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  • 死役所【公式】作中絵本『あしたのわたし』

    死役所【公式】作中絵本『あしたのわたし』

    少年・青年マンガ
    5.0
    1巻660円 (税込)
    あずみきし先生描き下ろし! 累計450万部突破! 「死役所」の作中絵本『あしたのわたし』が電子書籍化! 「死役所」第1巻『あしたのわたし』(第3条、第4条)に登場する、小野田凛ちゃんの大切な絵本です。 ここはどこかな まわりはまっくら なにもみえない どこからかこえがきこえる 「あなたはあしたうまれるの」 あしたうまれるわたし あしたのわたしは どんなわたし? これは、生まれ変わりの物語。
  • 「子供を殺してください」という親たち ベストセレクションーー「家族の恐怖」編

    「子供を殺してください」という親たち ベストセレクションーー「家族の恐怖」編

    少年・青年マンガ
    5.0
    1巻660円 (税込)
    各界で話題を呼ぶ『「子供を殺してください」という親たち』。10巻、100万部突破の記念として、初のベストセレクションを刊行する! 全ての話に解説として、雑誌連載当時の押川剛による「現場ノート」が収録、特別編の「現場からの声」も。連載当時のカラーページも復活! 「家族の恐怖」編として編纂される内容は… 第1巻収録「精神障害者か犯罪者か」「親と子の殺し合い」 第2巻収録「親を許さない子供たち」 第5、6巻収録「すべて弟にのしかかる」
  • 埼玉の女子高生ってどう思いますか? 1巻
    完結

    埼玉の女子高生ってどう思いますか?

    少年・青年マンガ
    4.1
    全5巻660~682円 (税込)
    埼玉県民もそうでない人も必読!! ご当地ほのぼのコメディ♪埼玉県は行田市、自分に自信が持てない白鳥小鳩と何かとポジティブな姫宮アグリ、そして東京から転校してきた東上みなとの女子高生トリオが、ご当地ネタをからめつつも、誰もが経験する青春を、謳歌する。第1話では、埼玉貧乳問題に迫る3人だが――。
  • マンガに、編集って必要ですか? 1巻

    マンガに、編集って必要ですか?

    少年・青年マンガ
    3.3
    1~3巻660~704円 (税込)
    ドラマ化された『フリンジマン』の実力派、青木U平が描く、中年漫画家と新米女性編集者の「打ち合わせ」コメディ。漫画家・佐木小次郎(45)はキャリア8年目の中堅漫画家。……と言えば聞こえはいいが、この出版不況、ここらで一発当てとかないと次がやばい、そんな正念場に立たされている。そんな時、新しく担当についたのは、マンガ編集1年目の新人女性編集者・坂本涼(24)だった……。
  • 真・机上の九龍 上巻

    真・机上の九龍

    少年・青年マンガ
    3.7
    1~3巻660円 (税込)
    2000年代中期、東京“ネオ九龍”を舞台にした超感覚のSFサスペンスコミック! 机田九は、“探し屋”。人類絶滅を企んだマッドサイエンティスト・モロ博士によって作られたクローン生物、ウサギのラビに育てられた。欲望と終焉の街“ネオ九龍”で、あらゆるものを探し出す九に、今日も、事件、因果、謎や陰謀がつきまとう。どんな状況でも微笑みを忘れない彼に導かれ、依頼者が見つけるものは……!?
  • 出世を急がぬ男たち

    出世を急がぬ男たち

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    焦らずに時を待って大事を成し遂げた男たち、出世を急ぐあまりに自ら敗北を招いた男たち――。山陽鉄道社長の椅子よりも、建築事務所主任を選んだ後の宰相・高橋是清をはじめ、さまざまな実例によって、男の身の処し方を問い、現代のビジネスマンに要求されている真の能力について語る。現代の混迷した状況を乗り切るために、何に学ぶべきかを示した読書論・人物論70編を収録。
  • 私の愛する憩いの地

    私の愛する憩いの地

    小説・文芸
    5.0
    1巻660円 (税込)
    女の私が行ってきたのですから、私の歩いた道はどなたでも行けるのです――聖書の世界の神秘に出会うシナイ山、水源から辿るコロラド川、モザイク芸術の町ラヴェンナなど、31年にわたり「兼高かおる世界の旅」で日本のお茶の間を魅了した著者が披露する、とっておきの地の数々。すでに海外旅行通のあなたにも、新たな旅のロマンを教えてくれる“美しい星地球”への愛情溢れる一冊。 1995年刊。
  • 江戸艶本を読む

    江戸艶本を読む

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    アアアア、モウモウこんないい事は。もっと上の方を突いて。――百花繚乱、爛熟の江戸庶民文化は傑作官能小説をあまた生み落とす。直截な表現、大胆な性描写、エロティックな春画の挿絵……、抱腹絶倒のウラ江戸文化。僅かに現存する秘蔵のコレクション『恋のやつふぢ』『閨中膝磨毛』『笑本春の曙』等、珍本稀本41作を第一人者がわかりやすく紹介する、読んで楽しむ“おとなの絵本”。
  • この三十年の日本人

    この三十年の日本人

    田中金脈追及のさなかにガンに冒され、わずか半年後、38歳の若さで世を去ったルポライター児玉隆也。田中退陣の導火線となった「淋しき越山会の女王」、水俣病裁判の根源を企業の成立過程にまでさかのぼって探った「チッソだけが、なぜ」をはじめ、児玉が地を這うような取材と、無名の人々への温かい眼差しとを武器に書き残した、数々のルポルタージュから珠玉の9編を収録する。
  • 国定忠治

    国定忠治

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    土地の親分を斬って旅に出た国定忠治が関八州を股にかけ、なじみの深い府中宿にさしかかると、恩義ある万太郎親分が殺されて一家は離散、いとしいお光は行方不明と聞かされた。たちまち若い仁侠の血は恋と意地に燃えたぎる。市井無頼の徒のいだく悲しい英雄主義、厳しく美しい義理人情……。昭和七―八年、東京日日新聞連載。股旅ものの第一人者として作者の盛名をはせた傑作。
  • 藤村のパリ

    藤村のパリ

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    姪との「不倫」に苦悩した島崎藤村は、逃げるようにしてフランスへ渡った。折しも勃発した第一次世界大戦に濃く色どられた約三年間のパリ生活で、藤村は何を観、何を聴き、どんな事態を体験したのか? 下宿の女主人との関係は? 河上肇や藤田嗣治ら、パリの日本人たちとの交友は? 人間への好奇心、その飽くなき情熱が生き生きと蘇えらせる、藤村の歩いたパリ。読売文学賞受賞。
  • 雪夫人絵図

    雪夫人絵図

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    旧華族の孫娘で、雪のような肌を持つ女が、女狂いでサディストの傾向のある夫に苦しめられながら、肌で夫に惹かれてゆく情感を、恋人役の作家・方哉、同性愛風に憧れる女中・浜子、ツバメ的な役柄の誠太郎少年を布置し、妖しい四角関係の中に物語る華麗な小説。気高く、つつましく、官能的な雪夫人は、ごく古風なる日本女性の理想像と言えよう。
  • おねえさんといっしょ

    おねえさんといっしょ

    小説・文芸
    5.0
    1巻660円 (税込)
    見よ! 日本出版史上に輝く驚愕の名著! 孤高の天才野田秀樹の埋もれたる業績を発掘、駄文集大成として、堂々の刊行。美空ひばり、松田聖子から長島茂雄まで徹底的にめった斬りする「おねえさんといっしょ」から、'82年から'91年までの全雑文を収録。
  • 世界の指揮者

    世界の指揮者

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    フルトヴェングラーからアバドまで、20世紀の名指揮者28人をとりあげ、それぞれの演奏の魅力と特質を論じる。実演やレコードによって具体的に音楽の本質を浮き彫りにしながら、人間性そのものにまで迫る本格的指揮者論。単なる演奏評の枠を突き破って音楽の世界の深奥をさし示したこれらの批評は、日本人によって書かれた指揮者論の頂点と言えよう。
  • 太平洋戦争日記(一)

    太平洋戦争日記

    小説・文芸
    -
    1~3巻660円 (税込)
    真珠湾攻撃、文学者愛国大会、シンガポール陥落、「得能物語」出版、ガダルカナル戦、山本司令長官戦死、学徒戦時動員法――昭和を代表する文学者である伊藤整が、大学ノート18冊にわたって記した日記である。本書は著者の没後、昭和58年に刊行された。第一巻には、昭和16年12月1日から昭和18年6月30日までの日記が収められている。
  • 冬の虹

    冬の虹

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    親子三人の平穏な生活を送っていた家庭から、夫が莫大な借金を残して蒸発した。妻・暁子の前につぎつぎと明かされる、夫の知られざる過去、悪質サラ金業者の執拗な追及……。苛酷な現実にさらされながら、民芸店に勤めた暁子は、古い藍染めの布に出会い、その美しさと、しなやかな強さに惹かれていった。無我夢中で歩きまわっていた暗闇のかなたに見た、かすかな一条の光――。
  • 東京駅で消えた

    東京駅で消えた

    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    大手建設会社部長・曽根寛の足どりは、帰宅途中の東京駅で見かけられたのを最後に、消えた。無断外泊などしたこともない曽根の行方を、妻と部下は必死に捜すが、やがて駅の霊安室で、死体となって発見された。続いて構内のステーションホテルの非常階段に、若い女性の死体が……。二人の死に共通点はあるか? 犯人は東京駅に詳しい人物なのか? 連続殺人の裏に潜む意外な背景。
  • 本朝無双格闘家列伝

    本朝無双格闘家列伝

    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    神代の昔より、日本には凄まじく強い格闘家たちがいた。建御雷神、当麻蹶速、海恒世、合沢弥五郎……。格闘技を熱烈に愛する著者が史書をひもとき、いにしえの激闘に思いを馳せる。時には壮絶な闘いに身震いし、時には試合を極めた必殺技を大胆推理する。現代の格闘家の話題をはじめとした愉快な脱線話も満載。ただひたすらパワーを追求した英雄たちの歴史絵巻、ここに開幕――。
  • 鍵のかかる棺(上)

    鍵のかかる棺

    小説・文芸
    -
    1~2巻660円 (税込)
    客数四千人・従業員三千人――あらゆる欲望を秘めて呼吸する、鉄と石の超高層の棺、東京ロイヤルホテル。利益追求の巨大な機構の陰で、次々と発生する殺人事件は、想像もつかないほどの国際的な奥深さをもって展開してゆく……。この錯綜した現代社会を象徴するかのように屹立するホテルを舞台に、著者自身のホテルマン生活十年の体験のすべてをそそぎ込んだ、力作長編推理小説。
  • 青の魔性

    青の魔性

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    異様な才能と魅力を秘めた教え子の女生徒に強くひかれながらも、母親と肉体関係を結ぶ小学校教師。それを知った少女が自殺した時、教師は普通の女性を愛せなくなり、精神に異常をきたす(表題作)。老朽化した橋の爆破の陰で計画された殺人事件を暴く『枕に足音が聞える』ほか、『サギ・カンパニー』『獣の償い』『褥の病巣』『途中下車』『共犯の瞳』『禁じられた墓標』『鉄筋の猿類』の、斬新な着想で読者を圧倒する推理短編、全9話。
  • 夢のなかの街

    夢のなかの街

    小説・文芸
    3.5
    1巻660円 (税込)
    生れた街、KOOCHI市の紀行を、幼い頃の記憶の断片と重ね合せながら幻想的に綴った表題作。“亜依子”から“麻依子”へ、“麻依子”から“ミーコ”へと変貌する多重人格の女性がひき起す不可解な行動の渦を描く『亜依子たち』。一組の男女の会話を通して、作家とおぼしき女性の模糊とした像を浮びあがらせる『迷宮』。ほかに『解体』『マゾヒストM氏の肖像』など、全12編を収める。
  • 城の中の城

    城の中の城

    小説・文芸
    3.7
    1巻660円 (税込)
    英文学教授の山田信氏は、去年突然渡仏中にパリで洗礼を受けカトリック信者になった、と妻の桂子(30歳)さんに事後告白をした……。夫君の裏切りに、自尊心を傷つけられた桂子さんは、二人の可愛い子供を思いながらも、棄教か離婚かを夫君にせまり、二人だけの宗教戦争がはじまった! 禁じられた愛や夫婦交換を、キリスト教を背景に描き、現代の知識人家庭を風刺する長編小説。
  • 兎が二匹 1巻
    完結

    兎が二匹

    少年・青年マンガ
    4.6
    全2巻660円 (税込)
    外見は20代の女性ながら、398年も生き続けている不老不死のすず。彼女の日課は、同居している19歳の青年・サクに自殺を手伝わせること。サクは死んだはずのすずが目を覚ますたびに、すずと一緒に生きていきたいと懇願するが、辛い記憶を背負った彼女は、ある日確実に死ぬ方法を思いつく―――。注目の新鋭作家が綴る、死にたくなるほどすれ違い想い続ける永遠の愛の物語。
  • 歴史への感情旅行

    歴史への感情旅行

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    歴史は、資料の積み重ねではない、むしろ一個の感情である。――著者は、古老の「むかし噺」に耳を傾けるように古今の文学を逍遥する。酒を慈しみ、愛犬を偲び、信念を述べ、精一杯生きて逝った人々に思いを馳せる。どんな短い一章にも、半世紀にわたる作家人生の精髄が刻み込まれ、暮しの下敷きである「過去」への、敬愛の念が込められている。我に返る時間を与えてくれる一冊。
  • 西陣の女

    西陣の女

    小説・文芸
    4.5
    1巻660円 (税込)
    露ぶかい山繭の村、奥信濃の有明から、京都の西陣に奉公に上り、美しい風光の中で、雅やかな西陣の女へと磨かれてゆく刈田紋。つづれ職人・松吉と密かに愛し合い、心惹かれながらも、日本画壇の長老・今畑冬葉の後妻となった紋は、夫の死後、何処へともなく失踪する……。愛憎に絡まれた哀しい女人の物語を、伝統美あふれる西陣つづれ織の世界を背景に、情感豊かに描く長編小説。
  • 風のかたみ

    風のかたみ

    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    叔母の面影を秘めた萩姫を慕い大伴次郎信親は、信濃の国をあとにして京へ上る。不動丸を頭とする盗賊集団が暴れ廻り荒廃の極みに達している都では、次郎が思い焦がれる萩姫は左大臣の子・安麻呂に惹かれている。一方、笛の名人でもある次郎は笛師の娘・楓に愛される。綾なす恋は、いずれも実ることなく、秋風吹きすさぶ野の果てに消えていく。今昔物語に取材した王朝ロマン小説。
  • 加田伶太郎全集

    加田伶太郎全集

    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    福永武彦が加田伶太郎のペンネームで発表した「完全犯罪」「幽霊事件」「温室事件」「失踪事件」「電話事件」「眠りの誘惑」「湖畔事件」「赤い靴」の傑作探偵小説8編に、随筆「素人探偵誕生記」を併せ収めた異色の一巻。文化大学古典文学科の助教授で、自ら安楽椅子探偵を以て任ずる伊丹英典氏は、ワトソン役の研究室助手久木進君を伴い、お得意の分析力・想像力・論理力を駆使して、あわや迷宮入りかと思われた難事件・怪事件を颯爽と解決する。
  • ラーメン煮えたもご存じない

    ラーメン煮えたもご存じない

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    インスタントラーメンだって工夫ひとつでおいしく食べられます――。柔らかい心で生きなければと思いつつも、今日び余りにも馬鹿げたことばかりで疲れます。自分中心の若者の無礼なること、権力志向する男の愚かしきこと、そして結婚だけが生きがいの女の鈍なること。しかしなぜか人生面白く人間商売やめられぬのだ。この恐ろしい世の中を、もっと柔らかい心で楽しく生きるために。
  • 世界でいちばん熱い島

    世界でいちばん熱い島

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    街も人も変わりつづける東京から、逃れるように渡ってきた南の島。そこは昔のままの〈楽園〉ではなかった。副大統領の暗殺、秘密警察とゲリラの暗闘、うさん臭い日本人の来島……。一触即発の危機的状況のなか、外部との連絡は断たれた。だが、皮肉にもこのとき、理想の女性とふたりだけの、濃密で純粋な愛の時間が訪れる。南海の小国を舞台に展開するサスペンスフル・ストーリー。
  • 紳士同盟ふたたび(新潮文庫)

    紳士同盟ふたたび(新潮文庫)

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    あのコン・ゲーム集団〈紳士同盟〉が帰ってきた! 暴力や殺人で金を奪おうとするのは、もう古い。今の世の中、頭脳こそ、腕力や凶器以上の武器なのだ。被害者に被害にあっていると思わせない機智と品格を備えた犯罪、それがコン・ゲームだ。今度の目標は二億三千万円、東京・NYを股にかけ、大胆かつ緻密なトリックをしかけるが……。スマートでユーモラスなコン・ゲーム小説。
  • 世界の喜劇人

    世界の喜劇人

    チャップリン、キートン、ロイド、マルクス兄弟、アボット=コステロ、ダニー・ケイ、マーティン=ルイス、ボブ・ホープ、ウディ・アレン……。有名無名のコメディアンたちの目を疑うような恐るべきギャグ、笑い死ぬほどのナンセンスの数々。著者自らが体験した笑いの感覚に基づいて、コメディアンたちの姿を生き生きと再現する刺激的な二十世紀の喜劇映画史。
  • 挑戦

    挑戦

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    傷ついた戦友自身の依頼により、その戦友の命を断った――消したくても消えることのない、重く暗い記憶。かくて主人公・伊崎は、戦争によって生の流れを中断されてしまった自分の存在に、それでも意味を見つけようと模索する。やがて国際資本の厳しい経済封鎖であえぐ“石油問題”の打開に己れの活路をも見出した彼は、狂気の沙汰と言うべきイラン原油買付けに命を賭けて挑む……。
  • 夢判断

    夢判断

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    人間は夢の中で将来起きることを予見できるだろうか? 赤い色の夢を見ると、その夢が必ず実現されるという青年の話「夢判断」。毎週届く奇怪な殺人依頼の手紙と毒入りコーラ事件との不気味な結びつきを暗示する「あの人をころして」。プロの結婚詐欺師にコロリと欺かれたかに見えた自称ハイミスの意外な正体とその復讐「蜜の匂い」。現代人の深層心理を揺さぶる恐怖と笑いの14編。
  • 中国人の頭の中

    中国人の頭の中

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻660円 (税込)
    大嫌い、なのに大好き──。徹底した反日教育と、量産される「抗日ドラマ」の洗脳にもかかわらず、日本を訪れた中国人の大半は日本を好きになってしまう。それは、「憎むべき日本」が実在しなかったから。最大規模の反日デモの最中にも、日本食レストランには長蛇の列ができ、日本語学習者は増え続けた。「邪悪な日本兵」のステレオタイプと、安心安全の国への憧れの間で揺れる現代中国人の屈折に迫る。
  • ケンブリッジ数学史探偵

    ケンブリッジ数学史探偵

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    斬新な日本史講義がハーバードで熱狂を呼んだ歴史学者が、ケンブリッジに移って選んだテーマは「17世紀の数学史」。近代国家が成立する以前、知識人たちは 国家の枠にとらわれず、自由に知識を交換しあっていた。著者は京都で花開いた和算を起点に、西洋、さらには中国の数学文化まで縦横無尽にたどっていく。「知の生成」の瞬間を追い求め、真にグローバルな時代に相応しい歴史の語り方を探った知的興奮の書。
  • いいエリート、わるいエリート

    いいエリート、わるいエリート

    東大法学部在学中に司法試験と国家公務員I種に合格、成績はオール「優」で首席卒業、財務省に入り、弁護士に転職、ハーバード留学――そんな「非の打ちどころのないキャリア」は、どのようにして獲得されたのか。その裏にはどんな苦悩があったのか。エリートになりたい人、子どもをエリートにしたい親、エリートなんて鼻持ちならないと思う人へ、自らの半生をもとに本音で語る体験的エリート論!
  • 段取りの“段”はどこの“段”?―住まいの語源楽―

    段取りの“段”はどこの“段”?―住まいの語源楽―

    段取りの“段”はどこの“段”? 几帳面の“面”はどこの“面”? 埒があかないのラチ、沽券にかかわるのコケンって何? 意外と答えられない人も多いのではないでしょうか。言われてみると気になる謎の数々、実はその由来は「住まい」「建築」関連の専門用語や業界用語だったのです。厳選された51の言葉の語源、変遷を徹底的に解説。思わず他人に披露したくなるようなトリビア満載の住まいの語源“楽”講座、開講!※新潮新書版に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 患者さんに伝えたい医師の本心

    患者さんに伝えたい医師の本心

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    医療過誤や医療訴訟が続く昨今、医者と患者はしばしば対立するが、本来は同じ病気に立ち向かうパートナーである。お互いの事情を理解しあえば、医療はもっと良くなるはずだ。妻の乳がんによって「患者さんのやるせなさが身に染みて分かった」と語る著者は、自身が院長を務める病院で、さまざまな試みに着手して いる。日本を代表する心臓外科医が考える「理想の医療」の姿。
  • スター・ウォーズ学

    スター・ウォーズ学

    一九七七年、一本の映画が世界を変えた――。ルーカスが生んだ銀河叙事詩『スター・ウォーズ』は、従来のSF映画の概念を変え、社会現象にまでなった。その〈フォース〉は今も色褪せず、シリーズの新作は熱狂的な人気で迎えられている。この映画の何が凄いのか? なぜ伝説となったのか? 同じ年齢でこの映画 に出会った二人が、〈サーガ〉のあらゆる謎を解き明かす。通も初心者も楽しめる入門書の決定版!
  • 好運の条件―生き抜くヒント!―

    好運の条件―生き抜くヒント!―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    人は重々しく無口であるより軽いほうがいい。どんどんしゃべってお世辞を言い、時にはお酒に憂いを流す。よどんだ沼のように記憶を溜めこむよりは、サラサラ流れるように変化していくほうがいい。無常の風吹く世の中で、悩みと老いと病に追われながらも好運とともに生きるには――著者ならではの多彩な見聞に、軽妙なユーモアをたたえた「生き抜くヒント」集!
  • どん底営業部が常勝軍団になるまで

    どん底営業部が常勝軍団になるまで

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    平均年齢50歳、営業経験はほぼなし。年に一度も目標を達成できず、“二軍”扱いされた営業部が、6年前のある日を境に一度も“負け”なしの「常勝軍団」へと進化する。そこには個人のノウハウに依存せず、組織全体の改革に光を当てた“勝利の戦略”があった。「3アポ100ローラーで回る」「結果的怠慢時間を削れ」「キャラバン隊で拡げる」……『御社の営業がダメな理由』の著者が実現させた驚異の改革ドキュメント。
  • 常識外の一手

    常識外の一手

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    常識をわきまえぬ者は、「プロ」になれない。しかし、常識に囚われている者は、「一流」になれない──。数々の栄冠に輝いてきた棋界の第一人者が、電王戦で話題になったプロ棋士対コンピュータの戦いなどを題材に、常識のその先へ行くための思考法、技と知恵のあり方を伝授。あわせて、棋士たちの頭脳の使い方、年齢の壁を越える戦い方、連盟会長という仕事など、棋界の秘話を交えて、勝負の世界の機微を縦横に綴る。
  • 呆けたカントに「理性」はあるか

    呆けたカントに「理性」はあるか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    「あなたは胃ろうを受けいれますか?」。そう問われた際、ボケて認知能力が低下した高齢者でも、健常者と同じく八割が「NO」と答える。いったい、なぜなのか――臨床観察と近代哲学の両面から、人間の判断の構造をひもとくうちに見えてくる、理性と情動の関係、意識と無意識の働き、三八億年の生命史をさかのぼる「好き・嫌い」の直感的意思表示の意味……。認知症五〇〇万人時代を迎える現代人必読の論考。
  • 日本人が知らない漁業の大問題

    日本人が知らない漁業の大問題

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    マグロやウナギが規制されると、日本の食文化が守れない? そんなの漁業の本当の危機じゃない。年々衰退し続ける漁の現場、揺らぐ卸売市場流通、定番商品ばかりの小売の店頭、ブランドや養殖への過剰参入、的外れの政策のオンパレード、そして失われゆく魚食文化……新聞やテレビでは報じられない、日本漁業を取りまく深刻な構造問題を気鋭の水産学者が徹底検証。余命数十年ともいわれる漁業と魚食の今とは――。
  • 寂しさの力

    寂しさの力

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    人間のもっとも強い力は「さみしさ」だ。スティーブ・ジョブズ、ウォルト・ディズニー、坂本龍馬、山口百恵や酒井法子……世界を変える偉人やスターは、みんな猛烈なさみしさの持ち主だった。彼らは精神的「飢え」をいかにして生きる力に変えていったのか。自身の喪失体験をもさらけ出して人生の原動力を示した筆者の新境地。さみしくても大丈夫、ではない。さみしいから、大丈夫! なのだ。
  • 墓と葬式の見積りをとってみた

    墓と葬式の見積りをとってみた

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    幸い両親はまだ元気だ。しかし、だからこそ今のうちに「その時」の準備をしておきたい。そう考えた著者は取材に出かけた。人気の樹木葬や、都心部の有名霊園に入るにはいくらかかるのか。散骨、宇宙葬、土葬の実態は。葬儀社の良し悪しはどこで見分けるか。時に遺された人たちの死生観にしんみりし、時に「入棺体験」をして悲鳴を上げながら現代日本の「墓と葬式」事情をとことん掘り下げたハウツー・ノンフィクション。
  • マーケティングの嘘―団塊シニアと子育てママの真実―

    マーケティングの嘘―団塊シニアと子育てママの真実―

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    市場調査で一般的に使われる定量的マーケティングは、しばしば偽物の消費者イメージを作り出す。たとえば「若い母親の料理は手抜きだらけ」「シニア層の散歩は健康目的」などだ。しかし、著者の開発した「生活日記調査」は、全く異なるリアルな消費者の姿を浮かび上がらせる。たった一人のサンプル調査が絶大な効果を挙げる画期的なマーケティング手法と、消費の大票田「団塊シニアと子育てママ」の真相を詳述。
  • 迷いは悟りの第一歩―日本人のための宗教論―

    迷いは悟りの第一歩―日本人のための宗教論―

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    クリスチャンとしてドイツに生まれ育った禅僧は、なぜ神を捨て、日本で仏道を歩むことになったのか――。異色の経歴を持つ僧侶が、洗礼と出家、信仰と修行、愛と悟りなど、イエスとブッダの教えを徹底比較。「キリスト教の愛は重いが、仏教には愛が足りない」「自分こそが主役の仏教」「悟りは迷いの自覚である」など、それぞれの教えの本質を手ほどきする。悩み迷える日本人にこそ伝えたい、ドイツ人禅僧による宗教論。
  • がんばると迷惑な人

    がんばると迷惑な人

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    はりきるほど、ズレる。意欲はあるのに、スベる。やる気ばかりで、ツカえない。そんな人っていませんか? “努力は必ず実を結ぶ”は幻想です。重要なのは「がんばり」ではなく仕事の「質」。確実に成果を上げる「合理的手抜き」とは――。やる気を育む人事表彰制度、ムダを省く技術、野心を業績に変える思考法、部下の承認欲求に応える管理術、自営業集団としてのチーム運営など、“残念な働き方”にならない為の画期的提言。
  • 医師の一分

    医師の一分

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    医学の進歩で、なかなか死ねない社会が到来した。しかし90歳過ぎの老衰患者に点滴をし、抗生物質を投与し、透析を行いペースメーカーまで入れて、なんのために「救う」のだ。数多くの死に立ち会ってきた著者は、今どきの「タテマエ」「良識」を嘲笑う。「命に上下は存在する」「患者の自己決定を信じない」「現代の医者は『死神』の仕事を担う」……現代人である「あなた」の死に方についての、辛辣かつ深遠な思索。
  • 居酒屋を極める

    居酒屋を極める

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻660円 (税込)
    全国の店探訪歴三十年、「孤高の居酒屋評論家」が満を持して展開する「居酒屋論」。いや、決して堅苦しい講釈ではなく、いい店の見分け方や粋な注文法、一人でも心地よく過ごすためのコツに加え、全国の名店・名老舗の物語などなど持てる力をフルに発揮して大人の至福へ誘うという寸法。自身の酒呑み人生も交え、奥深い魅力を余すところなく披露。本書自体が酒の肴になること請け合い、今夜は居酒屋に行きたくなる!
  • 見えない世界戦争―「サイバー戦」最新報告―

    見えない世界戦争―「サイバー戦」最新報告―

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    深化するシギント(通信傍受)と果てなき情報のドラグネット(地引網)、日進月歩で開発されるマルウェアやコンピューターウイルス――世界中のあらゆる情報通信が行きかうサイバー空間は、今や陸・海・空・宇宙に次ぐ「第五の戦場」と化している。スノーデン事件やウィキリークスはもとより、肥大化する中国のサイバー活動の脅威、諸外国と日本の対応など、国際情勢を裏で揺さぶる「情報の戦争」の実態をレポートする。
  • 会話のきっかけ

    会話のきっかけ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    初対面の相手を前に沈黙が続く。さて、どうしよう……。苦手な挨拶を頼まれた。さて、どうしよう……。近隣トラブルが深刻だ。さて、どうしよう……。とかく面倒な世間でも、口のきき方と心構えひとつでずいぶん楽になるもの。しゃべりのプロが、時に自ら動き、時に先人の知恵を借り、時に勝手に聞き耳を立てて見出した、あらゆる「気まずさ」からの脱出法とは。人づきあいで気苦労を抱えがちな貴方への特効薬。
  • 営業部はバカなのか

    営業部はバカなのか

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    「非合理的」「旧態依然」「傲岸不遜」――営業部にネガティブな印象を持つ社員は多い。反発するかのように、営業部もまた独自の道を進んで孤立しがちだ。しかし、この社内の溝を埋めずして「勝てる組織」は作れない。営業のロジック、メカニズムは全企業人が身につけるべき教養なのである。リクルート等で辣腕をふるった営業のエキスパートが、これからの企業に必要な「最強の戦略」を示す、画期的な「営業解体新書」!
  • 死ぬな―生きていれば何とかなる―

    死ぬな―生きていれば何とかなる―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    生まれつきままならぬ下半身。五度のがん。側近の裏切り。様々な壁にぶつかりながらも、著者は常にハンデを強みに変えて乗り越えてきた。百社以上の破綻処理に携わり、ファンドマネジャーとなった今、半生を振り返りこう断言する。「生きてさえいれば何とかなる」と。「土下座担当」という仕事、裏社会の面々の図太さ、学歴エリートのひ弱さ……壮絶な体験から導き出された、弱者の戦略と命の意味。
  • すごいインド―なぜグローバル人材が輩出するのか―

    すごいインド―なぜグローバル人材が輩出するのか―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    マイクロソフトCEO、ハーバードビジネススクール学長、ドイツ銀行共同CEOなど、世界的組織のトップにインド出身者が座るのはいまや珍しいことではない。世界屈指の「グローバル人材大国」は、どうして誕生したのか。「インド流」は何が優れているのか。同国最高のエリート大学IITを卒業し、日本での起業を選んだ天才コンサルタントが、いま最も注目されるこの国の「すごさ」を徹底解説。
  • 60歳からの生き方再設計

    60歳からの生き方再設計

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    人生80年。定年後の残り20年は、漫然と過ごすのには長すぎる。シニアとして見事な人生を送っている人たちはどこが違うのか。「定年後の明確なビジョンを持つ」「現役時代のメンツにこだわらない」「愛やセックスに対しても開放的」などいくつかの共通項がある。せっかく義務と責任から解放されたのだから、自由に生き方を考え直してみよう。自身も還暦を迎えた著者が足で調べた「第二の人生」の再設計法。
  • 領土喪失の悪夢―尖閣・沖縄を売り渡すのは誰か―

    領土喪失の悪夢―尖閣・沖縄を売り渡すのは誰か―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    「尖閣問題は、先人の知恵にならい棚上げすることが平和への道だ」と説く総理経験者、大物政治家、元外交官……一見、もっともらしい言説には、驚きの詐術が隠されていた。時に「尖閣棚上げ論」という虚言を広め、時に沖縄独立運動を側面支援し、中国は領土拡大の「夢」に向け突き進んでいる。領土喪失という「悪夢」を現実としないために、日本は何をすべきか。丹念な取材と歴史、地政学を踏まえた冷静な分析で示す。
  • ルポ 介護独身

    ルポ 介護独身

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    自分のことだけを考えていれば良かった生活に、ある日突然、親の介護が立ちはだかる──。非婚・少子化と超高齢化が同時進行する中で、「介護独身」とでも呼ぶしかない人々が今、急激に増えている。他に家庭を持つきょうだいはあてにならず、「何でも一人」に慣れているが故に、介護も一人で抱え込んでしまう彼ら。孤立と無理解の中でもがく日々に、自身、介護問題に直面しているルポライターが向き合う。
  • その「つぶやき」は犯罪です―知らないとマズいネットの法律知識―

    その「つぶやき」は犯罪です―知らないとマズいネットの法律知識―

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    思わずブログに綴った悪口、正直に書いた店のクチコミ、良かれと思って拡散させた噂話、気軽にしたSNSのタグ付け……これらが全て「犯罪」だとしたら! 誰もが気軽に「発信」できる時代には、誰もが知らぬうちに加害者や被害者になる。著作権侵害、名誉毀損、個人情報漏洩、虚偽広告など具体的な相談事例を元に、自分や会社を守るための知識を弁護士が徹底解説。インターネットを使う全ての現代人に必読の一冊。
  • 経団連―落日の財界総本山―

    経団連―落日の財界総本山―

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    財界総理──。経団連会長がそう呼ばれていた時代があった。財界の意を体して政治と対峙した第2代会長・石坂泰三、政治献金の問題にスジ論で向き合った第4代会長・土光敏夫……。しかし今、そのポストに2代続けて「副会長OB」を起用せねばならぬほど、財界の人材は枯渇している。新興企業はそっぽを向き、中核の老舗企業群も余裕を失う中、「財界総本山」に明日はあるのか。一線の経済記者が肉薄する。
  • 頭の悪い日本語

    頭の悪い日本語

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    「現内閣の至上命題は、すべからく役不足であること」。こんな文章を書いてしまったら赤っ恥かきます――。「私淑」「歴任」の誤用から、「上から目線」「美学」など、何だかムズムズする気持ちの悪い言葉まで、正しい意味を知らずに使うと恥ずかしい日本語を網羅。「犯罪を犯す(重言)」「看護師(過剰な差別語狩り)」「ルサンチマン(“エセインテリ”が使いがちな言葉)」など三百五十語を一刀両断。すべからく日本語は正しく使うべし!
  • 働かないオジサンの給料はなぜ高いのか―人事評価の真実―

    働かないオジサンの給料はなぜ高いのか―人事評価の真実―

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    会社の人事評価に理不尽さを感じ、不満を持つ人は多い。働かないオジサンが高給を取る一方で、仕事に追われる中堅や若手が安月給で使われていたりする。なぜ、このように不条理に思える事態が生じるのか。大手企業で人事畑を歩いてきた現役の社員が、日本企業の人事評価のメカニズムを丁寧に解きほぐす。併せて、人事評価とサラリーマンのキャリアの望ましいあり方についても提言する。
  • とまらない

    とまらない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    「僕が学びつつあること、つまりサッカーを20代で理解してしまう選手もいる。でも未完成な僕には広がる余地もある。だからまだまだ先があると思うんだ」。震災復興支援チャリティーマッチでの印象的なゴール、自身のJリーグ最年長記録を更新し続けるゴール、そして、数字には表れないプレーと、「サッカー人」としての思索……。歩みをとめようとしない「キング・カズ」自身による、前人未到の領域での前進の記録。
  • 4割は打てる!

    4割は打てる!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    バース(・389)、イチロー(・387)、内川(・378)……。「あと少し」まで行った打者は何人かいるが、戦後プロ野球で「夢の4割打者」は誕生していない。しかし、日米の歴代ヒットメーカーの成績を徹底調査すると、決して不可能な数字ではないことが分かってくる。「俊足」は絶対条件ではなく、キーポイントは「対右投手」「四球」「固め打ち」だ。超絶的なデータ分析から見えてくるプロ野球の奥深い真実。
  • 誰も書かなかった自民党―総理の登竜門「青年局」の研究―

    誰も書かなかった自民党―総理の登竜門「青年局」の研究―

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻660円 (税込)
    安倍晋三、麻生太郎、海部俊樹、竹下登……多くの総理大臣を輩出した「青年局」とはなにか? 自民党の強さ、しぶとさを底支えしてきたこの組織については、今まで、ほとんど語られてこなかった。だが、五五年体制以降の栄枯盛衰の蔭には、常に「青年」達の暗闘があったのだ。元総理や小泉進次郎前青年局長など、当事者たちの貴重な証言と徹底取材から浮かび上がる、知られざる組織の実像。
  • 東大教授

    東大教授

    現役教授だからこそ、ここまで書けた! 「東大教授」とは、どのような職業なのか。年収や学歴は? 適性は? 勤務時間は? 専門分野の選び方やキャリアの積み方は? 入試の必勝法、教育や研究の醍醐味、出世の条件や名誉教授の資格、論文や会議の作法、有名人との交際、政府やマスコミとの折衝術、散歩の効用など。豊富な体験と貴重な情報から「東大教授」の「真相」を、スリリングな筆致で徹底解説。
  • 資格を取ると貧乏になります

    資格を取ると貧乏になります

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    弁護士、公認会計士、税理士、社労士……。「一流の資格さえ持っていれば食いっぱぐれない」なんて考えたら大間違い! 近年、規制緩和によって資格取得者の数が激増。その割に仕事は増えず、過当競争とダンピングが常態化し、「資格貧乏」があふれかえっているからだ。資格ビジネスの知られざる裏事情を解説すると共に、「資格を上手に生かすための戦略」も伝授する。
  • 日本人のための「集団的自衛権」入門

    日本人のための「集団的自衛権」入門

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    集団的自衛権の行使を容認すべきか否か。真っ向から意見は対立し続けているが、そもそもその由来や意味をどれだけの国民が知っているのだろうか。政界きっての安全保障政策通が、その成り立ち、日本における解釈の変遷、リスクとメリット等々、あらゆる疑問に正面から答える。「地球の裏側に行って戦争する権利だ」「日本が戦争に巻き込まれる」といった誤解、俗説の問題点を冷静かつ徹底的に検討した渾身の一冊。
  • ヒト、動物に会う―コバヤシ教授の動物行動学―

    ヒト、動物に会う―コバヤシ教授の動物行動学―

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    岡山の山野を駆けめぐる狩猟採集少年の魂をそのままに、動物行動学者となったコバヤシ教授。研究のため、教育のため、そして何よりも抑えきれない好奇心のため、“動物まみれ”の日々を送っています。あるときはプレーリードッグに借家を破壊され、またあるときは小さなヒミズに多くを学び、そしてまたあるときは飛べないドバトに求愛され――。動物行動学のエッセンスに触れる、忘れがたき動物たちをめぐる十一の物語!
  • 戦犯の孫―「日本人」はいかに裁かれてきたか―

    戦犯の孫―「日本人」はいかに裁かれてきたか―

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    「戦犯」の末裔たちはどのように生きてきたのか。敗戦で個人に背負わされた“黒い烙印”は、その一族にどのような影響を与えてきたか。東条英機、土肥原賢二、広田弘毅、東郷茂徳という「A級戦犯」の孫たちの生々流転から、アジア地域での知られざる「BC級戦犯」の生き様までを掘り起こし、戦後から現在まで「国家と個人」の狭間で苦悩する末裔たちの宿命を、若き俊英が丹念な調査のもとに活写する問題作。
  • 心を操る文章術

    心を操る文章術

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    文章は、ちょっとした工夫で印象がガラリと変わる――文体模倣の名手が、「笑わせる」「泣かせる」「怖がらせる」「怒らせる」「和ませる」文章を書くために必要な発想とテクニックをつぶさに伝授。小説、エッセイ、新聞記事など様々な実例をもとに読み手の感情を揺さぶることのできる文章と、できない文章の違いを明快に解き明かす。ユーモア満載で描かれた異色の文章読本。
  • 正義の偽装

    正義の偽装

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻660円 (税込)
    何を信じたらよいか、何を信じるべきか。景気回復、東京五輪など楽観的ムードが漂う中、日本人の精神に何が起きているのか。「アベノミクス」という虚構、「憲法」という誤謬、「復興」という矯飾、「天皇家」への警鐘……大震災後の出来事から表出する国家のメルトダウン。民意や国民主権という幻想の下、幸福を一途に追求してきた日本に今、民主主義の断末魔が聴こえる。稀代の思想家が真理を隠す「偽善の仮面」を剥ぐ。
  • 仏像鑑賞入門

    仏像鑑賞入門

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    久しく仏像ブームが続いているが、一般人が仏像を楽しめるようになったのは、ほんの半世紀ほど前のこと。そして、古い時代のすぐれた仏像が残されている国は日本だけ。つまり仏像鑑賞とは、現代日本ならではの僥倖なのだ――。そもそも仏像とは何なのか、その歴史や造り方、鑑賞と信仰の関係、秘仏の謎にも迫る。『古寺巡礼』の仏像を網羅した奈良三泊四日のモデルコースと、ぜひ鑑賞したい全国十体の仏像ガイド付き。
  • 日本版NSCとは何か

    日本版NSCとは何か

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    二〇一三年末、第二次安倍内閣で発足した国家安全保障会議(日本版NSC)。では、その内実とはどのようなものなのか――。モデルとなった本家・米国での実情と創設の歴史、日本で考え得る「有事のシミュレート」、その問題点に至るまで、外交・防衛の専門記者がわかりやすく解説する。秘密保護法との関係、憲法との兼ね合い、さらに残された懸念とは?
  • 動乱のインテリジェンス

    動乱のインテリジェンス

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻660円 (税込)
    著者の預言どおり、世界はにわかに動乱の季節を迎えた。日本周辺海域の波はことさら高い。「北」のミサイル、空母を持った中国、混迷の中東、通貨危機とTPP、そして黄昏れゆく日米同盟――。報道レベルを数段超えたインテリジェンスで「今そこにある危機」を分析しつつ、縮みゆく日本を毅然として回復させる道筋を示す黙示録的一冊。日本最強の外交的知性がぶつかり合った、高カロリー対談。
  • 和食の知られざる世界

    和食の知られざる世界

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    料理研究者として知られる辻静雄を父に持つ著者は、幼い頃から味覚の英才教育を受けてきた。そしていま、世界が賞賛する「和食」の未来に大きな希望と一抹の不安を抱いている。なぜ海外の一流シェフは和食に驚嘆したのか? 料理を最高の状態で味わうコツとは? 良い店はどこが違うのか? 歴史的変遷から、海外での成功例や最先端の取組みまで、世界の食を俯瞰的に見つめ続けてきた著者だからこそ書けた、和食の真実。
  • 現場主義の競争戦略―次代への日本産業論―

    現場主義の競争戦略―次代への日本産業論―

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻660円 (税込)
    本社よ覚醒せよ――敗北主義でも楽観主義でもない、現場主義の目で見れば、日本経済の本当の力が見えてくる。数字だけの経営分析、根拠のない「製造業悲観論」を真に受けてはならない。「現場」は常に忍耐強く、沈黙の臓器のように能力向上を続けているのだ。熾烈なグローバル競争の中で、「何をやりたいか」より「何なら勝てるか」を考え抜く、現場発の日本産業論。
  • 史論の復権

    史論の復権

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    学問的な歴史研究の成果を踏まえつつ、現在の位置を捉えなおす──。そんな「史論」の試みを復権させるべく、「中国化」というオリジナルな概念で日本史を捉えなおした気鋭の若手研究者が、七人の異分野の知に挑む。日本企業の生き残り戦略から橋下徹大阪市長のパフォーマンス、小津映画や大河ドラマの描く日本像まで、歴史の知見を借りれば、旧知の事実がまったく違った意味を帯びていく。知的刺激に満ちた論考。
  • EU崩壊

    EU崩壊

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    2009年のギリシャに端を発し、もぐら叩きのように繰り返される債務危機と、「too little, too late(少なすぎるし、遅すぎる)」と評されるEU首脳たちのドタバタ劇。ドイツ、フランス、イギリスなど主要国は同床異夢で、南欧諸国の放漫ぶりに北欧との溝は深まるばかり。第二次大戦の教訓に始まる大欧州という理想像は、もはや崩壊の途にある――その歴史と、近年の混乱の本質を探る現地最新レポート。
  • 知的創造の作法

    知的創造の作法

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    知識は創造のためにあり、創造にはアイデアが命である――。900編を超える作品を生み、40年以上も「アイデアの井戸」を掘り続けてきた著者が、その思考法を大公開。実践的「アイデア・ノート」の作り方とは? ネーミングのコツは? ぼんやりと考える効能とは? 読み進めるうちに、「ダイジェスト」する力、「不思議がる」疑問力等、閃きを生み発想を活かすための作法が見えてくる。「知的創造へのヒント」が満載!。
  • 着想の技術

    着想の技術

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    漸新なアイデアはいかにして得られるか。ある断片からいかに小説に発展させるか。精神分析学は小説創作に有効か。夢を素材にした小説は文学たりうるか。…そして現実世界から全く独立した超虚構文学の追求へ。『虚人たち』『虚航船団』『夢の木坂分岐点』と、たてつづけに日本の文学界を震感させた著書が、名作品の執筆と平行して、自らの頭脳の中身を解剖してみせた発想学の大系。
  • 「いいね!」が社会を破壊する

    「いいね!」が社会を破壊する

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    すべてのモノと情報が、ネットのプラットフォーマーに呑み込まれていく。「いいね!」をクリックするたびに、われわれは知らず知らず、自分の首を絞めているのではないか? より快適な、より便利な生活を追い求め、「無駄」の排除を続けた果てに生まれるのは、皮肉にも人間そのものが「無駄」になる社会……。ネットの進化が実社会にもたらすインパクトを、「ビジネスモデル小説」の第一人者が冷徹に見据える。
  • 日本人には二種類いる―1960年の断層―

    日本人には二種類いる―1960年の断層―

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻660円 (税込)
    日本人には二種類いる――長年、食卓を中心に日本人の家族を見つめ続けてきた著者が到達したのが、この結論だった。一九六〇年を境に、日本人の生育環境は一変。この年以降に生まれた「60年型」はみな“新型の日本人”なのである。「個」と「家族」、人との関係性を変えてしまった「一九六〇年の断層」を35の視点から炙り出す。従来の世代論とは一線を画す、まったく新しい刺激的な日本人論の誕生!
  • カネ遣いという教養

    カネ遣いという教養

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    箸置きに二十万円、椅子に三十三万円、文具、時計、カメラ、オーディオにはそれぞれ高級車一台分……。ファンド・マネージャーとして億単位の収入を得ていた著者は、ありとあらゆることにカネを使い続けてきた。いまや高給を得られる職を辞し、二度の離婚でカネはすべて失ったが、後悔はいっさいない。「教養」はこのカネ遣いによって手に入れられたのだから。「運用の専門家」が「蕩尽」の観点からおカネの本質に迫る。
  • イスラムの人はなぜ日本を尊敬するのか

    イスラムの人はなぜ日本を尊敬するのか

    ビジネス・実用
    3.1
    1巻660円 (税込)
    イスラムを過剰に怖れる必要はない。私たちが思っている以上に、日本人は尊敬されているのだ。日本は理想的社会と見られ、アニメやマンガも引っ張りだこ。礼儀正しさや義理、人情といった美風に強い関心と共感を持っているのだ。欧米の植民地主義に屈せず独立を守った日本の歴史や皇室の伝統への、ムスリムの畏敬の念を紹介し、その良好な対日感情をどう国益に結びつけるかを論じる。日本人のためのイスラム入門。
  • 国家の成熟

    国家の成熟

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    先進国経済はすでに充分に成熟しており、急成長はもはや不可能である。デフレは「問題」というよりも、成長がたどり着いた必然の結果なのだ。成長幻想と訣別し、「成熟」という尺度でみれば、むしろ日本こそ世界ナンバーワンの先進国である。この強みを生かし、成熟の果実を広く国民が共有できるようになれば、日本は再び輝きを取り戻せる──。異色の元官僚が、世界史的展望も踏まえて放つ渾身の日本論。
  • サディスティックフルロマンス 1巻
    完結

    サディスティックフルロマンス

    少年・青年マンガ
    3.3
    全3巻660円 (税込)
    田中@太郎(アタロウ)はごく普通の高校生。ある日、はるか120年後の未来からやってきた美少女“ハラキ・リスカ”と出会い余命1年を宣告された上、彼女の下僕にされてしまう。リスカはある使命を帯びて時を超え現代にやってきたのだ。@太郎の通う高校に50年後人類を滅ぼす危険のある人物がおり、彼女はその人物を暗殺する為にやってきたのだ。はたしてリスカは人類を滅亡から救う事が出来るのだろうか!?そしてアタロウの残り少ない命運や如何に?
  • 私は忘れない

    私は忘れない

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    日本のめざましい経済成長の陰に、電信電話もなく台風の被害も報道されない僻地。海の荒れる時は定期便の船さえ近づけない閉ざされた南の離島、黒島。スターの座を夢みながらチャンスを逃した門万里子は単身黒島へ旅立ち、自然との闘いの中でたくましく運命を切り開く人々の純朴な姿に心を打たれる――。明るい筆致で、厳しい日常生活の中に人間らしさの恢復を試みた問題作。
  • 暗黒世界のオデッセイ

    暗黒世界のオデッセイ

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    人口爆発、鉛中毒、人工冬眠──奇才が正確なデータにもとづいて、近未来の日本をクールに描いてみせた『2001年暗黒世界のオデッセイ』。正気と狂気、天才と狂人の間を行きつ戻りつする現代人の深層心理をユニークに分析してみせた『乱闘人間大研究』。それに全漫画、『レオナルド・ダ・ヴィンチの半狂乱の生涯』『星新一論』を加え、筒井康隆の驚異の世界をあますところなく伝える一冊。(新潮文庫版に掲載しておりましたイラストの一部は電子版には収録しておりません。)
  • メタモルフォセス群島

    メタモルフォセス群島

    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    足のはえてくる果実。木の枝に寄生している小動物。人間を食べて首に似た果実をつける植物。放射能の影響であらゆる生物が突然変異体(ミュータント)と化した不気味な世界を描いた『メタモルフォセス群島』。妻子を脱獄囚に人質にとられたサラリーマンが、脱獄囚の家にのり込んで脅迫のエスカレーションを企てる『毟りあい』。ほかに『五郎八航空』『定年食』など幻想と恐怖の突然変異的作品群。
  • 私説博物誌

    私説博物誌

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    珍獣、妙鳥、奇魚、怪草、あらゆる種類の生物の知られざる生態を紹介しながら、人間社会に視点を移し入れ、筒井康隆一流の人間批評を試みたユニークエッセー。(新潮文庫版に掲載しておりましたカットは電子版には収録しておりません。)
  • 国語教科書の闇

    国語教科書の闇

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    国語の教科書が、変だ。「羅生門」「こころ」「舞姫」は、議論もされずに「定番教材」と化し、横並びで採録される没個性ぶり。国語教科書がここまで画一化したのはなぜなのか? そもそも、これらの「暗い」作品は教材にふさわしいのか? 「定番小説」という謎、知られざる舞台裏、採択を決定する「天の声」、教員の本音、仰天の実態。問題は歴史教科書だけじゃない。もう一つの「教科書問題」がここにある。
  • 社会脳とは何か

    社会脳とは何か

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    ヒトの大きな脳が作り上げた「社会」は、私達の生きる基盤でもあり、悩みのタネでもある。この社会という厄介な問題を脳はどう処理しているのか。その謎を解く鍵は「社会脳」にある。なぜ他人の視線が気になるのか。赤ちゃんは生きる術をいかにして身につけるのか。ネットで誤解が生じやすい理由とは――ロンドン在住の若き科学者が、自らの軌跡と共に「社会脳」研究の最前線を平易に説く。知的興奮に満ちた一冊。
  • プロの尼さん―落語家・まるこの仏道修行―

    プロの尼さん―落語家・まるこの仏道修行―

    女子高生の時に夢中になった落語と法華経。その衝撃の出会いが、私の人生を決めました。プロの噺家としてお客さんに笑いを届け、尼さんとして仏教の魅力を伝える。職業・落語家、生き方・尼さん――。そのためには辛く厳しい修行もなんのその。お釈迦様はいつも私の応援団です。青春を捧げた内弟子修行、クリスチャンとの異宗教婚、天台宗キャンペーンガール就任など、日本初「尼な落語家」の半生記。いよいよ開演!
  • 人間の浅知恵

    人間の浅知恵

    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    独裁者の私利私欲は時に人間くさく、庶民の振りかざす正義は時に傍迷惑なものとなる。歴史に深慮があったとしても、人間の浅知恵はそれを損なわずにはいられない。ベトナムの戦野を駆け、現代史を彩る指導者たちと渡り合ってきたジャーナリストにして希代の名文家が、透徹した視線で世界を見つめる。偽善の衣をまとっていても、著名な役者と名も無き衆生が織りなす歴史のタペストリーは鮮やかで美しい。
  • 将軍が目醒めた時

    将軍が目醒めた時

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    将軍として精神病院に君臨してきた蘆原老人が長い狂気の眠りから目醒めた時、世界が崩壊した――正気と狂気の渾然とした現実世界のナンセンスを突く表題作。一枚の切符を発端に、懐かしい故郷の駅に降り立った男を次々に襲う悪夢をシュールなタッチで描く『乗越駅の刑罰』。他に『万延元年のラグビー』『ヤマザキ』など、奇想天外なアイディアとブラックユーモアに満ちた全10編。
  • 名前の暗号

    名前の暗号

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    「彦」は“美男子”で「美」は“ほめ上手”、「隆」は“高度成長”で「実」は“財宝”、「徹」は“安産”、更に「花子」は“ホームレス”、「真央」は“酔っ払い”……あなたの名前に隠された奇想天外な意味とは? AKB48では、なぜ「子」が付くメンバーが人気なのか? 「姫星」「七音」「夢民」「光宙」「心中」等、珍名の読み方は? 外国で恥ずかしい名前は? 漢字の原義から名前に秘められた「暗号」を読み解く、日本初のユニークな名前辞典。
  • 酒呑みの自己弁護

    酒呑みの自己弁護

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    “酒をやめたら、もしかしたら健康になるかもしれない。長生きするかもしれない。しかし、それは、もうひとつの健康を損ってしまうのだと思わないわけにはいかない”世界の美酒、銘酒をすべからく友として三十余年、喜びにつけ哀しみにつけ常に酒と共にあった著者が、今、愛惜の心で思い出の酒を語り、男らしい酒の飲み方を伝授する。深い深い読みごたえ、口あたり爽やかな辛口エセー。山藤章二のオリジナルイラストを完全収録。
  • 衆愚の病理

    衆愚の病理

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    患者名:日本国 病状:極めて深刻……現役医師が、冷徹な眼差しで医療を、社会を、この国を診断。見えてきたのは、国全体を覆う、プロを軽視して素人を持て囃す病だった。「情報が患者の不安を生産する」「敗戦処理はエースの仕事」「民主主義がヒトラーやルーピーを生む」「人は思考停止を欲する」――ロジカルでシニカル、ときにアクロバティックな議論から日本の本当の病状を炙り出す、毒と逆説と笑いに満ちた社会論。

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