あらすじ
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新聞社の保存庫に眠る膨大な資料の中から、GHQ統治下、占領期特有の希少な写真を発掘し、テーマ別に編んだ戦後史ビジュアル・コレクション。大空襲、敗戦を経て、進駐軍の上陸、米兵の駐留、各施設の接収から解除に至るまでの特異な時代を写真記録でたどる。焼け野原から復興していく街並みと暮らしの激変ぶりも活写。昭和20年から昭和30年にかけて、大阪を中心に関西2府4県で撮影された約400点の蔵出し写真を収載。
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Posted by ブクログ
どこでも軍基地はあって、どこでも攻撃されて何もなくなっちゃってたんだなって。今歩いているこの道も焼け野原になっていたことを俯瞰して見れました。でもそんな中でも京都の鴨川など、変わらない景色もちゃんとあったことも感慨深いです。
貧富の差は戦後でも、復興大博覧会に行く余裕のある人は本当の復興の底からは離れていた人なのかな。