経済作品一覧

  • コトラーのH2Hマーケティング 「人間中心マーケティング」の理論と実践
    3.8
    H2Hマーケティングとは、Human to Human Marketing、すなわち人間を中核に据えた、人間主体のマーケティングである。 たゆまぬ進化と引き換えに信用と効力を失いつつあるマーケティングに、「人間の役に立つとともにしっかり利益を生み出す」というかつての力と役割を取り戻すためのマーケティング手法だ。 著者らは、最新のマーケティング概念にデザイン思考、S-DL(サービス・ドミナント・ロジック)、デジタライゼーションという3つの神器を組み合わせることでH2Hマーケティング理論を完成させている。 Amazonやホールフーズ・マーケット、ウーバーなどの事例をはじめ、コロナ禍を踏まえて完成された充実の内容。 巻頭にはH2Hマーケティングの始祖である3名の著者からの日本へのメッセージ、各章末には経営学者の鳥山正博氏による日本の読者向けの解説文を掲載。 信用が通貨となった現在、H2Hは今や稼ぐための手法にとどまらず、生き残るために必要な視点である。 (本文より) H2Hマーケティングは、人間と、人間が抱える問題(H2Hの課題)の解決を中心に据え、現在欠けている信用、誠実さ、高潔さ、共感、脆弱性、建設的な対話、サステナビリティ等の問題に取り組んでいく。 マーケティングの人間的な側面を再活性化させ、パーパスと情熱を持つ事業を成功させ、世界をよりよくしていこう! <目次> 第1章 マーケティングの現状 第2章 新たなマーケティング・パラダイム――H2Hマーケティング 第3章 H2Hマインドセット――H2Hマーケティングの基盤 第4章 H2Hマネジメント――信用とブランドを重視する 第5章 H2Hプロセス――オペレーティブ・マーケティングを再考する 第6章 この難しい世界の中で
  • クソったれ資本主義が倒れたあとの、もう一つの世界
    3.8
    斎藤幸平氏、絶賛! 「株式市場をぶっ壊せ。21世紀の革命は、いま始まったばかりだ」 「公平で正しい民主主義」が実現した2025年にいるもう一人の自分と遭遇した。分岐点は2008年、そうリーマンショックがあった年だ。2011年に「ウォール街を占拠せよ」と叫んだ、強欲な資本家と政治家に対する民衆の抗議活動はほどなく終わったが、「もう一つの世界」では別の発展をたどることになった。資本主義消滅後のパラレルワールドは、はたして新たなユートピアなのか、それとも? 『父が娘に語る、美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話』著者による衝撃のストーリー! 資本主義が滅びた「もう一つの世界」では……。 →銀行がなくなる 残るのは中央銀行1行だけ →株式市場がなくなる 社員は1人1株、議決権1票 →独占巨大資本がなくなる GAFA消滅 →格差がなくなる 中央銀行が国民全員に定額を給付 →上司がいなくなる 好きな相手とチームをつくり基本給は全員同額 分岐点は2008年/この世界と異なる選択をした「もう一つの世界」/パラレルワールド/S F/経済学/ギリシャ哲学/オルタナティブストーリー/デジタル化はプロレタリア化/資本主義の終焉?/新しい社会主義?/サッチャリズム/スターリン/ジェフ・ベゾス/リーマンブラザーズ/貨幣/土地/議決権/強欲資本家/1人1株1票/スター社員も新入社員も基本給は均等割/パーキャブ口座/ヒエラルキーの消滅/銀行の消滅/イデオロギー/コーポ・サンディカリズム/家父長制/恋愛至上主義/フェミニズム/アクティビスト/リベラリスト/ワルキューレの騎行/ヘパイストスの狂気
  • ビジネスデザインのための行動経済学ノート バイアスとナッジでユーザーの心理と行動をデザインする
    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サービスやプロダクトの開発に 行動経済学の理論を活かすヒント 本書は行動経済学の本ですが、むずかしい専門書ではありません。 本書のテーマは「行動経済学をビジネスデザインに活用すること」です。 行動経済学の理論を知るだけでなく、 新しいサービスやプロダクトの開発に活用することが目的です。 商品サービスとユーザーとの関係に 行動経済学の理論を活用するためのアイデアを、 デザイナー視点でわかりやすく図解していきます。 〈本書の特徴〉 ●個別の理論ではなく全体構成で仕組みを理解できる ●図で多く用いることで理論がパッと見てわかる ●社会心理学やデザインなどの観点も織り交ぜている ●商品やサービスなどへの活用方法に言及している ●実際のビジネスを想像しながら読むことで楽しく学べる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • エネルギー・シフト 再生可能エネルギー主力電源化への道
    3.8
    1巻2,500円 (税込)
    新型コロナ禍の影響でエネルギー需要全体が大きく減退した中で、再生可能エネルギー需要は堅調に推移した。すなわちCO2排出の少ないエネルギーへのシフト、集中型から分散型供給へのシフトという大きな流れ、つまり「エネルギーシフト」といえる動きが改めて明確になった。この勢いは、パンデミックを克服した後の世界で一層強まることになろう。 加速するエネルギーシフトの動きに取り残された感が強かった日本政府も、2018年に閣議決定した「第5次エネルギー基本計画」で、2050年までに「再生可能エネルギーの主力電力化」をめざす新しい方針を打ち出し、さらに2021年4月の気候変動サミットで温室効果ガス排出の大幅削減を打ち出した。 本書は、このような状況の下、再エネ主力電源化を本気で実現するために何をすべきかについて、正面から論じる。リアルな議論を展開するため、再エネ発電だけでなく、原子力発電・火力発電・水素利用などの動向も視野に入れた、包括的な検討を行う。さらに、再エネ主力電源化への道自体については、(1)既存の枠組みを維持したままのアプローチと、(2)「ゲームチェンジ」を起こす新たな枠組みを創出するアプローチの双方を採り入れる必要があるとして、この課題に果敢にかつ冷静に取り組む。 議論の過程では石炭火力発電「悪者」論や原子力政策の近視眼的なありようも批判しており、エネルギー問題に関する俗論などについて第一人者の見解がコンパクトにまとめられている。 また本書はこのところ、刻々と大きな展開を見せる最新のエネルギー政策・事情についても過去の増刷時にフォローしてきており、現在配信中のものは2022年3月までをカバーする。 政府機関や自治体の担当者、電力・ガスなどエネルギー産業関係者、またエネルギー事業への参入を狙う方たちにとって必読の書。

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  • 世界最速ビジネスモデル 中国スタートアップ図鑑
    3.8
    1%の可能性を1億倍に成長させる! 中国の起業家はここが凄い。 ビジネスモデル研究の第一人者が、中国スタートアップの研究者と組み、 世界最先端の起業実験場から勝ちパターンを抽出。 中国のスタートアップ事例は、ビジネスモデルイノベーションにうってつけの題材です。 理想的な環境で行われた自然実験のようなものであり、 大胆なアクションとその帰結を観察することができます。 同じ環境を日本で整えられないにしても、そこから得られる知見は豊かなのです。 しかも、ビジネスモデルを取り巻く産業レベルにまで目を向けると、 スタートアップに理想的な経済環境も読み取ることができます。 どのような技術インフラ、経済インフラ、ならびに市場環境が揃えば、 スタートアップは成長軌道に乗りやすいかも見えてくるのです。 (「あとがき」より)
  • 14歳の自分に伝えたい「お金の話」
    3.8
    1巻1,200円 (税込)
    「僕らのお金の使い方」が“社会の未来”を決めていく―― 稀代の投資家が「14歳の自分」に思わず伝えたくなった、 #お金に使われない #お金で苦労しない ための「考え方」とは? 糸井重里氏 推薦! 「日本人は、お金そのものが大好き―― 14歳の人たちに、このパンチは効きすぎるかな。 いやいや、大人のつもりのぼくらにも効く!」 <大人でも子どもでも一生役立つ「お金の話」が一冊に!> (お金は“過去と未来”が詰まった缶詰) (経済=「お互いに助け合う関係」) (「貯金以外の選択肢」を持っておこう) (「無駄遣い」で経験値をためる) (稼いでいる人は「強い動機」がある) (14歳からでも「投資家」になれる)……etc. 「やりたいことが見つからない」 「将来がなんとなく不安」 「なぜ勉強するのかがわからない」…… 14歳が抱えがちな悩みは、上手な「お金の付き合い方」を 知ることで、解決の糸口をつかむことができます。 そして、これからの人生で「お金のパワー」を存分に活用できれば、 未来はどんどんよりよいものに変わっていくのです。――著者
  • 脱GHQ史観の経済学 エコノミストはいまでもマッカーサーに支配されている
    3.8
    GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による日本の「経済民主化」は、増税をはじめ今日まで続く緊縮財政策の起源の一つ、すなわち「経済弱体化」政策だった。GHQが掲げる緊縮主義に日本の緊縮主義者が相乗りし、経済や社会、文化をめぐる考え方にマイナスの影響を与えてきたのだ。「財閥解体や独占禁止法、過度経済力集中排除法の成立、さらには有力な経営者の追放が行われた。これらの政策は、競争メカニズムを形成するというよりも、戦争の原因になった大資本の解体による日本の経済力の弱体化が目的であった」(「第1章」より)。本書は国家を脆弱化、衰退化させる経済思想を、占領期のGHQと日本の経済学者の関係から再考察するもの。さらにアフター・コロナの「戦後」において、日米欧は中国共産党の独裁・統制主義の経済に対峙すべく、自由主義による経済再生に全力を尽くさなければならない。われわれが「100年に1度」の危機を乗り越えるための方向性を示す。
  • 「老後不安不況」を吹き飛ばせ! 「失われた25年」の正体と具体的処方箋
    3.8
    老いも若きも老後や将来が不安でたまらないから、お金を貯め込む。人々がお金を使わないから景気はどんどん悪くなり、さらに不安が募る。つまり、日本経済長期低迷の正体は、「老後(将来)不安不況」なのだ。その証拠に、この25年間で日本の個人金融資産は700兆円も増えた。これは裏を返せば、老後不安さえ解消できれば、国民は安心してお金を消費に回すようになるということだ。そうすれば、経済も一気に活性化する。なにしろこの国には、1700兆円もの個人金融資産があるのだ。そのわずか1%が市場に出てきただけでも17兆円、GDP3%分を上回る経済効果が期待できる。だから政府は、その一点に全力を集中させるべきなのだ──。そう主張する著者が、国民の老後不安を払拭し、日本経済を再浮上させる具体策を示す。あわせて、お金の不安が消えるマネー&ライフプランの立て方も指南。「アベノミクスがうまくいっていないのはわかるけど、それに代わるものもないから……」とあきらめている読者こそ必読。日本と自分の未来に希望が湧く一冊。 【主な項目】●アベノミクスの“六本の矢”がすべて失敗した理由 ●日本の個人金融資産は25年間で700兆円も増加 ●「老後・将来不安」の払しょくこそが最高の景気刺激策 ●高齢者を駆動力とする成長戦略 ●高齢者の気持ち一つで、国の借金は返せる ●「資産税」と「付加価値税」だけにする税制改革を ●「バランスシート」をつくれば、お金の不安は消える ●国と心中しないためのマネー&ライフプラン 【目次】●第1章 【問題提起編】「老後・将来不安」こそが、日本経済長期低迷の根本原因だ ●第2章 【問題解決編1 政府】老後不安を払しょくするために、政府は何をすべきか ●第3章 【問題解決編2 個人】国が滅んでも、こうすれば個人は不安なく生きられる
  • 図解入門業界研究 最新エレクトロニクス業界の動向とカラクリがよ~くわかる本
    3.8
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エレクトロニクス業界は、大きくいえば電子機器メーカー、電子部品メーカー、電子部品会社によって構成されています。業界の市場規模は草創期から拡大の一途をたどり、今後もさらなる拡大が見込まれています。本書は、エレクトロニクス業界の基礎知識から、EVや5Gなどの最新事情はもちろん、国内メーカーや海外メーカーの動向、再編の流れなどを図解でわかりやすく解説した業界入門書です。業界を知りたい方や、就職・転職に役立つ情報が満載です。
  • GAFAM vs. 中国Big4 デジタルキングダムを制するのは誰か?
    3.8
    世界の覇権をめぐり、アメリカと中国は今や、抜き差しならぬ関係にあります。特に両国の企業間では、熾烈な争いが繰り広げられています。 2018年12月、中国ファーウェイの副会長兼最高財務責任者(CFO)、孟晩舟が米司法省の要請により、カナダ政府に逮捕されました。この事件は、米国が中国のIT・ネット産業をいかに「脅威」に感じているかを物語っています。 これまで世界経済を牽引してきたGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)を、中国Big4(バイドゥ、アリババ、テンセント、バイトダンス)が猛追し、肉薄しているのです。 果たして勝者となるのは誰なのか? 「コロナ後」を狙う新興勢力の雄とは? アメリカ勢のグーグルのラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、アップルのスティーブ・ジョブズとティム・クック、フェイスブックのマーク・サッカーバーグ、アマゾンのジェフ・ベゾス、マイクロソフトのビル・ゲイツとサティア・ナデラ……。対するは中国を代表するファーウェイの任正非と孟晩舟、ハイアールの張瑞敏、レノボの柳伝志、滴滴出行の柳青、バイドゥの李彦宏、アリババの馬雲、テンセントの馬化騰、バイトダンス(ティックトック)の張一鳴、メグビーの印奇……。 『東芝 原子力敗戦』『起業の天才!』の著者が、 彼ら「天才起業家」たちの実像を描きながら、その勝負の行方を占う、世界経済の最新入門書です。
  • 資本主義から脱却せよ~貨幣を人びとの手に取り戻す~
    3.8
    豊かな現代に生きるはずの私たちが将来への不安や焦りを感じている根源的な理由の一つは、人生そのものが大きな負債(借り)を返すために成り立っているからである、と言うことができる。(中略)私たちはこの本で、違う新たなストーリーを提示したい。(中略)つまり、ネガティブからポジティブへの反転である。(プロローグより)いま、私たちが発明すべき「新しいストーリー」とは? 経済学の論客2人と不安定ワーカーが問う。
  • 安いニッポン 「価格」が示す停滞
    3.8
    「日本の初任給はスイスの3分の1以下」 「日本のディズニーの入園料は、世界でもっとも安い水準」 「港区の平均所得1200万円はサンフランシスコでは『低所得』」 「日本の30歳代IT人材の年収はアメリカの半額以下」 …… 物価も人材もいつしか「安い」国となりつつある日本の現状について、 ダイソー、くら寿司、京都、ニセコ、西川口など、記者がその現場を取材。 コロナ禍を経てこのまま少しずつ貧しい国になるしかないのか。脱却の出口はあるか。 取材と調査から現状を伝え、識者の意見にその解決の糸口を探る。 2019年末から2020年にかけて日経本紙および電子版で公開され、 SNSで大きな話題をよんだ記事をベースに取材を重ね、大幅加筆のうえ新書化。
  • 働く女子の仕事力アップTips大全 わたしらしく楽しく長く働くために必要なこと
    値引きあり
    3.8
    1巻770円 (税込)
    SNSでも大人気、わたしらしい働き方を実現する女性のためのクリエイティブスクール「SHE」が作った初の書籍。 今の仕事にも慣れてきたけど、この先もこのままでいいのかな…とキャリアを考えた時に手に取ってほしい1冊。 仕事がはかどるコツや周囲とのコミュニケーションがよりよくなるコツ、明日もがんばれるプライベート時間の過ごし方など、 自分らしく働くことを手放さないために必要な小ワザを140以上も掲載。 いつもそばに置いて、ページをめくると元気になれる、そんな本です。
  • 大学4年間の経済学見るだけノート
    3.8
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストでわかりやすくサクッと学べる“見るだけノート”シリーズ。今作は「経済学」です。 誰もが聞いたことのあるGDPからアダム・スミスやケインズなど、大学4年間で履修する 経済学についてイラストを用いてわかりやすく紹介。 また、日本の最新経済事情から注目の行動経済学などについても解説しています。
  • 藤巻健史の資産運用大全
    値引きあり
    3.8
    日本の財政赤字は巨額に膨らみ、世界でも最悪の状態にある。日銀が国債や株式を爆買いすることでごまかしているが、いつ「日本売り(株・債券・円の暴落)」が起きてもおかしくない。こんなときは一般的な投資法は通用せず、「日本売り」に備えた資産運用法こそが有効である。そこで本書では基本的な金融マーケットの知識と仕組みを解説し、個人が簡単に活用できる利益のあげ方を指南。景気に関係なく、稼げる方法が身につく!
  • Exit イグジット
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    「世界中に火種はあるが、一番ヤバいのは日本だ」! 月刊誌「言論構想」で経済分野を担当することになった元営業マン・池内貴弘は、地方銀行に勤める元・恋人が東京に営業に来ている事情を調べるうち、地方銀行の苦境、さらにこの国が、もはや「ノー・イグジット(出口なし)」とされる未曾有の危機にあることを知る。 金融業界の裏と表を知りつくした金融コンサルタント、古賀遼。バブル崩壊後、不良債権を抱える企業や金融機関の延命に暗躍した男は、今なお、政権の中枢から頼られる存在だった。そして池内の元・恋人もまた、特殊な事情を抱えて古賀の元を訪ねていた。 やがて出会う古賀と池内。日本経済が抱える闇について、池内に明かす古賀。一方で、古賀が伝説のフィクサーだと知った池内は、古賀の取材に動く。そんな中、日銀内の不倫スキャンダルが報道される。その報道はやがて、金融業界はもとより政界をも巻き込んでいく。 テレビ・新聞を見ているだけでは分からない、あまりにも深刻な日本の財政危機。エンタテインメントでありながら、日本の危機がリアルに伝わる、まさに金融業界を取材した著者の本領が存分に発揮された小説。 日経ビジネス連載時から話題となった作品、待望の書籍化。 果たして日本の財政に出口(イグジット)はあるのか! 編集者からのおすすめ:著者の代表作の一つである『不発弾』に登場したダークヒーロー、古賀遼が再び登場。過酷な運命を背負った男の生きざまに、ぜひ、触れてください。
  • MMTは何が間違いなのか?―進歩主義的なマクロ経済政策の可能性
    3.8
    MMT(Modern Money Theory=現代貨幣理論)は救世主なのか。閉塞状態を抜け出す経済学・金融政策とは何か。世界的金融学者による初の邦訳書!
  • 完全版 無税入門 文庫版
    値引きあり
    3.8
    1巻330円 (税込)
    コロナ禍で大注目の「あの本」がご要望にお応えして文庫化! 安月給のサラリーマンが ノーリスクで1,000万円を節税する 「たった一つの方法」教えます。
  • 僕がウォール街で学んだ勝利の投資術 億り人へのパスポート渡します
    3.8
    世界経済の中心地・ウォール街で鍛えられたカリスマ投資家が、知らないと損をする投資術のイロハからチャートの分析法まで、豊富な経験と知識を基に、本気でお金を増やしたい、稼ぎたい方のために懇切丁寧にガイドします。これを読めば大切な資産を増やしてくれる株式、投資信託、ETF、商品とポートフォリオが見えてくる。 長期投資から短期で利益を上げるハウツー、マインドの持ち方、さらに空売りでヘッジする方法など中上級者向けのハウツーや、知られざる著者の経歴のすべても惜しみなく公開。あなたの人生を変えるかもしれない、「億り人」へのパスポートです。
  • MBAの経営戦略が10時間でざっと学べる
    値引きあり
    3.8
    1巻836円 (税込)
    MBA必修科目の「基礎知識」である経営戦略の2大テーマ「事業戦略」と「全社戦略」を中心に、「ビジネスに使える」内容が盛り込まれた、MBAの経営戦略が10時間でざっと学べる1冊。 「企業実例」や「ビジネスの現場での活用方法」をふんだんに取り入れているため、より実践的で理解しやすいこと請け合いです! 経営戦略について、これから知識を習得したい方、基礎的な内容から学びたい方はもちろん、戦略策定ポジションに就きたいと考えている方にもオススメします。 MBA国内No.1を誇る早稲田ビジネススクールの授業を本書で体感してください!
  • 資本主義の再構築 公正で持続可能な世界をどう実現するか
    3.8
    〇資本主義は歴史上、最も成功した経済システムです。だが、いまやそれが、資本主義そのもの、そして世界を破壊する危機に直面しています。大規模な環境破壊、経済格差、信頼できる社会的な仕組みの崩壊という現代社会の大問題の解決のために、企業や個人はどのような役割を果たせるのか。 〇著者は、株主価値最大化のみを追求することそのものが問題を生み出していると指摘、共有価値の創造、共通の価値観に根差した目的・存在意義(パーパス)主導によるマネジメント、会計・金融・投資の仕組みの変革、個々の企業の枠を越えた業界横断的な自主規制、政府や国との協力が必要不可欠であることを説き、こうした行動には企業に利益をもたらす経済合理性があることを明らかにします。また、政府と市場は互いを必要とし、企業は民主的で自由な社会を支える包摂的な仕組みを強化するために積極的な役割を果たすべきだと提唱します。 〇15年にわたり強い危機感をもって問題解決に取り組んできた著者が、資本主義を創り直すための体系的な枠組みを提示します。
  • 日本は小国になるが、それは絶望ではない
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    国際競争力の低下と少子高齢化により、確実に経済が縮小していく日本。 それでも日本人は日本を大国と思い、これからもそうであると思い込んでいます。 しかし、数々の統計や国際ランキングは、今後、日本が大国としての地位を保つことはできないことを冷徹に示しています。 間違いなく、日本は小国になります。 「小国」という言葉を聞くと、ネガティブなイメージを持たれる方が多いかもしれません。 ですが、世界を見渡してください。 スウェーデン、フィンランド、ルクセンブルク、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド・・・決して大国とはいえなくても、豊かな社会を実現している国はたくさん存在します。 無理に大国であろうとするより、小国になることをポジティブに受け入れれば、日本も豊かな社会を築くことができるのです。 戦後最大の転換期を迎えた日本の新しい国家像を、気鋭の経済評論家が開陳します。 【目次】 第1章 日本は長期縮小フェーズに入った 第2章 戦後日本の本当の姿 第3章 小国が豊かになる方法 第4章 消費で経済を回す仕組み 第5章 コロナ危機は小国シフトを加速させる 第6章 小国として生きていくために
  • 捨てられる銀行
    3.8
    2015年夏に就任した森信親・金融庁長官の真意を知ろうと、いま金融機関のMOF担はじめ多くの銀行関係者は右往左往している。もともと不良債権処理のために整備された金融庁による金融検査の手法が一変しようとしているのだ。森長官に密着する金融庁担当記者がそのすべてを明らかにする。
  • 証券会社がなくなる日 IFAが「株式投資」を変える
    3.8
    社長表彰の常連社員、労組の委員長経験者 海外修練生に選抜された営業成績優秀者…。 将来を嘱望されていた大手証券会社の エリートたちがいま続々と転身している IFA(独立系ファイナンシャル・ アドバイザー)とはいったい何なのか? 2兆円規模ともされる日本のIFAビジネスを 補助線としながら、ネット専業証券の 明暗を分けた理由、 業界が固執する「儲けのカラクリ」に迫る ととともに、次の時代に存続する証券会社の 姿を考える。 日本の証券業界を代表する「野村」は はたして生き残ることができるのか? 【本書の内容】 序 章 証券ビジネスを変える「IFA」とは何か  これまでとは異なる人材流出の動き  相次いで辞めていくエリートたち  米国ではIFA=巨大証券会社の社員に比肩する存在  IFA説明会の実態 ほか 第1章 証券業界が固執する「儲けのカラクリ」  販売手数料無料化の衝撃  「回転売買」と「はめ込み営業」  テーマ型ファンドを保有していない投信会社の元役員  放置されたままの「残骸ファンド」  仕組債「早期償還条項」の罠 ほか 第2章 米国の証券業界で「いま起きていること」  注目すべきはチャールズ・シュワブの「変貌ぶり」  米国で主流の「ゴールベース・アプローチ」とは  常勝軍団「エドワード・ジョーンズ」の独創性  米国では支店長が「どぶ板営業」  激化する買収合戦の中心的存在  あのGSが個人向け無担保ローン事業に進出 ほか 第3章 誰が信頼できる「IFA」なのか  むやみに数は追わない…GAIA 中桐啓貴  相場の話をしない…   ファイナンシャルスタンダード 福田 猛  投信はやらない…   Japan Asset Management 堀江智生  売れる商品でも売らない…いちよし証券 武樋政司 第4章 進化を止めた絶対王者・野村の苦悩  金融業界が色めき立った「野村買収」情報  野村HD前CEOが吐露していた「潰れる恐怖」  ソフトバンクの株式上場時に演じた「厳しい結末」  時代遅れの「日本型総合証券モデル」  野村HD新CEOの考え ほか 終 章 いまの証券会社がなくなる日  IFA転職支援サイトの近況  在宅勤務が助長したIFAへの“民族大移動”  SBIと楽天が勝ち、   マネックスと松井が引き離された理由  玉石混交のIFA法人とプラットフォーマー ほか
  • アンコンタクト 非接触の経済学
    3.8
    コロナは一つのきっかけにすぎなかった! 断絶する社会。広がる不安。それでも我々は「つながり」を求める。その手段こそアンコンタクトである。 握手も接待も会議も不要な時代の働き方とは? 面倒なコミュニケーションから便利な断絶へ。 政治、経済、恋愛、全ての常識は刷新される。 コロナウイルスは一つのきっかけに過ぎなかった。 移動・対面を禁じられた人類は新たなステージへ。 〈私たちが新たな変化やトレンドを知らなければならないのは、変化の中でしっかりと身を立てるためである。変化の方向と正体を知れば、不安も恐れも感じることなく変化に対応できる〉――本書より ◎内容 単なるソーシャルディスタンスにあらず/「マスクキス」という愛し方/2032年の仮想セックス/接待はいらない/メルケルが握手を拒否された理由/テレワークは生き方を変える/ロケーション・インディペンデント/診療所も葬儀もドライブスルー/声なきショッピングとは/来るべき大量リストラ/自分だけのアジト/本物と偽物の区別がなくなる/強い絆より弱い絆/申し訳なさが消える時代/来たるべき新たな差別/宗教家はユーチューバーを目指す?/人が人を統制する時代は終わった……
  • メカニズムデザインで勝つ ミクロ経済学のビジネス活用
    3.8
    メカニズムデザインは、オークションやマッチング理論などを含む、経済学での比較的新しいジャンル。応用例は幅広く、世界を見渡せば、不動産や学校選択など、社会での問題解決やビジネス実務に大きな貢献が期待される分野である。 本企画は、こういった経済学の知見を、日本でも実務に活かそうと立ち上がったワークショップのアウトプット(書籍化)である。元官僚や、IT関係者、金融マンなど総勢40名ほどで月1回程度で行われている。 進行は、この分野の第一人者とされ、関連の書籍が数多くある坂井豊貴慶應義塾大学教授が行い、実務での活用例は「オークションで不動産をデザインする」をモットーにする(株)デューデリ&ディールの事例などが紹介される。その間も「オークション参加者がフェイクの数字を申告していたら?」「その事例には汎用性があるのか?」など、細かいツッコミ質問が入り、参加者(読者)の理解を助ける。
  • 経済の考え方がわかる本
    3.8
    一個のケーキを二人で分ける方法は? オーダーメイドの手工芸店を開くには? ゴミにはどんな値段がつくのか? 「こづかいの使い方こそ経済の原点」との立場から、身近なことがらを題材に、子どもも参加する経済教室がネット上で開かれた。そこに出てきた情報や意見を紹介しながら、経済とはどんなものかを考え、身につけていく本。

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  • 村上世彰、高校生に投資を教える。
    値引きあり
    3.8
    「君たちには、まず、『怖さ』を知ってほしいんです」 N高等学校に、新たに発足した「投資部」の特別顧問に就任した村上世彰。 彼が高校生に伝えたかった投資の心構え、投資家の思考法とは。 一連の講義と、高校生との対話を収録する。 ●N高投資部とは 通信制高校「N高等学校」に発足した部活動。 全部員に20万円が提供され、村上氏によるフィードバックを受けつつ、半年間株の売買を経験しながら、お金について学ぶ。
  • 年収200万円でもたのしく暮らせます コロナ恐慌を生き抜く経済学
    3.8
    【コロナ暴落&暴騰を読み切った経済アナリストが緊急提言!】新型コロナウイルスは世界経済に甚大な影響を与えた。しかし、それは「終わりの始まり」にすぎない。資本主義経済とグローバル化がもたらした「バブル」が限界を迎え、まもなく大恐慌が訪れる。もちろん、日本も対岸の火事ではいられない。東京一極集中による行政・医療・福祉の課題は山積し、行政改革が追いつかない。多くの企業が資金繰りに奔走する。未曾有の大不況の先で待つのは、一億総年収200万円時代である。「これから何が起きるか」「国・企業・個人はどうすればよいか」コロナ暴落をいち早く読み切り全株売却した話題の経済アナリストが、35の不安・疑問に答える。
  • 会計が驚くほどわかる魔法の10フレーズ
    3.8
    超一流の公認会計士が伝授! この10個のフレーズを理解するだけで、会計のすべてがわかる。 全サラリーマン、特に新入社員必読の書! 「アラリが増加したのは、ウリアゲが増加して、ゲンカの増加も抑えられたためです」 「ケイツネが減少したのは、アラリが増加した一方で、ハンカンヒも大幅に増加してしまったためです」 「ゼイマエが減少したのは、ケイツネは増加したのに、多額のトクソンが発生したためです」 超一流の会計士が言うから、ウソじゃない! 実はこの3つのフレーズだけで、会計の半分は理解できます。 アラリ=粗利=売上総利益 ゲンカ=原価=売上原価 ケイツネ=経常=経常利益 ハンカンヒ=販管費=販売費および一般管理費 ゼイマエ=税前=税引前当期純利益 トクソン=特損=特別損失 会計は漢字だらけで難しい。 PL(ピーエル)とかBS(ビーエス)とか言われても頭が痛い。 そんなあなたこそ、この本を手に取ってください。 まずは「略語」を覚えて、「魔法のフレーズ」を使いこなそう! 東大→MBA→霞が関の会計士がイチから教える 驚くほどわかりやすい会計の本 【著者より】 本書の執筆に当たり、私は会計に携わってきた20年以上の経験の中で得た全ての知識やノウハウの中から、皆さんに本当に必要だと思われるものを入念に選別しました。そして、そのエッセンスを、たった10個のフレーズにまとめました。それが、本書の最大の特徴である、会計が驚くほどわかる「魔法の10フレーズ」です。 本書は「専門用語のややこしさ」と「仕訳(しわけ)のとっつきにくさ」という、会計を学ぶ上での二つの厄介な問題を、「魔法の10フレーズ」を用いることで根本的に解決しました。その結果、会計の入門書でありながら、一回読めば、皆さんがしっかりと深く会計が理解できるようになるという、画期的なものになっています。
  • いま君に伝えたいお金の話
    3.8
    お金は汚い、お金儲けはいやらしい。そう決 めつけて、お金について学ばないのはもった いない。なぜなら、お金は人を幸せにする便 利な道具だから。好きなことをして自由に生 きる。困っている人を助けて社会を良くす る。そのためにはお金をどう稼いで使って増 やしたらいいのか? 誰よりもお金に詳しい プロが、お金との付き合い方を教えます。
  • This is Service Design Doing サービスデザインの実践
    3.8
    サービスデザインを「実践(Doing)」するためのバイブル、堂々完訳。 ビジネスのみならず、政策や公共サービス領域においてもますます注目を集める「サービスデザイン」。本書は、サービスデザインを実践するためのすべてを、約600ページにわたって詳細に解説した完全ガイドです。 リサーチ、アイディエーション、プロトタイピング、実装、そして組織への根付かせ方まで、数々の手法と事例を示しながら、世界中の実践者の叡智を詰め込んだ充実の内容。カスタマーエクスペリエンス(CX)、新規事業開発、イノベーション、共創に関心のあるすべてのビジネスパーソンへおすすめしたい一冊です。 ■目次 01 なぜサービスデザインなのか? 02 サービスデザインとは何か? 03 サービスデザインの基本ツール 04 サービスデザインのコアアクティビティ 05 リサーチ 06 アイディエーション 07 プロトタイピング 08 実装 09 サービスデザインプロセスとマネジメント 10 ワークショップのファシリテーション 11 サービスデザインのためのスペースを構築する 12 組織にサービスデザインを組み込む ■監修者 長谷川敦士(株式会社コンセント代表、武蔵野美術大学造形構想学部教授)

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  • リビング・シフト 面白法人カヤックが考える未来
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    どこでも働ける時代が到来し、クリエイターを草分けに地域に移住する人が増え、若者たちはあえて東京を離れて地域でビジネスに挑戦する人が増えています。長期的に続いた「東京一極集中」から、徐々に「東京も選択肢のうちの一つ」の時代へ。それは、これまでの価値観をガラッと変えるパラダイム・シフトであり、まだまだ眠っている地域の可能性を呼び起こし、日本全国が輝き出すであろう「リビング・シフト」時代の到来とも言えます。そんな中、長年、本社を鎌倉に置いてきた面白法人カヤックは、その先駆け的な存在であり、働き方やビジネスモデルにおいても独自の思想が宿っています。なぜ、東京を離れるとクリエイティブが生まれるのか? 合理的に考えても答えが出てこない今という時代ならではの働き方・生き方論を展開します。『ニュータイプの時代』著者&葉山在住の山口周氏との対談も収録。
  • 2060 未来創造の白地図 ~人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる
    3.8
    1巻2,618円 (税込)
    ★全世界80ヶ国・約2億件のイノベーションデータから近未来のライブシーンを描き出す 環境に応じて色や形が変化する服、砂漠でも宇宙でも作れる寿司やステーキ、空飛ぶ車椅子が飛び交う都市…… 夢から“あたりまえ”になっていくこれからの進化、そしてそれらを形にするために必要な「未来の部品」とは? 生活・文化、食と農、都市と交通、知覚と身体性、医療・ヘルスケア、宇宙・地球・環境、知の未来・知の進化などあらゆる領域について、全世界80ヶ国・約2億件のイノベーションデータから未来像を描き出す。 イラストは『えんとつ町のプペル』をはじめ美麗なイラストレーションに定評ある六七質氏。
  • After GAFA 分散化する世界の未来地図
    値引きあり
    3.8
    1巻825円 (税込)
    巨大プラットフォームの次に来る、インターネット上の権力とは何か? 日本版『ワイアード』初代編集長を務めた伝説の編集者が、GAFAのいない新世界を見通す、衝撃の未来予想図。
  • 世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました
    3.8
    1巻1,386円 (税込)
    本書は、インデックス投資でアーリーリタイアを迎えた投資ブロガーが教える、 初心者のためのインデックス投資の教科書です。 インデックスファンドとは、市場平均と連動するように株式を分散した投資信託の一種です。 日経やNYダウが上がれば儲かり、下がればソンをする市場任せの投資法といえます。 では、ここで問題。 プロのファンドマネージャーVSインデックスファンドはどちらが成績がよいと思いますか? 答えはなんとインデックスファンド。しかも勝率8割強と圧勝。 資産運用を専門にするプロより、 素人がインデックスを持っているほうがお金を増やせる確率は高いのです! しかもインデックスファンドは、100円から積み立てることができ、 購入する株は機械が自動的に選んでくれるので、銘柄選択の必要もありません。 買ったらあとは保有するだけ! 世界一ラクにお金を増やすことができる投資法なのです。 「投資はしたいけど知識と時間とお金がない、でも興味だけはある」 という将来のお金が不安なすべての人のために、必読の1冊ができました!

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  • 行動経済学の使い方
    3.8
    学ぶだけではもう足りない。研究と応用が進み、行動経済学は「使う」段階に来ているのだ。本書では「ナッジ」の作り方を解説する。人間の行動の特性をふまえ、自由な選択を確保しつつ、より良い意思決定、より良い行動を引き出す。その知恵と工夫が「ナッジ」だ。この本を通して、行動経済学の応用力を身につけよう。

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  • MMT〈現代貨幣理論〉とは何か 日本を救う反緊縮理論
    3.8
    「財務省が今、最も恐れるMMT。本書こそまさしく、その本格的入門書だ!」――藤井聡(京都大学大学院教授・前内閣官房参与) 「貨幣」と「財政」の真実の姿を暴き出し、世界を揺るがせている経済理論・MMT(Modern Monetary Theory)。 2019年8月、待望の邦訳が刊行されたランダル・レイ『MMT現代貨幣理論入門』の監訳者自らが、そのエッセンスを徹底解説。 誤解や憶測が飛び交う中で、果たしてその実態はいかなるものなのか? 根底の貨幣論から具体的な政策ビジョンまで、この本一冊でMMTの全貌が明らかに! --- 【目次】 はじめに  序章 MMTはなぜ注目されているのか 第一部  MMTの貨幣論  第一章 貨幣の本質  第二章 預金のメカニズム  第三章 主権通貨国における政府の機能 第二部 MMTの政策論  第四章 MMTの租税政策論  第五章 機能的財政論  第六章 就業保証プログラム 第三部 MMTから見た日本経済  第七章 日本は財政危機なのか  第八章 日本経済には何が必要なのか  第九章 民主主義はインフレを制御できるのか おわりに――MMTをどのように生かすべきか
  • 「いいね」を購入につなげる 短パン社長の稼ぎ方
    値引きあり
    3.8
    洋服を、店頭での対面ではなくSNSでの限定販売だけで、累計売上5億円超えを記録している「短パン社長」こと奥ノ谷圭祐氏初の書籍。 最初の展示会では7人しか来なかった短パン社長が、どのようにして多くの顧客を抱えるようになったのか。 そしてまた、カレーやコーヒーなど、ファッション以外の商品まで売れるようになったのか。 SNSを通して、いいねだけではなく「買いたい」と思わせる、その発信術を紹介します。
  • MMTによる令和「新」経済論
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    「政府の赤字は、民間の黒字である」 「自国通貨建てで国債を発行する限り、財政破綻はしない」 「経済活性化のためには政府による積極的な財政拡大が必要」 経済学の常識を覆す主張で、いま世界で大論争を巻き起こしている「現代貨幣理論」(MMT)。はたしてMMTは異端のトンデモ経済理論なのか? それともデフレ脱出・経済復活の切り札になるのか? 前内閣官房参与で、アベノミクスの問題点を知り尽くした著者が描く、実践的MMT理論入門にして、日本経済再生のシナリオ。緊縮財政、消費増税、長期デフレに苦しむ日本経済を復活させる道がここにある。
  • 日本の論点2020~21
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】_ 『アホな指導者の下でどう生き抜くか』が今年の日本の論点の全体テーマとなります。_ 21世紀に入り20年が過ぎようとしていますが、世界を俯瞰して改めて感じるのが、民主主義の危機的状況であると、大前研一氏は言います。21世紀を生き残るために日本はどうあるべきか。また、どこに進めるべきか。大前氏の1年間の主張が詰まった濃い内容です。 【目次抜粋】_ 巻頭言 「アホ」が支配する世界で私たちはどう生きていけばいいか_ [日本編]_ Strategy 01 歴代最長の安倍政権において憲法改正は達成されるのか_ Strategy 02 財務省が2024年に密かに進める“令和の徳政令”プラン_ Strategy 03 国の借金を容認する【内容紹介】 『アホな指導者の下でどう生き抜くか』が今年の日本の論点の全体テーマとなります。 21世紀に入り20年が過ぎようとしていますが、世界を俯瞰して改めて感じるのが、民主主義の危機的状況であると、大前研一氏は言います。大前氏は、欧州、米国等で進行するポピュリズムの動きをしっかりと見据えて、全世界が直面する課題を指摘しながらも、政治・経済・文化のあらゆる角度から、それらの解決策を提示します。21世紀を生き残るために日本はどうあるべきか。また、どこに進めるべきか。大前氏の1年間の主張が詰まった濃い内容です。 【著者紹介】 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキン ゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、「日本の論点」シリーズ(小社刊) など多数ある。 【目次抜粋】 巻頭言 「アホ」が支配する世界で私たちはどう生きていけばいいか [日本編] Strategy 01 歴代最長の安倍政権において憲法改正は達成されるのか Strategy 02 財務省が2024年に密かに進める“令和の徳政令”プラン Strategy 03 国の借金を容認する、嘘っぱちMMTに騙されるな ほか [世界編] Strategy 02 今や再選絶望のトランプ。次期大統領の候補は誰か? Strategy 03 トランプと金正恩、外交センス・ゼロの2人に振り回される世界 Strategy 04 戦争も道具。チープなトランプ劇場はもう見飽きられている ほか [特別編] Special 01 日仏3社連合の裏で見え隠れするフランス政府の野心 Special 02 「答えのない」時代に求められるリーダー育成法とは何か? ほか嘘っぱちMMTに騙されるな ほか_ [世界編]_ Strategy 02 今や再選絶望のトランプ。次期大統領の候補は誰か?_ Strategy 03 トランプと金正恩、外交センス・ゼロの2人に振り回される世界_ Strategy 04 戦争も道具。チープなトランプ劇場はもう見飽きられている ほか_ [特別編]_ Special 01 日仏3社連合の裏で見え隠れするフランス政府の野心_ Special 02 「答えのない」時代に求められるリーダー育成法とは何か? ほか
  • 人生を変えるサウナ術 なぜ、一流の経営者はサウナに行くのか?
    3.8
    世界の食とサウナをめぐって旅をする経営者・本田直之と、 “ととのえ親方”ことプロサウナー・松尾大による、“ビジネスに効く”サウナ術! 【目次】 第1章 なぜ、今、サウナなのか? ・今、サウナブームが起きている!? ・サウナは新たなカルチャーへ ・ずっと間違っていた、日本のサウナ 第2章 ビジネスに効く、サウナの効用 ・ビジネスパーソンにこそ、サウナが必要だ ・良質な睡眠に対する効果 ・免疫力が高まり、風邪を引きにくくなる ・心臓病、アルツハイマー病などの健康リスク低減 ・自律神経が鍛えられ、精神が安定する ・デジタルデトックスとマインドフルネス ・モテる!? 第3章 最大の効果を得る、サウナ入門 ・「サウナ→水風呂→外気浴」がワンセット ・はじめてのロウリュ ・水風呂が冷たすぎるときの裏ワザ ・ベストな時間帯は? 第4章 海外のサウナ事情 ・本場フィンランドのサウナ文化 ・現地の人がわざわざ入る「スモークサウナ」 ・驚きの混浴文化 ・今最も注目しているスイスのホテルサウナ ・ネイティブ・アメリカンのサウナ 第5章 経営者たちのサウナ哲学 ・たったひとりの導けなかったあの人 ・なぜ、サウナでアイデアが生まれるのか? ・忙しい経営者の最強の家 ・サウナでホテルを選ぶ時代 ・今の日本に必要なのは「内省」の空間だ 第6章 サウナはこれから、どこへ向かうのか? ・茶の湯を継承するサウナ ・サウナが会社の福利厚生に!? ・創造力を高める仕事空間・コワーキングサウナ ・サウナのために旅にでる「サ旅」 etc 巻末付録 今すぐ行きたい! 日本・世界の名サウナ
  • 2030 中国自動車強国への戦略 世界を席巻するメガEVメーカーの誕生
    3.8
    本書は、中国の自動車強国戦略の実態を解明し、2030年に到来する中国のモビリティ社会のシナリオや日本自動車関連企業のあるべき姿を大胆に議論します。 中国政府は自国の製造強国戦略、「中国製造(メイド・イン・チャイナ)2025」の中で、自動車産業の成長こそが先進国にキャッチアップするためのキーになると位置づけ、「2025年に世界自動車強国入り」する、との目標を掲げています。過去100年にわたり形成されてきた世界の自動車産業構造を変革しようとする中国政府の“戦略”は、電気自動車(EV)を核とする“新エネルギー車革命”で自動車産業のパラダイムを転換させようとする大胆な試みです。それは今後日本の自動車産業界にも甚大な影響を及ぼすこととなります。 安倍晋三首相はG20大阪サミットで来日した中国の習近平国家主席と会談、来春に国賓として習主席の訪日を招請し、習主席も原則としてこれを受け入れました。これは日中関係が「正常な軌道に戻った」ことを表す象徴的な出来事です。現在日本自動車大手3社は中国を最重要市場に位置づけ、EVの生産能力増強に取り組み、これに追随するサプライヤーも中国戦略の策定を急いでいます。いかに中国のEV革命の実態を正確に把握しつつ中国戦略を練るかが、各社喫緊の課題となっているのです。 その一方、昨年来、EV、コネクティッドカーなど次世代モビリティ関連の書籍は多数発売されているものの、中国のEV革命に伴う自動車産業政策の変化、電池・新興EVメーカー、自動運転、スマートシティの動向全体を俯瞰する書籍は皆無です。本書は中国で進められているEV革命の全体像と日本へのインパクトがわかる待望の本です。
  • 消費税10%後の日本経済
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    2019年10月1日から消費税率が10%に引き上げられた。 最近の経済情勢から、世界的に今、景気は「踊り場」にあり、しかも将来、景気がさらに悪化するリスクが世界中至るところにある。わざわざこのタイミングで消費税率の引き上げを行う意味はどれほどあるのかという根強い批判が識者だけではなく、多くの国民から寄せられた。これまでの増税不可避論は、「財政破綻」の危機がいつ到来してもおかしくないと言われる日本の財政状況を危ぶみ、できるだけ早いタイミングでの財政再建を訴えるものであった。しかし、今回の消費税率引き上げは主に「社会保障の充実を目的としたもの」という建前になっている。 このような状況の中で、われわれが真剣に考えるべきことは、これから本格化するであろう「増税時代」をどう生き抜くかであるが、重要なのは「自分の頭で考える」ということになってくる。そこで本書では、読者自身が来たるべき増税時代の中をどのように生きていけばいいのかを「自分の頭で考える」ため、公表されている経済データを用いて、 (1)現在の日本経済の現状を客観的に記述する。 (2)特に、前回(2014年4月から)の消費税率引き上げに際して、家計、および家計に関連する産業の業況がどのように変わったのかを検証し、その背景にどのような経済原理が隠されているのかを考える。 これらの作業を通じて、安倍政権での2回目の消費税率引き上げで、日本経済にどのような変化が起きるかを展望、解説する一冊となっている。プロの着眼点を通して、公開された経済指標や統計資料から、いかにこれからの経済動向を予測し、ストーリーを想起できるかを正しく理解できるのが本書の魅力である。
  • ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。
    値引きあり
    3.8
    笑いあり、涙あり、学びあり、感動ありの新感覚本! すべての会社員の気持ちを代弁してくれると鬼共感の嵐で超話題! 現代における「生きづらさの正体」に迫る! 天才が生きるうえで何を感じ、 考えているのか、 天才による世界の見方を僕は知らない。 だが、その代わりに、普通の人間が 普通に生きているうえで 感じる納得いかないこと、 もどかしさなら 僕はイヤになるほど知っている。 それをやり過ごしてきたという自負もある。 本書は僕がこれまでに直面した 納得のいかないこと ムカつくこと 釈然としないこと に対して どのように負けない戦いをしてきたか、 やり過ごしてきたかを そのまま真空パックしたものだ。 ――本文より 人の気持ちがわからないと 嘆いているあなたには、 わからないまま受け入れるような 人間になってもらいたい。 世の中にはたくさんの人がいて、 それぞれがまったく異なる考え方や思い方をしている。 そしてまったく異なる人たちが、 それぞれわからないまま お互いを受け入れていくような 世の中が本当の美しい世界だと僕は思う。 正しいとか間違っているとかではなく、 違いを違いのまま認めること。 人の気持ちがわかるとは、 そういうことだと僕は考えている。
  • 東大で25年使い続けられている「自分の意見」の方程式 最強のアウトプットの作り方
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    「あなたの考えを教えてください」「何か意見をお聞かせください」―― そう言われて、すぐにその場で答えられる人は少ないのではないでしょうか? 「考えを表明する」ことの価値は、現在急激に高まっています。 教育では“アクティブラーニング”が叫ばれ、SNSによって誰もが簡単に発信することができるようになったこの時代、「あなたはどう思う?」と聞かれてすぐに自分の意見を作れる人や、「何かいいアイデアある?」と聞かれて答えられる人の価値が高まっています。 東大生は「能動的に自分の意見を言う」のが得意です。 東大の入試では、「自分の頭で考えさせる問題」が多くを占めており、また東大の授業でも「自分の考えを述べる訓練」が日常的に行われています。 では、どうすれば簡単に「自分の意見」を作ることができるようになるのか? 素早くアイデアを出せるようになるのか? 本書では、偏差値35から2浪して東大に合格した著者が、その受験勉強の過程で生み出した、独自のメソッドを紹介。 誰でも簡単に自分の頭で「考えて」「まとめて」「伝えられる」ようになるための4つのステップを紹介します。
  • Vチューバー相内ユウカが経済ニュースわかるまで聞いちゃった。
    3.8
    今からこのスタジオを実効支配します! 滝じい、タツオ! 本当にアタシをわからせてくれるの ! ○テレビ東京系列ワールドビジネスサテライトから生まれたYouTube配信番組 「相内ユウカにわからせたい!」がついに書籍化! ○相内ユウカとはテレビ東京が昨年夏に開発した「バーチャルアナウンサー」で、Vチューバーのキャラクター。 Vチューバーとは、CGやアニメのキャラクターを使って動画配信、投稿を行うYouTuberのこと。 ○相内ユウカは、実在のアナウンサー相内優香が身体の動きや表情をキーボードで操作し、アニメ調のセリフ回しも担当。 ○相内ユウカの鋭い突っ込みに対し、リアル映像の滝田洋一キャスター(滝じい)と山川龍雄キャスター(タツオ)がわかりやすく、かつ深くニュースを解説するもので、WBS本放送の後、週1回ペースで生配信中。 果たして解説キャスター陣は、相内ユウカを「わからせる」ことができるのか!?
  • ゲーム理論入門の入門
    3.8
    ゲーム理論とは、ある種の意思決定を人間が行った結果、何が起きるかを予測する理論だ。と言うと何やら難しげに聞こえるかもしれないが、実は単純明快、初学者でもすぐ使いこなせる理論なのだ。相手の出方をどう読むか。経済問題の分析だけでなく、ビジネスの戦略決定にも必須の基礎知識を、新進気鋭の理論家が解説する。

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  • WHY BLOCKCHAIN なぜ、ブロックチェーンなのか?
    値引きあり
    3.8
    1巻880円 (税込)
    インターネットの初期に描かれた分散・自律・自由の夢はGAFAなどのプラットフォームへの情報集中によってなくなったかのように思えます。 中心的な管理をともなわないブロックチェーンの技術は、こうした一極集中を破壊し、新たな可能性を築くものです。 一連の仮想通貨市場の混乱と停滞によって期待が落ち着いたかにみえるブロックチェーンですが、その可能性は消えるどころか、世界的な産業の取り組みや、実証実験の進展によってますます高まっています。 この本は、これまでテクノロジーとして語られたブロックチェーンをビジネスの手段として捉え、既存産業にどのようなインパクトを与えるのか、どのようなビジネスモデルを描けるのか、人・組織・社会の将来イメージをどのように描けるのかをベンチャー創業者の経験と実践、ビジョンを踏まえた視点で書き下ろしたものです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 平成経済 衰退の本質
    3.8
    バブルとバブルの崩壊から始まった平成時代。マクロ経済政策も、規制緩和中心の構造改革も、「失われた20年」を克服できないどころか、症状を悪化させてきた。セーフティネット概念の革新、反グローバリズム、長期停滞、脱原発成長論などをキー概念に、一貫して未来を先取りした政策提案を行ってきた著者による30年の痛烈な総括。

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  • 暴力と不平等の人類史―戦争・革命・崩壊・疫病
    3.8
    平等は破壊の後にやってくる [戦争]第二次大戦後の日本 250万人戦死 トップ1%の富が9割下落 [革命]毛沢東「大躍進」 4000万人以上死亡 ジニ係数の劇的改善 [崩壊]西ローマ帝国の崩壊 あらゆる支配層の消滅 搾取の終焉・生活向上  [疫病]欧州のペスト 2000万人死亡 実質賃金が2倍以上に ……他多数 核戦争なき平等化はありえるか? 平等化に有効だった戦争と革命は、20世紀の現象だった。 21世紀の私たちはいかにして平等化を実現するのか? スタンフォード大学古代史教授が 石器時代から現代まで、壮大なスケールで 世界各国の不平等の歴史を描き出す。 現代世界の不穏な空気を読み解く衝撃の書 世界11カ国で続々刊行! FT&マッキンゼー ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー話題作 【推薦の言葉】 「所得の不平等の歴史に関する最高の書物」 ――タイラー・コーエン(ジョージ・メイソン大学教授、『大格差』著者) 「新石器革命から現代までの強力な長期分析。その点で本書を超える本はない。際立って斬新だ」 ――フィリップ・T・ホフマン(カリフォルニア工科大学教授) 「挑発的な分析。理性、証拠、緻密なスタイルによって書かれている」 ――スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授、『暴力の人類史』著者)
  • なぜ、男子は突然、草食化したのか 統計データが解き明かす日本の変化
    3.8
    エドガー・アラン・ポーを師に「統計探偵」が真実に迫る! 統計データが浮かび上がらせる日本社会のナゾと不思議。統計データは人々の認識のズレや固定観念の落とし穴も明らかにする。 日本の女性はなぜ、どんどんキレイになっているのか? 貧しい時代の代名詞、「エンゲル係数」はなぜいま上昇? 「日本階級社会化」説はなぜ間違いなのか?――などなど、統計探偵が日本社会の変化を統計データをもとに明らかにする。 統計リテラシーがグッと上がる21のエピソード。思いがけない日本社会の本当の姿が浮かび上がってくる知的エンターテインメント。
  • 仮想通貨3.0
    3.8
    刊行の言葉(著者より)「2014年2月、マウントゴックスは何者かによってハッキングされ、多額のビットコインが消失する事件が発生してしまいました。そして、警察と検察は消失の原因もはっきりしないまま、とりあえず私を逮捕したのです。裁判の結果、私の無実は証明されましたが、本当につらい体験でした。仮想通貨の素晴らしさと恐ろしさを両方知り尽くしている私だからこそ、皆さんに語れることがあります。いや、語るべきことがあります。そう思って本書を執筆しました」刊行の趣旨(出版社より)サトシ・ナカモトという謎のプログラマーが開発したビットコインは、世界の投資家を熱狂させ、「億り人(おくりびと)」と呼ばれる大金持ちも生み出した。しかしその後、ビットコインの価値は乱高下、投資家は一喜一憂どころか、天国と地獄を見ている。天才は天才を知るーーおそらく著者のマルク・カルプレスは、サトシ・ナカモトの考えたことを、世界でいちばん理解している。だからこそ、マウントゴックスという世界で最初の「仮想通貨取引所」を運営し、大きく育てることができたのだ。ハッキング被害、そして逮捕という大きな災難を経て、マルクが我々のもとに帰ってきた。彼は言う。「いろいろ嫌な思いをしてもなお、こうして本を執筆したのは、ビットコインひいては仮想通貨を正しく理解している人があまりに少ないからです」正しい知識もなく投資をするほど恐ろしいことはないし、ルールがわかっていないと勝てる可能性も低くなる。本書は、世界でいちばん仮想通貨に詳しい男が初めて書き下ろした、決定的指南書である。
  • 自分の頭で考える CM賞3冠 ハズキルーペ
    3.8
    「ハズキルーペ大好き」でおなじみのCMを作ったのはCMクリエイターではなく、経営者、投資家であり大学教授の顔を持つ一人の男だった。誰もが知る大手から企業買収を行い、成功を収めてきた男の仕事哲学に迫る!
  • 「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    著者は、PwC、マーサー、アクセンチュアといった世界的な外資系コンサルティング会社で 5万人以上のクビ切りを手伝い、その一方で、6500人を超えるリーダー、幹部社員を選抜してきた「人の目利き」 「いつでも転職できる」という武器を持っていれば、仕事は今よりずっと楽しく、ラクになる! 転職のテクニックだけでは先はありません。 「会社」「時代」「人」に左右されず、大企業、ベンチャー、副業、自由自在に、 自分らしく稼ぎ、活躍できるようになる1冊。 目次 1章「日本の転職」の前提が全て変わってしまった ・問1 売りになる強みや実績がみつかりません ・問2 残るべきかが、わかりません ・問3 「やりたいこと」や「好きなこと」で稼げますか? ・問4 「自分の市場価値」はどうすればわかりますか? ・問5 その会社で本当に活躍できるか自信がありません 2章 自分軸にあった市場を見極める ・自分軸の「市場」はフェーズ×場所で決まる ・市場の見極め方を知る ・場所別、市場価値のあげ方はこれだ 3章 自分軸で売れるキャラを確立する ・「自分のキャラ」の組み立て方を知る ・キャラの「素」を組み合わせよう 4章 自分軸で市場価値をつくれるようになる ・「大人の自己紹介」があなたの市場価値をあげる ・オリジナルな提供価値は資質に沿って設定する ・実績が十分でない時は、「やれそうだ!」という安心感を醸し出す 5章 自分軸で強くなる――転職しない時にやり続けること ・スキルは3階建てで組み替え ・ポータブルスキルの身に付けかたを知る 6章 永久保存版 自分軸で活躍する判断基準を身に付ける ・転職先を見切る基準を知る ・タイミングを見切る
  • 外国人にも話したくなる ビジネスエリートが知っておきたい 教養としての日本食
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    文化遺産に登録されたことで、世界の人々から注目を集める「日本食」。 本書は、日本の食事に息づく「精神」や「美意識」について、しきたり、作法、ルーツなどの切り口から解き明かす。 ビジネスでは今後もグローバル化が進み、自国のアイデンティティーをますます問われる時代になる。 ビジネスマン向けの教養本として、食にまつわる伝統文化を紐解き、日本人としてのルーツを探る1冊。
  • イラストで読むAI入門
    3.8
    AIは本当に優れているのか? そもそもAIって何? その歴史から進歩の過程まで、数式を使わずに解説。AIはどのように私たちの生活に入ってくるのか? はじめの一歩から丁寧にイラストで読み解くAI入門。
  • BANK4.0 未来の銀行
    3.8
    アマゾン、アリババ、フェイスブック、アップル・・・・・・ 2025年、世界最大の銀行はテクノロジー企業になる!? 急速に進化するテクノロジーで金融サービスの姿は全く変わる。 従来型の銀行が、いまだに支店、通帳、印鑑、本人窓口確認、プラスチックカードをもとにバンキングを提供している一方で、巨大IT企業やフィンテックスタートアップは、AIやブロックチェーン、SNSを駆使し、それらを一切必要としない、顧客のメリットのみを追求した新たなバンキングの世界を作り始めている。 未来の銀行は誰が制するのか? ハイテク・プラットフォーマー VS 従来型銀行、サバイバルの行方は! 金融とテクノロジーの世界的ビジョナリストが、銀行の今と未来を解説する。
  • 地銀波乱
    3.8
    ◆不良債権問題や金融ビッグバンにより都銀・長信銀が再編されたときも抜本的な対策が取られず温存された日本の地方銀行。融資案件不足や長期にわたる低金利で収益が細り存在意義が問われるなか、金融庁から事業性融資の拡大を求められたこともあり、質の悪い融資、アパートローン、ノンバンク業務などで焦げ付きが起き、いま問題が噴出している。 ◆本書は、全国の日経記者が連携し、地方銀行の実態を深掘り取材した成果をまとめるもの。設立20年をむかえた金融庁による行政が適切だったのかについても問うことになる。スルガ銀行のシェアハウス向け個人融資は問題の一端に過ぎず、程度の差こそあれ、多くの地方銀行で同じような問題が起きつつある。地域金融の関係者の必読書となる一冊。
  • 使える!経済学の考え方 ──みんなをより幸せにするための論理
    3.8
    経済学とは単なる「お金儲け」の学問ではない。「どうすれば、みんなが幸福になれるか」を探究する営みだ──。世の中では、ある人の幸せが他の人の不幸へとつながることがしばしば起こる。では、そうした不可避の困難のもと、あるべき社会の形をどう構想すればよいのか。本書は最先端の確率理論を駆使して、この難題に鋭く切り込む試みである。不確実な世界における人間の行動様式の本質を抽出し、そこから、自由で平等な社会のあり方をロジカルに(しかし熱いハートで)基礎づける。
  • 青学駅伝選手たちが実践! 勝てるメンタル
    値引きあり
    3.8
    箱根駅伝を4度制し、箱根駅伝2019では劇的な猛追で堂々の復路優勝、 総合で準優勝を果たした青学駅伝選手たちのメンタルの強さを徹底解析! 2015年に青学史上初の箱根駅伝総合優勝に導き、2018年まで4連覇、 そして箱根駅伝2019では大会新記録のタイムで復路優勝を成し遂げた 青山学院大学の名将、原 晋監督の独自のマネージメント論と 国内外のトップアスリートのアドバイザーも務める根来教授による科学的なメソッドをまとめた一冊。 テーマは『勝てるメンタル』。 箱根駅伝2019では往路6位、復路のスタート時点で5分30秒差 という局面から区間賞3人の驚異の追い上げで堂々の復路優勝。 復路大会新記録で総合準優勝を飾った青学駅伝選手たち。 彼らの強さの秘密はメンタルにあった。 駅伝に必要なメンタル、青学のメンタル強化の取組みなど、具体的なメンタルトレーニング術を公開します。 ●目次 【第1章】 対談 原 晋×根来秀行『勝てるメンタルの正体とは』 SECTION1 勝てるメンタルを作るには、科学的根拠が必要である。 SECTION2 勝つための実践・マインドフルネス 【第2章】 原 晋 アスリートに必要なメンタル ・失敗した選手に、勝メンタルを取り戻させるためには ・明るく、前向きな人材を育てる ・箱根駅伝の勝ち方 【第3章】 根来秀行 科学的にメンタルを強化する ・勝てるメンタルは、「精神力」の強さだけでなく  「体を制御する力」との連携プレーから生まれる ・勝負の一瞬を決めるのは、気持ちの持ちようではなく  「自律神経」をあやつる知識 ・「呼吸」を味方につければ  自律神経をラクにコントロールできる ・睡眠はおろそかにしていると、  「勝てるメンタル」は絶対に手に入らない など
  • ビンボーでも楽しい定年後
    3.8
    「現役時代が車の運転だとすると、定年後は飛行機の操縦。上がるも下がるも腕次第」と本書は説きます。年金の範囲内で生活できる技術や態勢を整えてしまえば、現役時代よりもずっと気楽で、好きなことができるのが定年後。では、現役時代の「生き方」からどうチェンジしていけばいいのか──。  見た目も若々しい人から一気に老け込んでしまう人まで「定年後格差」が広がるなか、本書は、年金の範囲内で生活できる技術や態勢を具体的に説くとともに、生きがいづくりのヒントをたくさん盛り込みました。  全81本のまさに知恵の宝庫。本書は定年後を楽しむためのノウハウを満載にした一冊です。
  • アパレル・サバイバル
    3.8
    2018年、ファストファッションの象徴とも言えるH&M銀座店が10年の歴史に幕を下ろした。 「次の流通革新」はなにか。 メルカリ、エアークローゼット、ZOZO…… 売上を伸ばすために、進化をとげるアパレル業界に迫る! ◆2018年はファストファッションブームから10年目の節目。世界のファッション流通市場はこれまで10年周期で流通革命を繰り替えし、消費市場を牽引してきた。新サービスの登場で、大手百貨店をはじめ、アパレル産業はますます変化を求められている。本書では、これまでのファッション流通市場の構造や消費の課題を明らかにしながら、勝ち組デジタル(ファッションテック)企業大手が取り組むソリューションや次の一手、その先にあるビジョンとゴール(未来予測)について解説する。 ◆アパレルの未来は、デジタル抜きでは語れない。メルカリの登場で、消費者は「売ることを前提に」モノを買うようになった。SNSに投稿するためだけに洋服を買い、一度だけ着用した後にフリマで売り出す「ワンショットファッション」。少し高い買い物や、似合うか分からないネット通販の服も、売ることを前提に考えると購入のハードルが下がる。ファッション性の高い衣料品や有名ブランドの商品などを借りるシェアリングサービスも人気だ。いつもおしゃれでいたい! と思いながらも、仕事や家事で余裕がない30代の女性を中心に人気があるのは、「エアークローゼット」。15万人を超える会員を獲得している。プロのスタイリストが選んだ服を、毎月9800円、交換無制限でレンタルできる。本書では、アパレル業界をとりまく最新のデジタル事情を紹介する。 ◆著者はファッション流通コンサルタントの齋藤孝浩氏。日経ビジネスや日経MJでも、アパレル分野で頻繁に取材を受けているほか、繊研新聞や業界紙への寄稿も多い。近年は明治大学、青山学院大学等でファッションビジネスに関する講義も受け持っている。第三者の立場から、客観的かつ切れ味鋭く各社の強み・弱みを解説することに定評がある。著書に、2014年11月に刊行された『ユニクロ対ZARA』。 【本書で登場する企業やサービス】 エアークローゼット/メルカリ/H&M/アマゾン/ルルレモン/プライマーク/NIKE/ASOS/Missguided/boohoo/ZARA/next/ミニクラ/ゾゾタウン/センシークローゼット/XZ/リネット/ユニクロ など
  • なぜ大国は衰退するのか ―古代ローマから現代まで
    3.8
    日本は没落の危機を克服できるか? 古代ローマ、明朝中国、スペイン、オスマン帝国、大英帝国、ユーロ圏、そして日本、米国まで。最新の経済学をもとに、経済的不均衡が文明を崩壊させることを解き明かす。ポール・ケネディ『大国の興亡』を超える「大国の経済学」。 明朝中国からオスマン帝国やスペイン帝国にいたるまで、世界の大国はその時代で最大の経済力、政治力、軍事力をもつ国として登場したが、最終的には崩壊してしまった。こうした大国の消滅の根本的な原因は何なのか? ふたりの経済学者が、歴史上および現代の大国の興亡を、行動経済学、制度経済学、政治学をベースに読み解き、経済的不均衡が文明を崩壊させ、経済的な衰退は制度の停滞によって生み出されることを明らかにする。そして、米国が次に同じ運命をたどる可能性があり、現代日本も、明治維新以来の衰亡か再起かの分岐に直面していると、警告を発する。 本書は、大国の経済力を測るこれまでにない斬新な方法を提示、ローマ帝国、明朝中国、スペイン帝国、オスマントルコ帝国、日本、大英帝国、ユーロ圏、現代カリフォルニア州、米国それぞれの成功と失敗、発展の限界をつぶさに分析。ポール・ケネディ『大国の興亡』を議論の出発点としつつ、その主張である「帝国が拡大しすぎが衰退の原因」との結論を退け、経済の不均衡を解決できない国家の政治的停滞こそが衰退の原因となることを明らかにする。 歴史上の大国はなぜ没落したのか? 現代の大国が生き延びる道はどこにあるのか? 歴史に経済理論の光をあてて大胆、かつ包括的に解明する。
  • お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する
    3.8
    【世界同時株安も予見していた「投資の神様」が日本と世界の経済のゆくえを占う】ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び「世界3大投資家」と称されるジム・ロジャーズ。ソロスと設立した「クォンタム・ファンド」は、10年で2400パーセントという驚異のリターンを叩き出し、伝説となった。本書は、そんな「投資の神様」ジム・ロジャーズが、初めて日本の読者に向けて語り下ろした1冊である。伝説の投資家の目に、日本と東アジア経済の未来はどう映るのか。じつは、本書の取材を敢行した2018年夏の時点で、ロジャーズは「日米マーケットの好景気はうわべだけ。近いうちに破綻が訪れる」と断言していた。2018年12月末に、その予言はある意味現実となった。「リーマンショック級」の株安が日米のマーケットを襲ったのだ。ロジャーズはほかにも、リーマンショック、中国の台頭、トランプ当選、北朝鮮開国に至るまで、これまで数多くの「予言」を的中させてきた。名門イエール大学、オックスフォード大学で歴史学を修めたロジャーズは、「私の投資の背骨には歴史がある」と述べる。歴史から大きな「お金の流れ」を掴むことで、数々の予測を的中させてきたというのだ。このあと、お金の流れはどう動くのか? 本書では、世界史を参照しつつ、短期・長期両方の視点から、日中韓の将来を鮮やかに論じる。日本再興への道、朝鮮半島に訪れる刺激的で劇的な未来、中国のアキレス腱……「アジアの玄関口」シンガポールから世界を見つめる投資家の慧眼に映る、驚愕の未来予測。 【目次より】●序章 風はアジアから吹いている――ただし、その風には「強弱」がある ●第1章 大いなる可能性を秘めた日本 ●第2章 朝鮮半島はこれから「世界で最も刺激的な場所」になる ●第3章 中国――世界の覇権国に最も近い国 ●第4章 アジアを取り囲む大国たち――アメリカ・ロシア・インド ●第5章 大変化の波に乗り遅れるな ●第6章 未来のお金と経済の形
  • ストロング本能 人生を後悔しない「自分だけのものさし」
    値引きあり
    3.8
    1巻715円 (税込)
    人間関係、健康、仕事、お金、自己実現、目標達成など、すべてが思い通りに! 日本を代表する孤高の格闘家・青木真也が、本能を呼び覚まし「行動」と「成果」を最大化させる超実践的メソッドを初公開! ◎「ストレス分析」による「動機付け」が最高の行動を生む ◎不安に強い人は「世界は不平等」と観念している ◎身体側からのアプローチでメンタルに変化を起こす ◎恐怖の分析が「冷静な挑戦」を可能にする理由 ◎「感情の整理」で欲や嫉妬をコントロールする ◎本能を呼び覚まし「自分だけの正解」にたどりつく方法 ◎オンラインサロンという地獄に惑わされるな ◎余計なことを言ってくるやつは「うるせぇバカ」でいい ほか ★こんな方にもオススメ★ 「人間関係で疲れてしまう」 「フリーランスとして誰にも縛られず生きていきたい」 「不安やストレスに負けないメンタルがほしい」 「難しく考えすぎてしまうクセを直したい」 本書の目次 序 章 本能はすべてを「シンプル」にする 第1章 「究極のメンタル」で思い通りに生きる 第2章 人生を後悔しない「自分だけのものさし」 第3章 心身を整えて「行動」と「成果」を最大化させる 第4章 心から納得できる「選択」と「決断」のルール 第5章 人間関係のストレスをゼロにする 終 章 生き方を鍛える
  • プレゼンの語彙力 おもしろいほど聞いてもらえる「言い回し」大全
    値引きあり
    3.8
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コクヨ株式会社のトップコンサルタントと、大人気キャラクター「けたクマ」のコラボによる異例のビジネス書が誕生! 本当に使えるプレゼンの言い回しのノウハウ(コンサルタント担当)が、イヤでも覚えられる(けたクマ担当)画期的な1冊。 いつもの言い回しを少し変えるだけで、プレゼンの成果は劇的に変わる。 【勝手に革命を起こす】 ・いつもの言い回し 「これは、今までとは違うダイエットなんです」 ・YESを引き出す言い回し 「これこそダイエット革命です」 【いつもの話を裏話にする】 ・いつもの言い回し 「中国に進出する予定なんです」 ・YESを引き出す言い回し 「ここだけの話ですが、中国に進出する予定なんです」 【ランキング化する】 ・いつもの言い回し 「ユーザーの不満はたくさんあります。まず……」 ・YESを引き出す言い回し 「ユーザーの不満トップ10! まず10位ですが……」 【相手の本気度を試す】 ・いつもの言い回し 「しっかり取り組みましょう」 ・YESを引き出す言い回し 「本気で取り組めない人にはお勧めできません」 すぐに使える100の例をイラストつきで紹介。 第1章 「自信を示す」言い回し 第2章 「興味を引く」言い回し 第3章 「驚きを与える」言い回し 第4章 「納得感を高める」言い回し 第5章 「信頼させる」言い回し 第6章 「共感を得る」言い回し 第7章 「決断を促す」言い回し 【電子書籍だけの特典付】 著者既刊『コクヨ式 1分間で伝わる話し方』の試し読みを収録しています。
  • 保険会社が知られたくない生保の話
    3.8
    「保険は99%がはずれる宝くじ」「医療保険は検討に値しない」「いまどき、保険で貯蓄は疑問」――。生命保険のカラクリ、業界の裏話から、本音の「おすすめ」商品まで、生保会社の営業マンとして長年勤務した保険コンサルタントが、具体的な商品などを挙げながら明かす、生保のすべてがわかる本です。 ・なぜ広く、長く入ってはいけないか ・「元本割れしない」に惑わされてはいけない理由 ・販売員は、売ったらほとんど退社する ・大手生保会社の管理職が入っている保険は? ・保険料の目安は手取り収入の1% ・お金があるなら、入る必要なし? 大切なのは、消費者がテレビCMやパンフレットを鵜呑みにせず、疑ってみること。「低価格で、手厚く幅広い保障がいつまでも続く保険商品」や「資産形成に有利な保障と貯蓄を兼ねる保険」など現実には存在しません。 でも、保険業界への疑問や批判を目的にした本ではなく、読者が正しい保険選びができるようになり、結果として自己資金の使い道を自由にできるようになる可能性を広げる本です。
  • 14歳からの資本主義
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    グローバル化、AI、GAFA、格差拡大…… 「資本主義は、どうなる?」 スティグリッツ、ガブリエル、 セドラチェク、コーエンなど、 世界の「知性」たちの言葉とともに、 現代社会を理解する1冊! ジョセフ・スティグリッツ 「いま問題なのは世界中で『モノが欲しい』 という気持ちが不足していることだ。 そのせいで、世界経済が減速している」 トーマス・セドラチェク 「『成長』を前提にした資本主義は、もう限界だ! 」 マルクス・ガブリエル 「(日本には)秩序の中にある瞑想に近いような静けさと、 ものすごくクレイジーな混沌とが、興味深く混在している」 ダニエル・コーエン 「新しいテクノロジーは上位10%にだけ恩恵を与え、 残りの90%を圧迫してきた」 大反響を呼んだNHK「欲望の資本主義」制作統括、 『マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する』著者、 丸山俊一氏が執筆! この10年で世の中大きく変わります。 14歳のみなさんが大人になっていく、この10年で。 その大切な10年の間に、 考えるためのヒントをお話ししようと思います。(本文より)
  • モチベーションを劇的に引き出す究極のメンタルコーチ術
    値引きあり
    3.8
    1巻770円 (税込)
    スポーツメンタルコーチである著者はこれまでに1万人以上のクライアントが「欲しい結果」を手に入れる手伝いをしてきた。 アスリートたちの願い――プロ野球チームからの指名、大会優勝、全日本選手権連覇、世界選手権金メダル…―― 著者と出会うまでは不可能に思えた結果を、多くの選手が手に入れてきた。 しかし、どのアスリートも、最初から輝かしい成績を残していたわけではない。むしろ、逆だ。 「一度は自己ベストを出していたけれど、ここ数年調子が出ない」「プロに行けるかどうかすらあやしい」「ケガで競技をやめようかどうか迷っている」 結果がなかなか出ず、モチベーションが不安定な状態からスタートしている人がほとんどなのだ。 そんな人々が本来の能力を発揮し、「不可能」ともいわれた結果を手に入れるよう導くノウハウは、部下・後輩指導に苦戦するビジネスパーソンにも非常に有効。 5つのステップで、自ら動ける部下が育つ! ◆モチベーションを引き出す5ステップ STEP1 「クレジット」を高める関係性をつくる STEP2 コーチングで相手の「現在地」を知る STEP3 高いパフォーマンスを引き出す「目標」を設定する STEP4 「ポジティブアスキング」で思い込みの壁を取り払う STEP5 「小さな一歩」でモチベーションを持続させる
  • テクノロジーの地政学 シリコンバレー vs 中国、新時代の覇者たち
    3.8
    ■ シリコンバレーと中国企業の動向比較で見えてくる、未来の産業地図 過去20~30年間、先端IT発祥の地と言えば常にシリコンバレーを含む米西海岸でした。 そして今、この地の企業群は、IT産業だけでなく多くの産業に影響を及ぼしています。 例えばグーグルが研究を進める人工知能は、スマホや自動運転車の開発にも波及。 アマゾンの無人コンビニ「Amazon Go」は、小売業の在り方すら変えようとしています。 一方、中国のテクノロジー産業は、人工知能開発の資金調達額やEVの販売台数、モバイル決済の取引総額などですでに世界一の地位を確保しており、シリコンバレーを凌駕する勢いで成長しています。 本書では、こうした変化を各論で見ていくために、シリコンバレーと中国の現地動向に詳しい専門家をゲスト解説として招聘。 彼らの知見を借りながら、マーケットトレンドや主要企業の取り組みを紹介しています。 さらに、今後のゲームチェンジャー候補となりそうな注目スタートアップも取り上げながら、各産業の未来を展望しています。 日本企業が「ソフトウェア経済圏」で生き残るために知っておきたい情報が満載です。
  • お金のために働く必要がなくなったら、何をしますか?
    3.8
    2016年5月、スイスの広場に「What would you do if your income were taken care of?」(お金を稼がなくてよくなったら、あなたは何をしますか?)と書かれた、巨大なポスターが現れた。これは、世界で初めてベーシックインカムを求める国民投票を実現させたアーティスト、エノ・シュミットらによる「世界最大の問い」だった。ベーシックインカムは、社会や人間に何をもたらすのか。四人の執筆者が「世界最大の問い」を考える。
  • 「10%消費税」が日本経済を破壊する
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    2019年10月に予定されている、8%から10%への消費税増税。これが本当に実施されるならば、日本経済は壊滅的な大打撃を受けることになる。実質的に賃金が低下する「働き方改革」、2020年東京オリンピック特需の終焉、さらに立て続けに起きている大雨・台風・地震による被害と合わせてのトリプルパンチを受ける格好だ。10%への消費増税がなぜ日本経済に壊滅的な打撃を与えるか? その理路を明らかにするとともに、消費増税にかわる他の税制政策、さらには日本が目指すべき社会保障の設計図を提示。これが日本再生のシナリオだ。
  • 中華料理進化論
    3.8
    中国料理と中華料理の違いとは? 文化/テクノロジー/ビジネスの視点から、 中国人料理研究家が分析! 中国から伝来し、愛され、独自の進化を遂げて日本に定着した中華料理。 そのプロセスを分析し、4000年の歴史の最先端にある日本の中華料理を描き出す。 中華料理に宿るチャレンジ精神とアレンジ力、発明力から、日本が持っていた底力が見えてくる。 日本在住20年の中国人料理研究家が贈る、かつてない味わいの食文化論。
  • 仮想通貨はどうなるか―――バブルが終わり、新しい進化が始まる
    3.8
    1巻1,584円 (税込)
    仮想通貨は異常なほどの価格上昇を示し、暴落した。一体何が起こったのか? 価格変動の原因を探り、今後どうなるのか、仮想通貨の将来を展望する。ビットコインの応用の流れに取り残される日本と躍進する中国フィンテック、マイクロペイメントの実用やブロックチェーン技術の活用例など、これからの動向が一目でわかる。
  • 増補 経済学という教養
    3.8
    誰しも「経済」と無縁には生きられない。だからこそ、経済学の基本ぐらいは押さえておきたい。経済学の主流たる「新古典派」、これに対抗してきた「マルクス経済学」──。こうした経済学のエッセンスを、数学を一切用いず、分かりやすく解説。新たに書き下ろされた補章では経済成長について再論する。本書は「素人の、素人による、素人のための経済学入門」である。
  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話
    3.8
    お金は変わる。そしていずれ「なくなる」――。 2017年、バブルを迎えた仮想通貨市場。だが、その本質は投機対象でも決済手段でも、あるいはブロックチェーンという技術革新ですらない。お金という存在の正体に皆が気づき始めたことこそが、革命なのだ。 ビットコインが目指した自由、イーサリアムがもたらす大変革、そして新しく訪れる個人と会社・国家との関係性とは。仮想通貨から学ぶ「これからの経済学」。
  • データサイエンス入門
    3.8
    ビッグデータの時代だ。さまざまな分野の研究がデータ駆動型に変わってきている。ビジネスでのビッグデータ利用も人工知能の開発とあいまって盛んだ。データの処理・分析に必要な情報学(コンピュータ科学)と統計学の基本知識をおさえ、またデータから新たな価値を引き出すスキルの学び方を紹介する。待望の入門書。

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  • TBSテレビ「池上彰と“女子会”」 池上彰が「結婚」「お金」「仕事」についての疑問に答えます!
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題のTBSテレビ「池上彰と“女子会”」。 国内外の政治や経済をわかりやすく解説してきた池上彰が、初めて現代の『女性』の悩み・問題、疑問に対し、わかりやすく回答した番組。 この放送内容全てに加え、未放送解説などをまとめた、池上彰の書籍としては今までにない新ジャンル『女性の悩み』に関する初の書籍。 「イケメン貧乏とブサイク金持ち、結婚するならどっち?」「結婚は得? 損?」などの、女性たちが最も関心を抱く『結婚』にまつわる疑問から、 「働きながら子育てするのが大変です…」「お金を貯めても貯めても、将来が不安なんです…」「英語は小さい頃から勉強させた方がいいの?」など、 『仕事』『お金』に関する疑問まで、池上彰ならではのデータ分析と歴史を紐ときながら、「女性が幸せになるヒント」を、わかりやすく解説した1冊。 【目次】 第1章 『結婚』に関する疑問 ・『イケメン貧乏』と『ブサイク金持ち』結婚するならどっち? ・結婚って得? 損? ・結婚したいのに、いい出会いがないんです ・痩せている方が男子にモテるんでしょ? ・男女の友情って成立するの? 第2章 『お金』に関する疑問 ・お金を貯めても貯めても、将来が不安なんです… ・英語は小さい頃から勉強させたほうがいいの? 第3章 『仕事』に関する疑問 ・女性は見た目が100%なの? ・働きながら子育てするのが大変です… など ※本書は「池上彰と“女子会”」(2017年10月4日、2018年4月16日、23日放送)の内容を再構成し、編集・加筆したものです。
  • 猫組長と西原理恵子のネコノミクス宣言
    3.8
    若くして日本最大の暴力団・山口組に身を投じ、経済ヤクザとして台頭。直系組織の最高幹部にまで登りつめた猫組長の主戦場は、海外だった。 国際金融、マネーロンダリング、麻薬ビジネス、果ては人身売買まで――海を渡った猫組長が見た世界では、想像を絶する額の札束が飛び交い、富豪たちは贅の限りを尽くし、ワールドクラスの詐欺師たちは幾重の策を練る。およそ新聞やテレビでは報じられないこの世界の真実が本書には赤裸々に収められており、その残酷さ、生々しさ、滑稽さはあなたの想像をはるかに超えるはずだ。 週刊SPA! 誌上で始まった「ネコノミクス宣言」を大幅に加筆・修正、連載開始から2年の時を経て単行本として出版されることとなった渾身の意欲作。相方を務める漫画家・西原理恵子氏による描きおろし漫画も収録、300ページ近いボリュームでお届けする。 ~内容について~ 目次より一部抜粋 西原理恵子描きおろし漫画「猫組長と私」&特別対談 第一章 暴力団と国際金融 ・ 一握りの超富裕層だけに許される“人道支援ファンド”の仰天中身 ・ 五菱会事件の端緒になったSWIFT情報戦争 ・ チューリッヒ空港で目撃した巨額資金の洗浄現場 ・ 仮想通貨バブルが暴力団にもたらした破壊的な革命 第二章 【実録マネーロンダリング】 ・ アメリカ政府が無効にした`92年製100ドル紙幣の闇 ・ 香港HSBCも陥落!? マネーロンダリングの最新事情 ・ 仮想通貨の地下経済的な利用価値 ・ タイ国境に実在する偽札を洗う「マネロンハウス」 ・ 東京国税庁が完敗したAmazonとの租税闘争 第三章 大物詐欺師たちの素顔 ・ 紙切れ1枚で外資系航空会社を支配した大物詐欺師・フジタ ・ 「水とダイヤの逆説」を唱えたジョン・ローの天才的発想 ・ 土地をネタに巨額資金を詐取! 老人地面師グループの錬金術 ・ 気付けば泥沼? 「419詐欺」の巧妙すぎる手口 第四章 地下社会を牛耳る愉快な面々 ・ 源頼朝が起源? 指詰めの意義と対価と礼儀作法 ・ ラオスのリゾートで会った金正男との忘れがたき政治談議 ・ 暴力団同士が激突する地上げ屋vs占有屋の攻防戦 ・ 詐欺師が詐欺師を呼ぶ「山下トレジャーハンター」の実態 ・ 中央銀行総裁室で会った伝説の老婆、ミセスメリー 第五章 麻薬ビジネスと世界のマフィア ・ アジア最大の覚醒剤工場を作った日本人の正体 ・ 日本市場を荒らす北朝鮮製の覚醒剤スキーム ・ 北海道のケシ畑を発見したヤクザのアヘン生成物語 ・ 世界のマフィアがパリに本拠地を置く本当の理由 第六章 人身売買シンジケートの闇 ・ 世界から富裕層が殺到する臓器ビジネスの闇 ・ 政府、国連も掃討できない人身売買シンジケート ・ 日本人も利用? インドの「腎臓村」滞在記 ・ 処女オークションも横行するインドの売春マーケット ・ ゴミ箱から臓器のない死体が……フランスが抱える闇 第七章 オイルマネーと暴力団 ・ 武器や麻薬並みに儲かる! ヤクザと石油の蜜月関係 ・ テロリストの資金源にもなる原油ビジネス最前線 ・ ブルネイ王族を訊ねて判明した二大地下組織のバッティング ・ 暴力団がペトロダラーを掴めた日本商社の石油取引事情
  • 定年後不安 人生100年時代の生き方
    3.8
    会社員のまま過ごしていれば安定は得られるが、それも65歳まで。ならばよく言う「現役で働き続ける」ことは本当にできるのか。57歳で退職した著者が伝える具体的な方法論と解決策、トリプル・キャリアの考え方。 <目次> はじめに 人生100年時代で深刻化する「定年後の3大不安」 第1章 人生100年を展望した「キャリアプラン」とは? ~三毛作の人生を目指すトリプル・キャリア 第2章 100年人生の「時間術」 ~人生を俯瞰して「人生設計図」を作る 第3章 100年人生の「コミュニケーション術」 ~「孤独」とは無縁の仲間づくりの秘訣 第4章 100年人生の「情報リテラシー」 ~インプットとアウトプットのバランスが大切 第5章 100年人生の「健康法」 ~情報過剰の時代にいかに正確な情報を取るか おわりに 不安なき「生涯現役」という生き方
  • [図解]大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる
    値引きあり
    3.8
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評シリーズの第4弾。大切な要素を凝縮し、豊富な図解でやさしくマーケティングの知識を身につけることができるようになる1冊です。 「モノを売る」「モノを買う」という行為の裏に潜むロジックを解き明かす! マーケティングの基本的考え方から、超最先端の理論までをオールカラーの図解で解説。 経験や勘ではなく、データから客観的に経営上の判断を下せるようになる、 ビジネスパーソンにとって必要な考え方が身につきます。
  • 不安が消えるたったひとつの方法
    値引きあり
    3.8
    1巻770円 (税込)
    ★不安は、ブッダからの贈り物★ ========== 現在の仏教は、死んだら世話になるもののように思われていますが、本来は、生きている時に不安を根本からなくして、変わらない幸せになるための教えなのです。 ブッダはすでに2600年も前に、「絶対の幸福になるための答え」を説き明かしていました。 その後、仏教が何千年もの長きにわたって伝えられてきたのは、そうやって生きている人を救い続けてきたからです。 ―「はじめに」より ========== 実は不安には、 ・生活の不安 ・人生の不安 という2種類があります。 見えない2つの未来を心配する状態が不安を呼ぶのです。 人生なんて、行き先のわからない飛行機に乗っているようなもの。 だから人は1分先の予定を考えたり、1ヵ月後の計画を立てたり、1年後、10年後に目標を立てたりしているのです。 けれどもうまくいくときもあれば、壁にぶつかることも。 そういった波が打つように絶え間なく変わる「無常」を知れば、不安という心の状態から少しずつ解かれていきます。 一生、なにも起こらず、幸せな人はひとりもいません。 不安を乗り越えたからこそ、生きる力が沸くからこそ、人間なのです。 ブッダもなぜ人は死ぬのか、なぜ身分があるのかなどと、悩みをもって悟りを開いていったのです。 著者は、東大で専攻していた物理でも解けなかった不安について、ブッダの教えとなる「人は不安があるこそ幸せなる」という言葉に開眼し、仏教の道へと転身。 ブッダの言葉や考え方を通しながら、不安から解放される方法をわかりやすく教えてくれる内容になっています。
  • アメリカ・ユダヤ人の経済力
    3.8
    ユダヤ人はなぜアメリカでビジネスに成功したのか? 彼らはアメリカ経済にどれほどの影響力を持っているのか? 遅れてきた移民として憎悪されたユダヤ人。彼ら自身が自らの経済的成功の存在を否定したため、その実態は今まで知られてこなかった。本書は、彼らの底知れぬ経済力を金融、流通、マスコミ、不動産、建設などの多岐にわたる客観的な調査から明らかにする。 【目次より】●金融支配の神話――大恐慌の時代 ●「経済の暗黒大陸」に固めた地歩――百貨店・新聞・広告業 ●主要産業となった映画産業――東欧系ユダヤ人の出現 ●今日のユダヤ人大富豪――その財力と実像 ●不動産投資こそ富の源泉――ユダヤ移民の天職 ●あらたな事業で富を築く――マスコミ・小売業 ●今日のユダヤ系投資銀行――受け継がれるユダヤ人脈 ●ウォール街のユダヤ人――金融ビジネスの創造者たち。巷間囁かれている〈陰謀説〉を排し、ユダヤ人とその経済力の実像を丹念に描き出す。
  • 3つのゼロの世界 貧困0・失業0・CO2排出0の新たな経済
    3.8
    世界はいま、資本主義の機能不全に苦しんでいる。グラミン銀行を創設し、ノーベル平和賞を受賞したユヌス博士が「ソーシャル・ビジネス」「起業家の精神」「効果的な金融制度」の3つを柱に、豊富な具体例を交え、課題解決の方策と新経済秩序の可能性を語る。解説/安浦寛人
  • マンガでわかる ビットコインと仮想通貨(池田書店)
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 価格の高騰で注目が集まるビットコインですが、金融業界に革命を起こす新たなしくみなだけに色々なリスクもあります。本書では、これから私たちの生活を変えようとしているビットコインが何なのか? 儲かるのか? 危なくないのか? メリットだけでなく、弱点やリスクも含め、一からやさしく解説しています。 ●単なるバブルか、それとも金融革命の兆しなのか……? ●ビットコインなど仮想通貨の基本がわかる! ●「今、現場で何が起こっているか?」専門家に徹底取材! ●「最新情報は知りたいけど詳しくなくていい」という読者のニーズにあった情報をお届け! ●ビットコインを支える、画期的なシステム「ブロックチェーン」の仕組みがわかる! ●仮想通貨の最前線がわかる! ●今からでも遅くない! ビットコインは少額で買える! ●仮想通貨やブロックチェーンが生む新たなサービスとは!? ●「ビットコインってそもそも何?」誰でもわかる解説!
  • 運は人柄 誰もが気付いている人生好転のコツ
    3.8
    人生において大事なもの、それは才能:努力:運=1:2:7くらい。7割を占める「運」、実のところ運とは人柄なのだ。運と言われる事のほとんどは、実は人間関係によるもの。数多くの漫画家を見てきた著者が語る。 <目次> はじめに 第1章 運は呼び込むもの 運を呼び込む人柄 「自分は運がいい人間だ」と思い込む 「運」と「お金」と漫画家の関係 第2章 「運は人柄」と気づくまで 港街のインテリ一家 弟と父の死 いざ、出版業界へ 師匠・小池一夫との出会い 作家としての小池一夫 念願の漫画原作者デビュー 第3章 人柄を「上げる」メソッド まずは毎日を笑顔で過ごすこと 挨拶は「した者勝ち」 会話は「素直に話す」こと 「運は人柄」とSNSの関係 「平等な人」とはその人なりに気を遣える人 どちらが理不尽かと考える 第4章 運のよい漫画家たち 「話し相手」として重宝された福本伸行先生 「人のために動く」さいとう・たかを先生 『うつヌケ』で一皮ヌケた田中圭一先生 漫画が「好き」な天才・高橋留美子先生 第5章 漫画のコツは生きるコツ なぜ物語が仕事の役に立つのか 自分のテーマをしっかり持つ 人の心を開かせるテクニック 編集者を落とすラブレター 「不安」「絶望」との向き合い方 人生の9割は辛いことばかり おわりに
  • 日本経済入門
    3.8
    ◆熱狂、絶望、停滞、再起――平成の30年とは何だったのか? これからどこに向かうのか? 生きた経済をベテラン記者が解説します。 ◆平成の30年間における日本経済のダイナミックな変化から説き起こし、金融、産業、財政、環境、少子高齢化問題など経済の仕組みと実情をバランスよく解説します。 ◆難しい数式や経済理論を用いず、やさしい言葉で解説。難しい経済ニュースを深く理解できます。 ◆経済知識を身につけたい学生や若手ビジネスパーソンはもちろん、平成以降の日本経済をおさらいしたい人の再入門にも最適です。
  • 超訳「国富論」―――経済学の原点を2時間で理解する
    値引きあり
    3.8
    企業モラル低下、経済と政府とカネ、格差拡大、生産性の向上――現代の経済の大問題に対する答えは『国富論』に書いてあった! 元国税調査官にして歴史研究家である著者が「経済学の原点」をわかりやすく解説する。 今こそ読むべき、「仕事」と「お金」の教科書。
  • 新しい時代のお金の教科書
    3.8
    お金はこれからどうなるのか? お金の歴史とその仕組み、そして変化、未来まで、スッキリ解説します! ▲お金の起源は、物々交換ではなく動かせない石だった?/▲通貨の価値は信用×汎用というシンプルな方程式で測れる/▲国家、技術、経済、社会の変化が、お金を変化させる/▲新しい時代、お金についての10の習慣を意識する
  • 複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考
    値引きあり
    3.8
    1巻770円 (税込)
    外資系企業で15年活躍し、現在はプロジェクト・マネジャーとして数百人の部下を抱える著者が「深く、速く考える」ために作り出したメソッドを公開! 2本の線を引くだけで、あらゆる問題がシンプルに解決できる。 ★2本の線を引くだけで、頭がすっきり。思考のスピードが爆速になる! ・頭の中がごちゃごちゃで、仕事が前に進まない ・次から次へと問題が起こって、スケジュールが遅延している ・アイデアが出てこない ・上司から、膨大なデータを整理しろと言われて困っている あなたは、こんな悩みにぶつかっていないでしょうか? こうした複雑な問題を一瞬でシンプルにしたいなら。 紙に、2本の線を引いてみてください。 問題解決、アイデア出し、コミュニケーション、資料作成…… あらゆる場面で「思考のスピード」が格段に上がり、最速の時間で最大の成果をあげることができます。 ★日本IBMで15年間活躍する著者による、独自メソッド! 著者は、日本IBMエグゼクティブ・プロジェクト・マネジャーの木部智之氏。 木部氏は新卒でIBMに入社以来15年間、ずっと「トラブルプロジェクト」にかかわってきました。 人が足りない、スケジュールが迫っているなど、問題が山積するなか、 目の前の状況を解決するために生まれたのが 「あらゆる問題を、タテとヨコの2軸で整理して考える」=2軸思考という方法でした。 2軸思考は「世界一シンプルなフレームワーク」。 何よりのメリットは、難しいノウハウは一切必要ないということです。 生まれつきの頭の良さや仕事経験なども関係なく、誰でもすぐに実践することができます。 2本の線さえ引ければ「3C」とか「PPM」のような コンサルタントが繰り出す小難しいフレームワークを覚える必要はありません。
  • 経済成長主義への訣別(新潮選書)
    3.8
    私たちは実に大きな「誤解」をしている。経済成長が人々を幸福にする――という思い込みだ。すでに到達してしまった豊かな社会でこれ以上の成長至上主義を続ければ、人々の「ふつうの生活」は破壊され続けるだけなのだ。日本を代表する社会思想家が、「人間にとって経済とは何か」を根本からとらえ直した圧倒的論考。
  • 経済学講義
    3.8
    経済学はビジネスや生活、あらゆる局面に応用可能な学問です。その一方で、わかりづらい学問でもあります。「何にでも応用できる」ために、「何に使えるのかがわからない」のです。本書は、初学者が経済学を学ぶにあたって必要な基礎知識をざっくりと解説しています。 ミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学の主要三分野を一望し、その要点を一挙に学べるガイドブックです。
  • 寝ながら稼ぐ121の方法
    3.8
    残業で稼ぐなんて、働き過ぎ。体や心がへとへとになったとき、どうする? 働いた分の「収入」を得る稼ぎ方を卒業し、「収入源」を作り出す121の方法を徹底的に伝えます。
  • 文系が20年後も生き残るためにいますべきこと
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    「なんとなく働いて」いるあなたへ…… AIに仕事を奪われない「武器」を持て! 興銀、J.P.モルガン、メリルリンチなどで活躍した著者が 「投資家」「コンサル」「経営者」視点で語る人生戦略! 「文系は本当に使いものにならない」のか……。 人工知能の台頭、超高齢化社会への突入、終身雇用や新卒一括採用の終焉……。 いま、これまでの常識が通用しない激動の時代が訪れている。 そんな時代を、これといったスキルを持っていない文系は、どうやって生き残っていけばいいのだろうか。 数々の外資系投資銀行で活躍した著者が提言する「つぶしが効く」文系になるための人生戦略。
  • 失敗の法則 日本人はなぜ同じ間違いを繰り返すのか
    値引きあり
    3.8
    1巻770円 (税込)
    東芝事件、豊洲移転問題、原発再稼動をめぐる混乱まで……その背後に存在したのは、日本人が間違うときに必ず通る「8つの失敗の法則」だった。山本七平からゲーム理論までを引用しながら展開される究極の日本人論。
  • 最後の超大国インド 元大使が見た親日国のすべて
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    これからの日本にとって最も重要な国インドを知るための最適の1冊。躍進著しいインドを理解するためのポイントを多面的に、わかりやすく解説。 インドの歴史、社会、宗教、文化、経済、政治、外交・安全保障、そして我が国との関係まで、日本人が知っておきたいインドの基礎知識を網羅。 元・駐インド大使としての貴重な体験と知見に基づき、ビジネスマンに一番期待される国インドの実像が語られます。 スズキ会長 鈴木修氏推薦!「インドを知りたければ、この本を読んでください」 東京大学名誉教授 前田專學氏推薦!「練達の元・駐インド大使が、鋭くも温かい目で見て体験した、現代インドの実像と日印関係。研究者にも、ビジネスパーソンにも、旅行者にも有益なガイドブック」 著者について 日印協会理事長・代表理事。 1963年東京大学法学部卒業、外務省入省。在外公館では、イタリア、フランス、中国、ベルギー、及び米国に勤務。本省では、官房総務課長、経済協力局長等を歴任。在米大使館参事官時代に、ハーバード大学国際問題研究所フェロー兼同研究所日米関係プログラム研究員。1990年駐米公使、1995年内閣官房兼総理府外政審議室長(現在の内閣官房副長官補)、1998年駐インド特命全権大使、2002年駐フランス特命全権大使、在任中にリヨン第二大学より名誉博士号を授与、 2006年在外公館査察担当大使。2007年外務省退官。同年から現職。退官後、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授、国土交通審議会委員、日本国際フォーラム副理事長、日本戦略研究フォーラム会長、数社の社外取締役などを歴任。
  • 銀行員 大失職
    3.8
    ◆銀行員の質の低下、銀行自体の自壊も始まる 銀行と金融マンの質の低下が止まらない! 金融の最新情報は聞きかじり、本部が薦める金融商品をマニュアル通りに売りつけるばかりで、顧客側のニーズには応えられない。バランスシートも読めなければ、地域情報も自分の足で稼いでいないから、融資のための案件組成など望むべくもない。対人折衝の機会も少ないため、コミュニケーション能力も失われている。それでも銀行員は一生安泰。行内での出世競争に敗れても、取引先が拾ってくれる? いや、そんな時代は完全に過ぎ去ろうとしている。 ◆AIでほとんどの業務が代替可能に AI活用で現場から人がいなくなるのは製造業だけの話ではない。すでに、AI搭載ロボットによる投資アドバイスが導入され、近い将来、窓口業務全般にも活用される。そこに蓄積された情報で、さらにAIは進化していく。そのうえ融資や案件組成のための企業分析におけるAI活用も始まれば、多くの銀行員・金融マンは当然、お払い箱になる。 さらに最近は、企業の銀行からの人材受け入れが極端に減少。まさに大失職時代の幕開けである。 ◆銀行大淘汰の時代に銀行と金融マンは何をすべきか? 本書は、実務はもとより銀行のウラ事情にも通じ、銀行員の質の低下を憂え続けてきた筆者ならではの視点で、AI時代の銀行のあり方を切り取るもの。IT化、ブロックチェーンなどネット社会の進展で銀行そのものの存在意義が問われるなか、相変わらずの横並び経営を続ける銀行と、そのなかで自己変革のできない金融マンたちが直面している課題を解説するとともに、一般読者も金融(銀行)の最前線で起こっている変化がわかりやすく理解できる。
  • すごい効率化
    値引きあり
    3.8
    1巻715円 (税込)
    最小の時間と労力で最大の成果を出す仕事の効率化メソッドを、14日間のプログラム形式で伝える画期的企画。 無駄なく効率的に仕事をこなす裏技が満載。
  • 隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働
    3.8
    ◎ピケティに次ぐ欧州の新しい知性の誕生◎ オランダの29歳の新星ブレグマンが、「デ・コレスポンデント」という 広告を一切とらない先鋭的なウェブメディアで描いた 新しい時代への処方箋は、大きな共感を呼び、全世界に広がりつつある。 最大の問題は、人間がAIとロボットとの競争に負けつつあること。 その結果「中流」は崩壊し、貧富の差は有史上、もっとも広がる。 それに対する処方箋は、人々にただでお金を配ること、週の労働時間を15時間にすること、 そして国境線を開放することである。 それこそが、機械への『隷属なき道』となる。 【目次】 第1章 過去最大の繁栄の中、最大の不幸に苦しむのはなぜか? 第2章 福祉はいらない、直接お金を与えればいい 第3章 貧困は個人のIQを13ポイントも低下させる 第4章 ニクソンの大いなる撤退 第5章 GDPの大いなる詐術 第6章 ケインズが予測した週15時間労働の時代 第7章 優秀な人間が、銀行家ではなく研究者を選べば 第8章 AIとの競争には勝てない 第9章 国境を開くことで富は増大する 第10章 真実を見抜く一人の声が、集団の幻想を覚ます 終章 「負け犬の社会主義者」が忘れていること 解説 欧州の新しい知性の登場 日本語版編集部

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