「ルイス・フロイス」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/02/15更新

ユーザーレビュー

  • ヨーロッパ文化と日本文化
    日本史の教科書に必ず載っているであろうルイス・フロイス。
    織田信長に気に入られたことから、長きにわたって日本文化の中枢を垣間見ることができ、記録を残した。
    大著「日本史」が有名だけど、この本はそんな難しいものではなくて、ヨーロッパと日本の違いを箇条書きのように短い文章で書き連ねたもの。
    これがすこぶ...続きを読む
  • ヨーロッパ文化と日本文化
    イエズス会宣教師ルイス・フロイスは、35年間日本での布教に努め、長崎で生涯を終えた。その間、当時の日本の社会を細かく観察し、ヨーロッパ文化と比較・対照して記録した。筆は、衣食住、宗教生活、武器から演劇、歌謡等々多方面に及ぶ。

    面白い。日本を知るためには、私達が何者かを知るためには、外から見るのも重...続きを読む
  • ヨーロッパ文化と日本文化
    秀吉のキリスト教に対する態度が少しばかり窺える。この辺は高校の日本史にはもちろん書いてない。それと、当然のことながら仏教に対するというか当時の坊さんに対する過剰?な批判もあり。個人的に印象に残っているのが、武士の子ども(年少者)に対しての感想で、その立ち居振る舞いにいたく感動している様が新鮮。
  • フロイスの日本史 ─まんがで読破─
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    イエズス会の宣教師、ルイス・フロイスが戦国時代当時の日本の様子を記録した「日本史」。
    フランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教を伝えてから、徳川幕府が禁教令を出すまでの日本キリスト教の歴史をまんがにした構成。
    世界遺産になって、長崎の大浦天主堂とか、西坂の日本二十六...続きを読む
  • フロイスの日本史 ─まんがで読破─
    一度、しっかり読んでみたいと思っていたので、その前の予習用に。どこまでが本来のフロイスの著書の話で、どこまでが演出なのかは分かりませんが、フロイスがどういう活動をしていたのかは何となく分かりました。これからちゃんとした翻訳を読もうと思います。