ずる 嘘とごまかしの行動経済学

ずる 嘘とごまかしの行動経済学

作者名 :
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作品内容

偽物を身につけるとごまかしをしたくなり、創造性の高い人は不正をする度合いも高い!? イグノーベル賞を受賞したデューク大学教授が、今度はユニークな実験で誠実さとウソの本質を解明する!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
単行本
ページ数
312ページ
電子版発売日
2013年02月01日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

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ずる 嘘とごまかしの行動経済学 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年07月21日

    人々の行動の不合理性を行動経済学の視点から考察してベストセラーとなった『予想どおりに不合理』『不合理だからすべてがうまくいく』に続く著者の第3弾。本書ではさらに突っ込んで不正行為について述べている。不正と言っても紙面を賑わすような汚職や粉飾決算などの話ばかりではなく、身の回りのちょっとした「ずる」に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月27日

    「予想通りに不合理」の著者であるアリエリー先生の本があまりにも面白かったので,別の本も読んでみたいと思い本書を手にとってみました。

    結論から言えば,前回読んだ本に負けず劣らず,今回もかなり面白かったです。読み終わった後の感覚も,爽快感で満ち溢れているように思います。ただ爽快感とは裏腹に,本書でテー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月02日

    「予想どおりに不合理」のダン・アリエリー氏によるこの著作のテーマは、タイトルの通り、「ずる」、不正です。

    ありとあらゆる組織、集団、個人にとって無縁でない、「不正」は、人間の不合理性の最たるものである、と著者は言います。
    どのような時に人は不正をするのか、そしてどのような時にその不正の度合いは大き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月09日

    この本は怖いです。全部あたっている。ホントすいません。私はずるい人間です。「人を動かす」がオモテだとすると、この本はダークサイドから人の行動を説明している。人(私も)は正直でありたいと思いながら、その一方でずるをして得をしたいと考える。そんなとき、「つじつま合わせ係数」を柔軟に変化させることで、矛盾...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月15日

    誰でも、「ずる」不正行為をする。しかし、自分が悪い人間だとは思いたくない。そこで「自分は正直でまっとうな人間だ」と思うための物語を紡ぎ出す。

    人間はどういうときに、ずるをすることが多いのかということを、さまざまな心理学の実験をすることで、解き明かしていく。このさまざまな実験を考え出すということがす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月12日

    ○シリーズ3作目。過去のシリーズの中で一番面白い。
    ○過去の著作で触れられた実験について詳細に述べつつ、人間の「ずる」さについて特化しているため、内容を理解しやすい。

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    Posted by ブクログ 2013年05月02日

    ダニエル・カーネマンのファスト&スローが認知、判断など広く扱っているのに対しこの本で扱うのは「ずる」の心理学、そうは言っても重なる部分はかなり有ります。

    どういうときに人はずるをするのか、アメリカのゴルファー1万2千人の調査ではライの改善について「平均的なゴルファーがボールを10センチ動かすと非常...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月30日

    人は、ズルをすることによって出来るだけ利益を得たいが、同時に自らのことを道徳的な素晴らしい人間だと思いたい。そこで、この二つの動機づけの折り合いがつく(自分で折り合いがつけられると判断する)範囲、つまり、肯定的なセルフイメージを壊さない範囲でズルをし利益を求めることになる。これが、不正が行われる原理...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月09日

    署名の位置で不正が減る。
    利益相反。スポンサーの絵を良いと評価する。本人は気付いていない。
    疲れると誘惑に勝てない。不正しやすい。
    偽物を身に付けると不正をしやすい。
    不正は感染する。同じグループの人が不正をするとその人も不正しやすくなる。

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    Posted by ブクログ 2017年01月15日

    人は[そこそこ正直で誠実な自分]でいられる範囲でズルをする。


    人間がいかに都合よく考えてるかがよく分かる一冊。

    テストが終わったら、自己採点した後にシュレッダーに答案用紙を入れてから自己申告した点に応じて報酬がもらえる実験。シュレッダーに入れる場合と入れない場合で「ずる」の度合いが変わる。
    ...続きを読む

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