兎が二匹 1巻
  • 完結

兎が二匹 1巻

少年・青年マンガ
660円 (税込)

3pt

外見は20代の女性ながら、398年も生き続けている不老不死のすず。彼女の日課は、同居している19歳の青年・サクに自殺を手伝わせること。サクは死んだはずのすずが目を覚ますたびに、すずと一緒に生きていきたいと懇願するが、辛い記憶を背負った彼女は、ある日確実に死ぬ方法を思いつく―――。注目の新鋭作家が綴る、死にたくなるほどすれ違い想い続ける永遠の愛の物語。

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兎が二匹 の一覧

全2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 兎が二匹 1巻
    完結
    660円 (税込)
    外見は20代の女性ながら、398年も生き続けている不老不死のすず。彼女の日課は、同居している19歳の青年・サクに自殺を手伝わせること。サクは死んだはずのすずが目を覚ますたびに、すずと一緒に生きていきたいと懇願するが、辛い記憶を背負った彼女は、ある日確実に死ぬ方法を思いつく―――。注目の新鋭作家が綴る、死にたくなるほどすれ違い想い続ける永遠の愛の物語。
  • 兎が二匹 2巻(完)
    完結
    660円 (税込)
    自殺を繰り返す不老不死の女性・すず。彼女と生きていくことを望む恋人のサクは、ある旅行の計画を立てる。だが選んだ先はすずを死に駆り立てる強烈な記憶が刻まれた地だった。二人の気持ちは行き違いを生み、遂にすずは確実に死ぬ方法を実行する。残されたサクと死んだはずのすずは…。二人の絶望と愛の軌跡のその先を、新鋭作家が極限まで描いた名作! ページをめくるほどに激しく込み上げる、終われない純愛物語・ここに完結。

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兎が二匹 1巻 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    切なすぎる

    切なすぎて、悲しいのに、なぜかまったく不快にならない爽やかな作品でもある。
    生きるっていうことがどういうことなのか、考えさせられる作品。

    1
    2021年04月07日

    購入済み

    衝撃的で哀しい終わりから始まる

    第1話があまりにも哀しくてぼろぼろ泣いてしまいました。が、そこから2話で過去篇に行き
    何故そう至ったかを描いていきます。

    特設サイトがあり、そこで3話まで無料で読めるようです。
    (兎が2匹、でグーグル検索をかけるとトップに来ます。何故か正式名称の兎が二匹だとAmazonとかが上に来ちゃう)
    3話まで読んだ私は結末が気になりすぎてすぐ2巻まで買ってしまいました。

    とても心に残る作品なので是非読んで欲しいです。
    ただ一部表現的には過激な部分もありますので中学生以上が良いかと思います。

    #泣ける #切ない #深い

    0
    2022年10月18日

    Posted by ブクログ

    別の漫画に付いてたお試し版を読んで興味が湧き、買いました。

    分かりにくかったですが、2話以降は回想だったんですね。最後まで読んで気づきました。てっきり、生まれ変わり続けて永遠に添い遂げて生きていくのかと思いましたが違いました。改めて読み返してみたらとても切なかったです。

    早く続きを読もうと思います。

    0
    2018年04月08日

    Posted by ブクログ

    泣ける。

    朔太朗のけなげさがやばい。
    すずちゃんに感情移入しづらいのだけがちょっと残念だった。

    0
    2017年02月25日

    Posted by ブクログ

    不老不死で死にたくても死ねない女と寄り添う少年の純愛。過去の場面が楽しく幸せであればあるほど哀しくて胸が締め付けられる。

    0
    2017年01月22日

    Posted by ブクログ

    自殺を繰り返す不老不死の主人公とその子に寄り添う健気な青年の2人の愛のカタチが辛すぎる。設定も悲しい。

    0
    2022年04月30日

    Posted by ブクログ

    不老不死のすずと、ネグレクトな過程で育ったサク。二人は出会い、サクの父親が別れた妻との子供は育てられないと身勝手な理由をのたまう事で、一緒に暮らす事になる。不老不死の為に成長しないスズ。子供から少年へ、青年へ、スズへの恋心を抱きつつ大きくなるサク。すずは、大昔の記憶を思い出すたびに自傷行為と同じ自殺を繰り返す。いつか死ねると願いながら。
    兎は寂しいと死んでしまう、と言う由来から生まれたタイトル。が、実際はウサギは例え死にそうな病気にかかっていても、それを飼い主に悟られないようにする為、飼い主が居ない間に突然死してしまうので、文字通りに「寂しくて死ぬ」訳ではない、ただ、その様に「寂しくて死ぬ」と言う現象に特化した作品だ。

    0
    2018年06月13日

    無料版購入済

    最初、メンヘラ系のやばいストーリーかな?って思っていたら、すごく深いテーマで、絵柄とかわたしには読みにくいのに目がはなせないです。

    0
    2022年10月05日

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済

    サクくんとすず姉さんの幸せを願ってやまないのですが…冒頭で死んでしまったからなぁ。続きが気になるけど胸が苦しくなってしまいそうで躊躇ってしまう〜

    #胸キュン #切ない #エモい

    0
    2023年10月29日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読後感

    惜しい。評価の半分は読後感でできている。もう半分は一緒にリンゴを食べたい気持ち←

    約400年行き続ける不老不死の見た目20代女性である稲葉すずが主人公。舞台は現代。自称「前向きポジティブマン」の19歳男性である宇佐見咲朗(サク)と同棲しているところから物語はスタートして、すずの回顧を挟みつつ、サクとの出会いから同棲後の未来までを描く。

    第1話をコメディ調にしてはダメだろう。そういう話ではないんだから。なんだ花火でぱーん!!て。「うちがやりましたっ」→求刑死刑!て。紙一重で最後の喫茶店でのすずの描き方と、サクはどうやらただのアホではなさそうだと示唆する回想が始まったことで(続きを読む意欲を)リカバリーできた。

    400歳近い設定は、可もなく不可もない。廣島編で322歳のときに花ちゃんが東京に行き、7年修行して帰ってきた年に原爆が投下された(1945年)ので、推定するとすずは(1945-7-322=) 1616年生まれ……まじか。つまりは江戸時代初期なのだが、これといって時代特有の設定はない。幼少期の飢饉が一つのキーファクターではあるが、江戸時代は頻繁に飢饉に見舞われていたので、初期に生まれる意味は特にない。その後は一気に20世紀半ばまでとぶので、ぶっちゃけもう100歳くらい若くても支障はない。18世紀ごろから本格的な飢饉対策が全国で採られ始めたことから(ググってみると廣島藩は1749年に備荒貯麦を始めたらしい)200歳若くなると飢饉経験の説得力がなくなるかもしれないが。すみませんね細かくて。

    第1話を除いて他にも細かい点で気になるところはあるが、全体としての暗い雰囲気と、その中で人の命や日々の一瞬、人々のつながりが美しく描かれていたと思う。チープな雰囲気や台詞回しがなかったのも良かった。「生まれた意味を〜」とか「生かされている理由を〜」とかを聞かされたらたまったもんじゃない。

    「兎が二匹」は良いタイトル。表紙のブランコも印象的。

    0
    2020年07月18日

兎が二匹 1巻 の詳細情報

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