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ベルンド・ケストラーのミトン 親指から一気に編める
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツのレース編みの技法から発想を得た、親指から一気に編む画期的なオリジナル・ミトン。自分の手に合わせながら、ちょうど良いサイズになったら目を止めて、できあがり。ややこしい指の部分がないので、初心者でも楽しめます。あまりにもシンプルな編み方なので、何枚でも編めてしまう。指先が出ているので、スマートフォンなどのタッチスクリーンにも便利です。 -
インターンズ・ハンドブック
必殺のインターン登場。傑作コミック・スリラー 最強のヒットマン、これが最後の仕事。有能な若きインターン、ジョン・ラーゴ…その正体は企業のトップを狩る凄腕の殺し屋! クールな筆致とダークなユーモア、溢れる映画愛に彩られた奇想天外な傑作クライムスリラー!暴走する才能に刮目せよ。 おれはジョン・ラーゴ。もちろん本名ではない。ヒューマン・リソース社のエース工作員だ。うちは表向き人材派遣の会社だが、裏では派遣インターンによる要人の暗殺を請け負っている。おれは子供のころから暗殺者として鍛えられ、ずっとここで働いてきた。だがもうすぐ25歳で引退だ。だからおれは新入り諸君のために、最後の任務を詳述して暗殺の心得を伝授したいと思う…。教則本の体裁で描かれる、血と硝煙と裏切りに彩られたキッチュでオフビートなアサシン・スリラー。鬼才衝撃のデビュー作! -
中国人民解放軍の全貌 習近平 野望実現の切り札
我が国は人民解放軍の脅威を正しく認識し、適切に対処しようとしているであろうか? ・習近平の中国の夢は米国を追い越し、世界一の国家になることであるが、習近平の野望を実現するために不可欠な組織は人民解放軍である。・我が国においては、人民解放軍の実力を低く評価する(低く評価したがる)傾向や反対に高く評価しすぎる傾向があるが、21世紀に入り急激に戦力を増強し続けている人民解放軍を事実に基づいて客観的に評価すべきである。・過去、特に1990年以前において二流の軍隊であった人民解放軍は、2018年時点において米軍も一目を置かざるを得ない軍隊に成長している。2000年からの20年間における驚くべき軍事力増強は事実であるし、2020年代以降もさらに戦力を増強することになる。 ・中国は自国で世界最先端の航空エンジンを開発できないので、米国やロシアの技術を盗用している。善悪とか倫理を超越して目的のためには手段を選ばない中国のやり方は、逆説的だが中国の強みであり、我が国にとっての脅威である。 ハリー・ハリス米太平洋軍司令官は2018年2月14日、米下院軍事委員会で証言し、「中国が急速に軍備増強を進め、間もなくほぼ全ての分野で米国と競合することになるだろう。米国が後れを取れば、太平洋軍は将来戦場で人民解放軍に苦戦を強いられることになる。戦争遂行能力が重要で、それがなければ、張子の虎だ。我々は紛争を望みはしないが、米国は起こりうる中国との紛争に備えなければいけない」と危機感をあらわにしている。このハリス大将の認識は、人民解放軍と対峙する米軍の第一線指揮官の認識であり、無視すべきではない。そして、ハリス大将の認識は、日本防衛の最前線で人民解放軍と対峙する自衛官の共通認識でもある。人民解放軍の質量ともの進化と脅威を認めざるを得ないのだ。 本書では人民解放軍研究の第一人者たる著者が、米国の研究機関、第一級の同軍研究論文や関係者から得た情報を基に、目まぐるしく変貌して先鋭化していく人民解放軍の現状を分析、軍事的知識がなくてもその全貌を理解できるように解説している。現実的な脅威を知るための必読書である。 -
すべてのJ-POPはパクリである【現代ポップス論考】
マキタスポーツ「ヒット曲にはカノン進行」が多いを世に知らしめた名著が文庫化! 表題の「すべてのJ-POPはパクリである」というセンセーショナルな言葉が議論を呼んだ本書。ヒット曲によく使われている「カノン進行」という言葉も世に知らしめた。だが、本書で書かれていることの幅は単なる「パクリ批判」などの矮小なものでは決してなく、現代社会におけるものづくりの真髄にまで達する。ヒット曲の秘密を知るための音楽批評を超えた、現代社会批評の書。クリエーターのみならず、作品を楽しむ消費者目線でも楽しめる。 ※本書は2014年1月に小社より刊行された『すべてのJ-POPはパクリである~現代ポップス論考~』を文庫化したものです。データは親本発行時のものを尊重し、最低限の加筆・修正を行いました。 -
思考法 教養講座「歴史とは何か」
世界は、教養なくして語れない。 朽ちない教養をこの手に!! 「二時間でわかる哲学」などは、あり得ない。 現実は、思想が未だ動かしている。 いま世界で起きているのは、すでに克服され、古いものになったはずの民族問題であり、宗教問題の再発である。 歴史とは何か? ヒューマニズムとは何か? 近代<モダン>とは何か? 冷戦後、終わったことにされた近代<モダン>こそが未だに世界では影響力を持っている。 古今の書物に脈々と流れる論理の構造を掴み、解き明かすことで、危機の時代を生き抜く思考法を身に付ける。 ■陰謀論は間違えたかたちで危機を克服する方法 ■陰謀史観に対抗できるのは、健全なユーモアと笑いだ ■前衛思想はビジネスに使われている ■天才に対抗する発想は、預言者 ■類比とは、別のものの中で共通構造を見ていくこと ■ヘブライ的な発想とギリシャ的な発想 ■力で物事を理解するのは、新自由主義の市場の発想だ ■行為とは、不可能の可能性に挑むこと ■宗教の力は、本質的に関係のないものを結びつける ■時間論なき経済論に意味はない ■我々はボランティアのことを翼賛と言っていた ■ヒューマニズムは個人主義でも合理主義でも生命至上主義でもない ■キリスト教はアンチヒューマニズム ■思想は基本的に解釈、あるいは再解釈である ■世界史は、物語をつくる暴力的な力を持つ人にしかつくれない ■日本が露骨な帝国主義国になっていく可能性は高い etc. 「知性によって裏付けられたユーモア、ときにはアイロニー(皮肉)を用いることによって、我々一人ひとりが社会的にどのような位置にいるかを知る」 ※本書は『危機を克服する教養』(角川書店、2015年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。 -
終活夫婦
彬 「なあ、志乃、俺たち、"終活"しようと言ったこと一度もないよな」志乃「そう、そう、いまだにない」芸能界一の「おしどり夫婦」が着々と進めていた「今やるべきこと」は、世の中では「終活」と呼ばれる活動だった!!「不動産売却」「お墓を作る」「遺言状作成」「いらないモノを捨てる」……「中尾家の終活」を大公開。団塊の世代が、これからの時代をどう「いきいき」と過ごせるか、そのヒントが詰まっています! -
「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て
「いまや有名大学・企業に入っても一生安泰ということは絶対ない」。国内外のビジネス事情を知り尽くす著者はそう断言する。では、わが子を「何があっても一生食べていける人間」に育てるにはどうすればいいのか──。本書は、二人の息子を育てた経営コンサルタントが、自身の実体験を交えて綴る家庭教育論。 ◎食事中はテレビを消して家族で会話 ◎年のはじめに「家族の年間計画」を立てる ◎小遣い・お年玉を廃止し、「家庭内利権」を与える ◎「家族旅行の計画」を子供に立てさせる……わが子の「自活力」を育てる実践的ヒント満載! 巻末に、長男・創希氏、次男・広樹氏のインタビューを特別収録。『親が反対しても、子どもはやる』を再編集。 『子育てでは私自身もまた、さまざまな壁にぶつかり、たくさんの失敗を経験しました。でも、子供の「生存力」という面では、「大前家の子育て」は百点満点とまでは言わないものの、なんとか及第点はもらえたのではないかと、ひそかに安堵のため息をついています』(本文より) -
人生は曇りときどき晴れがちょうどいい
モタさんこと斎藤茂太先生は、「人生は曇りときどき晴れがちょうどいい」と言います。人間生きていれば、誰でも迷ったり、悩んだり、落ちこんだりします。苦労を乗り越えて、ほっと一息ついたとき、見上げてみてください。あなたを照らすあたたかな太陽が輝いているのです。生前の著書から、読みやすく再編集されたやさしい言葉が、悩み、迷う読者の心にじんわり染みこみます。いつかは必ずいい日がやってくる――本書は、心の名医モタさんの日常を乗り越えるヒント集。第1章 いい人生の作り方/第2章 人間関係ほどよい距離の見つけ方/第3章 感情の上手な整理整頓/第4章 後半生の楽しみ方 と、人生のさまざまな局面で役に立つ言葉を、豊富な事例とエピソードを交えながらご紹介します。 -
マイナビ文庫 愛と笑いのメッセージ
自分を好きになれない、人生を変えてみたい、介護や子育てに押しつぶされそうだ、この人と結婚してもいいのか、職場の人間関係で悩んでいる…人生には、さまざまな不安や悩みを抱えています。 そんなあなたのために「笑いの天使」=越智啓子氏が悩める人を笑顔に導くメッセージ集を書きました。 本書では、精神科医・越智啓子による愛と笑いのメッセージ集です。今悩んでいること、チャレンジしていること、あきらめていたこと、何とかしたいこと……。そういった日常のさまざまなことに向けて、少しでも元気になれるように、そして前を向いて歩けるように、優しく語りかけるようなメッセージが詰まった1冊です。 著者自身も子どもの頃に自分が嫌いでうつ状態になったり、不安が強くてパニック障害を起こすほどでした。人間関係もずっと苦手でした。 しかし、難病が癒されるとともに元気になり、ユニークな精神科医となって多くの悩める人にアドバイスをする仕事に就くことができました。 辛い体験をしてきた著者だからこそ、同じように悩める人たちを笑顔に導くことができるのです。 今、思い当たる項目もそうでない項目も、読めば必ず元気になります。あなたという素敵な光、魂に、愛と尊敬を込めてこころが癒されるメッセージを届けます! きっと今の自分にぴったりのメッセージが見つかります! -
翔ぶ少女
1995年、神戸市長田区。震災で両親を失った小学一年生の丹華(ニケ)は、兄の逸騎(イッキ)、妹の燦空(サンク)とともに、医師のゼロ先生こと佐元良是朗に助けられた。復興へと歩む町で、少しずつ絆を育んでいく四人を待ち受けていたのは、思いがけない出来事だった――。『楽園のカンヴァス』の著者が、絶望の先にある希望を温かく謳いあげる感動作。 -
インコの謎:言語学習能力、フルカラーの視覚、二足歩行、種属を超えた人間との類似点が多いわけ
現在、大人気ののインコ。 インコのことをもっと深く理解したいと思い、人間とインコがなぜ似ているのか、 どこが似ていてどこが違っているのか詳しく知りたいと思っても、 その答えが書かれた本はこれまで存在していませんでした。 本書はそういったインコに関する謎を科学的にやさしく詳しく解説した本です。 指紋・掌紋がある、言語学習能力がある、視覚中心の生活、フルカラーの視覚など、 行動面・心理面・肉体面共に人間と似ているところをピックアップし、なぜ似ているのかを科学的に解説。 また、大きく違っている部分、つばさ、呼吸のシステムなど、進化の過程にもふれつつ解明していきます。 -
現場ですぐに使える! Pythonプログラミング逆引き大全 313の極意
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Pythonは、文法がシンプルで初心者にも学びやすく、高度な処理もできるパワフルなプログラミング言語です。いま話題の機械学習やディープラーニングの分野でも、ひんぱんに使われています。本書は、Pythonの基礎知識と開発環境「IDLE」を使った開発のテクニックを「やりたいこと」から引けるようにした逆引きテクニック集です。基礎学習や大規模開発に役立つ実践的なテクニックやトピックを313個、一挙大公開。あなたの疑問に答えます! -
ロンドン狂瀾
1930年1月、日米英など五大海軍国によるロンドン海軍軍縮会議が始まろうとしている。随員を命じられた外務省情報部長・雑賀潤は、首席全権の若槻礼次郎らと日本を旅立った。だが、各国の利害が対立する外交交渉は難航の連続。その上、海軍軍令部は自らの主張に固執し、妥協案に対して拒絶の姿勢を崩さない。熾烈を極める状況の先に、雑賀は光明を見出せるか!? -
「聞き上手」さんの習慣
「心から耳を傾けてくれるので、佐藤さんのインタビューは話しやすい。 大切なのは、“興味をもって相手に挑むこと”だと思います。」 ――クルム伊達公子(女子プロテニス選手) この本では、私がプロのインタビュアーとして 20年以上にわたって磨きあげた 「コミュニケーションのコツ」を、 ほんとうにあったエピソードを多数ご紹介しながらお伝えします。 「人に何かを尋ねる」ことについての「心がまえ」を、 ほんのちょっとだけ変える――。 それだけで、人と会ってコミュニケーションするのが楽しくなり、 人脈が広がり、見聞が広まります。 おどろくほど、人生がかがやきはじめるのです。 ◎もくじ◎ はじめに 第1章 「聞き上手さん」が知っている、「質問」と「情報集め」のきほん ●「聞き上手さん」は生きかた上手 ● 人間関係も「質問」でうまくいく ● 相手の人となりは「たった5分」のインタビューでわかる ● 質問は最高の「自己アピール」 ●「誰もが何かの達人」と思えば人間関係はたのしくなる ● 質問は、「自分ならではの意見」を鍛えてくれる ● 信頼をえるファーストステップは「相手のニーズ」を知ること ● どんな情報にも価値がある。かならず、誰かの、何かの役にたつ 第2章 「著名人インタビュー」の現場で私が学んだこと ● インタビューは「おもてなし」の精神で準備 ● 矢沢永吉さんに「新曲の話」を聞かなかったわけ ● 相手に100%惚れこむ ● 聞きづらい「あの話」を聞くには…… ● ぴったりの取材相手を短時間で見つける「逆算」と「ずらし」 ● やっぱりすごい、「愛される芸能人」のコメント力 ●「スターになる人」の共通点とは 第3章 今日から使える! 人生がかがやく「聞き上手さん」の質問・情報収集ノウハウ ●「教えてよかった!」と思われる尋ねかた ●「リアクション」と「レスポンス」。これだけで人生は大きく変わる ● 相手の話には「ニーズ」がつまっている ● 恋人の気持ちがわからない時の尋ねかたとは…… ● 誰にでも「ツボ話題」がかならずある ● 話題に困ったら「相手の得意なこと」×「自分の得意なこと」 ● まず「相手が聞きたがっていること」を話そう ● 出会った人すべてがあなたの「ブレーン」になる ●「誰かのため」に情報収集してみる ●「質問」することで出会った人すべてが幸せになる おわりに――「質問」であなたの人生は大きくひらける 人生を変えるヒントは、いつも「人との会話」の中に隠れているのです。――「おわりに」より -
日本初「薬やめる科」の医師が教える 薬の9割はやめられる
「薬漬け医療」と言われて久しい日本の医療。 高齢になるほどに、目を覆うばかりの多くの薬を、長期間にわたって出し続ける傾向にあるようですが、死ぬまで投薬する意味が本当にあるのでしょうか? 日本初の「薬やめる科」を設けた松田医院和漢堂院長の松田先生は「多くの医師達は薬が基本的に毒であることを忘れている」、と指摘します。 特に問題となるケースは3つ。 (1)高齢者が複数の科から大量の投薬を受けている場合、 (2)心療内科、精神科などで数多くの精神安定剤を長期に投与されている場合、 (3)繰り返す蕁麻疹、湿疹、アレルギー性鼻炎、喘息等に対して、抗アレルギー薬、ステロイドを長期連用している場合など。 少し周りを見渡せば、このようなケースはたくさん思い当たると思います。 このような状況を少しでも改善するため、松田先生は、「薬やめる科(減薬・断薬サポート)」を開設し、医者が絶対に教えてくれない薬のやめどき、減らし方、やめ方、溜まった毒の消し方をお教えします。 現場で多くの患者を診てきた医師だからこそわかる、断薬の大切さと効果。 長年薬を飲み続けているにもかかわらず、体調不良を抱え続けている人たちへ、「このまま薬漬けで本当に良いのか」を問う本です。 -
超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 話題沸騰5万部突破! 筋トレ系自己啓発書の最高峰「筋トレが最強のソリューションである」についに第2弾登場! 13万部突破のベストセラーが超パワーアップ! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 逆に問いたい。 「なぜ君は筋トレをしていないのか?」と―― 自分が嫌い、疲れやすい、太り始めた、モテない、気分が病み気味…etc 人生の99%の悩みは筋トレとプロテインで解決します。科学的にみて本当です。 X (旧Twitter) フォロワー45万人のマッチョ社長Testosteroneと現役のスポーツ科学研究者がタッグを組み、 筋トレ=最強のソリューションを最新の科学的エビデンスで実証します! 「死にたくなったら筋トレ」→スポーツ科学や心理学の分野における113本の論文で「筋トレは自尊心を保つ、もしくは高めること」が報告されている 「長生きしたかったら筋トレ」→Ruizらの研究によると、「筋力レベルが高い人は低い人に比べて20~30%死亡率が低い」ことが明らかになった 「モテたかったら筋トレ」→トレーニング時の可動域を変えることで部分的な筋肥大を実現し、異性に好かれるボディメイクが可能 「痩せたかったら筋トレ」→筋肉を育てるための高たんぱく食が食事誘発性熱産生でカロリーを燃やす! 「仕事ができるようになりたかったら筋トレ」→ハーバードメディカルスクールの研究で、定期的なエクササイズは記憶力、集中力、頭脳明晰さに関わりの深い化学物質の分泌を助けることが証明されている。 などなど数々のエビデンスを紹介! さらに… ◆先天性の色覚障害で警察官の夢を断たれた青年 ◆周りの目が気になって周囲になじめず、保健室に登校していた看護学生 ◆弱気で自分のボールに自信が持てなかった野球選手 ◆過度のダイエットから摂食障害に陥った女性タレント ◆完璧主義と極度の強迫神経症で腕の震えが止まらなかった医学部受験生 ◆双極性障害で一週間部屋から一歩も出られなかった女性作家 など、自分に課されたハードルを筋トレの力で飛び越え、人生を切り開いた6人の完全実話ルポ漫画も収録! X フォロワー52万人のマッチョ社長が「筋トレがあなたの人生を変える本当の理由」懇切丁寧に教えます! -
玉ちゃんのライティング話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタジオ撮影のライティングを基礎から知りたい人へ 月刊誌コマーシャル・フォトで約3年にわたり連載された「玉ちゃんのライティング話」を再構成した1冊です。 カラー作例をふんだんに使い、プロのスタジオ撮影の基礎を解説したライティング読本です。 わかりやすい解説で、プロだけでなく、プロを目指す学生や、ハイエンドアマチュア、自社で簡単な撮影を行なう企業の宣伝担当者まで、「1ランク上の写真」を目指す方々にも読んでいただける内容です。 【CONTENTS】 「初めて外部ストロボを使う人へ」 PART 1 基礎実践編 ・フィルインライトは天空の輝き? ・メインライトの位置を考える ・四角い箱のライティング ・円柱・円錐・球のライティング ・明暗のグラデーションを作る ・柔らかい光、硬い光 ・鏡面の被写体を撮る ・黒でシャドーを締める ・透明物の透過光撮影と黒締め ・半逆光で「物」がよく見える ・入射光式と反射光式露出測定 ・レンブラントライティング ・ループ、スプリット、バタフライ ・ポートレイトライティングの組み立て ・モーテンセンの5つのパターン ・商品撮影に便利な「天トレ」 ・バンクライト2灯でクラムシェル ・透明感を演出するライトテーブル ・スポットで被写体を強調 ・ボトルのエッジを光らせろ ・背景のグラデーションを作る ・カラーフィルターで作る背景 ・アクリルボードの背景演出 ・スローシャッターで表現する ・ライトパネル+アンブレラ撮影 ライティングの歴史 PART 2 デジタル編 ・ヒストグラムとライティング ・グレースケールのヒストグラム ・3段アンダーを救う3つの方法 ・グレーバランスとRGB 数値 ・Photoshopでライティングの仕上げ ・色味の調整で朝~夕の光を演出 ・段階露光した写真を合成 ・デジタルカメラの落とし穴 照明機材&光を演出するアクセサリー -
文具と雑貨づくりの教科書 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒット商品の開発事例やコンペ情報、調査データを大幅拡充した最新版! 東大生協でバカ売れする「箔押し」消しゴム、累計65万本売れたスマホ連動型マーカー、海外観光客にも人気の針がいらないステープラーなど、ヒット商品の開発秘話、ブームを生む革新的プロモーションなど、日本が誇る文具と雑貨の開発・マーケティング事例が満載の1冊です。 ◆日本が誇る文具の「使いやすさ」の秘密に迫る 一度使ったら手放せなくなるノートや筆記具の魅力を徹底解剖 ◆発想の転換と最新技術で市場を開拓する アプリ連動や潜在ニーズの発掘など新商品のアイデアとヒントを探る ◆開発プロデューサーが語る雑貨開発の極意 メガネ加工やガラス細工など町工場の優れた技術を活用してヒットを生む ◆売行きを左右する革新的プロモーション 行例のできるインク店や雑貨を売るクリーニング店など新しい「売り方」を紹介 -
<東京大学の名物ゼミ>人の気持ちがわかるリーダーになるための教室
【内容紹介】 東京大学教養学部には、通常のゼミナールのほかに学生自治会が主催する自主ゼミがあります。この本は、10年以上も続いている「栴檀(せんだん)ゼミ」の講義録をもとにして生まれました。栴檀ゼミでは、古今東西の名著をみんなで読み、「情のあるリーダー」の考え方、行動の仕方について学びます。 強いリーダーは「知・情・意」を高いレベルであわせもっていなくてはなりません。ただ、いくら知識があっても、意志が強くても、「情」のない人に人はついていきません。「情」とは何かを知ることが、人に信頼されるリーダーになるための第一歩です。学校で「情」については教えてくれませんが、幸いなことに、世の中には「情」を学ぶための材料がいくらでもあります。もっとも効率がよいのが本でしょう。著者の主張がしっかりした本、物語りの輪郭がはっきりした本を中心に選び、「情のあるリーダーだったとしたらこんなときどうするだろう」「情のあるリーダーはこのような考え方に賛同するだろうか」などと考えながら読むことで、「情」が鍛えられます。 栴檀ゼミでは名著を読んで話し合い、より深く考えるための演習をまじえながら「情のあるリーダーシップ」を学んでいます。本書にはゼミで使っている課題図書とその読み方のヒントなどを一人でも学べるようにまとめました。グループでできるエクササイズも入っていますので、読書会を開くのもよいでしょう。 【著者紹介】 大岸良恵 Yoshie Ohgishi 人事コンサルタント、ギャラップ社認定コースリーダー、認定ストレングスコーチ。 東京大学法学部卒業後、ベイン・アンド・カンパニー、W.M.マーサーを経て現職。2007年から、東京大学にて栴檀ゼミ講師を兼任。東大駒場友の会監事。東京都出身。 -
火星からの侵略
一九三八年のハロウィーンの晩に、名優オーソン・ウェルズはマーキュリー劇場というラジオ番組で、H・G・ウェルズの空想小説『宇宙戦争』を基にラジオドラマを実にありありと、いかにも現実の出来事のように放送した。その結果、少なくとも百万人の米国人が恐怖に駆られ、数千人がパニックに陥った。本書で報告する研究は、この放送直後に開始されて、何が集団行動の主な心理的理由と考えられるかを探るために、人々の反応について調査した。……(本書序文より) 地震,テロ事件など大規模災害では,流言飛語をどのようにコントロールするかがつねに大きな課題となる。パニック発生時のコミュニケーションや集団行動に興味のある人々にとって、本書は今も価値がある。 現在は,核弾頭を積んだ大陸間ミサイルが存在し,その巨大な破壊力に対して,火星人の侵略よりも遙かに強い妄想が人々に生じる可能性がある。またヨーロッパへの難民流入への極端な報道により,人々に行き過ぎた不安とパニックを引き起こす下地は今なお存在している。 80年前の歴史上有名なこの事件について書かれた本書は,現代にも起こりうる,パニック状況における伝染性のある恐怖の人間心理を詳細に分析したものといえよう。 -
新装版 神との対話
新時代のスピリチュアルリーダーの原点ともなった伝説的ベストセラーが、時を超えて現代に蘇る! しかも、進化を遂げて――。 全米に衝撃を与え、120万部突破。日本でもブームを巻き起こし、シリーズ累計140万部を突破した伝説的ベストセラーの新装版第1弾! 仕事も、家庭も、人間関係も、あらゆる面で悩み、苦しんでいた青年が「なぜ、自分の人生がうまくいかないか」という問いを綴ったとき、答えてくる声がありました。 そして始まったのが「神との対話」です。 自分について、人生について、魂について、宇宙について……あらゆる質問に丁寧に、ときにぶっきらぼうに、ユーモアを交えながら神は答えていきます。 全知全能の神が、主人公の青年そして、読む人すべての悩みを解決していく人生の教科書、決定版。 -
7ルールダイエット
7つのルールでダイエット! 今の太る暮らし方から、30日後にはやせる暮らし方に変化。 しかももうリバウンドはしない!! この本は変わりたいけど、変われない わかっているけど、一歩を踏み出せない そんなあなたのための本です 基本の7つのルールは? (1)毎日、朝食を食べる (2)まずは、野菜から食べる (3)空腹時には「GI値」の低いものを食べる (4)食事の比率は「朝3・昼2・夜1」をめざす (5)毎日、ボディラインを鏡で見る (6)毎日、同じ時間に体重を計る (7)今日できた自分をほめる これでダイエットのしやすい、生活習慣に変える。 合わせてボディメイクも行う。 これさえ身に付ければ、もう他のダイエットは要りません。 まさに「最後のダイエット」なのです! -
SPIN モデル検査:検証モデリング技法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会の様々なところにソフトウェアが組み込まれる中、従来その信頼性を確保するための手法であったテスト手法は、時間やコストなどの面で開発の現状に追いつけない状況にある。そのテスト手法に代わるものとして注目されてきているのが形式的手法による検証(モデル検査法)であり、その中の一つがSPINである。本書はSPINの基礎から実際の利用方法までを具体的に解説する日本で初めての書籍である。 -
データサイエンティスト・ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「データサイエンティスト」は世界的に注目されているが、実際にこの職種に就こう、育てよう、また組織としてこの職種を活用していこうと考えた時に、どのよう進めていけばよいのか、新しいがゆえに指標が少ない。本書は著者らの統計数理研究所・IBMコンサルタント部門で培った知見を元に、この仕事を目指す人、育成する人に必要な情報、組織としての活用を分かりやすい事例と整理された内容で理解しやすいよう解説する。 -
北島式筋トレ塾 最短・最速で究極の身体をつくる
著者は完全個別指導のパーソナルトレーニングジムで、「週1回たった30分」という驚異のワークアウト法が話題の北島達也氏※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
成毛流「接待」の教科書――乾杯までに9割決まる
「なぜ、今、接待?」AIに接待はできない。生き残りたければ、あえて得意技にせよ! 接待が減っている今だからこそ、接待で差をつける。一流企業トップから外国人エンジニアまでもてなしてきた元マイクロソフト社長、伝説のノウハウ。 -
車イスホスト。
幼少期から脳性マヒで足が不自由だった著者。車イス生活の彼が「終電帰り・お酒は飲めないホスト・クララ」として、歌舞伎町で働きはじめた。ホストクラブ「APiTS」の同僚たちと切磋琢磨し、彼にとって、本当の仲間を見つけるまでの半生を綴った、感動のノンフィクション。 -
悪魔英語
喋れる人続出!! ベストセラー『ずるいえいご』の青木ゆか氏による英会話メソッドを完全フィーチャー!! 史上初の英会話エンターテインメントコミック! 英語コンプレックスを持ち、外国人客との接客が上手くできずにいる書店員のコウスケ。 彼はある日、『DEVIL's ENGLISH』という不思議な本と出会い、悪魔を召喚してしまう。 だが、その悪魔は英語しか喋らず、 「お前は既に英語を喋れている。4つ捨てるだけでいい」と謎の言葉を告げる。 果たしてその「4つ」とは――!? 勉強はもう十分。「英語力ない」を「ある」に変える4つのメソッド。 -
お金の常識を知らないまま社会人になってしまった人へ
貯金・投資・保険・年金……将来の不安がなくなる一生モノのお金の授業! ●「お金が全然貯まらない…」 ●「保険って本当に必要なの?」 ●「投資はどう始めればいい?」 ●「話題の確定拠出年金って何?」 社会人になって、お金を稼げるようにはなったけど、増やし方も、備え方も、使い方も何にもわからないまま。このままじゃ、将来が不安でたまらない。そろそろお金のこと、真剣に考えないと……そのような悩みを抱える皆さんのために、これまで累計40万人に正しい金融知識を授けてきた「お金の教育のプロ」である大江英樹氏に、社会人だったら知らないとヤバい「お金にまつわる20の原理原則」を徹底的に聞いてみました。本書を読めば、漠然とした不安がスッキリ消えて、「お金のことを自分の頭で考えられる立派な大人」に変身します! 【本書の項目】●お金の「貯め方」のルールとは? ●投資の種類が知りたい! ●やってはいけないお金の増やし方は? ●保険に入る基準を教えて! ●年金のこと、ちゃんと知りたい! ●押さえておきたいiDeCoの秘密 ●収入よりも収支が大切? ●車や自動車、どう買うべき? ●自分への投資は役に立たない? ●お金より大切なものがある? -
40歳からの「転職格差」
軽い気持ちで退職したら、その後50社連続で不採用……。業界も職種も異なる転職、でも経験が活きて大活躍!――何がその明暗を分けるのか? 深刻な人手不足が叫ばれる昨今、40~50歳の「ミドル転職者」の数が増えている。しかし、その内実は悲喜こもごも。楽観的過ぎる転職の末に不本意な結果に陥る人もいれば、「異業界」「異業種」への転職でキャリアアップする人もいる。そこで本書では、元リクナビNEXT編集長で、現在はミドル専門の転職コンサルタントとして活躍する著者が、ミドル転職の成功例&失敗例と知っておくべきノウハウを徹底紹介&解説。ミドルはもちろん、将来に悩む若手・中堅社員も必読! どんな年齢になっても転職できる「一億総転職時代」の新キャリア論。 【本書の項目】●第1章 なぜ今、転職で格差が生まれているのか? ●第2章 決死のミドル転職で失敗した人たち ●第3章 「異業界」「異職種」へのミドル転職で成功した人たち ●第4章 ミドルの転職を成功に導くポイント ●第5章 40歳からの「一億総転職時代」の歩き方 -
面白くて眠れなくなる宗教学
なぜ人は宗教を求めるのか? 現代において宗教は、目に見える形でも目に見えない形でも、大きな影響力をもっています。グローバル化が進み、様々な民族的背景をもつ人々の交流が進む中で、宗教の理解は必須であると言われています。また、国際的事件の背景や国際政治を理解する上でも宗教の知識が大変に重要になります。人類文化の「原点」を占めている宗教を、個人の内心の問題としての「信仰」からいったん離れて、文化的・社会的・思想的な「知識」として理解する――。それを行なうのが「宗教学」という学問です。種々の難問が山積する二十一世紀の世界において、宗教学の知見は大いに役立つでしょう。(本書の「はじめに」より) ○本書の目次より/回心体験と信仰/神と仏/日本人と宗教/信仰治療と奇跡/ユダヤ教/キリスト教/イスラム教/ヒンドゥー教/仏教/儒教と道教/神話/死後の世界/宗教と文学/世俗化と宗教復興/イスラム復興/よく知られた宗教学の用語/読書案内……シリーズ累計55万部突破!! -
数学ガール/ポアンカレ予想
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《ポアンカレ予想》は、20世紀の初頭にフランスの数学者アンリ・ポアンカレが提示した位相幾何学の問題であり、2000年にクレイ数学研究所が発表した7つの数学の難問(賞金100万ドルのミレニアム問題)の一つです。百年間、誰も証明できなかったこの問題が、21世紀の初めにロシアのグリーシャ・ペレルマンによって証明されました。 本書は、ポアンカレ予想をテーマに、トポロジー(位相幾何学)、基本群、非ユークリッド幾何学、微分方程式、多様体、フーリエ展開などの数学的題材を解き明かしていきます。大学受験を迎えた「僕」の苦悩と数学ガールたちとの交流も軽やかに描かれます。 『数学ガール/ガロア理論』の刊行から6年。「数学ガール」ファンはもちろん、すべての数学愛好家に捧げる一冊です。 -
世の中の真実がわかる! 明解会計学入門
「とにかく会計学だけは勉強しておきなさい。基礎知識を身につけるだけでもいい。 将来、社会人になったときに、必ず役立つから」 もし、目の前に「これから大学生になる」という若者がいたら、 私は強く、こう勧めるだろう。 すでに社会人になってしまっている人は、本書を心して読んでほしい。 会計がわかっていると、世の中の見え方がまったく違ってくるからだ。 ―― 「はじめに」より 会計=「お金の流れ」をつかめば、 人や企業の「本当の顔」や「権力の関係」がはっきり見えてくる! 戦後日本で経済の最重要問題といわれ、 バブル崩壊後の日本を揺るがした不良債権問題処理の陣頭指揮をとった高橋洋一氏による、 「経済オンチ」「数学アレルギー」の人にもよくわかる会計学の入門書。 ・経済ニュースのおなじみワード「内部留保」の大勘違い ・「新聞社」が借金がすくなく、利益が大きい理由 ・近い将来「銀行」はなくなる? ・「借金するな」は「増税やむなし」と同じこと など、身近な話題やよく聞く言葉をもとに「会計」を説明していきます。 ■目次 なぜ「会計」なのか? 第1章 最低限、知っておきたい「会計の基礎知識」 今までどうして知らずに済んできたのか 第2章 会計がわかれば「金融&税金」もわかる “ふんわりした理解”では、わかったことにならない 第3章 「財務諸表」を読んでみる まず、大きな数字を声に出して読んでみよう 第4章 「国の決算書」を読んでみる 会計の目で見れば「政府も会社も同じ」 ■著者 高橋洋一(たかはし・よういち) 1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、 「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。 また、戦後の日本で経済の最重要問題ともいえる、バブル崩壊後の「不良債権処理」の陣頭指揮をとり、 不良債権償却の「大魔王」のあだ名を頂戴した。2008年退官。 現在、嘉悦大学ビジネス創造学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。 『バカな経済論』『バカな外交論』『【図解】地政学入門』『【図解】経済学入門』 (以上、あさ出版)、第17回山本七平賞を受賞した、 『さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)など、ベスト・ロングセラー多数。 -
成長マインドセット
「成長って何だっけ?」「なぜ、成長できないんだろう?」 そんな悩みを抱えている人も多いはず。 本当の意味での「成長」とは小手先のテクニカルなスキルを習得するだけでなく、本質や原理原則を理解することが必要である。 本書では50枚の図とわかりやすいケーススタディを用いて、成長の本質や原理原則をわかりやすく解説し、「成長とは何か」ということを読み進めながら体感することができる。 創業4年で株式公開、設立10年で売上高1,000憶円、5年間に500店舗を実現した著者が教える人材育成ストーリー。 「成長したい」という気持ちはあるがどこから始めたらいいかわからない人はもちろん、リーダーとして部下をどうマネジメントするか迷っている人、周りの人とのコミュニケーションがうまくいかずに困っている人などにもおすすめ。 -
中西悟堂 フクロウと雷
「野鳥」という言葉をつくり、日本野鳥の会を創立した著者による、鳥への愛に満ちた随筆集。自然と対峙しつづけたそのまなざしは、一級の文明批評ともなっている。 -
湯川秀樹 詩と科学
日本人初のノーベル賞を受賞した湯川は「科学界の詩人」と呼ばれ、端正な文章で人々を魅了した。鋭い観察眼と人間愛光る名随筆35篇。 -
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出家、ミュージシャンでもあるケラリーノ・サンドロヴィッチが、自らの劇団ナイロン100℃に書き下ろした渾身の二篇を収録。いつの時代で、どこの国か、昔の話か、未来の話かもわからない。再生を図ろうとする兄弟を描いた『消失』。ホームレス姿の男があらわれ「どうも、神様です」といきなり観客に語りかける異色作『神様とその他の変種』。これは果たしてどういうことなのか。著者本人による解説も収録。 -
ホース・ソルジャー
9・11同時多発テロ直後、アフガニスタンに潜入した米陸軍特殊部隊は、馬を駆ってタリバン鎮圧に向かう。傑作戦争ノンフィクション -
今日よりは 明日はきっと 良くなると 愛犬・太刀と暮らした16年
岩手県大槌町の小畑幸子さんは、2011年の東日本大震災で一人息子を失いました。息子の捜索中のケガが原因で、夫も亡くなります。幸子さん自身も、乳がんを患ったり、骨折をしたりと、たいへんなことばかりが続きます。支えになったのは、心の中にあるものを、短歌という形にして表現すること。そして、飼い犬、太刀(たち)の存在でした。悲しい体験にもめげることなく、前を向いて暮らす幸子さんの姿に、勇気づけられます。 -
ダンディズムの達人 石津謙介流 「人間的な」 生きかた、遊びかた
伝説の「VAN」創業者・アイビーをつくった男の「人生四毛作論」復刊! 戦後のファッションリーダーとして知られる「石津謙介」と「VAN」。 本書は石津のスタイル、生きること、遊ぶことの真髄と、人生論などをまとめたもので、「自分にありのままの姿で生きることこそ、人間的である」と語りかける。 三度の無一文体験を人生の転機に変えた石津流「人間的な」「人生四毛作論」の生き方とは? 公私共にダンディズムを極めた石津スタイルは、現代の若者たちにも伝えたい人生指南書であり、100歳時代を生きるヒントにあふれている。 <目次> 第1章 安楽人生のコツ 第2章 忘れえぬ風景 第3章 「人間的な」平凡 第4章 好きなこと、イヤなこと 第5章 スタイルとT・P・O <著者紹介> 石津謙介 イシヅ・ケンスケ ファッションプロデューサー。1911年、岡山市生まれ。「VAN」創業者。 ファッションにとどまらないライフスタイル提案は60年、70年代の若者文化に多大な影響を与える。評論、講演、執筆等幅広く活躍した。 -
大前研一 世界の潮流2018~19
【内容紹介】 30万部を超える『日本の論点』シリーズに続く、2018~19年の世界を分析した大前研一氏の渾身の作。 大前氏は、世界の経済・政治・産業を以下のように分析します。 経済をみるとお金を刷りさえすれば景気はよくなるといった状況ではなくなりました。政治においては、独裁色の強いリーダーが目立ってきています。産業界は、クラウド、モバイル、IoT、AIといった新しい技術が急激な進化を遂げています。 中国の台頭やアメリカにおけるユニコーン企業の登場といった新しい変化に、日本はどのような対応をしていけばいいのでしょうか。 大前氏は「21世紀は変化のスピードが激しく、たとえいまは良くても明日は自分自身が危機に陥る危険性をはらんでいる。今見えている世界から未来を読む必要がある」といいます。 「この本では、自分の見えている世界が展開されているので、この本を読んだ後は、自分自身の頭で日本と世界について考えてみてほしい」というのが、今の大前氏の願いです。 これからの世の中がコンパクトに分析されていますので、是非、ご一読頂けると幸いです。 【目次抜粋】 まえがき 第一章 世界経済の潮流――世界中が低欲望社会に 第二章 世界政治の潮流――政治リスクが高まっており、二〇一八年は不安定に 第三章 世界産業の潮流――クラウド・モバイル・AI隆盛のIoT時代へ 【質疑応答】 -
AIの世紀 カンブリア爆発
著者は、2010年から人工知能を追ってきた新聞記者。コンピューターとプロ棋士との対決を追ったルポが共著としてあるが、単著としては処女作になる。 「カンブリア」は、地球上の生物が爆発するかのうように一気に増えた「カンブリア紀」のこと。また「機械」は、人工知能を搭載したロボットをはじめとする「非人間」のすべてを指す。100年後、200年後、現代は「機械カンブリア」と呼ばれているかもしれないと人工知能の研究者が言ったという。そこから引いたタイトル。 人間の生活環境や労働環境、幸福観をがらりと変えるとされている人工知能。ロボットやインターネット、ビッグデータなど、関連分野の研究現場(企業・大学)を数多く取材し、その現在を一般にわかりやすくまとめた書き下ろし。人工知能がもたらすのはディストピアかユートピアか。技術・研究解説にとどまらず、研究者の迷いや、人間社会の未来像にまで言及した力作。 -
バナナの皮はなぜすべるのか?
人類の誕生以来、最もポピュラーなギャグ=「バナナの皮すべり」は、いつ、どこで、誰によって、どうやって生みだされたのか? この素朴な疑問を解決するべく、マンガ、映画、文学作品、テレビ番組、ウェブサイトから、はては「実際にバナナの皮ですべった事件とその社会的背景」までを調べに調べつくす! 「バナナの皮」論のパイオニアにして決定版。 -
決定版 ビットコイン&ブロックチェーン
社会を激変させるプラットフォームの全貌 仮想通貨の第一人者による本格解説書! ブロックチェーンに対する社会の反応は、インターネットの初期を見るようです。 そんなものは空っぽの洞窟だと揶揄されていた頃から、 インターネットにビジネスの可能性を見出した人がいました。 彼らはEコマースという新しい商圏を拓き、 やがて電子マネーが登場するとインターネット空間はビジネスの場として完成します。 シリコンバレーがインターネット空間の首都となったとき、 後発国に残されていたのはローカライズの単調な作業でした。 新しい技術がビジネスの実を結ぶことは稀でも、 イノベーションに乗り遅れたときのダメージは測り知れません。 仮想通貨とブロックチェーンが作り出す 新しいプラットフォームの主導権をめぐる競争はすでに始まっています。 この動きを考察する大前提は、 ブロックチェーンを生み出したビットコインの仕組みを正しく理解することです。 それは、仮想通貨の限界を知るためにも、 ブロックチェーンの可能性を知るためにも、必ず役に立つはずです。 ■本書の3つのポイント 1.ビットコインとブロックチェーンの仕組みがわかる 明確な運営主体のないビットコインが、なぜ動き続けるのか? マイニングとは何か? 支払→記録→採掘→報酬→承認→発生という6つのステップを丁寧に追いながら その仕組みを具体的に解説します。 2.仮想通貨と電子マネーの違いがわかる 日本でも普及している電子マネーは個人間の決済には使えません。 中国で急速に普及しているモバイル決済サービスでは個人間決済が可能です。 その違いは何か? 決済サービスの現状と課題を解説します。 3.いま世界で起きていることがわかる いま世界では、現金が姿を消すという社会現象が相次いで起こっています。 中国だけでなく、アフリカ諸国でも、スウェーデンでも現金が姿を消しています。 この潮流は日本にもやって来るのか? 新しい経済圏の現状と課題を解説します。 -
新版 障害者の経済学
障害者を作っているのは私たち自身である 制度の問題点を経済学で一刀両断にする 障害者本人のニーズに合わない障害者福祉制度でいいのか? 選りすぐりの生徒だけ受けられる職業訓練、 補助金目当てで仕事をさせない障害者就労施設、 障害者雇用を肩代わりするビジネス……。 脳性麻痺の子どもを持つ気鋭の経済学者が、経済学の冷静な視点から、 障害者を含めたすべての人が生きやすい社会のあり方を提言 障害者だからと特別視して終わるのではなく、一般化した上で深く考えれば問題の本質が見えてくる。私たちに必要なのは、障害者に映し出されている社会の姿に気づくことである。これは障害者に学ぶといってもいいだろう。(終章より) -
アウトロー臨終図鑑
革命家、プロ選手、芸能人、映画人、作家、政治家、任侠人……ここには世間から見れば型破り、落ちこぼれた異端者しかいない。尾崎豊、小池重明、たこ八郎、横山やすし、野村秋介、安藤昇といった有名人から、著者が偏愛畏怖する斎藤竜鳳、江藤小三郎、高橋和巳、村上一郎まで、男の中の男71人の激烈に生きた証と死に様を謳った愛と憧憬のバラード。 -
「上司に話が通じない」と思ったときに読む本
若手社員15000人の悩みと管理職5000人のホンネを集約! 「上司から任せてもらえず逐一チェックが入る。監視されているようで窮屈だ」 「苦労して作った企画が上司にまったく通らない。 それ以前に伝わらない。聞く気すらないように感じてイライラする」 「報告しても、上司が納得してくれない。 相談をしても期待するような答えが返ってこない。話が通じないようでもどかしい」 職場における、上司にまつわる悩みは尽きません。 実は、大半の上司は、察して動いてくれる“間のいい”部下を評価しているのです。 一方、察しの悪い部下に対しては、指示的になり、仕事を任せません。 その“察しの良い・悪い”が一番現れるのが、言葉。 つまり本書のテーマである「話し方」です。 そこで本書は、 上司と部下の「溝」を埋めるための「察知する話し方」 =理解され、認められるための聴き方・話し方のルールを解説します。 何を話すのか、いつ話すのか、どんな言葉を選ぶのか--。 説明、交渉、質問、謝罪、苦情表明、報連相などのシーン別に、 「察知する話し方」と、それを活かすための上司の察知のポイントを解説。 -
慟哭の通州――昭和十二年夏の虐殺事件
新資料多数発掘! 写真・図版100点以上収録で明かされる、80年後の真実。中国兵に虐殺された邦人250余名の非命をたどる血涙ノンフィクション。 序章 虐殺の城門へ 第一章 通州城、その前夜 冀東防共自治政府と殷汝耕 閉められた城門 七月二十九日、黎明に響く銃声 第二章 血染めの遺書 奇跡の妊婦二人 血染めの日記帳 浜口茂子の遭難記 通州事件関連の写真・図版集成 第三章 日本人街の地獄、その検証 安藤記者の脱出記 ある留学生による救援現場報告書 荒牧憲兵中尉の調書・検証 第四章 私はすべてを見ていた――佐々木テンの独白 昭和天皇と因通寺 佐々木テンの独白 第五章 救援部隊到着――連隊長以下の東京裁判証言録 萱嶋連隊、通州に反転 「東京裁判」での証言 外務省の事件処理 第六章 現地取材はどう報道されたか 衝撃を伝える新聞各紙 吉屋信子の憤怒 アメリカ人ジャーナリストの目 第七章 日本人襲撃は国民党との密約・陰謀だった 実は、同時多発テロ計画だった 張慶余『冀東保安隊通県反正始末記』 終章 「あとがき」に代えて -
心理マーケティング100の法則
営業・マーケティング、接客業などに従事するビジネスパーソン、営業・マーケティングの実務ですぐに効果を上げたいと悩んでいる人、社内外の仕事関連の人たちとのコミュニケーションをもっと上手にとりたいと悩んでいる人に向けた、ビジネス心理学に基づく販促テクニックや営業術を「見開き2ページで100項目」紹介する本です。 集客法や店頭での購買促進、顧客との関係強化を図るためのコミュニケーション術など、全国各地の商工会議所等で年間100講演行う人気マーケターが事例を使って解説します。 -
アインシュタイン 好奇心からすべて始まる
「偉人のことば」シリーズの第4弾は待望の「アインシュタイン」。ノーベル物理学賞を43歳で受賞したアインシュタインが、物理学に革命を起こす論文を発表したのは26歳のとき。そして、それは大学の研究室ではなく、就職浪人の末にやっとありついた特許局という役所の仕事を終えたあとの時間に書かれたものだということをご存じだろうか? 15歳で学校を中退、独学で受けた入試に落ち、やっと入った大学で教授に嫌われ、同級生の中でただ1人研究室に残れなかったアインシュタインの青春時代は、天才とかエリートコースという言葉とはほど遠いものだったのだ。本書は、そんなアインシュタインが、どんな軌跡をたどって世界じゅうに愛される天才物理学者となったのかを、アインシュタインの挫折と挑戦のエピソードと言葉をとり出して身近な伝記風にまとめた。小学5年生で読んだアインシュタインの伝記をきっかけに物理学者となった茂木健一郎氏が監修。 -
信頼される先生への4分2秒~自分の印象、大丈夫ですか?~
先生にこそ印象対策が必要です! 先生に大切のは、誠実さと実力。“印象なんて”・・・と思ってませんか。 その大切な誠実さと実力を後押ししてくれるものこそ、実は“印象”なのです。 ふだん、どんな立ち方・座り方をしていますか? その時、手はどの位置にありますか? 話す時の声は? その時、笑顔は何回くらい? はっきりと答えられる人は少ないですよね。私たちは自分の印象に無頓着です。では、他人の印象にはどうでしょう・・・? そうです、人は常に些細な言動からあらゆる印象を受け取っています。 子どもや保護者に一心に見つめられる「先生」ならば、なおさらです。 あなたが無意識で相手に与えている印象の力は、絶大です。 「教師としてもっと成長したい」「保護者とうまく付き合っていきたい」「子どもにうまく伝えたい」・・・ そう願う先生の誰もに、この少しの知識とトレーニングが、必ず役立ち成果を出してくれます。 CONTENTS ・まんが/「印象」ってそんなに大事? ・第0印象/出逢いの前から印象戦略は始まっている ・第一印象/出逢いの瞬間は2秒 ・第二印象/その後4分~自己紹介や普段の授業 ・先生のお悩みを印象で解決 など 【ご注意】※この作品は一部カラーです。 -
スポーツの現場ではたらく
栄光の陰にスタッフの力あり! トップ・アスリートの活躍を支える舞台裏! 「スポーツを仕事にする」という夢は、選手だけのものではない。選手たちの華々しい活躍の裏には、数多くのスタッフの力が終結している。スタッフたち――スポーツ・ドクター、トレーナー、理学療法士、カウンセラー、栄養士――は、どのような想いで選手を支え、どのようにして貢献しているのか? オリンピックに5度帯同した「スポーツ・ドクター」である著者が、そのプロフェッショナルたちの働きぶり、スポーツの現場で感じた感動と課題をあますところなく伝える。 -
「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる
「好きなこと」を仕事にできるなんて、一握りの人だけだ。 そんなふうに思っていませんか? でも実は、インターネットが世界を繋いだ21世紀の今、 それは誰にでもできることだと著者・立花岳志さんはいいます。 そのカギは、ブログやSNSを活用した「個人の情報発信」にありました。 本書では、 あなたの「好き」なことをネット上で発信しつづけることによって、 やがてそれを「得意」「強み」に変え、 最終的には「仕事」にしていく仕組みについてお伝えしていきます。 さらに、ただ単に「好き」を仕事にしてお金儲けをするだけではなく、 社会に貢献し、世の中のためになる生き方をするにはどうすればよいか、 ということまで盛り込みました。 本書で情報発信術について学び、 「好きなことを仕事にしてたくさんのお金を稼ぎ、 多くの人の幸せに貢献して心身ともに豊かに満たされて生きる人生」 を実現してみませんか? *目次より 第1章 「好き」と「お金」を繋げるキーワードは「情報発信」だ! 第2章 「情報発信」をコツコツ続けるための何より大事な鉄則 第3章 「自分ブランド」を確立するためのブログとSNSの使いこなし方 第4章 リアルでも「特別な人」になるための「パーソナルブランディング」 第5章 好きなことを発信しつづけるとお金の価値観と人生が劇的に変わる -
1円も出さずに全国展開する方法 フランチャイズの処方箋
フランチャイズは劇薬だ! 霊験あらたかな妙薬にもなれば、死に至る毒薬にもなる。 フランチャイズドリーム実現のために知っておきたいウソとホント。 この本を読まずに手を出せば、深いドツボが待っている。 フランチャイズは劇薬だ! 霊験あらたかな妙薬にもなれば、死に至る毒薬にもなる。 フランチャイズは大企業が真似できない弱者の戦略。 商店経営者や脱サラ組にとっては新規事業への参入障壁をすり抜ける魔法の扉。 フランチャイズドリーム実現のために知っておきたいウソとホント。 この本を読まずに手を出せば、深いドツボが待っている。 フランチャイズに関するさまざまな角度からの疑問に対し、 FCプロデューサーとして数々の全国展開を成功させてきた著者がズバリ答える一冊。 【もくじ】 第1章 フランチャイズは本当に儲かるのか 第2章 昔と今ではまったく違うフランチャイズ業界 第3章 フランチャイズ本部の良し悪しは、加盟店で決まる 第4章 フランチャイズの宿命、テリトリー問題 第5章 そもそも、フランチャイズとは何か 第6章 なぜここまでフランチャイズ化が進んだのか 第7章 自分に合ったフランチャイズの見つけ方 第8章 フランチャイズで成功をつかむ 第9章 フランチャイズの特徴を見据えた活用法 第10章 フランチャイズに向く人、向かない人 第11章 多角化のためのフランチャイズ活用術 第12章 フランチャイズドリームを手に入れる方法 -
東京の夫婦
「僕、51歳、福岡出身。M子、31歳、茨城出身。東京で出会った」 東京で家族を失った男に、東京でまた家族ができた。 夫は、作家で演出家で俳優の51歳。妻は、31歳の箱入り娘。 東京で出会って、東京で夫婦になった。 ときどきシビアで、ときどきファンタジーで。 東京の夫婦はたくさんいる。そのどれにもドラマがある。 これも一つの東京の夫婦のストーリー。 「大人計画」を主宰し、 作家、俳優として活躍する松尾スズキさん。 2014年に「普通自動車免許を持った一般の女性」 (著者twitterより)と再婚した松尾氏が その結婚生活を綴ったエッセイ「東京の夫婦」 (雑誌GINZAで2015年より連載)が単行本化。 松尾氏ならではの諧謔的で赤裸々な描写に笑いつつ、 ときに本質を鋭く見据えた視点からあぶりだされる 「今の社会に漂う閉塞感や歪み」に共感させられる、 多面的な魅力を持つ作品となりました。 「今までの著作の中で最も文章を練り上げて書いたものの一つ」と著者も認める、 34の「結婚」の像。 「この本には、僕が大好きな松尾さんがたくさん詰まっています」 (帯コメント・星野源) -
秘録イスラエル特殊部隊 中東戦記1948-2014
1948年の建国以来、イスラエルは常に戦乱の只中にあった――。数度の中東戦争、エンテベ空港での人質奪還、エルサレムを巡る終わりなき戦いなど、同国特殊部隊が関与した諸作戦の全貌を、自らも中東戦争に従軍したスパイ小説の巨匠が語る戦記ノンフィクション。 -
昭和史の天皇
最初の神風特別攻撃隊の戦果に対する「陛下のお言葉」は「そのようにまでせねばならなかったか、しかしよくやった」だった……。 延べ一万人・六千時間に及ぶ証言を元に昭和二十年元旦から終戦に至る時代を再現。第一巻は、特攻隊、和平工作開始、東京大空襲を取り上げる。〈解説〉戸部良一 -
まんがでわかる 理科系の作文技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100万部越えを果たした大ベストセラーの新書『理科系の作文技術』が、ついにまんが化! ひたすら「明快・簡潔な表現」を追求し、「本当に役に立つ」と評される本書のエッセンスをマンガで分かりやすく解説。「最強の文章術」が、論文、レポート、ビジネス文書など、あらゆる文を書くシーンであなたを助けます! まんがを読むだけで、名著『理科系の作文技術』のエッセンスが身につきます。 <あらすじ> IT企業で契約社員として働き始めた文。 根っからのSF小説好きで、作文には自信のあった文だが、 “仕事の文書”で求められる文章は全く異なるものであった――! 上司の梶山の指導のもと、奮闘する文。 少しずつ「相手に伝わる」文章スキルを身につけていくストーリー。 -
実務で役立つWBS(Work Breakdown Structures)入門
プロジェクトの現場で役立つノウハウがギッシリの教科書、ついに登場! 本書は、長年の要望に応え、ワーク・ブレークダウン・ストラクチャー(WBS)の概念と応用に関して包括的にまとめた実用的な解説書です。WBSによりプロジェクトの構造を明らかにし、立上げプロセスを効率化するほか、計画、コントロール、コミュニケーションのツールとしてプロジェクト全体を通した活用方法についても解説しています。本書は、WBS作成、および新規プロジェクトのスコープ作成や計画における筆者の長年の経験に基づいています。WBSの使用方法などはユーザに広く受け入れられているものを紹介しますが、より詳しい概念については多くの例を通して筆者独自の考えを説明します。 WBSはプロジェクトマネジメントの概念としては新しいものではありませんが、よく誤解されていたり、効果的に利用されていなかったりします。計画をもって事にあたるよりも、とりあえず始めてしまうという安易なほうに流れがちですが、WBSの利用には、他の計画同様、規律と考察(discipline and thought)が必要です。(本書「著者まえがき」より抜粋) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
シャーロック・ホームズの蒐集
1927年、アーサー・コナン・ドイルによる最後のシャーロック・ホームズ活躍譚「〈ショスコム・オールド・プレース〉」が《ストランド・マガジン》に掲載されて以降も、この不滅の人気を誇る名探偵の贋作は、数多くの作家によって書かれてきた。本書はそれらに連なる至高の傑作である。大英帝国を縦横無尽に駆け巡るシャーロック・ホームズと相棒ワトスン博士の〈語られざる事件〉を、世界有数のホームズ・ファンが愛と敬意を込めて作品化した、最高水準のパスティーシュ。「ノーフォークの人狼卿の事件」「詮索好きな老婦人の事件」など6編を収録。【収録作】「遅刻しがちな荷馬車の事件」「結ばれた黄色いスカーフの事件」「ノーフォークの人狼卿の事件」「詮索好きな老婦人の事件」「憂慮する令嬢の事件」「曲馬団の醜聞の事件」/単行本版あとがき/単行本版解説=日暮雅通 -
刺毒魚 【単話売】
なに不自由ない生活と引きかえに、浮気している夫のよき妻を演じる日々…。でも、もうウンザリ! そんな私に手を差し伸べてくれた男は…? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
ふたりだけの媚薬 【単話売】
引っ越した社宅で女ボスとその腰ぎんちゃくからバッシングに遭い…夫に助けを求めたいけど、女ボスの旦那は夫の上司だし…どうしたらいいの? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
侯爵の逃げ出した花嫁
離婚でも婚姻の取り消しでもいい。侯爵との結婚という枷から逃れられるなら。 ベリンダの結婚式の最中、突然、威圧するような男性の声が響いた。「ベリンダはぼくの妻だ。2年前、ラスベガスで結婚式を挙げた」声の主は不動産王のイースターブリッジ侯爵ことコリン・グランヴィル。最高級のスーツに身を包んだ愛しい男性の姿を見て、ベリンダの体に狂おしいほどの情熱が甦る――2年前、訪れたラスベガス。ハンサムでセクシーな彼の甘い誘惑に我を忘れ、愚かな言葉を口にした。“結婚するなら、あなたのベッドに行くわ”まさか本当に結婚式を挙げて、ベッドへさらわれるとは思いもせず。でも翌日、結婚は白紙撤回したはず……。「いや、ぼくたちは夫婦だ」彼は傲然と言い放つ。今この瞬間から、妻としての義務を果たせと。 ■D-1745『伯爵のかりそめの妻』、D-1775『公爵に捧げた無垢な恋』に続く関連最終話です。逃げるヒロインを追い続ける侯爵の、傲慢すぎる情熱愛は圧巻! さすがUSAトゥデイのベストセラー作家、と納得の逸作をどうぞお楽しみください。 -
これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講
今日の世界は、かつてないほど急速な変化を遂げている。 資本主義はその限界を露呈し、人工知能は人間の仕事を奪い始め、誰もが100歳まで生きる人生100年時代が到来しつつある。 旧来の価値観が通用しなくなっていくなかで、「これから」をよりよく生きるためには、現在進行形のリベラル・アーツ(教養)が欠かせない。 思想から経済、デザインにアートまで、各界のフロントランナー11人が、 各分野の「これまで」と「これから」を紐解きながら、「これからの教養」を語り尽くす。 ◎目次 1.これからの思想――東浩紀 2.これからの生命――池上高志 3.これからの健康――石川善樹 4.これからの建築――伊東豊雄 5.これからの経済――水野和夫 6.これからのメディア――佐々木紀彦 7.これからのデザイン――原研哉 8.これからのプロダクト――深澤直人 9.これからの文学――平野啓一郎 10.これからのアート――松井みどり 11.これからの人類――山極寿一 ◎未来の創り手11人が考える、変わりゆく世界の「これから」 「僕たちは偶然性=弱いつながりを意図的に回復しなくてはいけない」(東) 「人間も機械も『人工生命化』していく」(池上) 「人生100年時代には『大きな問い』が必要になる」(石川) 「新しいコミュニケーションやコミュニティをどう居心地よく造るかが問われている」(伊東) 「近代社会の原理から脱し、『よりゆっくり、より近く、より寛容に』」(水野) 「いまはまたゼロからビジネスをつくらなければならない時代」(佐々木) 「これからはものではなく価値を作っていく時代」(原) 「デザインをする部分が本質的になってきた」(深澤) 「『個人』という概念が社会システムを考えていく上で限界に来ている」(平野) 「スペクタクルの蔓延の中で見失われている『個人の独自性』を取り戻す」(松井) 「人間はデータから脱出しなければならない」(山極) ◎「はじめに」より 爆発的に増える情報量とそれらを瞬時に検索するネット環境、 ビッグデータを駆使するコンピュータの発展にともなって、 僕らは「既になんでも知っている」かのようなイメージがあるが、果たしてそうだろうか。 逆に、より受動的で、自分の関心領域だけに閉じこもる人が多くなっているのではないか。 さらに、世界で何が起きているかよりも、国内の事象や 文化にだけ関心を向けている人も多いように思う。 そうした精神ならびに知性の不自由さから解き放たれるためにも、 異なる分野や言語を学ぶことには意味がある。 教養はリベラル・アーツの訳語だが、人が自由(リベラル)であるためには 技術と知恵(アーツ)がいる。異なるものを知らないと、人は自由になれない。 本書は「これから」をより良く生きるための現在進行形のリベラル・アーツ(教養)の 端緒に触れられるものになれればと意図している。
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