配信予定・最新刊

作品一覧

  • 国際法 シナリオからはじまる 【画像固定版】
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、従来の「総論から各論へ」という当たり前の構成を改め、具体的な国際社会の課題や身近な事例(シナリオ)からスタートする各論分野を第1部に配置し、必要に応じて総論(第2部)に立ち返るという構成を採用。リサーチや論文/レポートの書き方、そして模擬裁判を扱う第3部とも相まって、これまでにない、教育現場に即した学習者ファーストの国際法テキストを目指しました。また、側注欄には、補足説明・資料のみならず、国際判例原文その他の資料に容易にアクセスできるQRコードを多数掲載したほか、おすすめの国際法関連コンテンツなども豊富に紹介。さらに「参考文献」欄も、学習やリサーチに「使える」、非常に有益かつ実践的なリストとなっています。
  • 国際法 シナリオからはじまる 【リフロー版】

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,850円 (税込)
    本書は、従来の「総論から各論へ」という当たり前の構成を改め、具体的な国際社会の課題や身近な事例(シナリオ)からスタートする各論分野を第1部に配置し、必要に応じて総論(第2部)に立ち返るという構成を採用。リサーチや論文/レポートの書き方、そして模擬裁判を扱う第3部とも相まって、これまでにない、教育現場に即した学習者ファーストの国際法テキストを目指しました。また、側注欄には、補足説明・資料のみならず、国際判例原文その他の資料に容易にアクセスできるQRコードを多数掲載したほか、おすすめの国際法関連コンテンツなども豊富に紹介。さらに「参考文献」欄も、学習やリサーチに「使える」、非常に有益かつ実践的なリストとなっています。
  • だれが戦争の後片付けをするのか ――戦争後の法と正義

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻990円 (税込)
    戦争にかかわる法は、人類の歴史のなかで着実につくられてきた。21世紀に入り、「戦争後の法(ユス・ポスト・ベルム)」と呼ばれる概念が注目されている。本書では、ロシア・ウクライナ戦争をおもな例にとりながら、戦争犯罪の捜査・裁判、兵士の帰還、被害者への賠償といった戦後処理の実践を紹介する。類のない、「終戦後」論である。

ユーザーレビュー

  • だれが戦争の後片付けをするのか ――戦争後の法と正義

    Posted by ブクログ

    戦争犯罪をさばく法律である。現在のロシアのウクライナ侵攻についての犯罪の例が多くのっているので、現在進行系の世界情勢がわかる。ポイントや法令を太字で示しているので、国際犯罪に対処する法令の勉強になるであろう。

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    2025年10月30日
  • だれが戦争の後片付けをするのか ――戦争後の法と正義

    Posted by ブクログ

    戦争犯罪から捕虜の扱い、戦後の賠償に至るまでに関連する法を取り上げ解説した書籍。戦争の賠償は国家間の間だけだと考えていたが、最近は個人間の賠償もあることを知り驚いた。しかし戦争犯罪で捌いたのにも関わらず、捕虜交換により罪の償いが果たされることなく祖国の元に帰ってしまうロシア・ウクライナ戦争の状況に心のモヤモヤは晴れない。

    0
    2025年07月08日
  • だれが戦争の後片付けをするのか ――戦争後の法と正義

    Posted by ブクログ

    武力の前では無力だと思わされ、歴史を負うばかりであったなかに、現在の問題を法学的になるべく普遍性を保とうとする人々がいるという光を見た。真実に基づく和解が、現在の問題に限らず広がっていくための一歩になりうる本だと思う。

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    2025年11月08日
  • だれが戦争の後片付けをするのか ――戦争後の法と正義

    Posted by ブクログ

    ICCの制度の説明を中心に書いている。
    逮捕状→身柄の引き渡し→裁判、の話やそこに関わる細かいルールや制約も。

    賠償について、ただ償うだけでなく再発防止についても考慮する必要があるのが難しいと思った。

    ウクライナの法律や裁判の仕組みについての話が面白かった。

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    2026年02月06日
  • だれが戦争の後片付けをするのか ――戦争後の法と正義

    Posted by ブクログ

    ●「戦争が終わった後」に国際法が果たす役割を、ウクライナ侵攻の事例を軸に解説する一冊。
    ●戦争犯罪はどう捜査され、裁判が行われるのか、国際刑事裁判所(ICC)の機能、捕虜交換、そして被害者への賠償まで、「戦後の法と正義」の諸相を詳細に見ることができる。国際法が定める「戦後処理」の現実と課題が具体的に示されており、特にウクライナでの証拠データベースの共有や、ロシア兵被告人に対する人権保障など、法の運用における国際協力の最前線を知ることができる。「正義の追求」と「人道的な配慮」が時に衝突する捕虜交換の問題や、「国家間の責任」から「個人への賠償」へという法的操作の必要性など、国際法の根本的な構造問題

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    2025年12月10日

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