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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本格派を目指すドラマー必携の総合解説書 ドラムを始めたい方、既にドラムを演奏していて、もっと上達したい方に向けた総合解説書です。楽器の基礎知識から実践的なトレーニングまで、幅広い知識やノウハウを網羅したドラム解説書です。ストロークやフットワークの基本を知りたい方、譜面の読み方を覚えたい方、ルーディメントを理解したい方、リズム感を鍛えたい方、演奏の幅を広げたい方、ライヴの心構えを得たい方など、さまざまなリクエストにお応えしています。巻末には40種類のインターナショナル・ドラム・ルーディメンツも掲載。本書を活用して、本格派のドラマーを目指しましょう。 ※本書は2011年3月に刊行された『新・ドラマーのための全知識』の装丁を新たにした新装版です
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両親を飛行機事故で、そのあと娘と夫も交通事故で喪って、埋めることのできない心の空洞を抱える彼女を、シャーリーと愛称で呼ぶ者は少ない。その数少ない友人マットのフラットに、いま、自宅をぼやで焼かれたシャーリーは間借りしている。そこへある日、友人の知己と称する男アーロンが押し入ってきた。蔑みもあらわにシャーリーを眺めるや、マットの妻が来るから、君が愛人であることを隠さなければ、と言うのだ。邪推のひどさに面食らって、誤解をとこうと顔をあげると、彼はにべもなく言い放った。「すぐに僕の恋人のふりをするんだ」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「女性ホルモンは多いほどいい」「私は毎月生理があるから大丈夫」。そう思っている女性にこそ、読んでほしい一冊です。女性の心と体を支配する女性ホルモンは、不規則な生活やストレスですぐに乱れてしまいます。ホルモンが乱れると、肌荒れや冷え性、生理不順、不妊のほか、イライラ・落ち込みなど心の乱れにつながります。女性ホルモンに関する正しい知識を知って、美しくしなやかで、ハッピーな女性を目指しましょう。
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「ムリなく、ムダなく、18歳でバイリンガルに!」をモットーに、幼児期の英語教育の取り組み方について解説した本。自身の2人の子どもをバイリンガルに育て、幼児から小学生までの英語教室「おやこえいごくらぶ」を運営する大学教授が、本当に効果的な幼児英語について語ります。「いつから子どもに英語をやらせたらいいんだろう?」「親の英語力が高くないと幼児英語は難しそう」「英語の教材はどれも高額で手が出ない」といった悩みを抱えている親御さん必読! ◇本書で紹介する「おやこえいご」の特徴◇ ・目指すは「ムリなく、ムダなく」18歳でバイリンガル! 「おやこえいご」では、3歳で英語ペラペラのちびっこバイリンガルを育てたり、最年少で英検1級を取得させたりといった、極端な英語育児は行いません。「おやこえいご」のゴールは、子どもに英語という強い味方をプレゼントし、子どもの将来の選択肢を増やしてあげることです。そのため、子どもの発達段階にきちんと合った学習法を取り入れることで、偏りのない真の英語力を身につけ、子どもが自身の進路を考える年齢(18歳頃)になるとき、バイリンガルになっていることを目指します。 ・パパママに高い英語力がなくても大丈夫! 「おやこえいご」では、パパママが子どもに英語を教える必要はありません。パパママが家ですべきは、子どもが小さいうちに英語に触れさせ、慣れ親しませること。そして、子どもが気付いたときには「生活の一部に英語が当たり前にあった」という環境を作ることです。こうした環境を用意してあげることが、将来子どもの英語力を開花させるための、「英語の種まき」になるのです! ・多額のお金をかけなくても英語はできる! 本書のモットー「ムリなく、ムダなく」は、経済的なムリムダも含んでいます。今は、無料でも英語学習に使えるコンテンツが入手できる時代。本書では、経済的かつ良質なコンテンツや、学習法を紹介します。また、経済面の「ムリなく、ムダなく」を実現するため、18歳までの英語教育の間の、お金のかけ時・貯め時についても解説。計画的な英語教育が実現します!
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AI時代に必要な「伝え方」の鉄板の技術を紹介! AI(人工知能)が普及すると、多くの仕事は自動化される。そこで人間に必要とされるのは、みんなからやる気を引き出せる人、想像力を引き出せる人。つまり、伝える力がますます重要になってくる。著者のカーマイン・ガロ氏は、グーグル、リンクトイン、アクセンチュアなど大手企業のコミュニケーション・アドバイザーを務め、30万部のベストセラー『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』の著者でもある。AI時代にさらに重要になる「伝え方」のスキルを紹介しよう。 ■カーマイン・ガロが教える鉄板の「伝える技術」例 ・5秒で全体像を見せる 相手の気が引けるかどうかは、「5秒」が勝負。だから5秒でもっと聞きたくなるような全体像を見せよう。 ・小学3年生にもわかる言葉で話す 難しい言葉はわかりにくくなるだけで、いいことはなにもない。やさしい言葉のほうが、みんなの記憶に残る。ケネディ大統領の演説は、小学3年生でわかるレベルだ。 ・3幕構成のストーリーで話す ハリウッドの映画も優れたプレゼンも、3幕構成のストーリーで作られている。第1幕は「きっかけ・設定」、第2幕は「喪失・苦闘」、第3幕は「解決」。この3幕構成の伝え方ができれば、聞き手を動かせる。 ・聞き手の心を揺さぶれ 人をやる気にさせたり、動かしたりするには、論理だけでは難しい。聞き手の心を揺さぶり、感情を動かそう。
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カナダというと大自然のイメージが強いが、実は先住民の時代からヨーロッパ人との出会いを経て、今日に至るまで重厚な歴史をもつ。一方で、大国でありながら世界に名の知れた英雄をほとんど輩出することもなく、それでいて国際的には非常に評判が良い。なぜそんな不思議で魅力的な国が生まれたのか、どのように育ってきたのかを、カナダに魅了されたカナダマニアの著者が、豊富なビジュアルとわかりやすいテキストで紹介する。
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●主な登場人物/奈々(フランス留学中の日本人学生。自分でも気付かぬうちに黒魔術にかけられていた)、ナワン・ナムギャル(プータン出身の僧侶で、伝統ダンスの名人。奈々が黒魔術にかけられていることを一目で見抜く)、イレーヌ・ベアール(自らを孫悟空と名乗る謎の少女。キリスト教会より“悪魔”の可能性があると認定される)、カンディド・アマンティーニ(バチカンの公式エクソシスト) ●あらすじ/自身にかけられた黒魔術をきっかけに、謎の若人・ナムギャルと知り合った奈々は、彼とともに世界各地に痕跡を残す“猿”の正体を追うことに。その過程で、自らを“孫悟空”だと名乗る少女と出会い…? ●本巻の特徴/いにしえより世界各地にその姿を現し、畏れられてきたモノ“猿”。そして現代、人類はその存亡を懸けて、“猿”と対峙することになる! 古今東西の神話・伝承などを網羅しつつ、誰も見たことのない世界を現出する、五十嵐大介渾身の単行本描きおろし作品!!
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「鉄道警察隊」熱き仕事奮闘ドラマ!! 日常に潜む、“悪”を捕らえろ。 鉄道は今日も、様々な想いと欲望を乗せて走る。 スリ、痴漢、暴動事件からテロまで―― あらゆる“悪”が蠢く最前線。 日々パトロールし、人知れず乗客の平和を守る“鉄道警察隊”。 新人隊員・青空鉄軌は悩み、走り、戦い続ける―― “鉄の正義”を、貫くために!!
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2030年頃にAIは、人間と同等になったり人間を超えたりはしないものの、人間の知的振る舞いをぎこちなく真似る程度には進歩している可能性があります。人間の知性に近いそのようなAIを手にしたものが、次世代の経済的覇権や政治的覇権を手にするでしょう。 それゆえ、AIの進歩の遅れている日本のような国は没落し、進んでいる中国のような国は飛躍的に経済力や軍事力を伸ばして、覇権国家となるでしょう。AI時代に世界は大きく分岐するのです。 本書は、AIが持つ暴力的なまでの巨大な力の正体と、それが一体どんな便益や害悪をもたらすのかを明らかにします。 AIは爆発的な経済成長をもたらすとともに、多くの雇用を破壊し格差を拡大させるかもしれません。 私達の生活を便利にし豊かにするとともに、私達を怠惰にして堕落させるかもしれません。 犯罪のない安全な社会とともに、人の悪口や不道徳な行い、政府批判を一切許さないような偏狭な監視社会をもたらすかもしれません。 第1章は導入で、第2章以降を読み進めるのに必要な基本的な知識を提供する役割を担っています。 第2章では、AIがどのような技術でどこまで人間の知的振る舞いを真似ることができるのかについて検討します。 第3章では、AIがどのように人々の雇用を奪ったり、格差を拡大させるのかを論じます。 第4章では、さらにそれを経済理論に基づいて議論します。AIによる爆発的な経済成長の始まりを、本書では「テイクオフ」(離陸)と言います。テイクオフの時期には、国によるばらつきが生じます。早めにテイクオフする国々と遅めにテイクオフする国々との間の経済成長に関する開きを「AI時代の大分岐」と呼びます。 第5章と第6章で説明するように、過去に「新石器時代の大分岐」と「工業化時代の大分岐」という二つの同様の開きが生じました。これらの章では歴史的にどのような国や地域が繁栄したかということについても議論します。そのうえで第7章で、「AI時代の大分岐」について論じます。 最後に第8章で、AI時代に人々が豊かになるには、国家が何をなさなければならないのかを検討します。
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1946(昭和21)年、毎日新聞が「日本国憲法草案(宮沢乙案)」をスクープ報道した瞬間、日本の憲法と皇室典範の受難は始まった。情報漏洩元は東大憲法学の権威・宮沢俊義(彼の弟が毎日の記者)。この一件がGHQを刺激し硬化させ「マッカーサー憲法」作成の契機となる。天皇条項には当初、天皇の身分の保障すらなかった。憲法の次は皇室典範だった。自らの公職追放を逃れるため今度はGHQの意向に添わんとする宮沢と、天皇と皇室を守るため立ち上がる宮内省参事官・高尾亮一の壮絶な闘い。誰も書き得なかった皇室典範成立秘史、衝撃のスクープ・ノンフィクション!
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◆「モーレツからビューティフルへ」「不思議、大好き」「24時間たたかえますか」……。新聞・雑誌の広告やラジオ・テレビのCMを彩るキャッチフレーズは、それぞれの時代の空気を見事に映し出してきた。傑作・話題作の生まれた背景やそれらが呼びおこした社会的反響をふり返りながら、広告と世相とのかかわりを明らかにするユニークな名作コピー史。 ◆今年創立55周年を迎える、世界最大規模のコピーライター集団「東京コピーライターズクラブ(TCC)」。中村禎氏や糸井重里氏、福里真一氏、梅田悟司氏など、数々の有名なコピーライターが所属する。TCCの歴史は日本のコピーライターにおける歴史ということも出来る。今回は55周年の記念事業として、TCCに属する先鋭のコピーライターたちの証言や膨大なアーカイヴ、著名コピーライターたちへのインタビューをもとに、時代を反映したコピーの歴史を振り返る。 ◆広告に興味がある学生の方、商品開発の担当者、広告業界関連者におすすめの一冊。
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大学生の圭吾は、ダイニングバー「Harakka(ハラッカ)」で金曜だけピアノを弾くアルバイトをしている。その店に十月から来るようになった、きれいで切なげな女性・深森(みもり)が気になっていた圭吾だが、当の彼女に声を掛けられ、その日から店の後に一緒に帰るようになる。そして自分のピアノで深森が涙を流すのを見た時、圭吾はたまらなく彼女を好きになり、深森も圭吾を想っていたことが分かって付き合うようになる。だが、深森と『カササギ橋』に行くと、彼女は初めて会ったのは五月だと言い出して――。
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朝敵とされた雄藩の処置の裏側で凄まじい権力闘争が続いていた! 維新直後の新政府は、瓦解の危機に瀕していたのだ! 藩閥政治という言葉に象徴されるように、明治政府は薩摩・長州藩が牛耳っていたというイメージが強いが、明治初頭は必ずしもそうではない。両藩は政府内で暗闘を繰り返す一方で、政府入りした藩士と藩に残った藩士の対立という悩みを共通して抱えていた。政府の中核であるはずの両藩の混乱を背景に、政府の迷走は深刻度を増す。 かたや、両藩から政府の主導権の奪取を目論む他藩は、虎視眈々とその機会を窺う。幕府や諸藩が入り乱れる形で権力闘争が展開された幕末以来の構図が明治に入っても続いていたのである。 維新直後より薩長両藩を主軸とする政府は迷走を続けた。その結果、廃藩置県直前には瓦解寸前の窮状に陥る。あたかも後醍醐天皇の建武の新政の二の舞になるところであった。 本書は、幕府滅亡から廃藩置県までの約3年間、迷走を続けてついに崩壊の危機に晒された明治政府の知られざる実態に迫るものである。定評ある歴史研究家が、前著『幕末維新 消された歴史』の続編として、光り輝く明治維新の陰に埋もれていった歴史に光を当て、その真実を描き出す。
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シリーズ累計70万部突破! 『青鬼』ジュニアノベルシリーズ第4弾! 裏切り者は誰だ――? 怪物だらけの無人島から脱出しろ!! 【あらすじ】この夏、三度にわたって化け物におそわれた卓郎、美香、ひろし、そしてタケルは、たけしの理科の宿題を手伝うため、夏休み最終日に碧奥海岸にやってきていた。そこで出会ったのは、悲しげな表情で海をながめてたたずむ、ひとりの女の子。「あそこに忘れ物をしてしまった」と話すナオが指差した方向には、無人島が浮かんでいた。ぐうぜん通りかかったネイチャーガイドのクロさんに協力してもらって、ひろしたちはその島、通称ドクロ島に向かうことになったが……。
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あなたは、ネット集客で ・新規顧客から問い合わせのメールすら来ない ・専門業者に頼んでもうまくいかない ・高額のSEO対策をしてもダメだった ・SNSでの効果的な活用方法が分からない ・アメブロに読者が集まらない――こんな悩みをかかえていませんか? 何をやっても、お金をかけても、うまくいかなかったのには理由がある! 誰も詳しく教えてくれなかった、Webサイトに見込み客を長期的に集める方法を個別コンサル半年待ちの著者が伝授! ネット集客は最初のプラン作りで9割決まる! あなたが求める見込み客だけを集めたいと思いませんか?
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新1万円札の肖像画に選ばれた、「日本資本主義の育ての親」渋沢栄一。幕末から明治、大正、昭和へと至る91年の激動の生涯を、博覧強記の才人・鹿島茂が描いた傑作評伝、ついに電子書籍化! 近代日本の「資本主義」をつくりだした渋沢栄一。彼がその経済思想を学んだのは、「産業皇帝」ことナポレオン3世の統べる19世紀フランスからだった。豪農の家に生まれ、尊皇攘夷に燃えた彼は、一転、武士として徳川慶喜に仕えることになり、パリ万博へと派遣される。かの地で渋沢に影響を与えたのが、産業を拡大することで労働者の福利厚生を充実させるという「サン=シモン主義」の思想だった。帰国後、維新政府に迎えられるが、日本に資本主義を興すため、民間人として生きることを選ぶ……波瀾万丈の評伝、その上巻・算盤篇。 「近代日本は、世界に類を見ないほどの幸運に恵まれていたといえる。なんのことかというと、日本の資本主義は、この「損して得取れ」という思想をバトル・ロワイヤルが行われる以前にすでに体得し、血肉化していた渋沢栄一という例外的な人物によって領導され、実に効率よく高度資本主義の段階に入ることができたからである」 (本文より)
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■大好評、齋藤先生の図解シリーズ第2弾! 江戸時代に大ベストセラーとなった、貝原益軒の『養生訓』。いまでも、健康ガイドの先駆けとしての『養生訓』に学ぶことは多々あります。とはいえ、実際に読み通したことのある人は意外にも少ないのではないでしょうか。 本書は、昨年出版した『図解論語』に続く、シリーズ第2弾です。50の金言として取り上げた益軒の言葉は、言葉そのものが心の支えになります。今回も、わかりやすく図解にし、先生自身のエピソードをふんだんに盛り込みました。また、各項目には、誰もがすぐに実践できる健康法として「齋藤孝の今日からできる養生法」も加えました。『養生訓』を既に読んだことがある人にも、まだ読んだことがない人にも、養生を実践していくためのきっかけとなる、読んで良し、実践して良し、の1冊です。 第一章 生きる力──養生の基本 第二章 飲食の心得──何をどう食べるか 第三章 日々是好日──心をととのえる 第四章 健康配慮社会の到来──身体をととのえる 第五章 年を重ねるほど「ほぐれる」生き方──人生の楽しみ [著者プロフィール] 齋藤孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『まねる力』(朝日新書)、『語彙力こそが教養である』(角川新書)、『新しい学力』(岩波新書)等、著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 養生訓─「ほどほど」で長生きする』(2017年3月20日 第3刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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日本の教育現場で様々な変化が起きています。 大学の入試改革、小中学校でのICT教育の導入、それに伴うアクティブラーニングやグループワークの積極的な導入など、かつての「問題とその答えありき」という枠組みにおさまらない変化です。 このような時代、子どもたちは「答えなき問題に対して、自分なりに問題点を考え、他者とそれについて話し合いながら解決策を考えていく力」、つまり「論理思考」が求められます。 本書は、その「論理思考」を、親が理解し、子どもたちに教えられるようになることを目指した一冊です。 内容 「上手な試行錯誤」と「伝える力」で、壁にぶつかっても乗り越えられる強さを身につける!親子でのばす「自分で考える力」。楽しくできるロジカルワーク付き! 目次 Prologue 正解のない時代を生き抜くための論理思考 Part1 未知の問題から目をそらさない―仮説を構築する力― Part2 知らない問題を小さくして取り組む―分類・分解する力― Part3 成功・失敗から正しく学ぶ―論理の穴に気づく力― Part4 自分の考えをまわりに伝える―反論を予測する力― Part5 作業を改善しながらくり返していく―PDCAを回す― Epilogue 強く生きる力は一朝一夕では身につかない 著者について 【著者】 苅野 進(かりの しん) 東京大学文学部卒業。大学卒業後は、人事・経営戦略コンサルティング会社において社会人向けのロジカルシンキング講座などを担当。その経験から、単にビジネススキルとしてではなく、「社会性を支える基本能力」として、論理思考を早期に身につけさせる必要性を強く意識し、2004年4月、小学生向けのロジカルシンキング講座とそれに基づく主要科目の指導を行う学習塾ロジムを設立。現在に至る。 著書に『ロジカルキッズワーク 入門編』『ロジカルキッズワーク 基礎編』(ともに学研プラス)、『10歳でもわかる問題解決の授業』(フォレスト出版)などがある。 著者略歴 苅野/進 学習塾ロジム塾長兼代表取締役。東京大学文学部卒業後、経営コンサルティング会社を経て、2004年学習塾ロジムを設立。コンサルタント時代には、社会人向けのロジカルシンキングの研修、指導も担当。小学生から高校生を対象に論理的思考力・問題解決力をテーマにした講座を開講している
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サンドイッチに使う食材の中でも人気の高い「卵」。その卵をテーマに、パンの楽しみ方が広がる新しい切り口のパンの本です。ゆでる、焼く、湯煎にするといった調理法や、黄身と白身を混ぜるか否かで全く異なる味わいの、卵。ゆで卵一つをとっても、半生~半熟~固ゆでまで、分刻みで食感や味が変化し、切り方、つぶし方、和え方、はさみ方によって異なったおいしさを見せてくれます。それぞれの調理によるおいしさの違いを細かく説明。食材を「卵」に絞ることで、より深くおいしさの理由を探求していきます。基本のゆで卵サンドから、卵焼きやだし巻き卵の和風サンド、卵を使った世界のサンドイッチ、パンの食べ方、デザートに至るまでを幅広くカバー。各メニューの調理法を丁寧に紹介します。ベーカリー、食材メーカーなどのメニュー開発のアイデアBOOKとして、パン業界の方はもちろん、家庭でも再現できるレシピです。卵にまつわる豆知識や定番の卵メニューのおいしさの理由を掘り下げたコラム、卵を楽しむグッズも掲載。卵とパンが生きるシンプルなスタイリングと外国の料理書のような美しいビジュアルで、卵とパンの世界を堪能ください。
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ハリウッド関係者が全員読んでいるストーリーテリングの必読書であり、19カ国語で翻訳された物語創作のバイブル『Story(原題)』が新訳でついに刊行! 伝説的シナリオ教室の講師が、あなたの創作人生を変える! ロバート・マッキーは30年間世界中を飛び回り、脚本家、小説家、劇作家、詩人、ドキュメンタリー作家、プロデューサー、演出家を育成してきた。受講生には数多くのアカデミー賞・エミー賞受賞者がおり、門下生にはピーター・ジャクソン監督やピクサーの脚本チームが名を連ねるなど、ハリウッドの脚本家たちにとってマッキーの講座は成功するための登竜門となっている。 この伝説的なセミナーの内容を一冊に凝縮した本書では、脚本家が学ばなければならないストーリーの普遍的な「型」を解説するとともに、キャラクター造形の方法、または物語に必須の「事件」の描き方とその設定の仕方を徹底的に掘り下げている。特に、読者が目から鱗が落ちるように感じるのは、これまでの「脚本術」ではストーリーとキャラクターは別々であるかのように扱われていたフシがあるのに対し、本書が「ストーリーの構造とキャラクターとは等しいものである」と強く主張する点ではないだろうか。さらに、ストーリーを創作する上で物語の内容にふさわしい「形式」をどのように与えるか(選択するか)ということを詳説している。 本書では、セミナーの内容をマッキーの熱弁のまま再現しており、その切れ味鋭い断言の数々は読む者に疑問を抱かせる余地はない。 本書で論じるのは原則であって、ルールではない。 本書で論じるのは永遠に変わらない普遍的な型であって、公式ではない。 本書で論じるのは元型(アーキタイプ)であって、紋切り型ではない。 本書で論じるのは綿密さであって、近道ではない。 本書で論じるのは現実であって、執筆にまつわる種明かしではない。 本書で論じるのは技術の習得であって、市場の予測ではない。 本書で論じるのは観客へのリスペクトであって、侮蔑ではない。 そして、読者にとって一番気にかかる不安にも断言している。 本書で論じるのは独創性であって、模倣ではない! ストーリーに必要な「型」を学ぶことによって、真のオリジナリティを引き出す技術は、脚本家だけでなく、小説家、ジャーナリスト、ノンフィクション作家、あらゆるタイプのストーリーテリングに新たな視点を提示する至上の手助けとなるだろう。
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「生きづらさ」を「生きやすさ」に 変える「発想」というマジック 作家・森博嗣が伝授する万能の秘訣 「今、この本に出会えてよかった。」と、思える本との出会いは最近ありましたか? あなたが大切にする人に、どうしても教えてあげたい本を何冊持っていますか? 言葉を使うこと、そして考え追究することを職業としてきた作家森博嗣の思考と発想のエッセンスが凝縮された「あなた」のための一冊。 そして「あなたが大切にする人」のための一冊でもあります。 (以下本文より抜粋) 道は、歩かなければ行き着けない。道が人を運んでくれるのではない。人を歩かせるものは、道を見ている目、見えない先まで思いを馳せる頭、そして、一歩ずつ繰り返し交互に前に出る足である。 道の先にあるものは未知だ。なにかがありそうな気がする。この予感が、人を心を温める。温かいことが、すなわち生きている証拠だ。 したがって、行き着くことよりも、今歩いている状態にこそ価値がある。知識を得たことに価値があるのではなく、知ろうとする運動が、その人の価値を作っている。 たとえば、人生という道だって、行き着く先は「死」なのだ。死ぬことがこの道を歩く目的、価値ではないことくらい、きっと誰でもわかっているだろう。
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「上司や同僚の目が気になる」 「迷惑をかけたくない」 「やらなければならない仕事がある」……。 がんじがらめになった心をときほぐし、 「つらいけど休めない」を解消! 「休みたくても休めない」心のメカニズムを解き明かし、 「会社を休んではいけない」というブレーキを外すと同時に、 労働法などの知識を用いて、会社からの圧力を乗りこえるための解決法を示すことで、 心理面と実務面の両側から「休めない」を解決します。 つらい状況でもついつい頑張ってしまう人へ。 【目次】 第1章 会社を休みたいのに休めないメカニズムを知る つい頑張ってしまうときの心の中 第1の視点~日本全体の状況 第2の視点~「会社を休めない」心のブロック 第3の視点~あなたを休ませない記憶の正体 第2章 会社を休ませないもうひとりのあなたと向き合う ある朝の風景 第1の視点~自分の価値観を認識する 第2の視点~潜在意識の存在を知る 第3の視点~なぜいま、休みを取らなければならないのか? 第3章 休むことの意味を考える 第1の視点~休むことの意味を知る 第2の視点~仕事優先の自分の価値観を疑う 第3の視点~会社から認められたいという承認欲求 第4章 会社を休めないあなたから、休めるあなたになる 自分の「意思」で向き合う 第1ムーブメント~「休めなくなった」プロセスを確認する 第2ムーブメント~休むことを止める価値観を探り出す 第3ムーブメント~思い込みを捨て、潜在意識を味方につける 第5章 自分の人生を取り戻す あなたの代わりはいない 第1ムーブメント~会社を休むことを決める 第2ムーブメント~自分を苦しめる価値観を崩す 第3ムーブメント~人生単位で「今日休む」を考える 第6章 最後のブレーキ「会社の違法行為」を解決する 会社を休もうと決めたあなたの前にそれでも立ちふさがる最後の壁 第1セクション~「当たり前」というプログラムを排除する 第2セクション~最低限の知識を手に入れる 第3セクション~専門家に相談する
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著者による術技とその解説、身体脳の開発に見る武術の絶対条件や、古伝の型からあみだされた心身一致を促すための統一体体操を写真入りで掲載。 またプロ・アマスポーツでの指導現場を追い、相手に入る、相手をゼロ化するなどの武術の根本要素や相対を乗り越えた武術の心がどのように活かされているかを紹介する。
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abemaTVの番組『ドラゴン堀江』で堀江貴文氏に絶賛された今話題の教育YouTuber(チャンネル登録数11万人。累計再生回数900万回)が、超ド文系の社会人でも理解できるように微分積分をわかりやすく解説する。 話題の教育YouTuberが教える微分積分入門 AbemaTVの東大合格プロジェクト番組「ドラゴン堀江」で話題沸騰! 堀江貴文氏も、著者の授業を大絶賛! 開設からわずか1年半で登録者が13万人を越え、 累計再生回数1100万回を突破した YouTubeチャンネル「ヨビノリ」のたくみ先生が教える これまでにない、まったく新しい微分積分入門! どんなに数学が苦手な人でも 微分積分がたった1時間で感動的に理解できてしまうスゴイ授業を初公開! 微分積分が理解できるだけでなく、数学そのものの面白さにハマる事間違いなし。 大学受験生から学び直しの社会人まで、必読の一冊!
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驚きの現地ルポ! 爆買いから「爆セックス」へ。14億人民の爛熟と頽廃 かつて中華人民共和国は「セックス不毛地帯」であった。共産党は売春を撲滅。性愛そのものが「ブルジョア的」とされ、恋愛小説さえ発禁だった。男女共用ニーハオトイレもあたりまえ。女性でも平気で道に痰を吐き、脇毛も剃らずに晒していた。 ところが今、高度経済成長とともに、セックス文化が爆発的に花開いている。 微信(WeChat)などSNSを利用した売春や不倫が横行し、エロ系オタク文化やAV発のサブカルチャーも大流行。AIやロボット開発に携わる若き理工系の頭脳が、精巧なラブドール(ダッチワイフ)開発にしのぎを削る。日本に押し寄せる中国人観光客向けに、ソープランド巡りなどを目的とした「日本買春ツアー」さえ売り出されている。 百花繚乱の中国の性事情には、「いびつな人口動態」「拝金主義」、そして「権力闘争」が影を落としている。一人っ子政策によって男女比が均衡せず、「結婚できない男性」が3000万人を超える。そのため、一部の性産業にとって中国市場は「ブルーオーシャン」なのだ。また、工業地帯の周辺には、性産業で手っ取り早くカネを稼ごうと若い女性達が大量に流入し、風俗産業が乱立する「性都」がいくつも生まれた。 一方で、いきなり当局の手入れが入って壊滅したり、有力者の不貞行為が突然暴露されて失脚することも多い。これらの背景には中国共産党内部の権力闘争が密接に絡んでいる。LGBTへの迫害や生きづらさ、共産党による監視の不気味さなど、深いテーマにも鋭く斬り込む。まさに「性事」から「政治」を読み解いた作品である。
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未来のオリンピック競技とも言われ人気急上昇中の「eスポーツ」。その世界でプロになって稼ぐために必要な心構えやノウハウを、業界トップのメンバーが伝授!プロを目指す人必読の1冊。
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私立青春高校2年の花屋敷さん(16)は才色兼備の高嶺の花。多くの生徒を惑わせるその魅力から、学園には「彼女のパンチラをみると願いが叶う」という伝説が囁かれている。しかし、クールな反面、極度の恥ずかしがり屋である彼女は「絶対に下着がみえない方法」を熟知していた。それゆえに学園では日夜、願いを叶えたい生徒たちと、パンチラをみられたくない花屋敷さんとの、スカートを巡る戦いが繰り広げられているのであった…。
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高齢化社会の将来を占う渾身ルポルタージュ。 一年中温暖、物価は日本の3~5分の1、やさしく明るい国民性、原発ゼロ、年の差婚当たり前。日本で寂しく貧しく苦しい老後を過ごすなら、いっそのことフィリピンで幸せな老後を送りたいと、日本脱出の道を選んだ高齢者たちは少なくない。はたして、老後の楽園はフィリピンにあるのだろうか。 果たして、現実は……。 恋人候補200人のナンパおじさん、19歳の妻と1歳の息子と、スラムで芋の葉を食べて暮らす元大手企業サラリーマン、東日本大震災を機に、東北から原発ゼロのフィリピンに移住した夫婦。ゴミ屋敷暮らしだった母親をセブ島に住まわせる娘、24歳年下妻とゴルフ三昧の元警察官。90歳の認知症の母親をフィリピン人メイドと介護する夫婦、「美しい島」で孤独死を選んだ元高校英語女性教師……。さまざまな「脱出老人」のジェットコースター人生を、開高健ノンフィクション賞受賞作家が、フィリピン&日本で3年間にわたり徹底取材した衝撃のノンフィクション。 「老後の幸せ」「人間の幸福感」とは何かを浮き彫りにする、話題作。 解説は、映画監督の崔洋一。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『脱出老人』の文庫版となります。
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父が倒れたのをきっかけに富山県にある実家の「はなまる造園」を継いだ咲和(さわ)。東京育ちの咲和は雪国の勝手がわからず、年下の涼太(りょうた)に怒られる日々を過ごしていた。そんな中、小学校の花壇づくりの仕事を通して教員・朝倉(あさくら)と親しくなる。朝倉は近所の寺を一人で切り盛りする住職でもあり、その優しい人柄が、咲和の固くなった心を解かしていって――。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメラはスマートフォンくらいしか使ったことのない「カメラど素人」の永峰さん。あるとき,プロカメラマンである岡さんの写真を見せてもらって,「どうすればこんな写真が撮れるんだろう?」と驚きます。それ以来,週末は岡さんと一緒に撮影の勉強に出かけることに。 最初は家の近所に出かけて,公園の花や街の建物,寺社仏閣から撮り始めます。そのうち調子づいてきた永峰さんは,山や海,動物園まで足を延ばして,自然や生き物を撮ることに。ついには,難易度の高い女性ポートレートや夜景,花火に挑戦! さて永峰さん,写真を上手に撮れるようになったのでしょうか?
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「測定基準の改竄はあらゆる分野で起きている。警察で、小中学校や高等教育機関で、医療業界で、非営利組織で、もちろんビジネスでも。…世の中には、測定できるものがある。測定するに値するものもある。だが測定できるものが必ずしも測定に値するものだとは限らない。測定のコストは、そのメリットよりも大きくなるかもしれない。測定されるものは、実際に知りたいこととはなんの関係もないかもしれない。本当に注力するべきことから労力を奪ってしまうかもしれない。そして測定は、ゆがんだ知識を提供するかもしれない――確実に見えるが、実際には不正な知識を」(はじめに)パフォーマンス測定への固執が機能不全に陥る原因と、数値測定の健全な使用方法を明示。巻末にはチェックリストを付す。
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荒波が地銀を襲う。スルガ銀行の不正融資やアパートローン、厳しいノルマによる過剰融資など課題は山積するばかり。一方、堅調を維持する信用金庫・信用組合は、顧客からの「信用」を蓄積し、顧客の要望を地元のビジネスに転換している。両者の違いは何か。地銀が直面する問題は私たちの組織でも十分起こりうる。トップから現場の営業パーソンまで、全国各地に赴き取材を重ねてきた著者による地域金融の未来を描く予言書であり提言書。 【本書の内容】●第1章 地銀と信金・信組、なぜ差が付いたか ●第2章 相次ぐ不正と「地銀神話」の崩壊 ●第3章 過剰な「ノルマ主義」がもたらした歪み ●第4章 地域に「選ばれし金融機関」の条件 ●第5章 「原点」を見失った地銀に未来はあるか ●第6章 いま注目の信金・信組はここだ 秋田県信用組合/北上信用金庫/いわき信用組合/塩沢信用組合/枚方信用金庫/広島市信用組合/足立成和信用金庫/第一勧業信用組合 ●終章 地域金融に託された希望
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私がこの本を書きたいと思ったのは、オーストラリアから学習院高等科初の留学生として日本にやって来て、幸運にも皇太子殿下(当時)という、誰でも機会があることのないお人とご親交を持ったこと、そして、皇室の方々とお知り合いになれたことにあります。ついに陛下がご即位されるにあたり、長年親しくさせて頂いてきた中で見た陛下や皇室の方々の素顔や優しさについて、外国人の目を通して日本の皆さまにお伝えしたいのです。(「はじめに」より)
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佐々木常夫、初の「社長本」。 元・東レ経営研究所社長にして、 経営者育成塾・塾長の全ノウハウ。 経営に教科書(セオリー)はない。ではどうすべきか? “だれもおしえてくれない” 経営の「王道と詭道」を網羅。 【内容紹介】 よい会社とはつまりもうかっている会社であり、 会社をもうけさせることのできる経営者が、 すなわち「よい社長」にほかならないのです。 この、よい社長になることは、けっしてやさしい道ではありませんが、 かといって、それほどむずかしい道でもありません。 そのことは、この本を読んでもらえれば、きっと納得いただけるはずです。 ――(「はじめに」より) (内容抜粋) ・すぐれた経営者は人とちがう「自分だけの経営」をめざす ・集団組織を率いるトップは「人間通」でなくてはいけない ・成功する経営者は必ず「よい独裁者」である ・「次世代の中核事業」は周辺分野に生みだしやすい ・どうすれば社員の能力を公平に評価できるか ・経営を安定させる上手な金融機関とのつきあい方 ・社長は自分の「辞めどき」を決めておけ (プロフィール) 佐々木常夫(ささき つねお) 1944年、秋田市生まれ。 株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役。 03年より東レ経営研究所社長、2010年に同研究所特別顧問となる。 内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授などの公職も歴任。 何度かの事業改革の実行や3代の社長に仕えた経験から独特の経営観をもち、 現在経営者育成のプログラムの講師などを務める。 著書に『働く君に贈る25の言葉』(WAVE出版)、『決定版 上司の心得』(KADOKAWA)など多数。
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◎朝日新聞、NHKの正体! ◎マスコミの逆は全て正解!? ◆真実は“歴史”を知ることで、見えてくる! ◆産経新聞 OB×現役 大激論! ◆反日ジャーナリズムはなぜ生まれたか! ・モンスター化するメディアの騙しの手口 ・欧米リベラルメディアの没落 ・朝日新聞が安倍晋三を目の敵にする理由 ・教育を壊す左派リベラル ■メディアに勝つトランプと安倍晋三 ■イラン問題に見るアメリカの新聞の特徴 ■アメリカ始まって以来の政府と新聞との亀裂 ■日本を美談の主にはしないという歴史歪曲 ■20世紀100大ニュースのトップは「白人の勝利」 ■マルクスレーニン主義と朝日新聞と日教組 ■北朝鮮、文化大革命、ポルポトを礼賛したマスコミ ■国税庁を持つ財務省の怖さ ■同じことの繰り返しが現在のジャーナリズム ■ジャーナリストは人を監視する特権階級だと思い込むバカ 著者プロフィール 高山正之 たかやま・まさゆき ジャーナリスト。1942年生まれ。東京都出身。東京都立大卒業。65年産経新聞社入社。社会部次長を経て、1985年から1987年までテヘラン支局長、1992年から1996年までロサンゼルス支局長。1998年より3年間、「高山正之の異見自在」を執筆。2001年から2007年まで帝京大学教授を務める。著書に変見自在シリーズ(新潮社)、『アジアの解放、本当は日本軍のお蔭だった!』(ワック)など多数。 阿比留瑠比 あびる・るい 産経新聞論説委員兼政治部編集委員。1966年生まれ。福岡県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。1990年、産経新聞社入社。仙台総局、文化部、社会部を経て、1998年から政治部。首相官邸、自由党、防衛庁(現防衛省)、自民党、外務省などを担当、首相官邸キャップ、外務省兼遊軍担当などを歴任。著書に『安倍晋三の闘い 官邸からの報告』(ワック)など多数。
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倫理学こそ哲学の中枢に位置する学問である──。本書の冒頭で、著者はこう強調する。人間のあらゆる行動や思索、生き方を根本的に規定するのは倫理であり、したがって倫理学とはまさに「人間とはなにか」を問う学問にほかならない、と。では、この問いに思想家たちはどう向き合い、どんな答えを導き出してきたか。それを明らかにすべく、アリストテレス、エピクロス、ストア派から功利主義、カント、ヘーゲルらを経て20世紀にいたるその歩みを三つの潮流に大別し、それぞれの思想を簡明に解説してゆく。人間の根本原理としての倫理をときあかす円熟の講義。
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青森県五所川原市にある一軒の農家の屋根裏から、膨大な数の古文書が発見された。当初は新たな古代文明の存在に熱狂する地元。ところが1992年の訴訟をきっかけに、その真偽を問う一大論争が巻き起こった。この「東日流外三郡誌」を巡る戦後最大の偽書事件を、東奥日報の一人の青年記者が綿密な取材を重ね、偽書である証拠を突き付けていく──。事件後見えてきた新たな考察を加えた迫真のルポ。
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ゲームを作る人々の証言や活動の記録を残していきたい。それもできるだけ、躍動感あるクリエイターたちの奮戦の物語として、多くの読者に読まれるものとして──。 「ゲームの企画書」は、そんな想いから始まった連載シリーズ。ゲーム史に名を残した名作ゲームのクリエイターの方々に製作時のエピソードをお聞きして、まとめていくインタビュー企画である。 第1章 伝説のアーケードゲーム『ゼビウス』 遠藤雅伸×田尻智×杉森建 第2章 国民的ゲーム『桃太郎電鉄』 さくまあきら×桝田省治 第3章 1000回遊べる『不思議のダンジョン』 中村光一×長畑成一郎 第4章 「信長」から「乙女ゲーム」まで 襟川陽一×襟川恵子×佐藤辰男
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書籍や新聞、雑誌のコラム執筆、訪問片づけなどを通して「片づけ」で人生を豊かにする方法を教えてくれる井田典子さんの「暮らしのエッセイ本」。人生の幸せや豊かさは、人のマネをしているだけでは手に入りません。「片付け」や「思考の整理」によって、モノ、時間、お金のめぐりがよくなれば、心も自然と整理されて、「豊かな思考」を作ることができます。自分の暮らしの「ものさし」を手に入れてこそ、幸せや豊かさを感じられるようになります。年間を通して、「どの時期にどんな片付けや思考の整理を行えば、すっきりと気持ちよく過ごせるのか」「四季の移ろいや、時間を慈しむための片付け方法は何か」をご提案します。井田さんの整理収納アドバイザーの経験から、四季の片づけを通して「暮らしのものさし」を作り、四季の恵みを楽しみ人生を豊かにするためのエッセンスをご紹介します。
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1,000人に約1人が発症する身近な病気「バセドウ病」。自覚症状がなく30歳手前で病気が発覚し、職場で差別を受けたり、家族間での理解の違いに悩んだり、病院をたらいまわしにされるといった著者の闘病生活を描いたコミックエッセイ! バセドウ病の治療法や妊娠・出産との関係など、甲状腺疾患の専門医による解説コラムつき。さらに「加害恐怖」「不潔恐怖」「被害恐怖」「異物混入恐怖」などといった、「こんなことおかしい!」と思っているのにやめられない、強迫性障害とのちょっと笑える(!?)日々を描いたコミックエッセイも収録!
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【「これ、買いたい!」 即決で購入してもらえる秘密がわかる】 「女性=プリンセス」という考えを軸に、女性の購買心理の傾向を解き明かした本。購入までの一連のプロセスを、主人公が新しい冒険に旅立つ「物語」と捉え、多くの女性に見られる買い物心理や行動を「プリンセス・ストーリー」と7つの原則になぞらえて解説しました。 本書では、女性のお客様に商品やサービスを「即決」で買ってもらうためには、売り手側はどのような立場からコミュニケーションをとればよいか、情報をどう伝えれば効果的か、どんなコピーを書けば魅力が伝わるのかなどを紐解いています。抽象論ではなく、マーケティングや商品企画、販売促進などの現場で、できるだけすぐに活かせる実践的な内容をたっぷり詰め込みました。 本書でお伝えするのは、セールスコピーライターである著者自身が、たくさんの女性にリアルな気持ちを直接インタビューする中で知り得た、実体験に根ざしたノウハウです。売れる文章やデザインは、女性でなければできない、あるいは男性でなければできないということは決してありません。 なお、女性の購買心理・購買行動に焦点を当てた本書ですが、男性のお客様がターゲットの場合でも活用できる内容となっています。 〈こんな方にオススメ〉 ・商品やサービスの企画開発・販売促進を担当する方 ・ECサイトや自社サイトのマーケティングを担当する方 ・女性向けの商品やサービスを扱うアフィリエーター 〈本書の章構成〉 ■大原則1 女性と男性では、求めている「ストーリー」が違う ■大原則2 女性と男性では、登場人物の「設定」が違う ■大原則3 女性と男性では、主人公の「モチベーション」が違う ■大原則4 女性と男性では、意思決定の「中身」が違う ■大原則5 女性と男性では、何を「信じる」かが違う ■大原則6 女性と男性では、「関係性」の築き方が違う ■大原則7 女性と男性では、「未来」の見せ方が違う
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2011年9月、仕事先の広島から戻る飛行機の中でコータリさんは倒れた。くも膜下出血だった。一命をとりとめたものの、左半身には麻痺が残った。これまでの暮らしは一変し、リハビリと車椅子の生活が始まった──。朝日新聞の好評連載「コータリンは要介護5」初の書籍化。
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仕事はできるけれど口が悪い上司がやってきた。 が、接するうちに彼の優しさが見えてくるも元夫に裏切られた記憶が私の中でぬぐえない。もう一度恋できる? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1989年の冷戦終結から、加速するグローバル化の難点、 ドイツ一人勝ちのEU、米中覇権争い、第四次産業革命、 「令和」時代の日本の課題まで縦横無尽! 新興国と覇権国の衝突も、新旧企業の激突・再編も、 家計に密接した問題点も、 経済のいちばん面白いストーリーとしくみをぎゅっと凝縮! 最低限知っておきたい 「世の中のしくみと経済の考え方」と 「経済数字と経済学用語」が やさしい解説+シンプルな図解でわかる! 世界と日本の経済を、ぐっと身近に感じる88の視点が手に入る!! テレビ・ラジオで1000回以上経済ニュースを 生放送で解説してきた著者だから書けた 世の中がわかる、ニュースの基礎の基礎!!!
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十字軍、ロベスピエール、レーニン、スターリン、劉邦、朱元璋、毛沢東……。歴史上の名だたる権力者たちは、なぜ多くの人命を奪ったのか? 彼らの凶行を「残酷だから」のひと言で片付けていいのか? 本書では、彼らが手を血に染めた経緯を追いながら、16の「歴史法則」と12の「粛清の論理」を抽出。大規模な粛清事件の背後にある論理と、血なまぐさい事件を通じて見えてくる歴史を動かす法則をまとめました。歴史上の粛清事件を軸に、歴史・人間社会のあり方・日本人が向き合うべき民族性の違いを浮き彫りにする、世界史の鬼才・神野正史の野心作。 粛清の論理1 中国では、粛清は“陣痛”のようなもの。この“産みの苦しみ”を乗り越えなければ「繁栄期」は生まれない。 粛清の論理2 あまりに功績が大きいと主君に恐れられ、殺される。中国では本人ではなく一族郎党皆殺し(族滅)にされる。 粛清の論理3 ひとたび権力を手に入れた者はこれに執着するあまり、疑心暗鬼に陥る。「殺らねば殺られる」という切迫感が粛清を生み、粛清は更なる粛清を呼ぶ。 粛清の論理4 外敵の存在だけが粛清を抑える。したがって粛清を抑えたいときは外敵を残す。なければ作る。 粛清の論理5 下賤の身から成り上がった者は、カリスマ性のある人望高い者が多いが、天下人となった途端、人が変わったように凄惨を極める大粛清を行う。
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「掃除」ひとつ取っても、「掃除機を取り出す」「床に置かれたモノをどかす」「フィルターを交換する」……など、こまごまとした作業がつきまといます。忙しいのにいちいち手間がかかる、でもやらなくては……こんなストレスがなくなる方法があります。「洗濯」「料理」「片づけ」周辺のこんな「名もなき家事」が省ければ、毎日にもっと時間と余裕が生まれるのです。 たとえば……「やらずに済ませる」だって、立派な解決策!□アイロン→かけない形態安定加工シャツやシワにならない洗濯ネットを活用□裏返しに脱ぎっ放しの服や靴下→元に戻さない「自分でできるようにする」のも立派な思いやり□洗濯物→たたまない ハンガー収納なら、たたむ必要なし ……etc一緒に、ストレスなく楽しく暮らせる毎日をつくっていきましょう! ――著者
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あなたのまちには 地方創生の具体的な打ち手がありますか? □ 企業を誘致したが、思ったほど地域が活性化しない… □ 大型店を誘致したけど、効果は還元されているの…? □ 公共事業を地元企業に発注したが、資材の調達費が域外に流れてしまう… □ イベントや観光開発を行ったが、効果がすぐに途絶えてしまう… 上記のような「まちの悩み」を解決すべく 第I弾「まちづくり構造改革~地域経済構造をデザインする~(2014/3)」では、 「地域経済構造分析」をベースにまちづくりの基礎や問題点、分析の仕方、主な事例を紹介しました。 第II弾の本書では、その基礎知識をベースに、 地方創生を実のある確かなものにするため、地域経済構造分析をさらに進め、 その理論の強化と実践を紹介しています。 <主なトピックス> ・施策が総花にならないために、都市計画と都市経済のシンクロ ・これで地域課題を深掘り、規範的視点でデータを捉える ・しばしば陥る域内循環の落とし穴を指摘 ・中村メソッドによる産業連関シミュレーションの新展開 【著者紹介】 中村良平(なかむらりょうへい) 1953年 香川県高松市生まれ 1977年 京都大学工学部衛生工学科卒業 1979年 筑波大学大学院環境科学研究科修了 1984年 筑波大学大学院社会工学研究科修了・学術博士 近畿大学助教授、岡山大学助教授、岡山大学大学院教授(社会文化科学研究科)を経て、経済産業研究所ファカルティフェロー、東京大学客員教授、日本経済研究所理事などを務める。
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他者の感情が読めないアスペルガーの私は、早期経頭蓋磁気刺激という実験的施療の影響で、感情が見える世界へと放り込まれた。待っていたのは希望と戸惑い、そして「アルジャーノン」のようになるのかという不安……患者が自ら語る稀有なアスベルガー施療体験。
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テストの点が上がる、自分から学べる子に育つ、世界で活躍できる力がつく……東大・京大合格者多数の名門校取材&脳科学でわかった究極の「オールマイティ勉強法」。情報が即座に手に入り、AIが多くの仕事を代替する時代には「頭の良さ」の基準が大きく変わる。重要なのは「自分の頭で考える」力。2020年の大学入試改革も、思考力・判断力を重視した形式に舵を切る。しかし、日本の教育に圧倒的に足りていないのがこの「思考力」を育む勉強だ。本書では、◆東大合格者数No.1の名門校【開成学園】 ◆「堀川の奇跡」と呼ばれ、「探究学習」で京大合格者数を飛躍的に伸ばした【堀川高校】 ◆英語、プログラミング、国語を徹底的に伸ばすユニークな小学校【YES International School】などへの取材と脳科学によるエビデンスから、新時代の「本当に頭のいい子」を育てるために、家庭で実践できる最良の勉強法を伝授する。これが、従来の受験にも対応でき、自分で考える力も身につく「最強のオールマイティ勉強法」だ。子どもを、来たる「大変化の時代」に活躍できる大人に育てるために、必読の一冊。 ●第1章 脳が喜ぶ究極の勉強法―「探究」 ●第2章 超進学校ほど、探究を実践している堀川高校/開成学園/YES International School ●第3章 「本当に頭のいい子」の親が家庭でやっていること ●第4章 「超地頭力」を鍛える5つの習慣 1.探究心の鍛え方 2.続ける力(=グリット)の鍛え方 3.集中力の鍛え方 4.記憶力の鍛え方 5.思考力の鍛え方
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・「朝の1クリック」が「夜のあなたの行動」を決める! ・逃げても追いかけてくる最新型広告「リマーケティング」 ・検索エンジンと連動する「リスティング広告」 ・見込み客を太客に育てる「ステップメール」 等… プロの実践例を交えながら、「ウェブ?スマホ?苦手だな…」そんなあなたに向けて、やさしく解説! (内容抜粋)28歳OL・エリカの一日/SNSの驚くべき拡散力/インターネット広告費は1兆5000億を超えた/顧客を「発見する」時代/知っているようで知らないSEO対策/ウェブ広告にはさまざまな手法がある/実録! ウェブマーケティング最前線/使えないウェブマーケティング会社5つの特徴 などなど…
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60万部突破! 『100円のコーラを1000円で売る方法』シリーズ著者作品、刊行! 「経営戦略やマーケティング理論は学ばなくてはと思っていても専門書は難しすぎて読めない」 「知りたいのは理論ではない。仕事に「どう役立つのか?」が知りたい」 といった忙しいビジネスパーソンのために、MBAで学ぶ理論、さらに仕事に役立てる実践方法を「セブンイレブンの戦略」 「Amazonはなぜ実店舗を作ったのか」といったビジネス実例を紹介しながらわかりやすく解説する。 『競争の戦略』『ビジョナリー・カンパニー』『ブルー・オーシャン戦略』『影響力の武器』といった定番から、 『イノベーションのジレンマ』『リーン・スタートアップ』といった新テーマ、『ティール組織』『予想どおりに不合理』といった最新ビジネス理論まで網羅。 ビジネスマン必読の50冊のエッセンスが1冊で学べる!
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株本史上初! 売買シグナルをキャラ化した本。 株チャートを見るのが100倍楽しくなる! 36年連戦連勝の著者による、株価の売買シグナルをいち早く見抜くための方法論。 なんと、その方法論を図鑑化しちゃいました。 これからは、ニュースも決算発表も会社四季報も、はたまた、江戸時代から伝わるテクニカル分析の元祖「酒田五法」も必要ナシ。 それどころか、過去30年にさかのぼって日経平均のチャートを調べたところ、 なんと、明けの明星、宵の明星、赤三兵、三空叩き込み……などの「酒田五法」は間違いだった!! そんな意外な検証結果も、掲載しています。 では、本当に稼げるチャートの読み方とは何か? その答えは、本書にあります。 相場師朗式のユニークなチャートの見方を系統的にまとめた、史上最強!の「チャート図鑑」です。
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心が豊かになる、考えが深まる、日本人がよくわかる。 万葉集研究の第一人者が挑戦、目から鱗の日本語練習帳 「言葉を鍛えるということは、心を磨くということと一体である」と著者は語ります。本書では『万葉集』に使われている、美しい「万葉ことば」を数多く紹介している、日本語練習帳です。日本語が持つ言葉の深みや、伝統にひたる楽しみを味わってみてはいかがでしょうか。 【もくじ】 第一章 ずっと伝えていきたい美しいことば 紹介している言葉……「はつはな」「ちはやぶる」 ほか 第二章 ことばに表れる万葉びとの心もよう 紹介している言葉……「うつろひ」「うつしごころ」 ほか 第三章 ほんのり、わくわく、万葉ことばで遊ぶ 紹介している言葉……「さやけし」「たまきはる」 ほか 第四章 ことばから古の暮らしがありありと 紹介している言葉……「ひねもす」「はろはろに」 ほか 第五章 本来の意味を知り、ことばに親しむ 紹介している言葉……「うつらうつら」「いとふ」 ほか 第六章 ひと言に深い思いが隠されている 紹介している言葉……「みやび」「あしび」 ほか 第七章 「ことば比べ」で微妙な違いを楽しむ 紹介している言葉……「鳴神」「明星」 ほか 第八章 教養として知っておきたい万葉ことば 紹介している言葉……「たらちねの」「あらたまの」 ほか
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生物多様性という言葉を聞く機会が増えてきた。「生物多様性の危機」が叫ばれる今、市民や企業、科学者や研究機関、行政、さらには国際機関に至るまで、さまざまな場面で生物多様性を保全し、将来へ残そうとする試みが見受けられる。それでは、生物多様性とは何だろうか? いったい何を守ろうとしているのだろうか? 生物多様性を保全することの意味や意義は? 本書は、これらの問いに答えることを目的としている。 生物多様性の評価方法、保全の意義などは一義的に定義できるものではない。自然からの目線、社会からの目線を踏まえつつ、多様に評価でき、多様な意味を持つ「生物多様性」について、本書では幅広く解説する。
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紀元前3800年ごろ、メソポタミア南部に世界最古の都市文明を築いたシュメールの人々は、当時の思考や事跡などを粘土板に刻み残した。現代にも膨大に残されている粘土板に純粋な“数学文書”は極僅かしか存在しないが、行政や経済に関する文書には当時の数学的知識の様子を窺わせるものが多く存在する。この書籍は、それら粘土板を紐解くことで数学の源流に迫ろうという、世界初のシュメール数学に関する概説書である。 最初に、自然数・分数と小数・四則演算といった現代生活に於いても欠かすことのできない知識の起源を解説する。後半では、時間や角度と、それらにみられる60進法、方円の面積計算や円周率の起源のほか、約4600年前の人類が複利計算を行っていた可能性を示唆する粘土板を紹介する。粘土板一つひとつについて計算過程・思考過程を省略せず提示し、古代文明の息吹が感じられるよう丁寧に解説した。
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短期トレードは難しくない 投資運用における大きな誤解のひとつは、中長期投資のほうが、短期トレードよりも、リスクが小さいと思われていることです。ただし、中長期投資は保有期間中に起こりうる投資環境の変化に弱いです。 逆に、短期トレードはノウハウと経験、技術だけでほぼ完結します。また、結果がすぐに分かる短期トレードは、想定外のことが起きても迅速に対処できるために、傷口が広がりません。損失が出ても少なく、取り返すのも容易なのです。そもそも、想定外のことが起きる可能性も、中長期投資に比べて格段に低いのです。 相場が恐いという人は、あまり相場を知らない人です。知っている人は、難しいと言います。難しいものは、努力することで対処できます。リスクを「目の前で起きていることだけ」に限定すると、リスク管理が容易になります。 山越えを待って売り、谷越えを待って買う = 転換点の見極め 本書では、最も効率的な運用は「山越えを待って売り、谷越えを待って買う」ことに尽きると言っています。これは、言い換えれば、売り買いの「転換点」を見極めることでもあります。 ここで問題なのが、転換点を“どうやって見極めるか”です。その方法として、まず代表的なテクニカル指標を学んでいただき、そのあとで、転換点の見極めに役立つ6つの方法を紹介します。 そして、最終的には、テクニカル指標を排除した「素のチャート」にて、4つの値動き(高値&安値切り上げ、高値&安値切り下げ、抱き線、はらみ線)で、目の前の動きに対処していく(=建玉操作していく)方法を学びます。 本書で知ったことを、「学んだ」だけで終わりにしないでください。実践してみてください。何度も何度も、合理的に正しいと思われる練習を繰り返すことでのみ、技術は上達します。
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読めば必ず 意識が変わる! アニメ、哲学、成長。 格差、グローバル化、AIをはじめとしたテクノロジーの急速な進歩。 世界はますます人間にとって生きづらい場になっている。 実際、そんな中で生き方に悩んだり、意識が低くなってしまったり、 自分というものを見失っているような人が増えている。 ただ、そうしたさまざまな悩みは、結局意識の持ち方次第で解決することができる。 なぜなら、自分をコントロールしているのは自分の意識であり、世の中は変わらないとしても、意識の持ち方次第で楽しく、前向きに生きていくことは可能だからである。 本書の目的は、アニメを切り口に、哲学をツールとして使い、 自分と向き合うことで意識を高めて成長すること。 「人気アニメ×哲学」 で本当の成長とは何かを探る! おそ松さん×ニーチェ ジブリ×西田幾多郎 ちびまる子ちゃん×サンデル 新世紀エヴァンゲリオン×デリダ ドラゴンボール×レヴィナス ワンピース×ラッセル ポケモン×ドゥルーズ ドラえもん×ヘーゲル 君の名は。×ガブリエル アニメを通じて自分と向き合えれば、 意識を高めて成長できる!
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自分の内面とじっくり向き合い、 好きな人とだけ関係を結んでいく 最強の知的生産法! 朝日新聞記者 ↓ スタンフォード大留学 ↓ ハフポスト日本版編集長 の著者が実践! 内向的な人こそ、ビジネスで活躍できる時代。 「好きな人」とピンポイントでつながり、チームをつくれば自分も組織も変えられる。 《こんな人にオススメ》 □名刺交換した後の会話が不得手 □飲み会や会社の集まりに参加するのが苦手 □SNSを見たり書いたりするのに疲れた □会議や打ち合わせで存在感を発揮したい □新しい仲間を作って何かに挑戦したい <目次> 1章 内向的な人が活躍できる「ピンポイント人脈」の時代 現代の4大潮流「人脈の『逆ピラミッド』化」「動きまくる個人の出現」「会話の高速化」「『家の中』の過ごし方改革」 潮流1 「人脈の『逆ピラミッド』化」 潮流2 「動きまくる個人の出現」 潮流3 「会話の高速化」 潮流4 「『家の中』の過ごし方改革」 自分の心と向き合っている人ほど「ビジネス」に強い 内向的な人だからこそ、ピンポイントで深い関係をつくれる 2章 内向的な人のためのスタンフォード流「7つの人脈術」 スタンフォード流「じっくり考える」人のためのピンポイント人脈術 人脈術(1)まずは7人の「好きな人」を見つける 人脈術(2) 「うん、でもね」「そうは言っても」を口にする人は相手にしない 人脈術(3) 名刺交換をせずに会話をはじめる 人脈術(4) 自分だけの「ビジネスコーチ」をつける 人脈術(5) 抽象的な話で会話と思考の幅を広げる 人脈術(6) 「紙とペン」を使って引きつける 人脈術(7) 不良が活躍する時代、「小さな変革者」を探す 3章 ピンポイント人脈がもたらす3つのメリット 「キャリア」「新規プロジェクト」「組織」を変えるピンポイント人脈 メリット1 キャリアを自由に設計できる メリット2 新規プロジェクトがうまくいく メリット3 組織を変える 4章 【実践編】ピンポイント人脈でチームをつくる3ステップ ステップ1 チームをつくるための「好きな人」を見極める ステップ2 好きな人との「熱気」を保ち続ける ステップ3 変化の激しい時代のチームづくり
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テロ、難民、EU離脱、核・ミサイル、北朝鮮…… 元外交官・東大教授×現役東大生が 「批判的思考」で世界の最重要課題に挑む! * * * ◆僕が東大でゼロから国際政治を考える理由――「はじめに」より抜粋 あなたは、この日本がいま、平和だと思うだろうか。 ありきたりな質問だと反射的にページを閉じようとする前に、 少し立ち止まって、次のことを想像してみてほしい。 小さな海を隔てた向こう側にある国では、いくつもの核兵器関連施設が存在し、 今この瞬間にも核兵器の開発が着々と進められている。 74年前に広島・長崎を襲った核爆弾の何倍もの殺傷能力を持つ核ミサイルが、 1発や2発ではなく何十発も、僕らのいる日本列島を含む 世界に向けて発射できる態勢が整えられつつある。 気まぐれな指導者が発射スイッチを押さないという保証はない。 観光客で賑わう別のある国では、3つのグループに分かれた過激派組織が コンサート・ホールやレストラン、カフェを次々と襲撃。 銃の乱射や自爆によって130人以上が死亡、300人以上が負傷した。 姿の見えない敵は、サイバー世界でも増殖を続けている。 ある国のハッカー集団は、国家の情報機関と関係を持ち、 日本も標的として、官公庁、防衛・ハイテク産業、 通信・交通・エネルギーなどのインフラ部門を攻撃している。 超大国の大統領はこれに対し、核兵器で応戦すると警告する。 さて、あなたはこれを聞いて、背筋が凍るような恐怖を覚えただろうか。 あるいは、不穏な時代の空気に、底知れない不安を感じただろうか。 それとも、お決まりの警句だと、いつものようにうんざりしただけだっただろうか。 もしそうだとしたら、本書はあなたのためにある。 世界の危機を伝えるニュースは毎日のように報じられ、 僕らはいとも簡単に感覚を麻痺させてしまう。 慣れてはいけないと言われても、同じようなことを何回も言われたら 誰だって慣れてしまうものだ。 でも、今この瞬間だけでもいいから、考えてみてほしい。 1930年代、昭和はじめの日本。大きな戦争もなく、 日々穏やかに暮らしていた人々は、数年後に日本が 大国アメリカと無謀な戦争を始めるなどとは思いもよらなかっただろう。 そして、見慣れたいつもの平和な街並みが 絶望的な焼け野原に姿を変えるとは、想像もしなかっただろう。 平和は、失われて初めてその大切さがわかると言う。 裏を返せば、僕らは目の前にある平和が当たり前のもので、 ある日突然失われてしまうなどとは思わずに今を生きているということだ。 しかしあなたは、平和を失ってもいいと思っているだろうか? 明日にも戦争が勃発して、1分先の未来もわからないような人生を送ってもいいと、 本気で思っているだろうか? ノーと答えたのならば、あなたがやるべきことははっきりしている。 民主主義国家の一国民として、常日頃から世界の動きをフォローし、 平和や安全の問題を考え、外交はどうあるべきか、周りの人々と議論し、 小さくても何か具体的な行動につなげていくことだ。 ただでさえ忙しい毎日。仕事や人生に関係しそうにないことに 時間と労力を割くなんて億劫かもしれない。興味を持てないかもしれない。 それでも、少しでも考えること、「なぜ」と質問することから始めてみてほしい。 今の平和を続けていくためにも。 そして、そんな批判的思考がこれからのあなたの人生にも きっと役に立つと、僕は信じている。
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150以上のグラフ・表を用いて楽観論を斬る! 政府総債務残高の対GDP比が、先進諸国で唯一200%を超えている日本財政。借金返済を先送りした結果、日本は膨大な債務に足を引っ張られ、それが経済成長にも悪影響を及ぼしている。こうした財政運営失敗のツケを、我々はそう遠くない将来に、通貨崩壊という形で支払うはめになるだろう。公的データによる150以上のグラフや表を用いて日本財政の問題点を分析。財政楽観論を完全否定し、通貨崩壊へと突き進む日本の未来に警鐘を鳴らす。 ○久米 宏氏、推薦!「『円の崩壊』は現実となるのか。私たちは薄氷の上を歩いている」○野口悠紀雄氏、推薦!「国債がもたらす問題を基本に遡って指摘し、警鐘を鳴らす!」
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時代は変わった。本屋も変わった。だからこそ、面白い! 地域ごとの「書店大賞」、「走る本屋さん」の挑戦、そして、店舗の外での読者と本をつなぐ試み……。新たな取り組みや工夫を知れば、あなたも行って確かめたくなるはず。全国の「あきらめの悪い書店員たち」が語る、読書と書店の面白さとは――。本屋と本の新たな魅力が見えてくる一冊。 【目次より】●第一章 「本屋」って、何だろう? ●第二章 書店だけが「本屋」じゃない。本と読者を繋ぐ人々 ●第三章 あのまち、このまちでも……本屋はワイワイやってます ●第四章 本屋が考える「読書」と「本との出会い」の楽しみ ●第五章 「これまでの本屋」と「これからの本屋」
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累計77万部を突破した松下幸之助の口述本「知っておいてほしいこと」シリーズ(計4点)の最新刊にして、迫真のパワーアップ版を刊行! 〈I 成長スピードを加速させる II 最大の難局を突破する III 忍び寄る停滞・衰退を一掃する〉――現代のリーダーも直面する、この3つの決定的局面で、幸之助は「現場」に何を語り、どう率いたのか。当時の情熱あふれる言葉の数々が、時代を超えて光彩を放つ。 【本書に収録された言葉の中から】◆経営も商売も、その闘いたるやどこまでも正しき闘争でなければならない ◆どんな仕事の上にも考案・発明がなければ進歩向上はありえない ◆叱られて反感をもち不愉快な態度を示すような人はそれでもう行きづまりだ ◆成功が大きければ大きいほど、社会への報恩の念を深くもたねばならない ◆「懸命にやっているから成功まちがいなし」という考えは絶対にまちがいである
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、おすしの城に住む「いなりひめ」が病気になってしまいました。まきえもんは、いなりひめが食べたいと言っている、にっぽん全国のおいしい食べものを探す旅に出発しました。47都道府県をめぐり、郷土料理やご当地グルメ、お土産などを探していきます。〈沖縄県〉ゴーヤ、パイナップル、サーターアンダギー、沖縄そば 〈高知県〉アイスクリン、カツオのたたき、ぶんたん、ぼうしパン 〈広島県〉レモン、もみじまんじゅう、おこのみやき、カキフライ 〈京都府〉きょうやさい、せんまいづけ、やつはし、ゆば 〈愛知県〉ひつまぶし、みそにこみうどん、ういろう、エビフライ 〈東京〉かみなりおこし、もんじゃやき、てんどん、えどまえずし 〈秋田県〉ババヘラアイス、いぶりがっこ、いなにわうどん、ひないじどり 〈北海道〉けがに、じゃがいも、ジンギスカン、ゆうばりメロン など細部まで描きこんだ、楽しい絵さがし絵本!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、体が小さくて非力な女子プロが、男性のアマチュアゴルファーよりはるかにボールを飛ばせるのだろうか? 理由はズバリ、「体幹を使っている」から。本書では、「ゴルフスイングで体幹を使う」とはどういうことなのか、どうすれば使えるようになるのかを、感覚だけでなく目で見て理解できるよう、豊富な写真を用いて解説する。体幹スイングを身につけると、「飛距離、正確性、安定感すべてが向上」「打感がこれまでになく気持ちよくなる」「全身の無駄な力が抜けて、シャフトのしなりやボールのスピンを敏感に感じられるようになり、自分にフィットするクラブやボールも見つけやすくなる」など、実にいいことずくめ。このスイングを身につけるために著者が発案した練習法は「右腕1本スイング」「動きながらの連続ボール打ち」などユニークなもの。体が硬くても、パワー不足でも、大丈夫。誰もが1~2カ月も練習すれば、打った瞬間、「なにこれ! 全然違う!」と感じるようになり、スコアも劇的に変わるはずだ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスパーソンや投資家が読むものと思われがちな「日経新聞」は、実は、これから社会に羽ばたこうとする就活生や、内定取得後の「プレ社会人」にとっても非常に役立つメディアです。 そもそもどんな会社への就職をめざせばいいのか、将来有望な業種・業界を見極めるための情報が満載ですし、しばらく読み続けると一般常識をたくさん仕入れることができるので、入社試験への対策にもなります。ビジネス的な知識や考え方に親しむこともできるので、入社後のスタートダッシュへの準備もできます。 本書では、火曜日からはじめて14日間で、日経新聞の読み方をひととおりマスターします。それにより、経済やビジネス、お金に対する情報感度が高まります。 周りに読んでいる人があまりいないからこそ、その他大勢に差をつけられるはず……就活生やプレ社会人こそ、日経新聞を読むべきなのです!
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ミステリ界の魔術師・泡坂妻夫。その最後の贈り物である作品集を、二分冊にしてお届けする。『手妻篇』は、辛辣な料理評論家を巡る事件の謎を解く「カルダモンの匂い」ほか、ヨーガの達人にして謎の名探偵・ヨギ ガンジーが活躍するミステリシリーズ、酔象将棋の名人戦が行われた宿で殺人が起こる、書籍初収録「酔象秘曲」、マジシャン同士の心の機微を描く「ジャンピング ダイヤ」ほか、マジックショップ・機巧堂を舞台にした奇術もの、住人が次々と死んだマンションにて交霊会を行い、真実を暴く戯曲「交霊会の夜」など13編を収録。/【収録作】〈ヨギ ガンジー〉「カルダモンの匂い」/「未確認歩行原人」/「ヨギ ガンジー、最後の妖術」/〈幕間〉「酔象秘曲」/「月の絵」/「聖なる河」/「絶滅」/「流行」/〈奇術〉「魔法文字」/「ジャンピング ダイヤ」/「しくじりマジシャン」/「真似マジシャン」/〈戯曲〉「交霊会の夜」/舞台裏 泡坂さん幕を閉じ=新保博久/泡坂妻夫著作リスト=新保博久編
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感覚的経験という最も身近な段階から、数知れぬ弁証法的過程を経て、最高次の「絶対知」へと至るまで──。精神のこの遍歴を壮大なスケールで描き出し、哲学史上、この上なく難解かつ極めて重要な書物として、不動の地位を築いてきた『精神現象学』。我が国でも数多くの翻訳がなされてきたが、本書は、流麗ながら、かつてない平明な訳文により、ヘーゲルの晦渋な世界へと読者をやさしく誘う。同時に、主要な版すべてを照合しつつ訳出された本書は、それら四つの原典との頁対応も示し、原文を参照する一助となす。今後のヘーゲル読解に必携の画期的翻訳、文庫オリジナルでついに刊行。【※本電子書籍版には、紙書籍版本文の上欄、下欄に付した4つの原典(グロックナー版全集第二巻、ホフマイスター版、ズールカンプ版全集第三巻および大全集版〔アカデミー版〕)とのページ対応は含まれません。】
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アパレルショップに勤める茜は、思うように売り上げを伸ばせず悩んでいた。ひょんなことから出会った京香に「ライザップ式接客術」を学ぶことになる。「ライザップ式接客術」を学ぶことで、顧客との関係性を深め、売り上げを伸ばしていく茜の姿を通じて、「ライザップ式接客術」のすべてをわかりやすく学ぶことができる1冊。どんな業種にも役立つ、接客術のバイブルです。 ライザップの強みは「やり切らせる」こと。ではなぜ、ライザップは「やり切らせる」ことができるのか? その秘密は「ライザップ式接客術」にあった! ライザップのトレーナーとゲストとの濃密な関係性こそが、「やり切らせるメソッド」のカギ。そんな関係性を築き上げる「接客術」こそが、ライザップビジネスの成功の秘訣だった。 ボディメイクのメソッドからトレーナーの教育カリキュラムまで、そのすべてを作り上げたトップトレーナーが明かす、「ライザップ式接客術」の秘密とは? どんな職種でも応用できる「ライザップ式接客術」をマンガでわかりやすく解説した1冊が登場! <目次> 第1話 ゲストの心を離さない「ライザップ式接客術」 解説 1-1 ゲストの心を離さない「ライザップ式接客術」とは? 解説 1-2 顧客を動かす「真のニーズ(動因)」 まとめ 第2話 顧客の真のニーズに「向き合う力」 解説 2-1「向き合う力」-1 顧客を100パーセント肯定する 解説 2-2「向き合う力」-2 相手に一生懸命興味を持つことの意味 解説 2-3「向き合う力」-3 5つのWHYの有効性 解説 2-4 承認メッセージの効果的な使い方 解説 2-5 「声なき声」が未来の顧客獲得のヒント まとめ 第3話 顧客に徹底的に「寄り添う力」 解説 3-1 「寄り添う力」とは? 解説 3-2 ライザップ式接客術を支える3Mー1 MANEGEMENT 解説 3-3 ライザップ式接客術を支える3Mー2 MENTAL SUPPORT 解説 3-4 ライザップ式接客術を支える3Mー3 MIND 解説 3-5 シャドウタイムのマネジメントの重要性 まとめ 第4話 顧客と目標達成後も「つながり続ける力」 解説 4-1 「つながり続ける力」とは 解説 4-2 顧客との関係性の深まりのレベル 解説 4-3 顧客とつながり続けるために必要なこと まとめ 最終話 エピローグ
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常識を変えた藤田田の真骨頂は 「ビジネスに満塁ホームランはない! 」と発想をしたところ。 信用を最大化するビジネス脳を鍛える! 現役女子大生社長 椎木里佳氏推薦! 新時代を担う女性のための、働き方・お金の儲け方を教えてくれる一冊 月10万円、30年の貯金で得られるものとは1億? いや信用だ!! 藤田田は1951(昭和26)年より53年間、毎月10万円の貯金をし続けた。その額は1億をはるかに超える。 素早い決断力で巨万の富を築いた藤田の仕事観は、しかし極めて堅実。 「ビジネスに満塁ホームランはない! 」と言う藤田の核にあるもの。それがこの10万円貯金だった。 貯金は仕事。30年の長いサイクルでものを考えるための原資。 「時間をかければ大きな仕事ができる」という証拠。 その金を土地投資に当てれば、莫大な資産になったかもしれない。 しかし、藤田は語る。「私は30年かけて大きな信用をつくったのだ」と。 本書は、金儲けの本質、そのきっかけとなる思考法を余すところなくお見せする。
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ひとりの女性の静かな叫びが、多くの心を貫いた――衝撃の感動作。同じアパートに暮らす先輩と交際を始めた"私"。だが初めて交わろうとした夜、衝撃が走る。彼の性器が全く入らないのだ。その後も「入らない」一方で、二人は精神的な結びつきを強め、夫婦に。いつか入るという切なる願いの行方は――。「普通」という呪いに苦しんだ女性の、いじらしいほど正直な愛と性の物語。
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親しまれ続けた落語の主人公ゆかりの場所100箇所あまりを、上方諸地に訪ね、その数々を名文で語った、笑いの巡礼記ーー。古典落語の世界は、庶民がその人生の哀歓を生きた社会である。横町のきいやんや大家の娘(とう)さんの姿を、「三十石船」のくだった淀川、「野崎参り」の道筋からすくい出し、彼らの息吹きをよみがえらせる。軽妙な語り口で紡がれ、かえらぬ上方のいにしえが見事に活写される、「もうひとつの落語」がここにある。稀代の名人・桂米朝の昔語りがたっぷり。落語が好きでたまらない人にも、探訪記やエッセイを愛する人にも、かけがえのない一冊!
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