イランとアメリカ

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作品内容

核開発問題が緊迫するイラン。イスラエルとの戦争は起こるのか――。アメリカの中東政策、パレスチナ問題、シリアとの関係など最新ニュースの背景や中東を理解するためのカギを歴史に求め、政治、宗教、民族問題をコンパクトに解き明かす。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
電子版発売日
2013年05月24日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

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イランとアメリカ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月01日

    イランに起こった数々の出来事の裏側や繋がりを知るのに良い本だった。それにしてもアメリカという国の手前勝手さを改めて思い知らされ、読んでいて胸が悪くなった。トランプのひどいところは悪びれないという一事であって、それまでの政権は正義ぶって欺瞞にみちていた。ある意味トランプの登場で真実が明らかになったとい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月04日

     最近の情勢を扱った前半もいいけれど、第4章から先の、イランの歴史をたどるところが非常におもしろかった。
     イラン人の祖先は、紀元前七世紀に歴史に姿を現し、メディア王国に服属していた。のちに指導者キュロスのもとに立ち上がり、オリエント全域を支配するアケメネス朝ペルシア帝国を建設。紀元前539年、バビ...続きを読む

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