リサ・ロガクの作品一覧
「リサ・ロガク」の「ビル・ゲイツの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実」「本人自らの発言だからこそ見える真実 バラク・オバマの生声」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
【ローマ教皇フランシスコの生声】
大学ではキリスト教の授業が必須科目でした。
授業が始まる前に、牧師先生とキリスト教と浄土真宗について話したことをよく覚えています。
私はクリスチャンではありませんが真なる言葉はboundarylessだと思います。
『真実があるところに、光があります。でも、ただのフラッシュを光だと勘違いしないように。』
『近代都市は相対主義的です。 というのは、 すべてのものに有効性を認め、差別を存在させず誰も除外しないで済むようにしようとするあまり、 真実までも「相対化」する衝動に流される傾向があるようです。 しかし、真実は相対化できるものではありません。』
『ほんの少しの憐れみでこの世界から冷たさが減り、 正しさが増えるでしょう。』
『自信に満ち、すべての問いに対する答えを知っているという人の傍に、神はい
らっしゃいません。』
『真、善、美は切り離すことができません。』
『この世界で一番感動的なのは、人間の心は美しさを欲さずにはいられない、という事実そのものではないでしょうか。』
Posted by ブクログ
ビル・ゲイツ氏。私が物心ついたときから世界一の金持ちというイメージがあり、マイクロソフト創業者ということよりも世界一の金持ちと認識した方が先だった。
世界で一番裕福で不自由なく、派手な暮らしをしているだろうと想像していたが、本書を読み進めていくとそうでもないことに気付かされた。
文中で彼は、膨大な資産よりも多忙な仕事を選択すると言っている。さらに、膨大な資産で贅沢するのではなく、自ら慈善事業団体を興して活動している。世界一の金持ちは世界一謙虚で、誠実な人柄であった。
そんな氏の発言の中で、強く印象に残ったのは、頭のよさについての発言である。「頭のよさとは、新たな事実を吸収できる能力のことだ。ある状況に新たに入って行って、何かを説明されたらすぐに、じゃあ、これはどうなんだと言えること。本質を捉えた質問ができること。すぐに吸収できること。記憶できること。一見関係なさそうな分野でも関連づけができること。」この発言が腹落ちした。
情報やスキルをアップデートすることを怠らない、それが自然にできる人物こそが頭のよい人である。世界の偉人達の共通項である。私もこの事柄を再考する。