MMTは何が間違いなのか?―進歩主義的なマクロ経済政策の可能性

MMTは何が間違いなのか?―進歩主義的なマクロ経済政策の可能性

作者名 :
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作品内容

MMT(Modern Money Theory=現代貨幣理論)は救世主なのか。閉塞状態を抜け出す経済学・金融政策とは何か。世界的金融学者による初の邦訳書!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
東洋経済新報社
ページ数
260ページ
電子版発売日
2020年12月18日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
3MB

MMTは何が間違いなのか?―進歩主義的なマクロ経済政策の可能性 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月16日

    国家が積極的な財政政策を行ううえで財源は必要ない、なぜなら中央銀行が主権通貨を発行すれば自動的にファイナンスされるから。これがMMT。この理論の問題点を挙げ検討したのが本書。
    緊縮財政ではなく、GNDのような進歩主義的なマクロ経済政策を後押しする点ではMMTを評価しているが、MMTのマクロ経済政策が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月19日

    MMTに関して、否定ではなく足りてない部分を指摘した本。
    日本でMMTを推奨する人物にTPPでデマをばらまいていた人間などがいて胡散臭さを感じていたが、日本で翻訳本が出てるMMTの第1人者もちょっと不十分な部分が多い印象を持ちました。
    不安定なマネー対策として国際資本移動規制を提案するが、MMT派か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月21日

    MMTは現行からの変化を求めるが、そもそもフリーランチはなく、トレードオフがあるので、現実には成り立たない空想の産物である。

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