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2024年11月5日の大統領選を境に、 アメリカは私たちが知っている国ではなくなる! アメリカ政治分析の第一人者である副島隆彦が、 大統領選とその後に巻き起こる未曽有の大混乱について、 世界に先駆けて緊急解説! ディープステイトによる巨大な不正選挙の実態、 トランプを支持する民衆の怒り、そしてごく近い未来に起こる国家分裂に至るまで、 ニュース番組や新聞では絶対に報じられない、 世界唯一の超大国アメリカの本当の姿を冷徹に暴き出す!
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Posted by ブクログ
はじめに 大統領選とアメリカンデモクラシーの終焉 ・アメリカは白人国家なのだ。「これまでアメリカに入ってきて、白人の言うことを聞いて生きている黒人やヒスパニック、イスラム教徒たちは、このまま生活していい。しかし、そうでない者たちは出て行ってくれ」という考え方である。 ・人間(人類)を支えているのは思...続きを読む想や理念である。それが現実に深く投影されて、この世の中のさまざまな争いや苦しみ、悲しみを作っている。 第1章トランプ殺害事件の恐るべき真実 ・コンスピラシー、☓陰謀論ではなくて、◯権力者共同謀議(は有る) ・善人と悪人の終わりなき対立 人類はどうやら「いい人たち」good guysと、「悪人、悪」bad guysの2種類に分かれる。突き詰めると、この両者の対立に行き着く。 あまりにも単純で幼稚な分類だと思われるだろうが、やっぱり、この大きな2分法に従うしかない。 第2章アメリカを引き裂く善人と悪人の闘い ・「大きな枠組みの中の真実」 ・人々はこれまでずっと、ウソをつかれてきて、騙されて自分の脳(頭、思考)を操られてきても、そのことを怒らない。 ・「ああウソだったんだ。私は、騙されていた」と、大きく絶望して、自分の脳が割れるような激しい痛みで、頭がギシギシと軋むのを覚える。 ・「真実なんかどうでもいいんだよ。そういうのは過ぎ去った昔のことだ」と言って跳ね除ける人間たちが居る。そういう、自分の脳(思考)を騙され続けた側の者たちなのに、自分自身への悲しみも痛みも感じないような人間たちもいる。彼らはやっぱり生来のワルで、悪人でbad guyバッドガイだ。 ・コッポラは、「私たちのアメリカン・デモクラシーで、今起きていることは、古代ローマの共和制が崩壊したのと完全に対応しています」と述べた。 新作「メガロポリス」で滅亡するアメリカ帝国を描いた 第3章トランプ勢力が目指す真のアメリカ革命 ・決済(支払い、送金)の技術の次に来るのがブロックチェーンだ。これは国家統制に使える。デジタルマネーを国家(政府)が握るためのCBDC(中央銀行デジタル)に、この技術がどうしても必要らしい。 ・彼らはビットコインをマイニング、採掘する。掘り出す。すなわち仮想通貨の取引に必要な複雑な計算処理に協力し、その報酬としてビットコインをもらう。鉱山掘りマイニングをやる。ふざけた話だが、お金を空無から作る作業である。それでも、その中心にあるブロックチェーンの技術が、ものすごく重要らしい ・法と正義の女神Justitiaは、美人の女神様で、その顔は目隠しをしている。右手には、リーブラというてんびん棒を持ち、左手で剣を下におろして持っている。 剣の意味は力、強制力、暴力だ。 右側のリーブラ、てんびん棒Libraは、平衡equilibrium(アリストテレスが言った「分配的正義」ということを意味する。両方のバランスを取るということだ。 正義(ジャスティス)というものは6種類ある。エクリブリアニ(正義を分配する)はその3つ目、争う両者のバランスを取りなさいという意味。「相手に2000万円を返しなさい、払いなさい」という判決を下す、これが裁判所の役目だ。 ・お坊さま(僧侶)たちは、どこの国でも真実は見苦しいものであることが、もうバレてしまった。 ・なぜ法(正義判断ジャスティス)の女神様であるjustitiaが目隠ししているのか、これが、日本の知識人は誰もわからない。 長尾龍一氏は、「正義(法)の女神は、実は強い者に抱かれる」とはっきり書いた。だから、この法の女神は目隠しをしているのだ。 ・正義判断や法と言ってみても、その時々の権力者の言うことに従うのだ。 ・世界中の裁判所の像は目隠しをしている。日本の吉祥天女の姿をした女神像も目隠しをしている ・尾高朝雄という東大教授だけは知っていた ・日本はひどい土人の国だから、日本人は誰も自国の最高裁判所長官の名前を知らない。形だけは近代国家の、ウソ八百だらけの国だ。 ブラジルだろうがフィリピンだろうが、国民は皆、自分の国の最高裁長官の名前だけは知っている。三権(3つの権力)の長だからだ。首相か大統領、国会議長、最高裁判官の名前だけは、小学生でも知っている。日本人は誰も知らない。 ・民衆というのは弱くて見苦しい存在だ。 ・副島隆彦は、人民革命を簡単には礼賛しない。 ・民衆(従業員)は臆病だからだ。民衆は貧乏人だ。貧乏人は一言でいうと馬鹿だ。馬鹿で能力がないから貧乏人をやっているのだ。これも言ってはいけないことになっている。 ・だが、もう言わなければならない。キレイことを言うな、穢いことを言え、というのが副島隆彦の出現なのだ。 第4章権力とカネを握り続けるディープスティトの恐ろしさ ・ディープステイトという言葉を作ったのはJBS(john Birch Society)ジョン・バーチ 創立者は、ジュースメーカー、ウェルチの創業者トーマス・ウェルチ。跡を継いで会長になったラリー・マクドナルドは、会長就任後すぐに、大韓航空007便が、樺太沖で撃墜された事件で死亡した。 ・KKKは南北戦争の頃、作られた。南部の白人たちの泥臭い強固な政治思想団体だ。 素晴らしさの第1点が、反カソリック。 同じキリスト教でも2000年間、ヨーロッパで威張りくさって、白人世界を支配してきたのがローマ・カトリック教会だ。 ・KKKは反ユダヤ主義でもある。本当はニューヨークにいるユダヤ人たちをヤンキーと言う。 ・ヤンキーはアメリカ人へのただの蔑称ではない。ヤンクとは、臭い匂いのするゴーダチーズを食べるユダヤ人たちのことで、塩漬け豚ハム(ポーク)を食べる下層のイングリッシュとニューヨークで対立した。 「NYのヤンキーがアメリカの金融を握っている」 農場(ファーム)で、牛や馬の食べる干し草を上に束ねていく、大きくて長い鍬をピッチフォークと言う。手に持って、一斉にワシントンに集まれ、アイツラをこれで叩きのめそう。こういう文言が、実は「プロジェクト2025」の最初に書いてある。 ・映画の邦題「スミス都へ行く」の、Mr,Smithという言葉に意味がある。スミスは、山田さん、佐藤さんと一緒で、ありふれた苗字、つまり一般国民ということだ。 ・局外対立という言葉がある。どっちつかずの中間派という意味の政治用語。「私は戦争に関わりません。どっちの側にも付きません」という人たちが必ず大勢いる。 どんな時代にも必ずいる。「私は関わりません、stay outします」と言う人たちは、ズルい人間たちだ。この人たちはズルいから生き残る。そして平和になると、途端にまた急に元気よく商売(ビジネス)を始める。そして儲かる。戦後復興の担い手たちだ。 どんな時代も、このワルがいる。ワルと臆病者と、あと本当の貧乏人たちだ。徴兵で取られたら前線で死ななければならないが、それ以外の人々は、逃げ回っている分には、生き残る。 ・どっちつかずの人々というのも大事だ。逃げ回る人たちも大事だ。ただ、あまりに逃げ回りすぎて、かえって失敗する連中もいる。 ・日本国のこの2000年の歴史を調べていると、中国大陸で大きな戦乱がある度に、敗れた側が、集団で日本に逃げて来たようだ。丸太で筏を組んで軍隊のまま来たり、あるときは、滅亡した王朝(帝国)で最高位の官僚や僧侶だった者たちが、日本に亡命して来ている。 ・メキシコは麻薬収入で食べているやくざ者がいっぱいいて、チェーンソーで人間の体をぶった切るような恐ろしい連中がたくさんいる国だ。この麻薬問題を何とかしなければならない。犯罪性の麻薬をやめられない人間が何百万人もいる。 ・麻薬とギャンブルと売春を、人類はやめられない。 ・麻薬は禁止されて、私たちはタバコを吸わなくなった。その次は、酒もやめなければならない。酒は、本当に体に悪いのだ。アセトアルデヒトが脳で分泌されて体を壊す。あと、博奕、ギャンブルもだ。簡単博奕のパチンコから始まって競馬、競輪などだ。 ・それらの中で、一番大きな博奕が、金融市場での巨額の合法的な金融博奕だ。お金でお金を稼がせると言って、狂っている。 ・人間の労働によって成り立っているのが、健全な人間の価値(ヴァリュー)の作り方の基本だ。労働価値説こそが大事なのだ。それに戻さなければならない。 ・金融博奕は滅ぼせないが、厳しく規制しなければならない。 ・ドル札と米国債を再現なく刷り散らかして、それでディープステイトは生き延びてきた。 ・ほんの15年前のリーマンショックの直後、ニューヨーク株式市場は8600ドル、東京は8000円にまで下がった。これが今は4万ドル、4万円だ。 バカじゃないのか、どうやって、たった14年間でおカネの総量を4倍にまで、じゃぶじゃぶ増やしたのだ。 第5章キレイごとがイヤになったアメリカ人の本音 ・ジェレミィ・ベンサムの思想「人定法」、この人間世界のことは、人間たちが自分で決めるのだ。神や天、自然の法則(掟)が決めるのではない。人間が自分たちで、「これが決まりだと決めるのだ」 ・「神が決めたとか自然が決めたとか、そんなものは無い」。現実に目の前にはっきり有るもの以外は信じない、という思想 ・自然権・人権に書かれて体制が認めたからと言っても、それを認めない。 「私たち人間には元々人権があるのだから、人間として扱え。動物のようにたたき殺されて、お肉にされて食べられることは無いのだ」という思想に対して、本当にそんな物が有るのか、という疑いを強く持って生まれたのが、「人定法」だ。 一言でこれを言うと、キレイゴトを言うな、という立場だ。 ・人間が平等であるかどうか、このことも実は分からない。「なるべく平等であるべきだ」と言っているだけだ。 みんな平等だとか言ってみても、現実の世界では生まれたときから 努力は人間の向上にとって大事であり、不可欠だ。しかし、努力にも限度がある。平等ではない。知能、能力も体力も。障害者で生まれたら、障害者で死ぬしか無い。平等、平等とあまり言うな、という思想が厳然として、この世に有る。なるべく平等の取り扱いであるべきだ、と言っている。 ・法律上の取り扱いにおいてのみ、人間は平等だ、という意味である。バス・電車に乗るときは1人220円払えば誰でも乗れるとか、そういう平等はある。 ・しかし実態としては、人間は平等ではない。高いお金を払えば、いい車両に乗れる。ここのところがものすごく大事なところだ。 ・人々はこのことをわざと無視する。この世は「階級社会」だということをわざと見ないふりをして、話すことになっている。 ・差別はないほうがいいが、現実にはなくならない ・差別や侮辱や軽蔑はしないほうがいいと言っているだけのことで、現実に差別はたくさんある。 このことも、公然と考えようとしない ・悪人でないと社会の繁栄や隆盛を作れないという問題が厳然としてある 第6章トランプ側近の重要人物14人の知られざる素顔 ・戦争を避けるためには、平時の準備が大事 おわりに ・アメリカ中西部と南部の30くらいの州が今の連邦からの離脱宣言を、次々と開始するだろう。そして、それらの州が団結して、アメリカ中央国という新しい共和国を建国するだろう。 それに、あと4年くらいかかる。これはまさしくアメリカ動乱の始まりであり、それはやがて内乱、内戦(市民戦争)となる ・トランプが、今の合衆国(連邦)の大統領に復帰したくない理由がある。 赤字大企業の社長に再び復帰する者は、企業が抱えている巨額の累積赤字の物凄さを知っているからだ。国家も同じである。大統領に復帰したら自分の方にずしりと、その借財の処理の苦しみが即座にのしかかってくるからだ。隠してある損失も膨大である。おそらく1000兆ドル(14京円)くらいの根雪となった累積赤字を、今の合衆国は抱えている。 ・それらの巨額負債を引き継ぐことなく、全く新しい国を作って、そっちにみんなで引っ越せばいい。決意ある正義の人々で善人のアメリカ人たちは、こうやってアメリカの国家分裂を推し進めていく。 ・新国家建設の大方針である「プロジェクト2025」 ・残ったディープステイトは、そのあとに襲ってくるNYを震源地とする金融大恐慌によって、自滅するだろう ・追い詰められたディープステイト側は、計画通りロシアと中国に戦争を仕掛けて、第3次世界大戦を起こしたい。自分たちが生き延びるためである。彼らは戦争が大好きだ。それには核戦争を含む。 ・日本の場合は、台湾有事をアメリカが仕組んで、「中国が攻めてくる」を扇動の標語にして、動乱状況に陥れる。 ・それに対して私たち日本国民は、「平和憲法を守る。戦争反対。核兵器を持たない。アジア人同士戦わず」の4つの旗を掲げて抵抗する。絶対に騙されない。アイツラの策略に乗らない、という深い知恵こそ大事である。 ・私は、このように近未来を予言し、かつ対策を提言する
昨日(ハロウィン)久しぶりに池袋の旭屋書店に立ち寄ったら、副島氏のこの最新本を見つけました。米国大統領選挙で現職のバイデン氏が離脱して、ハリス氏になってメディアでは接戦とのことですが、本当のところはどうなのか、そして大統領選挙の行方をどのように予想しているのか、この本には書かれていました。選挙前に断...続きを読む言できるのは勇気のいることですね、今回も事情があって民主党が勝つようです。副島氏が緊急に執筆、出版までしてくれたので、このレビューも選挙までに書かなければという思いで、買った当日に読み終えて翌日の今日に書いています。間に合ってよかったです1 以下は気になったポイントです。 ・滅びゆく超大国アメリカの真実、7/13トランプ暗殺未遂事件、7/21バイデン選挙戦撤退、8/22ハリス候補指名、9/15トランプ暗殺未遂再び、11/5大統領不正選挙、そしてトランプ革命が始まる(帯) ・反トランプ勢力(ディープステイト)は必ず不正選挙をやる、得票数を2020年11月と全く同じように、コンピュータと郵便投票などで6000万票を移し替えて、ハリスが勝利するようにする(p4)移民をこれ以上外国から受け入れない、そんな余裕はないということを示す(p8)人種差別をしてはいけないのは人類の大スローガンであるが、そんなことは言ってられないと欧米の堅実な白人たちは追い詰められている(p10) ・7月13日のトランプ暗殺未遂の事件から3ヶ月が過ぎたが、あれはアメリカの権力組織が総力を結集して作戦を練って実行した権力犯罪であり国家犯罪である、そしてトランプ殺害に大失費した。犯罪の実行者たちは、もう無かったこととして、体制メディアも全く取り上げない(p20) ・安倍晋三を殺したことになっている山上徹也はクルックス(トランプを殺害未遂)同様、仕立てられた犯人である。山上が撃った手製の銃と弾は船舶に積んでいる発煙筒で、他の誰にも弾が当たっていない。安倍晋三に当たったはずの弾丸自体が発見されていない。あれから2年経過するが、山上の裁判をやらない、このことを不思議に思う国民が少ない(p27) ・2024年4月に、サウジアラビアとUAEが「原油の決済を米ドルだけに限る、という1974年からの協定、条約を更新しない、破棄する」と宣言した、こういう重要な動きが出ている。これで現在の世界を支配している「修正金ドル体制=ドル石油体制」が終わりつつある(p55) ・アメリカは全米の50州のうち30州くらいが、今の連邦政府から分離独立する、これをセセッション(secession )という、1)東部国(建国13州+フロリダ、ミネソタ、イリノイなど)、2)中央国(テキサス州中心に、アイダホ、ユタ等の中西部)、3)西部国(カリフォルニア、ネバダ、オレゴン、ワシントン)連邦政府から離脱して州ごとに分離独立することを、secedeという(p78)これには、あと4年くらいかかる(p250) ・「Fly me to the moon」という映画において、スタジオの中で虚偽の月面着陸をしたアポロ11号(1969.7)の乗組員の様子を、発射基地のそばの大型倉庫の中で映画撮影して作ったと、大きくバラしている(p80) ・7月13日の大規模なトランプ殺害計画の理由「プロジェクト2025」にある、その中ではっきりと、トランプが政権を取ったら、大統領就任の初日(2025.1.20)に、大統領令を出して、前政権に任命された官僚(4万人くらい)クビにすると書いてある、それ以外にディープステイト側の重要な人物を2000人程度を逮捕するとも合意されている(p113) ・大陪審で決めたトランプの有罪判決が全部消えてなくなった、やがてアメリカが国家分裂に向かう途中において重要なことだ(p133) ・カリフォルニア州の人口は4000万人、テキサス州は3000万人であるが、この3年間でカリフォルニアからテキサスへ、100万人以上が移動しつつある、ただしディープステイト側が、トランプ勢力(連邦離脱州)の大都市(テキサスでは、ニューオーリンズ、ダラス)、地方財界を抑えている(p156、157) ・1861年4月から始まった南北戦争(当時34州で、南部11州と北部23州で戦った)では、1865年4月に終わるが、終戦の5日後にリンカーンはワシントンの劇場で射殺された、ニューヨークの金融財界(今のディープステイト)が「こいつは私たちのいうことを聞かないから処分せよ」とのことであった(p162) ・トランプが今度の大統領選で勝利するとは思っていない、なぜならディープステイトは巨大な選挙不正を再度、必ずやるからである。それでもこの後も、トランプ勢力とディープステイトのどちらの勢力もズルズルと生き残るので、結局、国家分裂(連邦離脱)しかない(p167) ・トランプは中国に対して「中国産品に200%とかの関税をかけてアメリカを守る」と言い続けている、なぜ高い税金をかけるかというと、高級品だから、半導体などの高級品に高い税金をかける、それでも中国製の先端工業製品は売れる、税収をいっぱい関税で稼がないと、新しい国を経営できないとことがトランプにはわかっている(p172) ・イーロンマスクが8月21日X(旧ツィッター)で行った世論調査には580万人が参加、73.2%がトランプ、26.8%がハリスに投票するという結果が出た、ところがABCニュースが同時期(8/23-27)に行った世論調査では、トランプ46%、ハリス52%であった、AB Cの数字は信用できない(p185) ・日本の戦後80年間の公教育では以下の3つを教えることになっていた、皆のそう信じている、1)人権思想、2)平等思想、3)差別をするな思想、これら3つの近代の欧州思想がどうもウソくさいという状況が出現している、これらが過剰に肥大化し、逆に人類を苦しめる思想になってしまった(p187)平等思想は「法のもとの平等」であろ、法律上の取り扱いにおいてのみ、人間は平等だという意味である(p194)差別は「しないほうがいい」と言っているだけで、現実に差別はたくさんある。これも公然と考えようとしない(p195) ・トランプが今の合衆高の大統領に復帰したくない理由として、巨額の累積赤字(1000兆ドル=14京円)の凄さを知っているから、巨額負債を引き継ぐことなく新しい国を作って引っ越せばいい(p251) 2024年10月31日読破 2024年11月1日作成
アメリカ大統領選におけるトランプ敗退予想。そこは見誤ったようだが、トランプ大統領就任後にどう動くのか示唆している部分は面白く読んだ
面白かった。 アメリカ大統領選挙直前に『予言』までして書かれた本でした。 選挙結果は今現在知ることができるけど、事前にここまで言い切る著者は凄い。 結局は不正ではどうにもならないぐらい売電があかんかったんでしょうね。 私たち日本人もかろうじて首の皮一枚繋がった感じでしょうか、、、 まぁこれからトラ...続きを読むンプさんに振り回される日本になるのかな??
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