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4.2
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4.0じつは東大は、国語、数学、英語、理科、社会などの科目を問わず、 解こうと思えば小学生の知識レベルでも 解けてしまうような入試問題をこれまでに数多く出題しています。 なぜ、小学生でも解ける問題が難問になってしまうかといえば、 知らず知らずのうちに身につけてしまった 「思い込み」や「知っているつもり」「わかっているつもり」の落とし穴にはまり、 小学生のように、シンプルに考えることができなくなってしまうから。 むしろ、大人よりも小学生のほうが 簡単に解けてしまうかもしれない問題を はたして、あなたはいくつ解くことができるか!? 大人から子供まで、考えることの楽しさが味わえる! 親子でぜひ一緒に挑戦してほしい1冊! ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.5人口が急減する日本。なぜ出生率も幸福度も低いのか。日本、アメリカ、スウェーデンの子育て世代へのインタビュー調査と、国際比較データをあわせて分析することで、「規範」に縛られる日本の若い男女の姿が見えてきた。日本人は家族を大切にしているのか、男性はなぜ育児休業をとらないのか、職場にどんな問題があるのか、アメリカやスウェーデンに学べることは――。アメリカを代表する日本専門家による書き下ろし。
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4.0大学で学ぶべき4つのことを熱く語る! 「有名大学だから」「偏差値が高いから」「親や先生が勧めるから」という理由で大学や学部を選んではいけない! これまで1万2千人以上を採用してきた日本電産のトップである著者は警鐘を鳴らす。 そうした理由で大学や学部を選ぶと、大学に入ってもやる気が起きずに何も学ばずに卒業、深く考えずに企業を選び、入社後は五月病になりかねないという。 では、大学をどう選べばよいのか。大学に入る前に、自分が就きたい職業や、やりたい仕事を見極め、その夢に合致する学部、大学を選べばよい。夢や目標が見つからない人にはその見つけ方も、著者が伝授する。 また、大学では何を学べばいいのかについても詳しく解説。専攻分野に磨きをかけることに加えて、英語力、雑談力、ディベート力を身につける必要があると述べる。もちろん、身につけ方のヒントも掲載。 大学選びから大学での学び、友達づくり、仕事についての考え方、社会に出てから伸びる人材についてまで、充実した大学生活を送るアドバイスを多数収録。 受験を控える高校生はもちろん、大学に入ったばかりの一年生から就活生、将来を考える中学生にも役立つ1冊です! (底本 2022年9月発売作品)
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4.0「多死社会」で起きる“異常”事態。 《イジョウ死》と聞けば多くの人は「異常死」という漢字を思い浮かべ「不審な死に方」を想像するが、本書で取り上げるのは《異状死》である。 検視(検死)というと、殺人事件や事故死、医療ミスによる死亡などの「事件」の話に聞こえがちだが、実態は“ごく普通の死”での検視が大半だ。 自宅や施設など病院以外での死亡や、持病ではなかった死因の場合は基本的に《異状死》と判断され、警察の捜査や検視が必要になる。現在は5人に1人が異状死扱いとなっており、在宅看取りが推進される中でその数は飛躍的に増えていく。親族や自身が《異状死》となった場合、どんなことが起きるのか。 父母を亡くした著者の体験を入り口に、摩訶不思議な日本の死因究明制度とその背景をレポート。さらに、自身や家族が「異状死扱い」されないためにはどうすればいいのか、法医学者や警察医、在宅看取りを行う医師たちを取材し、その対策も探る。 (底本 2022年9月発売作品)
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4.0安全保障と軍事のリアルを知る専門家による、非戦の論理 世界に大きな衝撃を与えたロシア軍のウクライナ侵攻。 この戦争が突きつけた現状の国際秩序の問題点と、日本の安全保障をめぐる環境の変化と対応策を、歴代内閣の安全保障・危機管理関係の実務を担当した柳澤氏、国連PKO紛争調停実務経験者の伊勢崎氏、元防衛研究所の安全保障研究者の加藤氏、自衛隊元空将補の林氏といった軍事のリアルを知る専門家が語り合う。 「侵略の脅威」「台湾情勢」を口実に中国を念頭にした軍拡に舵をきる日本の問題点も検証。 改憲、防衛費の拡大、敵基地先制攻撃、核共有など抑止力の議論が暴走しがちな現状への疑義を呈し、徹底的に戦争を回避する国家としての日本の在り方、「非戦の安全保障論」を示す。
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4.5
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4.0ついに待望の文庫版登場! 世界的ベストセラー『サピエンス全史』に続いて著者が放つ「衝撃の未来」。カズオ・イシグロ、ビル・ゲイツ、ダニエル・カーネマンが絶賛する面白さと深い考察。
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3.9いまや、他の先進国と比べて、賃金の安い国となった日本。「物価は上がるのに、賃金が上がらない」現状は、私たちの生活をじわじわと追いつめている。 どうすれば、この状況から脱することができるのか? 独自のデータ分析によって長期的な賃金停滞の根本原因を明らかにし、日本経済の再活性化のためにいま本当に必要な施策は何かを考える。
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3.3入ってくるお金で暮らす、 「ライトFIRE」100のヒント! 仕事と生活を見直し、 給付金や補助金、リースやシェアなど、 お金に関する制度や仕組みを存分に活用して、 自分にとっての経済的自立と望ましい生き方を手に入れる―― 人生を自由に生きるための「ライトFIRE」の考え方と実践策を、 ファイナンシャル・プランナーで社会保険労務士の著者がやさしく教えます。 ●公的年金の繰り下げは、人生100年時代の最強の「長生き保険」 ●労働やキャリアを「天職」に変えて柔軟に働く ●借金はしない、無駄なモノは持たない、無駄なお金は使わない ●自分のペースで“ほどよい投資”や“ほどよいポイ活” ●「ひがむな・ひるむな・引っ張るな」の精神でライトFIREを楽しもう ……年収がそこそこでも、1億円の資金がなくても、 柔軟にFIREできる「ライトFIRE」のヒントです。
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3.9これは、日本に対する最後の“警鐘”かもしれない。 市場が放つメッセージの真相を解説。 急速に進んだ円安。 「国内外の金利差が原因だ(米国の利上げによるドル高の裏返しだ)」 「日本が売られているのだ」 「今回は悪い円安だ!」 「やがて日本国債も暴落する!」 さまざまな議論が交錯するなか、2022年5月には20年ぶりに1ドル=130円台をつける。その後も軟調気味に一進一退を続け、「50年ぶりの円安水準」に直面した。 果たして今回の円安はなぜ起こったのか? 円安の何が悪いのか? つまるところ「円安は日本売り」であり、「経済低迷に根本的な手を打たない日本政府に対する市場からの警鐘」である。現状の為替の動きは「日本回避」の兆候であり、まさに「買い負け」は今の日本を的確に表現している。日本(円)経済が岐路に立たされていることを象徴しているということだ。 そして、円安で得をするのは、輸出や海外投資の還流に近いグローバル大企業だけで、内需主導型の中小企業や家計部門にはデメリットが圧倒的に大きく、結局、円安は両者の格差を拡大する。言い換えれば、今回の円安は、日本における優勝劣敗を徹底する相場現象と認識すべきかもしれないのだ。 本書は定評あるアナリストが、今回の円安の構造的要因を冷静に分析しながら、将来に向けて捉えるべき課題をコンパクトに整理。為替を軸にみた日本経済の置かれた現状を解説する緊急出版。
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3.7■センス、才能、勘に頼らずに成果を出す これまで10年以上にわたり、多くの優秀なマーケターとプロジェクトをともにし 意見交換を繰り返した経験を持つ 本書の著者、栗原康太さんと黒澤友貴さんによれば プロジェクトを成功に導くマーケターには 「共通した思考&行動パターン」があるそうです。 ■本書は、成果を出しているマーケター思考&行動パターンを 「調査」「戦略」「集客」「提案」「支援」「測定」「組織」の 7つのカテゴリーに分け、 50個の「マーケティング・パターン」として、 実践者のインタビューとともに解説しています。 たとえば、次のようなものです。 ◎顧客にインタビューする&アンケート調査をする ◎顧客を観察する ◎選ばれる理由・選ばれない理由を把握する ◎ペルソナを明確にする ◎カスタマージャーニーを描く ◎どこでNo.1になるかを決める など もしかしたら、 これらの思考&行動パターンは、人によっては 「当たり前のこと」というものもあるかもしれません。 しかし、 仕事で成果を出すために大切なことは、「目新しさ」ではなく 「成果につながる基本行動の徹底」です。 事実、「成果を出しているマーケター」は こうした基本行動を徹底しています。 「成果が出ない」と嘆く前に、ぜひ本書をご一読ください。 成果が出せていないマーケターの悩みを解決するための ヒントとノウハウがいっぱいに詰まった1冊です。
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4.0■仕事の成果は「最も弱いスキル」に影響される 例えば、提案営業職には 「プレゼンテーション力」 「クロージング力」 「ヒヤリング力」 という3つのスキルが必要です。 それぞれ10点満点中5点のスキルが必要だとします。 ■ある営業メンバーAさんのスキルレベルが、 プレゼンテーション力 5点 クロージング力 8点 ヒヤリング力 3点 だとします。 すると営業成績は、最も点数の低いヒヤリング力3点の影響を強く受け、 結果3点レベルの売上結果になるのです。 ■必須ビジネススキルの原理原則を78に抽出! 本書はリクルートに29年間勤め、 リクルートの業績拡大に貢献した著者が 自身のチームメンバー、プロジェクトのスタッフに これまでひたすら伝授し、実践し、磨き続けてきた (いわば社外秘の)現場叩き上げの 78のビジネススキルをまとめたものです。 少し欲張ったので分厚い本になりましたが 興味を持ったページだけ読んでも 内容が理解できる構成にしています。 気になるところから読み進めてみてください。 全ビジネスパーソン必携。 ■本書の目次 第1章 ROIを意識して生産性を上げる 第2章 最強のフレームワークを使って思考を磨く 第3章 数字を使いこなして判断する 第4章 思考と行動のルーティンを変える 第5章 事象の裏側を探って仕事のレイヤーを上げる 第6章 マネジメントの原理原則を身につける 第7章 さらにレベルアップするためのスマート・スキル 第8章 マネジメントに役立つ厳選名著17選
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4.0
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4.2「あ゛」「ま゛」といったマンガやネットに溢れる「ありえない日本語」。現代は感情を的確に表現するうえで、発音と表記の間にズレが生じており、それを埋め合わせるべく今日もどこかで前衛的な表現が生まれている。それは「五十音図」が誕生した平安時代さながらの状況であり、一〇〇〇年に一度の転換期なのかもしれない。本書は、古代の万葉仮名、「いろは歌」、江戸~明治の文学、学校の国語教育、現代のマンガにいたるまで史実にもとづいて日本語の進化の謎に迫る。この歴史の旅を通じて、「お」と「を」、「は」と「わ」、「じ」と「ぢ」の違いなど、日本語理解が深まる一冊。学校が教えてくれない「あいうえお」の世界へようこそ!
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4.0子供に親は選べない、どんな環境に生まれるかは運任せだ。最近話題になっている「親ガチャ」という言葉があらわすのは、遺伝と環境要因がすべてを決めるので、努力することに意味はないと言った若者の諦念である。 確かに遺伝が、あらゆる要素に影響するのは事実である。しかし、遺伝科学についての最新の知見は常に更新されている。専門家ではない人間が過去の研究結果を軸に、あたかもそれが唯一の真理のように語るのは非常に危険である。 本書では、行動遺伝学の専門家が、一般読者の遺伝についての素朴な疑問に答えるとともに、遺伝における不平等を前提にしたうえで、「いかに自分らしく生きていくか」、「幸福に生きるのか」。そのための方法を論じていく。
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4.2著者は、臨床経験30年以上の発達障害の専門家。未就学の幼児から成人まで多数の発達障害の人たちの診療に当たってきました。 発達障害の人たちの社会参加を難しくするのは、発達障害の特性よりも、身体症状、うつなどの二次障害によることが大きいと、著者は感じているそうです。 そして、小学校以降の発達障害の子の場合、学校生活の中で経験するストレスなどが要因となって、不登校などの問題が生じることも少なくありません。発達障害の支援で、最も重要なことは二次障害を予防すること、そして、二次障害が生じたときにその悪化を防ぐことです。そのためには、学校が子どもたちにとって楽しく学べる場である必要があります。 発達障害のお子さんは、「多数派」「標準」「友達」に合わせなくてもいい――とはいうものの、学校とは「多数派」「標準」「友達」に合わせるべき最たるところ。いったいどうやって、発達障害の子は学校と折り合いをつけていけばいいのか、じっくり考えていきたいと思います。
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4.0動物たちとの感動作を中心にセレクション! まんが『ドラえもん』、 ”とっておき”の作品を集めた大人気の傑作選コミックスシリーズ! B6判サイズで、通常のコミックスよりも大きく、 作品を味わうことが出来ます。 今巻では、 動物たちとの「出会いと別れ」を描いた感動作を中心に、 笑って泣けるお話をたっぷり収録しました。 人気俳優・瀬戸康史さんによる、 動物愛&ドラえもん愛に溢れたここでしか読めない解説も掲載! <収録作品> 動物セット/野生ペット小屋/持ち主あて機/動物変身恩返しグスリ/うら山のウサギ怪獣/ドロン葉/カムカムキャットフード/ネズミとばくだん/のら犬「イチ」の国/かわいい石ころの話/メルヘンランド入場券/ネコが会社を作ったよ/イイナリキャップ/ツバメののび太/ネコののび太いりませんか/ペロ! 生きかえって
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4.0小泉八雲とセツ。2人の奇跡の出会いが、異文化を乗り越え、『怪談』を生みだした。 ギリシア生まれのジャーナリスト、ラフカディオ・ハーンと上士の血を引くセツ。2人の宿縁の出会いと文学作品に結実するまでをドラマチックに描く。日本に憧れ東京に上陸したハーンは、英語教師として松江に赴任、誤解からヘルン先生と呼ばれるようになる。版籍奉還により生家は財産を失い、働く場も失ったセツは旅館に滞在中の異国人の女中として奉公する。はじめは会話にも不自由するが、ハーンの日本男性にはない優しさ、セツの武士の娘である毅然とした佇まいに互いに惹かれあうようになる。あるときセツの語る説話にハーンが高い関心を示した…。こうして奇跡的に出会った二人が愛を育み障害を乗り越え、『怪談』を世界に発表する。
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3.8
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5.0
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5.0〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【“サステナビリティ経営への変革”に本気で取り組む実践指南書!】 2020年、経済産業省から「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)」という概念が提言されました。これは、「企業のサステナビリティ(稼ぐ力)」と「社会のサステナビリティ(社会課題解決)」を同期化させ、事業の変革に取り組む経営戦略を指します。しかし特に中小企業では、SDGs対応やSXを進めようとしても、どこから手をつけていいのかわからないというケースが多いのではないでしょうか。 そこで本書では、すべての企業でSDGs対応とSXを実践するための実務的なノウハウをまとめました。中小企業など予算やリソースが少ない組織でも相応の対応ができるように、「(1)体制づくり」「(2)ツールのサステナビリティ化」「(3)プロセスのサステナビリティ化」「(4)ビジネスのサステナビリティ化」「(5)サステナビリティ・トランスフォーメーション」の5つのステップに分け、SXの実現を目指します。また、マテリアリティ特定、推進担当者の決め方、横の連携強化といった課題別の対策や、すべての企業に求められる情報開示の手法など、著者の経験とノウハウを網羅的かつ実務的にまとめています。 現代社会で企業を運営する以上、規模の大小を問わず、SXは非常に重要な戦略です。ぜひ本書でSXの本質を理解し、今後も生き残るために“サステナビリティ経営への変革”を推し進めてください。 〈こんな方にオススメ〉 ・SDGS対応やSXで自社に何ができるか模索している方 ・取引先からSDGs関連の情報の開示を求められている方 ・サステナビリティの理解がなかなか社内・社外へ浸透しないと悩んでいる方 〈本書の内容〉 ■Part.1 SDGsとビジネスの関係を知る ■Part.2 SDGsを経営に実装しSXを稼働させる ■Part.3 SXとステークホルダー資本主義 ■Part.4 SX実現のための5つのステップ ■Part.5 SXのための課題別対策 ■Part.6 SXのための情報開示戦略 〈本書の特長〉 ・中小企業にとって必要な施策がわかる! ・実際にここからスタートできる実践的なノウハウがわかる! ・10年以上におよぶサステナビリティ経営支援の経験に基づいた網羅的かつ実務的な解説! 〈プロフィール〉 安藤光展(あんどう・みつのぶ) 1981年長野県中野市生まれ。サステナビリティ・コンサルタント。専門は、サステナビリティ経営、ESG情報開示。一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会・代表理事。「日本のサステナビリティをアップデートする」をミッションとし、上場企業を中心にサステナビリティ経営支援を行う。日本企業のサステナビリティ経営推進、ESG情報開示支援、情報開示ガイドライン対応、マテリアリティ特定、ESG評価向上支援、レポート/サイトの第三者評価、など支援実績多数。各種メディアでサステナビリティについての寄稿・取材対応・出演多数。ネット系広告会社などを経て2008年に独立し、以降複数の企業の立ち上げを経験して2016年より現職。2009年よりブログ『サステナビリティのその先へ』運営。著書は『創発型責任経営』(日本経済新聞出版)『この数字で世界経済のことが10倍わかる』(技術評論社)ほか。
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4.3極地・辺境など苛酷な環境で生息する生物の研究・調査を行う著者が、生命38億年の進化の歴史をわかりやすく解説。地球に生命が誕生してからおよそ38億年。現生する生物は約5000万種と言われているが、絶滅した種を合わせると、今まで地球に誕生した生物の数は数十億にも上る。進化史においては、その生物一つひとつに役割、そしてドラマが存在する。地球最初の生命はどこで生まれたのか、生命を人工的に創りだすことは可能なのか、そもそも生命とはいったい何なのか……。生物学のみならず、天文学・物理学・数学・化学・哲学・文学に通じる長沼毅が、生命の謎に迫る。
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4.0人間の求める価値は多様であり,相容れることのない複数の価値が並び立つ状況を受け入れるべきである――.二〇世紀の悲劇を経験したバーリンが生涯をかけて擁護しようとした多元主義.マキアヴェッリ,ヴィーコ,モンテスキューを独自に読み直すことによって,その思想的起源をさぐった作品群を編む.円熟期の「理想の追求」も収録.
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4.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 解くだけで一生使える知識が学べる! クイズ de デザイン [仕事・趣味・実用]人生のあらゆる所で役立つ! デザインの知識が楽しく身につく! 気づいたらデザインのことがわかる5つのヒミツの切り口 -------------------------- Chapter 01 知っていると役立つ!デザインの秘密 Chapter 02 思い通りのイメージが作れる!デザインの秘密 Chapter 03 目的に沿えば仕事で使える!デザインの秘密 Chapter 04 場所と時間を考える!デザインの秘密 Chapter 05 人に合わせて作る!デザインの秘密 -------------------------- 【この本の読み方】 1.クイズを見たらAかBのどちらがよいのか心の中で決めてください。 2.ポイントは「なぜその答えを選んだのか理由も考えてから」ページをめくることです。 3.頭に汗をかいて考えた体験は、あなたの知識として身につき一生役に立ちます!
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4.4老いに対する正しい知識がないことで、過度に不安になったり、老いが加速したり、結果的に不幸な老い方をしている人が多くいます。 そこで本書では、老年医学の専門家による 「これだけは知っておかないともったいない」 という、必須知識をわかりやすくまとめました。 「老いはゆっくりとしか進まない」 「筋肉は日常生活で維持できる」 「脳の機能は自由時間を楽しめば維持できる」 「認知症は過度に心配しなくていい」 「With病気という考え方で穏やかな老後を迎えられる」 「ほかの高齢者はどういう感情で生活を送っているのか?」 「老いは本来、幸せな時間」 「老いてからの人生はどんなに奔放でもいい」 など――。 年齢を重ねるたびに“どんどん楽に、幸せになっていく” 老い方の手引きをご紹介します! 老親をもつ世代にもおすすめです。 【著者プロフィール】 和田秀樹 (わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。 精神科医。老年医学の専門家。 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。 高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『六十代と七十代 心と体の整え方』(バジリコ)、『80歳の壁』(幻冬舎)など、著書多数。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12941-5)も合わせてご覧ください。 「1時間で理解できた!」と評判のスピードマスターシリーズのパワーポイントに関する書籍です。豊富な機能が用意されているパワーポイントですが,初心者の方がいざ使うとなると,どこからはじめてよいのか,またどのように進めていけばよいのかわからないという声をよく聞きます。本書では,前半でスライド作りの基本とその流れをわかりやすく解説しています。後半では作ったスライドを使ったプレゼンの必須ポイントをていねいに解説しています。
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4.5たった17音。ゆえにわずかな違いで凡句が名句になりうる俳句は、言葉本来の技と力が最大限に発揮されている。原句・推敲・添削の三段階を実例で紹介。「言葉の魔法」ともいうべき日本語のすごさがここにある!
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3.9現役精神科医が語る「精神科」の裏側 通院する前に患者が知っておくべき現実を、つまびらかに明かす! 精神疾患を持つ患者数は400万人を超え、急増の一途をたどっている。 精神科・心療内科に通うことは、もはや誰にとっても珍しいことではなくなった。 しかし、「心の病」を扱う精神医療には、ブラックボックスの部分があまりにも多い……。 「なぜ精神科医は5分しか診てくれないのか?」 「なぜ病院を替えたら診断が変わるのか?」 「なぜ処方される薬が変わっていくのか?」 「なぜ通い続けても一向に良くならないのか?」 患者が医者に対して不信感を抱きやすい疑問を徹底解説。 診察中にするべき質問、「名医とヤブ医者」の見分け方から、「薬やカウンセリング」の効果、医療制度の問題まで。 登録者数20万人を超えるYouTubeチャンネル「精神科医がこころの病気を解説するCh」の運営者であり、 開業医である著者が、患者に役立つ情報を真摯に伝える。現役精神科医が語る「精神科」の裏側、 通院する前に患者が知っておくべき現実を、つまびらかに明かす!
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4.3「親のよかれ」は「子どもの呪い」になっているかも! 10,000人の犯罪者を心理分析してきた犯罪心理学の第一人者だからこそわかった 子どもの未来を照らす声かけ、子育ての教科書。 うちだけは絶対大丈夫、という家庭でこそ読んでほしい。 親のよかれが危険な声かけになっていないか検証し 学力・人間力ともに優れ自律した子どもを育てる方法とは? たとえば…… 「早くしなさい」ってつい言っていませんか? 子どもの時間感覚が育たず、進路や将来設計を考えるのが苦手な子に育ってしまいます。 「気をつけて!」ってすぐ注意していませんか? 危険や痛みを自分で知ってこそ、人の気持ちがわかる子に育ちます。 親のちょっとした意識改革で子育ては大きく変わります。 つい怒ってしまったらどうすればいい? 子育て方針を途中で変更してもいいの? 手紙や模造紙でできる自律した子の育て方って? いろんな子育てを聞くけど結局どうすればいいの? 子育てに悩むすべての親を救う、人気教授の決定版・子育て論。 犯罪心理学者の出口教授が10,000人の犯罪者・非行少年と対話し見えてきたこと。 それは、どんな犯罪者にも子どもの頃の教育が影響していること。 そして、犯罪者も普通の人間。優等生に育つか非行少年に育つかは紙一重であること。 本書は、親がよかれと思ってやっている声かけ・子育ての問題点を指摘し、今すぐできる改善策を解説する子育て実用書です。 非行少年や犯罪者の実例を反面教師に、子どもの学力・人間力を伸ばすための子育てのちょっとした工夫を一挙公開していきます。
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3.5ゲームチェンジャーへの道筋とは? 「失われた20年」は、いつしか「失われた30年」といわれるようになった。 それは、国際経営開発研究所が毎年発表する世界競争力ランキングにも如実に現れており、 日本はシンガポールや韓国はもとより、タイやマレーシアの後塵を拝している。 テクノロジーの進化によって、世界は加速している。 月面旅行や空飛ぶ車、顔認証だけの決済といった“夢物語”が現実化しつつある。 かつてインスタントラーメンや内視鏡、ハイブリッド車などの革新的な製品で 世界を席巻した日本企業から、なぜイノベーションが生まれなくなったのか? 本書では各産業分野におけるイノベーションの歴史をたどりながら、進化し続ける 最先端のテクノロジーと企業を紹介する。 そこから見えてくる日本企業の失敗の本質、そして未来とは――。 序章 イノベーションの起源 第1章 新しいお金 第2章 未来の食 第3章 ヘルスケアの進化 第4章 移動の革命 第5章 エネルギーの過去・未来 第6章 スマホによる「再定義」 終章 ゲームチェンジャーの条件
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3.8私は今日も、担当に愛を課金する―― 「彼がわたしの王子です」 きらびやかなシャンデリアの下、薄化粧をした男性の隣でこのうえなく幸せそうな微笑みを見せる彼女は、今晩“王子”のために、いくら課金するのだろうか―― 緊急事態宣言中でも県をまたいで週5で歌舞伎町に通い詰める人妻、「好きで好きで仕方なかった」という動機で同い年のホストを刺した女、虐待といじめを受け、地元から逃げ出して「ホス狂いシェアハウス」に居場所を作った少女、圧倒的な美貌と財力を武器に人気ホストの“彼女”の座を手にした女王。 「シャンパンタワー代はママにカンパしてもらいました、もちろんパパにはナイショです」とはにかむ「実家通勤ホス狂い」。 パパ活で、風俗で、AVで・・・・身を粉にして稼いだ大金を、彼女たちはなぜホストに捧げるのだろうか。お金も時間も労力も体も、人生のすべてを賭けてホストクラブに通う女性たちは何を得ようとしたのか。そして行き着く先はどこなのか。日本一の歓楽街に入り込み、見つめ続けた歌舞伎町ノンフィクション。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iPadの定番お絵かき・イラストアプリ「Procreate」の使いこなしガイド。Procreateの基本的な使い方に加え、その豊富な機能やカスタマイズの仕方など、Procreateを使いこなすための知識を解説。
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4.0■これからの時代のBtoB営業の戦略・戦術はこう変わる! 約1000名の購買経験者への調査結果から見えた未来のセールスの姿を大公開! 新型コロナウイルス感染症の感染拡大以降、 多くの営業パーソンが次のような悩みを抱えています。 ・お客様(購買のキーパーソン)につながらない ・対面で会ってもらえない ・必要なもの、緊急なもの以外、なかなか買ってもらえない 多くの営業パーソンはこれらを解消したいと思っているでしょう。 そのためのさまざまな取り組みをしている人も多いでしょう。 しかし、それはあくまで営業側の「したい」であって、 実際にお客様はどう思っているでしょうか? ■今、お客様が「されたい営業」がどのようなものなのか? もし売りたいのであれば、 まずはそれを知ることからはじめるべきでしょう。 ■本書は「商談・営業方法に関するアンケート」というタイトルで これからのBtoB営業の勝ち筋を次のように解説しています。 ・お客様の「されたい営業」を事実として把握する ・「されたい営業」をもとに戦略を描く ・「されたい営業」を実現する商談方法を学ぶ ・「されたい営業」を商談で実施するためのコンテンツを作る 環境が変わり、ゲームチェンジが起こった 今の時代に営業で成果を上げるためにどうしたらいいか? 本書を読むことで、その答えがつかめるはずです。 本書が皆様の営業成績向上の一助となれば幸いです。
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4.1●求められる「アサーティブ」な会話 「アサーティブ」とは「自分を主張する」という意味だが、ここでは、相手を尊重しながらも自分自身の意見を伝えるという意になる。組織の多様性、そして心理的安全性が言われる職場において、誰もが臆することなく、一方で誰もが相手を追いつめることなく、意見を言える環境が求められている。 在宅勤務が増えて、オンラインやメール主体のコミュニケーションが増えると、発言がしにくかったり、顔が見えないことによる攻撃的なコミュニケーションが増える可能性がある。アサーティブ・コミュニケーションの考え方は以前から日本に導入されていたが、いま改めて、そのニーズが増しているといえる。 本書は、『日経文庫 アンガーマネジメント』の著者が、怒りをうまくコントロールした先にあるコミュニケーションとして、アサーティブ・コミュニケーションの考え方と実践法を語る。 ●職場のケースを中心に アサーティブ・コミュニケーションは、アンガーマネジメントの延長戦上にあるとも言える。相手を尊重し、自分の思いを抱え込むことなく語れば、他人への攻撃や自分へのイライラを押さえ込むことができる。アンガーマネジメントでは、「~こうあるべき」という思いが相手を許せないという行動につながっていたが、アサーティブ・コミュニケーションでは「アンコンシャスバイアス」という無意識の思い込みが、相手を必要以上にやっつけたり、必要以上に遠慮してしまったりする原因となる。 本書はビジネスの現場視点から書かれているのが特徴。事例が豊富で、コンパクトに基本がわかる1冊。
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3.3●自分を認知できる力、メタ認知の必要性を説く。 本書では、いま教育界に浸透しつつある「メタ認知」をメインテーマに取り上げる。メタ認知とは、簡単にいえば自分を客観的に認知できる能力のこと。本書ではこの能力の優位点と簡単な鍛え方について解説する。 ●一段上から自分を見る――自然に行動し考える力 勉強するにあたって、自分はどの学習分野が弱いのか、どうすれば克服できるのかを子ども自身が考えられるのがメタ認知。この力が弱いと、自分のできる単元ばかりをやり続け、苦手分野からは逃げるような姿勢をとるようになる。また、客観的に自分を見つめられないと、時に自暴自棄になり、時間を浪費する結果につながることにもなる。しかし、一段上から自分を客観視できれば、自然に考えながら行動するようになり、自立して自分を高めていくことができる。 本書では、このような姿勢をどのように子どもに身につけさせればよいか、親として何ができるかについてふれる。自分を振り返る日記をつけさせたり、親にだけではなく第三者にもわかるように伝えさせるなど、メタ認知を身につけさせるための具体的な方法を紹介する。
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3.5インターネットは、私たちの生活になくてはならない存在となっている。一方で、フェイクニュースやデマの氾濫、プライバシー漏洩、炎上やハラスメントをはじめ、まったく新しい、かつ困難な課題を投げかけている。ネット上の膨大な情報は、人間の脳の処理能力を超え、自分の見たい情報しか見なくなる「フィルターバブル」「エコーチェンバー」といった弊害も生まれている。社会の分断を加速し、個人の尊重や自由、民主主義など、憲法が要請する原理原則を脅かす喫緊の問題でもある。技術進歩がもたらす便益を享受しつつ、健全な情報空間をどう再構築するか。情報中毒に陥らず、「情報的健康」を実現するために、メディアやプラットフォーム運営者、情報の出し手や受け手、政府や企業は何をすべきなのか。SNS上の「デマ」や「炎上」を分析してきた計算社会科学者の鳥海不二夫氏と、情報社会における人権や自由の問題を考察してきた法学者の山本龍彦氏が、デジタル情報空間がもたらすさまざまな課題を論じる。
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3.6ロシア・ウクライナ戦争を専門家が詳細に分析 渡部悦和元陸将、井上武元陸将、佐々木孝博元海将補の3人が徹底討論。 日本が教訓とすべきことを明確に提言する! ■ウクライナ侵略までの経緯 ・プーチンの「大義」と「歴史観」 ・ウクライナ、ロシア、ベラルーシの歴史 ・NATOとプーチンの関係 ・ウクライナの歴史と対ロシア感情 ・クリミア併合とウクライナ紛争 ■侵略直前に起きたこと ・情報戦 ・サイバー戦 ・宇宙戦、ウクライナの軍事強化 ・ロシア軍のずさんな作戦構想と組織 ■2月24日から起きていること ・陸海空戦それぞれの推移 ・情報戦、サイバー戦の推移 ・経済戦の効果分析 ・核兵器、生物兵器使用可能性の分析 ■今後の展開 ・ロシアレジームチェンジの可能性は ・プーチンの失脚はあるのか ・経済制裁の効果 ・米国の利益はどこにあるか ・中国の立場はどう変化するか ・NATOの今後 ■日本が教訓とすべきこと ・国家指導者のありかた ・国民と「国家防衛」の意識 ・強い国家とは何か ・日本人の極端な「軍事アレルギー」 ・弾道ミサイルへの対応 ・軍民一体の作戦の必要性 ・日本は市街戦に対応できるのか 【著者プロフィール】 渡部悦和 (わたなべ・よしかず) 1955年愛媛県生まれ。元陸将。 1978年東京大学卒。 陸上自衛隊入隊後、外務省出向、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学等を経て、東部方面総監。2013年退職。 著書に、『米中戦争』(講談社)など多数。 井上武 (いのうえ・たける) 1954年徳島県生まれ。元陸将。 1978年防衛大学校卒(22期)。 陸上自衛隊入隊後、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学、ドイツ防衛駐在官、陸上自衛隊富士学校長等を経て、2013年退職。 陸上自衛隊最新兵器について、『月刊JADI』(日本防衛装備工業会)等の雑誌に数多く投稿。 佐々木孝博 (ささき・たかひろ) 1962年東京都生まれ。元海将補。 1986年防衛大学校卒(30期)、博士(学術)。 海上自衛隊入隊後、オーストラリア海軍大学留学、在ロシア防衛駐在官等を経て、下関基地隊司令。2018年退職。 著書に、『近未来戦の核心 サイバー戦』(育鵬社)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.2■KPIマネジメントを成功させるプロフェッショナルによる 現場の最強ツールを公開! 「これまでにないわかりやすさ」と高評価を浴びた ベストセラー『最高の結果を出すKPIマネジメント』の実践編が誕生しました。 前作をきっかけにさまざまな業種、業態から KPI支援の依頼を受けるなかで「つまずきやすいポイント」 「どこを深く説明してシャープにすれば、より伝わりやすいか」など 現場に即したニーズが浮かびがってきました。 本書『最高の結果を出すKPI実践ノート』では そうしたディスカッションを通じて深まったKPIマネジメントの実際を 今からKPIマネジメントをスタートする、 あるいは改善したい企業、個人の両方に対して、 より実践的な内容に仕上げることができました。 ■最初のDAY1から順番に読んでいけば 自社、自組織のKPIマネジメントがすぐにスタートできます。 DAY1からDAY5まで1日ずつ読んで、1週間で習得できる構成です。 前作『最高の結果を出すKPIマネジメント』を読んでいない方向けに DAY0にはKPIマネジメントの概要もまとめました。 前作を読んでいただいた方は、復習として読んでください。 ■本書の目次 DAY0 KPIマネジメントの勘どころ DAY1 MC4確認のためのワークショップ DAY2 KPIマネジメントのステップ DAY3 CSFの見つけ方とその事例 DAY4 ケーススタディから学ぶKPIマネジメント事例集 DAY5 KPIマネジメントの体制と進め方 【付録】KPIマネジメント実践シート よくある質問
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4.3■「問い」制する者はビジネスと人生を制す! 「自分と他者を動かす“機能する問い”をつくり出す」技術が身につく 驚異のノウハウを書籍化 企画力も、寛容力も、思考力も、人間関係力も、 これらはすべて「問う力」から生まれているのです 「問う力」の良しあしが、これらのレベルを決めます プロのファシリテーターとして、年間200回以上登壇し、 のべ3万人以上の社会人や学生を育成してきた 井澤友郭さんが「問い」の力を活用して ニューノーマルの時代を生き抜くための 「問いづくり」の技術を大公開します ■本書でご紹介する方法は、 □1人称/2人称/3人称の問いのそれぞれの特徴をきちんと押さえる □オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンを適切に使い分ける □“主語と主体”を明示することで思考の領域を明確にする □自分が知っていることをあえて問うことで会話の量を安全に増やす □信頼関係を築くために、相手の話したい話題を引き出す □まだ認識や言語化されていないことを相手に気づかせる □学習目標/評価のレベルから「ゴールとなる問い」をつくろう □思考ツールとしての「中心となる問い」をつくる など あなたがこれらのテクニックを自由に使えるようになったとしたら 仕事や人生において成功を手に入れられることは間違いありません。 「正解のない時代」を勝ち抜くために奮闘している ビジネスパーソンやリーダーの方たちは必読の1冊です
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3.8■戦略を立てる力がぐんぐん身につく驚異のノウハウを書籍化 突然ですが、 今の時代、あらゆるビジネスマンに求められる 「必須能力」は何だと思いますか? それは「マーケティング思考力」です。 商品開発やサービスの企画を考える場面だけでなく、 営業、販促・PR、プレゼンテーションなど、今やビジネスのあらゆる場面で この力が必要とされます。 では、どうすればいいのでしょうか? 成功事例をなぞってみればいいのです。 ■本書は、SNS上のコミュニティ 「マーケティングトレース -マーケターの筋トレ-」の主催者、黒澤友貴さんが、 「マーケティングを学びたい」すべての人に向けて、 マーケティング思考力を確実に身につけるためのトレーニング方法を解説しています。 BAKE、Bリーグ、ワークマン、コメダ珈琲店、 グリコ、キリンビールなど さまざまな分野の成功したマーケティング戦略を模倣することで、自分の頭の中に大量の成功パターンを蓄積して、 仕事で使えるようにすることで「戦略を考える」ことができるようになります。 ■本書の内容 はじめに ――マーケティングを学びたいすべての人へ 第1章 「マーケティングトレース ―マーケターの筋トレ―」とは何か? 第2章 マーケティングトレースに活用するフレームワーク解説 第3章 マーケティングトレースの事例集 第4章 マーケティングトレースの取り組み方と継続する工夫 第5章 マーケティング思考力で理想のキャリアを築こう
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4.1■マーケティングの落とし穴 ネット、SNS全盛の時代、 お客様の集客も商品の購買も大きく変化しました。 多くの会社が日夜、知恵を絞り、 めまぐるしく変わるアルゴリズムに対応しようと頭を悩ませています。 実はそこに“大きな落とし穴”があります。 集客が上がらない、商品が売れないのだとしたら、 その原因は「根本的なお客様集め」の仕組みにあるからです。 それさえ解消できれば、目の前にいるお客様に確実にリーチできます。 その方法とは、実は“アナログ”のマーケティングにあったのです。 ■実践者2万人以上、3000億円以上の実績 今から10年以上前、4000社超、延べ2万人以上が実践し、 売上増3000億円以上を叩き出した、伝説の集団がいます。 その名も「顧客獲得実践会」。 彼らは体だけではなく、頭にも汗をかき、 実際に広告費を投入しながら、爆発的な成果を生み出しました。 約6年にわたり、成功事例として発行された「顧客獲得実践ニュースレター」は、 全66号、電話帳6冊分に相当する量。 ■この本は「顧客獲得実践会ニュースレター」の中から、 マーケティングに関する選りすぐりの解説&事例を抽出。 「不変」の原則をまとめたもの。 時が経てば経つほど、効果を発揮するノウハウの塊。 記憶喪失になっても覚えていたいマーケティングの原則。 これらがドンと詰まった1冊です。
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4.8■どんなに悪くても、目標達成する「虎の巻」 景気や社会、業界、人材流動など、変化が激しくなっている 現在のビジネス市場。 まわりで目まぐるしい変化が起きようとも、 営業パーソンである限り、 営業目標を達成させることが求められるものです。 絶対達成するために必要なノウハウ、エッセンスを 凝縮したのが、本書です。 徹底的に現場主義の超人気営業コンサルタントが 10年にわたる現場から導き出した、 目標達成が「あたりまえ化」にするために必要な 【マインド】【スキル】 【リーダーシップ&マネジメント】【予材管理】の 重要エッセンスが詰まった1冊です。 ■本書の内容は以下のとおりです。 第1章 絶対達成マインド ◎「絶対達成」とは何か? ◎1秒以内に目標を即答できるか? ◎意識することは、1つに絞る ◎習慣=インパクト×回数 など 第2章 絶対達成スキル ◎コミュニケーションで主導権を握る ◎ペーシング→ラポール→リーディング ◎「ラポール」構築の3つのポイント ◎面倒なことを先送りすると、もっと面倒なことになる など 第3章 絶対達成リーダーシップ&マネジメント ◎「場の空気」を作る ◎自燃人・可燃人・不燃人「組織論2:6:2の法則」 など 第4章 絶対達成の「予材管理」 ◎「予材管理とは何か? ◎見込み、仕掛り、白地 ◎「案件(商談)管理」と「予材管理」の違い ◎なぜ目標の2倍なのか? ◎「予材資産」を作る など
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4.0負け戦のときに必死になるな。合理性なき上司の「ムチャ振り」に付き合うな。友達は大事にしろ。人の悪口に相槌を打つな。結論をズバリ言うな。上司が「これは一般論なんだけどさ」と言い出したら赤信号! どんな時代にも生き延びる手段はある。田中角栄、トランプ、李登輝、山本七平、乃木希典、オードリー・タン……。世界の〝巨匠〟に学べ。数々の修羅場をくぐり抜けてきた両著者が、組織で生き抜く秘策を余すことなく伝授する。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『トヨタ式「すぐやる人」になれる8つのすごい仕事術』のリーダー編がついに登場!! 「自動車業界は、100年に1度の大変革期に入った。『勝つか負けるか』ではなく『生きるか死ぬか』の瀬戸際の戦いが始まった」(豊田章男) 脱炭素、部品不足による減産、ウクライナ・ロシア問題による各国マーケット減速…… 刻々と変化するビジネス環境は、トヨタといえども例外ではありません。 次々と世界№1自動車メーカーに「変革」を迫ってきます。 こんな時代だからこそ、大事なのは現場のリーダーたちのものの見方・考え方。 伝説のトヨタマンたちは、何をどのように考え、部下たちに伝えてきたのか? <トヨタの「会議は30分」な理由> <自分のコピーをつくるな。自分より「すごい」部下をつくれ> <「やれ」と言うな。「どうする?」で問いかけよ> <上司に『ノー』と言われても3回は提案せよ> <上司の明るい職場は部下がミスを隠さない> など、現場で脈々と受け継がれてきたトヨタマンリーダーたちの、ちょっとしたことなのに 驚くほど「人がいきいき動くコツ」を伝授!!! 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【目次】 [はじめに] ぜんぶ自分でやろうとしない。人が動きたくなる仕組みをつくれ! [第1章] トヨタ式「現場を動かす人」になれるすごい!仕事術 [第2章] トヨタ式「自分を動かす人」になれるすごい!仕事術 [第3章] トヨタ式「リーダー」になれる人のすごい!仕事術 [第4章] トヨタ式「チームを動かす人」になれるすごい!仕事術 [第5章] トヨタ式「人を動かす人」になれるすごい!仕事術 [第6章] トヨタ式「会社を動かす人」になれるすごい!仕事術
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4.0不安定な金融情勢の今、資産を増やす・守るために投資すべき金融商品、銘柄、通貨とは? 元・在中国 金融アナリストがチャイナ&世界情勢から読み解く! ロシアのウクライナ侵攻による資源価格の暴騰。円安、高インフレ、株価下落…… 世界情勢から将来の金融マーケットのシナリオを読み解く!!
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3.5左派=「リベラル」がなぜダメなのかを徹底解明した快著! リベラリストと言えば、「共産主義や軍国主義と対立する個人主義者、自由主義者」だったはずだ。 パッと浮かぶのが、石橋湛山、吉田茂、白洲次郎だろうか。 しかし昨今の「リベラル」はどこかおかしい。かなり左に行ってしまったのだ。 それもそのはず、「実は世界恐慌以降、『自由競争の規制、平等と分配の重視』を掲げる隠れマルクス主義者が『リベラル』を 自称するようになったのです」と茂木誠氏が説明する。左派が居心地の良いリベラルを乗っ取ったのだ。 それなら合点がいく。 左派が主体になった「リベラル」が、中国やロシアより日本の現体制を敵だと思っていること、自国の歴史や伝統を忌み嫌い、 国を愛するのは「極右思想」で「汚らわしい」と思っていること、共産主義国家が次々倒れても「共産主義自体は間違っていない」に すがっていること・・・etc 世界史講師の茂木誠氏と元共産党員だった朝香豊氏が縦横無尽にマルクス主義、共産主義そして現「リベラル」の欺瞞を語り尽くした。 「社会主義になると必ず特権階級が生まれて失敗する悲しいお話」「エコロジー、フェミニズム、JGBTQの背骨は隠れマルクス主義者である」等々、 二人はまじめに「迷えるリベラルさん」たちを沈み行く左翼から救いたい思いを込めて語り合った。 目からウロコで面白いですよ。 はじめに~乗っ取られたリベラル 第1章 ウクライナ侵略が暴いた「リベラル」の欺瞞 第2章 ハッキリ見えてた「リベラル」の落ちし穴 第3章 「リベラル」が見なかった「革命の真実」 第4章 マルクス主義の地政学 第5章 元共産党員が語る「マルクスの間違い」 第6章 世界を覆うフランクフルト学派=隠れマルクス主義 第7章 エコロジーの背景はマルクス主義 おわりに 著者紹介 茂木 誠(もぎ まこと) ノンフィクション作家、予備校講師、歴史系YouTuber。 駿台予備学校、N予備校で世界史を担当。『世界史で学べ! 地政学』(祥伝社)、『「戦争と平和」の世界史』(TAC出版)、『「米中激突」の地政学』(WAC)、『テレビが伝えない国際ニュースの真相』(SB新書)、『政治思想マトリックス』(PHP研究所)、『「保守」って何?』(祥伝社)など。YouTubeもぎせかチャンネルで発信中。 連絡先:mogiseka.com 朝香 豊(あさか ゆたか) 1964年、愛知県生まれ。私立東海中学、東海高校を経て、早稲田大学法学部卒。経済評論家。日本のバブル崩壊とサブプライムローン危機・リーマンショックを事前に予測し、的中させた。ブログ「日本再興ニュース」(https://nippon-saikou.com)は、冷静な視点で展開される記事が好評である。近著に『それでも習近平が中国経済を崩壊させる』(ワック)がある。
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3.0ポリティカル・コレクトネス(PC)をぶっ飛ばせ! 社会的常識より生物学的常識で人間の行動や社会を斬ります! 前著『ウエストがくびれた女は、男心をお見通し』は、櫻井よしこさんから絶賛されました。 「『なんとイヤらしいタイトルか』と思ってみたら著者は竹内久美子さん。彼女の記事は切り抜いて保存している私である。もしも私に目が三つあったら、3本の記事を同時に読みたいくらい面白い本だ」(「週刊新潮」2021・5・20号) 引き続き、竹内節炸裂の一冊がでました。 動物行動学で語る“男と女"、そして皇室や社会問題まで……。ぜひご一読ください。 ●ポリコレという名の妖怪が徘徊しているのでご注意を! ●「血液型性格」の違いをバカにすると結婚できない? ●「赤」を見たら、男は必ずコーフンする? ●自信満々の美女は早死にする…かも? ●彼氏のいる女ほど男の匂いに敏感になる! ●ハゲは女に嫌われるが胃がんには強い! ●河野太郎はニホンザルのリーダーを見習え! ●ポリコレに毒された日本の皇統・政界・論壇 ●どうした文藝春秋よ! 皇室を滅ぼしたいのか ●野村監督が連勝時にパンツを変えない合理性! ●精子を増やせ! アダルトビデオは少子化を救う! ●コロナ・伝染病に負けずに長生きする人生戦略とは ●男の猜疑心がつくりあげる処女信仰 ●「一夫多妻」があるなら「一妻多夫」もある? ●「不妊女性」のおかげで「子沢山」になる理由とは ●長身の阿部寛と大谷翔平の違いはアゴにあり ●ジャニーズ系羽生クンはネアンデルタール人の子孫だから人気者 ●なぜ二歳児は親を手こずらせるのか……
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3.0〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【DX入門書の新・決定版!】 言葉としてDX(デジタルトランスフォーメーション)はすっかり定着しました。DXへの取り組みはすでに多くの企業で始まっており、ステージとして「DXとは何か?」「なぜ、DXが重要なのか?」といった点は、DXに関わる方々の間では広く理解が進んでいるという状況です。また、先進的な取り組み事例が数多く紹介されるようになり、コロナ禍の影響でデジタル化への注目がさらに高まったといえます。 一方で、企業のDX担当者が実際にDXを進めようとすると、さまざまな壁が立ちはだかり、どうやって進めれば良いかわからない、うまく進まない、定着しないなどさまざまな悩みを抱えている人が多いのも事実です。 本書は、このような問題に直面しているビジネスパーソンに向けて、これまで支援してきたさまざまな企業から学んだ知見や事例を盛り込みながら、DXの始動段階から定着化までの道のりを時系列に整理し、DXに取り組む際の水先案内を提示しています。DXの基礎知識と具体的な推進方法を図解でわかりやすく解説しているので、これからDXに取り組むという方も入門書として活用していただけます。 〈本書の内容〉 ■Prologue これからDXはどのようなステージに入っていくのか など ■Part.1 DXジャーニーの歩き方 DXの進め方の基本を知る/初動体制を整える/進め方の海図を作る など ■Part.2 DXビジョンの作り方と変革意識の醸成 DX先進企業のビジョンに学ぶ/課題認識とDXビジョンを全社で共有する など ■Part.3 DX施策の立案と実行 目標設定と実行/漸進型&不連続型イノベーションの進め方と着眼点 など ■Part.4 DXに向けた社内環境整備 DXに向けた組織の変革/人材の確保と育成/権限とプロセスの変革 など ■Part.5 DXの定着化と行動変容 仕組みとして組み込む/持続可能性と回復力を持った事業構造 など 〈著者プロフィール〉 内山悟志 株式会社アイ・ティ・アール、会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要ベンダーの戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は700名以上を輩出。近著は『未来ビジネス図解 新しいDX戦略』、『未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション』(ともにエムディエヌコーポレーション)。ZDNet Japanにて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載する。
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3.9■「60の心のクセ」に3つの研究分野からアプローチして解説 陰謀論やフェイクニュースが溢れている情報過多な時代において、 あなたは正しく情報を選択できているでしょうか? 自信があるという人ほど、ぜひ本書に目を通してください。 私たちの認知を歪ませる現象の多さに驚き、 自分の偏った情報の受け取り方に気づかされることでしょう。 しかし、それこそが情報を正しく見るための第一歩。 なぜなら、認知バイアスを知らずして、 自分が認知バイアスに陥っていることに気づくことは難しいからです。 ■本書は3部構成になっています。 認知バイアスに分類される用語は数百以上存在しますが、 意味や用法が曖昧であったり、重複しているものも多いものです。 そこで論理学・認知科学・社会心理学3つの専門分野それぞれで必要不可欠な20項目を厳選し、 合計60項目にまとめ、図版やイラストを交えて解説しています。 ■目次 まえがき――「認知バイアス」とは何か? ・第Ⅰ部 認知バイアスへの論理学的アプローチ 01 二分法の誤謬/02 ソリテス・パラドックス/03 多義の誤謬/04 循環論法 など ・第Ⅱ部 認知バイアスへの認知科学的アプローチ 01 ミュラー・リヤー錯視/02 ウサギとアヒル図形/03 ゴムの手錯覚/04 マガーク効果 など ・第Ⅲ部 認知バイアスへの社会科学的アプローチ 01 単純接触効果/02 感情移入ギャップ/03 ハロー効果/04 バーナム効果 など
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3.5■もはや給料は上がらない時代、 『金持ち父さん 貧乏父さん』著者 ロバート・キヨサキ推薦! 多くの日本人サラリーマンに衝撃と影響を与えた 超ロングセラーのお金の増やすバイブルが、 完全「日本版」になって新登場! 「給料が思うように上がらない……」 「AIの登場で、自分の仕事が奪われるのではないか……」 など そんな将来の「お金の不安」を吹き飛ばす、 具体的ノウハウを一挙公開したのが本書です。 【株式】【不動産】【情報】 など あなたのライフスタイルや経済事情に合ったものを、 多くの図版を交えながら、 具体的な実行レベルまで解説しています。。 ■第1章 イージー・マネー――1日1ドルで経済的な自由を! 第2章 10分間で億万長者!――必須のマネー・スキル 第3章 マネーツリー・フォーミュラ――一生続く収入の流れをつくる方法 第4章 経済的自由を生み出す山脈――3つの巨大なマネー・マウンテン 第5章 株式市場で成功する――大バカ者のための投資法 第6章 不動産で大きく稼ぐ――頭金なしでもできる大富豪への道 第7章 情報ビジネス――小さな案内広告から巨大な富を築く 第8章 インターネット――ワンクリックで成功への道が開かれる 第9章 パーソナルフランチャイズ――究極のマネー・マシン 第10章 ライセンシング――知的財産を超高速で 第11章 バランスをとる――日々の活動を整理する 第12章 分かち合う――後世に遺産を残す
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5.0一冊の中に207問の模擬問題を収録しており,各領域末尾の「mini mini KEY WORD」では,その領域で押さえておきたい用語を掲載。 問題の脇にある「POINT」は,何が問われているかが一言で書かれています。問題の芯をつかんだり,解けなかった問題の復習に役立ちます。 また,解答の脇にある「これで合格!」は,その問題やテーマについての補足を掲載しました。ここでもおさらいができます。 巻末には本番と同じ出題構成の実力テスト付き。「直前模擬試験」で総まとめをし,「本試験問題」で自分の実力をチェックしてみましょう。本番を想定した試験対策としてお勧めです。
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3.81巻990円 (税込)この戦争の結果は 私たちの未来に 決定的な変化をもたらす ロシアによるウクライナ侵攻の衝撃――。独裁者プーチンによる民主主義世界への挑発が続くなか、現代最高峰の知性7人に緊急インタビューを敢行。世界と日本の行く末を問うた。プーチンによる暴挙は世界情勢にどんな影響を及ぼすのか。権威主義の前に民主主義は屈するのか。これから我々はどんな未来に立ち向かうのか。新たな冷戦時代の有り様を大胆予測——。
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4.3日本政府は「2050年までのカーボンニュートラル」を打ち出した。欧州ではコロナ禍をきっかけに環境対策をさらに進めようとする「グリーンリカバリー」が進み、米国でもバイデン氏の大統領就任によりパリ協定へ復帰した。出遅れた日本は、企業の対策も当然まったなしとなったわけだが、「2030年度には13年度比で46%減らす」目標が追加され、カーボンニュートラルに向けた動きは、さらにヒートアップしている。 本書は、こういった最新の動きを、考えの基本から実行の現場まで、体系的にまとめた1冊。 ●企業向けに指南するシンクタンクの執筆陣 各業界に精通した執筆陣が、なかなか表に出てこないカーボンニュートルに向けての業界の取り組みをかいつまんで解説する。手短かに全般的な知識がわかる本ではあるが、政府等のマクロ的な動きのみならず、企業等のミクロ面の動きにページを割いているのが本書の特徴。
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4.0本書は、「自分で考える」癖をつけるための一風変わった問題集です。設問を解いていくうちに、問題発見&解決する力、正解がない問題への向き合い方が身につく、まったく新しい入門書。設問を通じて、自分の頭で考えるアウトプットの機会を提供しています。 著者は、『地頭力を鍛える』『具体・抽象トレーニング』など、問題解決や思考法に関するヒット作が多数のビジネスコンサルタントです。「思考力という武器を持って、VUCAの時代を乗り越えて欲しい」というのが著者からのメッセージです。 扱うテーマは、具体・抽象思考、フレームワーク思考、アナロジー思考、WHY型思考、仮説思考と、ビジネスの現場で活きるものばかり。厳選された50問で、思考のトレーニングを体験してみてください。
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3.0■各章末コラムに登場していただいた方々(執筆者含む)*掲載順 佐々木 恭子(フジテレビアナウンサー) 内野 泰輔(フジテレビアナウンサー) ビル・ゲイツ(マイクロソフト共同創業者) 梅津 弥英子(フジテレビアナウンサー) エマ・ワトソン(俳優) 安宅 晃樹(フジテレビアナウンサー) 清水 俊宏(フジテレビ) ホセ・ムヒカ(ウルグアイ元大統領) 古市 憲寿(社会学者) 千田 淳一(フジテレビ) 西山 喜久恵(フジテレビアナウンサー) 天達 武史(気象予報士) 河口 真理子(立教大学特任教授) 竹田 有里(環境ジャーナリスト) 池上 彰(ジャーナリスト) 根本 かおる(国連広報センター所長) 木幡 美子(フジテレビ) ―――――――――――― SDGsって聞いたことあるけど、いろいろあって難しそう……。 地球のどこか遠くの問題なんじゃないの? こんなふうに思ったりしていませんか? SDGsとは、「誰一人取り残さない世界」の実現に向けて2015年に国連で採択された、2030年までに目指すべき世界共通の持続可能な開発目標のことです。「サステナブル・ディベロップメント・ゴールズ」が正式名称です。 「ゴールズ」というからには目標は一つではない? そう、17の目標が設定されています。貧困、飢餓、健康、教育、性別による格差、気候変動、平和……。さまざまなテーマを設定して、「こうなるべき」というゴールを掲げました。 大きな目標を達成するためには、具体的な、より小さな目標が必要です。それらは「ターゲット」と呼ばれ、全部で169個設けられました。 「SDGsってなんだろう?」 「どうしたらそれが達成できるんだろう?」 その疑問は、上に書いた17の目標とは何か、169のターゲットとはどんなものなのかを知らなくては解消することはできません。 パズルを完成させるのと同じで、全体を把握して初めて、自分に身近なことは何か、どんなふうに行動を変えられるかなど、具体的なアクションが始まっていくのです。 この本では、17の目標と169のターゲットをすべて、「一つ残らず」わかりやすく解説します。 この本を読み終えたら、「SDGsとはこういうもの」がわかるようになっています。 17のテーマごとにコラムを設け、ジャーナリストの池上彰さんや気象予報士の天達武史さん、さらにはウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさん、報道の仕事で世界中の問題を自分の目で見てきたテレビ局のアナウンサーの人たちなどが担当しました。それぞれが得意とする分野をじっくりと論じ、パズルの1ピース目となる小さなアクション(行動)を提案します。 まずは知ること。それから考えること。 アクション(行動)へのきっかけを詰め込んだ、SDGsの教科書を手に、世界を見渡してみませんか?
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3.0フィルムに映っているのは、今、また繰り返されている惨事―― 2010年以降、現在にいたるまで、ヒトラーやナチスを題材とした映画が多数制作、公開されています。 本書は、なぜこれほどまでに現代において、ヒトラー、ナチスに高い関心が寄せられているのかという疑問に、1933年のヒトラー独裁政権成立から第二次世界大戦を経て現在にいたる関連映画作品の系譜を、史実を交えながらたどることで迫るものです。 関連作品の中でも、 ●大脱走 ●サウンド・オブ・ミュージック ●愛と哀しみのボレロ ●シンドラーのリスト ●サラの鍵 など、特筆すべき作品については、その価値と見どころも解説。 ヨーロッパが危機的状況を迎えている今こそ読んでおきたい一冊です。
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4.3コロナ渦で一変した京都の街に賑わいが戻り始めているという。 京都が以前とおなじ「喧騒」に満ちるのも時間の問題かもしれない。 ならば、「しずかな京都」に出会える癒やしの大人旅を提案しよう。 生粋の京都人の著者がこっそり伝授する、 地元の人しか知らない名所、行事や文化、美食の店をご堪能あれ。 【はじめにより抜粋】 京都が本来の姿を見せる場所や時間、物語をご紹介しましょう。 春秋のトップシーズンを除けば、心静かに京都の街を愉しめるはずです。 その代わり、と言ってはなんですが、いわゆる〈映え〉は期待しないでください。 今話題の、とか、今人気の、や、予約困難とか行列必至といった冠詞が付くような、 SNSで自慢するようなスポットとは無縁のものばかりですから。 化粧を落とした素顔の、とでも言えばいいでしょうか。 よそいきではなく、普段着の京都はこんな感じですよ。と言いたくて書き連ねてみました。
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4.0<門田隆将氏がこの本を激奨!> 「中国と商売している会社の社長、社員よ、すぐにこの本を読むべきだ」 <この本の内容> この本に書かれた内容は、経営者やビジネスマンにとって自社の運命を左右しかねない情報だと、まず認識して欲しい。 事態は必ず「ウクライナ」から「台湾」へと進み、米中対立は深刻さを増す。 アメリカは大統領令で、中国の軍産複合体企業の米国での資金調達を禁止した。 ウイグル人権法も改正され、強制労働に間接的に関与した外国企業も(もちろん日本企業も)制裁対象とされ、米ドル取引を禁止されかねない。 片や、中国は改革開放路線を捨て「規制と統制」に舵を切った。「国防動員法」を施行し、有事には外国企業(もちろん日本企業も)の銀行口座、在中資産の凍結、金融資産の接収ができ、日本人経営幹部、駐在員の出国禁止もできる。 これほどハイリスクになっていることを日本企業の経営者は理解しているのだろうか。 そもそも中国に進出する旨みはもはやなくなっている。 軍民融合政策により、合弁会社を経由して企業の命である技術を窃取して軍事転用し、日本国及び日本企業を窮地に追いやる。 日本(合弁)企業は、中国であげた利益を思うように日本や他国に移せない。 帳簿の上で利益計上できても、実の利益は中国に握られているようなものなのだ。これらの実態は、日本で語られずタブーになっている。 中国に核心技術を盗まれ、自国のインフラまで抑えられたドイツを見よ。 中国への深入りは、その企業の致命傷になりかねない。 これからはいかにして中国から上手に抜けるかがカギになる。 第1章 米中対立激化で試される日本企業 第2章 日本企業の主な経済安全保障事案 第3章 中国に貢献し日本に背を向ける学術界 第4章 中国から上手に撤収する方法 <著者プロフィール> 平井宏治 ひらい こうじ 1958年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。82年、電機メーカー入社。外資系投資銀行、M&A(企業の合併・買収)仲介会社、メガバンクグループの証券会社、会計コンサルティング会社で勤務後、2016年、アシスト社長。1991年からM&Aや事業再生の助言支援を行う傍ら、メディアへの寄稿や講演会を行う。著書に『経済安全保障リスク』(育鵬社)がある。
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4.0「脱炭素」は欧州のペテン! “環境ビジネス”で丸儲けしている人々の正体 世はまさにSDGsブーム。 「よりよい未来をつくるために」と掲げられ、政府やマスコミも手放しで礼賛する17の達成目標はどれもご立派なものばかりだが、その一つひとつを科学的に検証していくと、欺瞞と矛盾に満ちた「大嘘」であることがわかる。 このままだと「地獄への一本道」を突き進むことになるというのに、日本人はいつまでこの茶番を続けるつもりなのか? 拗(す)ね者の生物学者が忖度(そんたく)なしに語りおろす、SDGsの知られざる真実! 〇世界の貧困を加速させる「高級牛ステーキ」 〇人口を減らさない限り「資源の争奪戦」は終わらない 〇SDGsはグローバル資本主義を続けたい欧州の免罪符 〇枯渇しつつある水産資源を中国が食べ尽くす 〇実はエコではない「太陽光発電」と「風力発電」 〇「CO2の増加が地球温暖化の原因」という大嘘 〇利権のためには科学的ファクトも「無視」する日本人 〇「塩害」知らずでサステイナブルだった日本の水稲栽培 〇実は地球にも環境にも優しい遺伝子組み換え作物 〇「地熱発電」と「エネルギーの地産地消」が日本を救う 【本書「はじめに」より抜粋】 先ほど触れたように、利益を得るのはほんの一握りの連中だけで、世界のほとんどの人たちは利益を奪われて貧しくなる。SDGsという矛盾に満ちた「絵に描いた餅」を実現しようとすることで、この世の中は確実に今よりも悪くなる。 それなのに、国連が垂れ流すこの「嘘」を鵜呑(うの)みにした政府やマスコミの大キャンペーンのせいで、ほとんどの人々はSDGsというのは素晴らしいものなのだと信じて疑わず、その目標に少しでも貢献できるように頑張っている。 人々の「いいことをしたい」という善意につけ込んで、騙(だま)しているという意味では、かなり悪質だ。(中略) 「環境を守らなければならない」という人々の善意につけ込んで、この説を後押しする政府機関や企業は、国民から多額のカネを搾り取っているが、多くの国民はいまだに「いいことに加担している」と思い脳内にドーパミンが出て、騙され続けている。 私くらいの世代の者は、どうせこの先もたいして長くはないのだから、この茶番につきあわされてもさして実害はないかもしれないが、未来のある若者や子供たちからすれば、とんでもない話だ。 だから、あと50年も生きねばならないあなた方に、SDGsも人為的地球温暖化論も基本的にはまったく同じで、反対しづらい善意のスローガンを並べているだけで、「地獄への一本道」になっている事実について考えてもらいたいと切に思う。 2022年5月池田清彦
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4.4※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初学者の定番ベストセラーが、最新状況に対応してオールカラーで登場! さまざまな社内サーバー、公開サーバーの種類や役割、セキュリティ、障害から守る仕組み、運用、クラウド、仮想化、コンテナなど、これからサーバーにかかわる人が知っておきたい知識をこの一冊で丸ごと解説! すべての項目の解説は、徹底的にイラスト図解化。 これから仕事に必要な知識を学ぶ方に、すばやく、たのしく知識を身につけていただけるよう、読みやすさ、わかりやすさにこだわって制作しています。 ・知識ゼロから全体像がつかめる! ・よく使われる用語の意味がわかる! ・技術の仕組みがスムーズに学べる! 実務に生かせる知識が、確実に身につく、これから学ぶ人のベストな一冊です! <主な対象読者> ・これからIT系の仕事に就かれる方 ・これから社内の情報システムを担当される方 ・サーバーの技術と実務を、幅広く、バランスよく学びたい方
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「時間栄養学」とは、「なにを、どれだけ」に加えて「いつ食べるか」を考慮した新しい栄養学です。食べ物を摂る時間によって異なる、血糖値や腸内細菌、脳への影響、さらに肥満や睡眠、病気などとの関連も解明されてきています。本誌では、そんな時間栄養学をビジュアルとともにわかりやすく解説。朝・昼・夜で食べると効果の高い献立レシピや筋肉や脂肪燃焼に効果のある時間なども紹介します。 ※食材別、摂取すると栄養効果の高い時間を示した摂取時間割ポスターも、電子書籍版に収録しています。
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3.7『失敗の本質』は、日本が第2次世界大戦で敗戦を喫した原因を解明し、教訓を引き出した著作で、長く読み継がれている名著です。新型コロナウイルスの感染爆発、環境破壊や自然災害の拡大、世界各地での軍事的な緊張の高まりなど、「安心・安全」とはほど遠い世界の中で、日本政府や企業は国難に十分に対応できているでしょうか。同書が浮き彫りにした日本軍の構造的欠陥は、残念ながら、現代日本の様々な組織の中にも見受けられます。同書は日本軍の敗因分析から様々な教訓を引き出し、勝てる組織になるための方法を提言していますが、なお実行できていない組織が多いのが現実です。今こそ、同書を読み直し、混乱の時代を乗り切る知恵を吸収するときではないでしょうか。 そこで、著者の一人で、完成に至るまでのプロセスを主導した野中郁次郎・一橋大学名誉教授に同書誕生の背景や、その後の戦史に関わる研究の軌跡について語ってもらったのが本書です。 野中氏の研究は「知識創造理論」と戦史に関わる研究の2本柱からなります。本来は親和性が高いはずの経営理論研究と戦史に関わる研究ですが、日本では敗戦の反動から両者を隔てる壁は巨大なものがあり、戦争を研究すること自体がタブーでした。戦史の科学的な分析とはほど遠いのが、『失敗の本質』誕生前夜の日本だったのです。『失敗の本質』は予想以上の長寿作品となり、野中氏の業績の代表作ですが、野中氏自身が戦史に関わる研究について語る機会はありませんでした。しかし、2019年9月に日経新聞に連載された「私の履歴書」では『失敗の本質』について2回にわたって述べ、その誕生の背景などについて読者の反響も大きいものがありました。
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4.0急騰する住居費・教育費に、埋められない格差、アイドルやペットに流れ出す個人資産、巨大規模のおひとりさま経済に、押し寄せる超高齢化の波――3億人以上といわれる中国中間層の家計簿をひもとけば、変化を続ける大国の、光と闇が見えてくる。すさまじいスピードで変遷する国家のゆく先を、家計事情からよむ。
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4.2ユニコーンの3強――グラブ、シー、GoTo(ゴジェック、トコペディア) なぜ世界中の大企業が殺到するのか? 東南アジアでユニコーンと呼べる有力スタートアップが続々と誕生しています。中でも、シンガポールのグラブとシー、インドネシアのゴートゥー(ゴジェックとトコペディアが合併)は「3強」と言える有力企業。 東南アジアのスタートアップのノウハウや巨大市場を狙って、世界中の大企業やファンドが提携や出資をしようと殺到しています。日本企業もソフトバンクグループをはじめ、トヨタ自動車、三菱UFJ銀行などが出資や提携を積極的に行っています。 本書では、スタートアップ「3強」のビジネスモデルの実力、創業者の素顔、成長の秘訣を解説し、なぜ東南アジアでスタートアップが育つのか、政府、大学、民間が織りなす起業のエコシステムを明らかにします。さらには、東南アジア域内外から流れ込む巨額のファンド資金の動向やタイ、ベトナム、マレーシアなどで次に来るスターアップを紹介し、東南アジアのスタートアップ事情が丸ごと1冊でわかります。
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3.0病院や薬局の明細書には何が書かれているのか? 生活習慣病の医療費は、なぜ同じ症状、同じ年齢で3倍から5倍も異なるのか? 毎月通院する患者と3カ月に一度しか通院しない患者で、治療成績に差はあるか? 25年間、61万人、1350万回の電子カルテの統計分析から、 日本の医療費と医療サービスの実態を明らかにする。 〇私たちが消費者として購入している医療サービスの価格は、どのように形成されているのか、私たちが支払っている医療費に見合うだけの受益を得られているのか? 本書は、生活習慣病患者の膨大なカルテデータを統計解析した研究をもとに、医療費の実態を一般読者向けにまとめるもの。 ○高血圧、糖尿病、脂質異常症は、以前は三大成人病、今では生活習慣病と呼ばれ、日本の医療費の1割強を占める。生活習慣病はガンのようにすぐに死に至る病ではない。初期には自覚症状がなく、医者に薦められるまま長期にわたって薬を飲み、受診を繰り返すことになる。本書の分析は25年間、のべ61万患者、1350万受診の電子カルテのビッグデータをもとにしており、これだけの規模の分析は国内では例がない。
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5.0元ウクライナ大使の馬渕睦夫さんが、ロシア革命、第二次世界大戦、太平洋戦争(大東亜戦争)から21世紀初頭の最新の現代史、そして2022年2月に勃発したウクライナ紛争にいたるまでの「戦争と革命の深い闇と謎」を徹底解明。 (主な内容) ・プーチンは「ディープステートの罠」に、はまったわけではない ・善悪二元論・勧善懲悪でプーチンを裁くのは幼稚 ・ウクライナ紛争と太平洋戦争(大東亜戦争)はなぜ起こったのか? ・アメリカはなぜ日本に戦争を仕掛けたのか? ・ロシアと戦前日本を窮地に追い込み、そして「悪者」にした米国の社会主義者や、ネオコン・ディープステートこそ戦争仕掛け人ではないのか? (著者からのメッセージ)→本書では、今回のロシアのウクライナ侵攻の背景を理解するため、紛争の背後にいた勢力について歴史的視点から詳細に論じました。実はその同じ勢力が日本を挑発して1941年の真珠湾攻撃に至らしめたのです。 今、プーチン大統領は世界の悪者にされていますが、かつてわが国も世界に害毒をもたらす国として「隔離されなければならない」とルーズベルト大統領から難詰されたことは、記憶に新しいところです。彼らの戦術は同じパターンです…… ※本書は2015年にKKベストセラーズから刊行された『アメリカの社会主義者が日米戦争を仕組んだ』を改題し、大幅な加筆をしたものです。
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3.8日本経済再生への超・具体的ロードマップ39! 世界的傾向に目を転じてみれば、グローバル化とデジタル革命が百花繚乱で、社会は激しく変化している。 にもかかわらず、日本の政治も行政も、そして大企業も昭和のレガシーを引きずり、保身に毒されたままなのだ。 彼らがいくら、「何とかなる」という楽観論、「何とかする」という根性論を掲げても、それで国がよくなるはずがない。 日本という国は政権交代くらいでは動かない。維新や敗戦のようなことがないと動かないのだ。 そういう構造的衰退国家・日本にあって、サラリーマンはどう備えるか。 徹底的に節税しながらセカンドビジネスで所得を増やし、 カネを節約して投資に回す以外に、老後をまともに過ごすことは期待できないかもしれない。 平均寿命の延びによって、これからの「老後」は30年近い長さとなった。 しかし、制度は固定化し、仮に大きく舵を切ったとしても即効性は期待できない。 特に今の現役世代は国を頼るのではなく、 したたかに自分の身を守りながら、自分なりに楽しく幸せな人生をつくっていくことを考えたほうがいい。
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3.0同世代の小田和正と比較され「動の小田、静の財津」と言われるなど、物静かなイメージの財津和夫。 本書では、そんな財津が癌や更年期障害を乗り越え、サウンド志向だった過去の自分から脱却し、詞の重要性に目覚めて新たに曲を書き下ろすまでを描き切る。 コロナ禍で苦闘する財津の生き様を通し、往年のファンに勇気を与えたNHK「ザ・ヒューマン」の番組内におけるインタビューを担当ディレクターが全面改稿。 番組未収録エピソードや本書独自インタビューも満載した、財津和夫の現在を描く決定版的一冊。
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5.0経営戦略の定石を語る本は山ほどありますが、なぜ失敗してしまうのかを理詰めで語る本はほとんどありません。本書は、『経営戦略の論理』をはじめ勝つための戦略の研究に40年以上携わってきた伊丹氏が、なぜ失敗してしまうのかという逆転の視点から、経営戦略を解説するもの。多くの成功事例の陰の失敗事例を分析し、残念ながら失敗してしまうメカニズムとそれをいかに防ぐかを解き明かします。 本書が失敗のパターンとしてあげるのは、「不都合な真実を見ない」「大きな真実が見えない」「己を過大・過小に見てしまう」「似て非なることを間違える」「「現状」と「予算」にこだわる」「絞り込みとメリハリが足りない」「事前の仕込みが足りない」「段階を追った流れの設計がない」「現場の心理と学習へのインパクトが小さい」等。平明かつ興味深いキーワードで解説します。 たとえば「不都合な真実」とは、自社の戦略をとりまく要因の実態として、自社に大きなマイナスをもたらすポテンシャルが大きいような真実を指します。環境の将来動向についても、あるいは自分がこれからとろうとする戦略が生み出す影響についても、「そうなったら困るな」という自社に不都合な事態は数多くあるでしょう。その不都合さゆえに、そのマイナスインパクトの大きさゆえに、戦略を構想しようとする人たちがその事態を軽視したりあるいは直視しなくなってしまう、ということがあります。
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4.0なぜ映画や映像を早送り再生しながら観る人がいるのか――。なんのために? それで作品を味わったといえるのか? 著者の大きな違和感と疑問から始まった取材は、やがてそうせざるを得ない切実さがこの社会を覆っているという事実に突き当たる。一体何がそうした視聴スタイルを生んだのか? いま映像や出版コンテンツはどのように受容されているのか? あまりに巨大すぎる消費社会の実態をあぶり出す意欲作。
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4.2語順は日本語のまま、文字はローマ字と似た仕組み… 韓国語は日本人にとって非常に学びやすい外国語だ。 1970年代に韓国に渡り、ハングルの面白さにはまったベテラン記者が 習得の極意を紹介。読めば韓国語が話したくなる! (章立て) 第一章 韓国語をおもしろがる 第二章 韓国語へのはまり方 第三章 おとなの韓国語を「独楽」する 第四章 ハングル酔いはこうして解消 第五章 この一言で韓国語の達人 第六章 韓国語の極意はパンマル 第七章 街のハングル探訪 第八章 韓国語はケンチャナ精神で 第九章 日韓の誤解を楽しむ 第十章 私の韓国語小事典
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3.8えっ! まだ信じてるの!? 本当っぽいウソ・怪しげな情報を“科学的に”一刀両断! 政治の有名陰謀論からニセ健康情報、都市伝説、オカルトまで―― ニセモノを見抜くセンスが面白いほど身につく。 アポロ月面着陸はなかった・地震兵器・気象兵器・人工地震・UFO・911テロ事件自作自演・フォックス姉妹・こっくりさん・前世の記憶・幽霊・超能力・手かざし治療・念力・ノストラダムス・スプーン曲げ・Qアノン・反ワクチン・水素水・牛乳有害論・NMRパイプテクター・インチキがん治療・あやしい代替医療・ゲーム脳・発達障害は食が根本原因説・ニセ健康食品・影の世界支配機関――など。 「くわしくはわからないけれど、科学は大切だよね」。そう思っている方が日本人には多い。 なので、一見すると“科学っぽいモノ”に惹かれやすい傾向があります。 言い方を変えれば、科学とはまったく無関係であったり、論理が無茶苦茶だったとしても、“科学っぽい雰囲気”にはコロッと騙されやすくもあるのです。 本書は、いわゆる「普通の人」が、ニセモノの科学や陰謀論のわるい影響を受けにくくなる “予防接種的役割”を果たすことを願って書きました。 「世の中にはどんな陰謀論やニセ科学があって、どこに問題があるのか――」。 いくつかの事例を知ることで、「ニセモノを見抜くセンス」を高めることができるはずです。 ――「本文」より 【著者プロフィール】 左巻健男(さまき・たけお) 東京大学非常勤講師。 元法政大学生命科学部環境応用化学科教授。 『理科の探検(RikaTan)』編集長。 専門は理科教育、科学コミュニケーション。 1949年生まれ。千葉大学教育学部理科専攻(物理化学研究室)を卒業後、 東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻を修了。 中学校理科教科書(新しい科学)編集委員・執筆者。 メディア出演をはじめ、理科教室や講演会の講師も精力的に務める。 おもな著書に、『面白くて眠れなくなる理科』(PHP研究所)、『世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)など。
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4.5留学? 早期教育? そんなことしなくても、英語は独学で話せるようになる! NHKテキスト「英会話タイムトライアル」の人気連載を単行本化。 かつて「英語センスゼロ」と呼ばれたほど英語が話せなかったものの、現在はIT、医療、環境など幅広い分野で同時通訳者として活躍し、大手企業や大学で英語講師を務める著者が、自身の経験をもとに編み出したユニークなメソッドを公開。 「日常会話を録音して、自分の必要としている表現を把握する」 「記事の見出しを読んで、内容を英語で想像してつぶやく」 「映画を発音練習の素材にして、会話のスピードをつかむ」 など、留学しなくても、大人になってからでも英語が話せるようになるスピーキング特化型の独学本。 〈目次〉 第1章 なぜスピーキング力は必要なのか? コラム いくつになっても英語はできるようになる 第2章 発話力の飛躍は「自分への取材」に始まる コラム アウトローな外国人たちの日本語体得の真髄 第3章 生きた英語は「今すぐその場で」手に入る! コラム 過度の分析と体系化はクセモノ 第4章 英語的発想のエッセンスをつかめ コラム 帰国子女の持つ英語的発想 第5章 発音練習は境遇と年齢を超えるタイムマシン コラム 発音を磨けば中身はあとからついてくる 終章 スピーキング力を手に入れた先にあるもの
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