文学部の逆襲 ──人文知が紡ぎ出す人類の「大きな物語」

文学部の逆襲 ──人文知が紡ぎ出す人類の「大きな物語」

作者名 :
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作品内容

近代社会を形作ってきた資本主義と民主主義は、もはや我々に豊かさも希望も与えてくれない。これらを刷新し、AIが拓く新しい時代を迎えようとする今、社会はどのように構築され、人はどのように幸せな人生を生きるのか。その答えとなる「大きな物語」こそが、世の中を新しい時代に向けて動かし始める。今こそ、哲学や美学、歴史や芸術といった人文の知性が時代を進める、栄えある役割を担う時である。文学部の逆襲を待望する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2021年10月15日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
1MB

文学部の逆襲 ──人文知が紡ぎ出す人類の「大きな物語」 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月30日

    書かれていることには、あまり感心できなかったけど、現在の社会システム(ここでは民主主義と資本主義)の限界を訴え、次を考えようとするところがいい。前にも書いたけど、こうした声の拡大を期待している。
    「AI」によって社会構造が変わるとして、変革期を皆んな幸せに通過できるわけじゃない。そこも考察してほしか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月16日

    『文学部の逆襲』のタイトルだが、書店でパラパラとめくり、本書が大学関係者だけ向けに書かれたものでないことが分かった。
    資本主義が暴走し(1章)、民主主義が機能不全してる現代だが(2章)、AIがもたらすインパクトによって、労働から解放された人類が新しい物語を認知し始めるだろう(3章)。そのためには、真...続きを読む

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