岩波書店の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
オオバンクラブ物語
春、休暇をヨットで過ごすことになったディックとドロシアは、鳥を愛する地元の少年トムと知り合い、念願のセーリング技術を学ぼうと、胸をおどらせます。ところが、トムがひなをかえすオオバンの巣を守ろうとして、ある事件を起こしてしまいます。ノーフォークの湖沼地帯を舞台にくり広げられる、スリルにみちた追跡劇。 -
〈生きもの〉 ザリガニ ニホン・アメリカ・ウチダ
ウチダが増えてニホンが消える!? 江戸時代は万能薬だった? ザリガニスープ? 青白黄色に変わる仕組みは? 脱皮に隠された秘密とは? 新種を見つけたらどうする? 驚きの生態から知られざる歴史まで、日本に生息する全3種を多数のカラー写真で徹底解剖。ザリガニ博士が教える〈採り方・飼い方・増やし方〉ガイド付き。 -
長い冬休み
冬、湖にやって来たディックとドロシアは、ボートをこぐ6人の子どもたち――ツバメ号、アマゾン号の乗組員――と友達になります。星の観測をするつもりだった冬休みは、イグルー、エスキモーが登場する、そりやスケートの毎日に様変わり! やがて湖全体が凍りはじめ、子どもたちはいよいよ〈北極〉探検に乗り出します。 -
アルキメデス『方法』の謎を解く
浮力の原理を発見したアルキメデス。長く幻とされたアルキメデスの最高の書『方法』の写本が20世紀末に再発見され、二千年の時を経て、その解読が進んだ。アルキメデスの死をめぐる謎解き、また『方法』の中身と再発見に至る経緯なども含め、アルキメデスに関する決定版である。『よみがえる天才アルキメデス』の全面改訂。 -
七つの夜
1977年77歳の著者が七夜にわたって行った七つのテーマ――「神曲」「悪夢」「千一夜物語」「仏教」「詩について」「カバラ」「盲目について」――による講演。ボルヘスという謎、その秘密をそっと打ち明ける、格好のボルヘス入門。「悪くない。さんざん私に付きまとってきたテーマに関して、この本は、どうやら私の遺言書になりそうだ」 -
ヤマネコ号の冒険
ツバメ号とアマゾン号の乗組員たちは、老水夫ピーター・ダックと知りあい、帆船ヤマネコ号で、イギリス海峡に船出しました。ところがピーター・ダックの宝をつけねらう海賊、ブラック・ジェイクがあらわれ、しつこく彼らを追いまわします。初めて味わう本格的な航海の喜び。熱帯の島で起きる思わぬ事件。海洋冒険物語。 -
協力と罰の生物学
排水溝のヌメリにアリのコロニー、花と昆虫、そしてヒトの助け合い。この世界はうるわしき協力であふれている。容赦ない生存競争の中で、生きものたちはなぜ自己犠牲的になれるのか。ダーウィン以来、この謎に果敢に挑んできた研究者たちの軌跡と、協力の裏にひそむ、ちょっと怖い「罰」の世界を生き生きと描く。 -
ヨーロッパ文化と日本文化
イエズス会宣教師ルイス・フロイス(一五三二‐九七)は、三十五年間日本での布教に努め、長崎で没した。その間当時の日本の社会を細かく観察し、ヨーロッパのそれと比較・対照して記録した。筆は、衣食住、宗教生活、武器から演劇、歌謡等多方面におよぶ。貴重な史料であるだけでなく、現代の我々に様々な問題をよびさまさずにはおかない。 -
ツバメの谷
『ツバメ号とアマゾン号』の冒険から一年、ウォーカー家の4人きょうだいは、ふたたび湖で帆船を走らせますが、ツバメ号が突風にあおられ、暗礁にぶつかって沈んでしまいます。船を失った探険家たちは、新たにみつけた「ツバメの谷」でキャンプをすることに。アマゾン海賊姉妹とともに、夏休みの冒険に乗り出します。 -
犬のココロをよむ
あなたの愛犬への接し方は間違っていませんか。犬は言葉を交わせなくても、あなたの意図を全力で知ろうとしています。こうした犬のコミュニケーション能力の研究は始まったばかりですが、人間の認知の研究にも大きな影響を及ぼしつつあります。誰でもできる簡単な観察実験とともに、その最先端の成果をわかりやすく紹介します。 -
戦争をよむ 70冊の小説案内
克明な心理描写をまじえて戦争と人間の真実に分け入る小説作品は、戦争のリアルを伝える大切な語り部だ。物語のなかに封じ込められた、戦時下を生きる人びとの細やかな感覚と日々の葛藤と苦しみ、そして悲しみ。記憶の風化とともに失われていく、かつての時代の手がかりを求めて、戦争の文学を再読する。 -
〈刑務所〉で盲導犬を育てる
2009年、日本で初めて、〈刑務所〉で盲導犬候補の子犬を育てる試みが始まった。試行錯誤のなかで、犬との出会いは、〈受刑者〉だけでなく、まわりの人々をどのように変えていったのか。動物との絆に秘められた可能性とは。人生を根本的に生き直すとは。この試みの立ち上げから7年以上にわたって取材を重ねてきた著者が綴る、希望の書。 -
ツバメ号とアマゾン号
夏休み、ウォーカー家の4人きょうだいは、小さな帆船「ツバメ号」に乗って、子どもたちだけで、無人島ですごします。湖を探検したり、アマゾン海賊を名乗るナンシイとペギイの姉妹からの挑戦をうけたり、わくわくするできごとがいっぱい! 40年にわたって親しまれてきた冒険の物語、全12巻改訳、刊行スタートです。 -
材料革命ナノアーキテクトニクス
ナノメートル、すなわち原子・分子の大きさになると、物質のふるまいが日常世界とは一変する。その性質を利用して、ナノ構造どうしが連携しあって機能する新材料を「構築」する。これが、ナノ建築学=ナノアーキテクトニクスだ。原子スイッチから貼る制癌剤まで、ナノテクノロジーの次にくる近未来の科学技術を見通す。 -
数学 想像力の科学
1、2、3、…という数が実在するわけではない。私たちはある具象物に対して、1、2、3、…というラベルを付けることで、全体の量や相互の関係を類推することができるのです。さらに具象物を構成する点や線を数値化することで未知なるものの形や性質を議論できます。そこにリアリティが出現する。これが数学であることを語ります。 -
Google Earthでみる 地球の歴史
Google Earthは、地球を自由自在に探索できるソフト。家にいながら、どんな場所でもひとっ飛び。本書では、そのGoogle Earthをつかって、地球史の舞台を訪ねます。極北の大地から、絶海の孤島まで。フィールド経験豊かな地球科学者が案内をしてくれます。見たこともない光景が、ページをめくるごとに出現。読んだら必ず行きたくなる本です。 -
ハトはなぜ首を振って歩くのか
気がつけばハトはいつでもどこでも、首を振って歩いている。あの動きは何なのか。なぜ、一歩に一回なのか。なぜ、ハトは振るのにカモは振らないのか……?冗談のようで奥が深い首振りの謎に徹底的に迫る、世界初の首振り本。おなじみの鳥たちのほか、同じ二足歩行の恐竜やヒトまで登場させながら、生きものたちの動きの妙を心ゆくまで味わう。 -
できたての地球
水惑星と呼ばれる地球。はたしてその地球の水はどこから来たのか。水も炭素もなかった生まれてまもない地球に、有機生命体が誕生し進化をとげたのはなぜか。こうした疑問に答える「初期地球」の研究がいま熱い! 大量の氷が宇宙から飛来し、現在の海の何十倍の水が地球内部に隠されている、窒素は少なすぎるなど、驚きの発見の数々。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。