深い作品一覧
-
3.8累計10万部のベストセラー『発達障害』(文春新書)著者による最新刊! 「発達障害」のグレーゾーンとは? あらゆる疑問に答える一冊です! メディアに溢れる発達障害に関する情報は"玉石混交"であり、誤った情報が真実のように語られている場合も少なくない。薬物療法を一方的に攻撃したり、特定のサプリを"特効薬"と推奨したりする記事。「空気の読めない変わった人」に対しては、一般の人も、精神科医でさえも、アスペルガー症候群と決めつける傾向――。本書はこのような「誤解」の多い発達障害について、その事実(ファクト)を明らかにすることを目的として専門医である岩波明氏が執筆した。原因、症状、診断基準、治療法など発達障害の多岐にわたる疑問に岩波氏が答える形式をとっているため、気になる項目だけ読むこともできる。
-
3.8パンデミックを前にあらゆるものが停滞し、動きを止めた世界。17歳でイタリアに渡り、キューバ、ブラジル、アメリカと、世界を渡り歩いてきた漫画家・ヤマザキマリさんにとって、これほど長い期間、家に閉じこもって自分や社会と向き合った経験はありませんでした。でもそこで深く深く考えた結果、「今たちどまることが、実は私たちには必要だったのかもしれない」という想いにたどり着いています。この先世界は、日本はどう変わる? 黒死病からルネサンスが開花したように、また新しい何かが生まれるのか? 混とんとする毎日のなか、それでも力強く生きていくために必要なものとは? 自分の頭で考え、自分の足でボーダーを超えて。さあ、あなただけの人生を進め!
-
3.8コロナは一つのきっかけにすぎなかった! 断絶する社会。広がる不安。それでも我々は「つながり」を求める。その手段こそアンコンタクトである。 握手も接待も会議も不要な時代の働き方とは? 面倒なコミュニケーションから便利な断絶へ。 政治、経済、恋愛、全ての常識は刷新される。 コロナウイルスは一つのきっかけに過ぎなかった。 移動・対面を禁じられた人類は新たなステージへ。 〈私たちが新たな変化やトレンドを知らなければならないのは、変化の中でしっかりと身を立てるためである。変化の方向と正体を知れば、不安も恐れも感じることなく変化に対応できる〉――本書より ◎内容 単なるソーシャルディスタンスにあらず/「マスクキス」という愛し方/2032年の仮想セックス/接待はいらない/メルケルが握手を拒否された理由/テレワークは生き方を変える/ロケーション・インディペンデント/診療所も葬儀もドライブスルー/声なきショッピングとは/来るべき大量リストラ/自分だけのアジト/本物と偽物の区別がなくなる/強い絆より弱い絆/申し訳なさが消える時代/来たるべき新たな差別/宗教家はユーチューバーを目指す?/人が人を統制する時代は終わった……
-
3.8新型コロナウイルス蔓延により、突如強行された1100万人都市の封鎖。親しい人が次々と死んでいく……その渦中で女性作家が克明に記録し、全世界が注目した“真実”のドキュメント。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「落ち着きがない」「忘れ物が多い」ADHDの子どもを育てる大人と本人の必読書。症状と対応策をマンガとイラストで徹底解説。 ●ADHDの子どもは「落ち着きがない」「忘れ物が多い」「ものをよくなくす」「順番が待てない」などの特徴があり、子どもたちの5~10%にその傾向がみられます。 ●本人も周囲の人たちも、学校や家庭での毎日の生活でトラブルを抱えることが多くなり、早く気づいて適切な対策を取らないと、学業不振、うつ病、いじめ、不登校などのトラブルにつながることもあります。 ●この本は、マンガと豊富なイラストで、ADHDの症状・原因・対応策を、徹底的にわかりやすく解説します。症例だけでなく、治療例も年齢別に紹介。 ●通算6万2000部のロングセラーをもとに新たな取材を加え、最新の診断基準や治療薬の情報も掲載。 ●親や教育関係者たちだけでなく、子どもたち本人へのメッセージもこの本の特徴です。本人も周囲もADHDをよく知って、よりよい成長をしていくためのお役立ちの1冊です。 司馬 理英子(しばりえこ):司馬クリニック院長。精神科医。医学博士。岡山大学医学部、同大学院卒業。1983年渡米。アメリカで4人の子どもを育てるかたわら、ADHDについて研鑽を積む。97年『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)を刊行。同年帰国し、東京都武蔵野市に発達障害専門のクリニックである「司馬クリニック」を開院。子どもと、大人の女性の治療を行っている。『こころのクスリBOOKS よくわかる女性のアスペルガー症候群』『マンガでわかる もしかしてアスペルガー! ? ~大人の発達障害と向き合う~』『大人の発達障害 アスペルガー症候群・ADHD シーン別解決ブック』『アスペルガー・ADHD 発達障害 シーン別解決ブック』『新版 ADHD のび太・ジャイアン症候群1~3』「(以上、主婦の友社)『どうして、他人とうまくやれないの?―アスペルガー・タイプの人間関係・仕事・生活術』(大和出版)など著書多数。
-
3.8瞠目の医療ミステリー 下村敦史はあくまでもミステリの枠内に留まり、濃厚な謎解きの味わいと〈どんでん返し〉を盛った上で、死を真正面からテーマにしてみせた。構築の美に感動さえ覚える。作家・有栖川有栖 読み終わったとき、思わず胸に手を当てずにはいられなかった。 東京慈恵会医科大学 教授・嘉糠洋陸。移植手術を巡り葛藤する新米医師――「優先順位」。安楽死を乞う父を前に懊悩する家族――「詐病」。過激な動物愛護団体が突き付けたある命題――「命の天秤」。ほか、生命の現場を舞台にした衝撃の医療ミステリー。注目の江戸川乱歩賞作家が放つ渾身のどんでん返しに、あなたの涙腺は耐えられるか。最終章「究極の選択」は、最後にお読みいただくことを強くお勧めいたします。(解説・有栖川有栖)
-
3.8「あんたは日本の憲法だけでなく、日本語も変えようというのか」 日本政府とGHQとの言葉を巡る攻防を描く、「日本国憲法」誕生の物語。 終戦後の昭和21年2月、内閣法制局の佐藤達夫は突然、憲法問題担当大臣に呼び出された。 新憲法の日本政府案をGHQが拒否し、英語の草案を押し付けてきたという。 その邦訳やGHQとの折衝を命じられた彼は、白洲次郎らと不眠不休で任務に当たる――。 現憲法の成立までを綿密に描く、熱き人間ドラマ。 今こそ読むべき「日本国憲法」誕生の物語。 解説・大矢博子 ※この電子書籍は2018年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
-
3.8貧乏ニート青年・悠斗(はると)は、ある日、渋谷で奇妙な財布を拾う。なんとそれは、1時間で12億円もの現金が取り出せる「チート財布」だった!キャバクラ豪遊に超高級マンション購入、美女たちとの恋愛……幸せを満喫しつつ、悠斗は次第に人の縁を広げ、己と周囲の夢を次々とかなえていく! 「小説家になろう」人気作&「HJネット小説大賞2019」受賞作にして、ドリーム満載の痛快人生逆転ストーリー。
-
3.8文豪たちは味覚も鋭い。そして案外、健啖家。近代日本を作り出した文豪それぞれの好みを反映した「食」の物語には、時代の精神も刻まれていた。食べることは血肉を作り、生きることに他ならない。そこには思想もあれば主張もある。鴎外は他人と間合いを測りながらつつく牛鍋を弱肉強食の闘争に例え、独歩は和洋折衷・官民融和の理想を重ねた。江戸っ子の漱石は蕎麦、西国出の芙美子はうどんと、好みには生まれも反映する。美食を追求する者もいれば、ただひたむきに食うもの、大志を立てて粗食をする者もいる。本当に「食べる」ことは奥が深い。『文豪と食』同様、いろいろな食べ物を取り揃えてみました。 目次 森鷗外「牛鍋」……牛鍋 国木田独歩「牛肉と馬鈴薯」……ビフテキ 夏目漱石「吾輩は猫である」より……蕎麦 林芙美子「小さい花」……うどん 正岡子規「御所柿を食いし事」……柿 幸田露伴「菊―食物としての」……菊 永井荷風「風邪ごゝち」……葱鮪 谷崎潤一郎「美食倶楽部」……美酒美食 芥川龍之介「魚河岸」……洋食いろいろ 泉鏡花「湯どうふ」……湯豆腐 岡本かの子「鮨」……鮨 夢野久作「お茶の湯満腹記」……茶懐石 斎藤茂吉「食」……鰻 山本周五郎「尾花川」……饗応と大志 太宰治「チャンス」……雀焼
-
3.8先生はごく温かい柔らかい心持ちを持った、いわばあの作物の中の坊ちゃんであられたのである――自他共に認める「別格の弟子」が、教師と生徒としての第五高等学校での出会いから、その素顔と作品、周辺に集う人々までを親愛と哀惜の情をこめて語る。文庫オリジナル 〈座談〉小宮豊隆・松根東洋城・寺田寅彦 〈巻末エッセイ〉中谷宇吉郎 (目次より) Ⅰ 先生の追憶 夏目先生/蛙の鳴声/夏目先生の自然観/「柿の種」より/夏目漱石先生の追憶/埋もれた漱石伝記資料/「自由画稿」より/『普及版漱石全集』内容見本推薦文/『決定版漱石全集』内容見本推薦文/日記より三句/思ひ出るまゝ Ⅱ 先生に集う人たち 根岸庵を訪う記/初めて正岡さんに会った時/仰臥漫録/子規自筆の根岸地図/子規の追憶/『子規全集』/明治三十二年頃/芥川竜之介君/高浜さんと私/『藪柑子集』自序/『藪柑子集』執筆当時の追憶/『漱石襍記』について/津田青楓君の画と南画の芸術的価値 Ⅲ 先生と俳諧 夏目先生の俳句と漢詩/天文と俳句/涼味数題/思出草/俳諧瑣談/こころもち/〈座談〉小宮豊隆・松根東洋城・寺田寅彦 漱石先生俤草/『漱石俳句研究』より 〈巻末エッセイ〉中谷宇吉郎 寒月の「首縊りの力学」その他/冬彦夜話
-
3.8
-
3.8日本人がエッセイを書く時、女は清少納言に、男は兼好になる。「枕草子」のように自らのセンスを誇り、「徒然草」のように世の中を叱って己を自慢するのだ。伝統の力の、何と偉大なことよ! 希代(きたい)のパスティーシュ作家が、現代まで連なる日本文学の伝統と、名作の凄さやつまらなさをざっくばらんに語る。日本文学史の「背骨」をわし掴みにする快作! 〈本書の「雑談」の一部〉◎「源氏物語」の世界文学史上稀な文体はなぜ生まれたのか ◎短歌のやりとりはメールである ◎なぜ芭蕉は田舎の悪口を書くのか ◎大衆文学の誕生――西鶴と近松 ◎「浮世風呂」はケータイ小説? ◎なぜ漱石の小説は現代人が読んでもスラスラ読めるのか ◎近代文学者は自分にしか興味がない ◎江戸川乱歩の苦悩、福島正実のこだわり
-
3.8「要介護5」のコラムニストが描く、愛と介護の日々。 9年前にくも膜下出血で倒れ、半身麻痺および高次脳機能障害の後遺症が残る神足氏は、現在、奥様に支えられてリハビリの日々を送っています。 当初は、前日の食事を忘れるどころか、食べ方も忘れるほどでしたが、積極的に最新型の車椅子や介護食を試したり、家族でハワイを旅したり、ディズニーリゾートや新国立競技場の進んだバリアフリーな設備を訪れるなど、ポジティブに生活するうち、何と梨を剥けるまでに回復しました。そんな日常が、ユーモラスに描かれています。 さらに、ベストセラー『恨ミシュラン』以来の相棒である西原理恵子氏のイラストが、絵本的魅力を演出しています。 介護に関係されている方は勿論のこと、今は介護に縁のない方にもお楽しみいただけると思います。 あっという間に読めて理解が深まる、いまだかつてない“介護本”です!
-
3.8いくら天才作家だからって、ここまでやっていいものか――? 誰もが知る文豪の「やばすぎる素顔」に迫る本。酒も女も、挫折も借金も……全部、「小説のネタ」だった!?「あの名作」は、こうして生まれた!◇ハチャメチャな生き方で女にモテまくり! 太宰治◇滅びの美学を表明! 「憂国」の天才作家 三島由紀夫◇「狂気」に呑まれる前に死んでしまいたい 芥川龍之介◇「女は『神』か『玩具』のいずれかである」 谷崎潤一郎◇「知の巨人」は「痴の巨人」でもあった? 森鴎外◇「東大教授の椅子」を蹴った理由は年俸額 夏目漱石◇「文春砲」をつくった男の“男気”と“男色” 菊池寛◇金の使い道の最善は「女へやる事」 直木三十五◇「純愛一筋」から「火宅の人」に大豹変! 檀一雄
-
3.8地球温暖化・海洋酸性化で日本近海はどう変わるのか? 「未来の海」が教える、魚介類に起こるおどろきの変化とは? 〈もくじ〉 プロローグ──「未来の海水」が教えてくれること 第1章「美ら海」からの警鐘──変貌する「海の熱帯雨林」 第2章 日本近海で生じつつある「異変」──北上する生き物たち 第3章 食卓から「四季」が消える──春のサワラから秋のサンマ、冬のカキ・フグまで 第4章 海洋生態系を脅かす「もう一つの難題」──「酸性化」が引き起こすこと 第5章 どうなる? 未来のお寿司屋さん──マグロやホタテ、アワビやノリも食べられなくなる!
-
3.8
-
3.8夫・三浦朱門はある日、崩れるように倒れた。私は日々刻々と夫の精神活動が衰えるのを感じた。その時から、覚悟を決めたのである――。作家・曽野綾子が80代なかばにして直面した、90歳になる夫の在宅介護。「介護とは」「看取りとは」そして「老いとは何か」を自問自答する日々が始まった。すべての日本人に知ってほしい、夫婦の愛のかたち。
-
3.81巻1,980円 (税込)二〇二〇年春、新型コロナウイルスの流行により激変した私たちの日常。感染者・死亡者は日に日に増加し、経済活動は停滞、コミュニケーションも制限された。この未知なる状況の中で、人々はどんな生活を送り、何を思ったのか? 作家、漫画家、ミュージシャン、店舗経営者......日本および世界各地で暮らす十七人が、コロナ禍数ヶ月の日々を記録した日記アンソロジー。
-
3.8霜降り明星推薦! 「三人目の霜降り明星!彼が仕掛けるお笑いが次のトレンド!」――粗品 「僕が第七世代という言葉を適当にいったとき、この男は目を輝かせていました」――せいや 「しもふりチューブ」を手掛ける『ガキ使』最年少作家。 Youtubeから地上波まで“越境”する29歳の仕事術 YouTube、テレビ、TVer……現代のエンタメコンテンツ分析の最新書 霜降り明星YouTubeチャンネル「しもふりチューブ」を手掛ける 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 』最年少作家による初の著書。 YouTubeから地上波まで横断して働く29歳のエンタメ分析&仕事術。 YouTubeとテレビの制作現場から届ける最新分析&事例 ・2020年、YouTubeになにが起きているのか? ・誰が「コンテンツ」を面白くしているのか? ・芸能人はK-POPアイドル、YouTuberは日本のアイドル ・霜降り明星・せいやの「第7世代」発言 ・「しもふりチューブ」の作り方 ・フワちゃんのビジュアル誕生秘話 ・EXIT・兼近の本音力 ・TVerは「テレビの最終兵器」になり得るか? ・なぜテレビは炎上してしまうのか ・リモートだからこそ面白い企画とは 構成 第1章: YouTube 革命(YouTube年表収録)第 2章:お笑い第7世代の仕掛け術(かが屋×白武 座談会収録) 第3章:テレビは時代遅れか?という議論には意味がない 第4章:コロナ禍のエンタメ事情 第5章:裏方人生 第6章:第7世代的仕事論 巻末 必見コンテンツ100選 【内容】1990年生まれ、29歳の放送作家、白武ときお初の著書。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 』や、霜降り明星のYouTubeチャンネル「しもふりチューブ」に作家として参加。“お笑い界の裏方"としてエンタメビジネス最前線で活動しています。 地上波番組の放送作家として、またYouTubeの放送作家として、媒体を越境しながら働く白武が、YouTubeとテレビの最前線の現状を分析。メディア論にとどまらず、エンタメ業界で必要とされるスキルや、著者が実践しているライフハックなども紹介しており、実践に基づいたカルチャー&ビジネス書となっています。 お笑い第7世代の最注目コント師・かが屋との座談会や、YouTube年表、コンテンツ“全部見”放送作家の必見コンテンツ100選など、企画も盛りだくさんの一冊。
-
3.8ベストセラーになった『ボクたちはみんな大人になれなかった』の 燃え殻による、待望の第2作! ほぼ忘れてしまった出来事だらけで、文章の途中で立ち止まってしまった。やっぱり書いておいてよかった。あの夜、編集のTさんに無理やり誘ってもらってよかった。だって良いことも悪いことも、そのうち僕たちはすべて忘れてしまうから。―――――本書より いまはもうない喫茶店、帰りがけの駅のホーム、予定のなかったクリスマスイブ、入院した病院の天井、安いビジネスホテルの廊下、知らない街のクラブ、朝のコンビニの最後尾、新幹線こだまの自由席、民宿の窓でふくらむ白いカーテン、居場所のないパーティー会場――。 ふとした瞬間におとずれる、もう戻れない日々との再会。ときに狼狽え、ときに心揺さぶられながら、すべて忘れてしまう日常にささやかな抵抗を試みる「断片的回顧録」。 装画は『おしゃれ手帖』『ギャラクシー銀座』『クリームソーダシティ』などで知られる漫画家、長尾謙一郎
-
3.8
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全20科目のポイントをざっくりつかもう。 スケッチノートでより速く、 効率的に、簡単に、吸収できる! 星野リゾート代表 星野佳路氏、監訳&推薦! 「経営の理論を学べば、失敗を減らせる。 MBAのオリエンテーションに最適の1冊」 1.リーダーシップ 2.財務諸表 3.起業家的経営 4.管理会計 5.お金の時間的価値 6.マーケティング 7.オペレーション・マネジメント 8.戦略的人材管理 9.交渉 10.戦略 11.ビジネス倫理 12.起業家的財務 13.判断と意思決定 14.ゼネラル・マネジャーの役割 15.戦略的思考 16.創造性とイノベーション 17.よいアイデアを出す方法 18.成果と報酬 19.グローバル経営 20.すべてを組み合わせる 「この本は、ビジネス・スクールの2年間をギュッと凝縮して、わかりやすいイラストに詰め込んだ1冊だ。 専門家によると、世の中の6割の人は、主に視覚からものを学ぶらしい。それに、正直言って退屈な文章を読みたい人なんていない。 今みなさんの目の前にあるのは、ブリガム・ヤング大学のマリオット・スクール・オブ・ビジネスで僕が学んだことをすべてスケッチノートにまとめたものだ。ビジネス・スクールに言ったことがない人(将来も行くことがない人)にも、すでに言ったことがある人にも、そして今勉強中の人にも読んでほしいと思って、この本を作った。 みなさんのお好きに、中身を斜め読みしたり、飛ばしたり、じっくり没頭したりしてもらえればいい。この本を楽しんで、好奇心を持ち、何かを発見してもらえたらそれでいい。」 (「はじめに」より)
-
3.8マスコミは人の不幸を娯楽にする怪物なのか。 葛飾区で女子高生誘拐事件が発生し、不祥事により番組存続の危機にさらされた帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」の里谷太一と朝倉多香美は、起死回生のスクープを狙って奔走する。 しかし、多香美が廃工場で目撃したのは、暴行を受け、無惨にも顔を焼かれた被害者・東良綾香の遺体だった。綾香が“いじめられていた”という証言から浮かび上がる、少年少女のグループ。主犯格と思われる少女は、6年前の小学生連続レイプ事件の犠牲者だった……。 マスコミは、被害者の哀しみを娯楽にし、不幸を拡大再生産する怪物なのか。 多香美が辿り着く、警察が公表できない、法律が裁けない真実とは―― 「報道」のタブーに切り込む、怒濤のノンストップ・ミステリ。 ※この作品は単行本版『セイレーンの懺悔』として配信した作品の文庫版となります。
-
3.8「考える力」は、人間にとっての大きな武器です。 人類は考える力を手に入れることで高度な文明を築くことに成功しました。 ……ですが、この考える力にも弱点があります。 それは、「考えすぎてしまう」ことです。 考えすぎると迷いが生まれ、行動が遅くなり、ネガティブな思考や感情が浮かびやすくなってしまいます。考えることは重要ですが、考えすぎは禁物。どのようにして折り合いをつければいいのでしょうか? そこで、本書です。この本は、世界中の研究機関の研究で明らかになった「考えすぎない方法」を全45のアクションで紹介! 一例を挙げると…… 情報が多いほど、時間をかけるほど、人は合理的に判断できなくなる (ラドバウド大学ダイクスターハウスの研究) 考えているときよりもぼーっとしているときのほうが脳は効率よく働く (ワシントン大学レイクルの研究) 「やる」か「やらないか」の決断は、コインで決めても幸福度は変わらない (シカゴ大学レヴィットの研究) 優秀な人ほど、優秀な人のマネをして行動や思考を効率化をしている (南デンマーク大学アナリティスの研究) 「フェイスブックをやめる」と幸福感が増す (コペンハーゲン大学トロムホルトの研究) などなど。「行動を最適化」し、よりよい行動をとるための方法をわかりやすくお伝えしていきます。
-
3.8現代の奇書か、アンチミステリーか、唾棄すべきダメミスか? 〈新変格探偵小説〉の旗を高々と掲げた瞠目のデビュー作 R大学史学科のホーエンハイム教授は自らの退官記念にゼミ生たちを軽井沢近郊の狗神窪にある邸宅に招待した。 だが、豪雪に降り込められた邸宅の中で、使用人のフリッツが惨殺されたのを皮切りに次々と殺人が。 心理学を専攻する学生・夷戸武比古(いどたけひこ)は謎を解明するため、必死の探索を始めるが……。 典型的な「吹雪の山荘」シチュエーションで進む物語が、やがて奇怪な歪みを孕み始め二転三転、ついに驚愕のフィナーレへ。 本格ミステリとホラーの2つの要素を巧みに操り、謎と恐怖のタペストリーを描いたデビュー作。
-
3.8沈黙を抱える者たちの視線が交差し、気高い光を放つ。胸に刻まれたその残像が、今も消えない。 ——小川洋子さん推薦! 戦争で夫を亡くし、足のケアサロンを営むペイジ。 斜向かいに住む大学教師ボビーの密かな楽しみは、ペイジの生活の一部始終を観察することだった。 ある日ボビーは、意を決し初めて店を訪れる。 足を洗ってもらっているあいだに、ひとり語りを始め、忘れ得ぬ事故のことを打ち明けるボビー。 悲惨な体験を通して、孤独な二人の心は結びつくのだが……(「初心」)。 79歳の作家が贈る、全10篇の濃密な小説世界。 「世界最高の短編作家」(ロンドン・タイムス) 「現存する最高のアメリカ作家による、最高傑作集」(ボストン・グローブ紙) ——なんとまあ大袈裟な、と思う方は、是非とも本書を読んで確認していただきたい(古屋美登里) 【目次】 ・初心 ・夢の子どもたち ・お城四号 ・石 ・従妹のジェイミー ・妖精パック ・打算 ・帽子の手品 ・幸福の子孫 ・蜜のように甘く ・訳者あとがき
-
3.8読むことの基礎と批評理論の現在が学べる、辞書としても役立つキーワード集! フェミニズム、環境批評、ポストヒューマン、精神分析、ポストコロニアリズム…… 本書では文学理論の基礎的な知識を解説しつつ、最新の文学理論の潮流を初学者にも分かりやすく解説。現代批評の原点を知るためのブックガイドも充実しており、多彩なトピックから文学の魅力を味わい尽くそうと試みています。 第1部「基礎講義編 ― 文学理論のエッセンス Fundamentals」では、文学理論の根本問題である「テクスト/読む/言葉/欲望/世界」の5つのテーマについて論じ、第2部「トピック編 ― 文学理論の現在(いま)を考えるために Topics」では、文学理論の現在進行形の諸問題についてのトピックを取り上げ、新たな思索の糸口を発見=発明することを目指しています。 本書は、文学を「もっと深く読む」ために必要な知識を得る本として、あるときはレポートや論文を執筆する際の手引きとして、断片的な知識を有機的につなげる一助となる機能的な一冊です。 ------------------------ ◆[クリティカル・ワード]シリーズとは 現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズ。基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを提供します。
-
3.8
-
3.8リモートワークで悩まない56の工夫。 2020年春のコロナショックを機に、リモートワークが急加速しました。 「リモートワーク」という働き方は、オンライン仕事革命とでも呼べる、業務スタイルの大きな変革をもたらしたといえるでしょう。 多くの企業ではZoomをはじめとするWeb会議システムが導入され、私たちの仕事のスタイルは一変しました。 リモートワークではディスプレイを通したコミュニケーション(オンライン会議、メールでのやりとり)の機会が圧倒的に増加しました。 その結果、自由な意見交換がしにくくなり、相手に対する情報面の配慮と感情面の配慮に欠けがちになり、多くのトラブルが生じるようになりました。 本書で紹介する ◆Web会議システム活用のコツ26 ◆読み手の心に適切に届く言葉選びのコツ30 は、リモートワーク時代に必須のコミュニケーション技術です。 この、最新ビジネスコミュニケーション術で 「理想のオンライン会議」「理想のビジネス文書」を、ぜひマスターしてください。
-
3.8母系でのみ受け継がれるミトコンドリアDNAを解読すると、国籍や人種を超えた人類の深い結びつきが示される。遺伝子研究でホモ・サピエンスの歴史の謎を解明し、私たちの世界観を覆す!
-
3.8「自分一人ぐらいは」という心理が集団全体にとっての不利益を引き起こす社会的ジレンマ問題。違法駐車、いじめ、環境破壊等々、現代社会で起こっている多くの問題はこの「社会的ジレンマ」と見ることができる。著者は数々の調査・実験・シミュレーションから、人間は常に自分の利益を大きくすることだけを考えて「利己的」な行動をとるわけではなく、多くの場合、「みんながするなら自分も」という原理で行動することを明らかにした。そしてこの「みんなが」原理こそが人間が社会環境に適応するために進化させてきた「本当のかしこさ」ではないかと指摘する。『信頼の構造』『安心社会から信頼社会へ』などの話題作を発表し、心と社会との関係について、認知科学・心理学・社会学・経済学など多方面からユニークな研究を展開する著者。本書も、これからの社会や教育のあり方を考える上で、お説教的な精神論の限界を乗り越える重要なヒントを与えてくれる。
-
3.8物質には反物質があり、力には作用と反作用があるように、この世のすべてのものは、ほんのわずかな破れはあったとしても、対称性を持っています。ところが時間の進み方だけは対称ではなく、宇宙ができたときから現在まで、一方向だけに進んでいると考えられています。このことを「気持ち悪い」と感じている物理学者は少なからずいるようです。筆者もその一人です。 本当に時間は一方向だけなのか。宇宙は逆戻りしないのか。じつは時間も宇宙も、反復し、逆戻りしているのではないのか。一見、荒唐無稽なこの疑問を大真面目に検討してみることで、宇宙や時間についての新しい見方を呈示しようという狙いです。 量子重力理論研究の期待の新鋭にして、日本人としては最後の「ホーキングの弟子」ともいわれる著者が、量子論的な視点を突破口にして、「反復する時間」の可能性をわかりやすい言葉で探っていきます。
-
3.8我が子の「教育」が苦しい――それはあなた一人の責任ではない。「クラス全員を企業家に育てる」教育にNOと言おう! どうやら企業人や政治家、官僚たちは、日本の経済的低迷を教育で挽回しようとしているようだ。まるで、「最小限のコストで最大限の商品(人材)を納品しろ」と言わんばかりである。そんな社会を生きる私たちの子育て――とりわけ教育は、じつに悩ましい。なぜこんなにも苦しいのか。しかし本書は、「それはあなた一人の責任ではない」と説く。これは社会全体の問題なのだ。では、どうすればいいのか。本書は、明治時代から現在に至るまでの教育の歴史を振り返りながら、私たちが教育に期待すべきこと、そしてその実践の方法を試みる。これは教育学からの反抗であり、絶望に包まれた教育に対する、たしかな希望の書となるだろう。
-
3.8ドラえもんの作者の仕事に学ぶ創作の極意。 『ドラえもん』や『パーマン』『キテレツ大百科』を生んだ国民的まんが家、藤子・F・不二雄が自らの言葉で語る「生いたち」「まんが論」「仕事術」。これまでに発表された膨大なインタビューやエッセイなどから、珠玉の言葉を厳選しました。生涯ブレることなく、自分の描きたいまんがをひたすら描き続けた藤子・F・不二雄のメッセージは、もの作りを行うすべての人に、創作のヒントと明日へのエネルギーを与えてくれるでしょう。 「物を作るというのは、その人の個性を100%発揮させないとうまくいかないんです。いろんな意見を出し合って、足して2で割る、3で割るというようなやり方ではダメなんです」(本文より) 藤子・F・不二雄が貫いた、こうしたブレない姿勢は、創作における彼の豊かな知識、発想力、そしてアイディアの育て方によって支えられていたと思われます。ふだんは寡黙だった藤子・F・不二雄が生き生きと語るのは、漫画づくり、特に発想のメソッドに集約されているからです。本書は、藤子・F・不二雄の言葉を集めただけの本です。何も足さず、何も割っていません。純度100%の金言集、ぜひご一読ください。
-
3.8
-
3.8仕事の「困った」がこの1冊で解決! 発達障害といわれる人たちは 仕事の進め方や職場のコミュニケーションにさまざまな困難を感じることがあるが、 その根底にある不安は「判断するのが怖い」という一言に集約される。 本書は発達障害あるいはグレーゾーンの人たちが 「判断するのが怖い」と感じる場面に起こっていること、そこに影響している特性、陥りがちな心理やしてしまいがちな行動を丁寧に分析し、 どのように不安を解消していったらよいかを解説していく。 仕事や人に対応する表面的なスキルは場面が変われば応用が効かないが、 本書で展開される心理に添ったアドバイスはどんな場面でも、また長期的に効果があるはずだ。
-
3.8スラムに住む子どもたちが笑顔で生き、かたや充実した社会保障に守られながら希望をもてない人たちがいる――。「日本は世界第三の貧困大国」とされている。一時は「派遣村」に代表される貧困問題がニュースとなり、生活保護をめぐる議論が断続的に世間をにぎわしている。たしかに私たちの将来の見通しはなかなか立たない。だが、物質的に恵まれている日本で「貧しさ」を実感している人は、はたしてどれだけいるだろうか? 『絶対貧困』『遺体』などのベストセラーで知られるノンフィクション作家・石井光太は、これまで世界の最底辺を取材しつづけてきた。その経験をもとに、途上国の貧困を「絶対貧困」、先進国の貧困を「相対貧困」と定義し、あやふやな「貧困」の本質に迫ったのが本書である。住居、労働、結婚、食事といった生活の隅々で、両者の実態を比較する。 【目次より】●第1章 住居――コミュニティー化するスラム、孤立化する生活保護世帯 ●第2章 路上生活――家族と暮らす路上生活者、切り離されるホームレス ●第3章 教育――話し合う術をもたない社会、貧しさを自覚させられる社会 ●第4章 労働――危険だが希望のある生活、保障はあるが希望のない生活 ●第5章 結婚――子どもによって救われるか、破滅するか ●第6章 犯罪――生きるための必要悪か、刑務所で人間らしく暮らすか ●第7章 食事――階層化された食物、アルコールへの依存 ●第8章 病と死――コミュニティーによる弔い、行政による埋葬 世界とくらべて、日本の貧困にはどのような特徴があるのか。たしかに日本では、貧困が社会のなかに溶け込んでいるため個々の事例としてしかとらえられず、大きな渦となって見えにくい。だが、それは裏を返せば、私たちのすぐ隣に貧困が潜み、だれもがそのふちに片足をかけていることを意味している。対岸の火事ではないはずだ。そしてこのことは、社会学のような学問や理論では決して見えてこない。現場を隈なく歩きつづけ、世界と比較するからこそ知りえる光景が、目の前に広がっていた。日本全体で約2,000万人、6人に1人が相対貧困であるという現実が厳然とある。働けど働けど、なぜか幸せを実感できない私たち日本人。その答えを本書で解き明かそう。
-
3.8原子力、遺伝子操作に続いて登場した画期的なテクノロジー「AI」が 人類にもたらすのは脅威か福音か―― 「博士×ベンチャー企業経営者」の著者が自らの研究と実践に基づいて解説する人類史上最大のパラダイムシフト 今やAIは、「自ら学習する」という能力をますます高め、人間の頭脳を上回るようになったといっても過言ではありません。 そんな高度なAIが組み込まれた「機器(ロボット)」がこれまでよりも多様な場面で私たちの暮らしを支える未来は、すぐそこまで来ています。 その結果、どのように世界が生まれ変わるのか、具体的にはまだ誰も想像することができません。 私は本書を通し、「自動」から「自律」への道のりをたどりながら、AIの人間社会への影響、そしてあるべき未来について、時に案内役となりつつ、皆さんと一緒に考えたいと思います。 「AIの進歩」のように大まかに語られがちなテーマだからこそ、専門用語をできる限り避け、分かりやすく、しかし多くの話題を丁寧に解説していくなかで、新たな“知的生物”との未来について、皆さんの問題意識を喚起していくつもりです。 今後、自律したAI、AIを〝脳〟に持つロボットがさらに進歩していけば、私たちは人類として、その存在価値がよりシビアに問われていくでしょう。 そうした時代の到来を控える今、テクノロジーと人類の未来を考える多くの方にとってなんらかのヒントになれば幸いです。
-
3.8
-
3.8
-
3.8
-
3.8いつか何者かになりたいと思っているすべての人と 自分は何者にもなれないと思っているすべての人へ 変化できない中で錆びてしまうことに不安に思っている人へ まずあなたが、誰かにとっての何者かになることからはじめてみよう。 ・会社に頼らず食べていける人になりたい、今のままでいたくない人は、まず「GIVE」からはじめよう 「いつか今の会社を辞めよう」「会社の仕事以外に何か始めたい」と思っている方も多いのではないかと思います。本書は、マッキンゼーやグーグルなど12の会社に勤めた経験もある著者に、社外でも、もちろん社内でも、自分らしくキャリアを積んでいく方法を伝授してもらいました。 結局「個人」として仕事を広げていくには、「数」ではなく「信頼」が大事。消耗せず、自分の価値を高めながら仕事を広げていく新しいキャリアづくりの方法を紹介します。 ・オンラインでの「自分の価値」のつくり方 とはいえ、「肩書がないなかでどうやって自分の立ち位置を見つけいけばよいのか」など、戸惑う方もいると思います。 本書ではオンライン上での人間関係のつくり方や、成長の仕方など、ウェブを利用してリアルでもウェブ上でもうまく人間関係をつくっていく秘訣も紹介。 著者ならではの方法は確実に役に立ちます。 ・SHOWROOM株式会社 前田裕二さんとの対談も収録
-
3.8
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Webサイトのデザインを改善するために役立つ実際の改善事例やTipsなど、絶えずWebサイトを改善し続けるためのヒントを詰め込みました。 多くのウェブサイトを改善してきた著者たちが、実際のデザイン事例 Before&After、汎用的に使える改善Tipsやコンバージョンに貢献しやすい施策を解説しています。サイトの種類が異なっても再現できるようにポイントを解説するだけでなく、次の一手のアイデア集として長く活用していだけるように、汎用的な内容を数多く紹介しています。 最後の章ではプロが現場で行う改善のプロセスを解説し、次の一手を打ち続けていくために必要な考え方についてまとめてあります。 目次: Chapter1 デザイン事例集 Chapter2 改善Tips Chapter3 コンバージョンを上げるための改善を実行しよう Chapter4 コンバージョンを上げるためのサイト改善のプロセス
-
3.8一連の「国語」改革は何が問題なのか? 東大文学部の有名教授陣による、緊急講演録! 大学入試改革や新学習指導要領の公示により、「国語」をめぐる様々な変更点が注目を集めている。「論理国語」「文学国語」といった区分が新たに誕生し、新・大学入試共通テストでは実用的な文章の読解が増加する見込みである。また、それに連動する形で、高等学校の「国語」からは文学の比重が減ることが予想されている。このように「実用性」を強調し、「文学」を特殊な領域に囲い込もうとする大学入試改革・教育政策はいかなる点で問題なのか。その変化の背景にある、日本社会全体に蔓延した「ことば」に対する偏った見方とは何か。そして、なぜ今の時代にこそ文学的知性と想像力が重要なのか。東京大学文学部の5名の有名教授陣が、各専門の立場から問題意識を熱く語った、必読の講演録!
-
3.8著書が日本で異例の売れ行きを見せている“哲学界の新星”、マルクス・ガブリエル。2018年6月の来日時の滞在記録をまとめて大反響となったNHK番組「欲望の時代の哲学」を待望の書籍化。あのガブリエルが、誰にでも分かる言葉で「戦後史」から「日本」までを語りつくす! 世界的ロボット工学者・石黒浩氏とのスリリングな対論も収録。
-
3.8
-
3.8中国を甘やかしたグローバリズムの時代が終わり 中国と朝鮮半島抜きのポスト・コロナの世界が始まる 本格的な米中の最終決戦が始まった。 武漢から発生した新型コロナウイルスのパンデミックによって、 米中冷戦は、熱戦に変わりつつある。 戦線は、ファーウェイに代表される5G時代の通信覇権であり、 香港の一国両制、台湾の民主的体制、尖閣をふくむ海洋覇権、 さらにはウイグル、チベットの自治など広範囲に及ぶ。 そのすべての局面でいま中国は一大攻勢に出ようとしている。 直接、兵器を用いた戦争こそしていないが、 それ以外のあらゆる分野で、米中は目に見えない戦争を戦っているのだ。 ところが、日本の指導的立場にある人たちの間には 「米中対決時代の現実を受け入れたくない症候群」が蔓延している。 米中両国に二股をかけて、ビジネスを拡げてしまったため、 現実を否認する病に陥ってしまっているのだ。 悪いのは中国でもアメリカでもなく、トランプ個人だという誤解も日本には蔓延している。 しかし、これはトランプ大統領の問題などではない。 米中対決という基軸を見失えば、ポスト・コロナの世界に現れてくる様々な問題を理解できなくなる。 100年に一度のパンデミックによって劇的に変化しつつある世界の 政治と経済を詳細に分析する。 [目次から内容紹介] 第1章 米中最終決戦の火ぶたが切られた 第2章 ポスト・コロナ時代、中国共産党独裁に崩壊の兆し 第3章 武漢ウイルスの正体 第4章 中国による「超限戦」が始まった 第5章 ファーウェイと米中・通信覇権争奪戦 第6章 日本はポスト・コロナの世界に対応できるか 第7章 朝鮮半島は南北とも中国の属国に戻る 第8章 反グローバリズムから新・縄文文明へ
-
3.8SNS上の怒りの声はなぜ当事者でない人まで自分の怒りと同一視させて、許せないという気持を蔓延させるのか。社会病巣を抉る。 スマホを開けばそこには許せない事件、人物、発言、広告…いつでも好きなだけその「許せない」は「怒り」に変えられる 当事者でない身勝手な一人の匿名の怒りツイートは「みんなの怒り」に加工され集団で怒りを爆発させることがカタルシスになる ナイナイ岡村のコロナと風俗発言 女子レスラーを死に追いやった事件 芸術家・会田誠展と表現規制 「宇崎ちゃん」献血ポスター事件…… SNSの麻薬のような力に侵された時代をその実態と炎上の論争から解き明かす 序章 「怒りの万引き」がやめられない SNS上で蔓延する「麻薬」の正体 「テラスハウス」をめぐる女子プロレスラーの死 岡村隆史「コロナと風俗」発言で大炎上…ほか 第一章 女が許せない 1-1 現代社会は女尊男卑社会である 1-2 動き出した女性中心社会の被害者たち 1-3 相対的剥奪感に基づく怒りが止まらない 1-4 ミソジニーと社会運動の麻合体 1-5 フェミニストの化けの皮を剥がせ 1-6 「女が許せない」は進化する 1-7 逆襲のミソジニスト 第二章 男が許せない 2-1 ハラスメントとしてのフェミニズム 2-2 目に映る全てのものが燃料になる 2-3 無自覚が止まらない 2-4 暴力の正当化がやめられない 2-5 本当に許せないのは誰だ? 2-6 「自分が許せない」がやめられない 第三章 LGBTが許せない 3-1 性的マイノリティの怒りの背景にあるもの 3-2 「ゲイが許せない」の歴史 3-3 LGBTが許せないLGBT 3-4 「T」の憎悪 3-5 暴走するツイッタークィア・スタディーズ 第四章 性表現(規制)が許せない 4-1 反女性差別派と表現の自由派の闘い 4-2 萌え絵が許せないVS表現規制が許せない 4-3 ツイッターアマゾネスVSツイッターバーサーカー 4-4 「許せない」は裁けない 第五章 ジェンダー依存がやめられない 5-1 セックスワーク・スタディーズという病 5-2 ジェンダー依存の世界 5-3 ジェンダー依存度のセルフチェック 5-4 ジェンダー依存からどうやって抜け出すか 5-5 ジェンダー依存と共に生きる 終章「無限刃」から「逆刃刀」へ 新型コロナと「怒りの火事場泥棒」 許せないという怒りを国に対する声として昇華させる 社会を変えられなかった人たちのセカンドキャリア…ほか 風俗店で働く女性の無料生活・法律相談事業「風テラス」などで現代の性問題の解決に取り組む著者が、SNS社会を鋭く分析。
-
3.8「航空機の事故には必ずウラがある」 社運を賭けてビジネスジェットの開発に挑むプロフェッショナルたちの挑戦を描く航空ミステリーの傑作! 航空機メーカー四星工業の技術者・沢本は、元同僚の倉崎の「航空機事故には必ず、発表できないウラがある」という言葉を重く受け止めていた。 かつてのオスプレイの墜落事故なども含めて、過去の事故原因は、いつも謎のままだ――という。 このとき、四星工業は社運をかけて、同社初となる民間航空機の開発に乗り出していた。 ところが四星工業の稼ぎ頭である戦闘機部門の実験中に機体が墜落し、パイロット一人が死亡。 すぐさま事故原因が発表されたが、規事業は暗礁に乗り上げてしまう。 航空機事故の裏側に隠された「真実」に、沢本が迫る。 彼女は四星工業の窮地を救えるのか。 四星工業航空機の設計者である著者が、「航空機事故の原因」というタブーに挑んだ傑作ミステリー。
-
3.8
-
3.8決断と実行の集合体が経営なのである 企業の全体の方向性を決めるような戦略の決断、あるいは後継者人事の決断、大型買収の決断、海外進出の決断……。 経営者はさまざまな決断を下さなければならない。 そして、決断を下すのは、経営者だけではない。組織の中のそれぞれの立場の人が、大なり小なり「自分にとっては決断」というべき行為をとっている。 多数の決断と実行の集合体が、経営であり、組織なのである。 決断には、発想、検証、跳躍、この3つのステップが必要である。まず発想、次にその発想の適切さの検証、そして最後に迷った末の跳躍である。この3つのステップを支えるものが、直感、論理、哲学である。 直感で発想し、論理で検証し、哲学で躍進する 直感で発想し、論理で検証するのは、読者みなさんの納得を得やすいだろう。なぜ哲学が決断の本質である最後の跳躍に必要なのか。「思い切る」「見切る」という跳躍らしい行為を人が行なうためには、単に論理的な正しさに加えて、哲学がなければ跳べないからである。とくに、大きな決断であればあるほど、哲学の支えを必要とするだろう。 本書は、直感、論理、哲学、この3つの要素がどのうように影響し合い、支え合っているのかを明らかにしつつ、経営の知的思考の本質を明らかにしていく。
-
3.8“日本のコーチングは、この本から始まった” 今日すぐ使える! 1冊ですべてわかる!! 最良の入門書 累計20万部ロングセラーの図解・改訂版 2000年に刊行以来「最良の入門書」として高い評価を受け、ロングセラーとなった本書。 コーチングが、ビジネスから教育、子育て、医療、スポーツへと広がる原動力となった1冊です。 第一人者が豊富な事例を交えて、わかりやすくコーチングスキルのツボをお伝えします。 今回、発売20年での大幅改訂で、コーチングの進化を反映した最新版になりました。 さらに、全62項目が図解化。要点がスッと頭に入り、記憶に残ります。 1項目4ページなので、通読してスキルの全体像を把握してもよいですし、 今の自分に必要な1項目だけさっと読んで、その日すぐ使うこともできます。 はじめてコーチングの本を読む方にも、 また、コーチングを学んだ方の振り返りにも最適な入門書決定版です。 ◆「対話の新たな選択肢」を手に入れる コーチングとは、コーチが上から目線で指導するものではありません。 2人の間に、共通の問いをおいて、新たな視点を手に入れる…… 上下関係ではない、フラットな対話の技術を教えてくれるものでもあります。 こうした対話からは、パワハラは生まれようがありません。 「雑談」でも「相談」でも「教える」でも「指示・命令」でもない、 “対話の新たな選択肢”を手に入れるために、ぜひ活用してください。 ◉改訂版執筆の理由 1)コーチングへの誤解を正したい “上から目線”で、相手に考えさせるのはコーチングではありません。 コーチングは対話です。問いを2人の間において、一緒に探索し、発見をうながす。 これが本書を貫く哲学です。 2)チームや組織に対話を起こすために コーチングは1対1で行うものですが、その対話は組織に大きく波及します。 チームや組織内の対話を活性化させる、そのためのスキルを新章として追加しました。 3)20年間の新たな知識・スキルを伝えたい コーチングは日々、世界中で研鑽され、進化を続けています。 この20年で培った新たなスキル・知識を反映して改稿、新項目を追加しました。 ◉こんな方にオススメ ●初めて部下を持ったが、どう接したらよいか自信がない ●つい一方的に話してしまい、自発的な動きを引き出すことができない ●なんとなく不満そうな相手にどう接したらいいか悩んでいる 1)すべてのビジネスパーソンに 部下、社員の育成に。営業や接客のスキルアップに。テレワークの対話の改善に。 1on1をレベルアップするために。 2)教育に、子育てに コーチングで「子どもとの関係性が変わった」という声は、本当にたくさん届きます。 「子育てコーチ」は新たなジャンルとして定着しました。 3)スポーツに 厳しい競争を勝ち抜くために、また多様な選手をマネジメントするために、 多くのスポーツでコーチングを取り入れられています。 4)医療に関わる方に チーム医療の必要が叫ばれる今、コーチングは医療業界で研究され、盛んに導入されています。 【目次】 はじめに――刊行20年の大幅改訂にあたって Lesson1 相手と自分の発見をうながす Lesson2 相手と信頼関係を築く Lesson3 目標達成に目を向ける Lesson4 視点・切り口を変える Lesson5 主体的な行動をうながす Lesson6 コーチングの達人に向けて Lesson7 チーム・組織に対話を引き起こす 本書活用のガイド――こんな場合はこのスキル
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計40万部突破の「べっぴん塾」第2弾! 「美欲」「老けてたまるか!」をテーマに、シルク自身が試して集めたマニアック美情報が満載! うわさ年齢60歳。 『ロンドンハーツ』『徹子の部屋』ほか、テレビ・雑誌・新聞などでも美の話題を独占中の“よしもと美容番長”シルク。 同世代女性はもちろん、美を追求するストイックな姿が20代・30代の若い世代からも絶大な人気を得ています。 大ヒット美容本「シルクのべっぴん塾」第2弾として、今回は「美欲」「老けてたまるか!」をテーマに、シルクが自分で試して集めた美の研究成果を「体」「肌」「髪」「食」の4つの角度から徹底指南。 シルクの美哲学“少しもどって長~く保って”がたっぷり収録された、充実の1冊です。 【構成内容】 ●シルクグラビア+美欲カラーコラム ●老けない体のつくり方 ●うなはだケヤ ●ツヤ髪講座 ●付録 シルクの美たべもの帖 Beauty Recipe Book 【著者プロフィール】 シルク 大阪府出身。吉本興業所属。 テレビ、ラジオで活躍するほか、全国で女性限定の美容イベント「シルクのべっぴん塾」を開催。 独自の美容メソッドは、幅広い年齢層の女性から絶大な信頼を得ている。 著書に、『シルクのべっぴん塾』『シルクのべっぴん塾 てっぱんダイエット』『シルクのべっぴん塾 筋膜ゆるトレ 足裏コロコロで10歳若見え!』がある。 YouTube: シルクのべっぴん塾チャンネル 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
-
3.8
-
3.8
-
3.8これからの企業にとって必須機能である「ビジネスコミュニティ」。 どんな危機や環境変化に直面しても、熱心な常連やファン(=コミュニティ)に支えられていれば、安定的に利益を生みだし、揺らがずに成長することができます。つまり自社の製品やサービスに愛着を持ってくれる顧客コミュニティを持つことこそ企業の大きな強みになるのです。サブスクなどの定額課金サービスでも、コミュニティの存在は欠かせないものとなるはずです。 ビジネスコミュニティが重要だと、多くのビジネスパーソンが気づいているけれど、その作り方や運営方法はまだほとんど知られていません。 ゼロからビジネスコミュニティを立ち上げ、リアルやオンラインのイベントを開催し、ファンづくりと事業の成長に貢献するには、どうすればいいのでしょうか。本書はそんな、ビジネスコミュニティを初めてつくる人に向けた教科書です。 著者の2人は年間数百本のイベントを企画するコミュニティ運営の第一人者。これまで手掛けてきたコミュニティは、主催がオンラインサロンのような有名人でなくても、人が集まり、盛り上がるものばかりです。そんなコミュニティ運営の達人が、これまで培ってきた知見と体験をもとに、活力と持続力のあるビジネスコミュニティのつくり方、運営の方法をあますことなくお伝えします。 【ポイント1】急増中のオンラインイベントのつくり方も紹介! 【ポイント2】たった3つのステップで「コミュニティ」がつくれます 【ポイント3】イベントの盛り上げ方のコツをたくさん盛り込みました 【ポイント4】不測の時代にも対応!延期や中心の時の対処法も紹介 【ポイント5】マンネリ化しないコミュニティ運営のコツとは? このほか、本書巻末には「イベントを盛り上げる神ワザ101」などを収録しています。
-
3.8【加速するデジタライゼーション、アフターコロナを勝ち抜くDX戦略】 デジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた企業の対応の重要性は以前から指摘されていましたが、「我々の業界はデジタルには縁遠い」「これまでも成功してきたので、まだ大丈夫」という姿勢の企業も少なくありませんでした。2018年に経済産業省が「DXレポート ~ITシステム『2025年の崖』克服とDXの本格的な展開~」を発表したことで、多くの企業の経営者が危機感を強め、取組みが本格化したといえます。 しかしDXへの取組みにおいて、日本は他の国・地域から水をあけられているといわざるを得ません。米国ではデジタルネイティブ企業が、これまでと異なるビジネスモデルで新しい競争原理をつくりだしています。また、デジタル化と経済成長が同時進行している中国やアジア諸国などは、デジタルを前提として社会システムが成り立っているといっても過言ではありません。 日本の企業は昭和の高度成長期の常識や資産を捨て去ったり、大きく転換したりすることなく平成の30年間を過ごしてしまったために、俊敏性が求められるデジタルの世界で、大きな荷物を背負ったままで戦っていかなければなりません。さらにコロナ・ショックにより、日本企業のDXへの遅れが露呈しました。これからもデジタルの波は止まることなく、ますます強く押し寄せてくることは確実です。今後は業種、企業規模の大小、企業内の職種、役職を問わず、すべての人がDXを自分事として向き合わなければならないのです。 本書は、アナリストとして国内外の取組みを調査分析し、コンサルティングの現場では数々の失敗や停滞に直面しながらDXの推進を支援してきた著者が、DXの基本と考え方、実際の進め方や問題点を整理してわかりやすく説く、すべてのビジネスパーソンが読むべきDXの新しい入門書です。 〈本書の内容〉 ■PART1 そもそもDX(デジタルトランスフォーメーション)とは? ■PART2 DXの実践に向けた取組みとは? ■PART3 DXで求められる企業内変革とは? ■PART4 DXをどのように進めるか? ■PART5 DXで変わる これからの社会・企業・ビジネスとは? 〈著者プロフィール〉 内山悟志 株式会社アイ・ティ・アール会長/エグゼクティブ・アナリスト。大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要IT企業の戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立、代表取締役に就任し、プリンシパル・アナリストとして活動を続け、2019年2月より現職。企業のIT戦略およびデジタルトランスフォーメーションの推進のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。10年以上主宰する企業内イノベーションリーダーの育成を目指した「内山塾」は600名以上を輩出。ZDNet Japanにて「デジタルジャーニーの歩き方」を連載中。
-
3.8平凡な生活は破壊され、しだいに混沌と恐怖の深みにはまり込んでいく。 ある雪の日の夕方、借金を苦にして自殺した両親の墓参りに向かうため、ハンク・ミッチェルは兄とその友人とともに町はずれの道を車で走っていた。途中ひょんなことから、彼らは小型飛行機の残骸とパイロットの死体に出くわす。そこには、440万ドルの現金が詰まった袋が隠されていた。 何も危険がなく誰にも害が及ばないことを自らに納得させ、3人はその金を保管し、いずれ自分たちで分けるためのごくシンプルな計画をたてた。だがその時から、ハンクの悪夢ははじまっていたのだった。
-
3.8シリーズ累計70万部突破!なぜ「神通力」がついてしまうのか――知れば知るほど謎めく「密教ワールド」の全貌に迫る本。【著者より】密教とは、仏教の“ウラの教え”である。だから、きちんと修行した人にしか、ほんとうのことを教えてはいけないことになっている。そしてその教えは、時の権力者とも密接に関わりながら歴史を動かすほどの影響をおよぼしてきた。読者は本書を熟読することで、密教のことがひと通り理解できるはずだ。ぜひ、とんでもなくミラクルで、世界的にも類のない日本独自の密教の驚くべき姿を堪能いただきたい。密教の何がどうすごいのか、恐いのか?◇「呪術・愛欲の力」さえ飲み込む神秘体系とは◇空海は、いかにして密教の法灯を受け継いだか◇密教修行の3つの基本「口密・身密・意密」とは東寺・国宝「両界曼荼羅図」のカラー口絵付き!
-
3.8川上弘美さんの恋愛と結婚を描いた長編小説。一気読み必至の傑作です。 主人公は1966年ひのえうまの同じ日に生まれた留津とルツ。このパラレルワールドに生きるふたりの女性は、いたかもしれないもうひとりの「自分」。それは読者のあなたのもうひとりの「自分」かもしれませんし、留津とルツの恋人や夫も読者のあなたのもうひとりの「自分」かもしれません。 主人公の2人のように「いつかは通る道」を見失った世代の女性たちのゆくてには無数の岐路があり、選択がなされます。選ぶ。判断する。突き進む。後悔する。また選ぶ。進学、就職、仕事か結婚か、子供を生むか……そのとき、選んだ道のすぐそばを歩いているのは、誰なのか。少女から50歳を迎えるまでの恋愛と結婚が、留津とルツの人生にもたらしたものとは、はたして―― 道は何本にも分かれて、つながっていて、いつの間にか迷って、帰れなくなって……だからこそ「人生という森は深く、愉悦に満ちている」。
-
3.8<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「死」と向き合うための必読書! もし、明日で人生が終わるとしたらーー あなたは何を後悔しますか? 「あれをやっておきたかった」 「これをやっておけばよかった……」 1つでも思い当たるものがあれば、 まさに今が、本書を手に取るベストタイミングかもしれません。 病気や事故、老い、天災、突然の不幸…… この世に生を受けた瞬間から、 すべての人に約束されているもの。 それが「死」。 いつ訪れるか誰にもわからない「その時」に 戸惑いや恐れ、不安を感じるのは、 いつの時代においても共通の悩みです。 およそ2000年にわたり、 古今東西の悩める人たちを「死」への恐怖から救ってきた 古代の哲人セネカによる必読の書。 自らも若い時から重い病に苦しみ、 時には自殺までも考えながら、 生涯を通じて「死」と向き合い続けた セネカだからこそ語ることのできる、 「二度とない人生」を生き抜くための秘訣とは? 哲学書とは思えない読みやすさで、 「死」を通じて「生」にまでも 考えるきっかけを与えてくれる1冊です。 ●「死」とは何か? ●死への恐怖はどこから来るのか? ●死への恐れとの向き合い方 ●本当の「長生き」とは何か? ●最もよい死に方とは何か? ●身近な人の死とどう向き合うか? ●いつか必ず訪れる最期の時を穏やかに迎えるために 尊厳死や自殺など、現代にも通じるトピックにも触れながら、 「死」にまつわる様々な悩みに真正面から切り込む、渾身の一作! (目次より) ■第1巻 心構えをする ・死は滅びではなく、一種の「変化」である ・生涯病に苦しんだセネカにとっての病、そして死 ・人生の最期の時を穏やかに迎えるための心得 ■第2巻 恐れを手放す ・よい死に方を考えることは、よい生き方を考えること ・死は本当に恐ろしく苦しいものなのか? ・死への恐怖に立ち向かう方法 ■第3巻 未練を残さない ・本当の「長生き」とは何か? ・「死」以外に確実な未来などひとつもない ・死をどう受け止めるかは、一日一日をどう生きるかにかかっている ■第4巻 苦しみを断ち切る ・死は神々が人間に平等に与えた最たるもの ・最もよい死に方とは何か? ・死への覚悟は決して無駄にならない ■第5巻 宇宙の視点から考える ・万物は移ろい過ぎ去ってゆく ・いつも死を忘るるなかれ ・死の恐怖を取り除く一番の方法 ■エピローグ 自分の哲学を貫いて死ぬ
-
3.8
-
3.8「小説や詩を読むことで心が豊かになると妄信的に信じている人がいたら、ちょっと危いと思います。世の中の『当たり前』ほど、あてにならないものはありません」――今こそ「考えること」に真剣に向き合ってみませんか。突き詰めた思考の果てにうまれた、氏の軽妙かつ深遠な語りにどうぞ耳を傾けてください。 明るさは滅びの姿 「豊かさ」に隠されたもの 自分の毒に責任を持つ 人間らしい嘘は許す 困ったらインチキでもやるしかない いいことをさりげなく、悪いことは大げさに ――<目次より>
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国でたちまち 大ベストセラー50万部突破! これは、韓国のSNS、エンタメ業界が熱狂した 胸がしめつけられるほど甘く、もどかしい運命のお話――。 あのK-POPアイドルも愛読と噂される、 不器用ながらも温かい恋と人生と「君と僕」を みずみずしく綴った、心に染みわたるエッセイ――。 「こんなにめちゃくちゃで勝手な世の中を しょっちゅう悲しみ ときどき笑いながら 耐え抜いているあなたは もしかしたら本当にすごい人なのかもしれない」 * * * * * 日本の読者のみなさんへ、著者からのメッセージ 『すべての瞬間が君だった』の著者ハ・テワンと申します。 ふだん「一番旅行してみたいところは?」と聞かれると、 どんな理由であっても、いつも「日本」と答えてきました。 日本文化特有の繊細さと密度の濃い色合いが とても気に入っていたからだと思います。 どうか私からあふれ出た感情の活字が、 日本の読者の皆さまにもささいな癒やしになれたらと 心から祈っています。 あなたのすべての時間は絶対無駄ではありません。 私たちの今日という1日も、けっして無意味ではありません。 ——ハ・テワン * * * * * きみだけだ きみがどんな人か知りもしない人が きみを苦しめるために、わざわざ吐き出した言葉を いつまでも胸の奥に留めておくと 最後にダメになってしまうのはきみなんだよ。 だからどうか折れないでほしい。 傷つかないでほしいんだ。 * * * * * 不思議な日 わけもなくこんな気分になる日ない? 誰かをぎゅっと抱きしめて泣いてしまいたい日。 でも笑っちゃうのは きまってそういう日は ぼくの隣に誰もいない。 ほんとうに。 * * * * *
-
3.8【内容紹介】 頭のよさは後天的に伸ばせる! 試験、仕事、そして人生で確実に結果を出す。今の自分を超えていく! 脳科学×経験知から導き出した、学びを最大化するメソッド。 学び続ける人だけがたどり着ける世界。 【著者紹介】 [著]中野信子(なかの・のぶこ) 脳科学者・医学博士・認知科学者。1975年、東京都に生まれる。東京大学工学部卒業後、同大学院医学系研究科修了、脳神経医学博士号取得。フランス国立研究所ニューロスピンに博士研究員として勤務後、帰国。現在は、東日本国際大学教授、京都芸術大学客員教授として教鞭を執るほか、脳科学や心理学の知見を活かし、マスメディアにおいても社会現象や事件に対する解説やコメント活動を行っている。レギュラー番組として、『大下容子 ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系/毎週金曜コメンテーター)、『英雄たちの選択』(NHK BSプレミアム)、『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)。著書には、『サイコパス』、『不倫』(ともに文藝春秋)、『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)、『空気を読む脳』(講談社)などがある。 [著]山口真由(やまぐち・まゆ) 研究者・法学博士・ニューヨーク州弁護士。1983年、北海道に生まれる。東京大学を「法学部における成績優秀者」として総長賞を受け卒業。卒業後は財務省に入省し主税局に配属。2008年に財務省を退官し、その後、2015年まで弁護士として主に企業法務を担当する。同年、ハーバード・ロースクール(LL.M.)に留学し、2016年に修了。2017年6月、ニューヨーク州弁護士登録。帰国後は東京大学大学院法学政治学研究科博士課程に進み、日米の「家族法」を研究。2020年、博士課程修了。同年、信州大学特任准教授に就任。出演中の主な番組として『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『ゴゴスマ』(CBCテレビ/TBSテレビ系)など。主な著書に『いいエリート、わるいエリート』(新潮社)、『思い通りに伝わるアウトプット術』(PHP研究所)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 中野信子 学ぶ、知る、生き延びる 中野信子【思索編】 前進はいつも勉強とともに 山口真由【思索編】 脳がよろこぶ学びの技術 中野信子【実践編】 反復と継続の極意 山口真由【実践編】 「好き」を追求した学生時代 中野信子×山口真由◉STUDY_01 才能の伸ばし方 中野信子×山口真由◉STUDY_02 流動化する社会を生きる 中野信子×山口真由◉STUDY_03 おわりに 山口真由
-
3.8正体不明の「病原体」アンドロメダ因子による人類絶滅の危機に、招集された4人の科学者たちが立ち向かった「第一次アンドロメダ事件」から50年――。アメリカ、フェアチャイルド空軍基地にて〈永遠の不寝番〉計画は、アンドロメダ「病原体」が再び現れるのを監視し続けていた。計画が打ち切りになる直前、地形マッピングドローンが、ブラジルのジャングルにて奇妙な物質を検出、それはあの「病原体」と同じ科学的特徴を持っていた! この衝撃的な発見により、世界中から集まった多様な専門家による調査チームが、アマゾン密林へ派遣された……。人類は再び未曾有の脅威に立ち向かう! マイクル・クライトンの出世作にして革新的なテクノスリラーを、気鋭の著者が発展昇華した遺族公認の公式続篇。
-
3.8前代未聞、将棋×めしの異色マンガ! プロ棋士・峠なゆたが対局の休憩中に食べるメニューとは!? そして、それが将棋にどう影響するのか!? めしで勝敗が決まると言っても過言ではない!
-
3.8他人の目が気になってしかたがない、悪口に落ち込む、すぐにクヨクヨする、後悔を引きずる、人前であがってしまう……そんな悩みを抱える人は多いでしょう。でも大丈夫。考え方ひとつで、誰でも「精神の強さ」は鍛えられるのです。マスコミ、ネットで激しいバッシングを受けても、へこたれず我が道を行く「鋼のメンタル」は、どのように形成されたのか。著者初の人生論にして、即効性抜群の実践的メンタルコントロール術!
-
3.8思ったことや軽いジョークを口にしただけで、クレーム、バッシングの嵐。求められるのは人畜無害な意見ばかり。こんな息苦しい世に誰がした? 数々の物議を醸してきた著者が、ズレた若者、偏向したマスコミ、平和ボケの政治家たちを縦横無尽にメッタ斬り。炎上発言の真意から、社会に対する素朴な疑問、大胆すぎる政策提言まで、思考停止の世間に一石を投じる書下ろし論考集。今こそ我らに“放言の自由”を!
-
3.8
-
3.8異質なモノをつなぎ価値を生み出す「編集」の技術は、ビジネスの世界でこそ必要だ! イノベーション、新規事業開発、チームづくり、個人のキャリア構築… あらゆるシーンで武器となる、これからの時代を生きるビジネスパーソン必須の思考法。 著者は、東洋経済オンラインをビジネス誌系サイトNo.1に育て上げ、その後NewsPicks初代編集長を経て、現在は新規事業開発担当役員 兼 NewsPicksStudios CEOを務める佐々木紀彦。 紙からウェブへ、テキストから動画へと縦横無尽に越境する編集者の経験をすべて詰め込んだ、モノがあふれた時代の価値の生み出し方とは。 セレクト(選ぶ)、コネクト(つなげる)、プロモート(届ける)、エンゲージ(深める)の4ステップで、「編集思考」を体系化。 個人が編集思考を身につける方法を伝授し、ネットフリックス、ディズニー、Weworkら世界最先端企業を編集の視点から分析する。 ◎こんな人にオススメ ・仕事においてひとつのことだけに専念してきた人 ・異なる素材をつなげ、イノベーションを生み出したい人 ・この先どうキャリアを築いていくか、悩んでいる人 ・新規事業を生み出したい人 ・ユニークな企画を立てたい人 ◎目次 第1章 「縦割り」の時代から「横串」の時代へ 第2章 編集思考とは何か 第3章 ニューズピックスの編集思考 第4章 世界最先端企業の編集思考(ネットフリックス、ディズニー、WeWork) 第5章 編集思考の鍛え方 第6章 日本を編集する
-
3.8理系にとって「いい文章」とは何か? 読みやすさ、論理、わかりやすさ……名サイエンス作家としても知られる著者が、さまざまな視点から文章の創作について実例をまじえ考察し、具体的に指南する科学ライティングの決定版! 論文やレポート、理系に文章力が必要とされるさまざまな場面において、もっとも効率的、かつ効果的に自分の意図を伝える文章とは? 第1章では、文章創作にとってもっとも大事なこととは何かを考察。 第2、3章では、接続表現、能動と受動、簡潔な文章の創作、主語・述語など、細かなトピックスごとに実例を紹介し、それぞれの設問に答えるかたちで読者は文章創作を学んでいく。 第4章では、<パラグラフ・ライティング>という英作文のために考案された文章創作法を応用し、具体的手法を学びながら、パラグラフの構築、さらには長文を記述するための手段を学んでいく。 第5章では、実際に論文記述のために必要な論理構築を、帰納、演繹、アダクション、アドホックなどのキーワードを元に、例文と設問により身につけていく。 最終章では、これまで見てきた文章創作手法を、俯瞰的な視点から再度検証し、理系における良い文章とは何か? 本書の主題に戻り確認する。 これまで感覚的なものとして捉えられてきた「良い文章」という概念、そして「文章の創作」を、理系向けに精緻に検証し、その実践方法を伝授する! ――目次―― はじめに 第1章 読者 第2章 論理と接続 第3章 わかりやすい文章 第4章 パラグラフ・ライティング 第5章 科学ライティング 第6章 科学と社会の架け橋 おわりに
-
3.8
-
3.8累計20万部のベストセラーが』増補改訂で待望の復刊! 本書の対象と特色 ①まず、本書では、主にビジネス・パーソンを対象にした。報告書、会議録、業務日報や社内試験など、ビジネス・パーソンは、常に基礎的な文章力を必要とされる。それなのに、多くの場合、自己流で適当に書いてしまっている。また、ウェブ上で使われている文章にも、乱れが多い。 この本では、仕事を進めるにあたって求められる、最低限の文章力が得られるように工夫した。そのため、表記法、避けるべき表現や文法の知識など、文章についての項目を細かく分解して説明した。 ②したがって、中学生、高校生をはじめ、大学生、大学院生や国家試験の受験生などに対しても、入学試験や就職試験、また、レポートや論文の作成などで、本書のルールは十分に役立つものである。 ③また、私的なハガキや手紙などを書くときにも、大いに参考にできる内容にした。 つまり、この本は、小説・詩歌以外のすべての文書に共通するルールを網羅したものである。よい文章を書くための一般的なルールについては、第Ⅰ章の記述に譲るが、いちばん大切なポイントを示しておこう。 それは、「よい文章とは、分かりやすく、簡潔な文章」ということである。文書で細かく説明したことは、すべてこの一点につながるといってもよい。 「分かりやすく、簡潔な文章」の内容は、(ⅰ)主題が明確であること(ⅱ)間違いがなく正しいこと(ⅲ)言いたいことがズバリと端的に表現されていることである。 「そのような文章は、自分には書けない」と思われるかもしれない。しかし、普段、仕事上の文書、また、レポート・論文や手紙などを書くにあたって、本書のルールを参考にしてもらえば、必ず「分かりやすく、簡潔な文章」が書けるようになる。 「文章はセンスだ」と言う人がいる。その意見にも、一理ある。しかし、小説や詩歌の類ではなく、ビジネス文書やレポート・論文・手紙などでは、とにかく毎日書いて量をこなすことが大切だ。たくさん書くうちに、よい文章の法則が自分なりにつかめてくる。「センス」も、その過程で自然に磨かれてくる。
-
3.8心理学の新しい潮流をリードする第一人者の〝10年ぶりの注目の新作〟! 「ポジティブな人間の未来に対する考え方が説得力をもって見事に語られている」 (ザッポス CEO)トニー・シェイ 「なぜポジティブなアプローチに効果があるのか、その貴重な情報が詰め込まれている」 サンデー·タイムズ 「世界屈指の心理学者が、ウェルネス、レジリエンス、幸福を増加させるという課題に、 自らの知恵と経験を集約した1冊」 (医師・認知療法の創始者)アーロン・ベック この本は、ずっと続く幸せを手に入れるために役立つ1冊だ――。 本書は、国際的に著名な心理学者マーティン·セリグマンの、この力強い約束の言葉で始まる。ここ15年、ポジティブ心理学という新しい潮流をリードしてきた著者による10年ぶりの注目の新刊である。 伝統的な心理学は「人間の苦しみを和らげること」を目標としてきた。セリグマンが15年の間牽引してきたポジティブ心理学の目標は異なっている。それは「人生を最も価値あるものにすること」にある。本書でセリグマンは「本物の幸福とは何なのか?」を問い、ダイナミックな新しい概念を提示している。 幸福を追い求めるだけでは、人生に意味が生まれることはない。 今、セリグマンは問うのは、自分の才能を育て、他人と深く長続きする関係性を築き、世界に意義深い貢献をする――そうしたことを可能とするものは何か、ということだ。つまり「何が人をずっと幸せにするのか?」を問うているのだ。 ポジティブ心理学の可能性は、個人の幸福にとどまるものではない。教育、経済、医療、公共政策など、社会の構造そのもの対して、セリグマンはポジティブ心理学を通して働きかけ、成果を残してきた。 ・感情面の回復力を身につけるトレーニングに取り組む「アメリカ陸軍」の事例 ・職場での成功のみならず日常生活の充実を目指して生徒を教育する「革新的学校教育」の事例 ・「従業員のパフォーマンスとウェルビーイングを同時に高める企業」の事例 ……等々、非常に刺激的な物語を本書は伝えている。 本書は「幸福とは何か」を理解する上で重要な分岐点であり、かつ人生を最大限に活用するためのツールとなる一冊である。セリグマン博士は今、自身の世界的ベストセラー『世界でひとつだけの幸せ』『オプティミストはなぜ成功するか』を究極的に発展させ、数百万人もの人生を変える最先端の科学としての到達点を示したと言えるだろう。
-
3.8
-
3.8
-
3.8父が認知症になった! それなのに運転免許を絶対に手放そうとしない父。もうちょっとで火事を出しそうになったり、病院で大暴れをしたり。気付くと部屋は血の海で、その中、驚愕の姿で佇む父……。これはもう、事件簿としか言いようがない! バブル期にOL生活を送り、自由を謳歌してきた著者が、独りで認知症の父と向き合うことに。人が変わってしまった父と娘の毎日をコミカルにつづった介護奮闘記。
-
3.8ラクをしなければ伝わる文章は書けない! 10万部を突破した『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス)をはじめ、 『ん』『日本語の軌跡』(ともに新潮社)、 和辻哲郎文化賞を受賞した『日本語を作った男』(集英社)など―― 「日本語の専門家」としてテレビでのわかりやすい解説が人気の著者が、仕事や日常で使うすべての文を「短くシンプルに伝える」方法をわかりやすく解説。 本書にあるやさしい文章術を使えば、メール、企画書、報告書、稟議書、論文、プレゼン、SNSなど、仕事+日常におけるあなたの“文”が激変します! 【目次】 第1章 「何を書くか」決まらないから長くなる 第2章 型を知れば、文章は短くできる 第3章 ムダな言葉を削るコツ 第4章 表現を変えて短くする 第5章 語彙力をつけて「意味の文章化」をなくす 第6章 要約力が短文づくりを楽にする 【著者プロフィール】 山口謠司 (やまぐち ようじ) 大東文化大学文学部教授/博士 1963年長崎県佐世保市生まれ。 大東文化大学大学院、フランス国立高等研究院大学院に学ぶ。 ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員を経て現職。専門は、書誌学、音韻学、文献学。 文部科学省科学研究費助成を受け、第一次世界大戦後に行われた昭和天皇(当時は皇太子)によるベルギー王国、ルヴァン大学に寄贈された日本古典籍についての研究なども行なっている。 広い視点から、わかりやすく話をするスタイルで、テレビやラジオの出演も多く、NHK文化センター、朝日カルチャーセンター、中日文化センターなどでも定期的に講演や講座を開いている。 著書には、『日本語通』(新潮社)、『てんてん』(KADOKAWA)などがある。
-
3.8
-
3.8日本人だけが知らない「現代世界を動かす原理」。◎韓国・朝鮮人の根底は今も「日本人は夷狄」◎外敵をつくらないと中国人に中国人意識は生まれない◎ユダヤ教を知らずにキリスト教とイスラム教は語れない◎兵役と民主主義はヨーロッパで同時に生まれた一卵性双生児…。ネットの情報は玉石混交、こんな時代だから、本物の教養が必要です!
-
3.8
-
3.8「人生は一回限り。人間、迷ったら本音を言うしかない」――常に冷静に、建設的な議論を求めるスタンスで言論活動を続けてきた著者が、思うままに本音を語る。「“リベラル”にも女性憎悪は潜んでいる」「『性暴力疑惑』を報じる価値」「政治家が浮気してもいい」「怖がっているだけでは戦争はわからない」「恋は本当に美しいものだから」etc. 政治について、孤独について、人生について、誠実に書きとめた思索の軌跡。
-
3.8ニュースや新聞において死亡率や薬の効果がよく取り上げられますが、そこに出てくる「数字」がどのような意味を持っているのか、どうやって計算されて出されたものか知っていますか? それを教えてくれるのが「医療統計」なのです。さあ、宇宙怪人しまりすと一緒に勉強してみよう!