「岩村暢子」おすすめ作品一覧

「岩村暢子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2014/04/18更新

ユーザーレビュー

  • 日本人には二種類いる―1960年の断層―
    一気に読破した.小生「旧型」だが、どの章でも思い当たることが沢山あった.「60年型」は育った環境が「旧型」とは全く異なっており、その辺りをよく理解して付き合えば、同じ人種だからそれなりの共通点は見いだせると感じた.
    でも、多くの観点からよく調べている!
  • 日本人には二種類いる―1960年の断層―
    後半にかけて、データのこじつけ感は否めないけど、血液型占いに似たような”あってる、あってない”といった楽しみ方が出来て、一気読みできました。
  • 日本人には二種類いる―1960年の断層―
    かなり大上段のタイトルで興味を引く。1960年に大きな変化が断層として横たわり、その前後で人はさっぱり変わるのだ、という話。きっちり60年で線が引ける問題、というよりも、60年頃に変化が現れた、ということが多いように思う。60年以降であれば皆同じ、とまでは言わないが、まあ共通である、といわれるのだけ...続きを読む
  • 日本人には二種類いる―1960年の断層―
    生育環境が一変する「1960年の断層」により、「個」と「家族」、人との関係性が変わり、日本人を二分する「断層」となったと、60年を35の視点で炙り出すということだが、若干こじつけ的で、それは45年でも、50年でも、はたまた団塊2世としても論じることもできるものもある。
    ただ、生活習慣や流行やスタイル...続きを読む
  • 日本人には二種類いる―1960年の断層―
    ちょうど私が生まれた年が1961年、著者のいう2種類の日本人の断層の世代なんですね。旧世代と新世代の狭間で苦労して来たような気もしないでもないですが。幼少次第を思い出す内容でした。個人的には時代は繰り返しているだけのような気がしますが、、、、