石村博子の一覧

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作品一覧

2019/04/24更新

ユーザーレビュー

  • いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる
    村松弁護士の生き方に心を打たれ、この本を読んでから多少他人を慮るようになったと思います。
    読みながら辛くなる部分もあり、テーマが重たいですが読んで良かった本です。

    いのちをかけて仕事をすること。
    信頼できる人に自分の時間をつかうこと。
    人を大切にすること。
    が凝縮されています。
  • たった独りの引き揚げ隊 10歳の少年、満州1000キロを征く


    日本人である福岡県柳川の旧家柳川藩立花家の名門一家の父と、ロシア帝国最後の皇帝ニコライ二世直属のコサック近衛騎兵を務めたロシア人を父に持つ母、サムライとコサックの混血、白系ロシア系日本人のビクトル古賀のノンフィクション。

    41戦全て一本勝ちのサンボの生ける伝説のビクトル古賀の満州からの日本まで...続きを読む
  • たった独りの引き揚げ隊 10歳の少年、満州1000キロを征く
    異色の視点から書かれ面白い。ロシア、満州、コサックなど、今迄馴染みの薄いことに大変興味をそそられた。
  • たった独りの引き揚げ隊 10歳の少年、満州1000キロを征く
    引き揚げに関する書籍は結構読んできたが、今回は10歳の少年が独りで、とあったので、さぞかし過酷な…と想像していた。
    でも実際は違った。

    これまで読んだ引き揚げ体験談は、多かれ少なかれ皆団体での行動。
    この本の主人公ビクトル少年が言うとおり、団体での行動はとても危険だったのかもしれない。
    置き去りに...続きを読む
  • たった独りの引き揚げ隊 10歳の少年、満州1000キロを征く
    世界大会、ロシア選手権などで優勝し、41戦連続1本勝ちのサンビスト、ビクトル古賀。最後の勝利は1975年40才で監督として遠征した日ソ対抗サンボ国際試合に現役選手の変わりに急遽出場を決めたときのことだ。現役を引退して1年あまり、体重制限のため3日間絶食し相手は世界大会で優勝経験のある強豪選手、それで...続きを読む

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