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異世界武器ペディア ウェポンストーリーズ
異世界ファンタジーにおける戦士系職業の「武器」について、ショートストーリーと解説で学ぶ一冊。剣やウォーハンマーなどの近接武器から、弓やクロスボウなどの遠距離武器まで、これを読めば一流の戦士になれる! -
不安をなくす技術
■「心配」はやめられる! あなたの「どうしよう」がスーッと消える16のテクニック あなたには、何か、不安や心配事があるのですね。 「このままの収入でやっていけるだろうか」 「結婚して家庭をもてるのだろうか」 「病気になって働けなくなったらどうしよう」 「会社をクビになったらどうしよう」 このような思いがうずまいているのかもしれません。 仕事に打ち込んだり、飲み会で発散したり、恋愛にかまけてみたりして、 一生懸命もやもやする気持ちから逃れようとしているのかもしれません。 不安をなくせば、人生をもっと楽しく積極的に 生きていくことができます。 思考が変われば行動が変わり 行動が変われば人生が変わります。 本書では、こうした不安から解放されるための テクニックをまとめました。 ■「不安」から解放されて、もっと楽しく積極的に生きよう! 本書では不安をとりのぞく方法を 順を追ってなるべく具体的にまとめました。 1章では、不安についての対処方法をおおまかにお話しします。 2章では、この本のゴールを書きました。 3章では、不安をなくすための行動を起こすヒントです。 4章では、不安をなくすための行動のさまたげとなる迷いについて考えます。 5章では、不安とのつきあい方、距離の置き方についてです。 私はこの本で、 不安を抱えながら生きていくということについて お話ししたいと思います。 あなたの心が少しでも軽くなれば、 こんなにうれしいことはありません。 -
最短で最高の結果を出す「超効率」勉強法
■「少ない時間で、合格を勝ち取りたい!」 忙しいサラリーマンや受験生なら、誰もが求めるこの願い。 この願いを見事に叶えるたえの勉強法が、ついに2545新書に登場しました! 著者は、担当講義が即満員になるLEC大人気講師の横溝慎一郎先生です。 「覚え方ではなく、思い出し方」 「浅く広く」 「復習なしでも身に付く」などなど、 時間のない現代人が 合格するための「超効率」勉強法を徹底伝授します。 「最短で結果を出したい人」 「とにかく時間がない人」 「ムダを省きたい人」 「努力が結果につながらない人」 ……etc. 資格受験者、大学受験者必読です! ■【目次】 ●プロローグ 最短で「合格する人」になる方法 ~一発合格するタイプとは?~ ●第1章 この「学習計画」で合格できる! ~合格を決める「段取り力」のつけ方~ ●第2章 一発合格する人の「時間」の使い方 ~こうすれば、試験までの「時間」は増える~ ●第3章 思い出せる記憶法 ~忘れたときの思い出し方を知っておく~ ●第4章 最短で結果を出す人の「問題集」の使い方 ~試験で役立つ「解答力」を身につける~ ●第5章 明日からできる! 合格のマル秘テクニック ・試験の特性を知る ・「落ちるために」は何をしなければいいのか? ・無駄なこととは? など ※本書は、2010年6月に小社より刊行された 『68点を確実に取る勉強法』を改題・加筆および再編集したものです。 -
怒らない技術
■『犯罪白書』という、警察庁が出している統計の平成20年版によると、 ~暴行の検挙人員及びその人口比については近年、 10代は減少・低下傾向にあるが、20代以上の増加・上昇傾向が著しく、 特に、高齢になるほど増加率・上昇率が高い傾向が見られる~ つまり、子供ではなく、世の中の大人たちに「怒り」が蔓延しているのです。 「怒る」ことで職場やプライベートがよくなるでしょうか? ■本書の著者は、元はごく普通のサラリーマンでした。 さらに、超短気といえる性格であり、 営業のマネージャーとして部下に怒ってばかり。 うまくいかずに悩んでいました。 そんな、ある時自分に対してひとつの約束をします。 「怒らない」と決めたのです。 そして、それがきっかけとなり、 自ら経営する会社を株式上場に導きビジネスマンとして「成功」 シンガポールを拠点に教育者となり「夢」も叶えています。 ■「怒らない」とは、そんな簡単なことではありません。 第4章、第5章では、そんな自身の経験をまとめた 「怒り・イライラと無縁になる25の習慣」を紹介します どうしても怒ってしまうことだってあるでしょう。 そんな時に理屈ではなく怒りをなんとかする方法はないか? そこで、どうしてもカッとなってしまうときの対処法、 「今すぐ怒り・イライラが消える11の特効薬」を最後にまとめました。 ※本作品は2007年に刊行された 『雨がふってもよろこぼう!』(本社刊)を改題、再編集いたしました。 -
ジャンヌ ―Jeanne,the Bystander
なぜ、お前は人を殺すんだ? 誰が俺たちを襲うのか? ロボットによる殺人事件の真相は? 襲い来る謎の組織! 機械嫌いの刑事が“存在すべからざる”女性型ロボットとの逃避行の末に辿り着いた、衝撃の真実とは。 警視庁第一機動捜査隊の相崎按人は、ありえない殺人現場に遭遇した。ジャンヌという女性型ロボットが主人を殺害、死体を洗浄していたのだ。 尋問では犯行を認めたが、動機は守秘義務を盾に黙秘。そして人間に危害を加えてはならない「ロボット三原則」には抵触しないと主張する。 製造元への移送を命じられた相崎だったが、武装集団に襲撃され……。衝撃の近未来SF×ミステリ。 -
地球の変動はどこまで宇宙で解明できるか: 太陽活動から読み解く地球の過去・現在・未来
宇宙とのつながりから 気候変動を理解する 〈第31回講談社科学出版賞受賞作〉 樹木や地層、古記録は、太陽活動や地球環境について何を教えてくれるのか。 太陽活動のアップダウンは、どのようにして地球の気候に影響を及ぼすのか。 地球と宇宙のつながりから地球を知る「宇宙気候学」。 その最前線を丁寧に解説し、大いなる可能性を語る。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 屋久杉の年輪や南極の氷に刻まれた太陽活動の記録。 その「タイムカプセル」を開いたとき、 地球の変動を理解するための新たな視点が浮かび上がる。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■目次 第1章 変化する太陽 第2章 太陽の真の姿を追う 第3章 太陽活動と気候変動の関係性 第4章 宇宙はどのようにして地球に影響するのか 第5章 変わるハビタブルゾーン 第6章 未来の太陽と地球 -
「不安」があなたを強くする 逆説のストレス対処法
そのストレス解消法、科学的に間違ってます!! 著者累計64万部突破! 「明大一受けたい授業」に選出された大人気教授が解き明かす世界最先端の科学的知見 一般的に知られている「ストレス解消法」には、科学的には効果が期待できないものも多い。本書はそんな通説の間違いを、世界の研究機関の最先端研究をもとに解き明かす。医学、心理学、脳科学、社会学など、学術的エビデンスに基づく目からウロコの“本当に信用できるストレス解消法”。巷に溢れる「自己啓発本」とは一線を画す、「本当に使える方法」&「自己啓発とは何かを考える」一冊。 (目次より) 第1章 その「常識的なストレス対処法」は間違い 不安でドキドキしているのは実はいい状態/悲しいときは素直に落ち込んだ方がいい/ ネガティブなことを言われても力にできる/旅行に行かなくてもストレス解消できる/ リラックスするには正しい深呼吸の仕方を知る必要があるetc… 第2章 こうする「だけ」で瞬時に問題解決できる方法 背筋を伸ばすだけでやる気ホルモンが出る/おでこをトントンするだけで食欲を抑えられる/ 手を温水につけるだけで「やる気」が出る/ヘンテコな動きをするだけで楽しい気持ちになる/ クッションを抱きしめるだけで「幸せホルモン」は増加するetc… 第3章 どっちが正しい? 目からウロコの「○○か××か」 「はじめが肝心」か「終わりよければすべてよし」か/長引くのは「やらない後悔」か「やった後悔」か/行動をコントロールしているのは「思考」か「言葉」か/大金を貸した相手には「好意を抱く」か「嫌いになる」か etc… 第4章 気持ちがラクになる 驚きの心理学的エビデンス ほとんどの人が一生のうち一度は精神を病む/「イライラ」した時は計算やパズルゲームをするといい/温かい飲み物を手にすると豊かな人間関係を育みやすくなる/頭のいい人ほどダマされやすい/ 嘘や偽物で人の誠実度は落ちる/「倍返しだ!」は悪循環を生むだけetc… 第5章 コロナ時代のストレス回避ライフハック 「リモート会議」は自己表現の訓練の場になる/「多様な集団」は時として均一な集団と大差がない/ オープン・オフィスは生産性を低下させる/あらかじめ定位置を作ることで、スマホのダラダラ見を防ぐ/仕事をする場所を変えるとクリエイティビティが上がるetc… -
大往生 医者が考える最高の死に方と極意
最期に後悔したくなければ、自分勝手に生きなさい! 大往生とは何か――。 「ピンピンコロリ」で亡くなる直前まで元気に過ごす、 認知症になったり貯金が底をついたりする前に潔くこの世を去るなど、 メディアが喧伝するイメージばかりが独り歩きしているが、 老年精神医学の第一人者である和田秀樹氏は 「いちばん大事なのは、自らの“自己決定”を尊重した生き方ができていたかどうか」だと説く。 人生の最期に後悔しないためには、もっと「自分勝手」になっていい。 それこそが、「最高の死に方」につながる「最高の生き方」なのである。 中高年世代必読の書! ●周囲に振り回されず「自分軸」で生きる ●他人からの評価なんてどうでもいい ●年を取ったら医療は「結果オーライ」でいい ●「あえて治療しない」という選択肢をもつ ●新薬を熱心に勧めてくる医者には要注意 ●数値にこだわらず「心身の声」を大切に ●ほどほどのストレスで体が元気になる ●家族や友人ともほどよい距離感を保つ ●「老いのエリート主義」に翻弄されない 第1章 大往生とは何か 第2章 最期に後悔しない生き方 第3章 身体の老いとうまくつきあう 第4章 心の老いとうまくつきあう 第5章 最高の生き方と最高の死に方 -
家康クライシス - 天下人の危機回避術 -
2023大河ドラマ「どうする家康」がさらに面白くなる! 乱世を生き抜いた“最強”徳川家康の最新研究を踏まえて、その生涯と戦略をわかりやすく紹介。 もうダメだ…を繰り返した徳川家康の戦国サクセス・ストーリー!! 家康の人生は波乱に富んだものです。 生命を失いかねない幾多の苦難が何度も襲ってきたのでした。 大河ドラマのタイトルのように「どうする?」と自問することがあったでしょう。 そして、最終的に家康はそうした困難を突破し、天下人として約二百六十年続いた徳川幕府を開きます。 家康はなぜ天下を取ることができたのか? 家康の人生を描いた本書に答えは記されています。――はじめにより 【目次】 第1章 知られざる血塗られた家康前史 第2章 人質から三河国大名への道のり 第3章 強敵・武田信玄にどう立ち向かったのか? 第4章 主君? 盟友? 織田信長との関係 第5章 天正十年の徳川家康 第6章 ライバル・豊臣秀吉との対決 第7章 “最強”を決めた関ケ原の戦い 第8章 豊臣家を滅ぼし天下統一へ 終章 徳川家康の国づくり -
世界のニュースを日本人は何も知らない4 - 前代未聞の事態に揺らぐ価値観 -
元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、37万部突破の大人気シリーズ第4弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●「SDGs」が通用するのは日本だけだった! ●「外国人参政権」は海外でもぜんぜん広まっていない! ●イタリアで「極右女性首相」が誕生した理由 ●海外が「動物愛護」が熱心なのは虐待がすごいから ●日本の中古空き家は外国人にとって宝の山 ●欧州にとってのロシアの本当の立ち位置 ●実は海外で評価されまくっていた「安倍元首相」 ●日本のはたらく人の「労働条件」が悪い理由 ●ロンドンは観光客からのボッタクリに命をかける巨大な賭場! ●なぜ「エリザベス女王」は人気があったのか ●実は海外でも「ジェンダー平等」は進んでない! ●お骨を箸で拾う「日本の葬式」は海外で奇祭として研究されていた! ●「サブスク」がオワコンになりつつある ●ウクライナの戦場に浸透する「日本アニメ」 ●海外ではAIが人間として認識されはじめている など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる!新しい体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、 外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。 -
池上彰の教養のススメ
◆◆◆一生使える「知の道具」、本物の教養を手に入れよう◆◆◆ ◆◆◆待望の文庫化 池上彰が贈る骨太の「リベラルアーツ」◆◆◆ 「すぐに役に立つものは、すぐに役に立たなくなる」――かつて現上皇にご進講した小泉信三は、学問についてこんな言葉を残しています。 教養を身につけるとは、歴史や文学や哲学や心理学や芸術や生物学や数学や物理学やさまざまな分野の知の体系を学ぶことで、世界を知り、自然を知り、人を知ることです。 世界を知り、自然を知り、人を知る。すると、世の理が見えてきます。 そうやってはじめて、たとえばビジネスの専門分野――それはITかもしれませんし、金融かもしれませんし、メディアかもしれませんし、製造業かもしれませんし、サービス業かもしれません――で、これまでにない新しい何かを生み出すことが可能となる。 なにより、その人の人生そのものが豊かになる。学ぶことそれ自体が楽しくなる。 教養は、一生かけて身につけ続けて、絶対に損のないものです。 しかも、いつからだって学ぶことができる。 教養がいかに「使える」ものなのか、教養がいかに「人を知る」ために不可欠なものなのか、教養がいかに「面白くてたまらない」ものなのか。 私の仲間の先生たちと一緒に、考えていきましょう。 -
引き裂かれるアメリカ 銃、中絶、選挙、政教分離、最高裁の暴走
なぜ分裂したのか? どこまで分裂したのか? この分裂はどこに向かっているのか? 日本人の知らないアメリカのリアル! ・レイプより中絶のほうが重罪に ・南部の投票所が次々と消滅!? ・最高裁が自由と平等の国をちゃぶ台返し! ・武装集団は最高の愛国者? ・「痛み止め」で毎日100人が死亡! 銃、中絶、選挙、政教分離、最高裁……。「自由の国」アメリカはいつの間に、ここまで分裂してしまったのか? 超人気番組、BS朝日「町山智浩のアメリカの今を知るTV」待望の書籍化! 現地取材で集めた生の声が語る、知らないではすまされないアメリカのリアル。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
会社四季報の達人が全力で選んだ 10倍・100倍になる! 超優良株ベスト30
「投資」というキーワードにピンとくる全国民必見! 四季報の達人が教える、大きな可能性を秘めた市場テーマと銘柄を一挙公開! この1冊があれば、投資初心者のあなたは思い通りの投資に踏み出せるでしょう。 また、投資に慣れた方でも、新たな気づきが得られる1冊です。 ●投資のカギをにぎるのは、会社四季報 『会社四季報』を1ページ目から最後のページまで読む「四季報読破」を20年以上継続し、2022年秋号の四季報をもって計100冊を完全読破した“会社四季報の超プロ・渡部清二氏”が教える、「これから伸びる市場」と「個別の優良銘柄」、そしてその見つけ方! ●10倍株(テンバガー)を探したいなら、二刀流の分析眼が必要 四季報は、読み方さえ覚えれば誰もが使いこなせる、投資における“三種の神器”のうちの1つです。 大量の文字の中から、あなたが求める情報を見つけ出すには、「投資トレンドの流れをつかむ定性評価」と「数値データを元に見ていく定量評価」のバランスが重要です。 本書では、投資の潮目を読み、大まかな流れを把握することに役立つ「定性評価」を軸に、四季報を活用した超優良銘柄ベスト30、そしてそれらを秘めた市場テーマをご紹介します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
孤独という病
生物学者が生存戦略の視点から説く、 現代人のための「孤独の飼い慣らし方」! いま、日本人の約4割がなんらかの形で孤独を感じているという。 心身の健康リスクをもたらし、テロや無差別殺傷の引き金にもなるといわれる“現代の伝染病”が、私たちに不安や寂しさを抱かせる理由とは? 「孤独の起源」を読み解くヒントは、人類の祖先が狩猟採集を行っていた時代の生活様式にあった。 現代を生きる我々は「ひとりぼっちを回避することによって生き延びた人びと」の末裔(まつえい)なのである――。 他生物との比較を交え、気鋭の生物学者が解き明かす、知られざる孤独の正体と処方箋! 〇「孤独になると死ぬ」という人類のトラウマ 〇「仲間を助ける」は生物界においては珍事 〇オランウータンのワンオペ育児は合理的 〇一匹狼は孤独を愛していないという事実 〇無益な争いを回避するサルの階級社会 〇ボノボの疑似セックスは孤独回避の知恵 〇生物界では「不倫」も立派な生存戦略 〇「みんなと同じことをやれ」の教育が孤独を生む 〇弱い個体ほど集団で群れたがる 〇「人生の意味」という妄想が人を苦しめる -
徳川家康と武田信玄
桶狭間合戦を契機にした自立から今川攻め、家臣離反と亡国の危機に瀕した三河一向一揆、信玄による駿河侵攻と三方原合戦の大敗――若き家康が直面した「どうする?」の決断には、つねに大国武田との攻防があった。両者はいつどのように互いの存在を意識し、なぜ手を結び、ついには手切れとなったのか。息詰まる駆け引きと命運をわけた決断の背景には、いったい何があったのか。巷間いわれる「信玄にやられ続けた家康」像は果たして正しいのか。膨大な史実を丹念に読み解き、数少ない史料の「点と点」をつなぎ合わせながら、立体的に歴史を浮かび上がらせる。2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」時代考証担当が、これまでほとんど語られてこなかった家康・信玄の攻防を軸に、戦国史の最前線に斬り込む。 第一章 松平元康と武田信玄 第二章 今川氏攻略に向けた動き 第三章 家康と信玄、今川攻めへ 第四章 不気味な静けさ 第五章 徳川家康、生涯最大の危機 -
同調圧力のトリセツ(小学館新書)
群れずに、つながるコミュニケーション術! 不安がちで群れたがり、 集団からはみ出す人を攻撃しがちなのは、 日本人の特性だからしかたない… と諦めてはいませんか? たしかに、我々は、中途半端に壊れた「世間」に残る強い同調圧力や、 枠組みを疑わせない教育、親から受け取る価値観の呪いに縛られ、 コミュニケーションに悩み、息苦しさからなかなか逃れられずにいます。 しかし、同調圧力の正体や扱い方を知り、コミュニケーションのトレーニングをすれば、 孤立するでもなく、群れるでもなく 自分が一番心地良い距離で、社会と関わることもできるのです。 脳科学界の中野信子氏と演劇界の鴻上尚史氏が、心地良く生きるためのコミュニケーションについて語りつくす痛快対談です。 息苦しさから抜け出すいくつかのヒント ●気持ちいい情報は大体間違いと思え ●完全な自立はない ●他人の知恵を使うトレーニングをする ●コミュニケーションが得意とは、仲良くすることではない ●親からの受け取った価値観の鎧は脱げる ●枠組みを疑わせない教育から抜け出す ●不都合なことを脳のせいにしない ●エンタメで人生の避難訓練をする -
HUSH!《合本版》
【合本版…『HUSH!』1巻~4巻までの4冊分を収録した《プチ大人買い》シリーズ】《作品内容》日曜日。ジロは美容室で長い髪をバッサリ切る少女に出会った。その一目惚れの相手はピー。父は高校の美術教師、母は美人ニュースキャスター…3年前に離婚していた。高校入学と共に父と二人暮らしすることになったピーは、偶然、高校でジロと再会する。お互いひかれあってはいるが、ジロと《一夜を共にした》ミケや、ピーのことが大好きなゴンの邪魔が入り、関係はなかなか進展しない。2人の恋の行方は……!? 松苗あけみ先生がお贈りするきゅんと切なくなるラブコメの傑作、合本版:第1巻(全2巻)! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※ -
世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか
いまそこに迫る世界食糧危機、そして最初に飢えるのは日本、国民の6割が餓死するという衝撃の予測……アメリカも中国も助けてくれない。 国産農業を再興し、安全な国民生活を維持するための具体的施策とは? 「大惨事が迫っている」国際機関の警告/コロナで止まった「種・エサ・ヒナ」/ウクライナ戦争で破壊された「シードバンク」/一日三食「イモ」の時代がやってくる/国力低下の日本を直撃「中国の爆買い」/「原油価格高騰」で農家がつぶれる/世界の食を牛耳る「多国籍企業」/食料は武器であり、標的は日本/「食料自給率一〇〇パーセント」は可能だ/「食料はお金で買える」時代は終わった/「成長ホルモン牛肉」の処分地にされる日本/ポテトチップスに使われる「遺伝子組み換えジャガイモ」/農政軽視が招いた「人災としての危機」/「日本の農業は過保護」というウソ/有機農業で中国にも遅れをとる/明るい兆しが見えた「みどりの食料システム戦略」/「有機農業&自然農法」さらなる普及を -
あなたに抱かれてオメガは花になる【特別版】(イラスト付き)
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 一年間学べば夢を叶えてくれる全寮制の人材育成校・華園学園に入学したΩの煌。しかし学園にはあからさまなカーストが存在した。最上位の薔薇、次はマーガレット、そして最下層のかすみ草。かすみ草になった煌はパーティーでマーガレットのβ・印南と出会う。αと同等の眉目秀麗で優秀な彼に運命の番のように惹かれる煌。印南もまた煌を愛してくれ…。恋に落ちた二人だったが待望のクラス替えの日、薔薇に昇格した印南を横目に煌は「ふしだらなΩ」の烙印を捺され、かすみ草の更に下、雑草に落とされてしまい──!? -
令和の中学受験
少子化、一流大学の合格者削減、そしてコロナ。令和に入って第3次ブームといわれる中学受験のルールが激変。親世代の「中学受験の常識」で臨めば、親子ともども不幸な結果に。中学受験専門塾で27年にわたって教鞭を執る著者が、令和版・中学受験「合格の法則」を披露する。わが子を苦しめないため、中学受験生の保護者に送る最新マニュアル。 序章 中学受験ブームがやってきた ・卒業間際に「消えた」中学受験生 ・第一志望合格は三人に一人もいない ・わが子には「限界」がある ・結果責任の一端は「親」が負う ・令和の中学受験の「新常識」 第一章 中学受験向きの子、不向きな子 ・入学後に伸びる子、転落する子 ・学力差はいつから生まれるか ・語彙の増やし方 ・科目別・塾通いの前にやっておくべきこと ・準備に出遅れたらどうするか ・わが子の積極性を引き出すには 第二章 志望校の選び方 ・偏差値が意味するもの ・共学か、男女別学か ・女子校に理系女子が多い理由 ・共学入試でおこなわれる「女子差別」 ・大学受験をするか、しないか ・大学合格実績のマジック ・学校説明会ではここをチェック 第三章 中学受験塾という世界 ・塾に通い始めるタイミング ・大手塾か、小規模塾か ・中学受験は課金ゲームではない ・首都圏「四大塾」それぞれの特徴 ・良い塾・ダメな塾の見分け方 ・子どもが塾を辞めたいと言い出したら ・転塾するかどうか悩んだときは? ・塾は子どもを合格させられない 第四章 中学受験期の親子関係 ・わが子が自信喪失したとき ・受験直前、生活リズムの作り方 ・親子が守るべき「三つの『ない』」 ・「四大模試」で偏差値はこんなに変わる ・「安全校」は必ず受験する ・勝ちを掴む受験パターン実践例 ・中学受験を「終わらせる」のも親の務め ・「全敗」は親のせい 終章 令和の中学受験 ・親に求められる「勇気」 ・コロナ禍と中学受験 ・中学受験は子どもを成長させる -
地図から消えるローカル線 未来の地域インフラをつくる
《座して待つのか? 次の世代に何を残すのか? 公共交通維持のためにすべきことは何か》 ■日本に鉄道が開業して150年。いま、全国の鉄道は大きな岐路に立たされている。新型コロナ禍で巨額の赤字を計上した鉄道各社の経営は厳しく、都市部の黒字で運営を支えてきたローカル線の存廃問題は、もはや避けて通ることができない。人口減少が加速するなか、準備のないまま路線廃止となれば、地域への影響は計り知れない。 ■本書は、客観的な数字を踏まえた野村総合研究所の分析をベースに、どのローカル線を残すべきなのか、廃止する場合はどのような代替手段があるのか大胆に提示。困難な状況を直視し、利用者の利便性と効率性に配慮した新しいモビリティサービスによる代替案、さらには地域の生活インフラまでを視野に入れた持続可能な将来像を具体的に描く。 【目次】 第1章 感染症の流行から鉄道が得た教訓 第2章 ローカル線の誕生と生き残りの歴史 第3章 鉄道ネットワークの未来予測 第4章 どのような鉄道が残り、どのような鉄道が消えるのか 第5章 新しい地域交通のすがた 第6章 交通も含めた生活インフラの継承 第7章 経営目線から見た鉄道ビジネス -
終わらす技術
■「本当は今すぐにやった方がイイ」 わかってはいる。けれど、つい後回しにしてしまう…。 そうこうしているうちに、もっと面倒くさくなって何も終わらない。よって、何も始まらない。 本書で紹介する「終わらす技術」は、「だらしない性格」でも、誰でも実現可能な方法です! ■【3つのステップ】でスッキリ終わらす技術 本書の著者、野呂エイシロウ氏は、 世界1位企業5社、欧州1位企業1社のPRコンサルタント! 「ザ!鉄腕!DASH!!」「奇跡体験!アンビリバボー」などを手掛ける、人気放送作家! 現在は、このように華々しい活躍をしています。 ■本書の内容 第1章 新しく「始める」ために終わらせる 第2章 「気づき」のために終わらせる 第3章 「目的」がわからなければ、終わらない 第4章 一個一個「片づけ」ないから、終わらない 第5章 「着地点」が見えなければ、終わらない 第6章 運を導く!「終わらす人」になるための習慣 第7章 近づいてはいけない!運が遠ざかる「終わってる人々」 本書を読めば、 「終わらすことの重要性」 「終わらすための3つのステップ」 「終わらす人」になるための習慣 …など、シンプルに理解できて、すぐに実践できます! 最後の7章にある、 『運が遠ざかる「終わってる人々」』 あなたが、あてはまっていないかどうか、注意してチェックしてみてください…! 退屈な人生から脱出したい、新しい人生を始めたい! そう思った方は、ぜひ、本書を手にしてみてください。 -
リーダーが忘れてはならない3つの人間心理
■ドラマのような熱いチーム…などということが、 なぜうちの会社にはないのだろう? 本書に興味を持って頂いた皆様は、 おそらく、部下を持つ立場にあるリーダーの方々だと思います。 (もしくは今後、そのようなポジションにつくであろう人だと思います。) 突然ですが、 ドラマや映画に登場する仕事に熱く、絆のあるチーム 一度は憧れたことはありませんか? 流石にあそこまでは、と思いながらも、 …などということが、なぜうちの会社にはないのだろう? このページに来て下さった皆様は、 ●色々なマネジメントの手法を取り入れて実践してみた ●コミュニケーションは本を参考にいつも気にかけるようにしている など、意識高く取り組ませている方々だと思われます。 それでも、会社やチームの状態に満足しきってないから本ページに来て頂いていると思います。 ですが、安心してください。 皆様の意識はもちろん、やり方も間違っているわけではないのです。 ただ一つ、皆様は知らないだけなのです。 部下の心にスイッチを入れるには、『人間心理の3大原則』を知らねばならないのです。 ※本作品は2002年に刊行された『「仕事ごころ」にスイッチを!』を改題、再編集いたしました。 -
希望難民~ピースボートと「承認の共同体」幻想~
コミュニティや居場所は若者や生きづらい人を救う万能薬なのか。世界平和や夢を掲げたクルーズ船・ピースボートに乗り込んだ東大院生による社会学的調査・分析の報告。夢や希望を持ち乗り込んだはずの船内で繰り広げられる驚きの光景。それは日本社会の一部を誇張した縮図だった。若者の「貧しさ」と「寂しさ」への処方箋とされる「承認の共同体」の可能性と限界を探る。古市憲寿のデビュー作が文庫で登場。解説と反論、本田由紀。 -
20歳の自分に教えたい資本論 現代社会の問題をマルクスと考える
新自由主義が跋扈し、格差社会が進展するなど、資本主義の問題点が浮き彫りになっている。そんな現代社会の歪みを150年前に予言していたのがマルクスである。本書では難解な資本論を、現代社会の問題にからめてわかりやすく読み解いていく。資本主義社会の何が問題で、ポスト資本主義はどうなるのかなど。予測不能な時代を生き抜くために必須の知識が得られる一冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
いつか必ず死ぬのになぜ君は生きるのか
2021年、惜しくもこの世を去った知の巨人・立花隆。 彼が全生涯をかけて追ったテーマは、 人はどこから来てどこへ行くのか……? 人間とは何か、生死とは何か、人生とは何か? そしてよりよい人生のためには どう生きればよいのか?どう考えればよいのか? 知の巨人の思索の旅と、読者へのメッセージを一冊に凝縮。 池上彰の解説とともに贈る「21世紀の君たちはどう生きるか」 生きるとは、旅すること。考えること。立花隆の膨大な著作のなかから 厳選したテキストをダイジェストで収録。 彼が終生追い続けた 人間とは何か、死とは何かを振り返り そこから「ではなぜ、どのように生きるか」を 学んでいく一冊となっています。 書籍の冒頭、立花隆の思索世界にいざなう解説文は 同じくジャーナリストである池上彰氏による書き下ろしです。 この本を読めば見えてくる、 限られた人生の正しく、楽しく、おもしろい生き方。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
作品集 講釈場のある風景
漱石・荷風ら文豪が愛した高座の空気。小島政二郎が筆をふるった芸人の生きざま。談志がかきくどく名人たちへの思慕。寂聴が小説に描いた古老の語り口――講談専門の寄席「講釈場」をめぐる明治から昭和期の随筆、小説を集成したオリジナルアンソロジー。 〈対談〉神田伯山・長井好弘 目次 第一部 随筆 講釈場のある風景 『硝子戸の中』より 夏目漱石 『日和下駄』より 第七 路地 永井荷風 築地草 永井荷風 鴎外、漱石、荷風と講釈 有竹修二 席亭の風景 有竹修二 八丁堀一夕話 有竹修二 講釈を語る 講談はどこが面白いか 小島政二郎 釈場通い 小島政二郎 三代目神田伯山のこと 有竹修二 講釈師たち 立川談志 第二部 小説 世話物 小島政二郎 一枚看板 小島政二郎 花野 瀬戸内寂聴 著者略歴 本書に登場する主な講談師たち 巻末対談 あのころの客席から講談の未来が見える ――明治、大正、昭和の講談ファンが語り継いできたもの 長井好弘×六代目神田伯山 人名索引 -
ヤマケイ文庫 朝日連峰の狩人
名狩人であり朝日連峰(山形県)のブナ林を守る環境保全活動にも尽力したことなどでも知られる志田忠儀さん。 氏の狩猟・採集や山暮らしにまつわる言葉がちりばめられた名著『朝日連峰の狩人』が文庫化! 山菜・キノコ採集やイワナ・ヤマメ釣り、ツキノワグマ狩り、キツネやテンやウサギなどの罠猟。 山中で出会ってきた動物の行動についての興味深い考察、遭難にまつわることなど、長年の経験に裏打ちされた含蓄に富む言葉を随所で読むことができます。 出版当時75歳の志田さんの話は30年の時を経た今でも色褪せず、狩猟者をはじめ動物や自然に興味がある人にも響く言葉が満載です。 ■内容 解説 まえがき ◆第一章 山暮らし 狩人とマタギ/自然とともに暮らして/達人による釣りのコツ ◆第二章 クマ狩り 昔からの巻き狩り/クマの弱点とクマ撃ち/大型動物が増え続ける/クマの習性と好物/クマの胆とクマ料理/狩人たちの仁義 ◆第三章 ワナと動物 ワナを仕掛ける/天ぷら好きのキツネ/テンやタヌキたち/アナグマとウサギの肉/小動物たちの習性 ◆第四章 山の番人 遭難は常識外の行動から/予測できない雪崩/危機に瀕する原生林 文庫版あとがき ■著者について 志田 忠儀(しだ・ただのり) 【語り】 1917年、山形県西川町大井沢生まれ。 戦前から山に入り、戦後も春はクマ撃ちやゼンマイ採り、夏は登山や釣り、秋はキノコ採り、冬は猟と、一年を通じて山とともに生きた伝説の山人として知られている。 1959年、磐梯朝日国立公園朝日地区管理人になり、1982年同管理人を退く。 この間、天狗小屋、狐穴小屋、竜門小屋の管理を西川町より任される。 月山朝日遭難救助隊長、大井沢観光協会長、自然保護に関する功労で勲六等単光旭日章を受ける。 朝日連峰のブナなどの原生林を守る会会長。民宿「朝日山の家」経営。 2016年5月23日没。 著書に『山人として生きる 8歳で山に入り、100歳で天命を全うした伝説の猟師の知恵』(角川文庫)、『ラスト・マタギ 志田忠儀・96歳の生活と意見』(KADOKAWA)などがある。 西澤 信雄(にしざわ・のぶお) 【構成】 1948年、滋賀県大津市生まれ。愛媛大学を卒業後、1975年から朝日鉱泉ナチュラリストの家に入る。 朝日鉱泉ナチュラリストの家代表、日本ナチュラリスト協会会員、環境庁自然公園指導員、秋田営林局保全管理協会員。 著書に『朝日連峰・鳥獣戯談』『ブナの森通信』(無明舎出版)、『みちのく朝日連峰山だより』(山と溪谷社)などがある。 -
だまされる視覚: 錯視の楽しみ方(DOJIN文庫)
まわる! ゆれる! ゆがむ! 驚異の錯視ワールド、ふたたび。 止まっている絵が動いて見える、 同じ明るさなのに同じに見えない、 まっすぐなはずの線が傾いて見える……。 錯視デザインの第一人者が、錯視図形のつくり方を指南しながら、 錯視の心理学も解説した究極の錯視ガイドブック。 新たに「赤く見えても赤ではない……自分でつくれる色の錯視」を加えた。 ●あとがきより 錯視デザインは他人がつくったものを鑑賞するだけでも面白いが、 自分自身でつくる醍醐味はそんなものではなく、極上である。 究極の道楽なのだ。 第1章 錯視とは何か 第2章 静止画がなぜ……止まっているものが動いて見える錯視 第3章 同じ明るさなのに……明るさの錯視 第4章 水平のはずが……傾きの錯視 第5章 赤く見えても赤ではない……自分でつくれる色の錯視 第6章 だまし絵は錯視か?――いろいろな錯視 -
犯罪捜査の心理学: プロファイリングで犯人に迫る
犯罪者の行動は、なぜか似ている。 犯人像から動機の推定まで、プロファイリングで迫る! 犯罪者の〝心の闇〟を想像するのではなく、 科学的に犯人の行動を分析する「犯罪心理学」。 犯罪捜査における心理学の応用のうち、 プロファイリングの嚆矢となったFBI方式をはじめ、 客観的な犯人像の分析を可能とするリヴァプール方式のプロファイリングや、 犯人の居住地を推定する地理的プロファイリング、 ストーカーの危険性を推定する技術、 そして大量殺人の動機の推定から効果的な防犯対策なども紹介。 DOJIN選書のロングセラー『犯罪捜査の心理学』が文庫版で再登場。 新たに「プロファイリング研究――その後の15年」を収録する。 【目次】 第1章 FBIによるプロファイリングプロジェクト 第2章 プロファイリングの新たな展開――リヴァプール方式 第3章 犯人の居住地を推定する 第4章 犯人の危険性を推定する 第5章 犯人の動機を推定する 補章 プロファイリング研究――その後の15年 ※本書は2008年5月に刊行された『犯罪捜査の心理学――プロファイリングで犯人に迫る』(DOJIN選書)を加筆・修正し文庫化したものです。 -
料理と科学のおいしい出会い: 分子調理が食の常識を変える (DOJIN文庫)
科学×調理のベストマッチをご堪能あれ 調理のプロセスに、物理学、化学、生物学、工学の知識を取り込むとき、 どんな「おいしさ」が創造されるのか。 料理の可能性を大きく広げる「分子調理」の世界へようこそ。 おいしさを感じる人間の能力、おいしい料理を構成する成分、 おいしい料理をつくる器具を題材に、料理と科学の親密な関係をひもとき、 究極のおいしさを追求する「超料理」の可能性を考える。 親しみやすいイラストとともに、 料理のおいしさに新しい視点を投げかける、目からウロコの一冊。 ※本書は、2014年6月に刊行された『料理と科学のおいしい出会い』(DOJIN選書)を文庫化したものです。 -
仏教は宇宙をどう見たか: アビダルマ仏教の科学的世界観 (DOJIN文庫)
世界の見え方が大きく変わる 仏教の思想を体系的にまとめた『アビダルマコーシャ』(倶舎論)が示す 「この世界のあり方」と、現代的な科学的世界観が交わるとき、 世界はどんな姿を見せるのか。 アビダルマ仏教が示す、超越者の存在や奇跡などの超常的現象を考慮しない、 原因と結果の関係で展開する機械的宇宙。 その物質、精神、エネルギー、時間、因果則などの概念はいかなるものか。 現代科学に通じるようで全く異なる世界観を提示し、 仏教と科学の類似と相違を探った心躍る知的冒険の書。 ※本書は2013年1月に刊行された『仏教は宇宙をどう見たか』(DOJIN選書)を文庫化したものです。 -
メダカのえんそく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな めだまで 見るものは? はじめてのひとり読みに最適のシリーズ! 今日はメダカの学校の遠足。道をまちがえた子どもたちは迷子になってしまいますが、助けてくれたのは、いつもは嫌われ者のウナギのおじさんでした。 <小学1年生から> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
中国美女の正体
■その国の女性を知れば、真実がわかる! 外国とつき合う際、最も重要なことは 「その国のことを理解する」ということ。 その点について、日本人は中国を知らなすぎる。 中国人は相手の懐に入り込んで、 相手が引こうものなら、さらに懐へ詰めより、 妥協点を見いだす民族である。 引くことがよしとされる日本人の美意識は、 中国には通用しない外交なのだ。 では、かの国を知るための鍵となるのは何か? それが「中国の女性」を知ること。 しかし、日本人が知る中国の女性は、ほんのひと握り。 人口13億人の中国で、少なくとも6億人以上いる 中国人女性を知れば、中国の本当の姿が見えてくる。 この本で“中国の女性”を初めて語る。 ■中国美女は“したたか”に生きる。 しかし、これすらも中国人女性の一部でしかない。 1人っ子政策で育った80后(バーリンホウ)や90后(チューリンホウ)、 田舎(農村籍)から都市(都市籍)へ出稼ぎに来る女性、 南部、北部、東北部、沿岸部、内陸部と ありとあらゆる地域に住む女性たち、 モンゴル、チベット、ウイグルなどの少数民族など、 中国はひとくくりなどできないのだ。 そんな彼女たちは、何に幸せを求めているのか? 結婚? お金? 一族?……。 そして、彼女たちは日本男子をどう思っているのか? 中国の嘘を暴く東洋史学者と 中国の現場を知り尽くすジャーナリストという 2人の女性著者が、日本を、中国を斬る! -
強力なモチベーションを作る15の習慣
■大好評! リピート率92%! 超人気コンサルタントのセミナーを書籍化! 「やらなきゃいけないって分かってるけど、どうしてもグズグズしてしまう…」 「追い込まれないと、なかなかやる気にならない…」 など 本書は、そうした「どうしようもないグズ」のために 「やる気のコントロール法」を伝授します。 受講生に大人気の「モチベーション・コントロール」セミナー。 そのリピート率は、驚異の92%です。 人気の秘密は、いったいどこにあるのでしょうか? ■「4段階式メソッド」なら、誰でも「やる気」のコントロールができる! 「4段階式メソッド」とは、以下の4ステップのこと。 「自分の欠点に気づく8つの法則」を知る 「明確な目標を見つける7つのステップ」を実践する 「1分でモチベーションをピークにする10の方法」を使う 「ピークに高めたモチベーションを維持させる15の習慣」を身につける この「4段階メソッド」なら、誰でも簡単に「やる気」を高め、 維持させることが可能です。 ■著者は25年以上、「人財育成コンサルタント」として活躍し今までに、 のべ15万人のビジネスパーソンを指導。 NHKなど、テレビ出演も精力的にこなす実力派。 仕事、スポーツ、勉強、試験、夢、目標達成、ダイエット、 など何を成し遂げるにも、「モチベーションのコントロール」は欠かせません。 ぜひ、本書の「モチベーション・コントロール法」を身につけ 「グズな自分」にケリをつけてください。 -
オタマジャクシのうんどうかい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よんでもらうたのしさから じぶんでよむよろこびへ はじめてのひとりよみにぴったりのシリーズです。 「ライギョのきゅうしょく」「ザリガニさいばん」に続くドーナツいけのおはなし第3弾! 1匹だけしっぽが短いオタマジャクシのお話。 しっぽの短いオタマジャクシのタマは、かけっこでいつもビリ。 運動会の日、みんなはタマを助けてあげようと前からスタートさせます。 でもタマの本当の気持ちは? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
大学で何を学ぶか ~カリスマ経営者が語る「これからの時代を生きる君たちへ」~(小学館新書)
大学で学ぶべき4つのことを熱く語る! 「有名大学だから」「偏差値が高いから」「親や先生が勧めるから」という理由で大学や学部を選んではいけない! これまで1万2千人以上を採用してきた日本電産のトップである著者は警鐘を鳴らす。 そうした理由で大学や学部を選ぶと、大学に入ってもやる気が起きずに何も学ばずに卒業、深く考えずに企業を選び、入社後は五月病になりかねないという。 では、大学をどう選べばよいのか。大学に入る前に、自分が就きたい職業や、やりたい仕事を見極め、その夢に合致する学部、大学を選べばよい。夢や目標が見つからない人にはその見つけ方も、著者が伝授する。 また、大学では何を学べばいいのかについても詳しく解説。専攻分野に磨きをかけることに加えて、英語力、雑談力、ディベート力を身につける必要があると述べる。もちろん、身につけ方のヒントも掲載。 大学選びから大学での学び、友達づくり、仕事についての考え方、社会に出てから伸びる人材についてまで、充実した大学生活を送るアドバイスを多数収録。 受験を控える高校生はもちろん、大学に入ったばかりの一年生から就活生、将来を考える中学生にも役立つ1冊です! (底本 2022年9月発売作品) -
亀裂 創業家の悲劇
時代を読み、需要を先取りする動物的な勘。 多くの人を惹きつけ、統率する牽引力。 そして、強烈な自負心と強運。 日本を代表する有名企業をつくった「創業社長」には、どこか共通するカリスマ性がある。 しかし、創業社長のカリスマ性が大きければ大きいほど、その去り際、そして去ったあとには、巨大な陥穽が残されることになる。 セイコーの服部家、国際興業・小佐野賢治、ロッテ・重光武雄といった昭和を象徴する創業者の後継者たちは、いずれも大きな混沌を経験した。 ソニーを創業した盛田昭夫氏の長男・盛田英夫氏は、ソニー株をはじめ多額の資産を父から相続したが、それをスキー場開発やF1レースへの参戦などに膨大な資金をつぎ込み、ついにそのすべてを費消しつくした。盛田家の祖業である醸造業に取り組んだがそれもうまくいかず、それでも都心の高級ホテル住まいをつづけ、最後はその滞在費を払うこともできないところまで追い込まれた。 英夫氏は、「盛田昭夫」という巨大な存在から逃れ、克服するために自分だけの成功を追い求めたのかもしれないが、結局それは果たせなかった。 ユニバーサル・エンターテインメントの岡田家、大塚家具の大塚家、大戸屋の三森家、ゲオの遠藤家も、会社の経営権をめぐって、激しい内紛を展開している。 さらに、創業家の持つ巨額の資産には、「資本のハイエナ」と呼ばれるような地下金融の住人たちや、M資金という古典的な詐欺師たちが群がり、甘言を尽くしてカネを吸い取ろうとする。 目を覆うような悲喜劇は、そこに巨額の資産があるからこそ起こる。 リア王やマクベスを地で行く、裏切りと転落のドラマ。 経済事件取材のトップランナーである筆者が、その圧倒的な取材力と筆力によって構成する最上級の経済ノンフィクション。 -
どうすれば日本人の賃金は上がるのか
いまや、他の先進国と比べて、賃金の安い国となった日本。「物価は上がるのに、賃金が上がらない」現状は、私たちの生活をじわじわと追いつめている。 どうすれば、この状況から脱することができるのか? 独自のデータ分析によって長期的な賃金停滞の根本原因を明らかにし、日本経済の再活性化のためにいま本当に必要な施策は何かを考える。 -
お金がなくてもFIREできる
入ってくるお金で暮らす、 「ライトFIRE」100のヒント! 仕事と生活を見直し、 給付金や補助金、リースやシェアなど、 お金に関する制度や仕組みを存分に活用して、 自分にとっての経済的自立と望ましい生き方を手に入れる―― 人生を自由に生きるための「ライトFIRE」の考え方と実践策を、 ファイナンシャル・プランナーで社会保険労務士の著者がやさしく教えます。 ●公的年金の繰り下げは、人生100年時代の最強の「長生き保険」 ●労働やキャリアを「天職」に変えて柔軟に働く ●借金はしない、無駄なモノは持たない、無駄なお金は使わない ●自分のペースで“ほどよい投資”や“ほどよいポイ活” ●「ひがむな・ひるむな・引っ張るな」の精神でライトFIREを楽しもう ……年収がそこそこでも、1億円の資金がなくても、 柔軟にFIREできる「ライトFIRE」のヒントです。 -
「論理力」短期集中講座
■現役・東大生もハマっている!「現代文カリスマ講師」の短期集中講義とは? この本の著者は、予備校で現代文を教えています。 突然ですが、現役・東大生である『教え子』たちからの声をお聞きください。 「東大本番での点数が現役の時の倍でした。本当の学力というのを感じました。」 (経済学部・Nさん) 「出口先生の本で論理的に要点をつかむことが出来るようになりました。」 (医学部・Gさん) 「先生の著書を読むこと自体が論理の勉強になります。」 (文学部・Wさん) …著者はいったい、何を教えたのか? ーその答えは、「論理力」です。 ■みなさんは、自信をもって「論理力」はあると胸を張って言えますか? 本書は、難関大学突破を実現させる、 伝説の現代文カリスマ講師による「論理力」の授業。 それを、本当は受験生よりもこの力が求められている、 ただし時間がないビジネスマンのために、「短期集中講義」としてお届けする1冊です。 著者は、「伝説のカリスマ講師」であり、教育プロデューサー、 経営者でありながら、作家としての顔も持つ…非常に優秀な肩書きです。 今回、皆さんにお届けしたいのは、 そんな著者が自身の経験を20年かけて研ぎ澄まさせたノウハウ。 仕事もプライベートも…この講義で、アナタも変わります。 ※本作品は2006年に刊行された 『論理的なコトバの使い方&文章術』を改題、再編集いたしました。 -
頭がよくなる!大人の論理力ドリル
■名作を読んで論理力を鍛える全101問 「頭がいい」とは、高度な論理力(言語処理能力)を持った人です。 先天的に高い論理力をもっている人がいることは確かですが、 じつは論理力は訓練によって飛躍的に高めることができるのです。 そして本書はそのためのドリル。 題材としている文学作品を読み、101のよく練られた設問に挑戦してみてください。 芥川龍之介『蜜柑』/葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』/ 太宰治『魚服記』/夏目漱石『夢十夜』 本書によって論理力が身につくことはもちろん、 文学の正確な読み方が分かり、そのおもしろさを十分に味わうこともできます。 【本書で身につくこと】 ・文章を正確にとらえられる。 ・相手の話を瞬時に理解できる。 ・物事の本質をつかむ思考能力が身につく。 ・巧みな文章が書けるようになる。 ■目次 第一部 日常の中で論理力を磨く *論理エンジンの6つのルール 第二部 『蜜柑』芥川龍之介 *SCENE 1_12 第三部 『セメント樽の中の手紙』葉山嘉樹 *SCENE 13_21 第四部 『魚服記』太宰治 *SCENE 22_40 第五部 『夢十夜』夏目漱石 *SCENE 41_48 ※本書は2006年12月に小社より刊行された 『論トレ』を改題および加筆・再編集したものです。 -
ゾーンに入る技術
■人間は「集中」できないようにできています! なぜなら、人間の脳には認知の機能があるからです。 これは大昔、私たちがまだ小動物として生活していた時に、 敵から身を守るために外の環境に敏感になるための能力です。 そして、人間は特にこの機能が進化しすぎたため、気が散りやすく、 集中状態を作れないし、持続させることができません。 つまり、人間の脳機能なので、なかなか修正することはできません。 ■「ゾーン」に入ればバカ力を発揮できる! 本書では、人間の気が散るという習性を改善し、 常に集中状態を作り出すことができるようになります。 集中状態を作るために必要なことは、 脳の認知機能とライフスキル機能の バランスを整えるということです。 ライフスキルとは、心を「揺らがず」「とらわれず」のフロー状態に導く機能のことです。 人間は、この機能が未熟なので、認知機能が勝ち、集中できないのです。 この2つのバランスが取れた時に、「ゾーン」はやって来ます。 ■「ゾーン」とは、究極の集中状態になり、最高のパフォーマンスを発揮できる状況で、 さらには、あなたの能力以上の力を出る状況のことです。 このようなあなたが本当は持っているのに普段は埋もれてしまっている、 本来の能力をいつでも自分で普通に発揮することができるようになります。 このような究極の集中状態は、「仕事」や「勉強」「ダイエット」などあらゆる分野で起こせます。 ぜひ、「ゾーン」を体験してみてください。 -
あ゛ 教科書が教えない日本語
「あ゛」「ま゛」といったマンガやネットに溢れる「ありえない日本語」。現代は感情を的確に表現するうえで、発音と表記の間にズレが生じており、それを埋め合わせるべく今日もどこかで前衛的な表現が生まれている。それは「五十音図」が誕生した平安時代さながらの状況であり、一〇〇〇年に一度の転換期なのかもしれない。本書は、古代の万葉仮名、「いろは歌」、江戸~明治の文学、学校の国語教育、現代のマンガにいたるまで史実にもとづいて日本語の進化の謎に迫る。この歴史の旅を通じて、「お」と「を」、「は」と「わ」、「じ」と「ぢ」の違いなど、日本語理解が深まる一冊。学校が教えてくれない「あいうえお」の世界へようこそ! -
原発再稼働 葬られた過酷事故の教訓
電力不足キャンペーンでなし崩し的に原発再稼働支持が広がる現状に異議あり! ――政治家・役人を徹底的な調査報道で追及する!―― 悲劇に学ばない日本の現実 ◆内容紹介◆ 2011年3月、福島第一原発事故で日本の原発は終焉を迎えたかに見えた。大津波の襲来という知見が事前にあったにも関わらず、規制当局は運転継続を黙認して過酷事故が発生。安全神話に依存していたため防災体制はないに等しく、住民避難は混乱を極めた。そして国内の原発はすべて停止し、「原子力ムラ」は沈黙した。国民は学んだはずだった。 だが、「懺悔の時間」はあっという間に終わった。あれから一〇年以上が経ち、ハリボテの安全規制と避難計画を看板に進む原発再稼働の実態を、丹念な調査報道で告発。著者の政治家、役人に対する鬼気迫る追及は必読。 ◆主なトピック◆ 第一部 安全規制編 第一章 密儀の中身 第二章 規制委がアピールする「透明性」の虚構 第三章 規制は生まれ変わったのか? 第二部 避難計画編 第四章 不透明な策定プロセス 第五章 避難所は本当に確保できているのか 第六章 隠蔽と杜撰のジレンマ 第七章 「絵に描いた餅」 第八章 避難計画とヨウ素剤 補遺 広瀬弘忠氏インタビュー――フクシマ後も変わらない原発行政全般の虚構 -
時計仕掛けの恋人
このミス海外編2位『そしてミランダを殺す』の ピーター・スワンソン、幻のデビュー作! 行きつけのバーに現れたのは、 大学時代に“死んだ”はずの恋人だった―― 彼女に心奪われた者には、悪夢が待っている。 出版社に勤める中年男性ジョージは会社帰りの金曜日、バーで魅惑的な女に 目を奪われる。 それは学生時代に“死んだ”はずの恋人リアナだった。 「ある男に狙われていて助けてほしい」――関わるべきでないと知りながら ジョージは否応なくリアナの言葉に引き込まれてゆくが、やがて周囲で殺人 事件が起き、自らが容疑者としてとんでもない悪夢の渦中にいると気づく…… 先読み不能の極上ミステリー! -
タニシのがくげいかい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第一作・課題図書になった「ライギョのきゅうしょく」をはじめ、ひろすけ童話賞受賞を受賞した「オタマジャクシのうんどうかい」まで、ドーナツ池の生き物たち(小学1年生から)が繰り広げるさまざまな日常生活の物語は、読者に身近なテーマを扱い、ロングセラーになっています。 タニシの兄弟は絵を描くことが大好き。ドーナツ池の泥の上を歌いながら二人で歩くと、歩いた跡が不思議な模様の絵になるのです。学芸会ではこの絵を発表することになりました。いつもと違う、みんなが驚くようなすごい絵を描こうと張り切る二人ですが・・・。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
英語は決まり文句が8割 今日から役立つ「定型表現」学習法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語は単語で覚えてはいけない! 第二言語習得のプロが伝授する、最小の努力でネイティブに近づく「英語学習の新定番」 「文法と単語のどちらにも属さない定型表現は、雑多なものとして切り捨てられ、英語教育(=実践)においても、言語学(=理論)においても、長らく軽視されてきました。 しかし、技術が進歩し、大量のテキストをコンピュータで分析できるようになると、書き言葉・話し言葉の多くが、実は定型表現で構成されていることが明らかになってきました。母語話者の書いたり話したりした言葉のうち、5~8割程度が定型表現で構成されているという推計もあります。 スマートフォンの予測変換を使って文章を書いていると、予想外に適切な表現が提案されるので驚いてしまうことがあります。我々の用いる言葉の多くは定型表現で構成されるため、産出された語句の後にどのような語が続くかを高い精度で予測できるのです」――「はじめに」より いよいよ「主役」へと躍り出た定型表現を学ぶ「8つの利点」とは? (1)言語使用の正確性が上がる (2)言語使用の流暢性(=スピード)が上がる (3)言語を使って様々な機能を遂行できるようになる (4)状況にあった適切な言語を使用できるようになる (5)すでに知っている単語への知識が深まる (6)未知の単語を覚えるきっかけとなる (7)文法知識の習得が促進される (8)ある共同体(コミュニティ)への帰属を示す 【目次】 はじめに――英語は決まり文句が8割? 第1章 定型表現が重要な理由 第2章 奥深き定型表現の世界――その分類と特徴 第3章 4技能を伸ばす定型表現の学習法 おわりに -
俳句劇的添削術
たった17音。ゆえにわずかな違いで凡句が名句になりうる俳句は、言葉本来の技と力が最大限に発揮されている。原句・推敲・添削の三段階を実例で紹介。「言葉の魔法」ともいうべき日本語のすごさがここにある! -
面白いほど雑談が弾む 101の会話テクニック
■「会話が苦手なため、人付き合いがおっくうになっている」 「商談に入る前の雑談がうまくできない」 「雑談で、どんな話題を提供すべきかが、わからない」 「相手がこちらの話に乗ってこず、沈黙しがちになる」 こんな悩みを解消するために編まれたのが本書です。 見開き形式で、さまざまな「声かけ」や「受け方」を網羅しました。 また、心理誘導のトーク術や、面白ネタなどの 提供方法についても紹介しています。 ■13万部突破の神岡真司「101テクニック」第2弾! フォレスト2545新書『思い通りに人をあやつる101の心理テクニック』 の神岡真司さん第2弾です。 「使ってみたらホントに効いた!」と 全国から読者の声が届いた『101の心理テクニック』と同様に 会話や雑談に関する超・実践テクニックを 101項目に分けてまとめました。 帯文句の「雑談で出世する!」も おおげさではないと実感していただけるでしょう。 ■本書の構成 第1章 話し下手・口下手解消のための基本メソッド11 第2章 うなずき・相づち・共感・同調の「受け方テクニック」 第3章 つかみはOK!出会い頭の「話しかけテクニック」 第4章 覚えておきたい「ビジネス現場」での定型フレーズ 第5章 知っておくと雑談に使える「雑学・ウンチク」ネタ 第6章 NOをYESに変える!相手をその気にさせる「会話のマジック・キーワード」 第7章 「笑い」と「感動」を呼び起こす「話題ネタ」の選び方 -
なぜ、脳は神を創ったのか?
■「仕事」で売り上げが上げられず、神頼みをしてしまった 「恋愛」をしているなら、恋愛運や運命の人と… など そんな経験があるのではないでしょうか? そもそもあなたは 「神様や仏様を信じていますか?」 脳機能学者であり、認知科学者、分析哲学者、 天台宗ハワイ別院国際部長、チベット仏教カギュー&ゲルク派 傳法大阿闍梨である苫米地英人が現代人への 「信仰に頼らなくてもいい幸福な生き方」を示した本です ■「宗教」と神のカラクリを知らない人は騙される! 日本人は無宗教だといわれることが多いですが、 無宗教といわれる人でも墓参りでは仏教様式の人が多いはずです。 宗教ではないですが、近年流行っているスピリチュアルブームも 何かを信じる、信仰するという意味では同じです。 信仰の自由はすべての人に保証されていますが、 戦争を起こすきっかけになったり、カルト教団に勧誘されたりと、 いいことばかりはありません。 人が見えないものを信じるときすごい力が生まれます。 本書を読めば、 「なぜ、人は宗教を求めるのか?」 「なぜ、煩悩のない神のお告げを信じて、殺し合いをしてしまうのか?」 「なぜ、一部のキリスト教原理主義者は産婦人科医を殺せるのか?」 「なぜ、イスラエルのヒルトンホテルでは肉とミルクを注文できないのか?」 「なぜ、アメリカはドイツに原爆を落とさなかったのか?」」 「なぜ、ゲーテルは全知全能の神がいないと証明できたのか?」 などといったことがわかるようになります -
バカの災厄
迷惑なバカはなぜ増えたのか? ネット炎上やあおり運転、陰謀論の流布など、「バカ」が引き起こすトラブルは絶えない。 生物学者・池田清彦氏が本書で「バカ」とするのは「概念が孕む正しい同一性はひとつしかない」と思い込む人のこと。 視野狭窄で他人の意見に耳を貸さない彼らは、自らの信じる「正義」や「真実」を周囲にも押しつけようとし、それを受け入れない相手を「敵」認定し攻撃する。 しかし、こうした「バカ」化は、進化を遂げた人類にとって、一種の宿命でもあった――。 暴走を続ける「バカ」につけるクスリはあるのか? -
精神科医の本音
現役精神科医が語る「精神科」の裏側 通院する前に患者が知っておくべき現実を、つまびらかに明かす! 精神疾患を持つ患者数は400万人を超え、急増の一途をたどっている。 精神科・心療内科に通うことは、もはや誰にとっても珍しいことではなくなった。 しかし、「心の病」を扱う精神医療には、ブラックボックスの部分があまりにも多い……。 「なぜ精神科医は5分しか診てくれないのか?」 「なぜ病院を替えたら診断が変わるのか?」 「なぜ処方される薬が変わっていくのか?」 「なぜ通い続けても一向に良くならないのか?」 患者が医者に対して不信感を抱きやすい疑問を徹底解説。 診察中にするべき質問、「名医とヤブ医者」の見分け方から、「薬やカウンセリング」の効果、医療制度の問題まで。 登録者数20万人を超えるYouTubeチャンネル「精神科医がこころの病気を解説するCh」の運営者であり、 開業医である著者が、患者に役立つ情報を真摯に伝える。現役精神科医が語る「精神科」の裏側、 通院する前に患者が知っておくべき現実を、つまびらかに明かす! -
犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉
「親のよかれ」は「子どもの呪い」になっているかも! 10,000人の犯罪者を心理分析してきた犯罪心理学の第一人者だからこそわかった 子どもの未来を照らす声かけ、子育ての教科書。 うちだけは絶対大丈夫、という家庭でこそ読んでほしい。 親のよかれが危険な声かけになっていないか検証し 学力・人間力ともに優れ自律した子どもを育てる方法とは? たとえば…… 「早くしなさい」ってつい言っていませんか? 子どもの時間感覚が育たず、進路や将来設計を考えるのが苦手な子に育ってしまいます。 「気をつけて!」ってすぐ注意していませんか? 危険や痛みを自分で知ってこそ、人の気持ちがわかる子に育ちます。 親のちょっとした意識改革で子育ては大きく変わります。 つい怒ってしまったらどうすればいい? 子育て方針を途中で変更してもいいの? 手紙や模造紙でできる自律した子の育て方って? いろんな子育てを聞くけど結局どうすればいいの? 子育てに悩むすべての親を救う、人気教授の決定版・子育て論。 犯罪心理学者の出口教授が10,000人の犯罪者・非行少年と対話し見えてきたこと。 それは、どんな犯罪者にも子どもの頃の教育が影響していること。 そして、犯罪者も普通の人間。優等生に育つか非行少年に育つかは紙一重であること。 本書は、親がよかれと思ってやっている声かけ・子育ての問題点を指摘し、今すぐできる改善策を解説する子育て実用書です。 非行少年や犯罪者の実例を反面教師に、子どもの学力・人間力を伸ばすための子育てのちょっとした工夫を一挙公開していきます。 -
「正義の戦争」は嘘だらけ!ネオコン対プーチン
プーチンのウクライナ侵攻には「正当性」はなくとも「理由」はあったのか? 「英米=正義」の「戦争プロパガンダ」を検証する (本書の主な内容) 第一章 米ネオコンに操られるウクライナ戦争 超党派で構成される米ネオコンのさまざまな策略によって勃発したウクライナ戦争。 その実態を的確に分析せずに、日本国が、単純に反ロシアにのめり込むのは危険だ。 第二章 繰り返される「1984」的な「戦争プロパガンダ」 戦争報道につきものの「プロパガンダの罠」に嵌まって正常な思考力を失う大衆。 誰が何のためにフェイクを撒き散らしているかを冷徹に分析することが肝要だ。 第三章「正しい戦争」と「不正な戦争」とがあるのか? 第二次世界大戦や朝鮮戦争やベトナム戦争やイラク戦争は「正しい戦争」だったのか。 勝者の視点からのみの戦史解釈を敗戦国に押しつける歴史観は再検討されるべきだ。 第四章 スペイン内戦――共産礼賛史観を修正せよ スペイン内戦が「民主主義対ファシズム」の戦いだとみなすのは完全な誤認。 ピカソ「ゲルニカ」から始まった共産礼賛史観の嘘八百を徹底的に論破する。 著者からのメッセージ 渡辺惣樹 「本書出版の時点では、ウクライナ戦争の帰趨は確定していない。しかし、今後どのような展開になろうとも、読者には、歴史観の欠けた、あるいは米国ネオコン外交に疎い一般メディアの解説とは違った価値ある視点を提供できたのではないかと考えている」 福井義高 「ロシアのウクライナ侵攻をめぐる、最新の『戦争プロパガンダ』を一つの教材として、現代史を論じ合った成果が本書です。読者が今の国際政治情勢のみならず,その歴史的背景について考察を深めるきっかけとなれば幸いです」 -
アサーティブ・コミュニケーション
●求められる「アサーティブ」な会話 「アサーティブ」とは「自分を主張する」という意味だが、ここでは、相手を尊重しながらも自分自身の意見を伝えるという意になる。組織の多様性、そして心理的安全性が言われる職場において、誰もが臆することなく、一方で誰もが相手を追いつめることなく、意見を言える環境が求められている。 在宅勤務が増えて、オンラインやメール主体のコミュニケーションが増えると、発言がしにくかったり、顔が見えないことによる攻撃的なコミュニケーションが増える可能性がある。アサーティブ・コミュニケーションの考え方は以前から日本に導入されていたが、いま改めて、そのニーズが増しているといえる。 本書は、『日経文庫 アンガーマネジメント』の著者が、怒りをうまくコントロールした先にあるコミュニケーションとして、アサーティブ・コミュニケーションの考え方と実践法を語る。 ●職場のケースを中心に アサーティブ・コミュニケーションは、アンガーマネジメントの延長戦上にあるとも言える。相手を尊重し、自分の思いを抱え込むことなく語れば、他人への攻撃や自分へのイライラを押さえ込むことができる。アンガーマネジメントでは、「~こうあるべき」という思いが相手を許せないという行動につながっていたが、アサーティブ・コミュニケーションでは「アンコンシャスバイアス」という無意識の思い込みが、相手を必要以上にやっつけたり、必要以上に遠慮してしまったりする原因となる。 本書はビジネスの現場視点から書かれているのが特徴。事例が豊富で、コンパクトに基本がわかる1冊。 -
復活への底力 運命を受け入れ、前向きに生きる
出口治明 待望の復帰第一作! 「障害は不自由です。 でも落ち込む時間はありません。 人生は楽しまなければ損です!」 74歳 APU学長 完全復職。 脳卒中を発症してから1年半。 歩くことも話すことも困難な状況から、持ち前の楽観主義で落ち込むことがなく元気にリハビリ生活を送った出口さん。知的好奇心は衰えるどころか増すばかり。学長復職を目指す、講演を行う、再び本を執筆することを掲げ、自分を信じ闘病に励む稀有な姿勢と超人の思想は、私たちに生きる勇気を与えてくれる。本書には類書にない希望が満ち溢れている! [本書の主な内容] ●やっぱり大事なのは「運と適応の力」 ●流れ着いた場所でベストを尽くす ●脳卒中になっても人生観は変わらない ●74歳の僕が完全復帰を目指した理由 ●最後に悔いを残さないことが最大の幸福 ●身体が完全に元には戻らないと知ったとき ●人生は古希をすぎたら「後は神様次第」 ●リハビリで歌った『恋の予感』 ●何かを選べば何かをあきらめなくてはならない ●「病気」というピンチから得られるものもある ●ものごとにはすべたダークサイドがある ●あらゆる人が生きやすい社会づくりを ほか [本書の構成] はじめに 第一章 突然の発症から転院へ 第二章 僕が復職を目指した理由 第三章 リハビリ開始と折れない心 第四章 言葉を一から取り戻す 第五章 入院生活とリハビリの「自主トレ」 第六章 リハビリ入院の折り返し 第七章 自宅への帰還からAPU学長復職まで 第八章 チャレンジは終わらない -
デジタル空間とどう向き合うか 情報的健康の実現をめざして
インターネットは、私たちの生活になくてはならない存在となっている。一方で、フェイクニュースやデマの氾濫、プライバシー漏洩、炎上やハラスメントをはじめ、まったく新しい、かつ困難な課題を投げかけている。ネット上の膨大な情報は、人間の脳の処理能力を超え、自分の見たい情報しか見なくなる「フィルターバブル」「エコーチェンバー」といった弊害も生まれている。社会の分断を加速し、個人の尊重や自由、民主主義など、憲法が要請する原理原則を脅かす喫緊の問題でもある。技術進歩がもたらす便益を享受しつつ、健全な情報空間をどう再構築するか。情報中毒に陥らず、「情報的健康」を実現するために、メディアやプラットフォーム運営者、情報の出し手や受け手、政府や企業は何をすべきなのか。SNS上の「デマ」や「炎上」を分析してきた計算社会科学者の鳥海不二夫氏と、情報社会における人権や自由の問題を考察してきた法学者の山本龍彦氏が、デジタル情報空間がもたらすさまざまな課題を論じる。 -
残念な「オス」という生き物
■生物界のオスが教えてくれるわれわれ人類の深遠な真実とは? 最近、人間の世界ではLGBTなど多様性が認められ、性差がなくなりつつあります。 一方、寄生虫をはじめ、カタツムリ、ナメクジ、ミミズなど、生物界を見渡すと、雌雄同体の生きものは多く存在します。 なぜ、人間のように「男」と「女」の性差を有する生物がいるのでしょうか? なぜ、「男」と「女」は永遠にわかりあえないのか? 生物の「オス」に注目すると、何と残念な生きものなのだと思わせる物語でいっぱい! 単独では子孫を残すことができない「オス」の必死な行動や悲哀の先には何があるのか? すこぶる興味深い事例がたっぷり詰め込まれた不思議なオスとメスの世界へようこそ。 ■本書の構成 ・第1章 生物界は「残念なオス」だらけ!? 男女の役割が激変する日本の社会 など ・第2章 人類が選択した「一夫一妻制」の臨界点 「一夫一妻制」が人間を生んだ? 人類はなぜ一夫一妻の道を選んだのか? など ・第3章 オス不要論 「清潔志向」が生物をメス化させる 精子減少の謎を解く など ・第4章 残念すぎる「人類」という生物 ──オスもメスもみーんな仲良く絶滅する説 など 第5章 人類の絶滅を回避する意外な方法 チンパンジーとヒトの遺伝子は99%同じ 人間より優れているチンパンジーの記憶能力 など ※本書は2015年6月に三五館から刊行された 『女はバカ、男はもっとバカ』を改題・加筆および再編集したものです。 -
脳と心の洗い方
■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」 本書は、昨今の脳ブームを作り、 オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の ベストセラーの新書化です。 「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、 「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します! ■本書でわかる主なこと ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは? ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは? ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは? ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは? ・「ストックホルム症候群」とは? …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます! しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」 トマベチ流トレーニング付き! ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、 まわりも変えることができます。 人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。 そして本書を読み終えたあと、 あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。 ・目標が達成できない! ・実力が発揮できない、認められない! ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない! ・お金を貯めることができない! ・投資がうまくいかない! ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、 本書は大いに役立ちます! ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました -
別冊NHK100分de名著 集中講義 平家物語 こうして時代は転換した
なぜ歴史は動き、何が命運を分けたのか? 公家の時代から武家の時代へ、平家から源氏へ。転換期のダイナミズムを描いた『平家物語』。平家はなぜ栄華をきわめ、没落していったのか。戦乱のなか、人々は何を思い、どう行動したのか。『平家物語』を知り尽くした能楽師が、難解で長大な物語を「大きな出来事」に絞って解説、この1冊で一気に理解する。時代が動くとき、世の価値観はどのように変化したのか。その変化のありようを私たちが生かせる道とはどんなものなのか。「あわい」「驕り」「運」「命」「浄土」……変化のきっかけとなった鍵語をもとに、歴史が私たちに伝えようとしたことを探る。『太平記』という「その後」から『平家物語』をとらえ直す「補講」を収録。 -
世界の〝巨匠〟の失敗に学べ! 組織で生き延びる45の秘策
負け戦のときに必死になるな。合理性なき上司の「ムチャ振り」に付き合うな。友達は大事にしろ。人の悪口に相槌を打つな。結論をズバリ言うな。上司が「これは一般論なんだけどさ」と言い出したら赤信号! どんな時代にも生き延びる手段はある。田中角栄、トランプ、李登輝、山本七平、乃木希典、オードリー・タン……。世界の〝巨匠〟に学べ。数々の修羅場をくぐり抜けてきた両著者が、組織で生き抜く秘策を余すことなく伝授する。 -
睡眠の常識はウソだらけ
■本書はあなたの人生のほとんどを否定するかもしれません 本書では、報道や睡眠関連書籍によって流布される 「日本人は睡眠不足」「睡眠負債」「ショートスリーパーは短命」 「睡眠は身体にいいもの」といった情報を「俗流睡眠論」と喝破し、 快適な睡眠ライフを手に入れる方法を伝えていきます。 ■睡眠の常識に一石を投じて、みなさんに冷静な目でもって睡眠について考えていただきたいのです。 「もしかしたら睡眠の常識によって、私は悩むべきでないことに悩み、 心身ともに不健康になっているかもしれない……」 そんな視点を少しでも持ってお読みいただければと思います。 ■本書では長い間に植えつけられてしまった睡眠の常識を引き剥がすことにとどまらず、 眠気への具体的な対処法や「睡眠の質」を劇的に向上させる方法についても、 多くのページを割いています。 ぜひ、本書を読むことで、快適な睡眠ライフを手に入れてください。 ■目次 まえがき 睡眠の常識があなたを不安と不健康に陥れる 筆者の「睡眠の定義」について 第1章 ショートスリーパー式最高の睡眠の見破り方 第2章 睡眠の常識にだまされてはいけない 第3章 俗流睡眠論を流布するスリーパーセルの正体 第4章 睡眠が生み出す身体への毒 第5章 4つの眠気の取扱説明書 第6章 入眠と起床の改善が9割 あとがき ある心療内科医の憂鬱 -
新版「続ける」技術
■アメリカの一流企業600社が成果を挙げた「続ける技術」! ベストセラーが内容も新たに待望の新書化! 「勉強」「ダイエット」「禁煙」 「英会話」「貯金」……。 あなたはこれまでに、すでに多くの方法を試してきたことでしょう。 でも、なぜか、続かない… 一体、なぜだと思いますか? ■“科学”だから、どんな人でも続けられる! あなたが続かない理由。それは、 続けるための「行動のしくみ」を作っていないからです。 「どうやったらモチベーションが保てるのだろう?」と 成功法則や自己啓発の本に頼ろうとしていませんか? 「やる気」や「根性」を鍛えるのには時間がかかります。 しかし、「行動」なら「仕組み」を作ってしまえば、 簡単に変えることができます! ■本書のノウハウは、“行動科学”に基づいたものです。 「行動科学」とは、人間のいくつもの「行動」を科学的に分析し、 多くの実験や検証を経て生まれた、アメリカ発の理論です。 人間の「行動そのもの」にフォーカスし、 “いつ・どこで・誰がやっても、最高の結果を出す”にはどうしたらいいのか、を研究したものです。 どんなに立派な決意をしても、計画を立てても、続けなければ何の意味もありません。 あなたも「人生を変える習慣」を身につけてください! ※本作品は2006年に刊行された『「続ける」技術』(弊社刊)を加筆、再編集いたしました -
漱石の白百合、三島の松 近代文学植物誌
漱石の『それから』に登場する白百合はテッポウユリかヤマユリか。植物オンチと言われた三島由紀夫の卓越した草木の描写を挙げてその汚名をそそぐ。鏡花、芥川、安部公房ら、広大な文学作品の森に息づく草花を植物学者が観察。新たな視点で近代文学を読み解く。 『漱石の白くない白百合』を改題 〈解説〉大岡玲 (目次より) Ⅰ 漱石の白くない白百合/描かれた山百合の謎/『金色夜叉』の山百合/白百合再考 Ⅱ 『虞美人草』の花々/朝顔と漱石/毒草を活けた水を飲む事/泉鏡花描く紅茸/「ごんごんごま」とは?/ごんごんごまの本名/クロユリ登場/芥川の心象に生えた植物 Ⅲ 三島由紀夫と松の木の逸話/再説三島と松の木の逸話/洋蘭今昔/志賀直哉と藤の巻き方/スイートピーは悲しみをのせて/『デンドロカカリヤ』異聞 Ⅳ 関東大震災でカビた街/小説とチフスの役割/小石川植物園を読む/三四郎池の植物散歩 あとがき/文庫版あとがき/〈解説〉大岡玲 作品名索引 -
ビジネス思考力を鍛える クイズで特訓50問
本書は、「自分で考える」癖をつけるための一風変わった問題集です。設問を解いていくうちに、問題発見&解決する力、正解がない問題への向き合い方が身につく、まったく新しい入門書。設問を通じて、自分の頭で考えるアウトプットの機会を提供しています。 著者は、『地頭力を鍛える』『具体・抽象トレーニング』など、問題解決や思考法に関するヒット作が多数のビジネスコンサルタントです。「思考力という武器を持って、VUCAの時代を乗り越えて欲しい」というのが著者からのメッセージです。 扱うテーマは、具体・抽象思考、フレームワーク思考、アナロジー思考、WHY型思考、仮説思考と、ビジネスの現場で活きるものばかり。厳選された50問で、思考のトレーニングを体験してみてください。 -
香深な恋を秘めたる花~切ないキスに忍ばせた熱情~
有名な建築家を父に持つ桂花は、ある設計事務所に勤め、今は亡き父の弟子であり七年前イタリアへ修業に出た匡を恋しんでいた。――そんなある日、職場の隣に越してきた同業アトリエ事務所の所長の姿を見て、桂花は驚く。野性味溢れる美貌。雰囲気は変われど、ずっと恋焦がれていた匡の姿がそこにあった。しばらく冷たい態度をとり続けていた匡だが、変わらない優しさを次第に見せはじめ、二人の距離は縮まっていく。だが匡の中に桂花への恋情はない――振られたあの時から、それは今も変わっていないはず……? 「キスで、今も昔も口にできないものを感じてくれないか」苦しげに告げる匡の真意を探りながら、桂花はキスに酔いしれていくが……?
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