データ活用仮説量産 フレームワークDIVA データからお金を生み出す4段階

データ活用仮説量産 フレームワークDIVA データからお金を生み出す4段階

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作品内容

データ活用が失敗する根本的な原因はたったの1つ!
「データ→情報→価値→効用」データを活用して価値を生み、売上・利益などの効用につなげる

データを活用して我が社も儲けられないのか──。

こう上司から言われた時、どこから考え始めてよいのか分からないという声を多く聞きます。真面目な担当者ほど、「まずはデータの棚卸し」となりますが、それでは売り上げにつながりません。

こう語るのは、野村総合研究所の鈴木良介氏です。鈴木氏はビッグデータがブームとなった当初からデータ活用のコンサルティングを引き受け、この4年間で2000人もの企業担当者らとディスカッションをしてきたそうです。

鈴木氏はこうした膨大な経験を踏まえて、データを活用して売り上げ、利益といった効用を得るためのフレームワーク「DIVA(ディーバ)」を提唱します。DIVAはData=データ、Information=情報、Value=価値、Achievement=効用の4語の略です。

本書で紹介するDIVAというデータ活用を進めるための共通のフレームワークを持つことで、企業のビッグデータ活用ワーキンググループでの議論の空転を防ぎ、良質な仮説を生み出す前段階となる仮説の量産を支援します。

【主な内容】
 第1章 DIVAは「データ、情報、価値、効用」の一連の流れを記述する
 第2章 顧客の振る舞いを変える
 第3章 従業員の振る舞いを変える
 第4章 データと振る舞いの変化を直結する
 第5章 仮説を量産するのは誰か?
 第6章 「気が利く」と「気持ち悪い」の境界に挑む

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
216ページ
電子版発売日
2015年12月18日
紙の本の発売
2015年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

    Posted by ブクログ 2016年09月17日

    データドリブンによる以下のベストプラクティスを詳細まで書いた本。
    Data Information value achievement

    データドリブンをビジネスに結びつけるためには、どういった方法が必要か、ということで読みました。

    以下、気になったとこ。

    ワ ーキンググル ープにせよ 、コンソ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月05日

    ビッグデータの立役者、鈴木さんの著書。
    データ活用のフレームワークや近年の事例などについて載っていた。
    なかなかうまく進まないWGの解決策の提案でアイデア出しやIF-THENのメソッドなど、なかなか興味深かった

    目次
    第1章 DIVAは「データ、情報、価値、効用」の一連の流れを記述す
    店に入ってこ...続きを読む

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