EU崩壊

EU崩壊

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

2009年のギリシャに端を発し、もぐら叩きのように繰り返される債務危機と、「too little, too late(少なすぎるし、遅すぎる)」と評されるEU首脳たちのドタバタ劇。ドイツ、フランス、イギリスなど主要国は同床異夢で、南欧諸国の放漫ぶりに北欧との溝は深まるばかり。第二次大戦の教訓に始まる大欧州という理想像は、もはや崩壊の途にある――その歴史と、近年の混乱の本質を探る現地最新レポート。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
191ページ
電子版発売日
2014年05月23日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

EU崩壊 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月05日

    ブレグジット目前なので、今頃になって勉強しようと手に取った。経済にはまったく素養がないので、進むにつれわかりづらくなったが、
    ヨーロッパという地域は仲良くできない国ばかりだということがわかった。歴史を振り返れば侵略戦争ばかりで、なぜそんなにと思うのだけど、島国育ちの私にはそこにある感情がよくわからな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月30日

    昨今、イギリスがEUを離脱する話題もあり、またいつ買ったか覚えていないけど家にあったので読んでみた。
    EUは、結成して数年はよかったらしいが、今は状況はあまりよくなく、今後の進んで行く方向によってどうなっていくかといった感じだった。弱い国としては、EUの恩恵を受けることが多いが、強い国からするとあま...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年01月01日

    少しEMEAの事情が分かっている人向きの本かと思いました。(主要人物程度は分かりますが、EMEAで当然名前が知られている人物でもまだまだ日本が主な滞在国な自分にとっては名前がでてきた人物の関係性・立ち位置等がすぐには把握できないこともあり、読み込みに時間もかかったのかもしれません)

    レビューの時点...続きを読む

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