経済の検索結果

  • 金融先物の父“レオ・メラメド”から学ぶ金融先物の世界

    金融先物の父“レオ・メラメド”から学ぶ金融先物の世界

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メラメドの生き様を通して先物市場の発展過程をたどり、先物の基本から取引戦略、さらにはそのリスクとマネジメントまで、金融先物のアカデミックかつ実践的な知識が得られるよう分かりやすく解説した関係者必見の書。

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  • スマートグリッド

    スマートグリッド

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    次世代の社会インフラである「スマートグリッド」。  本書はスマートグリッド研究の第一人者である東京大学教授の横山明彦氏が、電力ネットワークの視点からスマートグリッドを定義し、技術的課題や各国の事情を分かりやすく解説します。  また、日本IBM未来価値創造事業事業開発部長の池田一昭氏と、海外の事例や情報システムから見たスマートグリッドについて語り合う特別対談も収録しました。  スマートグリッドを知りたい、スマートグリッドにおけるビジネスチャンスを探りたい――そんな方々に向けた必読の書です。 (役職名などは書籍発行当時の情報です)
  • トヨタ式生産力

    トヨタ式生産力

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    日本のモノづくりが低迷久しいのはなぜか。真因を探り、生産力を蘇生し、技術立国確立のための起死回生策。
  • めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った世界で一番わかりやすいニッポンの論点10

    めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った世界で一番わかりやすいニッポンの論点10

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    安倍政権のブレーンが徹底解説する「ニッポンの論点」。経済学の本場で学び、実務にも通じ、緻密なデータを自分で検証した者だけが語れる目も覚めるような処方箋。役所からのリークだけで書いている大新聞や、情緒的な報道しかしないTVを信じていると本当のことはわからない。
  • 無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい
    値引きあり

    無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    38億円赤字からの「V字回復」を実現した経営者が語る、シンプルな仕事哲学。あらゆる会社・チームをよみがえらせる「仕事の仕組み」とは?「決まったことを、決まった通り、キチンとやる」だけで生産性は3倍に!
  • アメリカの新・中国戦略を知らない日本人

    アメリカの新・中国戦略を知らない日本人

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    尖閣列島問題が発生した際、オバマ政権とその首脳たちは曖昧な態度を示し、「中国が軍事的に日本を攻撃した場合、どう対応するか」という日本側の問いに対しても、「日米安保条約を遵守する」としか答えなかったが、その間にも事態は悪くなり続けた。オバマ政権はもはや、この問題をこれまでのようにうやむやのうちに片づけることはできなくなっている。中国の帝国主義的な侵略という事実は、誰の目にも明らかになっているからだ。しかも「50パーセント政権」として政治力を失ったオバマ政権は、中国に対して厳しい姿勢をとるグループの存在を無視できなくなっている。私が日本で聞かれる質問の多くは「尖閣列島で戦いになった時、アメリカは助けてくれるでしょうか」というものだが、オバマ政権の如何にかかわらず、アメリカ国防総省には尖閣列島を守る緊急計画がすでに存在している。(日高義樹/第二章「アメリカは尖閣列島で戦う」より抜粋)
  • クレーム対応の技と心得 お客様との妥協点は必ずある

    クレーム対応の技と心得 お客様との妥協点は必ずある

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    クレームはビジネスチャンスだ! 実績1万件以上、75%のクレーム削減に成功したスペシャリストが教える、 「お客様にクレームを言わせない」ための33カ条 ・クレームは「不当要求」、苦情は「正当要求」 ・「電話をかけてきた人すべてがお客様」ではない ・「クレームを言う人=悪人」は間違い ・クレームは「処理」ではなく「対応」でなければならない ・ 交渉決裂は、コールセンターの存在意義が消えるとき ・あなたは「社長代行」 ・ 話をこじらせない断り方 ・「上司はクレーム対応が下手」と思え ・ 泣きたければ泣いてもいい ・「お客様第一」ではなく、まずは「従業員第一」 「クレーム」と「苦情」の違いをはっきりさせ、 クレーム発生のメカニズムと対応の極意&テクニックを紹介。 さらに、お客様以上の難関である上司を説得する裏ワザや クレーム対応者のメンタルケアまで。
  • 経済政策の射程と限界

    経済政策の射程と限界

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,257円 (税込)
    高橋洋一、野口悠紀雄、北野一、浜矩子、小幡績、萱野稔人各氏という第一級の論客らの討論集。アベノミクスへの賛否両論、さらには経済論争を越えた社会問題に迫る。
  • 午後6時の経済学

    午後6時の経済学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    衰退に向かっているかに見える日本経済。アメリカに次ぐ世界2位の経済大国であり続けた日本の転落は必然だったのか。日本経済の生き証人ともいえるエコノミストが、戦後の歩みとその背景を踏まえ、未来を照らし出す「光」を明らかにする。 第二次世界大戦後の混乱期から、高度経済成長、オイルショック、バブル経済&崩壊、リーマンショックなどを経て、現代に至る歴史を学ばずして、明るい未来はない!
  • 黄金の相場学

    黄金の相場学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻712円 (税込)
    30年以上マーケットをウォッチし続け、相場学を提唱してきた筆者が、2007年以降の動向を解説。具体的な相場のレベルやタイミングに言及することは退路を断つことに等しい。しかし、そのリスクを敢えて冒し、近未来をピンポイントで予測する!! <本書は2004年に小社から刊行された『黄金の相場学2005~2010』を、大幅に訂正、加筆のうえ、改題し文庫化したものです>
  • [図解]人を動かすリーダーに大切な40の習慣

    [図解]人を動かすリーダーに大切な40の習慣

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻750円 (税込)
    優れたリーダーは良い習慣が9割!『そうか、君は課長になったのか。』をはじめ、著書が次々とベストセラーとなっている佐々木氏。なかでも彼のリーダーシップに対する考え方は、多くのビジネスマンから熱く支持されており、本書はまさに「人を動かすリーダーシップ」について図とイラストを豊富に用いて解説した決定版だ。◎働き者な部下ではなく、できの悪い部下に手間をかけよ◎部下を変えようと思うな。リーダーが変われ◎決断力よりも現実を正しくつかむ力を磨け●人事評価は少し甘めがちょうどいい◎部下からの反論や違和感を歓迎する器量をもて◎社外の人間と積極的につきあえ著者はいう。「リーダーにもっとも求められるのは『志』です」「良い習慣は才能を超えます」「チームとして優れた成果を残すためのリーダーの習慣」とは何か? チームをまとめ上げ、数々の事業を成功に導いてきた著者のリーダーシップの真髄がわかる本。
  • 「日本一働きたい会社」を目指す!

    「日本一働きたい会社」を目指す!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    倒産寸前から20年連続増収へ――再生の鍵は何だったのか?福岡県を中心にスーパーマーケットをチェーン展開するハローデイ。日本一見学者が多いスーパーとして知られ、同業者だけでなく異業者からの来訪も絶えない。経営危機を乗り越え、大躍進を続けるその原動力とは。加治社長本人が明らかにする。いろいろと手を広げるも、どれも失敗。ライバル店との熾烈な戦い。60億円の負債、傘を差して買い物をするスーパー。去っていく取引先、そして従業員……。そのとき、加治は何を思ったのか。「お元気様研修」「全体感動フォーラム」「ハロリンピック」など、他社にないユニークな取り組みは、どのようにして生まれたのか。「目標は、働きたい会社日本一です。そんな会社ならば絶対に潰れません」
  • 人口減少の経済学 少子高齢化がニッポンを救う!

    人口減少の経済学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    統計によると、日本の人口は2004年をピークに減少する。多くの人がこの状況に警鐘を鳴らしている。しかし、人口減少こそが豊かさの源であることは歴史が証明している。それなら、これから日本はさらに豊かになるのではないか。本書は、まず人口減少の意味を考える。我々の望みが国全体のパワーなら人口は重要だが、一人ひとりの豊かさを望むなら人口に意味はないのだ。豊かで、活気に満ちた社会実現のために必要な改革とは何かを明らかにすることで、バラ色の未来への途を示していく。目次より◎人口減少社会では、一人ひとりがもっと大事にされる ◎人口減少で生産性が上昇し、日本経済は発展する ◎働きたい女性・高齢者の参加で、日本経済は一層発展する ◎介護の充実・医療の効率化が豊かな高齢化社会をもたらす ◎年金改革で高齢社会のコストを下げる、など。根拠なき「日本衰亡論」の迷妄を断ち、繁栄へのニューパラダイムを示す新しい経済学である。
  • 2009年 資本主義大崩壊!

    2009年 資本主義大崩壊!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    株価暴落、超円高、失業増、企業倒産、食糧危機…「エゴ」優先の資本主義が2009年にいよいよ断末魔の苦しみにあえぎ始め、未曾有の窮地がやって来る! これから経済はどうなるのか、日本人は何を指針に生きればよいのか。自然の摂理が「エゴ」を浄化していく流れの中で、予測の名人・船井幸雄が経済と生き方を見通した問題の書。
  • 銀行研修社 中小零細企業支援実例集

    中小零細企業支援実例集

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    景気が回復基調にあるとはいえ、中小・零細企業は業況回復のきっかけがなかなか掴めず、厳しい経営を強いられており、予断を許さない状況が続いています。このような経営環境においては、従来と同様の経営を行っているだけでは、売上の大幅な回復・利益の確保は見込めません。そこで重要となるのは、商品・技術の優位性の確保、市場・顧客への適格なアプローチによる売上の確保、一方で徹底的なコスト削減、適切な社内体制の整備により利益を生み出すことのできる企業体質の強化であり、金融機関には取引先企業の経営への積極的関与が求められます。本書は中小・零細企業にとって非常に厳しい環境の中で、企業自ら実践した、あるいは金融機関等の支援を受けて業績を維持・向上させてきた具体的事例を多数収載した、取引先への経営支援のヒントが満載の、金融機関法人担当者必読の書です。
  • 2013年の「中国」を予測する

    2013年の「中国」を予測する

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,026円 (税込)
    中国社会の崩壊が始まった! 中国はバブル崩壊、貧困層の拡大、就職難、人民元暴落気配、各地の暴動を抱えており、尖閣、反日どころではない。 メディアの報道を錯覚してはならないのだ。 そうした背後の闇と、中国人の特徴的思考回路を考え合わせながら、政治・経済・社会の各方面で、現在、中国で何が起きているのか、そして2013年の中国がどうなっていくのかを読み説く。 気鋭のチャイナ・ウォッチャー二人の最新報告!
  • 日本経済は、中国がなくてもまったく心配ない

    日本経済は、中国がなくてもまったく心配ない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,026円 (税込)
    日本経済は中国がなければ成り立たない? 日本は輸出依存の国? --そんなのは大きな間違い! 日本は中国経済に依存などしていないし、内需拡大で成長してきた国である。「数字的根拠」のない印象論を妄信していては、決して正しい判断等出来ないのだ。過剰な投資で生み出された前代未聞のバブル、まともに機能しない株式市場、中国製の危ない輸出品、統計数字は捏造だらけ、海外へ逃げ出す富裕層--もはや、中国経済の崩壊は避けられない! いまだ中国経済に幻想を抱くおバカな経営者、必読の本!
  • グローバル恐慌の真相

    グローバル恐慌の真相

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻737円 (税込)
    リーマン・ショックで金融資本を救った国家が次々、危機に瀕するという恐ろしい連鎖が始まった。グローバル化のデフレ圧力で中間層が破壊され、未来への投資が停止し、民衆とエリートの対立が深まる「冬の時代」。この長く続くであろう危機、大恐慌の足音が聞こえる時代を日本が生き抜くために必要なのは、過剰な流動性を生んだグローバル化の危うさと各国の社会構造の本質まで分析する「経済思想」だ。『TPP亡国論』で論壇の寵児となった中野剛志と気鋭の経済思想家・柴山桂太が徹底的に危機の時代への処方箋を語りつくす!【目次】はじめに――壊れゆく世界を行きぬくために 中野剛志/第一章 グローバル化の罠に落ちたアメリカと世界/第二章 デフレで「未来」を手放す日本/第三章 格差と分裂で破綻する中国とEU/第四章 冬の時代のための経済ナショナリズム/おわりに――歴史は繰り返す 柴山桂太
  • 今こそ「お金の教養」を身につけなさい 稼ぎ、貯め、殖やす人の“37のルール”

    今こそ「お金の教養」を身につけなさい

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    大和証券、メリルリンチ、キダー・ピボティ等、国内外の金融機関で結果を出し、現在も国際金融コンサルタントとして活躍中の著者。各国の富裕層と公私にわたり交流してきた著者だから書ける「お金の教養」が本書。お金のことは、この人に聞くしかない!と、有名人にもファンが多い。株や投資信託の選び方以上にその人の命運を分けるのは、実は「日常」である。「お金持ちになるためには我慢をするな」「お金の使い方にこだわりを持て」「貯金のために生活費を削るのは本末転倒」など、日々の生活での「使う、貯める、殖やす」の発想をガラリと変えるルールを紹介。資産形成について迷っている人、投資に興味のある人、苦しい貯金・節約に精を出して疲れてしまったという人は、必読!
  • 危ういハイテク機とLCCの真実

    危ういハイテク機とLCCの真実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,571円 (税込)
    ハイテク機への過信に警鐘をならし、事故を防ぐための真の改善策を提言。併せてLCC(格安航空)の安全性、機内で浴びる放射線、B787の事故など航空界の問題点を指摘する。
  • これから50年、世界はトルコを中心に回る ― トルコ大躍進7つの理由

    これから50年、世界はトルコを中心に回る ― トルコ大躍進7つの理由

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    「この国を知らずして日本の繁栄はない!」 中東のリーダー“モダンイスラム国家”トルコがわかれば、 これからの新たな世界の図式が見える! なぜトルコの国際社会での存在感と発言力が高まっているのか? なぜ世界の投資家はこの国に注目するのか? ──中東研究の第一人者が、近年飛躍的な成長を遂げるトルコの真実に迫る。 【目次より抜粋】 ■序章:いま、なぜ世界がトルコに注目しているのか? ・アラブの春とトルコ ・トルコは中東唯一の共和国だ ■1章【理由その1】トルコ大躍進のかげに3人のカリスマあり ・エルドアン首相は、地中海のスーパースターだ! ・厳父を支えるギュル大統領 ・トルコ期待の新星・ダウトール外相 ■2章【理由その2】トルコには精神的支柱となる人物がいる ・トルコ経済の躍進を下支えする「ヘズメト」 ・海外に飛び出したギュレン・ムーブメント ■3章【理由その3】トルコは開かれた国際国家である ・オスマン帝国を目指すエルドアン ・クルド難民50万人を引き受けたトルコ ■4章【理由その4】トルコに投資すれば利益と喜びがついてくる ・トルコに投資する10の理由 ・円借款で作られた「ボスポラス海峡横断トンネル」 ■5章【理由その5】トルコが中東の地図をぬり変える ・オスマン帝国の政治手法は江戸幕府に似ていた ・イスラム世界における「カリフ」の存在感 ■6章【理由その6】トルコはアメリカに対して優位である ・アメリカがトルコの足を引っ張ることができないわけ ・「ドンメ」がつなぐトルコとイスラエルの関係 ■7章【理由その7】トルコ国民はきわめて親日的である ・トウゴウ・ストリートとエルトゥールル号遭難事故 ・ビジネスパートナーとして、頼りになるトルコ人 ■終章:疲弊した日本がトルコに学ぶこと ・ケマル・アタチュルクの名前を、頭に刻んでおけ! ・知っておきたいトルコのサッカー熱
  • 世界は金本位制に向かっている

    世界は金本位制に向かっている

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻628円 (税込)
    米国で囁かれる金本位制復帰論。一方、列強は金備蓄を増やし、金消費量と産金量で世界一の中国も金準備を増加させている。ドルが基軸通貨から降りた後の国際通貨体制を読む!
  • マネーロンダリング入門 国際金融詐欺からテロ資金まで

    マネーロンダリング入門 国際金融詐欺からテロ資金まで

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻752円 (税込)
    マネーロンダリング(資金洗浄)とは、テロ資金や麻薬・武器密売・人身売買などの犯罪で得た収益を、海外の複数の金融機関を使って隠匿する行為をいう。本書ではカシオ詐欺事件、五菱会事件、ライブドア事件などの具体的な事例をもとに、初心者にもマネロンの現場が体験できるよう案内した。専門知識はなにひとつ必要ない。グローバル化、大衆化したマネロンによって、いまや世界の仕組みが変わりつつあることを読者は知るだろう。
  • 資本主義の「終わりの始まり」―ギリシャ、イタリアで起きていること―

    資本主義の「終わりの始まり」―ギリシャ、イタリアで起きていること―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    EU金融危機の本質とは、単なる財政破綻問題ではなく、資本主義そのものが変容する前兆ではないか? 我々の意識の底で、成長至上主義が終わろうとしているのではないか? ローマ駐在の新聞記者が、南欧の街頭で市民の話に耳を傾け、歴史や哲学、政治、経済などの碩学の知見も集め、資本主義の「次の形」を探求した刺激的論考。
  • リフレが正しい。FRB議長ベン・バーナンキの言葉

    リフレが正しい。FRB議長ベン・バーナンキの言葉

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    日銀の金融政策に対して厳しく言及してきたにもかかわらず「アベノミクス」を高く評価する、FRB(米連邦準備制度理事会)の議長であり、経済学者でもあるベン・S・バーナンキ氏。彼が「アベノミクス」を高く評価する理由とは? 本書では、説明のわかりやすから教育者としても人望に厚いバーナンキ氏の講演内容を翻訳し、徹底解説します。
  • 「本間さま」の経済再生の法則 欲を捨てよ、利益はおのずとついてくる

    「本間さま」の経済再生の法則

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    「本間さまには及びもないが、せめてなりたや殿様に」と謳われた酒田の豪商・本間光丘。光丘が十八世紀の半ばに本間家の家督を継いでから五十年の間に、本間家はこの俗謡に謳われるような存在にのし上がった。本間家の家業は北前船交易による商業活動、金融業などだが、光丘はそれだけでなく、庄内藩の財政再建にも携わったのである。光丘はまた、植林事業などの公共事業に私財を投じている。儲けたものは社会に還元する――この基本哲学により、本間家繁栄の礎は築かれたと言えよう。本書は、そんな光丘の商いの極意に迫った快作。不況の今こそ、本間光丘の経営哲学に学ぶべきものは多いが、その光丘の教えのエッセンスを、法則の形で各項目末に掲載。著者の童門冬二氏は、日本経済再生のためには地域経済の活性化が不可欠、と述べているが、本書は地域再生のために何が必要かについての提言をも含んでおり、ビジネスマン・地方自治体職員必読の書になっている。
  • 経済学で読み解く これからの日本と世界

    経済学で読み解く これからの日本と世界

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    「日本は今、大きな転機に来ていると思う。これまで十年以上続いたデフレ状況がいつまでも維持されるとは思わない。デフレの中で政府の債務は膨れ上がるばかりだし、日本経済の構造問題がいろいろと表面化してきている。アベノミクスによってこうした閉塞感をいい意味で打ち破ることができるのか――」(まえがきより)アメリカ、ヨーロッパ、中国と、世界の主要国の経済は、ますます混迷の度合いを増している。政権が交代し景気回復の兆しが見えはじめた日本でも、先行きはいまだ不透明だ。世界と日本の経済は、これからどう動くのか?本書では経済学の第一人者がアベノミクス、国際情勢、TPP、企業戦略、財政再建、エネルギー問題などの多角的な視点から「これからの日本と世界」を読み解く。情報の見方、考え方が変わる一冊。
  • 入門 実践する統計学

    入門 実践する統計学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統計で数字に隠された本当の意味がわかる みるみる身につく統計学 本書の特徴は3つです。第1の特徴は、豊富な実用例です。これらの実用例は、経済学、経営学、保険、スポーツ、医療、教育、心理学など多岐にわたっています。初学者にとっては、統計学がどのように役に立つのかを知ることは、統計学を学ぶ意識を高めるだけでなく、統計学を実際に用いるうえでも有用な知識となります。これらの実用例を理解することで、単なる理論体系ではなく、「生きた」知識として統計学を身につけることができます。 第2の特徴は、高等学校初級年程度の数学で内容を理解できるようにしたことです。証明はできるだけ詳細に記述し、証明の理解が容易となるよう心がけました。本書では、章末に証明がまとめられていますが、必ずしもこれらを読まなくても、各章の概要が把握できるようになっています。 第3の特徴は、上級の専門書を読むための基礎を本書によって身につけられることです。統計学の入門書と上級書の間には大きな隔たりがありますが、本書はその橋渡しの役割を果たすことでしょう。(「はしがき」より)
  • 日本人はなぜ貧乏になったか?

    日本人はなぜ貧乏になったか?

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    「平均年収300万円台」の時代がすぐそこまで来ている! 元ゴールドマン・サックス証券のエコノミストである村上尚己氏が、日本経済の問題を「日本人の給料減少」「日本経済が貧乏になった」という切り口で見ていくビジネス経済書。2000年までは世界第3位だった日本人の収入(=日本の一人あたりGDP)は、最低のときには世界19位にまで転落した。日本人の平均給与の推移を見ても、ピーク時(1998年)467万円から2011年には409万円にまで減少している。
  • 転換期を迎えるインド―変化をチャンスに変える日本企業の戦略

    転換期を迎えるインド―変化をチャンスに変える日本企業の戦略

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    日本企業は成長と革新の「新沃野」でいかに戦うべきか。 消費市場におけるミドルリッチ層の台頭、インフラ市場における多くのメガ開発プロジェクトなどの明るい材料を持つインド市場は2025年には人口で中国をもしのぐと言われ、リーマンショックをも耐え高成長を続けてきた。 さらに、製造業の本格的な育成、小売業の外資開放、教育の質の向上、国民の健康福祉の充実などが、今後の成長・発展の基礎固めが急務となっているが、それらの問題は日本が過去に直面し、対応ノウハウを蓄積してきた分野でもある。しかし日本側から積極的に働きかけなければ、数十年に一度のチャンスをみすみす見逃すこととなる。 本書では、新興国インドが成長を続けるのにいかなる要件が必要かを、「人口動態」「産業構造」「国際関係」などのいくつかの変局点から分析し、方向性を明らかにする。中国で出遅れた、あの苦い経験を再び味わわないために、インド市場の成長と革新の「新沃野」で日本企業がいかに戦うべきか、その戦略転換の実相と、インド近未来市場の展望を、野村総合研究所の独自調査に基づいて克明に解説した一冊。
  • 日銀 円の王権
    値引きあり

    日銀 円の王権

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻733円 (税込)
    日本の中央銀行・日本銀行。「銀行の中の銀行」といわれるが、その実態はまったく知られていない。一株式会社であるこの銀行が、なぜ日本の金融・経済の要なのか。本書は、日銀の歴史から説き起こし、その存在に見え隠れする知られざる数々の謎と真実を暴く。
  • 日本の景気は賃金が決める

    日本の景気は賃金が決める

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    いま必要なのは、正社員の賃上げよりも、ハケン・バイト・パートの時給アップだ! アベノミクスの成否を分けるポイントとは? 生活ダメージを抑えてインフレ目標を達成する方法とは? 「景気刺激策としての賃金格差是正」、「都市部の不動産バブルを受け皿に!」、「人口の都市部集中こそ最高の成長戦略」・・・。日本の景気を回復するために、本当に必要な「三本の矢」を説く、人気エコノミストの日本経済論。(講談社現代新書)
  • 日本経済を創造的に破壊せよ!

    日本経済を創造的に破壊せよ!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ★★「アベノミクス」が目指すべき経済戦略を提言!★★安倍政権のスタート以来、株価上昇、円安進行と、日本経済にようやく光がさしてきたようです。しかし、それはまだ期待によるものにすぎず、経済の実体はいまだ多くの危機にさらされています。また、リーマン・ショック、欧州危機などを経て世界経済は明らかに不安定な時代に突入しました。こうした状況下で、日本経済が真に回復するために必要な戦略とは何でしょう?安倍政権の経済財政諮問会議議員をつとめる著者・伊藤元重教授は、日本の場合は抱える問題点がかなり明確なため、それを克服すれば危機を脱することは十分に可能だと言います。そして、「経済を短期的に見通すのは至難の業だが、長期で見れば正解を導くのは決して難しくない。少子高齢化、グローバル化、IT化の進展といった長期的トレンドを所与とすれば、いま取るべき戦略は自ずと明らかだ」と主張するのです。本書ではこうした基本認識のもと現状の問題点を分析し、10~20年後の日本経済を活性化する戦略を提示します。その際のキーワードは「創造的破壊」。既得権に守られた古い構造を破壊し、時代に合った新たな仕組みの創造が不可欠だとします。それは、けっして悲観的でなく、日本経済の未来を楽観的に見据えた「創造的破壊論」です。目先の為替や株価に一喜一憂するだけでなく、将来の日本が活性化するために、いまどのような経済戦略を実現すべきか──。本書では、そのことを真摯に追求しています。
  • 自動車工場のすべて

    自動車工場のすべて

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産業の王者である自動車業界、そのエンジン製造・塗装・組立といった製造プロセスから、生産管理の秘訣までを詳細に解説した決定版。製造業界に革新をもたらした「トヨタ生産方式」を実践し続けた著者によって、自動車業界のみならず、すべてのものづくり産業に共通する課題、そして具体的解決策までが明らかになる。
  • 日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門

    日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    人気ブログ「金融日記」の執筆者であり、外資系投資銀行マンである著者が、日本人に欠けている「グローバル資本主義を生き残るための経済学」の知識を解説する本。いま正にホットな為替レートや国債など、マクロ経済学のテーマがすんなりと理解できる。前著同様のシニカルな文体で、気軽な経済読み物としても楽しめる。
  • シェール革命で日本が再浮上する

    シェール革命で日本が再浮上する

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    この衝撃は、IT革命を超える。米国“復活”でマネーはこう動く!
  • 新版 ディズニーリゾートの経済学

    新版 ディズニーリゾートの経済学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    2013年4月、東京ディズニーランドは開業30周年を迎える。累計入場者数は5億人を超え、日本人ひとりひとりが5回以上訪れたことになる。東京ディズニーリゾートは、世界に5つある「ディズニーパーク」のなかで、もっとも集客数が多く、収益世界一の遊園地ともいわれている。本書は、常勝を続けてきた東京ディズニーリゾートの戦略を解明し、これからどこへ向かおうとしているのかを探る。さらに、東京ディズニーリゾートがこれほどまでに日本人に受け入れられてきた時代背景、社会的要因をも分析し、成熟消費社会・日本の深層を考える。 著者は、ロングセラー『ディズニーランドの経済学』(朝日文庫)の著者であり、ディズニーランドを経済的視点から分析した草分けとして知られる粟田房穂氏。
  • 日本経済大消失 生き残りと復活の新戦略

    日本経済大消失 生き残りと復活の新戦略

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    このままインフレに突入するくらいならデフレの方がマシだった! アベノミクスによる株高、円安に浮かれる日本経済。長いデフレの状態にあるからといって、現状で物価上昇を目指す金融政策を行うことは間違っている。デフレの本質は、国民の所得が下がり続けていること。所得の増加が伴わない状態での物価の上昇は、大多数の国民生活を苦しくさせてしまうだけで、それは、ここ数年の米国や韓国の状況を見ても明らかなのだ。しかし、今の日本では所得の増加はとても見込めない。 では今の日本経済にとって本当に必要な事とは一体何なのか? 日本経済復活のための必読書!
  • アベノミクス ― 竹中平蔵×高橋洋一 徹底対談!
    値引きあり

    アベノミクス ― 竹中平蔵×高橋洋一 徹底対談!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻130円 (税込)
    2013年1月16日、都内某所にて竹中平蔵氏と高橋洋一氏のスペシャルトークイベントが開催された。かつて第1次安倍内閣を支えたこの2人の経済学者が、いま最も話題の「アベノミクス」「インフレ目標」「日銀法改正」「今後の経済の見通し」などについて、徹底的に語り尽くす! トークテーマは次の5つ。「1 日本人の経済リテラシー」「2 『アベノミクス』とは何か?」「3 アベノミクス、本当に大丈夫?」「4 ここがヘンだよ、日本銀行!」「5 2013年、日本経済はこうなる!」――これが「アベノミクスの真相」だ!
  • 自動車革命―リチウム電池がすべてを変える

    自動車革命―リチウム電池がすべてを変える

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻942円 (税込)
    来たるべき電気自動車全盛の時代、はたして日本の自動車産業は世界のトップを維持できるのか? 環境問題、資源枯渇、新技術の登場で百年単位の激動の時代を迎えた「自動車革命」の現場を徹底取材、ものづくり大国日本の威信をかけた戦いの模様を経営者・技術者・投資家など、キーパーソンの証言から描く。

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  • 図解 30分でスッキリわかる経済用語100
    値引きあり

    図解 30分でスッキリわかる経済用語100

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻235円 (税込)
    現代のビジネスマンにとって、経済用語は毎日のビジネスシーンを生き抜くための「武器」。基本的な用語を知らずに恥をかかないよう、「今、知っておくべき100の経済用語」を厳選し、短時間でマスターできるよう図解でコーチするのが本書である。
  • マンガ+講義でよくわかる経済学超入門

    マンガ+講義でよくわかる経済学超入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんは、経済学についてどのようなイメージをもっているでしょうか。経済学は、金儲け理論と思われがちです。でも、実はそうではありません。経済学は、みなさんが毎日行っている取引にスポットを当て、どうすればベストな取引ができるかを考えていくものなのです。では、なぜ難しくなってしまうのでしょうか? 経済学が難しく感じる点は、大きく分けて3つあります。 1つ目は、経済学の目的がわからないまま話が進んでいくという点です。なぜこの理論が重要で、今後の話にどう関連していくのかがわからないまま、理論の詳細を説明されている感じがするので、理解が難しいのです。 2つ目は、専門用語が多すぎて、そもそも説明されている日本語がよくわらないという点です。 実際、多くの教科書では、経済学専用の言葉で解説してあります。そのため、書いてある内容を理解することに時間を取られてしまうのです。 3つ目は、グラフと数式のイメージがつかみづらいという点です。経済学では、頻繁にグラフと数式が登場します。しかし、グラフや数学が苦手な方からすれば、グラフと式は暗号やパズルに見え、内容が把握できません。 この3つが経済学を難しく見せています。ということは、この3つさえクリアーすれば、経済学は、誰にでも理解することができます。 経済学を初めて勉強される人はもちろん、苦手意識をお持ちの人にも読んでいただけるよう、「今までになかった」「今までで一番わかりやすい」経済学の教科書を目指して書きました。この本で少しでも経済学に対して興味を持っていただけたら嬉しく思います。
  • 『資本論』を読む

    『資本論』を読む

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    経済学の最高の古典ともいえる『資本論』は、夥しい人々に読み継がれ、世界を大きく動かしてきた。マルクスは当時の社会の現状と人々の生活を見据え、資本主義経済の原理とその運動を体系的に分析した。本書では、厖大かつ難解な叙述の続くこの名著の講読を長年行ってきた著者が、エッセンスとなる章句を選び出し、懇切な解説を施し、その魅力と豊かな内容を引き出す。(講談社学術文庫)
  • 日本的精神の可能性 この国は沈んだままでは終わらない!

    日本的精神の可能性

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻640円 (税込)
    いま日本は、バブル経済の崩壊以降、深刻な不況に悩まされ続けている。低迷し続ける株価、高まる失業率、一向に進まぬ構造改革……。それに追い打ちをかけるように、アメリカ発の、公平を前提とした世界標準の波に翻弄され、お家芸の「もの作り」でも、背後からひたひたとアジア諸国の追い上げの足音が聞こえてきている状況だ。しかし本書のなかで著者は、自信を喪失しかけた日本と日本人に、熱いエールを送る。その基になっているものこそ、日本人自身も気づかずにいる「非利己的な精神」であるという。それを具体的に言えば、オリジナルを上手く取り入れ、オリジナル以上の新たなモノや文化を創り出す力であり、主語を省いても意思疎通が出来る言語であり、「正しく生きる」ことより「美しく生きる」ことに価値を見出す精神などであるという。本書は、この「日本的精神」を検証しつつ、日本再生の道を提唱する、瀬戸際に立つ日本人へのエールの書である。
  • ニュースがもっと面白くなる!竹中教授の経済教室

    ニュースがもっと面白くなる!竹中教授の経済教室

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    高等学校の授業を舞台に、竹中平蔵が教師として登場し、高校生にもわかるようにていねいに解説しています。コミックと会話形式の文章、図解と3種類の形式を駆使して理解しやすい内容!歴史的な流れや時事問題など、実際の状況に即した内容も含まれており、基礎的な内容を現実世界にあてはめながら考えていく形式です。※本書は『竹中先生、経済ってなんですか?』(ナレッジフォア刊)に内容修正を加えて新たに編集し、改題したものです。
  • 複雑系経済学入門

    複雑系経済学入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,288円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 既存の経済学の限界を打ち破り、新たな理論で、現実の経済の動きを見事に解明した複雑系経済学は、登場後、一躍脚光を浴びた。本書はそのわかりやすい入門書であり、既存の経済学の限界を説き、新しい視点による経済理論の構想を展開している。本書は、その考察対象が経済や市場だけでなく、企業、組織、経営を捉え直し、「企業は複雑系である」とする新たな企業像を提示したことでも画期的である。常識にとらわれない組織のあり方、経営者や管理者の役割、改善や革新の方向性、利潤の本質などについての常識にとらわれない問題提起は、どんな時代でも示唆を与えてくれよう。刊行後10年以上を経てなお、多くの企業人に読まれ続けている原典である。
  • サラリーマンだから貧乏ですが、なにか? 20代からのやさしい経済学

    サラリーマンだから貧乏ですが、なにか?

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    サブ・プライムローンに、リーマン・ショック。経済大国アメリカでは、住宅ローン・家賃も払えず、自宅を失う人がたくさんいるのに、その原因をつくった会社は、税金で救われる。あれ? なんだかおかしいぞ? 翻って日本。ボーナスカットに就職難。さらにはデフレの進行。「厳しいときだからこそ、がんばるしかないじゃないか!」という前にちょっと考えてみてほしい。僕たちは、資本主義経済のしくみの中で暮らし、働く一方で、そのしくみのことを、よく理解しているだろうか? 理解していないとしたら、それはまるで、ルールを知らないままにゲームに参加しているようなものではないか? 経済のしくみを知らないまま大人になってしまった人たちに贈る、救済の書。 義務教育では教えない驚愕の経済メカニズムが今、明らかに! 主人公多喜二、エリナと一緒に「マルクん」の話に耳を傾けよう! 経済アナリスト・森永卓郎氏も推薦する若手ビジネスマン必読の書。
  • 次世代エネルギーの最終戦略 使う側から変える未来

    次世代エネルギーの最終戦略

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    今や再生可能エネルギーの二大市場で技術立国・日本の存在感はないに等しい。米国が競争力をつけ、中国が台頭する風力発電では下位の世界シェアに甘んじ、かつての世界トップから転落した太陽光発電では引き離されるばかりだ。その一方で、日本がここ数年で一気に傾斜してきた原発依存体制は、福島第一原発の事故によって崩壊してしまったといっていい。 だが、それでも日本はまだ敗戦したわけではない。 なぜなら、いまわれわれはエネルギー産業の分野において、通信市場でインターネットが登場した時代と同じような時代の転換点にいるからだ。つまりシステムの起点が大型発電所から需要家へと180度ひっくり返る。この新システムを需要家主導のエネルギーシステム(DEmand Side Driven Energy System=DES2=デスツー)と呼び、本書で詳細に論じる DES2の下では、各戸に太陽光発電を搭載したニュータウン建設によって、近隣コミュニティがメガソーラー並みの発電所となることも可能になる。発電量の昼夜変動もICTを駆使したマネジメントシステムで乗り越えられる。個人におけるスマートフォンのように、世帯におけるスマートハウスとなった住宅がさまざまなビジネス機会を生み出すようになる。 あるいは再生可能エネルギーの導入によって、地方に新しい産業を興すことも可能になる。 大震災以降の日本を復興するためには、復旧だけではなく、未来を拓く新しい産業の創造が必要である。それも原発事故でエネルギー問題に苦悩する日本が、それに立ち向かい、エネルギー分野の大転換を捉えて成長産業を生み出すことができれば、日本の不滅の活力を改めて世界に知らしめることになるだろう。
  • 世界国債暴落 世界を蝕む日本化現象

    世界国債暴落

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ――国債大増発時代の金融資本市場の行方は? 各国で広まる国債不安。日本は海外発のソブリンショックの衝撃を受け止めきれるのか? 現在は、国内貯蓄の高さと円高期待で、結果として日本国債は選ばれる側にある。しかし、国債の累増と企業収益の低迷が影を落とす。ギリシャ国債暴落を目の当たりに、国債の安定調達力を「国力」として新たに位置付け、各国が生き残りを賭ける時代に入っている。国債大増発時代の金融資本市場の行方を占う、市場関係者の必読書。
  • 世界経済「大動乱」を生きのびよ 預金蒸発を防ぐマネー術

    世界経済「大動乱」を生きのびよ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    国際通貨ユーロの崩壊、米国債の格下げ、新興国の成長も急ブレーキ、乱高下する資源価格、そして日本国の財政破綻は秒読み――。世界経済全体が暗雲に覆われる2012年。時代を読み解くヒントと「保険」としての資産運用術を伝授。
  • 恐慌脱出 危機克服は歴史に学べ

    恐慌脱出

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    2007年のサブプライム・ローン問題から始まるアメリカ発の金融危機は、1930年代の世界大恐慌との類似性を指摘されることが多いが、じつは、それ以上に今回の危機と共通点の多い経済危機が、約100年前にあった。それは「1907年恐慌」だ。サブプライム・ローン問題から世界経済危機に至る「危機の連鎖」はなぜ起こったのか、これから危機はさらに深刻化してゆくのか、そして、危機を克服するためにオバマ政権は何をすればよいのか。本書では「1907年恐慌」と「1930年代の世界大恐慌」の分析から得られた知見に基づいて、これらの問いに対する答えを明らかにする。
  • 円の足枷 日本経済「完全復活」への道筋

    円の足枷

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    日本経済を混迷に陥れたのは、「強い円」という呪縛だった。気鋭のエコノミストが、日米の通貨政策の深層を探り、これからの国際マネーフローの大転換を読み解く。 【主な内容】 序 章 日本経済を混迷させたものは何か / 第1章 デフレは終わったのか / 第2章 「円の足枷」とは何か / 第3章 為替レートの行方を探る / 第4章 新ブレトンウッズ体制とは何か / 第5章 「円の足枷」のマネーフロー / 第6章 イデオロギーとしての「円の足枷」 / 第7章 「円の足枷」を克服せよ / 終 章 日本経済「完全復活」への道筋
  • 農民国家 中国の限界 システム分析で読み解く未来

    農民国家 中国の限界

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    「奇跡の成長」で沸き立つ中国であるが、今後、中国の実像を理解するために最も重要な因子は、「農民」と「土地」である。本書ではこの二つの因子を中心に中国を分析している。 中国はここ20年ほど奇跡の成長を続けて来たが、これをこれからも続けて行くことは難しい。現在の中国は日本がバブルに踊った1980年代のような状況にあり、なんらかの調整が避けられない。  その調整は、政治体制を揺るがす可能性もあり、中国は日本がバブル崩壊後に味わった以上の苦しみに直面する可能性がある。その調整が終わった後に、中国が周辺諸国に及ぼす政治的な影響力は、現在よりも小さくなる。  それは、国内統一を維持するために、より大きな力を裂かねばならなくなるためである。したがって、中国が米国のような超大国になることはない。気鋭の学者が説く、新しい視点の中国論。
  • 人口減少時代の大都市経済 価値転換への選択

    人口減少時代の大都市経済

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    大都市はどこから来て、どこへ行くのか? ・ 戦後経済モデルは終わった ・ 年金は高齢社会に合わない ・ 増税の必要ない われわれが今なすべきことを克明に描く。 人口統計は嘘をつかないといわれるように、そこから紡ぎ出される像は、確実な見取図を私たちに示してくれる。 人口減少社会の意味するもの。それは大都市の破綻である。このままいけば、大都市経済は人が住むのに不適となり、巨大な深層崩壊が日本全体に起こるとの見通しがリアルなデータと共に本書では語られる。 そのような破綻を避けるために現在なすべきことは何か。国際化、ビジネスモデルの転換、財政政策の転換、人生の再設計など、今われわれがなすべきことを明確な筆致で提言。 『「人口減少経済」の新しい公式』(日本経済新聞出版社)などのベストセラーで、新たな社会の到来を見通した著者による野心的な新著。
  • 大震災からの出発 ビジネスモデルの大転換は可能か

    大震災からの出発

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    東日本大震災の後、電力不足でモノが作れない、復興のためのおカネが必要、等々の問題が生じています。震災による電力コストの上昇は、日本製造業の海外移転への流れを加速させています。日本経済再活性化のためには、新しい産業で雇用を確保することが急務です。 著者は生産工程の思い切った海外展開や対外資産の取り崩しでおカネを作るなどの大胆な手法を提案します。ただ、日本経済は、古い産業を温存するための円安政策がとられていたがゆえに震災前から停滞し、「失われた20年」に陥っていた、という側面もあります。 原因は、緊縮財政と金融緩和という経済政策や自己防衛に懸命な企業経営者にあった、と著者は考えます。震災をきっかけに、古い制度や慣習を捨て、新しい日本経済を作ることはできるのでしょうか。日本経済に対して厳しい目を向けながら、脱工業化の発想で日本経済の復活も予感させる、ダイナミックな日本経済論。
  • 漂流するソニーのDNA プレイステーションで世界と戦った男たち

    漂流するソニーのDNA プレイステーションで世界と戦った男たち

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    再起をはかるソニーの新社長に就任した平井一夫の手腕が発揮されたのは、ソニーSCEにおけるプレーステーション事業であった。そのプレステ展開において、異能を天下に示した久夛良木健との協調、葛藤、相克を通し、ストリンガー体制で失われたといわれる「ソニーのDNA」が平井新社長のもとで復活できるのかどうかを、著者のみが知り得るインサイド情報をもとに解析する。ソニー再建の道標となる一冊。
  • パブリック・アフェアーズ戦略 ルールを制する者が市場を制す

    パブリック・アフェアーズ戦略

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ルールに縛られるな、ルールを創り出せ。 税制、製品規格、安全基準など、ビジネスではあらゆる場面でルールに直面する。そのルールを、政府・関係団体などに働きかけ、自社に都合よく作り変える――それこそが、「パブリック・アフェアーズ戦略」の目的である。 この戦略はグローバル市場ではもはや常識となっており、米国・EU・中国・日本など各地で、世界規模の「ルール策定戦争」が始まっている。昨今話題のTPPなどは、その典型的な事例である。 日本企業は、この戦争に完全に出遅れてしまった。 ルール策定に関与できない企業は、自社に不利なルールを受け入れざるを得ず、最初からハンデを背負って戦うことを余儀なくされてしまう。ルールに縛られるのではなく、ルールを創り出す企業が生き残る時代に入ったのである。 本書は世界各国で40年以上、対政府渉外活動のコンサルタントとして活躍し、経済産業省の研究会の委員でもある筆者が、世界の「ルール策定戦争」の現状を解説。その戦争に打ち勝つための戦略=パブリック・アフェアーズ戦略を初めて明らかにする。
  • 日本の持続的成長企業 「優良+長寿」の企業研究

    日本の持続的成長企業

    「企業が勝ち組と負け組にわかれるのはなぜか」「平均寿命を超えて生き残る企業にはどんな特徴があるのか」 従来の企業研究の多くは、この2つの問いのどちらかに答えるために行われている。 本書はこの2つの問いを同時に探求すべく「持続的成長企業」を研究対象にした。生きながらえて、かつ、高業績を持続するのはさらに難しいからだ。 そこでわかったことは、企業経営に奇策はないということである。持続的成長企業は、一見、簡単に見える「経営にまつわる当たり前」を愚直に行っている。 キヤノン、トヨタ、武田薬品、花王など日本の超一流企業の定量・定性分析を通じて、長期的に繁栄する企業が実践している組織づくりと人づくりの仕組みと、実践における鍵を明らかにした。優良企業研究と長寿企業研究を組み合わせた1冊。
  • 知っておきたい「お金」の世界史

    知っておきたい「お金」の世界史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻506円 (税込)
    文明ごとに違ったコインや紙幣の価値。交易から生まれた金本位制への移行。株の出現で加速した投資と投機。地球規模で連動する通貨と世界経済システムなど、今だからこそ知っておきたい「お金」が動かす世界の歴史。
  • 金貸しの日本史

    金貸しの日本史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    貨幣の誕生以来、人の歴史は「金貸しと借金」にずっと振り回されてきた。日本最古の銭で賭博にはまった天武天皇、政府自らが金貸しをしていた律令時代、貨幣が行き届いて徳政令に揺れた鎌倉期、大名から百姓まで借金で縛り太平の世を築いた江戸幕府、明治の文明開化も高利貸しのおかげ……。いつの世でも疎まれながら、しかし決してなくなることのない存在、「金貸し」。全く異質な観点から日本史を読み直す。
  • 財政のしくみがわかる本

    財政のしくみがわかる本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    自治体の財政赤字がふくらみ、国の借金も世界最高になっている。なぜ、赤字になったり、借金が増えるのだろう? 国や自治体の予算はどのように決まるのだろう? 税金の体系はどうなっているのだろう? それらの疑問に答えながら、財政のしくみと今かかえている問題を解説し、地域のニーズを実現する財政のあり方を考える。
  • 初めてでも読み解ける! 「経済指標」の見方&読み方決定版

    初めてでも読み解ける! 「経済指標」の見方&読み方決定版

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    本書は日本経済の動きを正しく把握し、予測することができる「経済指標」の見方&読み方について、やさしく解説。 プレゼンテーションやセールスに「経済指標」を用いてアピールしたいビジネスパーソンやファイナンシャルプランナーの方々、金融機関への就職を目指す学生さん、証券取引やFX取引を行う個人投資家の方々必見です! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • バカで野蛮なアメリカ経済

    バカで野蛮なアメリカ経済

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻628円 (税込)
    本書は、基軸通貨ドルの近未来と、それと不可分に進行してきたワンワールド主義の行く末について的確な知見を読者に提供するものだ。ドルやアメリカ経済、そしてワンワールド主義の行く末は、日本人に重大な影響を与える。個人も企業も日本という国家も、アメリカという巨大な帝国の変遷に影響を受けざるを得ない。そして、アメリカ経済が“野蛮”たるゆえんを読み解くには、ワンワールド主義についての理解が必要となってくるのだ。
  • いまこそアダム・スミスの話をしよう

    いまこそアダム・スミスの話をしよう

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    日本図書館協会選定図書に選定! 本書はアダム・スミスの経済学・道徳哲学を解説した本です。ですが、いわゆる「経済学書」ではありません。「仕事観」「人生観」「目指すべき生き方の哲学」が詰まった一流への指南書です。「ぼくが一番驚いたのは、250年前にアダム・スミスが目指した「あるべき人間像」と、イチロー選手や羽生名人が持っている「プロフェッショナル観」がまったく同じだということです。」(著者 木暮太一)
  • 金が通貨になる

    金が通貨になる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻815円 (税込)
    戦後の金ドル本位制「ブレトン・ウッズ体制」に突如終わりを告げたニクソン・ショックから40年、これまでトンデモ論扱いされてきた金復活論が、ドル凋落と世界的な金融不安で俄に現実味を帯び始めた。実際、アメリカでは金を法定通貨として認める州さえ登場し、EUの中央銀行はしっかり金を確保、中国人もインド人も金を買い漁っている。金の復活は、世界を救うのか!? 突然訪れるその日のために、備えのない無防備な日本人へ、緊急警告。
  • 世界金融崩壊 七つの罪

    世界金融崩壊 七つの罪

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    二〇〇七年にサブプライム問題が顕在化して以降、アメリカ発の金融危機は全世界に広がり、日本を含めた世界各地の経済が壊滅的な打撃を受けた。「百年に一度」と言われる金融崩壊の真犯人はいったい誰なのか? 世界の隅々まで達した情報・金融ネットワークを背景に、起こるはずのなかった住宅バブルがアメリカ全土に広がったとき、無限の成長を約束したはずのIT革命、金融工学は凶器と化した。危機の本質を、気鋭のジャーナリストが「欲望」「技術」「思想」など七つの視点から論じる。○第一章《巨匠》神の如き男の凡庸な弁解、○第二章《欲望》グリードの「仕組み」を考える、○第三章《物語》今度こそ「新しい時代」が到来した、○第四章《技術》繁栄をもたらす金融テクニックの罠、○第五章《思想》世界を金融で改造するという傲慢、○第六章《未来》アメリカを駆り立てる「チェンジ」と「保険」、○エピローグ―二つの「感染」にどう立ち向かうか
  • 「経済」のしくみ基本の入門書

    「経済」のしくみ基本の入門書

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    私たちが社会で生活していく以上、経済のことは抜きにできません。「でも、経済理論や専門用語は難しくて……」「何となくわかったつもりでいるけれど……」という人のために、経済の〈大本のしくみ〉をポイントを絞って図解で解説。 この一冊で経済の基本がわかって、新聞もすんなり理解できる! 仕事にも生活にも生かせる! 入門書です(既刊シリーズ本『「金融」のしくみ基本の入門書』と併せてお読みください)。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 国家破産・これから世界で起きること、ただちに日本がすべきこと

    国家破産・これから世界で起きること、ただちに日本がすべきこと

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,999円 (税込)
    著者は、その内容が濃いことでビジネスマンの支持を集めているメールマガジン「ビジネス知識源」の発行人である。本書は、現在、世界中を席巻しているソブリンショック、国家破産ということについて、腕を撫して書き下ろした、著者にとって初の金融経済書である。著者は、本書で、現在の国債危機についてどう読むかから説き起こし、ひいては、各国の国家破産の可能性、日本に国家破産が起きた場合の仮想風景まで詳細に書き込み、あくまで冷静に論理的に、読者の理解を深めてゆく。金融関係者から投資家、経済に強くなりたい人まで、少しホネはあるが、読み逃せない、必読の一冊である。
  • すごい駅

    すごい駅

    全駅下車達成者である横見浩彦と、秘境駅訪問家の牛山隆信が、真正面から激突。木造駅舎や景色の素晴らしい駅、一風変わった駅、記憶に残る駅など、それぞれの美意識に基づいて自分の信じる「すごい駅」を推薦し、徹底的に語り合う! 読めば目からウロコが落ちて、各地の駅を訪れたくなること、間違いなし。
  • 弱い日本の強い円

    弱い日本の強い円

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻838円 (税込)
    大震災直後に最高値更新――その理由がわかりますか? 「財政赤字拡大で円安に」「人口減で円は売り」「為替相場は国力を反映する」――市場に溢れる誤った解説を一刀両断。為替相場を見る基本をやさしく解説。

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  • 仏教と資本主義

    仏教と資本主義

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    奈良東大寺の大仏建立に重要な働きをした行基は、「地獄」の思想を庶民に広め、利他の菩薩行を推し進めて、革新的な労働倫理を作り出した。これはマックス・ヴェーバーが、西欧の近代資本主義の精神的な推進力としたカルヴィニズムの倫理と同じもので、つまりわが国には、八世紀の天平時代、すでに〈資本主義の精神〉が存在していた……。この衝撃の一冊で、あなたと日本の進路が決まります。
  • 間違いだらけのTPP 日本は食い物にされる

    間違いだらけのTPP

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻814円 (税込)
    TPPは日本にとって、デメリットだらけの経済協定だ。アメリカの本当の狙いは何か。アメリカと経済協定を結んだカナダの失敗例や輸出が増えずにデフレを招いてしまう仕組み、農業が被る本当の打撃などから、賛成派の理論の盲点を突き、本当に日本に有利な開国の方法を探る。
  • 日本経済 このままでは預金封鎖になってしまう

    日本経済 このままでは預金封鎖になってしまう

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    円高、デフレ、株安、財政赤字……、 今たいへんな危機にある「日本経済の今と未来」を読み解く1冊です。 日本経済の現状はどうなっているのか? 本当の問題は何なのか? 危機を回避するためにはどうすればいいのか? 多くの人が抱える不安と疑問に、80万部ベストセラーの『養成講座シリーズ』や『1秒で財務諸表を読む方法』など、 ビジネスマンに向けた分かりやすい解説で人気の著者が明快に答えます。
  • 日経新聞の「本当の読み方」がわかる本  ニュースを関連づければ知識に変わる

    日経新聞の「本当の読み方」がわかる本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    新聞読みの達人 小宮一慶氏が、日経記事の読みこなし&活用テクニックを初公開! 著者が長年の経験から培った新聞情報活用ノウハウがぎっしり。この1冊を読むだけで、経済の動きがより鮮明に、より立体的に見えてきます。 【著者から一言】 私は新聞を読むとき、1つひとつの記事を独立した情報ととらえるのではなく、常にその他のニュースやイベント、数字との関連性を考えながら読んでいます。特に日経新聞を読むときには、様々な景気指標と関連づけながら読まないと、経済の動きが見えてきません。本書をお読みいただければ、それだけで、日経新聞の読者としてのレベルが着実にアップすることでしょう。★主要景気指標過去20年分のデータも収録★
  • 2020年、日本が破綻する日 危機脱却の再生プラン

    2020年、日本が破綻する日

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻838円 (税込)
    日本に残された時間は少ない。このままでは十年以内に財政が破綻する。世に蔓延する楽観論はどこが誤っているのか。日本財政を蝕む危機の本質をわかりやすく解説し、社会保障の抜本改革など具体的な解決策を提示する。

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  • まちづくり市民事業 新しい公共による地域運営の展望

    まちづくり市民事業 新しい公共による地域運営の展望

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻440円 (税込)
    地域の市民が、自分たちで事業を立ち上げ、運営し、持続できるだけの利益をあげならが、まちづくりを進めていく「まちづくり市民事業」。たとえば、採算性をきちんと確保して、まちづくりに役立つ事業を進める。あるいは収益性のある事業を行いながら、赤字がちのまちづくり部門を支えるといった姿だ。果たしてこのような市民事業が大きく広がり地域運営の第三の道を切り開くことはできるのか。『まちづくり市民事業~新しい公共による地域再生』を上梓された佐藤滋氏と熟議仕掛け人・久隆浩氏が、協働による地域マネジメントの可能性を探る。

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  • 本当にヤバイ!中国経済―バブル崩壊の先に潜む双頭の蛇―

    本当にヤバイ!中国経済

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    中国の数字は信用できない! 貿易相手国の数字から見える中国経済の驚くべき実態! 米国、欧州の不況が中国を襲う! 声高に叫ばれる中国崩壊論、 その先を読む!
  • 完全にヤバイ!韓国経済

    完全にヤバイ!韓国経済

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    天国から地獄へ、ジェットコースターのように上下するウォン相場。 ウォン安とドル不足で、企業の債務は膨れ上がり、銀行はインターバンクでの借換えができず、高金利の短期借入に依存! 為替オプションで膨大な債務を抱えた企業に粉飾?決算を奨め、破綻寸前の銀行には政府保証! 政府は米国に懇願し、スワップでドルを入手。 しかし、3ヶ月のスワップ満期が来ても、用意できないので、スワップ償還のためのスワップを繰り返す。 本当に大丈夫か?韓国。
  • 今、世界に何が起こっているのか? ドル崩壊!

    ドル崩壊!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,571円 (税込)
    巨大に膨れ上がったフェイクマネー(ニセ金)が、猛烈な勢いで収縮を始めた! 政府系住宅金融、リーマン、AIG、そして欧州バブルの崩壊、止まらない破綻の連鎖を、全て的中! リスク回避策が更なるリスクを呼ぶ、CDSの恐怖! 膨大な政府支出が何をもたらすか? その先は、1つしかない! アメリカのサブプライム問題に端を発した世界経済の混乱を完全究明!
  • 日本人の底力 世界は「わが民族の叡智」を求めている

    日本人の底力

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    今回の大震災で世界中の人々が、混乱の中で示される日本人の忍耐強さと寛容の精神、助け合いと同朋意識の強さ、さらには決死の覚悟で原発に放水する消防庁や自衛隊の人々に心を打たれている。日本人は歴史的にこのような崇高な精神を受け継いで独自の文明、社会を築き挙げてきた。それが期せずして再評価されているのだ。本書では、碩学・安岡正篤氏の『日本精神の研究』など優れた日本論をヒントに、経済界有数の論客である北尾吉孝SBIホールディングスCEOが、今後この国が進む道を明示する。「象形文字と音標文字を持つただ一つの民族」「回帰すべき無我の文化」「中国ではなく、日本だからできる理由」「経済的国際化は日本人の特質をなくすことではない」「TPP加盟は日本のマスト」「ソブリン・ウェルス・ファンドの創設を!」など、日本の伝統精神をベースに考えられた経済戦略は、多くの示唆に富む。
  • 中国で儲ける―大陸で稼ぐ日本人起業家たちに学べ―

    中国で儲ける―大陸で稼ぐ日本人起業家たちに学べ―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    経済が縮小していく日本にいても閉塞感が強まるばかり。この際、リスクをとってでも中国市場に活路を見出すしかない! そのために避けては通れぬポイントとは――? 中国に渡ってゼロからビジネスを始め、果敢にマーケットを切り開き、チャイナリスクをチャンスに変えてきた日本人起業家たちの体験と知恵を詰め込んだ一冊。
  • 経済制裁 日本はそれに耐えられるか

    経済制裁 日本はそれに耐えられるか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻726円 (税込)
    経済制裁とは、ある国の行った不当な行為に対し、経済の力をもって制裁を加え、その行為を阻止しようとする外交上の手段である。国際紛争解決の手段としての戦争行為が否定され、国家間の経済的相互依存関係が緊密化する今日、経済制裁のもつ意味は重要である。本書は、第一次大戦後の数々の事例を基に、経済制裁の様々な方法、効果を制限する要因、隠された目的などを分析し、経済大国日本が国際政治のうえで何ができるのか問う。
  • 日本経済AI成長戦略

    日本経済AI成長戦略

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,800円 (税込)
    AIを使って、会社を爆速成長させる方法 AIでいかに稼ぎ儲けるか? 日本の「勝ち筋」はどこにある? 「経営」と「AI」の第一人者が徹底指南!「AIビジネス書」の決定版。 「この本が、日本を変えていく力になればと思う」    ──松尾豊(人工知能学者・東大大学院教授)  ・「問う力」を発揮し、“AIのボス”になれ ・熾烈を極める米中AI開発バトルの最前線 ・世界に出遅れた日本ゆえ、“リープフロッグ”戦略を ・内需&地方×AIが、巨大デジタル赤字を解消する ・人手不足なのに移民が進まない日本こそ、AI導入を ・AI武装したブルーワーカーが新しい中間層になる未来 ・AIで社会課題を解決──日本型モデルとして輸出せよ ・日本の中小企業300万社がAI革命を起こす時 ・あなたの会社、業界、キャリアはどうなる? 【目次】 序章 「DX幻想」の終焉 第1章 なぜDXで失敗したのか 第2章 AX──AIが意思決定のOSを変える 第3章 ホワイトカラーの消滅と“ボス力”の時代 第4章 ホワイトカラー生き残りの鍵はローカル×中堅・中小企業にあり 第5章 アドバンスト・エッセンシャルワーカー産業の時代 第6章 グローバル構造転換と日本の優位性 第7章 国家、企業、個人はどのようにAXを進めるか 第8章 日本型AXモデルとJPiXの挑戦 終章 1億総ボスの時代への希望と展望 巻末特別対談 (松尾豊×冨山和彦)
  • ファイナンスの世界史 金融技術と金融ビジネスの歩み

    ファイナンスの世界史 金融技術と金融ビジネスの歩み

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻3,520円 (税込)
    【金融イノベーションの光と影を歴史的に解明】 十字軍遠征、大航海時代の資金調達から始まったお金を回す仕組みは、交易ルートの開拓とともに進化、大規模化していった。それが、君主による私的ファイナンスから国家によるファイナンス(財政)へと国家運営の手段となり、南海会社バブル、異端児ジョン・ローを生み出した。そして産業革命によってファイナンスの巨額化が生じ、その要請に応えるべく近代株式会社が成立。資本と経営の分離が生じた。またコーヒーハウスから発祥した証券取引所は、次第に組織化され、流通市場も拡大し、コーポレートファイナンスの拠点として成長していく。そして、ニューヨークは産業革命後の勢いが陰るロンドンに代わってファイナンス拠点に成長していく。様々なリスクを回避すべく誕生した金融エンジニアリングはリスクの発見から創造へと暴走を始めるようになり、ブラックマンデー、サブプライム・リーマンショックを招く。経済発展の縁の下の力持ちとして成長・進化していったファイナンスが、先進国を破滅の淵に追い詰めるまでを様々なエピソードを交えて興味深く解説する。
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

    読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    ベストセラー『人生の経営戦略』著者の人気既刊書を文庫化! 「競争戦略論で考えると、読書こそが周囲との差別化を図るための最強の投資である」と説き、 独学で自らもキャリアを切り開いてきた著者が、オリジナル読書術&勉強術を明かす。 第1章 「仕事につなげる読書」6つの大原則 第2章 【ビジネス書×何を読むか】ビジネス書は「これだけ」読めばいい 第3章 【ビジネス書×どう読むか】古典には読む「順番」がある 第4章 【教養書×何を読むか】好きな本を読んで「ライバルと差別化」する 第5章 【教養書×どう読むか】情報の「イケス」をつくれ 第6章 「書店を散歩する」技術 第7章 「本棚」で読書を仕事につなげる 【これだけ読めばいい! 「ビジネス書マンダラ】と読書リスト付き~ ・イノベーションのジレンマ ・競争優位の戦略 ・企業参謀 ・経営戦略の思考法 ・小倉昌男 経営学 ・巨象も踊る ・ルネッサンス ・石橋を叩けば渡れない。 ・稲盛和夫の実学 ・グロービスMBAファイナンス ・コーポレート・ファイナンス ・経済性工学の基礎 ・マネー・ボール ・戦略的思考とは何か                    ・決断の本質 ・組織の経済学 ・U理論 ・組織は戦略に従う ・「空気」の研究 ・企業文化 ・燃えよ剣 ……ほか多数収録
  • 得意なことの見つけ方 自分探しにとらわれず、すぐに行動できる技術

    得意なことの見つけ方 自分探しにとらわれず、すぐに行動できる技術

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    しんどい自己分析からの脱却。 軽やかに生きれば「得意」があふれ出す! 元マイクロソフト業務執行役員で『メタ思考』著者の実践的メソッド あなたの「得意なこと」は何ですか?  この問いに答えられれば仕事も人生も大きく変わる 【目次】 はじめに なぜ自己分析はしんどいのか 第1章 行動によって“ゆらぎ”をつくれ 第2章 「ありがとう」といわれる才能 第3章 「わたし」を再発見する 第4章 すぐ行動できる人になる 第5章 人生を豊かにする「得意」の活用 おわりに 半径5メートル以内の人を笑顔にする
  • 22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する

    22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,100円 (税込)
    お金の夢から醒めろ 株価も仮想通貨も過去最高額を更新、生成AIの猛威が眼前に立ち現れ、かつてなく資本主義が加速する時代。お金や市場経済はどこへ向かうのか? この先数十年から百年かけて起きる経済、社会、世界の変容を大胆に素描。 人の体も心も商品化される超資本主義の行き着く果てに到来する「測れない経済」。そこに出現する「お金が消えてなくなったデータ資本主義」は人類の福音となるか? 現実とも虚構ともつかない未来像を立ち上げる経済学者・成田悠輔の本領発揮! 貯金と投資なんかで夢見てる場合じゃない。凝り固まった思考を叩き割る社会構想の誕生を目撃せよ。
  • 日本経済の死角 ――収奪的システムを解き明かす

    日本経済の死角 ――収奪的システムを解き明かす

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,012円 (税込)
    「失われた30年」で日本の生産性は上がっているのに、実質賃金が上がらないのはなぜなのか? 労働法制、雇用慣行、企業統治、イノベーション……日本経済の長期停滞をよみとく際の「死角」や誤算を白日のもとに晒し、社会が陥りかけている「収奪的システム」から抜け出す方途を明示する。予測的中率に定評のある最注目のエコノミストによる、まったく新しい経済分析の渾身の快著。経済構造に関わるあらゆる謎が氷解する。
  • これからのAI、正しい付き合い方と使い方 「共同知能」と共生するためのヒント

    これからのAI、正しい付き合い方と使い方 「共同知能」と共生するためのヒント

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻2,640円 (税込)
    仕事仲間として、家庭教師として、創造性として、コーチとして、そして人として、AIは今後どのように我々の仕事や生活を変えるのか? 本書では、長らく「人工知能」と呼ばれていたAIは、もはや人類の「共同知能(Co-Intelligence)」であるとする著者が、「仕事仲間」「創造性」「コーチ」など役割ごとにAIを捉え直し、まったく新しい関わり方を具体的に提案する。AIが書いた末恐ろしくも圧巻のパートにも注目! 【本書の内容】 ・AIは「勤勉な見習いシェフ」 ・怖い? 賢い? 怖いくらい賢い? ・AIによる人類滅亡のリスク ・暴走防止のための「ガードレール」の設置と、ガードレールを突破する方法 ・AIの巧みな嘘 ・AIと協力するためのルール設定  原則1 常にAIを参加させる  原則2 人間参加型(ヒューマン・イン・ザ・ループ)にする  原則3 AIを人間のように扱う(ただし、どんな人間かを伝えておく)  原則4 「今使っているAIは、今後使用するどのAIよりも劣悪だ」と仮定する ・「ソフトウェアのように」ではなく「人間のように」行動する ・AIが見せる「意識のひらめき」 ・創造性の自動化 ・量を出すのが得意なAIと、駄作を排除するのが得意な人間 ・企業やリーダーはAIとどう向き合うべきか ・AIは既存の教え方を破壊する ・宿題の終焉後の世界 ・AIの未来についての4つのシナリオ 他
  • ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

    ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,100円 (税込)
    人手が足りない! 個人と企業はどう生きるか? 人口減少経済は一体どこへ向かうのか? なぜ給料は上がり始めたのか、経済低迷の意外な主因、人件費高騰がインフレを引き起こす、人手不足の最先端をゆく地方の実態、年間労働時間200時間減のワケ、医療・介護が最大の産業になる日、労働参加率は主要国で最高水準に、「失われた30年」からの大転換…… 10万部突破ベストセラー『ほんとうの定年後』著者がデータと取材で明らかにする、先が見えない今こそ知りたい「10の大変化」と「8つの未来予測」――。 【目次】 プロローグ――人手不足の先端を走る地方中小企業の実情 第1部 人口減少経済「10の変化」 変化1 人口減少局面に入った日本経済 変化2 生産性は堅調も、経済成長率は低迷 変化3 需要不足から供給制約へ 変化4 正規化が進む若年労働市場 変化5 賃金は上がり始めている 変化6 急速に減少する労働時間 変化7 労働参加率は主要国で最高水準に 変化8 膨張する医療・介護産業 変化9 能力増強のための投資から省人化投資へ 変化10 人件費高騰が引き起こすインフレーション 第2部 機械化と自動化――少ない人手で効率よく生産するために 建設 現場作業の半分はロボットと 運輸 自動運転は幹線輸送から 販売 レジ業務は消失、商品陳列ロボットが普及 接客・調理 デジタル化に伴いセルフサービスが広がる 医療 非臨床業務の代替と専門業務への特化 介護 記録作業から解放し、直接介助に注力する体制を 第3部 人口減少経済「8つの未来予測」 1.人口減少経済でこれから何が起こるのか 2.人口減少局面における社会選択
  • 金利を考える

    金利を考える

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,012円 (税込)
    住宅ローンや消費者金融、銀行預金に個人向け国債。私たちの身の回りには「金利」があふれている。「低金利だから円安になる」「金利を上げると不景気になる」といったニュースも、毎日のように聞こえてくる。これらの「金利」はお互いにどんな関係があって、それぞれの金利はなぜ/どうやって決まるのか。金利が動くと私たちの生活に何が起きるのか。金融政策の第一人者が、身近な事例をもとに根本から解き明かす。お金と社会を見る目が変わる、実践的経済学の書。
  • 中高年リスキリング これからも必要とされる働き方を手にいれる

    中高年リスキリング これからも必要とされる働き方を手にいれる

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    60歳以降も働き続けることが当たり前になる中、注目を集めるリスキリング。AIによる自動化、DX人材の不足、70歳までの延長雇用など、激変する労働市場にあって、長く働き続けるには何をどう変えていけばいいのか。実情をふまえた対処法を解説する。
  • 資本主義の宿命 経済学は格差とどう向き合ってきたか

    資本主義の宿命 経済学は格差とどう向き合ってきたか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,034円 (税込)
    日本の相対的貧困率15%、資産5億円以上9万世帯。アダム・スミスからピケティまで格差と経済学の歴史を辿り、日本の道を考える。
  • 月41万円の“不労所得”をもらう億リーマンが教える 「爆配当」株投資

    月41万円の“不労所得”をもらう億リーマンが教える 「爆配当」株投資

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    ★サラリーマンでも片手間にできる副業投資 ★配当金月41万円を実現してFIREしたい人向け ★配当利回り4.0%のバリュー株を狙い撃つ 兼業投資家でありながら年間配当収入約500万円を実現した著者が、自身の投資理論を体系化。 「高配当」「バリュー株」の両輪で、サラリーマンでも資産1億円を達成できる再現性120%の手法が爆誕。 ============本書目次============ 【第1章】 資産1億円超を実現するまでの紆余曲折な投資遍歴 【第2章】 日本株に投資する圧倒的メリット 【第3章】 高配当投資が安定性と高パフォーマンスを両立できる秘密 【第4章】 実践! 兼業で資産1億円超を達成した投資絶技 【第5章】 配当政策が株価に与える影響 【第6章】 「自社株買い」「株主優待」のメリットとリスク 【第7章】 さわりだけは押さえておきたい投資教養 【第8章】 行動ファイナンス「心」が投資に与える影響を客観視せよ 【第9章】 資産三分法のラスボス「不動産」はREITで攻略 【第10章】 ようこそ!“なのなの”アノマリー投資研究所 【第11章】 株式投資初心者のあなたへ
  • 経済学レシピ―食いしん坊経済学者がオクラを食べながら資本主義と自由を考えた

    経済学レシピ―食いしん坊経済学者がオクラを食べながら資本主義と自由を考えた

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻2,420円 (税込)
    牛肉、ライ麦、チョコレート、にんにく、えび……18の食べ物を巡る知の冒険 ロンドン大学人気教授が書いたまったく新しい入門書 コカ・コーラで「新自由主義政策」、鶏肉で「不平等」、いちごで「オートメーション」…… 知っておきたい経済学の知識が身につく! 【推薦の言葉】 「名著だ。チャンは20年にわたり、ネオリベラリズムに代わるものを提供しようと精魂を傾けてきた。今、彼は研究人生の絶頂期を迎えている」――ダン・デイビース(英『ガーディアン』紙) 「チャンは複雑なことをわかりやすく説明するのが、ほんとうにうまい。料理でも、経済学でも、チャンの手にかかると、すこぶるおもしろい話になる」――ビー・ウィルソン(英『サンデー・タイムズ』紙) 「経済学の本を読んで、こんなに笑ったり、よだれが垂れそうになったり、反省させられたりしたのは初めてだ。楽しくて、深くて、食欲をそそる本だ」――ブライアン・イーノ 「素朴なネオリベラル料理だけで政策立案者たちは生きていけるという通念への見事な反駁の書。まさにご馳走のような一冊だ。世界各国の料理にまつわる機知に富んだ話とともに、経済の代案がずらりと並ぶ。ハジュン・チャンは本書によってあらためて、世界でも指折りのエキサイティングな経済学者であることを証明した」――オーウェン・ジョーンズ
  • 【新NISA完全攻略】月5万円から始める「リアルすぎる」1億円の作り方

    【新NISA完全攻略】月5万円から始める「リアルすぎる」1億円の作り方

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    2024年、新NISAでスタートダッシュをかまして「最短最速」でお金を増やす方法とは? 〇こんな人にオススメ 「旧NISAすら使ったことない」 「てか、NISAって何だっけ?」 「投資すらしたことないんですけど」 という投資の未経験者から 「制度説明より、どう使ったら一番儲けられるのかを教えて」 「S&P500,オールカントリー、配当株、結局、どれがいい?」 「もういい年だから、市場平均よりリターンを狙いたい」 「米国債を組み込んだポートフォリオも作りたい」 「年齢や入金力に最適の投資法を知りたい」 という、投資の初~中級者まで。 本書のコンセプトは「紹介」だけにとどまらない「攻略本」。 老若男女、サラリーマンもフリーも、お金持ちも年収300万円台の人も、新NISAを使い倒す方法を「これでもか!」とかみ砕いて説明します。 「初心者本」と銘打たれた本を読んで「わかりにくい」と思った人でも、これを読めば必ずわかります。 貯金オンリー、iDeCoやつみたてNISAオンリーの方。 本書を読めば「新NISAのすごさ」から「儲け方」までオールインワンで身に付きます。 株式投資、今からでもスタートしませんか? 第1章 新NISAは「始めなきゃ損!」と煽りゼロで断言できるワケ 第2章 ドルコスト平均法“最強神話” を揺るがす新NISAの【億り人】戦略 第3章 リターンが死ぬほど変わる「頭のいい人」のファンド選定術 第4章 「米国株 vs 全世界株」不毛なマウント合戦の“最終結論” 第5章 「年金+分配金>生活費」の“無敵定年” を最速達成する法 第6章 「インデックスが報われない未来」に備える一つの方法 第7章 「世界一安全な資産」米国債でリスクとリターンを“最適化”
  • プア・ジャパン 気がつけば「貧困大国」

    プア・ジャパン 気がつけば「貧困大国」

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,045円 (税込)
    かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」とまで称されたわが国は大きく凋落し、購買力は1960年代のレベルまで下落した。経済大国から貧困大国に変貌しつつある日本経済の現状と復活策を、60年間世界をみつめた経済学の泰斗が明らかにする。
  • なぜ世界はEVを選ぶのか 最強トヨタへの警鐘

    なぜ世界はEVを選ぶのか 最強トヨタへの警鐘

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    これは正論の競争じゃない。雇用をめぐる国家間の戦いだ――。 世界中で進むエンジン車からEV(電気自動車)へのシフト。欧州はエンジン車の販売を実質的に禁止する方針を打ち出し、米国は“国産”のEVの優遇を始めた。自動車メーカーを巻き込んだEVシフトは、各国政府の陰謀か、それとも世界全体の未来か。 欧州を中心に駆け回って自動車メーカー幹部やEVユーザーを徹底取材した著者が分析する、EVシフトの本当の意味とは。そして、トヨタ自動車をはじめとする日本の自動車メーカーにどんな影響をもたらすのか。2050年の「カーボンニュートラル」実現に向けて大きく転換する巨大産業の行く末を占う。
  • ゲーム理論入門

    ゲーム理論入門

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ライバルの動きはどうか? 自分の情報は完全か? 経済活動は意思決定、駆け引きの積み重ねだ。そのメカニズムを解明するのがゲーム理論。もっとも現実的な枠組みである「非協力ゲーム」に基づいて、やさしく解説。  他の人々がどのような行動をとるかを常に考慮に入れながら、自分がどのような意思決定をするべきかをゲーム理論は明らかにします。人の関係から、企業、国家の関係までゲーム理論の応用範囲は広い。経済学、経営学はもちろん、政治学、社会学、生物学を学ぶ人にも欠かせない知識です。本書では、ゲーム理論のおもしろさを伝えるため、具体的な数値に基づいて解説しました。理解を深めるため、練習問題と詳しい解説を掲載しました。
  • 半オートモードで月に23.5万円が入ってくる「超配当」株投資 日経平均リターンを3.86%上回った“割安買い”の極意

    半オートモードで月に23.5万円が入ってくる「超配当」株投資 日経平均リターンを3.86%上回った“割安買い”の極意

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    ※予約段階でAmazon1位達成(経済学部門 2023/4/10) 「暴落買い」だけでなく「割安買い」もできたら、配当投資は無双です! 「配当投資 or インデックス投資」問題へのファイナルアンサーとは? 2024年施行「新NISA」の使い倒し方も収録。 第1章 セクター代表企業の「暴落買い」指標を◎〇△-で4段階評価してみた 第2章 企業と市場に対する「俯瞰力」がアップする10の指標 第3章 「決算短信1分間チェック法」からの「財務3表ココだけ分析」はなぜ最強なのか? 第4章 「死ぬまで持ちたい銘柄17」をベースに読み解く有価証券報告書の超速チェック法 第5章 死ぬまで持ちたい「かも」銘柄29選とその買い方 第6章 当然儲かったうえで「幸せ」も最大化するポートフォリオの作り方 第7章 配当投資に最適化した「新NISA」の使い倒し方

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