経済作品一覧
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3.7巷にはデータが溢れている。「視聴率」「内閣支持率」「経済波及効果」「都道府県ランキング」等々…新聞、テレビ、雑誌に何らかのデータが掲載されていないことはまず無い。そして私たちは、これらのデータからさまざまな影響を受けている。しかし、肝心のそのデータにどれほどの客観性があるのだろうか。実は、かなり危ういデータが跋扈しているのである。本書は、さまざまなデータを検証することで、データの罠を見抜き、それらに振り回されない“正しい”情報の読み取り方―データリテラシーを提案する。【目次】序章 巷に氾濫する危ういデータ/第一章 世論調査はセロンの鏡か?/第二章 調査をチョーサする/第三章 偽装されたデータ?/第四章 「官から民へ」を検証する/終章 データの罠を見抜くためには/あとがき
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3.7資本主義の歴史を俯瞰し、著者はその歩みを、国民国家の膨張とその衝突と捉える。その中で、戦争や大恐慌などの歴史的転換期に起きる「非線形変化」と、経済循環による「波動」をつかむことで、危機的状況にある資本主義の病理を浮き彫りにする。税制や社会保障制度などの新たな枠組みは、今日のような歴史的転換期に更新されていく。そこに、これらの制度やルールの空白が生じ、「独占」が生まれる。「独占」に抗し、「失われた30年」とも言われる閉塞状況を打破するには、社会を変えていく原理として、制度やルールの「共有」が有効となる。個人の自由と平等を保障しつつ、新しい産業構造への転換を促す道を提示する。【目次】序章 ワンフレーズ化された経済政策/第一章 共有論のパースペクティブ/第二章 グローバリズムの歴史的意味/第三章 グローバリズムは何を強要するのか/第四章 資本主義はどう変化してきたか/第五章 社会保障制度における「自由と平等」/第六章 波動から資本主義を見る/第七章 新しい独占をめぐる対抗/第八章 地域民主主義の可能性/あとがきにかえて
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3.7フランスの若手経済学者トマ・ピケティの『21世紀の資本』が大きな注目を集めている。 経済成長が必然的に格差と不平等を拡大させることを、膨大な過去のデータにより実証的に明らかにした同書は、 700頁を超える専門書にもかかわらず、フランス語版、英語版合わせて60万部を超える売上を記録し、 同時に激しい論争を生んでいる。 そこで本特集では、12月9日にいよいよ日本語版が刊行される同書をいち早く読解・検討することで、 その意義と可能性に深く迫りたい。
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3.7内田樹氏(哲学者、武道家)推薦! 「日本ではいま官民をあげて社会制度の『株式会社化』を推進している。国民国家も地方自治体も医療も教育も、株式会社に似せて組織化されねばならないと人々は呼号している。しかし、本書は株式会社が滅びを宿命づけられた、深く病んだシステムであることを教えてくれる。」 平川克美氏(事業家、文筆家、立教大学MBA特任教授)による1万字特別解説も収録。 「わたしは、日本社会の問題の中心に株式会社があると、見抜いた奥村の慧眼にいまさらながら、驚く。奥村のような息の長い研究をすることは稀有のことであり、ほんとうはこのような長期にわたる定点観測だけが暴きだせる真実というものがあるということを、ジャーナリストは奥村に学ぶ必要があるだろう。」 1970年代のオイルショック、2001年のエンロン事件、そして2008年のリーマンショック以降、さまざまな論者によって資本主義は行き詰まっている、危機に陥っている、さらには終焉を迎えようとしている、などと主張されています。 本書では、その原因を資本主義のエンジンである「株式会社」の巨大化・肥大化によるものであると鋭く指摘。 資本主義と株式会社の病因を「格差」「有限責任」「買収、合併」「支配」「実体」「金融資本」「無責任」「全体主義」などをキーワードに明らかにします。 さらに、資本主義と株式会社の先に別の道がないのかも探ります。
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3.7「プロフェッショナル」「グローバルエリート」の必要性が叫ばれる中、精神論やキャリア分類にとどまらず、「実際にどうトレーニングするべきか」にフォーカスを絞ったビジネス・トレーニングの書。 【目次】 第1部 心構え編 1 日本の存在する位置を正確に把握する 2 ビジネスの基本を徹底する 3 自らを学習マシーンだとイメージする 4 アイディアに最大の価値を置く 5 リーダーシップを理解する 第2部 実践編 1 企業や業界を大きな視点からとらえる 2 戦略提言を分かりやすくプレゼンする 3 戦略家のメディアリテラシー 4 企業価値を評価する 5 コーポレートファイナンスを理解する 第3部 資本・業務提携シミュレーション編 1 海外企業と資本・業務提携できるレベルをめざす
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「知的熟練」と「長期の競争」に重きを置く著者独自の一貫した論理が、多くの統計・資料をベースに、展開される。ロングセラーテキストを、最新テーマを織り込み全面改訂。 【主な内容】 序 説 さまざまな労働者グループ 第1章 知的熟練 第2章 大企業労働者のキャリア 第3章 大卒ホワイトカラーの人材開発 第4章 報酬Pay-年功賃金か 第5章 長期雇用と解雇 第6章 現代の理論 第7章 中小企業労働者 第8章 女性労働者 第9章 高年労働者とフリーター 第10章 海外の日本企業 第11章 働く場での労働組合 第12章 マクロの労働経済 第13章 基礎理論と段階論
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3.7いま世界でも最も知的で面白い思考ができる著者コンビが、PKを「合理的に」どこに蹴るべきかを知る方法から、絶対に耳を貸さない相手を説得する方法まで、驚くべき「思考法」を伝授する。さまざまな問題に対して、既成概念を打ち破った考え方ができるようになる一冊。
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3.7アメリカン・ドリームという言葉を聞いたことがあるでしょう? ウォーレン・バフェットはアメリカン・ドリームをかなえた世界一の投資家です。親から譲り受けたお金や土地はいっさいなく、6歳から小さなビジネスを始め、1976年(49歳)から毎年雑誌「フォーブス」の「世界の長者番付」に乗り続け、2006年(76歳のとき)には資産の85%(3兆7千億円)を慈善事業に寄付すると発表。単なる大金持ちというだけではない尊敬を集め、2008年には「フォーブス」に世界一の富豪として掲載されました。家は中古、昼食は大好きなハムサンドとコーラでお金を増やし、稼いだお金は社会のために使うという生き方を貫くバフェット。本書は、バフェットが習慣にしてきたことや、人生の転機にどう考え行動してきたかを、その言葉とエピソードで伝えます。お金の幸福な増やし方と使い方、お金にふり回されない生き方を日本の10代に教える本です。
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3.7「私的所有」が制度化され、市場経済が発展し、資本主義の秩序が支配する世界は、それ以前の「自然」な状態よりも、おおむね有益である。だがそうした世界は不平等や労働疎外をも生みだす。それでもなお、私たちはこの世界に踏みとどまるべきであり、所有も市場も捨て去ってはならない。本書はその根拠を示し、無産者であれ難民であれ「持たざる者=剥き出しの生」として扱われることがないよう、「労働力=人的資本」の所有者として見なすべきことを提唱する。「所有」「市場」「資本」等の重要概念を根本から考察した末に示されるこうした論点は、これからの社会を考える上で示唆に富む。
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3.7人間の幻想と欲望が、貨幣を生み出し消滅させる 金と一万円札と電子マネーは、どこがどう違うのか? 続々と登場する「仮想通貨」は国家通貨を脅かすのか? バブルやハイパーインフレはお金につきまとう必然なのか? ハイエク、ケインズなどの論を踏まえつつ、貨幣が持つ不思議な原理と振る舞い、市場や国家との関係、貨幣と資本主義の未来までを徹底的に論じる。圧倒的な貨幣論! 序章 貨幣という謎―貨幣がわかれば経済がわかる 第1章 お金は「もの」なのか「こと」なのか―貨幣と市場を再考する 第2章 「観念の自己実現」としての貨幣―日銀券とビットコインは何が違うのか 第3章 貨幣につきまとう病―バブルとお金の関係 第4章 なぜ資本主義は不安定になるのか―ハイパーインフレと投機を考える 終章 資本主義の危機と貨幣の「質」―どのお金が選ばれ、生き残るのか
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3.7「風が吹けば桶屋が儲かる」「宝くじはT・Kさんがよく当たる」「マークシート式の試験では、鉛筆転がしで平均点が取れる」というのは本当? 「鈴木さんと鈴木さんが結婚する確率は何パーセント?」「じゃんけんは、平均すると何回で決着がつくか?」「くじ引きで『残り福』となるための確率はいくら?」――。一見、不確実そうな事柄でも、統計的にデータを集めたり、確率を導き出すモデルを考えてみると、「原因と結果」のつながりが見え、実現性の目安がわかる。本書は、くじやゲームなど「遊び」の中にある確率から、視聴率や偏差値で使われる統計のしくみ、そして「文化」や「好み」といった数値化しにくいものの検証法まで、難解な数式を使わず紹介。数学が苦手でも楽しく学べる「確率・統計」的思考法。
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3.7株を始めるならこの1冊、という信用を得てロングセラーとなった『臆病者のための株入門』から8年。『臆病者のための裁判入門』に続き、シリーズ第3弾が出ました! 今回は株だけではありません。宝くじ、年金、生命保険、株、投資信託、為替、不動産……。「年金崩壊」「国家破産」等々不安が尽きない時代にどうすれば「虎の子」を守れ、増やせるのか? あなたの疑問にすべて答えます。「億万長者になるのは簡単だ」「宝くじを買う人は資産運用に成功できない」「資産運用の面から見ればマイホームはおすすめできない」「高金利の通貨は長期的には安くなる」など、読み進めるうちに今まで抱いてきた常識が著者の明晰な論理によってガラガラと崩れさります。不安で先行きの見えない時代だからこそ知っておきたい「資産運用の常識」が詰まった一冊です。
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3.7就職難・派遣叩き・ロスジェネ・貧困などの問題を『エンゼルバンク』“転職代理人・海老沢康生”のモデルでもある海老原嗣生氏が、得意のデータ分析と実地調査をもとに覆す。「若者の3人に1人は貧しい非正規社員」「終身雇用と年功序列は崩壊した」「派遣は貧困の元凶」「若者の安月給は“搾取”のせい」「新卒就活で敗れたら、リベンジは一生ムリ」……は、全部ウソ!本書は、『エンゼルバンク』の“カリスマ転職代理人・海老沢康生”のモデルにもなった海老原嗣生氏が、得意のデータ分析と実地調査をもとに、そんな「若者はかわいそう」論をバッサリ斬る。ロスジェネ、就職難の学生、その上司・親世代にとっての必読の書。
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3.7最近、続発するリコールや製品トラブル。技術力世界一と言われた日本に一体何が起きているのか――。このような状態に、日本の先行きを不安に感じる人も多いはず。だが実は、それは従来の品質管理では問題視されない「見えない不良」が生まれていただけだったのだ。そしてそれは現時点では日本だけが抱えるより高度な問題であり、それを克服することで日本がさらなる飛躍を遂げることができる大きなチャンスなのである。本書ではこの「見えない不良」に対応するため、従来の方法とは違った、新しい時代の品質管理を実現する「品質工学」を徹底指南。わかるようでわからない「品質」の意味から、その影響力、実践的な品質管理のためのテスト手法まで、著者の豊富な経験を交えて余すところなく解説する。これを読めば、全ての業種に通ずる「品質力の磨き方」がわかる!
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3.7企業の不祥事が続いている。その中には、「会社の常識は社会の非常識」が当たり前だった時代には黙認されていたようなものもある。社会の見る目が厳しくなっているのだ。しかも、世界的なマネーの動きが飛躍的に活発になり、スティール・パートナーズなどの企業が虎視眈々と買収を狙っている。経営不振で株価が下がれば、いつでもターゲットにされる可能性がある。本書では、数々の企業買収を成功させている日本電産、経営統合に成功したJFEやKDDI、ほとんどが社外取締役の企業統治を行なうソニーと社内取締役ばかりのトヨタ自動車、CSRに努めるコスモ石油などなど、多くの企業の奮闘する姿を取材し、これからの時代の優良企業とは何かを考える。高収益のエクセレント・カンパニーであることは、株式会社として必須の条件だ。さらに、従業員や地域住民などの幅広いステークホルダーに支持されるグッド・カンパニーになるためには?
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3.7「シェール革命時代」のプレーヤーが揃った。まずは、石油・天然ガスともに、シェール革命で国内生産が膨大に増え、エネルギー不安から解放されて沸き返るアメリカ。工業化の進展や、国民生活の向上によってエネルギー需要が増大、世界最大のエネルギー輸入国となり、焦る中国。アフリカでのエネルギー開発など、シェール革命の逆風を受け、欧州離れを模索するロシア。そして、シェール革命による世界エネルギー地図の書き換えによって、エネルギー戦略の見直しが必須となる日本。これらの、4大プレイヤーが、これからの時代にどのように動くかを、各々の持つ事情から探った、日本のエネルギー問題のエキスパートによる一冊である。サブタイトルにもあるように、日本の最も取るべき戦略として、ロシアから天然ガスパイプラインをつなぐことを強く勧める。各国の国益が複雑に絡み合う、過渡期である今のエネルギー世界地図を明快に読み解く。
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3.7近頃、「為替デリバティブ取引で中小企業の倒産が急増」というニュースを目にするようになった。中小企業が銀行と契約した「為替デリバティブ取引」によって多額の損失が発生しているのだという。融資取引ではないのに、なぜ銀行相手の契約で倒産にまで至るのか。財務コンサルタントであり、デリバティブ取引にも詳しい著者は、銀行が勧誘したこの金融取引の商品特性、販売目的・方法について、大きな疑問を抱いている。銀行は「リスクヘッジ」というお題目で取引を勧誘しているが、それが実は「リスクテイク」と呼ばれる危険なゲームだったとしたら……。本書において著者は、「この為替デリバティブ取引がリスクヘッジでなかった」という証明に挑戦している。この証明問題を解くことによって、損失を抱えた中小企業の悩みは解消され、危機から脱出する方法が見出せる。事業会社のための、デリバティブによるリスクヘッジについて書かれた本邦初の実用書。
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3.7複雑で難解になりがちな統計学に基づいたデータ分析の基礎知識を俯瞰的に理解してビジネスに活かせるようになるのが本書の狙いです。数多くのデータ分析プロジェクトの現場では、「ビジネス」ありきではなく「データ」ありきの曖昧な態度でデータ分析に取り組んでしまい、うまく行かなくなるケースが多々あります。 ビジネス領域におけるデータ分析は、企業戦略・戦術や業務プロセスでの意思決定を支援するためのものです。いかに画期的な分析結果が得られても、それがビジネス活動に影響を与えられなかったり、成果につながらなければ人材やシステム投資の無駄遣いです。 「データ」ありきではいけない。こうした著者の思いから、データサイエンティストになりたい人だけでなく、一般のビジネスパーソン、例えば、マーケティング部門や経営企画部門、営業部門、IT部門などに属する方にも読んでいただけるよう、「データ分析の基本」を具体的な事例を交えながら平易に説明しています。 【特徴】 ・日本屈指のデータサイエンティストによる書き下ろしです。 ・この1冊で、ビジネス活動に役立つデータサイエンスを一通り理解できます。 ・日々の生活で体験する身近な事例から先進的な企業事例までを具体的に紹介します。 ・統計学に基づいたデータ分析の基礎知識を平易に解説します。 ・巻末に「図解 統計の基本」を収録しています。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビの視聴率や血液型性格診断、偏差値、世論調査、アンケート調査から健康診断の結果にいたるまで、日常生活のあらゆる側面で接する統計数字(データ)。データとは無縁の生活を送ることができなくなった今、その意味を読み解くセンスが不可欠となってきた。本書では、データの収集方法や分析方法、結果の導き方といった統計学の考え方を丁寧に解説し、批判的にデータを読み解き将来予測や意思決定に役立てるための知恵を伝授する。統計リテラシーを高めるための格好の一冊。
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3.7巨大企業と戦う青年を描いた大人気漫画『カイジ』に学ぶ、 激動の日本経済を生き抜く知恵 本書は、経済ジャーナリストの著者が、シリーズ1900万部を突破した大人気漫画『カイジ』を、「お金の教科書」として読み解いた一冊です。 著者は、私たちに足りないのはお金を「使う知識」と「守る知識」だと言います。 本書では、この“使う”と“守る”について、この世の中を生き抜くために重要な、 それこそ「命より重い!」と言えるかもしれないお金の知識を網羅しました。 1章では、私たちの人生を決めている“収入”について、いくつかの落とし穴を指摘しています。 多くの人が「給料が足りない」と嘆くのはなぜなのか? その説明として経済学的にはよく知られた、私たちの思考のクセについて解説しています。 2章では、私たちがどうしてお金を守る必要があるのか。 カイジに登場する巨大企業の罠のように、私たちから“合法的に”お金を奪う社会の仕組みについてお話ししています。 3章は、大きな変化をむかえている今の日本で、これから最も関心を集めるであろう“投資”について解説しました。 つまり、お金を“使う”ための知識です。 「老後の安心のためには1億円が必要」などと言われている超高齢化社会で、退職金を投資につぎ込み、破産する人が後を絶ちません。 自分の人生を“ギャンブル”にしないため、どういう知識が必要かをお話ししました。 4章は、正しくお金と付き合うために欠かせない「マネー思考」についてご紹介しています。 貨幣経済の仕組から逃れられない私たちにとっては、生涯、生活の基準となりうる考え方です。 そして最後に、経済学的視点で、カイジを救える方法を考えてみました。 カイジが戦った命がけのギャンブルから、私たちが学べることです。 お金で苦しんでいる人を本当に救えるものは何か。 「お金の本性を知らない」すべての人に捧げる1冊です。 【目次より】 序 章 ようこそ、クズのみなさま 第1章 給料が少ない……? 現実を見ろ! 第2章 金は、自分で守らねばならないのだ! 第3章 知らないやつは勝負の前に負けている! 第4章 圧倒的勝利を呼ぶ、マネー思考を身につけろ! 終 章 お金に振り回されないために、本当に必要な力
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3.7インフレターゲットと円安をお手本にする日本の経済学者は一体、何を考えているのか。自国通貨安とインフレ体質がしみついたイギリスを例にとると、ポンド安で購買力が下がった結果、製造業の対GDPシェアは世界109位まで下がってしまった(2009年)。つまり「円安で輸出企業が儲かる」というのは虚構である。失業率が26%を超えたスペイン(2013年)を見ても、マネーサプライの増加で連邦政府と巨大企業、金融機関だけが潤う「大衆殺し」のアメリカを見ても、日本の模範にならないことは明らかだ。それでも「日本経済をアメリカやヨーロッパのようにしたい」と本気で考える経済学者は「国民をいじめるほど景気が良くなるというサディスト経済学」の信奉者だ、と著者は記す。同様に「おとぎ話経済学」のケインズ政策、「SF経済学」のマネタリズム等々、経済学を断罪。返す刀でこれらの説を妄信する政治家を斬る。ニセ経済学の正体を暴露する書。
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3.7世界の人々に重大な警告を与えた『成長の限界ローマ・クラブ「人類の危機」レポート』を受け継ぎ、21世紀の警告書として改めて問い直したものです。 『成長の限界』(1972年)では、人類は地球の物理的限界にどのように適応するかという壮大な問いに取り組み、資源枯渇や持続可能性、温室効果ガスの弊害について、世界が真剣に考え始めるきっかけを作りました。 本書『2052』は『成長の限界』から40年が過ぎた今、持続不可能な方向に進んでいる地球に対して、人類がどんなアクションをとっていくのか(あるいはとらないのか)、経済、環境、エネルギー、政治など30以上の分野にわたる世界のキーパーソンの観測を踏まえて、今後の40年間の予測を取りまとめました。
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3.7世界標準のものづくりのために日本がとるべき道とは? 日本経済再生に消費税10%は焼け石に水? 政局まみれの日本の政治に必要なものとは? 私たち日本人が、いま考えるべき課題を厳選してわかりやすく解説!
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3.7「ネットの神」と「勝間和代の最強ブレーン」がタッグを組んで、メディアに蔓延(はびこ)るウソを完全論破! ●震災復興には増税が必要 ●「国の借金」は返さなければならない ●円高が続くのはいいことだ ●日銀の独立性を侵してはならない ●中国がなければ日本経済はもたない ●このままでは日本はギリシャになる ●税金泥棒の公務員は減らすべき ●公共事業は「悪」である →全部ウソ!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小泉ジュニアを主人公とする近未来政治マンガ。危機は2015年に起きる──。日本政府は財政の立て直しで成果を出せず、国債が大量に売れ残る「札割れ」が起きる。時の首相は、売れ残った国債をすべて日本銀行に引き受けさせるが、この日銀引き受けが「財政破綻」のシグナルを市場に送ることになり、国債価格は暴落、長期金利は跳ね上がった。インフレを怖れた消費者の商品買占めや、金融機関への取り付けが相次いだ。この非常事態の中で、小泉進次郎が首相に就任する。まず初めに、小泉は、フリードマンの『資本主義と自由』を掲げ、フリードマンが主張した農業補助金の廃止から負の所得税までの政策を「10の約束」として打ち出すのだ──。
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3.7著者は、21世紀にはハイテク製品がコモディティ化して値下がりし、代わって資源や食糧が希少品化する、一種の価格革命が起こると予想しています。こうした転換期に直面すれば、経済政策、為替政策も大きく変えざるを得ません。日本は「強い円は日本の国益」だと認識して、それを対外的にも公表すべきである、と強調しています。 著者の榊原英資氏は大蔵省財務官を務め、世界の金融・為替市場で「ミスター円」と呼ばれたスペシャリストです。近年は政治・社会分野にもわたる評論活動で知られていますが、本書では久しぶりに“ホームグラウンド”に帰り、ダイナミックな議論を展開しています。 ※本書は2008年9月に東洋経済新報社より刊行された『強い円は日本の国益』を電子書籍化したものです。
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3.7政府の債務残高が1000兆円近くあるいま、日本は財政危機を迎えている。「よく日本経済は『全治3年』などという人がいますが、私は『余命3年』と考えたほうがいいと思います。2012年、13年までが最後のチャンスで、それを超えていまのような状況が続くと、本当に何が起こるかわかりません」(本書の竹中平蔵氏の発言より)本書は、竹中平蔵氏、池田信夫氏に、財政学の専門家である土居丈朗氏、社会保障の専門家である鈴木亘氏を加え、日本経済における財政のあり方を論じたものである。無為無策の民主党政権に対し、経済のプロである4名が、財政危機を乗り越え、日本を甦らせるための方策を熱く語り合う!
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3.6元ITエンジニア、30代にして株で「億り人」を達成した個人投資家が プログラミングを駆使して、75年間にわたる膨大な株価を整理・検証! たどりついた暴落の「根源的パターン」とは……。 なぜ下がる? どこまで下がる? どのタイミングで買う? 暴落前=「平時」の最適な運用法は? 日本株、米国株、指数、個数銘柄をカバーしているので、 インデックスや配当株の長期投資派はもちろん、中・短期投資にも役立ちます。 暴落で「バーゲン買い」でる利益の最大化を狙う、すべての投資家に。 第1章 【バブル崩壊編】暴落が「短期」か「長期」かを見分けるには? 第2章 【高度経済成長期編】景気の転換点を捉える方法 第3章 【個別銘柄編】倒産する、復活する、その境目は? 第4章 【爆益につなげるメソッド】暴落時の買い方と「平時」の備え
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3.6「ブラジルの人聞こえますか~!」のギャグでおなじみ、FP1級にも合格したサバンナ・八木真澄が、 登録者数25万人超のYouTubeチャンネル「ほんださん/東大式FPチャンネル」のほんださんとともに 忖度なしの為になるガチ金融知識をお届け! 「老後を考えるなら持ち家が有利」「住宅ローンはインフレに強い固定金利で」「団信は最強の生命保険」など 八木氏が導き出した「お金のガチ情報」を提示し、それについてほんださんが解説するスタイルで全100項目ご紹介! 【目次】 第1章 賢く使う 第2章 お金を増やす 第3章 賢く受け取る 第4章 将来に備える 第5章 お金を守る
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆推し活にはげむ中学生の物語をとおして、行動経済学をやさしく学べる! ☆学生から大人まで楽しく読める!暮らしやビジネスに役立つ教養が身につく! 「そもそも行動経済学って何?」「何に役立つの?」といった素朴な疑問から、 「“限定”に群がる心理」「松竹梅の竹を選ぶ心理」など消費行動の裏にある認知のクセ、 セイリアンスやナッジなど行動経済学を学ぶ上で押さえておきたいキーワードまで、 物語の中でやさしく解説しています。 物語の主人公は、K-POPアイドルが好きな中学1年生の萌。 ちょっぴりドジだけど行動力のある萌が、推しのライブに行くためにお小遣いを貯めるべく、 行動経済学の知識を駆使して奮闘する物語です。 ------------------------------------ 人生には様々な選択が付きものです。 進学に就職、恋愛に子育て。コンビニで何気なく飲み物を選ぶときも、ファミレスでランチセットを注文するときも。あらゆることを選ばなくてはなりません。 勝手に期待したり思い込んだりして、“こんなつもりじゃなかった”“あっちにしておけばよかった”というのは避けたいものですよね。 本書で紹介する「行動経済学」は、こうした選択の場面での“うっかりミス”がどのように私たちの暮らしや社会に影響を与えているかを考える、経済学でいま注目の一大ジャンルです。 あなたの将来や世の中の未来を少しでも望ましい方向に進めるために、あるいはちょっぴりお金儲けをするために、ぜひ行動経済学のアイデアの数々を使ってみてください。 (本書の「はじめに」より) ------------------------------------ 【目次】 プロローグ マジシャン・ジョージとの出会い 1章マジシャンのもう一つの顔 2章お小遣いのピンチ!宝くじで一攫千金を狙う!? 3章お小遣いアップ作戦開始! 4章人気店にはどんな秘密がある? 5章セイリアンスな“仕掛け”で集客アップ 6章行動経済学ってお金の話だけじゃない? 【監修者紹介】 太宰 北斗(ダザイ ホクト) 名古屋商科大学教授。2005年慶應義塾大学文学部卒業。消費財メーカー勤務を経て、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。一橋大学大学院商学研究科特任講師を経て、2023年より現職。専門は行動ファイナンス、コーポレートガバナンス。著書に『行動経済学ってそういうことだったのか! 世界一やさしい「使える経済学」5つの授業』(ワニブックス)がある。
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3.6生成AI、宇宙開発、自動運転、核融合、量子コンピューティング――。 最新技術によって大きくうねりを見せる世界。 それらのなかには、長く停滞している日本を再興させるゲームチェンジャーとなりうるものも多く含まれます。 また、日本には伝統的な技術や文化、豊かな自然環境など世界がうらやむリソースが溢れていますが、それに気がついている人は意外に限られているのではないでしょうか? 著者が厳選した「日本が活力を取り戻すための8つの鍵」(AI、宇宙、EV、教育、量子コンピュータ、飲食、地方創生、不老不死)を通して、日本の復興戦略について語った1冊! ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.6「お金を稼がずに生きていける世界」なんて、ありうるのか? 「お金」さえあれば何でもできる世の中だと信じられていますが、その「経済的自由」を実現するために、人々は資本主義経済の厳しいルールの下で「勝ち続けること」を強いられています。 経済学の父、アダム・スミスは、そもそも、そうやって人々が「騙される」ことで社会のルールを守り、同時に経済を発展させる仕組みを提案したのでした。 しかし、その仕組みには、もう限界が来ています。 金融危機や気候危機など、システム全体の見直しを迫る問題に対処できないのです。 とはいえ、従来のオルタナティブには、理想に人々を縛る危険があり、代替案とされる贈与経済にも構造的な問題がありました。 そこで本書は、まったく新しい「贈与経済2.0」を提唱します。最新の技術を用い、お金を介さない新しい経済圏の実像を鮮やかに描きます。 【各界が激賞!】 ■斎藤幸平氏(東京大学准教授) 哲学者が切り開く資本主義を超えた「経済2.0」に、ワクワクが止まらない! ■大澤真幸氏(社会学者) 哲学的思索と実践的配慮の総合。資本主義とは異なる経済は可能だ! ■樫田光氏(元メルカリ データ分析チーム責任者) 金に依る自由か、人の結びつきか。資本主義の矛盾を巡る思考の冒険。 ■中里唯馬氏(ファッションデザイナー) 人と人との間に新たな繋がりを創り出そうと果敢に挑む筆者の眼差しは、人類未到の難題であることを忘れさせてくれる。 ■星覚氏(曹洞宗禅僧) 誇張ぬきに人生で最も衝撃を受けた本の一つ。 【おもな内容】 第1章 なぜお金を稼がないと生きていけないのか――資本主義経済の構造を探る 第2章 理想の社会を作ろうとする試みはなぜ失敗し続けるのか――もうひとつの「近代社会」と戦後秩序 第3章 贈与経済はなぜそのままでオルタナティブになりえないのか――贈与経済論の再構築 第4章 これからの社会はどうあるべきか――他者との自由な関係に基づく「新しい経済」 第5章 いま、何をすればいいのか――「贈与経済2.0」の作り方 第6章 未来の社会はどのようになるのか――「近代社会」を超えて 【著者略歴】 荒谷大輔(あらや・だいすけ) 慶應義塾大学文学部教授、江戸川大学名誉教授。専門は哲学/倫理学。主な著書に『資本主義に出口はあるか』(講談社現代新書)、『ラカンの哲学』(講談社選書メチエ)、『「経済」の哲学』(せりか書房)、『西田幾多郎:歴史の論理学』(講談社)、『使える哲学』(講談社選書メチエ)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.6ネガティブな気分、自信のなさ、だらだらした行動、非モテ・コミュ障、体調不良、貧弱なカラダ……ぜんぶ解決! 総フォロワー数約450万! YouTube、X(Twitter)、TikTok、Instagramで話題の全日本ボディビル90kg超級チャンピオン/インフルエンサー初の著書。「生き抜こう。もう君は大丈夫」 自宅でできる1日10分×1週間メニュー付き。 ・最近、心から笑ったことがない →筋トレすれば「閉ざした心」も開かれる ・仕事に行きたくなくてつらい →筋トレすれば「重い腰」も軽くなる ・これから大事な予定なのに緊張がヤバイ →「ここ一番」には腕立て50回してから挑め ・もうおじさんになってしまってつらい →筋トレすればマイナス10歳までいける ・夢が叶わなくてつらい →筋トレで夢なんてどうでもよくなる
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3.6★ビジネスの裏側を見てきた有名税理士が「儲けの仕組み」を解説 ★漫画と図解でがっつり理解できるスモールビジネスの儲け方 ★ビジネス成功のヒントがギュっと詰まった一冊 「スモールビジネスで独立・開業してみたい」 「成功企業の視点を取り入れて今の仕事に活かしたい」 「タピオカ屋とか場末のスナックが食っていける理由を知りたい」 などなど、皆さんの日常半径10メートル以内で起きているビジネスの儲けの仕組みを漫画&図解で解説! 開設わずか1年で登録者数約37万人超の税理士YouTuber脱・税理士スガワラ君による、今日から始められる商売のカラクリ。 ====内容=== 【第1章】流行や社会の変化をチャンスに変えるビジネス ◎タピオカ店はなぜ流行ったのか?◎コンビニはなぜ日用品を置くのか?◎なぜ高級品のレンタルが流行るのか? 【第2章】閑古鳥が鳴くお店を行列店に変える集客テク ◎スナックはどうやって儲けているのか?◎なぜ公式アカウントが重要なのか?◎商店街の店はどうやって稼いでいるのか? 【第3章】商売の生命線“値決め”の謎に迫る ◎1個2万円のメロンはなぜ売れるのか?◎1000円カット店はどうやって儲けているのか? 【第4章】ブランド力アップにつながる消費者心理の掌握術 ◎高級寿司店はなぜ予約でいっぱいなのか?◎なぜインフルエンサーを使うのか?◎観光地のお土産店はなぜ儲かるのか? 【第5章】コストから考える利益率アップの裏テク ◎なぜスポーツチームのスポンサーになるのか?◎なぜ脱毛店が増えたのか?◎立地が悪い店はどうやってもうけているのか? 【第6章】なぜあの店があそこに? 商売と立地の秘密 ◎田舎の定食店はなぜ混んでいるのか?◎なぜ儲かっている企業が借金をするのか?
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3.6●データに基づき、最適行動・施策を考える 「子どもの教育」というと、親が自分の経験値で語ったり、周りの情報を鵜呑みにして行動してしまうもの。そういった「思い込み」を排し、根拠に基づいた論理的分析で結果を導くために、経済学を活用する。現在、様々なデータを入手することが可能になり、企業などでもエビデンスベースで課題解決をするケースが増えている。教育現場でもこのデータをもとにした議論が活発化している。 ・多くのデータが積み上がり、日本でのデータや分析事例も増えてきた。海外の研究はもとより、本書は日本の分析も多くあるのが特徴。 ・コロナ禍によって、家庭学習やICT教育が増えた。その影響などについて、可能な限り分析を試みている。 「学歴はデータ的に優位なのか」「家庭の役割はどれだけ必要なのか」「ゆとり教育は有効だったのか」など、読者の興味に適う内容。
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3.6つけ麺は大抵どこのお店でも大盛が無料です。なぜ普通のラーメンは大盛にすると追加料金を取られるのに、つけ麺の大盛は無料なのか? けっして普通のラーメンを提供している店主がせこくて、つけ麺を提供している店主が太っ腹というわけではありません。その理由を数字で考えると、つけ麺の秀逸な戦略が見えてきます。 "なぜつけ麺は大盛りが無料なのか? なぜセブンカフェのラージサイズはホットよりもアイスの方が高いのか? なぜ新幹線の駅は片側だけ発展しているのか? など世の中の身近な疑問を数字で解き明かし、日頃から数字で考えるクセが身につく本です。 数字で考えるクセを身に付ければいつしか数字に強くなり、数字でロジカルに物事を考え、具体的に説明するスキルも高まります。数字を根拠にして考えるクセがあると、自然と数字に強くなり、数字でロジカルに物事を考え、具体的に説明するスキルも高まります。 著者は現在、小宮コンサルタンツでコンサルティングチームリーダー、エグゼクティブコンサルタントを務め、16社の企業の経営会議に参加し業績数字のチェックも行っています。数字の羅列の中から変数を見出し、会社の問題点や予期せぬ成功を発見し、経営のアドバイスを実施していいます。 帝国データバンク調査員時代を含めこれまで2000社の財務分析、1000人以上のビジネスパーソンに会計セミナーを実施。苦手意識を持つ人が多い「会計」を、豊富な事例と分かりやすい言葉で教えてくれると評判を博している著者が書いた、経済センスが身につき、社会・経済の仕組みがわかる本です。
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3.6ドラマ『silent』『14才の母』『BOSS』『SUMMER NUDE』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『信長協奏曲』、映画『帝一の國』『約束のネバーランド』『キャラクター』など、数々のヒット作を生み出してきたプロデューサー・村瀬健が、映像業界で得た知見を余すことなく語った一冊。 今求められるテーマを感じ取る嗅覚や、最強の座組を実現させる口説き術、若い才能を生かす企画推進術など、ドラマ・映画プロデューサーとして、第一線を走る著者が最も大事にしてきた「”想い”で動かす仕事術」とは? 20年以上に渡ってヒットドラマ・映画を生み出してきた中で培った「天才たちを巻き込む力」を初解禁する。 読むとちょっと勇気が出てくる、情緒に溢れたビジネス書。坂元裕二・川口春奈・ACAね(ずっと真夜中でいいのに。)らによるメッセージや対談も収録されている。
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3.6【内容紹介】 夫婦関係、子育て、兄弟ガチャ、離婚、出世、学歴、お金… 現代人の“幸せ”を経済学でひも解いたら、浮かび上がってきたのは驚きの事実だった! 最新のエビデンスで“幸せの正体”を科学する!! 幸せな人と不幸な人は、何がちがうのか? 「幸せ」は人によっても感じ方が違う主観的、抽象的な概念なので、かつては哲学や倫理学、心理学の研究対象でした。しかし、近年は新たな分析手法が次々に開発されて、経済学の観点から新たな研究結果がこの30年間に次々と発表されています。 しかし、研究でわかった“幸せの正体”は、直視しがたいショッキングなものでした。 ・子なし女性より子持ち女性のほうが幸福度は低い ・専業主婦より妻が管理職の夫のほうが幸福度が低い ・夫は妻より幸せになれない ・人生の「幸せのどん底」は48.3歳でやって来る ・経済成長すると子どもの幸福度は大幅に下がる 本書では、結婚や育児、きょうだい構成、出世、学歴といったライフステージごとに幸福度はどう変わるのかを、「幸福の経済学」のアプローチからデータ分析。気鋭の経済学者が、現代人の「幸せの正体」を最新エビデンスからひも解く1冊です。 【著者紹介】 [著]佐藤 一磨(さとう・かずま) 拓殖大学政経学部教授。1982年生まれ。慶応義塾大学商学部卒業、同大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(商学)。外資系経営コンサルティング会社、明海大学を経て、2016年から拓殖大学政経学部准教授に就任し、2023年から教授。専門は労働経済学・家族の経済学・幸福の経済学。既婚、一児の父。 【目次抜粋】 はじめに 序章 「幸せ」の測り方 第1章 幸せはお金で買えるのか──お金と幸せの経済学 ・幸せは1000万円で頭打ち ・経済成長しても幸福度は上がらない ・経済成長すると子どもの幸福度は低下する 第2章 出世すると幸せになれるのか──仕事と幸せの経済学 ・健康な人ほど昇進するがメンタルを病む ・管理職に昇進しても幸福度は上がらない ・妻が管理職だと夫の幸福度は低い 第3章 結婚したら幸せになれるのか──結婚と幸せの経済学 ・独身男性の幸福度が最も低いワケ ・「妻が高学歴」だと世帯年収が低い ・自分より若い相手と結婚したほうが幸せ 第4章 「子どもがいる女性ほど幸福度が低い」のはなぜか──子育てと幸せの経済学 ・子どものいる女性のほうが生活満足度が低い ・子どものいる高齢者は生活満足度が低い ・欧州でも「孫育て」でメンタルヘルスが悪化 第5章 離婚したら不幸せになるのか──離婚と幸せの経済学 ・熟年離婚の男女間格差 ・夫は妻より幸せになれない ・経済学でわかる「離婚しないタイプ」とは 第6章 「家族ガチャ」で人生は変わるのか――きょうだい構成と幸せの経済学 ・弟がいる長女vs妹がいる長女 ・なぜブラザーペナルティが生じるのか? ・弟がいる長女の年収は16%低い 第7章 なぜ日本の男性は幸福度が低いのか――男と女と幸せの経済学 ・環境は改善しても幸福度が下がる“パラドックス” ・日本では男性の幸福度が低下している ・幸福度が低いのは高齢未婚&子育て期の男性 第8章 「幸せのどん底」は何歳でやって来るのか――年齢と幸せの経済学 ・人生の中で幸福度が最低なのは48.3歳 ・未婚の子との同居は高齢親の幸福度を下げる ・独居高齢の幸福度は、男性は低いが女性は高い 終章 経済学が導き出す「幸せの条件」とは おわりに
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3.6目で見るだけで、デザインセンスがグングン上がる本! デザインの基本は、「見る力」と「言語化する力」。 本書は、それを学べる一冊です。 チラシ、ポスター、企画書、ウェブ…さまざまな作例をもとに、プロがどのように見ている・作っているのかを紹介します。 文字、図形、色、背景、レイアウトなど、コラムを織り交ぜながらテーマごとにわかりやすく解説。 デザイナーはもちろん、デザイナーと仕事で関わる人、おしゃれな資料を作りたい人、デザインセンスがないと悩んでいる人、デザインにちょっとでも興味があるすべての人にとって実用的な一冊です! さあ、デザインを見る目を変えて、無限の「ひきだし」と「センス」を手に入れよう! ============= 「はじめに」より(一部抜粋) 世界はデザインで溢れています。街にも部屋にもネット上にも。 それはつまり、デザインを見る目を養うことができれば、デザインに溢れているこの日常がワクワクで満ちた刺激的な世界に変わるのです。 そしてそれは、あなたの人生までも豊かにする味方となってくれるでしょう。 =============
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3.6【内容紹介】 マッキンゼー伝説のコンサルタントが徹底解説する「地政学・安保リスク」と「ChatGPTの衝撃」!2時間でわかる!世界の政治・経済・産業動向の決定版。 ≪購入者限定特典≫ 大前研一氏の講演動画「AIの最新潮流2023 ~ChatGPTの衝撃~」(約70分)が視聴可能! ロシア軍の侵攻から1年が経っても終結の見込みが立たないウクライナ情勢。 台湾をめぐって激しく対立するアメリカと中国による「新冷戦」。 そして、かつてないペースで日本近海に撃ち込まれる北朝鮮のミサイル……。 世界各国の分断がさらに進み、日本の地政学・安保リスクが高まる一方で、今話題のChatGPTに代表される、人間を超える能力を持つAI(人工知能)の登場で、私たちは従来の考え方を大きく変えることを迫られています。 この難問に対し、日本を代表する知性である大前研一氏が鋭く切り込みます。 【著者紹介】 [著]大前 研一(Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(共にプレジデント社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、ジェットスキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 アフターコロナに移行するも、回復には遠い世界経済 第2章 日本で高まる3つの地政学・安保がリスク 第3章 リーダー不在で混迷を極める世界の主要国・地域の動向 第4章 難題山積の岸田内閣が取り組まなければならない課題 第5章 2023年、日本と私たちがとるべき指針