日本版NSCとは何か

日本版NSCとは何か

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
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作品内容

二〇一三年末、第二次安倍内閣で発足した国家安全保障会議(日本版NSC)。では、その内実とはどのようなものなのか――。モデルとなった本家・米国での実情と創設の歴史、日本で考え得る「有事のシミュレート」、その問題点に至るまで、外交・防衛の専門記者がわかりやすく解説する。秘密保護法との関係、憲法との兼ね合い、さらに残された懸念とは?

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
207ページ
電子版発売日
2014年07月18日
紙の本の発売
2014年01月
サイズ(目安)
1MB

日本版NSCとは何か のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月13日

    【日本にとって、NSCという組織の創設はトライしてみる価値のある壮大な実験であります。しかし、NSCはある意味、諸刃の剣のような存在になる可能性もあることを忘れてはなりません。】(文中より引用)

    2013年末に安倍政権下で発足した国家安全保障会議(NSC)。厳しさを増す国際環境の中で何故に日本政府...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    日本版NSC(国家安全保障会議)について、そのモデルとなった米国のNSCの歴史からひもといて解説しているのでわかりやすい。国家安全保障問題担当補佐官に求められる資質や、日本版NSCと米国のNSCの違い、日本版NSCの今後の課題などがとてもわかりやすかった。が、本来まとめとなるはずの終章で関係ない話が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月09日

    自民党の官僚丸投げの制度疲労があった、この中で20年くらい前から日本版NSCの萌芽となる議論が行われていた。本場米国のNSCの歴代SA。模範となるスコウクロフト氏。日本版NSCの問題点等。

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    Posted by ブクログ 2014年04月23日

    特定秘密保護法とともに、日本に設置する日本版NSCについて、必要性やアメリカとの比較で説明している本。

    内容は、なぜNSCが必要となっているのかその理由と経緯、本家(アメリカ)のNSCはどのような組織かを主に子ブッシュとクリントン政権のSA(Security advisor)についてをまとめている...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月04日

    日本の安全保障への強い問題意識を根底に、日米の対比を用いてNSCや特定秘密保護法について分かり易く解説した想像以上の良書。平易で読みやすい文章と興味深いエピソードが多く、帯にある通り入門書として最適。
    日本の安全保障が待ったなしの段階に来てることを痛感させられた。

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    【由来】
    ・確か佐藤優の週刊ダイヤモンドの連載だったと思う。

    【期待したもの】
    ・日本版NSCについての基礎知識を身につけたい。

    【ノート】
    ・NSCとはアメリカの国家安全保障会議の略だがスノーデンの一件で有名になったNSAとはまた別ものらしい。このNSC、各国にあるらしいのだが、インテリジェン...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年02月03日

    「日本版NSCとは何か」と思ったら、一度読んでみるといい。
    ただし、読むにあたって注意すべきは2点。
    ①筆者の経歴から考えて、米国NSCをモデルとすることは理解できるが、キッシンジャー、ブレジンスキーなど、我々が文献からうかがうことができる程度の「歴史の人」を理想とされても、具体的にわかるづらい部分...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年01月04日

    簡単な覚書として

     NSCとは国家中枢に位置する戦略的意思決定機関。
     本元の米NSCは1947年トルーマン大統領の下に発足。中心人物がSAであり、組織の価値はこの人物の器によるところが大きい。米NSCもまだ組織として多くの課題を抱えている。
     日本版NSCは冷戦終結後より取り沙汰されるようになっ...続きを読む

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