ニッポン バブル遺産建築100

ニッポン バブル遺産建築100

ビジネス・実用
1,320円 (税込)

6pt

3.5

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

日本が狂喜乱舞したバブルの時代、金に糸目をつけないユニークな建物が数多く造られた。美術館、博物館をはじめ、公共施設、老人ホームから公衆トイレまで。独創的なバブル遺産を一挙公開!

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    NTT出版
  • タイトル
    :
    ニッポン バブル遺産建築100
  • タイトルID
    :
    230379
  • ページ数
    :
    222ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年11月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    28MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ニッポン バブル遺産建築100 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     これを読むと本当に今の建物はつまらないなと思う。機能やコスト面では確かに今のほうが優れているのかもしれない。しかしどれも同じような外観と材料で代わり映えがしない。奇妙な外観であれば良いというわけではないがあまりにも均質的で、ロードサイド店舗の作り出す均質的で奇妙な景観を思いこさせる。しかし、ここで紹介されている建築物は、前衛的で挑戦的なデザインや地元の名士や特産品などから連想したデザインと一つとして同じものはない。また、新たなランドマークを目指しつつ景色に溶け込むことを意識していたり、風土に合わせてデザインを変更するなどの配慮もある。材質も木や漆喰などテーマに合わせたものが使われていたりするなどしっかりと考えられている。こういった建物は税金の無駄遣いと批判されてしまうが、良いもの、残るものを作ろうとしたことはまず素直に評価すべきだろう。なにより現在もちゃんと使われている以上、全くの無駄とはいえない。行政が関わっているからと杓子定規な批判をすべきではない。

    0
    2017年10月29日

    Posted by ブクログ

    タイトルからするよりも、肯定的な内容に好感が持てます。
    これらの建築群が単なるあだ花として散ってしまうかどうか、が文化の成熟の一つの尺度ではないかと。

    バブル遺産たちが完成してから、20年を迎えようとしている現在、これらはどうなっているのか、後日談的なルポがあれば、なお良かったかと。

    0
    2010年08月01日

ニッポン バブル遺産建築100 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    NTT出版
  • タイトル
    :
    ニッポン バブル遺産建築100
  • タイトルID
    :
    230379
  • ページ数
    :
    222ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年11月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    28MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す