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『21世紀の資本』の原点―― ピケティ経済学の核心が早くも示されたロングセラー 「『21世紀の資本』に関する大きなアイデアとキーとなるテーマが、この書物にすでに指示されていたのである」(アイリッシュ・タイムズ紙書評より) 本書の最大の目的は、経済的不平等の根本問題は何であり、それを解消するにはどうすればよいかという点に関する理論的な分析枠組を提示することにある。(「訳者解題」より) 大著『21世紀の資本』で世界的なブームを巻き起こしたピケティが、不平等にかんする経済理論の骨格を簡潔にまとめた書。経済的不平等の原因を資本と労働の関係から理論的に分析するとともに、その解消のために最も重要な方法として、租税と資金移転による財政的再分配の役割を説く。 『21世紀の資本』では論じられていない人的資本や教育の問題も分析しており、併せて読まれるべき書である。大学生や専門家を中心ターゲットとした教養新書・Reperesシリーズの一冊として刊行され、この20余年のうちに版を重ねている。 原著: Thomas Piketty, L'économie des inégalités(Le Decouverte社、1997年第1版→2015年第7版を翻訳)
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技術だけでは、「食」の未来は描けない。 いま、フードテックに必要なのは「教養(リベラルアーツ)」だ。 本書は、単なる最新技術の解説書でも、業界動向のレポートでもありません。 自然科学、社会科学、人文科学──あらゆる領域の知見を統合(リベラルアーツ)し、テクノロジー一辺倒になりがちな「食の未来」の議論の視座を広げる書です。 「2050年、私たちは何を食べているのか?」 「技術が進歩したその先で、私たちは本当に幸せになれるのか?」 本書では、『WIRED』日本版の人気ウェビナーシリーズ「フードイノベーションの未来像」をベースに、文化人類学、地質学、建築学、身体情報学、法哲学、コミュニティ論など、各界の第一線で活躍する研究者たちとの対話を収録しています。 宮田裕章氏(慶應義塾大学 医学部教授)/チャールズ・スペンス氏(オックスフォード大学教授)/重松象平氏(建築家)/小川さやか氏(文化人類学者)/デイビッド・モントゴメリー(ワシントン大学 教授)/稲見昌彦(東京大学 先端科学技術研究センター教授)など、16人の賢者の金言満載。 2050年代の世界人口100億人時代に向けて、人間社会を豊かにする新たなフードシステムはどうあるべきか。2030年を達成目標とするSDGsのさらに先にある「SWGs」を見据えながら探究します。 食ビジネスに携わる方はもちろん、食とテクノロジーと社会の関係性に関心のあるすべての方へ――。多角的な視座を取り入れ、よりよい食の未来を創造するための羅針盤となる一冊です。
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【資源循環をめぐる知られざる大競争】 「資源小国」にもかかわらず国内で日々大量の廃棄物を生み出し、蓄積している日本。サーキュラーエコノミーに対応し国内の廃棄物を資源として再生利用すれば、資源国になれるチャンスが巡ってきたが、対応に失敗すればリサイクル資源にも乏しい国になり下がってしまう。本書は、大競争時代に突入した米中欧のサーキュラーエコノミー覇権争いと日本に残された選択肢を明らかにするかつてない解説書。“日本流”サーキュラーエコノミー実現のための大胆な提言を示す。 【“日本流”サーキュラーエコノミー実現のための提言】 提言1:日本の国産資源を優先して開発、活用、循環させる「国産資源活用基本法」を制定せよ 提言2:国民的議論で日本の国産資源の棚卸をせよ 提言3:日本版メガリサイクラーを創設せよ 提言4:あらゆる国産資源を活用・循環させるモデル地域を創設せよ 提言5:“日本流”サーキュラーエコノミーを人口減少下の持続可能な社会づくりの柱とせよ 提言6:サーキュラーエコノミーに経済合理性をもたらすカーボンプライシングを導入せよ 【目次】 I サーキュラーエコノミーに対応できないと日本は途上国化する 1. 「エコのため」だけではない世界の狙い 2. 日本企業の生き残りを左右 3. 国家の浮沈にも関わる II サーキュラーエコノミーの覇権争い 1. <欧州>組織力でサーキュラーエコノミーを強力に先導 2. <中国>国家権力でリープフロッグ 3. <アメリカ>多様なプレイヤーが活躍 III 周回遅れの日本 1. 遅れている日本の実態 2. 対応に苦慮する日本企業 3. レアアースショックから学ばなかった日本 IV 国産資源を無駄にしてきた日本 1. 過小評価されてきた再生可能エネルギー 2. 開発されない都市鉱山 3. 夢物語からの卒業が必要な海洋資源 4. 無駄にされた日本の優れた技術資源の数々 V 目指すべきは“日本流”サーキュラーエコノミーの構築 1. 問題は国産資源の価値を正しく認識してこなかったこと 2. 日本の資源を総動員する“日本流”サーキュラーエコノミーを目指せ 3. 逆転の勝機は日本の技術資源の再評価にあり VI “日本流”サーキュラーエコノミーを実現させる6つの提言 おわりに “日本流”サーキュラーエコノミーで失われた30年を取り戻せ
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「GX時代の必読書、気候変動対策と経済成長の両立、その答えがここにある!」 気候変動対策は、もはや人類の未来を左右する最重要課題となっています。日本では、政府主導のもと「GX(Green Transformation)」が推進され、2040年に向けた長期ビジョンが策定されるなど、経済社会システム全体の変革が始動しています。多くの企業がCO2排出削減に取り組み、産官学連携の場である「GXリーグ」も本格始動しました。しかし、この潮流の中で科学的根拠に基づかない議論も散見されるのが現状です。 本書は信頼性の高いデータに基づき、気候変動の現状と将来予測を明らかにするとともに、世界各国・地域の取り組みを詳細に分析。さらに、気候変動対策の切り札として注目される「クライメートテック」の可能性と、それが日本の産業競争力向上にどう貢献するかを具体的に提示します。 環境問題だけでなく、日本発のイノベーションが世界の気候変動対策をリードし、同時に経済成長を実現するためのロードマップとして、政策・行政の関係者や、ビジネスパーソン、スタートアップ関係者の、未来を切り拓くための必携書です。 ≪目次≫ [プロローグ] “脱炭素資本主義”への変革 [イントロダクション] GXを制するものは次世代を制す [第1章] 気候変動にまつわるFACT [第2章] 脱炭素規制とAIが再定義する世界 [第3章] 日本のGX FACT -再エネ・CO2・AIと電力・原子力- [第4章] GXを加速させるクライメートテック
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富裕層は何を考え、何に魅力を感じているのか? どのような人間関係を望んでいるのか? どんなことに時間をかけるのか? 何に対価を払うのか? 本書では、1000人以上の富裕層に会い、直接学び、培ってきた富裕層ビジネスのノウハウを「営業術」「マーケティング術」「マインドセット」の側面からお伝えします。富裕層が興味を持つ「19のカテゴリー」、彼らが好む「10のキーワード」の解説ほか、富裕層ビジネスの最前線が分かる一冊。
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【経済の未来を予測し、日本に必要な改革シナリオを示す】 日本に必要なのは、人間と同等の知能を持つ汎用AIの活用。汎用AIの導入による改革は、他の攻めの改革とともに、日本の国際社会における立ち位置を守ることに大きく寄与する。攻めの改革とは、労働時間の削減(週休4日)と教育への公的支出拡大等による出生率の回復、ジョブ型雇用のさらなる普及や教育年数の上昇等による人的資本の拡大、スタートアップの増加や対内直接投資の増加等の産業構造の変革。汎用AIと諸改革により日本の出生率は1.3程度まで回復し、医療AIの発展を受けて2050年代以降の人口は1.13億人程度を維持。生産性の伸び率も大幅に上昇しGDPは世界4位を維持でき、一人当たりGDPの順位も25位へと上昇する――。日本を代表するシンクタンクがこれから50年の経済を大胆に予測。
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旧ソ連との冷戦にはじまり、西側の円、ユーロ、さらには改革開放で台頭してきた人民元の挑戦を受けながら、現時点ではドル覇権は依然として続いている。IMFチーフエコノミストを務めた国際金融の権威が、インサイダー的視点を交えながら描いた基軸通貨ドルの世界史。著者は、政界やアカデミズム内でも根強い「低金利は永遠に続く」「政府債務はフリーランチ」という見解を否定し、ドルが持っている「法外な特権」もアメリカ自身の原因で失われ、インフレ率上昇をきっかけに世界的な債務危機、通貨危機、金融危機が起きると警告する。
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文化伝統を「趣味」ではなく「持続可能なビジネス」に変えるための実践バイブル。 着物という斜陽産業の現場で奮闘してきた著者が、たった一人で年商1億円を達成した経験をベースに編み出した成功モデルを公開します。 【本書が授ける5つのステップ】 ・コンセプト設計 ・商品設計 ・集客 ・販売 ・フォローアップ たった5つのステップで、あなたのビジネスは「情熱だけで耐えしのぐ消耗戦」から「お金が循環する仕組み」へと生まれ変わります。 【本書の特徴】 特筆すべきは、コンセプト設計が驚くほどカンタンになる点。 理論やフレームワークに縛られず、誰でもすぐに取り組める方法だから、成果が出やすい。 ”刺さる言葉”の作り方から、価格設定、リピーターづくり、口コミ活用まで、その日から実践できるテクニックを凝縮しています。 さらに、今の時代に欠かせない SNS戦略の裏側 を大公開! 初心者がつまずきやすい「台本づくり」について、著者が実際に使った投稿台本を 書き換え前後で徹底比較! 「どこを直せば視聴者に伝わるのか?」が具体的にわかるから、読んだその日からすぐに応用可能。 机上の理論ではなく、成果を生んだリアルな台本とその改善プロセスをここまで見せるのは本書だけです。 伝統や技術を広めながら、自信を持って稼ぎたい人へ。 この一冊が、あなたの商売を「繁盛」へと導きます。
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生成AI銘柄、オルカン、金(ゴールド)…投資の時事テーマを1冊でカバー ・2025年の株式市場は大きく上昇と報道されていたが、このまま放置でいいのか? ・流行りに乗って生成AI関連ファンドに投資しているが、このままでいいのだろうか? ・給与が物価上昇率に追い付いていないのだが、インフレに対応するには、どのようなポ ートフォリオを構築すべきなのか? 日経平均や米国株は、どこまで上がる? インフレと利上げ!あなたのNISAと確定拠出年金をどうする? 【目次】 第1章:複雑化する世界と投資環境 第2章:2026年のマクロ経済・マーケット展望 第3章:資産運用を始める前に知るべきこと 第4章:資産クラスとリスク特性を知る 第5章:ポートフォリオ構築と運用設計 第6章:これからの資産運用と未来に備える
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コメ高騰、気候危機、人手不足、値上げ地獄、トランプ関税…… スーパーは日本社会の縮図だ! 売り場に潜む疑問から、日本と世界の現在を読み解く。 「令和のコメ騒動はなぜ起きた?」 「食料品の値上げはいつまで続く?」 「半額シールを貼るタイミングはどう決まる?」 「トランプ関税の家計への影響は?」 「売り場が『野菜→魚→肉→牛乳→パン』の順になっている理由は?」 全国2万3000店舗、110万人が働く、25兆円の成長市場を徹底解剖! 買い物だけじゃもったいない、賢く生きるためのスーパーマーケット論。 【目次】 第1章 なぜ野菜売り場は入り口にあるのか? ――スーパーマーケットの仕組みがわかる ・景気に左右されないビジネスモデル ・イオンが一大勢力、専業ではライフが首位 ・「ゴールデンゾーン」の品揃えで店の実力がわかる ・客を奥まで誘導する「マグネット戦略」 ・タイパ需要で売り場をアップデート ……ほか 第2章「日本人の○○離れ」は本当に起きている? ――スーパーマーケットで暮らしの変化がわかる ・消費の中心は50~60代 ・冷食市場が10年で4割近く拡大 ・コロナ禍の「料理疲れ」で惣菜市場が復活 ・コメへの支出は20年で4割減 ・令和のコメ騒動が起こった理由 ……ほか 第3章 ドラッグストアの食品が安い理由は? ――スーパーマーケットで日本経済がわかる ・小売業の低賃金、その背景 ・セルフレジで焦ってしまう高齢者 ・深刻化する地方の「買い物弱者」問題 ・なぜ食費の高騰は止まらないのか ・高所得層はパスタ、低所得層はうどん・そばを買う ……ほか 第4章 どうして余計なものまで買ってしまうのか? ――スーパーマーケットで消費者心理がわかる ・客の8割が「予定していなかったもの」を買う ・すべての商品で「安い」と感じさせる必要はない ・2割のお得意客で利益の8割を稼ぎ出す ・「無意識」に訴えるニューロマーケティング ・安いだけじゃない、プライベートブランド ……ほか 第5章 食の「買い負け」が安全保障リスクに? ――スーパーマーケットで世界情勢がわかる ・ヴィーガン以外にも広がる「植物肉」 ・7割の客が「袋いりません」 ・資源インフレに加わった地政学リスク ・ウクライナ侵攻で深刻化したエネルギー問題 ・トランプ関税と食料価格 ……ほか 第6章 AI導入で「半額シール」が消える? ――スーパーマーケットで未来がわかる ・商品読み取りから決済までスマホで完結 ・AIが惣菜の値引きを決める ・「培養肉」は食料問題を解決するか? ・終わらない「物流の2024年問題」 ・「店に来てもらう」ビジネスモデルの限界 ……ほか
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商品を売るためにさまざまなマーケティング手法を試してみるが、なかなか売上に結びつかない――デジタル化にグローバル化、消費者ニーズの多様化により、市場環境はかつてないほどに複雑になっています。従来のマーケティングのように、アンケートを取り、購買データを分析するといった手法だけでは、消費者の本音や潜在ニーズをとらえきれないのが現代です。 そこで注目されているのが、「ニューロマーケティング」です。 ●心理学 ●脳科学 ●行動経済学 これらの科学的知見をもとに、人間の脳や無意識レベルの反応を理解し、ビジネスに活用するアプローチのことを指します。 かつて、フロイトの甥であるエドワード・バーネイズは、「タバコは男性が吸うもの」という社会的通念だった中で、「女性の喫煙=自由の象徴」というメッセージを構築し、ニューヨークを女性たちがタバコを掲げて歩きました。「感情の設計」により、女性の心理と行動を変容させたのです。 それから約100年、ニューロマーケティングはかつてないほどに進化し、現代もさまざまな企業で活用されています。 ニューロマーケティングを学べば、以下の効果を発揮するこができます。 ●消費者の心理を把握することで【広告の最適化】が可能に ●消費者の潜在ニーズを知ることで【商品開発】に活かせる ●脳の反応を分析することで最適な【価格設計】が導き出せる ●消費者の動線や分析点を知り効果的な【店舗設計】ができる ここでは紹介したのは一例にすぎませんが、さまざまな面でニューロマーケティングはあなたの助けになるでしょう。詳しく知りたい人はぜひ本書を読んでみてください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「食」の基本と最新動向をまるごと理解!◆ すべての人にとって欠かせない「食」は、同時に巨大なビジネス市場でもあり、その規模は54兆円に及びます(2023年)。そして「食」のビジネス環境はさまざまな変化にさらされています。コロナ禍、インバウンド需要の伸長、国際規格の導入、食の安全保障議論、AI活用、そして「令和の米騒動」をはじめとする物価高騰――。食に関するビジネスは身近でありながら知るべきこと・考えるべきことが数多くあります。 本書では食品業界を生産者から消費者に届くまでのサプライチェーンと定義づけ、生産(農畜水産業)、製造、流通・小売、外食産業のビジネスモデルと儲けのしくみを俯瞰します。就活生はもちろん、新たなビジネスチャンスを探している人にも、気になる業界の最新動向がわかります。 ■こんな方におすすめ ・食品製造/加工/流通業界に就職・転職を考えている人 ・農畜水産および外食産業に従事している人 ・食品産業に進出を考えている経営者・起業家、取引・協業関係者 ■目次 Chapter 1 食品業界の最新動向 Chapter 2 食品業界を構成する各分野 Chapter 3 農畜水産業の種類と動向 Chapter 4 食品製造業の種類と特徴 Chapter 5 食品製造業の仕事内容 Chapter 6 食品流通業の種類と動向 Chapter 7 外食産業の種類と動向 Chapter 8 フードテック Chapter 9 食品業界の課題と将来 Chapter 10 食品業界にかかわる法令 付章 食に関する主な資格 ■著者プロフィール ●松岡康浩<1章、2章01~06、3~6章、8~10章、COLUMN1~6・8・9>:博士(農学)。実践女子大学生活科学部食生活科学科教授。雪印乳業(現雪印メグミルク)、日本コカ・コーラ、資生堂などの研究開発職を経て現職。専門は食品機能、フードシステム、食品開発、フードマーケティング。 ●竹田クニ<2‒07、7章、COLUMN7>:株式会社ケイノーツ代表取締役。日本フードサービス学会会員。ホットペッパーグルメ外食総研上席研究員。リクルートで29年間勤務の後独立。マーケティングを中心にコンサルティング、セミナー・研修、食のBtoBマッチングなどを行っている。
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2020年を契機として、スポーツを通じた国内経済・地域活性化への期待が高まっている。その牽引役と位置付けられているのが、スポーツ施設を核とし、公共機能や商業施設を併設した多機能複合型の施設「スマート・べニュー」だ。この構想の提案者でもある日本政策投資銀行が、一書にまとめて世に問う。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
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地方経済を回復させるにはどうすればよいか?近年新たな経済政策立案の手法として注目されているのが「エビデンスに基づく政策形成(EBPM)」である。本書ではRESAS(地域経済分析)を活用し「生産」「分配」「支出」の3つの面から地域経済を分析し7つの実例を交えながら政策立案と実践の手法のポイントを説く。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
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落語は主に江戸時代が舞台となっており、給料をもらってサラリーマンとして働くなんてことはなかったため、当時は商売をして稼ぐことが一般的でした。 そのためか、実は落語には、お金に関する演目が多いのが特徴です。 いつしか落語にはまった田中靖浩さんは公認会計士として落語を聴くとお金の本質が学べることに着目し、 これまで立川晴の輔さんとさまざまなセミナーでタッグを組み、今回、満を持して書籍が登場します! 本書では10の演目に着目し、そこからどのようなお金の知識が学べるのか、またビジネスパーソンにとってどんな知識が身につくのかを細かく紹介します。 お金は学びたいけど落語なんて聴いたことがない……という人でも大丈夫。落語家じきじきにあらすじも語っているので、知らない人でもスッと入っていけます。 また、そもそも落語とは何か、なぜお金と落語なのか、なぜ仕事終わりの落語が流行っているのかなども対談で紹介。 まあ、でも落語ですから、肩ひじはらずに面白おかしく本書で読んでくれたらうれしいです。
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YouTube「Ryuの自己管理室」で大人気! 習慣化のプロが教える、無意識に続く習慣術。 ・習慣を続けるためには「壊れた脳」をリセットすること。 ・「没頭状態」をつくるための目標設定の秘訣。 ・行動の自動化を促進するための「脳ハック」。 ・「努力脳」をつくるためのプチ苦痛と感情の実況中継。 リモートワークやリスキリングなど、誰もが「自分を管理」しなくてはいけない時代こそ、 無理なく努力できるかがカギです。本書の小手先のテクではない本質的なメソッドは、 「努力できない病」にかかったダラダラ人間への特効薬ともいえます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆トランプ関税で世界は大混乱!? 自由の国の保護主義の行く末は?◆ トランプ関税、米中対立、レアアース、炭素国境調整措置(CBAM)、そして経済安全保障・。 近年の経済ニュースで頻出するこれらのキーワードの背景には、「自由貿易」と「保護主義(貿易)」の対立構造が存在します。とくに第一次トランプ政権以降、自由貿易の旗手とされてきたアメリカが保護主義へと急速に舵を切り、第二次政権ではWTOへの拠出金停止や、全世界に対する一方的な関税措置など、従来の国際秩序を揺るがす政策を推進しています。その結果、「自由貿易=善」という従来の前提は大きく崩れつつあり、世界は深い混乱の只中にあります。いまや、国家安全保障や気候変動、デジタル取引の分野までもが「貿易」の問題に組み込まれつつあり、従来の枠組みでは捉えきれない局面を迎えています。こうした状況を理解するためには、自由貿易と保護貿易という基本軸を押さえることが不可欠です。この軸を持つことで、国際政治や経済の構造が立体的に捉えられるようになり、日本への影響や、読者自身が働く業界、日常生活に及ぶインパクトまで、よりわかりやすく理解できるようになります。 本書は、複雑化する貿易の現実を、「自由貿易 vs 保護主義」というシンプルな対立軸から再構成し経済ニュースや国際政治の“行間”を読み解くための、わかりやすいビジネス教養書をめざします。 ■こんな方におすすめ ・第二次トランプ政権の関税政策ニュースを耳にして、日本国内の景気動向や家計への影響について関心をもった人 ・貿易交渉=経済戦争による世界秩序の崩壊を目の当たりにしているのではないかと考える人 ・国際経済や国際政治に関心の高い、お金を増やしたい人、資産を守りたい人、リスクを管理したい人 ■目次 Part1 貿易赤字はアメリカ経済の弱点か? 強みか? 貿易大国アメリカの貿易赤字は本当に“悪”なのか? Part2 アメリカの関税政策に世界は大混乱!? 世界経済を混乱に陥れた「トランプ関税」 Part3 貿易政策は2つに大別される よくわかる 自由貿易vs保護主義の基本 Part4 トランプ関税で大きな注目を集めた! 国と国の貿易に影響を与える「関税」とは? Part5 WTOを中心に貿易のルールは決まっている 国際貿易の基本ルールを知っておこう! Part6 世界で広がる経済連携のネットワーク 日本と世界のFTA・EPAを見てみよう! Part7 自由貿易? 保護主義? 各国のスタンスは? 各国の貿易政策を見てみよう! Part8 押さえておきたい貿易をめぐる新しい潮流 デジタル・環境・経済安保――現代の争点を知っておこう! 付録 日本のFTA一覧 ■監修者プロフィール 小田 正規(おだ まさき):日本大学国際関係学部・准教授。東京外国語大学外国語学部英米語学科卒、慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科単位取得退学。1991年に株式会社三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)に入社し、貿易政策に関する各種調査研究に従事。2009年より内閣官房国家戦略室において、成長戦略、TPP交渉参加問題、東日本大震災後のエネルギー政策の立案に関わる。ニュージーランドの高等教育機関であるInstitute of Pacific United New Zealand(IPUNZ)、環太平洋大学経営学部を経て、2020年より現職。専門は国際経済学、国際貿易論。
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口下手でも、あがり症でも、信頼される話し方は身につけられる。 本書は、単なるテクニックの羅列ではありません。 著者の20年以上にわたる試行錯誤と、1万人以上の指導経験から体系化した、「信頼される人」になるための考え方の集大成が詰まっています。 著者自身が、あがり症で口下手だった経験から編み出された手法であり、現在はさまざまな立場の方々の話し方をサポートし改善しています。 例えば、経営者や管理職の方、重要なプレゼンを控えた方、面接を受ける方、医師、弁護士、コンサルタント、研究者、技術者、人生の重要な場面で、転職活動中の方、結婚相手を探している方、人間関係を改善したい方など。 もう、人前で話すことに怯える必要はありません。 この本を読み終えたとき、あなたは自分の言葉に自信と誇りを持ち、周囲から「頼られる人」として、新たなステージへ踏み出すことができます。
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ベストセラー『さらば財務省!』著者、 元内閣官房参与が明かす隠された真実! 政界工作、消費増税、国民負担増、外交オンチ… 誰も書けなかった増税カルトのリアル! たまたま合格して入庁してから、世界標準のバランスシート作成、 竹中平蔵氏のもとでの仕事、安倍晋三元総理のブレーン時代まで、 最も恐れられた男のド正論。 財務省にいたときに私は一度も論破されたことがない。 価値判断の議論はしない。白黒つくところしか議論しないが、 全部数字で説明するから、誰も反論できないのだ。 私から見れば財務官僚たちは数学ができないがゆえに、 まともな仕事ができていない、と思う場面も多々あった。 だから官僚などたししたものだとは思わない。 大蔵省~財務省には25年ものあいだ勤めた。 本書では、私自身が内側から見てきた財務省の実情を中心として、 私から見た世の中の「おかしさ」と、そこに財務省がどうかかわっているか、 「財務省解体論」の正しい部分、間違った部分を分析していく。(「はじめに」より)
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【運用歴30年の債券のプロによる、金利を深く知って、投資で儲ける本】 本書は、 ・投資を始めたばかりの方 ・なんとなくニュースを見ているけれど、金利がどう影響しているのかわからない方 ・そして、より深い「読み」で市場に挑みたい方 そんなすべての方に向けて書きました。 近年、「金利」が市場を大きく動かすキーワードとして注目されています。 記憶に新しい2024年8月の株式市場の急落も、実は「金利」が主な引き金となっておりました。 アメリカの利上げ、日銀の政策変更、為替の急変動。 どれも金利の動きが根底にあります。 投資をしているなら、株価と金利の関係は必ず押さえておきたいマーケットの心臓。 私自身、債券トレーダーやファンドマネージャーとして30年近く投資の最先端に身を置いてきました。 本書は経済理論を語る立場ではなく、実務の現場で金利と向き合ってきた立場からポイントをお伝えしたいと思っています。 投資は金利が9割。 今後の投資環境に大きな影響を与えるトランプ米国大統領の再登場と金利政策の動向についても、ファンドマネージャーの視点から読み解いています。 ニュースを読み解き、資産を守り、増やす力をつける1冊として、お役立ていただければ幸いです。 (はじめに、より) 【目次】 序章 金利で得する人・損する人「5つの分かれ道」 第1章 債券と為替の動きが見える「金利の基礎」 第2章 異次元緩和の終わりが迫る「国債を買うのは誰?」 第3章 お金を守る力が身につく「インフレと円預金の残酷な現実」 第4章 国の借金の行く末「財政とお金の見えざる循環」 第5章 金利は本当に上がるか?「株価と財政拡大の読み方」 終章 トランプ再選後の米金融市場の動き
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ビジネス・実用4.01巻3,740円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新事例をアップデートして、あの「アカデミックエンターテインメント」が返ってきた! 現実にみられるおもしろい事例を示して、経済学に対する読者の学習意欲を高める手法は、今回の版でも徹底されており、コロナ禍や物価上昇、ロシアによるウクライナ侵攻などの事例から経済を学べるようになっている。また多彩なコラムも健在で、たとえば理論を学ぶあいまに第1期トランプ政権時の関税政策の帰結についてのコラムを読むことで、物語を読むように、本当に生きた経済学を身につけることができるだろう。 今回は日本版としてはじめて「入門経済学」を刊行した。ミクロ経済学、マクロ経済学のエッセンスを凝縮したかたちになり、初学者向けの教科書としては最適となっている。
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お金と仕事の不安は全解消できる―― ・なぜ真の投資家は暴落時も株を手放さないのか? ・強い事業の見極め方を株式投資で養う「労働者3.0」 ・NISAと企業型DCは貯金箱、人生のセーフティネットをつくる AIに代替されない人材としてのスキルも、 資産形成の個人金融ポートフォリオも、 “企業の成長に参画する投資”を続けるだけで手に入る! ベストセラー『教養としての投資』著者の最新メッセージ 第1章 なぜAI時代に投資家の思考法が必要なのか? 第2章 労働者3.0のスキルセットとは? 第3章 「オーナー型株式投資」と「売買型株式投資」 第4章 オーナー型株式投資に適した投資基準~構造的に強靭な企業の要件 第5章 日本のビジネスパーソンの未来~労働者3.0とオーナー型株式投資の相互作用
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------------------------------------------------------ フルコミッション一筋21年、成約率90%のトップセールスマンが伝授! 営業職のためのすごい言語化!! ------------------------------------------------------ 多くの営業組織では、成果に再現性がなく、数字が安定しないという問題があります。 これは、営業を経験値や力量などのやり方=暗黙知に頼っているため、 部下の育成にもつながらず、組織としての成長が止まっているのです。 個人レベルでも「感覚」で営業しているため、なぜ成果が出たのかがわからず、改善できません。 そのため毎年同じ数字しか出せず、成長も意欲も失われていきます。 組織としても精神論に頼るだけで、具体的なノウハウやトークの共有がされず、弱体化します。 結果として、売れない人は辞め、売れる人の入社を待つだけの高コスト体質になってしまうのです。 つまり、こうした問題の背景には「暗黙知」を言語化できていないという根本的な課題があります。 本書では、個人の「暗黙知」に頼らずに、 成果を再現できるような“すごい言語化”によるトークスクリプトを紹介していきます。 ---------------- 乾哲也 eigyou.inui 「購買意欲」の概念を取り入れた「即決メソッド」は、 約300社以上の企業研修に導入され、いずれも高い評価を得ている。 個別セミナーでは「とにかく売れるようになった」との声が多数寄せられ、 年間2,000人以上の申し込みがあるなど、 営業マンであると同時に、人気講師としての地位を確立している。
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稀代の経営者、稲盛和夫が逝去してから3年が経つ。今なお信奉者が多い稲盛とは何者だったのか。稲盛自身が師と仰いだ江戸時代後期の農政家、二宮尊徳の生き様、思想と重ね合わせ、あらためて検証する。 利他の心で“ど真剣”に生き、働くことが人生の価値を高める唯一無二の道――。この信念こそが稲盛哲学の原点だ。「動機善なりや」「小善は大悪に似たり」「逆境に手を合わせる」といった名言はすべて、ど真剣に働くことで精神性を高めていった稲盛の人生から生まれた。そんな稲盛の考え方は、極貧、一家離散の中で独学刻苦し、飢饉・洪水で荒れた農地を次々に再生した二宮尊徳の思想と見事に重なる。 思想家と呼べるリーダーの不在、ともすると効率だけを追求しがちな今だからこそ、2人のど真剣な生き様から学ぶべきことは少なくない。現代のビジネスパーソンにとっての2人の思想の意義を、楠木建氏が解説。
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【金融イノベーションの光と影を歴史的に解明】 十字軍遠征、大航海時代の資金調達から始まったお金を回す仕組みは、交易ルートの開拓とともに進化、大規模化していった。それが、君主による私的ファイナンスから国家によるファイナンス(財政)へと国家運営の手段となり、南海会社バブル、異端児ジョン・ローを生み出した。そして産業革命によってファイナンスの巨額化が生じ、その要請に応えるべく近代株式会社が成立。資本と経営の分離が生じた。またコーヒーハウスから発祥した証券取引所は、次第に組織化され、流通市場も拡大し、コーポレートファイナンスの拠点として成長していく。そして、ニューヨークは産業革命後の勢いが陰るロンドンに代わってファイナンス拠点に成長していく。様々なリスクを回避すべく誕生した金融エンジニアリングはリスクの発見から創造へと暴走を始めるようになり、ブラックマンデー、サブプライム・リーマンショックを招く。経済発展の縁の下の力持ちとして成長・進化していったファイナンスが、先進国を破滅の淵に追い詰めるまでを様々なエピソードを交えて興味深く解説する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株主優待実施企業を全社調査、1500社の最新情報を掲載! 毎年大好評のハンドブック、月ごとにもらえる優待品がわかる 銘柄選びに役立つデータ、配当利回り、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、最低投資金額を全社掲載 【目次】 <巻頭特集> ・2024年から導入企業が増加傾向へ 『株主優待銘柄』新常識を徹底研究 大和総研金融調査部 研究員 瀬戸 佑基さん ・アナリストが見る! 2025年度の日本株相場の行方 マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆さん ニッセイ基礎研究所 チーフ株式ストラテジスト 井出 真吾さん 三井住友DSアセットマネジメント チーフマーケットストラテジスト 市川 雅浩さん 三菱UFJ eスマート証券 投資情報室 投資アナリスト 藤井 明代さん ・優待の達人 人気ブロガーが注目! 株主優待セレクション 選定した達人:v-com2 さん、かすみちゃん さん、ペンギンさん ・知っているようで知らない!? 株主優待Q&A 経済アナリスト 田嶋 智太郎さん <株主優待一覧> 全銘柄掲載! 権利確定月別 株主優待一覧 権利確定月 1月 権利確定月 2月 権利確定月 3月 権利確定月 4月 権利確定月 5月 権利確定月 6月 権利確定月 7月 権利確定月 8月 権利確定月 9月 権利確定月 10月 権利確定月 11月 権利確定月 12月 その他 J-REIT <巻末付録> 社名索引 銘柄コード索引 最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■航空貨物輸送を加えパワーアップ 好評既刊の『図解 仕事の流れが一目でわかる!はじめての貿易実務 最新版』の改訂版!貿易実務講師として活躍する著者が、輸出の仕事、輸入の仕事、貨物、書類の流れを解説します。改訂に際し、学習者からニーズの高い航空貨物輸送の章を新たに加えました。 ■最新情報を網羅 貿易実務の世界でも、近年ICT化の対応が求められています。また、ロジスティクスや世界情勢の変化など、情報収集力も問われます。コラムや脚注で、今貿易実務を学ぶ人が知っておきたい情報を網羅しています。 ■音声ダウンロードサービス 別冊「実務でよく使われる!貿易用語集」のうち英語の用語について、ネイティブが読む音声をダウンロードで提供しています。
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地方創生が叫ばれて10年が経過し、日本の地域社会は人口減少、高齢化、産業構造の変化、インフラ老朽化といった多くの複合的な課題に直面しています。これらの課題は、もはや公共セクター単独での対応が困難となっており、民間企業の知見や活力を取り入れた「官民共創」によるイノベーション創出が不可欠となっています。本書は、このような背景の下、地域に新たな価値を生み出し、持続可能な社会を築くための「官民共創による地域発イノベーション」への挑戦を後押しすることを目指しています。地方の課題に真摯に向き合い、地域課題型ビジネスの伴走支援に関わってきたEYストラテジー・アンド・コンサルティングが、「創発型」イノベーションの本質を解き明かします。 <本書のポイント> ○ビジネスの視点で地域課題解決術を描く ○リアルタイムで進む全国の成功事例10を詳しく解説 ○難解なテーマを分かりやすく図解
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男女の賃金の平均を単純に比較するだけでは、実態も改善度も分からない。日本企業の実情や男女の行動特性までふまえ、真の格差をいかに測り、改善するか、最新の経済学の実装の仕方を解説する。 2023年のノーベル経済学賞は、ハーバード大学で労働市場における男女格差を長年研究してきたクラウディア・ゴールディン教授が受賞した。また、日本でも企業に男女賃金差の開示が義務化されるなど、男女格差の改善への取組みが注目されている。 ただ、年齢や職種、雇用形態など従業員の属性を考慮しない男女差比較は、実態が分からず、企業が改善努力しても現れにくい。それだけでなく、ジェンダーバイアスや統計的差別といった問題、自己アピールの仕方などの男女の行動特性、男性だけの集まりに情報が偏在する「オールド・ボーイ・ネットワーク」の存在など取り組むべき課題は多い。 人事の経済学の第一人者で、企業と共同研究し実態を分析してきた著者が、経済学研究で明らかになった様々な知見や手法を紹介し、企業の取り組みに活かしやすいように解説する。 【目次】 序 章 後れをとった日本の男女格差への取組み 第1章 男女賃金格差を生み出す社会的構造 第2章 私たちの意識に潜むジェンダーバイアス 第3章 行動特性の性差が引き起こす問題 第4章 男女賃金格差の測り方 第5章 自社の男女賃金格差を理解する8つのポイント 第6章 アクションプランの策定とKPI 第7章 なぜ男女格差の解消が必要になっているのか ――人的資本理論で読み解く
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私たちの世代は、戦後日本の復興と高度成長、そして1990年代以降の日本経済の停滞と衰退を目の当たりにした。いま振り返れば、経験したさまざまな事柄が、日本と世界の大きな変化の一部だったと実感する。戦後のすべての期間にわたる日本経済の歴史を、自らの経験と重ねて語ることができるのは、我々の世代が最後になる。だから、我々は、その記憶を語る必要がある。そしてそれを、日本の将来を築く用に供する必要がある。――はじめにより ★★★戦後復興から世界一の日本になるまでの流れがわかる! 焼け跡からの復興、奇跡の高度成長を経て世界一の経済大国になった日本。その復興と高度成長の過程を、著者自らの経験と重ねて語ります。 ★★★長期停滞から脱出するヒントがわかる! バブル崩壊後、なぜ長期停滞から脱出できなかったのか。これからの日本経済の歴史を新しい可能性を追求する過程とするため、その原因を探ります! ★★★戦後を振り返るための年表付き! 1945年から2024年までの日本と世界の主な動きを掲載。自分史記入欄に自分史を書き込むことで、戦後日本経済が有機的、立体的に理解できます! 【本書の目次】 第1章 焼け跡からの復興 第2章 奇跡の高度成長 第3章 「世界一の日本」とバブル。そして崩壊 第4章 1995年:日本病の始まり 第5章 中国工業化とデジタル敗戦 第6章 外需依存成長からリーマンショックへ 第7章 日本の製造業は、垂直統合と官主導で衰退した 第8章 大規模金融緩和で、日本の劣化が進んだ 第9章 賃金が、30年間も上がらなかった 第10章 老いる日本が負う過去の成功の重み 第11章 世界トップだった日本の競争力は、いま世界最低に近い 第12章 終わりが始まりである
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強い日本をつくる! 縮小均衡の亡国主義からの脱却! 日本の海に眠る無限の可能性 国民を守り試算を増やす政治への転換 官僚主導の事なかれ外交の転換 国を憂う三氏による渾身の一冊! 第1部 海洋立国日本の国益(松原仁) 日本が「海洋資源大国」としての新たな国家像を確立すべきであると提唱。広大な排他的経済水域(EEZ)に眠る資源の活用を 第2部 海洋資源立国への道筋(山田吉彦) 日本のEEZ内に存在する具体的な海洋資源とその戦略的価値を詳述。次世代エネルギーとして期待されるメタンハイドレート、ハイテク産業に不可欠なレアアース泥、バッテリーや特殊合金の原料となるコバルトリッチクラストなど、資源が眠っていることを指摘 第3部 「海洋大国」構想の経済的実現性と国家戦略(髙橋洋一) 「海洋大国」構想は財政的に実現可能。海洋資源開発は単なる経済的利益追求に留まらず、シーレーンの安全確保や主権維持といった安全保障上の国益にも資すると指摘 日本人の安全と財産を守り 繁栄を次なる世代に継承する 国家の新たなグランドデザイン
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幸福度が高い人は自分にやさしい。人生には限りがある。その中で仕事や人間関係に悩んで心を病んで嫌なことに時間やお金を費やしてしまうのはもったいない。 実は自分を労わることができる人ほど成功している。好きなことに時間を費やす、好きな人との関係を深める、好きなものを研究しまくる。また、時には丸一日何もせずにダラダラする。 自分の欲望に素直になり、思いっきり甘やかせてあげることで、人は自分の本当に「好き」なこと「得意なこと」に出会えるようになる。 一方、ストイックに自分を追い込み、自分に厳しく、耐える時間が長くなると、気づかないうちに視野が狭くなり、思考も衰えていくことに。 お金も、幸せも引き寄せる人は、とにかく自分の欲望に素直。 とことん自分に優しくすることで、自分にとって必要な人脈やお金が自然と寄ってくるようになる。 自分にやさしくすることで豊かな人生を手に入れるための、新たな思考論を大人気コンサルタントの今井孝氏が伝授する。 ※本電子書籍は、一部紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
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第1章 お金の不安が一撃でなくなる「配当マシン」の作り方 第2章 “10年に一度の買い場”を逃がさない「金利」の超基礎 第3章 「マシン」の作成リスクを極限まで減らす3つのポイント 第4章 “サテライト戦略”で作成期間を「5年縮める方法」 第5章 下落相場でもビクともしない「鉄壁ポートフォリオ」 第6章 最高の“人生リターン”をもたらす「教養としての金融リテラシー」
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ベストセラー『人生の経営戦略』著者の人気既刊書を文庫化! 「競争戦略論で考えると、読書こそが周囲との差別化を図るための最強の投資である」と説き、 独学で自らもキャリアを切り開いてきた著者が、オリジナル読書術&勉強術を明かす。 第1章 「仕事につなげる読書」6つの大原則 第2章 【ビジネス書×何を読むか】ビジネス書は「これだけ」読めばいい 第3章 【ビジネス書×どう読むか】古典には読む「順番」がある 第4章 【教養書×何を読むか】好きな本を読んで「ライバルと差別化」する 第5章 【教養書×どう読むか】情報の「イケス」をつくれ 第6章 「書店を散歩する」技術 第7章 「本棚」で読書を仕事につなげる 【これだけ読めばいい! 「ビジネス書マンダラ】と読書リスト付き~ ・イノベーションのジレンマ ・競争優位の戦略 ・企業参謀 ・経営戦略の思考法 ・小倉昌男 経営学 ・巨象も踊る ・ルネッサンス ・石橋を叩けば渡れない。 ・稲盛和夫の実学 ・グロービスMBAファイナンス ・コーポレート・ファイナンス ・経済性工学の基礎 ・マネー・ボール ・戦略的思考とは何か ・決断の本質 ・組織の経済学 ・U理論 ・組織は戦略に従う ・「空気」の研究 ・企業文化 ・燃えよ剣 ……ほか多数収録
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【内容紹介】 老舗投資情報誌『日経マネー』創刊40周年記念! 同誌で編集長や発行人などを歴任し、 34年以上個人の資産形成を研究し続けてきた熟練金融記者が、 「優待株投資」と「高配当株投資」をやさしく解説。 これから株式投資を始めたい方、優待品を受け取って投資と同時にインフレ対策も考えたい方、乱高下相場でも頼れる配当を受け取りながら、株を長く持ち続けたい方にぴったりな入門書。 ●本書で分かること● ・優待株投資と高配当株投資のメリット・デメリット ・銘柄選びのコツ ・実践的な投資方法 ・各投資での注意点 ・ベテラン投資家のリアルな体験談 〈本書の第4章より〉 ■ようこりんさん「株ってやっぱり相性もあって、儲けさせてくれる株は何回でも儲けさせてくれるんです」 ■みきまるさん「優待があることによって長く持て、合理的な投資行動、負けない投資法になる。これだと思います」 ■桐谷広人さん「『総合利回り4%以上』『損切りはしない』。これは誰でもできることだと思います」 ■かんちさん「こんなに高還元になったことはないと思うので、投資を始める初心者にも良い時代ですよ」 具体的なエピソードから自分に合う投資方法、具体的な実践方法が分かる!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼経済を知らなかった人ほど、楽しめる本です▼ 「なぜ、僕たちの生活はいつまでも苦しいままなのか?」 東京大学名誉教授がわかりやすく解き明かす、その疑問への答えがここにあります。 毎日のニュースで繰り返される「物価高」「円安」「景気対策」…耳にするたび不安は募るばかり。 「でも、経済なんて難しそうだし、自分には関係ない」と思っていませんか? 本書『知らなかったでは済まされない経済の話』では、東京大学名誉教授の井堀利宏先生が、物語と対話形式を通じて複雑な経済をわかりやすく、そしてリアルに解説します。 もしも、あなたが日本経済を動かす立場だったら――? 「もしもあなたが日銀総裁だったら、インフレを抑えるために金利を上げる?」 「もしもあなたが財務大臣だったら、本当に消費税を下げる?」 本書はそんな具体的な問いを通じて、経済政策の本質を鮮やかに浮かび上がらせます。 経済は難しい理論や数字だけではありません。登場人物と一緒に経済を体感しながら理解することで、あなた自身も物語の一部となって経済を学んでいってください。 【こんな方におすすめ】 ・経済ニュースをもっと理解したい人 ・将来のために経済知識を身につけたい社会人 ・難しい経済用語をわかりやすく学びたい学生や初学者 ・物語を楽しみながら学びたい人 経済はただの難しい数字の世界ではありません。 それは私たち自身の選択と暮らしに直結しています。 経済を知ることは、私たちの未来を選び取る力になる。 あなたの日常が、ニュースが、世の中の見方が、本書を読んだ後には大きく変わっていくと思います。 さあ、一緒に経済の姿を解き明かしていきましょう。
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日本人は1日平均200グラムのウンコを排出する。欧米と比べて、日本は世界有数のウンコ排出大国といえる。ウンコは肥料の三要素のうち、窒素とリン酸を豊富に含む。リンの主要産出国である中国が禁輸に動き、ウクライナ危機も重なって、世界的な肥料不足が懸念されるなか、ウンコの価値が世界で評価され始めた。自動車燃料、発電、ロケット燃料として、下水熱を使ったビル空調や、冬場に凍結した雪を融かす熱源として、養殖海苔の栄養塩として、ウンコの活用分野は、想像以上に幅広い。日本経済の切り札「ウンコノミクス」の可能性を探る。
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短大の家政学科出身、普通の主婦だった著者が1億円の資産をつくった方法を教えます! 【本書では、こんな悩みを解決します】 ・投資って怖くないですか? ・どうやって始めればいいの? ・どんな投資信託を選べばいいの? ・いくらくらい投資すればいいの? ・子どもの教育費は増やせますか? ・老後のお金が足りるか心配です! ~~~ 「S&P500(のインデックスファンド)がいいですか? それともオルカン(オール・カントリー)がいいですか?」 著者がよく聞かれる質問です。そんな質問に対して、著者はこう答えます。 「どちらも良い商品ですが、それ1つだけ買うのは危険です」 勘違いしないでほしいのですが、これはS&P500やオルカンが危険な商品だということではありません。「S&P500かオルカンしか買わない」という買い方が悪いということです。 なぜなら、それがどんなに素晴らしい商品であっても、お金を1つの商品に集中させてしまうのは危険だから。 たとえばS&P500やオルカンであれば当然、米国株市場の動向に大きな影響を受けます。そこでS&P500やオルカンと組み合わせて、性質の違う別の商品も買っておけば、全体のリスクを抑えて、安定して資産を増やしていくことができます。 そのように複数の商品を組み合わせて買うことを、投資の世界では「分散投資」と言います。この本は、分散投資によって安心安全に資産を増やしていく「9マス分散式メソッド」をご紹介する本です。 とりあえずNISAでS&P500やオール・カントリーを買ってみたけれど、米国株暴落で不安になった……という方には、ぜひ読んでいただきたい内容となっています。 今でこそFP資格も取り、お金の専門家を名乗っている著者ですが、もともとは短大の家政学科出身で、投資とは無縁な生活を送る普通の主婦でした。それが子どもの学費問題をきっかけに投資をはじめ、その経験から編み出したのが9マス分散式メソッドです。 著者はこのメソッドを使うことで、たった6年で1000万円の資金を2000万円まで増やし、現在では1億円の資産を築いています。 著者のセミナーを受講した3000人以上の方も、そのほとんどが普通の主婦ですが、みなさんこのメソッドを活用して、安全性を保ちつつ資産を増やしています。 さあ、次はあなたの番です。本書で、その方法を学びましょう。 ~~~ 【本書の内容】 第1章 お金に困らない一生を手に入れるために 第2章 安全・確実に資産を増やす9マス分散メソッド 第3章 投資を始める前に確認すること 第4章 タイプ別9マスのマス目の選び方 第5章 投資信託を買い進めるために必要な知識 第6章 NISAを徹底活用! つみたて投資枠と成長投資枠の使い方 第7章 リターンを最大化するための知識とメンテナンス
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堀江貴文氏、推薦!!NewsPicks Studios代表取締役CEOで『週刊SPA!』元編集長の金泉氏による初著書。 『稼ぐ人の思考と行動──億を生む戦略とは?』 「稼ぐ人」と「稼げない人」の違いは、特別な才能ではなく、「視点のズラし方」。そしてズラした視点で、行動を積み重ねた人たちが、億を稼ぐ。本書では、500人以上の億万長者(ミリオネア)を長年取材してきた著者が、稼ぐ人の思考法とビジネス、投資、ライフスタイルまで、富を生む思考法と成功の共通する原理を解明しました。 CHECK 市場をズラす視点──他人と違う角度からチャンスを見出す CHECK 会社員でも億の資産を築く方法──副業・転職・法人化の活用術 CHECK お金との向き合い方──資産形成とリスク管理の本質 CHECK ライフスタイルの最適化──睡眠・健康・消費の成功戦略 CHECK 時代を読む力──変化を捉える、誰かを動かす方法 ただのマネー本ではなく、「稼ぐこと」を人生の選択肢の一つとして捉え、長期的な視点で成功へと導く一冊。 情報を武器に、収入を増やし、自分の人生を切り開きたいすべての人へ贈る実践書です! 本書が伝えるのは、一握りの天才やエリートだけが成功する話ではなく、「非エリートでも、凡人でも、正しい戦略と行動で大きく変えられる」という現実のもと、 “普通の人”が億を稼ぐためのきわめてリアルな戦略を伝授します。お金の不安をなくし、自由な人生を手に入れたいすべての人へ、実践的なヒントが注目の一冊です!
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「失われた十年」は今日、依然として尾を引いている。だが、そもそもバブル経済はレーガノミックスによって誘発されたのではなかったか。ケインズ政策への懐疑、マルクス主義経済の失敗によって、いままた回帰するアダム・スミスの「自由放任」の経済――。その発展型が、今日世界を席巻するアメリカ型市場経済であり、その本質は、あくなき富の追求である。本書は、経済学の存在理由を根本から考え直し、日本の構造改革をはじめ、アメリカ型「グローバルスタンダード」が果たして正しいものなのか、冷静に問い直す。現在の日本人は豊かさを実感できず、満腹にさらに何を詰め込むかという、ある種の病に陥っている。「足るを知る」ことがないかぎり、市場原理は人間の欲望を際限なく助長させるだけである。貧乏を克服し、豊かさを手中にしたいま、私たちは経済の目標を何に置くべきか。本書は、新しい価値観の時代を生きる、もう一つの視座を与えてくれる一冊である。
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▲行動経済学を教養として学ぶ 〇行動経済学を仕事や生活で活用する 行動経済学を仕事、人間関係、日常生活の中で使いこなすための本ができました! 「行動経済学の理論は知っているけれど、どのように活用すればいいかわからない」 「行動経済学はマーケティングに使うもので、自分の仕事や生活とは関係ない」 こんな疑問や課題を感じている方は多いのではないでしょうか。 でも、それではもったいない! 「使い方」さえわかれば、行動経済学は幅広い分野で問題解決ツールになるのです。 本書では、 「指示がコロコロ変わる上司」 「なんでも人のせいにする同僚」 「自信過剰な部下や後輩」 など仕事でよく遭遇しがちな「困ったシーン」や、 「『限定』や『大人気』という言葉に弱い」 「セール品に飛びついて後悔する」 「ネット通販で買いすぎてしまう」 といった買い物の失敗、 「夫婦の家事分担に不満がある」 「子どもが言うことを聞かない」 などという家族や子育ての悩みまで、 仕事や人間関係、日常生活の中で誰もが感じがちな 「身近なあるある」を多数具体例として提示し、 行動経済学を活用した目ウロコな解決法を詳しくお伝えします。 行動経済学を「教養」や「学問」として 学ぶだけで終わらせてしまうのではなく、 「使えるツール」として身につけていく。 そのためにぜひ、本書を活用していただきたいと思います。
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「AIって話題だけど何ができるの…?」 「興味はあるけど使ったことがない…」 本書は、AIについての知識がなくても、 一から丁寧に始められるメソッドを紹介しています。 AIを活用して、LINEスタンプ、Instagram、YouTubeでどう稼ぐか。 投稿センスがなくても、文章執筆・動画生成・イラスト作成を、 まるッとAIに任せてプロ級の完成度に。 絵が描けない――AIでプロ級イラストを即生成 SNSの運用が得意ではない――AIがネタだしから改善案までを提案 動画撮影・編集が苦手――ワンクリックで動画コンテンツが完成 主婦・会社員から6歳の女の子まで成功事例続々。 AIと二人三脚で、あなたの世界は瞬く間に広がる! この一冊で次世代の稼ぎ方を手に入れよう! 【目次】 序章:未経験者でもOK! AIで稼ぐための基礎講座 第1章:1時間でオリジナルLINEスタンプ完成&初収入ゲット 第2章:稼ぎ続ける土台=アカウントをAIで作る 第3章:AI生成コンテンツでSNS投稿を量産する 第4章:AIで継続的なSNS運営モデルを構築する 第5章:超初心者でも月30万円稼ぐマネタイズ戦略 第6章:AI時代を生き抜くための10箇条 巻末企画:AIで収益を爆増させる20ジャンル
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アイデアや仮説を引き出すデータ分析の極意。それは初期段階から「思考のためのグラフ」を描くこと。計量経済学・データ分析の専門家がリサーチ/ビジネスに役立つ「統計のセンス」をわかりやすくレクチャー! 【目次】 第1章 魅力的なグラフを描くための準備 まずはデータの特徴を知る 2種類以上のデータ同士の関係を知る 説得力のあるグラフを描くための統計的思考 気づける人は「じゃない方」を考える 第2章 粒度を操れば見えてくる 見たいもののために集計粒度を変える 基礎的操作だけで季節性を可視化する 第3章 データを組み合わせて解像度を上げる 食事の実態を明らかにする コロナ禍の宿泊業を分析する ペットと住まいについて考える 第4章 人の動きを把握する分析 大きな構造変化が起こったときの分析 クラスタリング分析 第5章 人の行動を変えるための分析 ふるさと納税改善の余地を探す 「反実仮想」で確度を高める 第6章 データが少ない分野での戦い方 デジタル経済の実態をつかむには 見えにくい自然災害への備え 第7章 効果的なアンケート調査の極意 いいアンケート、いまいちなアンケート 調査の質が上がる工夫 ほか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■第1章 経済学とは何かで学べること この章では、そもそも経済学とはどんな学問なのかを見ていきます。どのようなことを学び、それによって何が得られるかを読み解いていきます。 ■第2章 ミクロ経済学で学べること この章では、家計や企業がどう行動するかを分析します。ミクロ経済学は家計、企業という個別の経済主体の行動や意思決定に焦点をあてます。 ■第3章 マクロ経済学で学べること ひとつの国の経済全体をまとめて分析します。消費や物価、金融・財政政策、経済成長などを、俯瞰するように全体として眺めて、考えてみましょう。 ■第4章 国際経済学で学べること 国際経済学は、モノ、人、サービスなどの取引を取り扱う国際貿易論、金融資産の取引を分析する国際金融論に大きく分かれます。経済のグローバル化が何をもたらすのか見ていきましょう。 ■第5章 地域経済で学べること 日本経済を正しく認識するためには、世界各地の状況を知っておくことが必要です。アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカの各地域の概況、注目したいポイントをまとめました。 ■第6章 環境と資源の経済学で学べること 地球環境と資源は最大の課題といえます。いかにして持続可能な社会を築いていくのか、国家、世界の経済はどうなっていくのか、注目したい潮流を見ていきます。 ■第7章 日本経済の歩みで学べること 第二次世界大戦後の日本は、いかにして高度経済成長を果たし、世界第二位の経済大国になったのか、バブル経済崩壊後、なぜ低迷が続くのか、その歩みを見ていきます。 ■第8章 経済学と経済の新潮流で学べること 経済にも経済学にも新しい流れが見られます。前世紀までには想像もつかなかったことが可能になり、新しい発見、新しい理論の社会実装なども進んでいます。
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この本は、首都圏で念願のタワーマンションを購入した電通マン(著者)が、ある日突然マンション管理組合の理事長になってしまった―― 理事長就任後、管理会社がほとんど役に立たないため、クレームやトラブルを一手に引き受けることとなるが、電通マンとしての課題解決力で任期を乗り切れるのか!? ・回したら1カ月帰ってこない回覧板 ・管理費節約のために理事長自ら屋上で草むしり ・不審者侵入で延々続く防犯カメラの確認 ・修繕積立金が底をつく大ピンチ など、理事長にならないと経験できない、だけどタワマンの住民なら誰もが経験する可能性があるエピソード(すべて実話)が満載。 通常はあまり表に見えてこない「縁の下の力持ち」の世界を覗ける一冊です。
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経済学が何倍も面白くなる! 農業革命から人工知能まで、世界は経済の力に動かされてきた。 多様な経済学の魅力を伝える、すべてのビジネスパーソン必読の書! 世界14カ国で刊行! 2023年ノーベル経済学賞受賞者絶賛! 古代のエジプトやローマでは、生産性を高める発明がなぜ生まれなかったのか? 日本のエリート層に武士の姓を持つ人が多いのはなぜだろうか? ハイエクとケインズの、不況に対する考え方の違いとは? 戦後の数十年間に、格差が縮小した理由とは? 収入の多さは幸福度を左右するのだろうか? 経済発展や経済学の歴史とその確立に貢献した人物を振り返りながら、 これらの問いへの答えを見つける壮大な旅に出よう。 「経済学に関する本を1冊だけ読むなら、明解で洞察に満ちた、注目すべき(そして短い)この本だ」 ーークラウディア・ゴールディン、(2023年ノーベル経済学賞受賞者) 「今日の経済について理解したい人にとって、必読の書である」 ーーベッツィー・スティーブンソン(ミシガン大学経済学部教授) 「経済学に興味はあるけれどもよくわからないという人は、本書から十分に学ぶことができるだろう」 ーーキャロライン・ホックスビー(スタンフォード大学経済学部教授)
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財務省は「スキあらば増税したい!」人たちの集まりで、 本心からは財政再建のことなど考えていない――!? 自分たちの歳出権(※お金を使う権利)という権益を広げるために暗躍し、増税を説く。 ●政財界を巻き込んで日本国民 総・洗脳計画進行中 増税 = 「財務省のおかげで」予算が膨らむことで各省庁に予算増(配分)の恩をきせ、 見返りとして天下りを認めさせる。 国民の血税を使って、巧妙に世論を誘導・洗脳する財務省。 その片棒を担ぐ人。 そして、真実を何もわかっていないのに、「いかにもわかっている」ように語る人。 それを見て、さらにほくそ笑む財務省……。 元財務官僚の髙橋洋一氏がその洗脳をスパッと解く! 「たった1つの図でわかる!【図解】新・経済学入門」 「世界の「今」を読み解く!【図解】新・地政学入門」 「99%の日本人がわかっていない新・国債の真実」 などのベストセラーも多く、最近では登録者123万人を超える(2024年12月12日現在) Youtuberでもある、元財務官僚、高橋洋一氏がその洗脳をスパッと解く! ■目次 ●1章 大義名分にゴマかされるな!財務省のエゴとは? ・なぜ財務省はスキあらば増税したいのか ・「消費税=財務再建」に正当な根拠はない ほか ●2章 財務省の口車に乗らないために知っておきたい経済の基礎知識 ・ダマされないためには「全体を見渡す視点」が必要 ・なぜ国は経済成長を目指すべきなのか――「オークンの法則」 ほか ●3章 日本をわざと経済成長させない財務省 ・二つの呪縛が日本の経済成長を止めている ・「公共投資はムダ遣い」という財務省の洗脳 ほか ●4章 親玉「財務省」子分「日銀」─その本当の関係とは? ・物価は「モノとお金のバランス」で決まる――貨幣数量理論 ・日銀が行う経済対策「金融政策」 ほか ●5章 「金利」からも見えてくる! 財務省の大好きな増税は「意味不明」で「愚かな策」 ●6章 何が何でも増税したい!「財務省のウソ」 ●7章 「円安で儲かる」は世界の常識。 でも財務省は動かない ●8章 「国債がまた増えた!」と騒ぐウラにある財務省の思惑とは ■著者 高橋洋一 1955年東京都生まれ。 都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京 大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。 博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客 員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 総務大臣補佐官、内閣参事官 (総理補佐官補)等を歴任。 小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、「霞が関埋蔵金」の公表や 「ふる さと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。2008年退官。 その後、菅政権では内閣官房参与もつとめ、現在、嘉悦大学経営経済学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。
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みなさんに、質問です。会社や職場でこんなことは起きていませんか? ・目標やノルマはあるが、どうやって達成するかは現場任せ(会社は教えてくれない) ・上司によって仕事の方針がバラバラ(上司が変わると仕事も変わる…) ・仕事の評価も上司でバラバラ(好き嫌いで決めている?) ・職場や商品で同じトラブルがよく起きる(仕事が増えていく一方…) ・みんな仕事を頑張っているが、会社の業績は年々下がっている(このままで大丈夫か!?) 1つでも当てはまる人や会社は要注意です。どれも原因は「仕事の良い悪いを判断するための“線”」がないからなのです。 今の仕事の状態が、「正しいか、正しくないか」判断できる便利なもの、それが「トヨタの線」です。 線は、仕事を「早く」「正しく」「ムダなく」「安全に進める」ための約束事です。 「線」を引き、運用するだけで、 ・目標や計画が守られます。 ・仕事や利益の邪魔となるムダがなくなります。 ・判断に迷わないため、スピードアップできます。 ・高い品質を保てます。 ・すみやかにトラブルを検知できます。 トヨタの「線」の効果は絶大です。 たった1本の線を引くだけでルールが守られるだけでなく、仕事の成果を最大化させ、会社を変えるのです 「線」を引いた数だけ、「線」を運用した分だけ、会社もチームもメンバーも、成長していくでしょう。
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日本も世界も、政治も経済も波乱必至の2025年。40年間株式市場の世界を取材してきたベテラン記者が投資環境を読み解く。金融正常化は近づくか? 日本企業過去最高益の中身は? マーケットでいま何が起きているのか? 等身大の金融・資本市場を理解でき、資産形成に役立つ1冊。 ・新NISA、「オルカン一択がベスト」は本当か? ・歴代政権の株価通信簿、成績を決める決定的な要因は? ・自社株保有 首位のトヨタには「軍資金」10兆円 ・どうなる?日本製鉄、セブン&アイ M&Aの行方 ・若者にロボアド人気 変わる証券ビジネスの利益源泉 ・ついに「仕上げ」に動く? 大投資家バフェット ――など、その先を読む必読書
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なぜ、ユニクロはこのような企業価値創出力No.1の経営が実現できているのでしょうか。 おそらく、「創業者の柳井正さんがすごい」「柳井さんのカリスマ性によるものでは」と感じている人が多いのではないでしょうか。 ただ、同社で柳井さんに直接仕えていた(そして怒られまくった)私からすると、ユニクロの強さは柳井さんの強烈なカリスマによるトップダウンによるもののみではありません。むしろ、その真逆なところにあります。 特定の人に頼らない仕組みをつくって、事業を回す。それがユニクロの最大の強みであり、柳井さんが長年かけて取り組んできたことなのです――。(本書はじめにより) ※カバー画像が異なる場合があります。
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人手が足りない! 個人と企業はどう生きるか? 人口減少経済は一体どこへ向かうのか? なぜ給料は上がり始めたのか、経済低迷の意外な主因、人件費高騰がインフレを引き起こす、人手不足の最先端をゆく地方の実態、年間労働時間200時間減のワケ、医療・介護が最大の産業になる日、労働参加率は主要国で最高水準に、「失われた30年」からの大転換…… 10万部突破ベストセラー『ほんとうの定年後』著者がデータと取材で明らかにする、先が見えない今こそ知りたい「10の大変化」と「8つの未来予測」――。 【目次】 プロローグ――人手不足の先端を走る地方中小企業の実情 第1部 人口減少経済「10の変化」 変化1 人口減少局面に入った日本経済 変化2 生産性は堅調も、経済成長率は低迷 変化3 需要不足から供給制約へ 変化4 正規化が進む若年労働市場 変化5 賃金は上がり始めている 変化6 急速に減少する労働時間 変化7 労働参加率は主要国で最高水準に 変化8 膨張する医療・介護産業 変化9 能力増強のための投資から省人化投資へ 変化10 人件費高騰が引き起こすインフレーション 第2部 機械化と自動化――少ない人手で効率よく生産するために 建設 現場作業の半分はロボットと 運輸 自動運転は幹線輸送から 販売 レジ業務は消失、商品陳列ロボットが普及 接客・調理 デジタル化に伴いセルフサービスが広がる 医療 非臨床業務の代替と専門業務への特化 介護 記録作業から解放し、直接介助に注力する体制を 第3部 人口減少経済「8つの未来予測」 1.人口減少経済でこれから何が起こるのか 2.人口減少局面における社会選択
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早稲田大学ビジネススクール教授、 入山章栄氏推薦! 「ベトナムビジネスは熱い。そして何より面白い!」 1000社超のベトナム進出をサポートした 日本人初のベトナム公認会計士が明かす、 日本企業が「最高のフロンティア」で躍進する鉄則 ◆ベトナムはあらゆる点で「チャンスの宝庫」だ!◆ ・毎年6~8%超の堅実な経済成長 ・平均年齢31歳 ・「リープ・フロッグ」のまっただ中 ・地政学的優位性 ・真面目で親日的な国民性 etc. ◆日本企業はすでに、多様な業界でこれほど躍動している!◆ 【本書の主な内容】 巻頭インタビュー 入山章栄 早稲田大学ビジネススクール教授に聞く 「ベトナムは日本の“裏庭” ではない!! 見放される前に双方の強みを生かせる関係づくりを」 第1章 加速するベトナムの経済とビジネス 第2章 中間層とともに急拡大するアミューズメント・レジャー市場 第3章 グルメ大国の人々を魅了する日系の飲食店と食品 第4章 超加速するDXを下支えする日系IT企業の活躍 第5章 復調した不動産業界で課題解決型のビジネスを展開 第6章 拡大するインフラや電力需要に先進技術で応える 巻末座談会: 「ダナン三日月」の進出プロジェクトを振り返りながら 「遅々としながらも着実に前進するベトナム」を語る ・関根正裕(せきね・まさひろ)商工組合中央金庫 取締役社長 ・加藤勝彦(かとう・まさひこ)みずほ銀行 取締役頭取 ・小高芳宗(おだか・よしむね)ホテル三日月グループ 代表 ・蕪木優典(かぶらぎ・ゆうすけ)I-GLOCALグループ 代表
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真犯人は「自社株買い」。 「企業が資金を調達する場所」ではなく、「企業から資金を吸い上げる場所」と化した株式市場。 持続不可能な「略奪的価値抽出」の仕組みが企業を滅ぼす。 シュンペーター賞・マッキンゼー賞を受賞した企業組織論の権威による明快かつ緻密な分析。 本書は、30年もの経済停滞に苦しむ日本の経済政策担当者たちや経営者たちにとっては、計り知れない重要性を持っている。なぜならば、彼らがずっと追い求め、そして得られなかった「革新的企業」の理論がここにあるからだ。特に、近年は、企業の株価は過去最高値を更新して上昇し、企業の利益も好調と言われているにもかかわらず、実質賃金は下落を続け、消費も低迷するという現象が起きている。なぜ、そのような現象が起きているのか。その答えを、本書の「革新的企業の理論」が明らかにしているのである。――中野剛志「日本語版解説」より 1980年代以降、「株主価値最大化」イデオロギーが企業や経営者の行動原理を支配するようになった。そのため、「価値抽出」の制度である株式市場を介して、「価値創造」制度である企業から「価値」を「略奪的に抽出」することが常態化した。この「略奪的価値抽出」の最たる例が「自社株買い」である。 このことが、企業のイノベーションを妨げ、雇用を不安定化させるなど、経済、政治、社会に様々な弊害をもたらしていると指摘。そのうえで、社会の持続的な繁栄を取り戻すべく、「株主価値最大化」イデオロギーに冒されたコーポレート・ガバナンスを全面的に改めるべきである、と論じる。 一般的に、株式市場は、企業が生産能力への投資を行うための資金を供給し、価値を創造する制度だと考えられている。これに対し本書では、株式市場は企業から価値を抽出する制度に成り果てている、と断言する。 本書のような指摘は、これまでもあったが、「革新的企業の理論」や、「内部留保と再投資」対「削減と分配」といったラゾニック独自の視点から明快かつ緻密な分析を加えているところが、本書の愛大の特徴であり、説得力を与えている。
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〈画面越しで虚空に向かって初めてメッセージを送り、短い小休止のあとに、見ず知らずの人から返事を受けたときは、わくわくした。黒いガラスにただ単色の文字が見えただけだったが……(本書第2章より)〉テクノロジーと自由を誰よりも愛したサイバーリバタリアンのジョン・バーロウ、人々の信頼を裏切る中央当局を排除するために仮想通貨Bitcoinを世に放ったサトシ・ナカモト、完全な自由市場のはずが「ソ連2.0」へ傾くUberの創設者トラビス・カラニックとギャレット・キャンプ、宇宙にまで手をのばすAmazonの皇帝ジェフ・ベゾス……。これらデジタルプラットフォーム君主たちの野望や、栄光と蹉跌の経済学的メカニズム、そして彼らに抗った人々を、生い立ち・思想・行動の面から、ストーリーとデータで描く。デジタルテクノロジーを駆使する彼らが直面する、中世ヨーロッパやソ連の人々と共通の課題とは?自由のためのプロジェクトが不自由をもたらすのはなぜか、君主への反乱の成否は何が決めるのか、デジタル帝国が強大な力を握ることの問題はなにか……。サイバーリバタリアンの理想が生んだ「雲の上の帝国」と、地上の国家の比較から、私たちがコントロールを取り戻す道筋を引きだす希望の書。プラットフォームも、国家も、重要なのは「制度」だ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 業界の基本が「1分」でわかる! 就職・転職に! 投資に! プレゼン資料に! 好評の『日経業界地図』最新版 ◆膨大なビジネス情報を1冊に凝縮! 日経新聞の記者が総力取材! 充実の194業界、4800企業・団体を収録 ◆2025年版巻頭特集 【有望な「100の技術」】 世界を変えるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付 】 「2030年に期待できる技術」上位50件をランキング! 【世界No.1企業はここだ! 世界シェア71品目】 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ◆新規収録業界 注目の新業界・テーマを新たに収録! 掲載数は過去最多の194業界 「次世代モビリティ」「位置情報ビジネス」「M&A支援」といった注目の新業界・テーマを収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ指でつぶされる? なぜ粒が丸い? つぶし方の公式・非公式…… 25年間のプチプチ文化研究をまとめた書籍が発売 誰もが日常的に使っている緩衝材「プチプチ」。 大切なものを衝撃から守る役目がありながら、自分自身はその名の通りプチプチと指でつぶされてしまう運命にあります。 本書は「プチプチでできることはなんでもやる!」をモットーに活動を続けてきたプチプチ文化研究所が25年分のプチプチ情報を詰め込んだ一冊です。 ぜひ本書で知られざるプチプチの世界をお楽しみください。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 激動・激変する時代に伸びる業界・企業は? 勝ち組企業がひと目でわかる! 圧倒的にわかりやすい! 最新データ(2024年3月期)&図解で徹底解説 ①業界分析、新規開拓など、「ビジネス」の即戦力として ②業界研究、注目企業の情報収集など、「就活」「転職」のリサーチに ③市場分析、銘柄研究など、「投資」の基礎情報として 様々な用途で使える! 特集「日本経済を支える業界と企業グループ」 ▼自動車:トヨタはリーマン・ショック時から利益剰余金を3倍増 ▼二輪車:ホンダとヤマハ発動機はほぼ100%海外で販売! ▼トラック・バス:三菱ふそうとUDが外資系から回帰し国内資本4社体制に ▼自動車部品:デンソーは大手パワー半導体メーカーとしても活躍! ▼タイヤ・ゴム:稼げるタイヤの育成が大きなテーマ ▼リチウムイオン電池:「全固体電池」実用化の一番乗りはトヨタ? ▼通信:NTTドコモはマネックス証券、KDDIはコンビニのローソンに資本参加 ▼ゲーム:任天堂とソニーグループはゲーム事業で成長加速 ▼生成AI:「生成AI」の技術活用で飛躍する日本企業は 【著者紹介】 [編著]ビジネスリサーチ・ジャパン 代表・鎌田正文。週刊誌や経済誌、ネットメディアなどで執筆活動を進めているチーム。税理士や公認会計士、アナリスト、外資系金融機関関係者などの専門家と共同で進める企業・業界分析を得意とする。著書に本シリーズ『図解! 業界地図』のほか、『図解 すっきりわかる利益の出し方』、『図解 これから伸びる企業が面白いほどわかる本』、『数字でわかる! あの企業・店舗が儲けている仕組み』、『取締役の値段』などがある。 【目次抜粋】 PART1◆◆部品・素材 半導体/電子部品/鉄鋼/非鉄金属/化学/繊維/製紙・パルプ/ガラス・セメント PART2◆◆電機・機械 航空機/宇宙・防衛/工作機械・産業用ロボット/精密・計測・制御機器/建設・鉱山・農業機械/造船重機/鉄道車両/世界首位製品メーカー/文具・事務用品/スマートフォン/薄型テレビ・パネル/パソコン・タブレット/生活(白物)家電/電機 PART3◆◆金融 生保・損保/証券/米国投資会社・ファンド/中小企業M&A仲介/リース・レンタル/暗号資産・キャッシュレス決済/地方銀行/ネット銀行/中堅銀行/世界の大手銀行/ソフトバンクグループ PART4◆◆ネット・コンテンツ・広告 世界テック大手/ITサービス・コンサルティング/ネットビジネス/ネットサイト運営/サイバーセキュリティ/印刷/米国大手メディア/動画配信/音楽・映画・アニメ/テレビ局/広告 PART5◆◆サービス 高齢者・障碍者サービス/教育・保育サービス/人材サービス/警備/婚礼・葬祭サービス/レジャー施設/ホテル/旅行代理店 PART6◆◆社会インフラ・エネルギー 空運/海運/鉄道/国際物流・倉庫/陸運・高速道路/不動産/建設・プラント/戸建住宅/マンション/住宅用設備機器・リフォーム/石油/電力・ガス/電力設備・機器・電線/再生可能エネルギー/水素エネルギー PART7◆◆健康・美・食 医療用医薬品/ジェネリック医薬品/一般用医薬品/医療・介護ロボット/医療機器/化粧品・トイレタリー/農業ビジネス/飲料・タバコ/調味料・食用油・精製糖/食肉加工・水産物・冷凍食品・乳製品/即席めん・製粉・パン・パスタ・製菓/外食大手/カフェ・洋食/居酒屋・和食 PART8◆◆流通・商社 通販・訪問販売/コンビニ/スーパーマーケット/ショッピングセンター/家具/百貨店/ドラッグストア/家電量販店/ホームセンター・カー用品/100円ショップ/ディスカウントショップ/リユース・買取販売/中古車・新車販売/雑貨・バッグ・宝飾品/靴・メガネ・スポーツ用品/衣料品/高級ブランド/専門商社/総合商社
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第1章 その株価は割安か 「上昇する割安」と「ずーっと割安」を見分ける方法 第2章 決算書・指標を読もう “上昇or下落”をどう「事前察知」するか 第3章 成長市場・巨大市場で売上を伸ばす 企業の「伸びしろ」を“戦略”から算出するには 第4章 参入障壁で高い利益率を 良い企業が必ず持っている「良いビジネスモデル」の話 第5章 マイポートフォリオを楽しむ 儲けとリスクを“最適化”するには
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「池袋の街に、百貨店を残そう!」 「西武池袋本店を守ろう」 「日頃からご利用いただいているお客さまに、これからもお買い物を楽しんでいただきたい」 2023年8月31日、そごう・西武労働組合は、百貨店として61年ぶりとなるストライキを決行した。 日本国内で3番目の売り上げを誇り、年間6500万人もの人が来店するという巨艦・西武百貨店池袋本店は、この日全館シャッターを下ろし、終日営業をストップした。 このストライキを決断し、実行したのが寺岡泰博・中央執行委員長である。 西武百貨店に入社して30年。私的整理による会社再編、そごうとの合併、そしてセブン‐イレブンを経営するセブン&アイ・ホールディングスによる買収・子会社化と激動を経験した。 その間、相次ぐ店舗閉鎖によって、退職・離職する仲間たちを涙ながらに見送ってきた。 30代で労働組合の執行委員を経験したあと、池袋店の婦人服売り場ゾーン店長や、有名ブランドを担当していた。二度と組合の仕事はしないと決心していたが、在庫の大量廃棄など店頭の混乱を目にするうち、心が揺れる。 「君になら任せられる」という前任者のひと言に背中を押され、2016年に労働組合に復帰。中央執行委員長に就任する。 待っていたのは、外資系ファンドへの新たな「会社売却」交渉だった。 しかも、そごう・西武を支える中核店舗の池袋店の不動産をヨドバシカメラに売却し、店舗の半分を家電量販店に改装するという。 自分たちはこれまで、百貨店人としてのプライドを胸に働いてきた。驚きと喜びをもたらす商品を顧客に届け、新たな世界を体験していただくナビゲーターになる。それが「百貨店」という文化だと思っていた。 会社売却しても「雇用を守る」と経営者は言うが、百貨店で働くことと、ヨドバシカメラやコンビニで働くことはまったく意味が違う。 コロナウイルスの感染拡大のあとのリベンジ消費や、インバウンドで各百貨店がいよいよ上昇気流に乗ろうとしているいま、なぜ百貨店を売ってしまうのか。 「雇用」ではなく、「雇用の場」を守ってほしい。百貨店人としてのプライドを知ってほしい――。 5000人の社員の先頭に立ち、闘いつづけた熱い男の魂の記録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆地政学から見える各国のエネルギー事情をウサギさん、カエルさん、フクロウさん、イワトビペンギンさんがやさしく解説!◆ エネルギーと地政学はどんな関係があるの? 世界の覇権争いがエネルギーの奪い合いを招くなど、エネルギーと地政学は切っても切れない関係にあります。また、脱炭素(カーボンニュートラル)をめざす取り組みから、世界各国でエネルギー供給網の再構築が進められています。 本書は、地政学の第一人者で多くの著作があり、メディアでの解説も定評のある奥山さんと、エネルギーの専門家である小野崎さんが協力して、世界からみたエネルギーの重要性を解説した本です。 地政学の観点からこれまでのエネルギーの歴史、安定的に手に入れるために日本や世界はどうしなければならないのかなど、ウサギさん、カエルさん、フクロウさん、イワトビペンギンさんが身近な例を挙げながらやさしく解説してくれます。 ■こんな方におすすめ ・エネルギーが世界のどこから来ているか知りたい子どもたち ・地政学から各国のエネルギー事情について知りたい方 ■目次 ●0章(序章) エネルギーと地政学はどんな関係があるの? ●第1章 世界にエネルギーは十分にあるの? ●第2章 エネルギーはどうやってつくられて使われるの? ●第3章 エネルギーはどこから運んでくるの? ●第4章 エネルギーは国によって事情が違うの? ●第5章 エネルギーを安全に使いつづけるためにはどうすればいいの? ■著者プロフィール ●小野﨑 正樹(おのざき まさき):一般財団法人エネルギー総合工学研究所、アドバイザリー・フェロー。九州大学より博士(工学)、米国プロフェッショナルエンジニア(PE)。2000年に現研究所に移籍し、化石燃料グループの部長、研究統括の理事として、国のエネルギー技術戦略策定や化石燃料の利用技術の検討、CO2利用技術(CCUS)やカーボンニュートラルの研究に従事。近著に「やさしくわかるカーボンニュートラル」「図解でわかるカーボンリサイクル」(共著、技術評論社、2020年)や論文など多数。 ●奥山 真司(おくやま まさし):地政学・戦略学者。戦略学博士(Ph.D. Strategic Studies)。多摩大学大学院客員教授。拓殖大学大学院非常勤講師など。国際地政学研究所上席研究員。戦略研究学会常任理事。日本クラウゼヴィッツ学会副会長代理。カナダ・ブリティッシュコロンビア大学を卒業、2011年に英国レディング大学で博士号を取得。近著に「世界最強の地政学」(文春新書、2024年)、「新しい戦争の時代の戦略的思考:国際ニュースを事例に読みとく」(飛鳥新社、2024年)ほかがある。
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返礼品開発の現場から ふるさと納税担当者の1日、 そして最近話題の旅先納税まで、 ふるさと納税の「いま」を紹介! 【目次より】 スペシャルインタビュー 辻希美さん ふるさと納税は、みんながウィンウィンでハッピーになれる制度だと思います スマホ片手に気軽な旅先納税 新しい「ふるさと」に旅をする 石川県加賀市 とっておきのギフトは「ふるさと」発 あの人に贈りたい返礼品名鑑 返礼品開発の現場 宮城県気仙沼市から がんばる自治体。 ふるさと納税返礼品担当者が走る! 和歌山県美浜町 極上の美味からスペシャルな体験まで 編集部厳選!ふるさとを知る返礼品 ふるさと納税はなぜ伸びていくのか 僕にもできた! 男55歳、初めてのふるさと納税 この町を応援したい 全国50自治体の魅力に迫る!!
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日本を代表する統計データブックです。1927年の創刊以来97年、第82版を重ねるロングセラーです。人口・産業・社会の様々な最新データと、わかりやすい解説が満載です。各種講演や企業の公表資料、教科書や大学、高校の入試問題などに広く引用されていますので、統計に基づく便利で正確な情報源として、是非ご活用ください。
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ベルサイユ体制、世界恐慌からパンデミック危機に至るまで、元IMF日本代表理事による珠玉の歴史考察 「世界経済危機の系譜を探る好著である」(第30代日本銀行総裁・白川方明氏・推薦) 振り返れば、私たちの世界は数々の経済危機に見舞われてきた。これらの危機は、国々や個人、企業、そして世界全体に深刻な影響を及ぼし、時には歴史を変える力を持っている。経済危機が私たちの過去と未来にどのように影響を与えてきたのか。そしてなぜこれほど頻繁に起こるのか、その理由は何か。これらの問いに答えるために、私たちは世界各地における経済危機の100年の系譜をたどってみることにしたい。 過去の危機の中で、経済的な崩壊から復興まで、驚くべき物語が広がっている。そして、これらの物語を通じて、私たちは次に訪れるかもしれない危機にどのように対処すべきかを考えていかねばならない。歴史の教訓を学び、未来の危機に備えるための知識を蓄える必要がある。 現代の世界経済が直面するさまざまな課題が、これまでにない固有の問題であることは確かではあるが、その中にあっても歴史的に見れば共通した問題点を含んでいる可能性もあり、もしそうだとすると、過去の対応や教訓から学んで将来に対する対応に活かすことが可能となる。(「はじめに」より)
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【内容紹介】 中東情勢/ウクライナ侵攻/中国経済危機…… 独裁化するマッドマンたちのフェイク情報を見破れ! マッキンゼー伝説のコンサルタントが、混迷する世界情勢を誰よりもわかりやすく分析! 「2時間でわかる世界情勢」をコンセプトにした『大前研一 世界の潮流』シリーズの最新刊が、今年は四六判にサイズアップして登場。 和平交渉が進まないまま周辺諸国への飛び火が懸念されるイスラエルとパレスチナの武力衝突、3年目を迎えても終息の目途が立たないロシアによるウクライナ侵攻、不動産バブル崩壊で深刻度を増す中国経済危機。そして、世界各国で続々と誕生している独裁的リーダー(マッドマン)たち。いま、世界で何が起こっているのか? 本書は読者が現在の世界情勢を正しく理解するためのさまざまな視点を提供。約50点に及ぶオリジナル図版を使ったビジュアル解説で、誰でもわかりやすく理解可能です! 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(共にプレジデント社刊)など多数ある。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、ジェットスキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 ■第1章|混迷を極める世界情勢 ――独裁化したマッドマンと止まらない右傾化 ■第2章|リセッション入りする世界経済 ――過剰債務とインフレが回復を阻害する ■第3章|凋落する日本 ――GDP世界第4位からの回復をするための処方せん ■第4章|中国の最新動向 ――孤立化する習近平のジレンマ ■第5章|2024年の世界はどうなるか ――日本が今すぐ取り組むべき課題
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◆「NISAやイデコって何」「健康保険とはどんな仕組み?」「社会保険料の金額はどう決まる?」「金融商品の種類と選び方」「住宅ローン金利の種類と選び方」「国民年金と厚生年金の違い」「源泉徴収、確定申告とは」「買い物でもらえるポイントの貯め方、使い方」-- ◆暮らしに役立つマネーの知識は非常に多い。誰かに聞くのはちょっと恥ずかしい。聞いたことはあるけれど、正しく理解している自信がない。そんな用語や制度について図表やイラストを使い、Q&A形式でわかりやすく解説する。 ◆日本経済新聞朝刊「マネーのまなび」の人気コンテンツ「ゼロからわかる」を20-30代向けに構成して書籍化。図版100点超、2色刷のビジュアル仕立て!
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○博覧強記の金融ジャーナリストが膨大な文献を渉猟し、古代バビロニアから、中・近世ヨーロッパ、現代の日本、アメリカ、欧州、中国にいたるまで、金利の歴史絵巻を豊富なエピソードでカラフルに描き出す。そして、21世紀の超低金利時代における金利の本質、金融政策の有効性を問い直す。歴史を通じて現代を問う骨太で出色の読み物。 ○金利とは何か? 利子は正しいものか? 適正な金利の水準とは? 何が金利の水準を決めるのか? 金利と経済成長の関係は? 「時間の価格」ととらえるのが最も妥当である金利は、生産、消費、投資、為替レートなどあらゆる経済の動きにかかわる。 ○だが、歴史上、そして現代においても、金利は幾度も大きく低下し、そのたびに経済は不安定化し、乱気流に呑み込まれてきた。1920年代の大恐慌、1980年代の日本のバブル、2008年の世界金融危機はその悲惨な典型だ。そして、中央銀行の物価安定政策のもとで、主要国の金利は歴史上かつてないほど沈み込んできた。適切な金利がなければ、生産、貯蓄、投資すべての経済行動の価値を計るモノサシを失うことになる。資本主義経済は市場が定める金利がなくても繁栄することができるのか? 〇本書は、極端な低金利は資産価格インフレをもたらすだけでなく、経済成長率の低下、不平等の高まり、債務の累積、年金危機、不動産・資産バブルなど、経済全体にいかにダメージを及ぼすかを明らかにする。著者は、中央銀行による低金利政策はその意図とは逆にかえって経済を損ない、「隷従への新たな道」につながると警鐘を鳴らす。
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日本経済はこれから何で食べていくのか。そのことを考えたとき、「観光」という産業がにわかに輝きだす。瀬戸内デザイン会議は多士済々、日本屈指の観光資源を有する瀬戸内に縁を持つ経営者、デザイナー、建築家、編集者、アーティスト、投資家、料亭女将、住職などが集結。日本だけでなく世界を視野に入れ、観光という産業の未来を考える。それぞれの見識を持ち寄り、頭脳をフル回転させて議論するだけでなく、実際に行動するプロジェクト。第1弾では歴史ある旅館を立て直し、第2弾では船による観光の可能性を模索。そして今回の第3弾では、「倉敷」を舞台に、観光開発の難しさ、光と影について考察する。
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孫正義の壮大な物語がここに! 20年間読み継がれ、増補改訂を重ねてきた本書は、 孫正義本人へのロングインタビューや、メディアにほとんど登場しなかった外国人幹部への取材など、新たな情報を満載。 少年時代に始まり、ソフトバンクの創業からAI革命、ソフトバンクグループの未来までを、 孫が絶大なる信頼を寄せる作家・井上篤夫が、他の追随を許さない長期密着取材で鮮烈に描き出す。 解説/松尾豊 【目次】 私も知らない「孫正義」がいる 孫 正義 第一部 序 無番地/1 出発(たびたち)/2 飛び級/3 人生の衝撃/4 異端児/5 発明王/6 破天荒/ 7 一期一会/8 記念日/9 結婚行進曲/10 契約成立/11 正義の誇り/12 あこがれ/13 志士のごとく/14 夢追い人(ドリーマー)/15 バークレーの春 第二部 16 青春のドン・キホーテ/17 巨人と天才/18 事を成す/19 先見の明/20 五郎ちゃん/ 21 荒ぶる魂の叫び/22 病虎、吠ゆ/23 天運に任せる/24 いのち弾む/25 肚(はら)を据える/26 いざ、見参! / 27 アメリカの父と母/28 疾(はや)きこと風/29 志定まれば、気盛んなり/30 大胆にして細心/31 志と野心/ 32 武者震い/33 天才は天才を知る/34 天下布武/35 有言実行 第三部 36 不退転/37 夢の実現/38 三〇〇年先の未来/39 金の卵を産むガチョウ/40 笑顔/41 AI革命/42 異能/ 43 ビジョン・ファンド/44 「備えよ、闘う前に」/45 ストリートファイター/46 常に道はある/47 同志的結合/48 更に高く あとがき
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Amazon売れ筋ランキング 本 「その他の地域の世界経済関連部門」で1位!(2024/2/18調べ) ほっとくだけで、しっかりお金が増えていく! 投資の基礎から始め方、銘柄選び、出口戦略まで、新NISAでやるべきこと完全網羅! 2024年新NISAがスタートし、「なんとなく興味がある」「これを機にやってみたい」という人も多いのでは? 本書を手に取れば、なかなか一歩を踏み出せない人でも、知識ゼロから新NISAを始めることが可能です。 <POINT> (1)新NISA動画が超人気のYouTuberが、イラストと図解でやさしく解説! メディア出演多数、YouTube登録者数70万人超、 新NISAについて誰よりもわかりやすく発信しているバンクアカデミー小林亮平氏が、 ついに待望の新NISAについての書籍を書き下ろしで執筆。 この一冊だけ読めば知識ゼロでも完結できるようになっています。 (2)20代から60代まで、年代別の戦略を徹底解説! 結婚、出産、子育て、老後…ライフステージに合わせて年代別の戦略を紹介しています。 新NISAをもうすでに始めている人も、これから始める初心者の人にも、楽しめる一冊です。 (3)初心者がぶつかる疑問点などをQ&Aで丁寧に解説 フォロワーからの質問に丁寧に答えていることに定評のあるバンクアカデミー。 「いままで運用していたNISAはどうなる?」 「そもそもなんの銘柄を選べばいいの?」 「夫婦で新NISAはどうやって使っていく?」 「新NISAの出口戦略、どうする?」など、 新NISAで陥りがちな悩みとその対策について、丁寧に、かつ網羅的に掲載しています。 さあ、この一冊を手に取り、新NISAの世界へ飛び込もう!
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○新NISAで爆益を狙いたい投資初心者向け ○高配当と高成長のハイブリッド投資 ○登録者数19万人超! 分かりやすい解説で大好評の投資YouTuber =============目次============= ◎プロローグ 新NISAの最適解! 高配当×成長株のハイブリッド投資で資産を「4倍速」で増やす ◎第1章 「高配当」こそ「高成長」が狙える! 爆速&着実に資産形成するロードマップ ◎第2章 9割の素人投資家がハマる高配当投資の甘い罠 ◎第3章 10倍×高配当を根こそぎ炙り出すスクリーニング! ◎第4章 伸びしろしかない会社はコレがある! 「爆益」&「爆配」予備軍の賢い見つけ方 ◎第5章 数字を追えば明々白々! ピンチをチャンスに変える暴落の買いタイミング ◎第6章 迷ったらコレを見ればOK! 購入リスト即候補入りの厳選9銘柄
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○仕事や遺伝子情報、家庭生活、家計・消費・決済、投資、ゲーム・音楽などの娯楽、政治的志向に関わる個人のデータが、同意を得ることなく、政治的・金銭的な目的のために日常的に抽出されている。これらのデータは、米国のテック企業から中国へと移転され、中国政府はそのデータを利用し、世界中のデジタル主権を脅かしている。 〇成長を優先するあまり、米国の規制当局はデジタル主権に対して自由放任主義的アプローチをとり、不透明でしばしば略奪的なデータ収集の手法を容認してきた。中国政府は、営利目的で大衆を搾取する米国テック企業の長き伝統を足場としている。中国市場へのアクセスに依存する米国テック企業を通じて国力を増強しているのだ。 〇本書は、ユーザーのデータが商業的に抽出・移転されることによって、ユーザーの居住国・地域の法的システムの管轄外にある外国政府の国家戦略に不正に利用されることを意味する「データ・トラフィッキング」という概念を提唱。TikTokやフェイブックなどのSNSから、フォートナイトといった人気オンラインゲームを通じて、テック企業が個人データをどう収集しているのか、それが一国の安全保障をいかに脅かしているのかを明らかにする。 〇長年、豊富な調査研究を行ってきた中国メディア・情報テクノロジーのエキスパートが、中国企業・中国政府による個人データ搾取の驚くべき実態を多様な分野にわたり解き明かし、情報保護のあり方に警鐘を鳴らす。