ふわふわの泉

ふわふわの泉

作者名 :
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作品内容

浜松西高校化学部部長・浅倉泉の人生の目標は“努力しないで生きること”。文化祭を前に泉は、ただ一人の部員・保科昶(あきら)とフラーレンを生成する化学実験を行っていた。そのとき学校を雷が直撃!実験失敗と落胆する泉の眼前には空気中に浮かぶシャボン玉のような粒子が生まれていた。ダイヤモンドより硬く空気より軽いその物質を泉は“ふわふわ”と名づけ、一儲けしようと考えるのだが・・・・・・伝説の星雲賞受賞作、ついに復刊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
272ページ
電子版発売日
2013年05月24日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

ふわふわの泉 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    前から読みたいと思っていたが再販されたので購入。これ書いた人が初音ミクと出会ってピアピア動画を描いたってのがよーくわかる。これからも野尻氏にはついていきます!

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    Posted by ブクログ 2018年05月21日

    いいな~こういったマイナス要素に着目しないSFは。
    一人の女子高生(のち社長)が世界の倫理観やら関係なしに自分のしたいようにする。
    星雲賞受賞だそうで。
    中学時代に「星虫」を読んだ時の気持を思い出した。

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    Posted by ブクログ 2013年10月17日

    ずっと脳内ではわだぺん。さんの『℃りけい』のキャラが泉や昶として動いていたのですが…
    ラノベとして侮れない、ハード宇宙開発SF。ピアピア動画で尻Pにハマった人なら必ず楽しめる作品。

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    Posted by ブクログ 2013年07月13日

     ライトノベルレーベルで発売され、星雲賞を獲るも、増刷されなかったという逸話を持つ名作。
     ラノベだからと甘く見ていると、作者の罠(?)にハマる。これは歴としたハードSFだ。
     水素より軽い新物質『ふわふわ』の作り方を見つけた主人公は、会社を起こしその使い途を探っていく。
     新しい技術がどんな風に生...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月05日

    この方の作品から感じる雰囲気が良くて、何冊か読んでいる。視点や考え方を変えてくれる点にもなっている。

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    Posted by ブクログ 2012年09月13日

    とてもおもしろかった。
    読みやすかったし、SFに慣れてないという自分の苦手意識を感じずに読めた。

    『南極点のピアピア動画』は、初めて読み通すことができたSF物で、こちらも僕にとっては、新鮮味が感じられたけれど、『ふわふわの泉』も初めての冒険をするようで、わくわくしながら、先に進んで行けた。

    立方...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月03日

    ファミ通文庫版を持っているのに、なお買ってしまうのは面白いから。
    清く正しく面白く、理屈で正しいことは常に巧くいくし、悪いヤツずるいヤツの企みや妨害なんか、片っ端から蹴散らしてしまうセンス・オブ・ワンダーがすべてな1冊。
    「こんな面白いこと、拡散しなくてどうする」というピアピア動画の精神は、すでにこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月14日

    内容(「BOOK」データベースより)
    浜松西高校化学部部長・浅倉泉の人生の目標は“努力しないで生きること”。文化祭を前に泉は、ただ一人の部員・保科昶とフラーレンを生成する化学実験を行なっていた。そのとき学校を雷が直撃!実験失敗と落胆する泉の眼前には空気中に浮かぶシャボン玉のような粒子が生まれていた。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月25日

    短編だし途中かなり強引な展開もあるけれど、簒奪者やフライバイほどでは無いがリフトオフ程度の面白さは感じた。なにより氏の作品は根が明るく未来への希望が伴っているので好みだ。

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    Posted by ブクログ 2018年12月08日

    「ピアピア動画」の清く正しい未来と変わらないので
    「シンギュラリティ文明」化のほうについて
    単語意味は「技術的特異点」で
    つまり想像でき得る限り技術が向上した状態のことらしい
    想像できることしか創造できない人間らしいSF用語である
    人間が人間でありながら三次元以上のものを知覚することは無理らしいが
    ...続きを読む

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