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大白蓮華に連載された池田名誉会長監修『現代語訳 開目抄』(2012年9月号~2013年2月号)のうち、 御書の「開目抄 上・下」に該当する部分をそれぞれ上巻・下巻として、待望の新刊書に。 各段の終わりに語句の注解を付け、読みやすく工夫されている。 また巻末に、解説「開目抄」(背景、構成、題号について)が付き、学習しやすい内容になっている。 【目次】 第1段 三徳の標示 第2段 中国思想の三徳 第3段 インド思想の三徳 第4段 内外相対(仏教と諸思想の比較) 第5段 権実相対(権経と法華経の比較) 第6段 法華経の文底の真実の教え 第7段 一念三千を説かない諸宗を除く 第8段 中国に仏法が伝来 第9段 日本に仏法が伝来 第10段 権迹相対(諸経と法華経迹門の比較) 第11段 法華経は二乗に成仏の保証 第12段 諸経典は二乗は不成仏と説く 第13段 多宝仏・分身の諸仏の保証 第14段 滅後の難信 第15段 本迹相対(法華経の迹門と本門の比較) 第16段 爾前・迹門の二つの欠点 第17段 法華経本門の難信の様子を示す 第18段 諸宗の誤った見解 第19段 滅後の難信のまとめ 第20段 末法の法華経の行者の誓願 第21段 法華経の行者であることをあらあら示す 第22段 経文との符合を明かす 第23段 疑問を挙げて真の法華経の行者を示す 第24段 二乗は法華経の深い恩を報ずべき 第25段 二乗の守護がないと疑う 第26段 菩薩などには爾前経の恩はない 第27段 法華経の深い恩を明かす(前半) 第27段 法華経の深い恩を明かす(後半) 第28段 宝塔の出現は本門の前触れ 第29段 地涌の菩薩の出現 第30段 略開近顕遠を示す 第31段 広開近顕遠を示す 第32段 久遠実成の釈尊の三徳を明かす 第33段 本尊への迷いを責め下種の父を明かす 第34段 菩薩などの守護がないことへの疑いを結論する 第35段 宝塔品の三つの命令を引く 第36段 諸経の浅深・勝劣を判定する 第37段 二つの勧告を引き悪人・女性の成仏を判定する 第38段 三類の強敵を示す 第39段 三類について注釈する 第40段 俗衆増上慢・道門増上慢を明かす 第41段 第三の僭聖増上慢を明かす 第42段 諸宗の非を排除する 第43段 日蓮大聖人が法華経の行者であることを顕す 第44段 法華経の行者が難に遭う理由を明かす 第45段 法華経の行者としての誓願 第46段 転重軽受を明かす 第47段 求めずとも得られる大利益 第48段 時に適った弘教を明かす 第49段 折伏を実践する利益 第50段 末法の主師親 解説「開目抄」 背 景 構 成 題号について
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兵士はなぜ、敵に突撃していくのか――。 46歳・哲学教師の身で自ら従軍し、戦争を成り立たせる人間の心理とメカニズム――侮辱を旨とする軍隊および英雄讃美の銃後においても駆動する「操兵術」――の機微を戦場から明らかにしつつ、それを拒絶する方途を提言。『幸福論』の著者による渾身の反戦論! フランス文学の権威による名訳の誉れ高い一冊が待望の文庫化。 (解説:田中祐理子) [目次] 愛国心/美/鍛冶場/義務 優柔不断/組織/ゲームのルール/メカニズム 人身御供/メドゥーサの顔/人間の尊厳/プラトン 名誉/決闘/普遍的なエゴイズム/利害 猛々しい精神/情/曖昧な情念/反抗 感嘆/自己欺瞞/お偉方/権力 野心/情念を静めるには/決定論/狂信 悲劇/人間嫌い/憎悪/中庸 教養/ノイローゼ/安全/ペシミズム リヴァイアサン/屍/主権者/判断 ヘラクレス/剣闘/ドグマ/法と力 条約/魂の偉大さ/国/否と言うこと 原因から/意志すること/人類(ユマニテ) 訳者あとがき 解説 「戦争に養分を与えない」ために 田中祐理子 [*本書の原本は1986年に小沢書店より刊行されました。再刊にあたり、訳者の遺した赤字をもとに、訳文を改めたところがあります。]
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奈良時代が遺した渾身の『正史』が待望のマンガ化。 これなら読める!面白い!「入門書」よりわかる『入門書』ここに登場! 全国約八万の神社を包括する神社本庁監修による「神社検定」は平成24年から始まり、毎年、テーマを設けて全国の会場で行われてきた。 いくつかの公式テキストがあり、その中から出題されてきたが、その副読本として初めて「マンガ入門書」が発売された。 『古事記』に比べて、どうしても難しいというイメージがつきまとう『日本書紀』。この本は、『日本書紀』において神道的に重要なシーンを中心にマンガでストーリーを紹介し、その意味などは注で解説している。 令和2年は『日本書紀』編纂から1300年の年だ。 「入門書」よりわかる「入門書」がここに登場した!
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仕事、人間関係、SNS…… あらゆる悩みは「技」を使えば、消せる! 最初に、あえてお伝えします――怒ってヨシ! 「怒っちゃいけない」と我慢しないでください。 「怒ってしまった」と、自分を責めるのもやめましょう。 怒ることがいけないのではなく、うまく怒れないだけだ、と思い直してください。 人は生きていれば、必ず怒りを経験します。 怒りを感じることは、日々いくらでもあります。 悩ましい人間関係に、はかどらない仕事、ネガティブやマウントの言葉が飛び交うインターネットに、かさむ生活費に老後の不安、病気、事故、災難、降って湧いた相続争い。 こんな日々の中で、怒ってはいけないなんて、誰が言えるでしょうか。 そもそも仏教は、やすらぎを取り戻す方法です。 怒りについても、多くの智慧があります。 ストレスまみれの日々を頑張っているあなたに向けて、心を癒やしてもらうべく書き下ろしたのが、この本です。 (「はじめに」より抜粋) 「我慢」や「後悔」をせず、「イライラ」や「不安」を手放す方法とは? 心の達人ブッダに学ぶ、最強のメンタルアーツ! ●「怒らない」ことが正しいとは限らない ● 怒りの原因を分ける――自分発か、相手発か ● イライラが激減する3つの心がけ ● ブッダ直伝「動じない心」の鍛え方 ● 手強い相手の「勝ちパターン」を見抜く ● 困った時は「他の理解者を探す」 ●「今が幸せ」で全部チャラ! etc. <目次> はじめに 怒ることから始めよう(でも、正しく!) ステージ1 怒ってOK!”正しく怒れる人”をめざせ ステージ2 まずは自分から怒りを増やさない ステージ3 イライラの正体に気づく ステージ4 何事にも動じないタフな心を作る ステージ5 他人の「圧」に毅然と向き合う ステージ6 相手の”本質”を見極める ステージ7 理不尽な世の中に立ち向かう ステージ8 「褒められたい私」を卒業する ステージ9 人生の”古い怒り”を手放す 最終ステージ この世界を”強く”生き抜く あとがきに代えて 怒りのない世界をめざして
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米国バプテスト教会の牧師が語る宗教間対話の旅路。ガンジー、マーチン・ルーサー・キング、池田大作を師とした非暴力運動の展開を、著者自身の数々のエピソードを交えて綴る。原著(A Baptist Preacher's Buddhist Teacher)は、世界各国の独立系出版社から発刊された優秀書籍を顕彰する、第23回「インディペンデント・パブリッシャー・ブック・アワード」の「宗教(東洋・西洋)」部門で「金賞」を受賞、過去2年間に全米で発刊されたキリスト教関連の優れた書籍に贈られる「2019イルミネーション・ブック・アワード」の伝記・回顧録部門でも「金賞」を受賞。大学の神学部の授業などでも活用されるなど、高い評価を受けている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★心を知れ!心を使え!★★ 自分の良いところから、悪いところまで、自分で自分の行動や気持ちを理解して楽になろう!! 「自分なんて…… 」と思ってるあなた!「自分は大丈夫!」と思っているあなたも、自分を知れば知るほど会社や友人関係、はたまた恋愛までも上手くいきます!! 気になるあの人の行動や、理解できないあの人気持ちも、ユーモアのあるマンガとわかりやすい説明でていねいに解説します!! 監修は心理学シリーズでおなじみの、ゆうきゆう先生! 【目次】 第1章 日常で使える心理学(1) 第2章 日常で使える心理学(2) 第3章 友人関係の心理学 第4章 対人関係の心理学 第5章 仕事の心理学 第6章 ビジネス心理学 第7章 恋心がわかる心理学 第8章 恋愛がうまくいく心理学 第9章 自分を変える心理学 第10章 自分を高める心理学 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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●第1章 「もうダメ」なら、待ってみる ・時間がたてば「ダメ」でなくなる ・人は走り続けることはできない ・「もうダメだ!」と思ったら「待って」みよう ・間をおくといろいろなものが見えてくる ・寄り道すると気持ちが切り替わる ・今は「寝かせどき」なのかもしれない ・怒っても事態は悪化するだけ、だから待とう ・待つ時間はいくらでもつくり出せる ・あなたの人生はあなたがコントロールする ●第2章 仕事で「もうダメだ!」と思ったら ・理不尽な上司の下で働くことになったら ・上司に叱られる毎日に限界が来たら ・会社の人間関係に満足できなかったら ・入社して「こんなはずじゃなかった」と思ったら ・入社後一年以内に辞めようと思ったら ・今の仕事に意味を感じられなくなったら ・自分には向いていないんじゃないかと思ったら ・出世コースを急いでつまずいてしまったら ・新しい仕事は荷が重すぎると感じたら ・異動、配置転換させられたら ・リストラが行われたら ・会社人間になってしまったら ・仕事が夜型になってしまったら ・うつのときに進退を迫られたら ・体がいくつあっても足りないほど忙しくなったら ・昼食もとれないくらい忙しかったら ・夜、遊びに行けないくらい仕事に追われていたら ・仕事の能率が一向に上がらなかったら ・取引先との交渉が暗礁に乗り上げてしまったら ・どうしてもグチりたくなったら ・いよいよどん詰まりになってしまったら ・目標が達成できないと思ったら ・どうしてもノルマが達成できなかったら ・周囲と比較されプレッシャーをかけられたら ・全然評価をしてもらえなかったら ・失敗が怖くなってしまったら ・失敗をしてしまったら ●第3章 人生で「もうダメだ!」と思ったら ●第4章 「もうダメだ!」がスッキリする毎日のヒント ●第5章 「もうダメ」なときこそ先を見てみる ・夢があるから先を見ることができる ・夢に押しつぶされないために ・中断、軌道修正、挫折、すべてあなたの力になる ・夢や希望はほどほどの大きさがいい ・チャンスに備えて待つ ・リスクに備えて待つ ・「絶好調!」なときほど用心する ・人生にムダな時間なんてない ・悪いことはいずれよくなる ・苦労した人生ほどいい思い出が多い ・「もうダメだ!」の分だけ幸せは大きくなる ■著者 斎藤茂太
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「社会心理学」は、心理学の中でも重要かつ人気のジャンル。 個人同士の協力、競争、攻撃、援助など「他者との関係」、 そして集団・組織など個人を取り巻く「社会との関係」をテーマとする「社会心理学」をわかりやすく、かつ堅苦しくならないように図解・イラストを用いて紹介します。「社会現象と心理学」、 「職場における心理学」「社会のあり方と心理学」など、現代日本において興味深く読める身近なテーマを立てて、さらにこれまで行われた心理実験と結果など、「心理学」全般の内容を誌面に取り入れて解説します。 集団や社会の中の個、対人関係を「心理学」から読み解く1冊です!
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生成文法による言語研究の「革命」開始を告げる記念碑的著作.句構造や変換構造などの抽象的な言語学的レベル,言語の一般形式に関する理論,文法の単純性の概念などが,人間言語に対する深く透徹した洞察を与えることを立証する.併録の論考および訳者解説では本書の知的背景を詳細に説明し,その後の展開も概観する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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【自分とはちがう「他人」のココロをひもとく!!】 自慢話が好きな人、平気でウソをつく人…こんな行動からわかる自分とはちがう「他人」のココロを、心理学からひもときます。すべてのテーマに、わかりやすいイラスト・図・表もつけました。 【目次】 はじめに 他人の心理を読み解く心理学 第1章 気持ちやタイプからわかる心理 第2章 口癖・話題からわかる心理 第3章 行動・態度からわかる心理 第4章 外見からわかる心理 第5章 ビジネスシーンで読める心理 第6章 恋愛における心理 さくいん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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■残酷な未来を生きるための知的武装 取り上げた名著は自分の人生に無関係に思えるものもあるかもしれません。 しかし、「思想」というものが、実は極めて身近であり、 社会はもちろん我々の思考や生き方を深いレベルで縛っていることを実感するはずです。 ■たとえば… Q.どうしてマスコミは偏った報道ばかりするのか? →W.リップマン『世論』 Q.中国や韓国への差別意識はどこからきたのか? →杉田聡編『福沢諭吉 朝鮮・中国・台湾論集:「国権拡張」「脱亜」の果て』 Q.金儲けは悪いことか? →ジェイン・ジェイコブズ『市場の倫理 統治の倫理』 など ■「哲学」と「思想」の違いとは? もちろん厳密な定義というのはありません。 そこで本書では、「哲学」が物事の根本原理を探求するものだとしたら、 「思想」は「現実において具体的にどうなるか」を突き詰めて考えるものだと定義しています。 たとえば、「神はいるのか?」「善とは何か?」といったものを徹底的に探求する内向きの思考が哲学だとしたら、 どのように考えて行動すれば理想の人生を歩めるか、理想の社会を築けるか、という外向きの思考が思想ということです。 当然、「保守」や「リベラル」といった政治思想もそこに含まれます。 哲学は生き方の指針を教えるものもあり、人生や社会の価値判断を考える上で重要です。 しかし、複雑化した世界や生き方が問われることが顕著な現代にあっては、「思想」がより求められているのです。
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あかるく澄み切った日本語による正確無比な翻訳で、いま、ツァラトゥストラが蘇る。もっとも信頼に足る原典からの完全新訳。読みやすく、しかもこれ以上なく哲学的に厳密な、ツァラトゥストラ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★ダントツの面白さ太鼓判!★★ 人はどうして嘘をつくのか? なぜ嘘に騙されるのか・・・? 誰もが知りたい「嘘」のメカニズム、ユーモアのあるマンガとわかりやすい説明でていねいに解説しています! 監修は心理学シリーズでおなじみの精神科医、ゆうき ゆう先生です!! 【目次】 PART1 人はこうして嘘をつくようになる PART2 世の中は嘘であふれている PART3 自分を変えるための嘘 PART4 嘘にだまされる人の心理 PART5 深層心理に潜む嘘の見抜き方 PART6 脳は嘘をつく PART7 嘘がとりもつ人間関係の心理 PART8 恋愛を成就させる嘘の心理テクニック <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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「女心と秋の空」と言われているくらい、難解でつかみどころがないのが女性の心……。どうして男と女はこんなにも違うのか? 不可解な言動のウラに潜む女性の本心を、女性心理のスペシャリスト島田一男先生が徹底的に解説。 実はその裏に思わぬコンプレックスや可愛らしさが潜んでいた!? これを読めば女心がわかる。女性と付き合う上で必携のいまこそ読みたい男女のコミュニケーションの指南書決定版! 【著者プロフィール】 大正12年岩手県生まれ。昭和24年東京文理科大学心理学科卒。 同大学研究科修了後、同30年聖心女子大学文学部助教授を経て、同38年教授就任。社会心理学専攻、文学博士。日本社会心理学会会長をつとめ、後進の育成にあたるいっぽう、災害対策、マスコミ関係などでも幅広く活躍。 著書は「社会心理学の基底」「現代社会心理学」など多数。
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「生んでくれなんて頼んでない」 「親ガチャ“ハズレ”」 「子どもはほしくない」 その気持ちを論理で考える一冊 子どもは「生まれるか」を選択することはできません。親の一方的な考えのみで「存在させられる」のです。だから「生んでくれなんて言ってない!」と思うのは当然のこと。「親に感謝すべき」「幸せな人生を目指すべき」という重圧をほどき、生きづらさとともに生きるために。 ◎本書抜粋 反出生主義は「死んだほうがいい」と言っている思想ではありません。ここが最も誤解されやすいところです。反出生主義が問題にしているのは、「新しく人を存在させること」です。すでに存在している人に「存在するな」と言っているわけではありません。まったく逆です。今いる人には、できるだけ良く生きてほしい。苦しみを減らし、少しでも良い人生を送ってほしい。反出生主義は、そういう思いから出発しています。(「まえがき」より) === 【目次】 まえがき 第1章 生まれるって、だれの決断? 1 「頼んでない」は言ってはいけない? 2 親は依頼されていない/子は選べない 3 存在させることの一方通行性 第2章 「親ガチャ」を考え直す 1 そのガチャって誰が回してる? 2 金持ちに生まれたら幸せ? 3 「子ガチャ」の視点 第3章 「幸せ」を倫理学で考えてみる 1 快と苦は相殺できる?──功利主義という考え方 2 存在させることは「害」か?──ベネターの非対称性 3 「正解」はあるのか?──事実と価値を区別する 第4章 家族は「当たり前」じゃない? 1 「家族を大事に」の圧をほどく 2 一人でいるのは悪いこと? 3 友だち関係の作り直し 第5章 「ふつう」と「がんばれ」から自由になる 1 「1/2成人式」ってなんだろう? 2 どうしてがんばらなきゃいけないの? 3 「ふつう」を自分で定義する 第6章 「子どもをつくらない」を選ぶ倫理 1 作る権利・作らない権利 2 中絶・養子・教育の超入門 3 親を責めてもいいの? 第7章 ぼくらの生まれたこの世界で 1 ケアは血縁を超えられる 2 「持たない」生の充実 3 今日を生きる ブックガイド──さらに考えたい人のために あとがき ===
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ChatGPTを初めとする生成AIの登場により、その万能性が人間への脅威としても論じられているが、現在のAIは決して万能ではない。AIに何ができ、何ができないかを理解しないことには、正しく恐れることもできない。人工知能研究の専門家が、AIの「現在の限界」をわかりやすく解説し、その先にある「次世代AIの可能性」を探る。 【目次】 第1章 AI開発の歴史は未来のためにある 第2章 生成AIには何ができ、何ができないか 第3章 AIは経済の浮揚に寄与するのか 第4章 AIを使うか、AIに使われるか 第5章 社会が生成AIを受け入れるための課題 第6章 人とAIの共生 第7章 AIのスケール化と日本の未来
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性差別のない21世紀を実現するために。 フェミニズムを様々なトピックで学ぶ必携の一冊! * * * 女性たちが日以上生活の中で、「あれ?」と疑問に思うこと、 何気ない言葉や行為に抵抗を覚えること。 それはフェミニズムのきっかけになります。 「私が我慢すれば」と抑えこんでいた怒りや不満を、 いつかどこかにぶつけたくなるかもしれません。 でも、誰に、どうやってぶつけたらいいのか? それを考えるためのヒントをくれるのが、フェミニズムです。 エッセンシャルワーカーとケア オリンピックとセクシズム インターセクショナリティ Black Lives Matter 性と身体 中絶と性暴力 LGBTQ+ #MeToo フェミニズムの視点を身に着ければ、世界の見え方が変わる! フェミニズムの歴史を読み解き、 物事を一歩引いて眺める視点を与えてくれる一冊 ――芥川賞作家・李琴峰推薦 * * *
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物語はなぜ苦しいのか?「物語」が過剰に要求される現代社会で、「人生とはかくあるべきだ」という押しつけに抗う。 新進気鋭の美学者による「次世代の哲学」。 【推薦の声、続々!】 〇永井玲衣氏(哲学者・『水中の哲学者たち』『世界の適切な保存』) わたしたちは何のために哲学するのか。 それは、もっと世界に出会うため、もっと広々とした場所に行くため、もっと可能性にめまいをおぼえるためなのかもしれない。難波さんは、考えれば考えるほど、自由になっていくみたいだ。 〇田村正資氏(哲学者・『問いが世界をつくりだす』「あいまいな世界の愛し方」『群像』) ずっと、アイデンティンティを見つけなければと思っていた。 でも、アイデンティティという名の物語に囚われていただけだったのかもしれない。難波さんの本はそんな僕に「世界を見くびるな。そこから出てこい!」と語りかけてくれる。 【抜粋】 清涼飲料水の広告の少女はいつもドラマティックな青春を謳歌しているし、「推し」はファンの期待した筋書きどおりに振る舞うし、就活面接では挫折経験を「美談」として語らねばならない。 私は端的にこう思う。何かがおかしい、と。 人々はあまりにも強い物語の引力に引き寄せられて、もはや物語に支配されつつあるのではないか、と私は危惧し始めた。 だから、私はこれから、物語に対抗したいと思う。何かしらの物語が私たちの幸福を奪うのだとしたら、もはやそんな物語は廃棄されるべきだろう。私はよき物語を愛している。それゆえ、物語を批判したいと思う。愛するということは、支配されるわけでもなく、支配するわけでもなく、独特のバランスのなかで惹かれ合い、反発し合うことなのだと考えている。 第一部の「物語篇」では、物語化の持つ魔力と危うさを論じていく。第二部の「探究篇」では、物語の危険を避け、物語を相対化できるような思考を「遊び」を手がかりに探索していこう。その中で、改めて物語との向き合い方がみえてくるはずだ。 物語化批判、そして、遊びの哲学を始めよう。 【内容紹介】 〇 誤解を生む「自分語り」(第1章 物語批判の哲学) 〇「感情的だ!」という批判をする人こそ、実はもっとも「感情的」(同上) 〇 アイデンティティは服のように「着替えられる」(同上) 〇 人生を「攻略」しようとする人が陥る「視野狭窄」(第2章 ゲーム批判の哲学) 〇 なぜ人は「考察」と「陰謀論」にハマってしまうのか(第3章 パズル批判の哲学) 〇 真のギャンブラーが欲しいのは「お金」ではない(第4章 ギャンブル批判の哲学) 〇 残酷だけど創造的な「おもちゃ的生き方」(第5章 おもちゃ批判の哲学)
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ある日突然、「急性心不全」と診断された著者が、奇跡の回復を遂げていく過程で、「悟り」に至るノンフィクションストーリー。 「これから先お前さまの身体を使わせてもらうがよいか?(倶利伽羅龍王)」 「国生みの始まりの地にヒントあり!」 「大宇宙のスピン力は聖なる中心から生じる!」 回復を遂げていく過程で、様々なインスピレーションに満ち溢れていく著者曰く、大宇宙のスピン力とは大宇宙の生命力であり、その怒濤の生命エネルギーが、僕の心不全を一瞬で完治させてしまった。さらに、子どもの頃に感じていた安心感の正体。それは命の優しさだったのではないか? 悟りとは、根なし草のように頼りなく無力な自分に落ち着くことなのだ。 ~スピリチュアルな旅と発見のはじまり~ あらゆる願いを叶え癒してやるぞよ 倶利伽羅龍王からのインスピレーション 天皇に位を与えた両面宿儺の謎 地球の引力は愛のエネルギー ほか ~大宇宙のスピン力とは大宇宙の生命力~ 急性心不全から奇跡の大回復 国生みの始まりの地にヒントあり 聖中心は神につながるゲート テレパシーで無限の情報をダウンロード ほか ~秘伝書に予言された楽禅ヨガ~ 神とは凄まじい圧力なり! 三種の神器ラインの発動 無限を引き出せる無敵のゼロ 日本人のDNAに刻まれる無条件の愛と許し ほか ~安心感と至福に包まれる「さとり」~ パラドックスな開運法則「無条件降伏=無条件幸福」 宇宙に対して全責任を持つ覚悟 愛とは氣合いが長期熟成されたもの 人間のかよわさこそが神さまのプレゼント ほか
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シンプルな話を曲解してこじらせる、持ち上げられないとすねる、どうでもいいことにこだわり話が進まない、「私なんか」と言いつつ内心フォローされたがっている……なぜあの人は他人を疲れさせるのか? 職場からご近所、親戚関係まで、社会に蔓延する「面倒くさい人」のメカニズムを心理学的見地から解剖する。 なぜあの人が絡むと話が厄介になるのか? 10タイプの「面倒くさい人」の心理メカニズムに迫る □ちょっとしたことで周囲を巻き込んでの大騒ぎを繰り広げる人 □他人の手柄に難癖をつけたり、会議で他人を言い負かそうとする人 □悪気はなさそうなものの……明らかに「言ってはいけないこと」を言う人 □やたらと「すみません」を繰り返したり、不必要な言い訳が多い人 □「あの人はおかしい」「この組織はおかしい」とすぐに糾弾を始める人 □手続き論やコンプライアンスを持ち出し、仕事にストップをかけたがる人 □部下からのホウレンソウがないと「聞いてない」とすねる“かまって上司” □これでもかと遠慮深く振る舞い、内心で周囲の忖度を期待している人 □話が長く、どこまでが前置きでどこからが本題なのか分からない人 □町内会やマンションの自治会で仕切りたがり、定年後になお嫌われる人 【目次】 はじめに 「面倒くさみ」の探究 増殖する「面倒くさい人」 新装版のための序文 第1章 「悪い人じゃないんだけど…」はなぜ起こるか 第2章 不穏な空気を生み出す“あの人”の正体 思い込みが激しく、小さなことで大騒ぎする 他人の成功や好意を素直に受け止められない 空気が読めず、場を凍らせる発言をする 不必要な言い訳、「すみません」が多い 独りよがりの正義感を振りかざす どうでもいい手続きにこだわり、融通が利かない 持ち上げられないとすねる 遠慮深く振るまうが、内心、忖度を期待している 話が長くて、何が言いたいのかわからない 肩書にしがみつき、定年後になお嫌われる 第3章 面倒な人はなぜ面倒なのか ――背後に潜む心理メカニズム 第4章 「話をややこしくする天才」とどうつきあうか 第5章 面倒な人と思われないために
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SNSで話題沸騰! 感動の声が止まらない名著が待望の復刊。 逆境の中で幸福を作り出す人もいれば、 幸せな環境の中でも不幸を作り出す人がいる。 自分の人生をつくるのは、自分しかいない。 今が苦しい、すべての人へ。 幸福とは、到達点ではなく幸福に至るプロセスのことである。 「自分には価値がある」と思える日々は、 きっと今日から実現できる。 <SNS書評家・本ノ猪さん推薦!> 「安易に「ありのままでいい」とは言わない。 「変わること」に寄り添ってくれる。必携の「伴走」本!」 (目次) 第一章 なぜ、生きるのがつらいのか 生きづらさを引き寄せる無価値感 人は「自分に価値がある」と実感したい 第二章 無価値感に翻弄される人 生きる自信がない日本の子どもたち 「『自分』が無い」私 母親の呪縛 第三章 あなたに無価値感をもたらすもの 生まれつき感じやすい人 親の愛情の問題ではない 「お前は無力だ」「ダメだ」というメッセージ 成長してから自信を失う場合 不幸は自分自身の作品である 第四章 無価値感を乗り越える視点 存在自体の価値を確認する 自分自身を愛おしいと思う気持ち 逃げないで行動してみる 第五章 自分のなかの「子ども」に別れを告げる もう、無力ではない 自分の存在が申し訳なくなる理由 「特別でいたい」という願望の取扱法 とらわれを自覚すると楽になる 心で唱えるだけで力を得るセルフトーク法 第六章 人生設計という魔法の杖 希望と充実の日々は作れる 人生設計は勇気になる 余計な欲を切り捨てると気疲れしない 夢を生活のなかに組み込む 実際に作ってみる 第七章 仕事で本当の自信をつけるには 仕事を自己実現に変える方法 「自分はこのままでいいのか」への処方箋 ストレスのない仕事人生のためのヒント 仕事で挫けたときに使える心理的技法 最悪を引き受ける覚悟をする 第八章 人を大切にすると幸せになる 友人や人生の師が人生を尊くする 無価値感が愛を歪ませる 人生で最も重要なのは、愛情を深める努力 愛着スタイルを知る 幸福な愛情生活の方法 感謝の心で世界は変わる 第九章 楽しむことに罪悪感を抱く人へ 快楽は悪いことか? 歪んだ快 成熟した大人の条件 楽しみのスケジュール 第十章 自分をもっと信頼してあげる なおざりにされる感覚・感情 エネルギーを自らの幸せのために 自分の感覚を信頼する 自己信頼の行動を積み重ねる
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いい人すぎるから、苦しい 支配と依存が生みだす 「偽りのつながり」を断とう 『嫌われる勇気』著者 最新作! 「親の過度な期待」「職場の同調圧力」「SNSでの承認欲求」――他人の期待に応え、空気を読み続けるうちに、知らぬ間に“支配と依存関係”に囚われてはいないだろうか。 そのような“偽りのつながり”こそが、あなたの生きづらさの原因である。 本書では、「人の期待に反して行動する勇気を持つ」「自分を過小評価しなければ、もっと自由になれる」など、よい対人関係を築き幸福に生きる方法を、哲学とアドラー心理学を長年研究してきた著者が解説する。 自分の人生を自分のために生きる勇気を与えてくれる一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「神社って、何のためにあるの?」 「最強の神様はアマテラスなの?」 「犬や猫の神社があるってホント?」など、 素朴な疑問形式で神社のキホンを 余すところなく解説。 イザナギ、イザナミ、アマテラス、スサノオ、 オオクニヌシ……。 古事記、日本書紀に登場する神様の ストーリーに加え、その舞台となった神社や 最強の開運神社を紹介します。祭神の由来や ご神格を知ることで、神社や神社参拝が 楽しくなるエンターテインメント教養本です。 恋愛成就、健康祈願、金運、成功運向上など、 望みを叶える神社や、戦国武将とかかわりが深い 神社、漫画やアニメ、有名人の聖地となっている 神社、超絶景の神社も紹介します。 <著者について> 渋谷 申博 (しぶや・のぶひろ) 1960年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。宗教史研究家。 神道・仏教など宗教史に関わる執筆活動をするかたわら、全国の社寺・聖地などのフィールドワークを続けている。
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トランプ大統領をはじめとする「ポピュリスト」の跋扈、旧社会主義諸国および中国など権威主義国家の台頭など、近年の世界の政治状況は、民主主義という制度の根幹を揺るがすかのような観を呈しています。日本の状況を見てみても、現行の政権が「民意」の正確な反映、すなわち「民主主義的な」政権だといわれると、頸をかしげる人も少なくないのではないでしょうか。はたして民主主義はもう時代遅れなのか? それとも、まだ活路はあるのか? それを議論するためには、まず何よりも、民主主義とは、そもそもどのような制度なのかを「正しく」知らなければならないでしょう。今では自明視されている「民主主義」という制度ですが、人が創ったものである限りそれもまた歴史的な制度として、さまざまな紆余曲折を経て現在のようなものになったのであって、決して「自然」にこのようなになったわけでではないのです。 そこで本書では、ギリシア・アテナイにおける民主主義思想の「誕生」から、現代まで、民主主義という制度・思想の誕生以来、起こった様々な矛盾、それを巡って交わされた様々な思想家達の議論の跡をたどってゆきます。その中で、民主主義という「制度」の利点と弱点が人々にどのように認識され、またどのようにその問題点を「改良」しようとしたのか、あるいはその「改革」はなぜ失敗してしまったのかを辿ることにより、民主主義の「本質」とは何なのか、そしてその未来への可能性を考えてゆきます。 またあわせて、日本の民主主義の特質、その問題点についても分析してゆきます。 民主主義という思想・制度を知るための、平易な政治思想史の教科書としても最適です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神の死、永遠回帰、超人、力への意志…過激にして深遠なニーチェの思想は、なぜ今なお私たちの心をゆさぶるのか?ニーチェの多義的な思想を挑発的なテクストを生かしながらその全体像を描き出すことに成功した画期的なニーチェ・アンソロジー。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子書籍配信開始を記念しまして2020年6月24日まで無料公開!!(※2020年6月25日からは通常価格となります。) M-1グランプリへ毎年出場を果たし決勝の常連と言われ、ついに2010王者となった笑い飯。 笑い飯の哲夫、初の著書となる本書は、なんと般若心経本! 「笑い」のフィルターを通した、哲夫オリジナル訳の般若心経です。 関西学院大学哲学科で西洋哲学を学んだものの、物足りさを感じた哲夫がひかれたのが、般若心経。 趣味は写経という哲夫が説く般若心経は、「慈悲」のこころと笑いの真髄を結びつけた画期的な一冊です。 「えてこ(サル)でもわかる」、わかりやすさとおもしろさを兼ね備えた本書は、お笑いファンも、仏教初心者も、必読の書となっております。 【笑い飯・哲夫 コメント】 電子の力によって、印刷された書籍が電話機で読めるようになるなんて、関西デジタルフォンを使っている時には想像もしませんでした。 こういうご時世ですし、ぜひリードブックスしてください。 【著者プロフィール】 哲夫 (てつお) 1974年、奈良県桜井市出身。吉本興業所属。 関西学院大学文学部哲学科卒業後、2000年に西田幸治とお笑いコンビ「笑い飯」を結成。 大学では、ソクラテスをはじめとする西洋哲学の巨人たちについて学びながら、独学で般若心経について研究を始める。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
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幸せを獲得するためにすべきことが詰まった「実践哲学」の書! 天文学、生物学、詩学、政治学、論理学、形而上学などあらゆる分野の学問の基礎を確立し、「万学の祖」と呼ばれる古代ギリシャの哲学者アリストテレス(前384-前322)。彼が「倫理学」という学問を歴史上初めて体系化した書物が『ニコマコス倫理学』だ。 「倫理学」と訳されているギリシャ語は「人柄に関わる事柄」という意味で、彼が倫理学と呼ぶものは、義務や禁止といったルールを学ぶことではなく、どのような人柄を形成すれば幸福な人生、充実した人生を送ることができるのかを考察することだった。 アリストテレスは、幸福とは人間がもっている固有の能力を発揮することであり、そのためには、外的な幸運を生かすための内的な力である「徳(アレテ―)」を身につける必要があると考えた。その「徳」は一定の行動を繰り返し習慣化することで「性格」となり、身につけることができるという。また、人間同士の相互的な絆のことを「友愛(フィリア)」と呼び、それらを分類・分析することで、幸福になるために必要な友愛とは何かを明らかにすべく、思索を深めていく。 「幸福とは何か」を多角的に考え抜き、それを獲得する方策を説いたのが『ニコマコス倫理学』であり、現代人にとっても大切な「正義」や「欲望」、「生き方」や「友情」などの在り方について、読者がわが身に引き付けて考えるための「実践の書」なのだと、著者はいう。その発展的受容という観点から、特別章を加筆。キリスト教とギリシャ哲学を融合させたトマス・アクィナスの思想に『ニコマコス倫理学』の実践を見る。 【内容】 はじめに 「いかによく生きるか」を考える学問 第1章 倫理学とは何か 第2章 幸福とは何か 第3章 「徳と悪徳」 第4章 友愛とは何か ブックス特別章 アリストテレスとトマス・アクィナス ~『ニコマコス倫理学』から『神学大全』へ 読書案内 おわりに
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名前を聞いたことはあるけれど、どんな神様なのか分からない……。日頃けっこうお世話になっているのに、意外に詳しく知らない日本の神様。 「家族が安全に過ごせますように」、「いい人に出会えますように」、「頭が良くなりますように」など、自分の願いを叶えてくれる神様を知ってこそ、願いは叶うというもの。 本書は10万部を突破した『「日本の神様」がよくわかる本』に、神様をより身近に感じていただくためのかわいいイラストがついてパワーアップ。 困ったときに頼りになる神様が一目でわかるご利益、神社ガイドとお参りの作法から、日本人なら知識として絶対知っておきたい象徴的なエピソードまで、日本の神様が楽しく学べる内容が盛りだくさん。 神社参りのハンドブックとして使うもよし、知識として知りたい神様を勉強するもよし。パワースポット好きの若者から、神社巡りを楽しむ年配の方まで、目で見て、読んで楽しい日本人必携のガイドブックです。
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あなたは、男性が女性に最も好感を抱くのはどんなときか、知っていますか? 楽しく話をしているとき? 可愛い笑顔を見たとき? どれも間違いではありませんが、どれもベストではありません。正解は、“女性と楽しく過ごした時間を思い出し、余韻に浸っているとき”です。男性は、「一緒にいて楽しかったな」と、女性と過ごした時間の余韻を楽しんだり、「次はどこへ行こうかな」と、デートのプランをイメージしたり、“幸せな妄想”をしているとき、「この女性、いいな」と感じます。そして、「この人と一緒にいると幸せになれる」と実感できれば、その女性を本命として意識し、結婚も視野に入れるようになります。ですから、あなたが彼を射止めるためにすべきことは、“あなた”となら幸せになれると、彼に“幸せな未来”を“妄想させる”こと。そこで本書では、彼の妄想を操って、たった3回のデートで告白してもらうための方法を解説します。
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なぜ日本企業はイノベーションを起こせないのか? 宗教を理解すれば、ビジネスがより深く考えられる。 経営理論から読み解けば、宗教がわかりやすくなる。 変化が激しい時代だからこそ、ビジネスパースンにとって 宗教を学ぶことが不可欠だ――。 博覧強記のジャーナリストと希代のの経営学者が初対談。 キリスト教やイスラム教から、トヨタやホンダ、イーロン・マスクまで。 人や組織を動かす原理に迫る。 ・歴史上最も成功した「組織」はキリスト教とイスラム教 ・企業研修は、ミサや礼拝を見習うべし ・「お金のためじゃない」から資本主義社会で成功する ・イスラム教が「ティール組織」を作れる理由 ・米大統領選をも左右する、アメリカ社会の根底にある宗教思想とは? ビジネスパースンの課題は、宗教と経営理論で解決できます!
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暴言を吐く、支配したがる、けなして自信を失わせる、優しいようで水面下で工作している、一見目立たない人を含めて、あなたの周りにはとんでもない人が隠れているかもしれない。本書では、精神科医として「ターゲット」にされて、痛い目に遭った患者たちから聞いた、人を陥れる「攻撃欲の強い人」を事例で紹介。ターゲットの心をどんなふうに壊していくのか、その手法を取り上げて分析する。「攻撃欲の強い人」とはどんな人か。多くの場合、攻撃される側は、ターゲットが抵抗できないが、それは一体なぜなのか。何のためにそんなことをするのか。結果どんな影響を及ぼすのか。はたして、攻撃欲の強い人と、どう向き合い対処すべきか。本書で明らかにする。自分のために、人生を台無しにされないために――職場や家族に潜む「害になる人」の精神構造を知る!
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シリコンバレーの天才たちが希求する「1%のマイノリティだけの世界」 そこは楽園か、ディストピアか? アメリカのIT企業家の資産総額は上位10数名だけで1兆ドルを超え、日本のGDPの25%にも達する。いまや国家に匹敵する莫大な富と強力なテクノロジーを独占する彼らは、「究極の自由」が約束された社会――既存の国家も民主主義も超越した、数学的に正しい統治――の実現を待ち望んでいる。 いわば「ハイテク自由至上主義」と呼べる哲学を信奉する彼らによって、今後の世界がどう変わりうるのか? ハイテク分野で活躍する天才には、極端にシステム化された知能をもつ「ハイパー・システマイザー」が多い。彼らはきわめて高い数学的・論理的能力に恵まれているが、認知的共感力に乏しい。それゆえ、幼少時代に周囲になじめず、世界を敵対的なものだと捉えるようになってしまう。イノベーションで驚異的な能力を発揮する一方、他者への痛みを理解しない。テスラのイーロン・マスク、ペイパルの創業者のピーター・ティールなどはその代表格といえる。 社会とのアイデンティティ融合ができない彼らは、「テクノ・リバタリアニズム」を信奉するようになる。自由原理主義(リバタリアニズム)を、シリコンバレーで勃興するハイテクによって実現しようという思想である。 「この惑星上の約40~50億の人間は、去るべき運命にあります。暗号法は、残りの1%のための安全な世界を作り出そうとしているんです」(ティモシー・メイ) ――とてつもない富を獲得した、とてつもなく賢い人々は、いったいこの世界をどう変えようとしているのか? 衝撃の未来像が本書で明かされる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「思いのままに人を動かす」「YESといわせる」「気になる相手をトリコにする」など、相手を自在に操れたら…なんて考えたことはありませんか?本書にはそんな、人をうまく操作するテクニックが書かれています。知っておくだけで仕事、日常生活、恋愛など、さまざまなシチュエーションで得すること間違いなし!怒涛の480ページでお届けします。
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「孝は徳の本なり,教えの由りて生ずる所なり」──孔子がその高弟曾子に,「孝」について説いた『孝経』.「孝」とは何か,「孝」によってあるべき世をいかに実現しうるかを語る本書は,『論語』とともに読み継がれ,東アジアの伝統的な道徳観の基底をなす,儒家の経典の一つ.曾子学派が師の言動と思想を伝える『曾子』を併収する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しい日本人の姿がここにある 戦前の修身教科書を再現! 「教育勅語」も収録! 総ルビ・現代語訳・用語解説も付いて 子どもと読むのにも最適! 「修身」とは、戦前の小学校で教えられていた現代の「道徳」にあたる科目です。 本書では小学校1~3年生の「修身」の教科書を再現。 そこには人間としての大切なことがわかりやすく説かれています。 道徳教育のあり方が問い直される昨今、今一度、日本人の原点を振り返るのにふさわしい一冊です。 二宮金次郎や「三本の矢」の元となったエピソードなど、 昔の日本人ならば誰もが知っていた話も多数掲載されています。 主な内容(一部) ■1年生 よく学び よく遊べ/兄弟仲良くせよ ■2年生 自分のことは自分でせよ/恩を忘れるな ■3年生 堪忍/よい日本人
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガ史上に残る傑作「ちはやふる」は、このノートから生まれた! 百人一首の名歌について作者が学び、アイデアをふくらませた秘蔵ノート、ついに公開! ちはやぶる神代も聞かず龍田川 から紅に水くぐるとは 在原業平朝臣 逢ひ見ての後の心にくらぶれば 昔はものを思はざりけり 権中納言敦忠 瀬を早み岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ 崇徳院 百人一首は藤原定家から私たちに受け渡された切符だった―― 千年受け継がれてきた名歌を、作者直筆のイラストと文字で学べ、千早、太一、新たちの名場面をもっと楽しめる! 百人一首は、もっとも身近な、手に取りやすい古典です。百の歌には、数多くの歌のエッセンスがつまっています。掛詞、歌 枕が入り、三十一文字をさらっと読んだだけではわからないような技巧が凝らされている歌が百人一首には多くあります。あなたのことが恋しいという気持ちをただ歌にするのではなくて、かつての本歌を踏襲して、自分の知識、感性をすべてつぎこんで作られたような歌があります。当代随一の歌人が集まって、技を競わせる歌合せのようなシステムがあったから、歌人たちは自分の技を磨いて磨いて磨き尽くそうとした。そうして作られた歌のなかから、定家によって選ばれた百の歌。一千年読み継がれてきた歌には、やはりそれだけの力があります。ノートを作りながら、このことを実感しました。――「はじめに」より ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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10万部のベストセラー待望の文庫化! 遺伝でも環境でもない、隠れた自分を見つけられるパーソナリティ心理学の入門書! MBTIでは「自分を知る」ことはできません。 多面的な自分を深く理解することは、自分の強みを生かし、他者を理解し、よりよく生きるための最大の武器になるのです。 場に合わせるのか、自分の信念に従うのか。 クリエイティブなタイプか、そうでないのか。 「自己解決型」か、「他社依存型」か。 さまざまな角度から自分を理解するための心理テストも多数掲載!
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ショーペンハウアー 苦しみに満ちた人生を、いかに生きるべきか。 欲望を原動力とした現代社会の歪みが、生きづらさに拍車をかけている。 苦悩や葛藤から自由になる道を考え抜いた哲学者が導く「生きるヒント」とは。 叱咤激励、小気味よいアイロニー。 人生の悩みに効く「求道の哲学」と「処世の哲学」。 【本書の内容】 ●幼少期に目撃した人間社会の「生の悲惨さ」 ●世界は「にせもの」なのかもしれない ●欲望から自由になるための「意志の否定」 ●<悪>から私たちを解放する「共苦」と「芸術」 ●日本の若者たちに刺さった「青春の哲学」 ●人付き合いは「仮面をつけた化かし合い」である ●欠点は隠すよりも見せたほうがよい ●「生まれてこなければよかった」反出生主義に対する「救済の道」 ……ほか
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\\Amazonランキング第1位// (売れ筋ランキング「家庭教育」「小児科学(本)」「親子関係」「児童心理」「理学療法学」「リハビリテーション」カテゴリ[2026年3月30日調べ]) 「発達特性は治らない」を覆す! 子どもの気になる言動を改善する、まったく新しい「身体の使い方」の本! 子育ては、毎日試行錯誤の連続です。 こんな「気になる言動」に、頭を悩ませていませんか? ・落ち着きがない、ソワソワしている ・忘れっぽい、切り替えが苦手(過集中) ・すぐ怒る、泣く ・感情が抑えられず、きつい言葉を発する ・集団行動や対人関係に不安を感じる 特に、発達障害やグレーゾーンのお子さんは、これらの言動が強く出るケースも多く、「どうしたらいいのか」と不安になることもあるでしょう。 子どもの将来に対して、焦りや心配もあるのではないでしょうか? これまでの子育て本は「声かけ」「接し方」といった、症状とうまく付き合っていくための対処法が主流でしたが、この本は全く異なるアプローチを提案します。 ◆根本改善のカギは「身体の使い方」にあった! もし、その「気になる言動」が、根本から改善されるとしたら? 実は、座り方や猫背姿勢、手足の動作のぎこちなさなどがあると、脳への適切な情報伝達や発育を妨げ、それが落ち着きのなさや、切り替えの苦手さといった「気になる言動」として現れているケースが非常に多いのです。 本書は、簡単な運動によって「身体の使い方」を変え、身体の発達をうながすことで、気になる言動を改善していく新しいメソッドを紹介します。 ◆週1回×3カ月で子どもの行動が変わる! 著者は、医療資格(理学療法士)とスポーツ資格(アスレティックトレーナー)の両方を持つ池上悠先生。これまでに0歳から高齢者まで5000人以上、延べ3万件もの発育・運動サポート実績があり、多くの子どもたちが身体の使い方を変えることで行動が改善されていく過程を見てきました。 特別な訓練や道具は不要。「イスに座るときは足を床につける」「グーパージャンプ運動をする」など、親子で一緒に、遊びながらできる、簡単でわかりやすいものばかりです。 「気になる言動・症状は治らない」という先入観を外し、根本的な改善を目指せるのが本書の最大の特徴です。 特に、身体の土台作りに大切な3~8歳のお子さんをお持ちの親御さんに、切実に届けたい一冊。 この本を読み、お子さんと一緒に「身体の使い方」を変えて、笑顔を増やしていきませんか? 【目次】 第1章 なぜ運動? 身体はすべてつながっている 第2章 身体と心を育てる姿勢と体幹 第3章 集中力が続かない・注意散漫な子の身体の動かし方 ・注意散漫で、目に入ったものに気が散ってしまう ・根気がなく準備が遅い、進めるのが苦手 ・物忘れが多い、うわの空で話を聞いていない 第4章 感情的・衝動的になりやすい子の身体の動かし方 ・すぐ泣く、怒る、とげがある言葉を言ってしまう ・飛び跳ねたり、衝動的に走ってしまい、よくケガをする 第5章 コミュニケーションが苦手な子の身体の動かし方 ・表情や言葉の意図、文脈を読み取ることが苦手 ・引っ込み思案で興味が狭く限定的、新しいことに消極的
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TVやSNSでも話題を呼び、 シリーズ累計7万部突破の一冊が特装版で登場! 「このままじゃダメ」「変わらなきゃ」「がんばらないと」 そう言いながら、自分に我慢をさせたり、無理して自分をすりへらしてしまいがちなあなたへ。 本書のテーマは「変わりたい」「変わらなきゃ」と思ったとき。 でも「変わりたい」ときって、 ・仕事でミスして落ち込んでいるとき ・誰かと比べて自分はできていないと凹んでいるとき ・人間関係がうまくいっていないとき ・人から胸に刺さる言葉を言われたとき ・新しい環境に慣れようとがんばっているとき など、 たいてい自分の気持ちが「つらい」「しんどい」ときです。 そんなときに「成長する」のも「がんばる」のも大切だけど、 無理して自分をすりへらしてしまったらもったいない。 やっぱり、いちばん大切にしなければならないのは「自分」です。 成長する前に、がんばる前に、まずは自分をいたわる、ケアする。 そんなことが大事だとお伝えする本になります。 心のお守りみたいな言葉がたくさん。 自分らしさを大事に、生きやすくなる45のメッセージ。 ・「惰性で生きたっていい。がんばるだけが人生じゃない。」 ・「『俺にかまわず行け! お前は自分の人生に集中しろ!』って言ってあげましょう。もちろん心の中ででOKです。」 ・「自分の幸せの輪郭を、どうか他人の言葉でつくらないで。 」 ・「『普通の人』『ちゃんとした人』なんていう実在しない生き物を目指さなくていい。」 ・「ミスを謝るのはいいけど、ミスした自分を否定するのはやめておこう。」 **** 【はじめにより】 たとえば、仕事で失敗をしたときに「このままじゃダメ。がんばらないと」とか、人間関係で悩んだときに「いいかげん変わらなきゃ」みたいな思いをもってしまう人がいます。 あるいは、子育てが思いどおりにいかないときに「ちゃんとした親にならなきゃ」みたいなあせりを抱えてしまう人です。 自分の至らない点を改善しようとすることや、少し背伸びをして努力すること、成長しようとがんばることもたしかに大事だとは思います。 だけど、自分につらい、しんどい思いをさせて、自分をすりへらしてまで本当にすべきことでしょうか。 僕らは日々の中で「当たり前」とか「普通」「常識」という言葉で表されるルールや価値観に必死で合わせようとして生活しているところがあります。 もちろん社会の一員として守らなきゃいけないルールはあるけれども、誰がつくったかわからない謎なルールや枠組みが多すぎますよね。 そんな謎でいびつな枠組みにでも、なんとなく「無理してでもはまらなきゃ」と思ってやっている人も少なくないと思うんです。 でもね、そこに無理してはまろうと思ったら、自分が歪んでしまうんですよね。 もちろん柔軟性のある人もいるかもしれないけど、そんな人は多くない。 だから、無理してはまろうとするより「そのままの自分」を大切にすることも考えてみてほしいのです。 今って、SNSを開けばすぐに他人と比べることができるうえ、昔から変わらず、 あれこれよけいなお世話を言ってくる人たちもいて。 「自分は自分でいい」という気持ちが揺らぎやすかったりします。そんななかで「そのままの自分では生きられない」というのもわかります。 でも、「自分らしさ」をなくしてまで、自分の本当の気持ちや、本来の特性を置き去りにしてまで、変わったりしなくていいのではないでしょうか。 他人を目指した先に理想の自分はいません。 「変わらなきゃ」って思ったときは、「このままじゃダメ」って思ったときは、ちょっと落ち着いて。 ベッドでもソファでも、ごろんと横になってみて。 少しだけ「そのままの自分」を見せちゃダメかを考えてみてください。 そのままの自分で生きられない場面やタイミングもあると思います。 時にはまわりに合わせたり、会社や世間のルールを守りながら、常識や普通を気にしながら生きなければいけないこともあると思います。 でも、やっぱり弱い自分やポンコツな自分、できない自分、凹む自分、そんな自分を「これも自分だなぁ」とありのままそのまま受け止めて、「そのままの自分」を生きることも大切にしてみてほしいなと思うのです。 **** つい反省しがち、まわりに適応しすぎてしまうあなたに送る ちょっとだけ「そのままの自分」を生きるための知恵とコツ <もくじ> 第1章 まずは自分をいたわり、ケアする 第2章 「他人」を気にしすぎない 第3章 「人間関係」をちょっと変えてみる 第4章 「自分の気落ち」に耳を傾ける 第5章 自分のタイミングがきたら、変われるように ※本書は2024年4月に小社より出版された「「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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大切な人を亡くしたあなたへーー 悲しいだけ、悲しんでいい。 そして、再び歩き出すための28のヒント。 ★フジテレビ「ノンストップ!」で紹介(2025年5月23日放送「サミット」コーナー)、話題のグリーフケアの本 ★朝日新聞 文化面で紹介されました!(2024年11月4日) ★婦人公論.jpで紹介されました!(2024年11月22日) 老いた親や長年連れ添ったパートナー、 長い付き合いのきょうだい・友人との死別は、 世間では「ありふれた死」といわれるものかもしれません。 でも、大切な人の死は、やはりつらく、悲しいものです。 そんな別れの痛みや苦しみを癒すのが「グリーフケア」。 グリーフとは、日本語で「悲嘆」という意味です。 大切な人を亡くした喪失感や悲しみと自分なりに向き合い、 やがて再び歩き出すためのヒントをつづった一冊です。 著者は、関西学院大学「悲嘆と死別の研究センター」の坂口幸弘氏と赤田ちづる氏。 大学での研究や教育のかたわら、病院や葬儀社などと連携してグリーフケアの実践活動も行っています。 本書では、734の死別された人たちの体験談を集め、 ていねいに向き合い分類し、体系的にして、 悲しみ(グリーフ)に対処するための28のヒントとしてまとめています。 もちろん、28のヒントのすべてが、役に立つわけではないかもしれません。 悲しみとの向き合い方に正解があるわけではないからです。 ただ、この本で示した28のヒントには、 多くの先人たちの体験から紡がれた知恵がつまっています。 28のヒントの中から、今の自分にとって 心に響きそうなものだけを参考にしてみてください。 〜〜「はじめに」より〜〜 大切な人を失い、眠れずに夜を過ごすこともあるでしょう。 泣きながらやっと眠れたと思ったら、 真夜中にぽっかり目を覚ましてしまうこともあると思います。 ふと夜にひとりになると、つきることない悲しみと後悔があふれくる。 「会えないのはわかっている、でも会いたい」とどうしようもなく思ってしまう。 この本は、もう会えない人を思う夜に、 なんらかの救いや癒し、生きる力になってほしい、と願いながら書いたものです。 「ひとりで頑張らなくても大丈夫、今は自分に一番優しく......」 という思いを込めて言葉を紡ぎました。 大切な人を亡くしてこの本を手にとってくださった皆さまにとって、 本書が、悲しみに向き合いながら、 今を生きていくための手がかりの一つになることを願っています。 【目次】 1章 悲しみのうずのなかで 2章 こころをみつめる 3章 まわりをみわたす 4章 明日をむかえる 5章 会えない人とともに
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既存の権力に支えられ,差別を再生産する言葉.一方で,社会を触発し,変化をこじ開ける力をもつのもまた言葉である.なぜ言葉は人を傷つけることができるのか.言葉と行為の関係に迫り,言語の政治性を縦横無尽に論じる本書は,緻密な理論が政治参加になりうる可能性をも示す.バトラー初の文庫化.(解説=河野真太郎)
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「空海の仏教こそ、世界最強の宗教であった。」 真言密教の開祖・空海。その教えの核心である「即身成仏」や「宇宙の原理」を、脳機能学者・苫米地英人がこれまでにない視点から読み解く、新しい空海論が待望の電子化。 本書は、空海が遺した膨大な叡智の本質に迫る「思想編」と、心に響く珠玉の言葉を収録した「言葉編」の二部構成で展開します。 第1部 空海の思想 ―― 世界宗教としての密教 空海の教えの根幹にある「大日如来」を、キリスト教の「神」や親鸞の「阿弥陀如来」と比較しながら、その思想の本質を解説します。 「即身成仏(生きたまま仏になる)」とは、今この瞬間に宇宙の原理を受け入れ、悟りの世界を生きることにほかなりません。 最新の認知科学や分析哲学の視点を交えながら、1200年前に生きた空海が、現代にも通じる世界観をいかに先取りしていたのかを鮮やかに描き出します。 第2部 空海の言葉 ―― 現代によみがえる50の知恵 膨大な著作の中から、空海を代表する言葉や密教の本質を伝える言葉を厳選。現代語訳とともに、空海の人間味あふれる一面や、人生の指針となる力強いメッセージを紹介します。 「悟りから始めよ。」 閉塞感に満ちた現代を突破し、世界を味方につけて生きるための「最強の武器」が、この一冊にあります。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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古代シュメール文献に記された人類創成の神々は、太陽系第12惑星の宇宙人! そして、人類は、彼ら宇宙人のDNA操作によって創られた奴隷にすぎなかった!! 科学・歴史考古学・言語学等のアカデミズムから宗教界に至るまで、分野を超越して大論争(称賛、嫌悪、無視…)を巻き起こした驚天動地の世界的大ベストセラー群、遂に永久保存版「シュメールの宇宙から飛来した神々」シリーズで完全復刻!本書は、ゼカリア・シッチン禁断の名著、その記念すべき第1弾となる「The 12th Planet」の完訳書です。 著者ゼカリア・シッチンはシュメール語を解読できる世界で数少ない学者の一人。膨大なシュメール、メソポタミアの粘土板等に刻まれた古文書を科学解析、有史以前の人類に起きた出来事を明らかにしていった。そこで次々と浮かび上がった衝撃の真実とは……!? 古代シュメール・メソポタミア神話に登場する巨大な神々ネフィリム/アヌンナキ。彼らは、古代人の空想上の産物ではなく、公転周期3600年、太陽系未発見の第12惑星から宇宙船で地球に飛来、植民してきた実在する宇宙人だった(第12惑星は、天文学者たちが「惑星X」と名づけNASAも探索中)。遺伝子工学(DNA操作と人工授精)を駆使して、彼ら宇宙人は人類の祖先となる人工生命体アダパ(アダム)を創り出す。その目的は、重労働を負わせる奴隷にするためだった。従順な奴隷として、宇宙人に奉仕してきた人類。しかし、あるときを境に人類発展の決定的段階(=エデンの園でのアダムとイブの出来事)を迎えることになる。さらには、人類滅亡の危機、地球大洪水の試練に直面するが……緊迫した状況の中で、シュメールの神々はどのように決断し動いたのか?壮絶かつ生々しいやりとりの記録をシッチンが詳細に再現し明らかにしていく――。 人類を創成したシュメール宇宙の神々――父天神アン(アヌ)、息子の地神エンリルと水神・智神エンキ、そして女神ニンフルサグ、さらに月神ナンナル、太陽神ウツ、バビロニア主神マルドゥク、金星神・愛の女神イナンナと続く……。これら神々の集団を総称して「ネフィリムまたはアヌンナキ」と呼称される。 本書第1弾で解決される疑問点 ・ 人類はなぜ突如としてアフリカに出現したのか? ・ 時計に使われる12や1週間の7という数字はなぜ特別なのか? ・ エジプトのスフィンクスは、どうして人面と獅子のからだをもつかのか? ・ ギリシャ神話や聖書の巨人伝説はどこからきたのか? ・ 洪水伝説とノアの箱舟は実話なのか? ・ なぜ古代人は天王星、海王星、冥王星の存在を知っていたのか? ・ ギルガメッシュ叙事詩の本当の意味は何なのか? ・ なぜ3600年周期で文明の飛躍的進歩があるのか? ・ 第12惑星は本当に存在するのか? ……etc.
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本書でわたしは、「愛」の本質を明らかにした。性愛、恋愛、友愛、親の子に対する愛……。愛にはさまざまな形があるが、これらはいずれも、本来まったく異なったイメージを与えるものである。にもかかわらず、なぜこれらは「愛」の名で呼ばれうるのか?それは、そこに「愛」の、ある“理念性”の本質が通奏低音のように響いているからである。性愛も恋愛も友愛も親の子に対する愛も、その「愛」の通奏低音の上に、それぞれ独自の音色を響かせているのだ。本書の目的は、これら「愛」の名のもとに包摂されるありとあらゆる「愛」の本質を明らかにすることにある。「愛」とは何か、そしてそれはいかに可能か? これが、本書でわたしが挑み、そして明らかにした問いである。
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シリーズ「今を生きる思想」。 人民主権、近代民主主義の提唱者とされる思想家・ルソー。 そのラディカルな思考は近代の枠組みに大きな影響を与えた。 民主主義が機能不全に陥り、私たちの社会は閉塞感に覆われている。 行き詰まった近代社会を問い直すには、近代を準備した異端の思想家・ルソーに今こそ立ち返るべきだ。 『社会契約論』『人間不平等起源論』『エミール』『告白』……。 ジャンルを横断して刺激的な論考を残したルソー、そのラディカルな思想の核心。
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こころのケアははじめるものではなくて、はじまってしまうものである。 つまり、自主的に、計画的に、よく考えて契約書にサインしてから開始するものではなく、受け身的に、期せずして、否が応でも巻き込まれてしまうものです。 よく晴れた休日に散歩に出かけたら、突然大雨が降ってくるようなものです。 そういうとき、僕らは当初の予定を変更して、とにもかくにも雨宿りをできる場所を探したり、傘を買ったりしなければいけなくなります。 同じように、ある日突然、身近な人の具合が悪くなる。 子どもが学校に行けなくなる。パートナーが夜眠れなくなる。老いた親が離婚すると言い出す。部下が会社に来なくなる。あるいは、友人から「もう死んでしまいたい」と連絡が来る。 突如として、暗雲が立ち込める。 どうしてそうなったのか、なにをすればいいのか、これからどうなるのか、全然わからない。 でも、雨が降っていて、彼らのこころがびしょ濡れになっていることだけはわかります。 そのとき、あなたは急遽予定を変更せざるをえません。とにもかくにも、なんらかのこころのケアをはじめなくちゃいけなくなる。 傍にいるのがあなただったからです。その人があなたの大事な人であったからです。 ある日突然、あなたは身近な人に巻き込まれて、雨の中を一緒に歩むことになってしまう。 こういうことがどんな人の身の上にも起こります。 人生には、こころのケアがはじまってしまうときがある。 ですから、突然の雨に降られている方々に向けて、あるいは長雨の中で日々を過ごしておられる方々のために、心理学の授業をしてみようと思います。 雨が降ったら、傘をさすように、こころのケアがはじまったら、心理学が役に立つと思うからです。 (まえがきより)
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大白蓮華に連載された池田名誉会長監修『現代語訳 撰時抄』(2012年5月号~2012年8月号)が、 待望の新刊書に。 各段の終わりに語句の注解を付け、読みやすく工夫されている。 また巻末に、解説「撰時抄」(背景、題号、構成)が付き、学習しやすい内容になっている。 【目次】 第1段 時が肝要であることを標榜する(御書256ページ1行目~5行目) 第2段 仏の教説は時による(御書256ページ5行目~13行目) 第3段 機根と教説が相違する難点を解消する(御書256ページ14行目~257ページ16行目) 第4段 正像末に関して滅後の弘教を明らかにする(御書257ページ17行目~258ページ17行目) 第5段 証拠となる経文(御書258ページ18行目~259ページ14行目) 第6段 注釈の文を引いて保証する(御書259ページ15行目~260ページ12行目) 第7段 正法時代の前半の五百年の弘教(御書260ページ13行目~261ページ2行目) 第8段 正法時代の後半の五百年の弘教(御書261ページ2行目~261ページ9行目) 第9段 像法時代の前半の五百年の弘教(御書261ページ9行目~262ページ4行目) 第10段 像法時代の後半の五百年の弘教(御書262ページ4行目~263ページ2行目) 第11段 日本に六宗が伝来(御書263ページ3行目~11行目) 第12段 天台法華宗の弘通(御書263ページ11行目~264ページ13行目) 第13段 大白法が流布するのは必然(御書264ページ14行目~265ページ8行目) 第14段 法華経の行者の師徳(御書265ページ8行目~266ページ14行目) 第15段 機根ではなく時によって法を説く(御書266ページ15行目~267ページ8行目) 第16段 竜樹・世親の弘通(御書267ページ9行目~267ページ12行目) 第17段 天台大師の弘通(御書269ページ13行目~271ページ1行目) 第18段 伝教大師の弘通(御書271ページ2行目~272ページ18行目) 第19段 末法について考察する(御書273ページ1行目~17行目) 第20段 浄土宗を批判する(御書273ページ18行目~274ページ17行目) 第21段 禅宗を批判する(御書274ページ17行目~275ページ4行目) 第22段 真言宗の善無畏を批判する(御書275ページ4行目~276ページ18行目) 第23段 真言宗の弘法を批判する(御書276ページ18行目~278ページ10行目) 第24段 覚バンを批判する(御書278ページ10行目~279ページ12行目) 第25段 慈覚を批判する(御書279ページ12行目~280ページ5行目) 第26段 伝教に背く慈覚の誤り(御書280ページ6行目~281ページ15行目) 第27段 慈覚の説を批判する(御書281ページ16行目~283ページ6行目) 第28段 世界一の法華経の行者(御書283ページ6行目~284ページ9行目) 第29段 世界一の智人(御書284ページ10行目~285ページ4行目) 第30段 智人である証拠の文(御書285ページ5行目~286ページ17行目) 第31段 世界一の聖人(御書286ページ18行目~287ページ7行目) 第32段 御自身が聖人であることを示す(御書287ページ8行目~288ページ7行目) 第33段 日本第一の大人(御書288ページ8行目~289ページ7行目) 第34段 世間の批判を遮る(御書289ページ8行目~291ページ1行目) 第35段 法華経を受持する功徳(御書291ページ1行目~291ページ11行目) 第36段 御自身との符合(御書291ページ12行目~292ページ17行目) 解説「撰時抄」
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大白蓮華に連載された池田大作先生監修『現代語訳 報恩抄』(2012年1月号~2012年4月号)が、 待望の新刊書に。 各段の終わりに語句の注解を付け、読みやすく工夫されている。 また巻末に、「報恩抄送文」、解説「報恩抄」(背景、題号、構成)が付き、学習しやすい内容になっている。 【目次】 第1段 報恩の道理を明かす(御書293ページ1行目~3行目) 第2段 知恩・報恩を明かす(御書293ページ3行目~9行目) 第3段 諸宗の混迷を挙げる(御書293ページ10行目~294ページ5行目) 第4段 涅槃経の戒め(御書294ページ5行目~15行目) 第5段 法華経と諸宗の勝劣(御書294ページ16行目~295ページ12行目) 第6段 法華経が最第一(御書295ページ13行目~296ページ15行目) 第7段 釈尊の存命中と正法時代の難(御書296ページ16行目~298ページ2行目) 第8段 中国で天台大師が法華経を宣揚(御書298ページ2行目~299ページ9行目) 第9段 天台大師の公場対決と正法流布(御書299ページ9行目~300ページ17行目) 第10段 法相・華厳・真言の三宗を破折(御書300ページ18行目~302ページ10行目) 第11段 日本で伝教大師が法華経を宣揚(御書302ページ11行目~304ページ4行目) 第12段 伝教大師による真言の位置づけ(御書304ページ5行目~305ページ4行目) 第13段 弘法の真言宗の確立(御書305ページ5行目~17行目) 第14段 慈覚の真言への傾倒(御書305ページ17行目~306ページ12行目) 第15段 智証の真言への傾倒(御書306ページ13行目~307ページ6行目) 第16段 慈覚・智証を糺す(御書307ページ7行目~309ページ7行目) 第17段 法華経が最も優れているとの経と釈(御書309ページ8行目~310ページ2行目) 第18段 法華経を広めた三国の三師(御書310ページ2行目~13行目) 第19段 日本は謗法の者ばかり(御書310ページ13行目~311ページ17行目) 第20段 日蓮大聖人の国主諫暁(御書311ページ17行目~312ページ15行目) 第21段 災難の原因を明かす(御書312ページ15行目~313ページ14行目) 第22段 日本国中が謗法(御書313ページ15行目~314ページ9行目) 第23段 嘉祥が謗法を懺悔(御書314ページ9行目~278ページ10行目) 第24段 中国の真言の三祖を糾弾(御書315ページ12行目~317ページ2行目) 第25段 弘法・慈覚の誤りの証拠(御書317ページ3行目~16行目) 第26段 善導の悪夢の例(御書317ページ17行目~318ページ6行目) 第27段 弘法の霊験(御書318ページ7行目~319ページ7行目) 第28段 弘法の誑かしを責める(御書319ページ7行目~321ページ6行目) 第29段 真言への糾弾の結論(御書321ページ7行目~14行目) 第30段 日蓮大聖人の知恩・報恩(御書321ページ14行目~323ページ5行目) 第31段 道善房への報恩(御書323ページ5行目~324ページ3行目) 第32段 略して題目肝心を示す(御書324ページ4行目~325ページ3行目) 第33段 題目が法華経の心(御書325ページ4行目~326ページ11行目) 第34段 馬鳴・竜樹らによる大乗の弘通と迫害(御書326ページ12行目~327ページ8行目) 第35段 天台・伝教による迹門の弘通と迫害(御書327ページ9行目~328ページ12行目) 第36段 本門の三代秘法を明かす(御書328ページ13行目~329ページ13行目) 第37段 結論して報恩を示す(御書329ページ13行目~17行目) 報恩抄送文 解説「報恩抄」
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この本は、3人のために書きました。】 (1)今日、ムシャクシャすることがあった人。 (2)やりたいことはあるけど、なかなか始められない人。 (3)ネガティブなことをしてしまって、後悔している人。 【この本の使い方】 (1)一日一回、だけでも大丈夫です。もっとやっても、大丈夫です。 (2)全部やらなくても、大丈夫です。全部やっても、大丈夫です。 (3)「しなければならない義務」ではありません。したいことから、してみましょう。 ≪まえがき≫ 一日一回、テーマを持とう。 テーマは、スケジュールではありません。 「今日、お客さんに会う」というのが、スケジュールです。 「今日、『ありがとう』にひと言を添えよう」というのが、自分のテーマです。 スケジュールは与えられますが、テーマは自分で考えるのです。
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一念で往生するのか、多念で往生するのか。法然上人門下最大の論争に答えた親鸞聖人の『一念多念文意』を現代語訳。丁寧に訳された本文に加えて、正しく理解できるように脚註と訳註を付し、巻末に親鸞聖人の真蹟本他を収録。
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私たちは何を言語化することができ、あるいは言語化することができないのか――。20世紀哲学の金字塔『論理哲学論考』をウィトゲンシュタイン研究の第一人者が解説。よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら、『論理哲学論考』に挑戦するための準備運動をこの一冊で。入門書の入門を意識した平易さが嬉しい決定版。 【目次】 はじめに 何のために書かれた本なの? 第1章 哲学を終わらせる企み 第2章 世界とは何か? 言語とは何か? 第3章 語りえないことが浮かび上がる 終 章 読んだ後は投げ捨てるべき本か 『論理哲学論考』の翻訳について/次に読みたい本/ 現代の論理学を知るための入門書 ウィトゲンシュタイン略年譜
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「心からの願い」が叶い、あなたを本当の意味で「開運」に導く、神様に信頼される祈り方と、神様に愛される神社参拝についてお伝えします。 この本は、願い事を叶えるための「やり方」ではなく、あなたの「心からの願い」に気づき、その願いを叶えるために何をするべきか、神社参拝の準備と礼儀作法、神社参拝後に実践すべきことについて、分かりやすく解説しています。 特に、神社参拝の後、日常生活で実践すべき「7つの大事なこと」は、これまで気づいていなかったり、意識していなかったことを、具体的な例を挙げて、詳しく解説しています。あなた自身や周囲の変化についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 また、神様が本当に得意なことで説明している内容は、古事記や日本書紀ではその理由が分からなかったことを、歴史書「ホツマツタヱ」にもとづいて分かりやすく解説しています。これまでの一般常識とは異なる話ですが、読めば納得の内容で、願い事別にオススメの神様と神社を一覧表にまとめて紹介しています。 あなたも神様に信頼される祈り方を身につけて、神様に愛される神社参拝を実践してください。
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突然死/死の予兆/闘病記/残された辞世/自殺願望/追悼 インターネットで学べる死の事例84本 亡くなった人たちが遺していったホームページたち 個々人の声は、 発信者が亡くなった後でもインターネットに残り続けることがある。 本人が意図しないかたちで残ってしまった例もあれば、 覚悟を持ってこの世に残していった言葉もあり、 なかには残された人たちによって故人の モニュメントが作られるといったケースも見受けらる。 それらを追うと、 故人が生前に抱いた死に際しての想いが聞こえてくることがある。 死はインターネットで学べる。 知ることは後ろめたいことではない。 大切にするということは、腫れ物扱いすることではない。 本書では、 そんな故人がインターネットに残していったサイト84本を取り上げ、 死にゆく人々の本音に迫った――。 ■目次 ・はじめに ●第一章 突然停止したサイト ・ハンターこういちのバイク旅行記 ・旅の女神にキッスして ・飯島愛のポルノ・ホスピタル ほか ●第ニ章 死の予兆が隠されたサイト ・純恋童話 ・戦車模型チャンネルB ・流通ジャーナリスト金子哲雄のWEBマガジン ほか ●第三章 闘病を綴ったサイト ・自分の不幸が面白い! ・戦略事業部の挑戦 肺がんとの壮絶な戦い ・ギャルだけど臓器移植 ほか ●第四章 辞世を残したサイト ・どーもの休日♪~しかしなんだね。ガンだって~ ・進め!一人暮らしの闘病記。 ・小細胞肺がん進展型肺がん患者の余命日記 ほか ●第五章 自ら死に向かったサイト ・むやみやたらにひとりごと ・日本一才能のない漫画家志望(死亡) ・元吉原♪クラブ夢 真性Mかのちんブログ ほか ●第六章 引き継がれたサイト 追悼のサイト ・森徹追悼ページ ・千里&うさ子の乳がんスローライフ ・出会えてありがとう ほか ・おわりに ■著者 古田雄介 1977年愛知県生まれのノンフィクションライターで、 任意団体・デジタル遺品を考える会の代表。 名古屋工業大学工学部社会開発工学科(建築系)卒業後、 建設会社と葬儀会社を経て2002年に雑誌記者に転身。 2010年から故人が残したサイトやデジタル故人、デジタル遺品に関する調査を続けている。 主な著書に『ネットで故人の声を聴け』(光文社新書)、 『第2版 デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた』(伊勢田篤史氏との共著/日本加除出版)、 『スマホの中身も『遺品』です』(中公新書ラクレ)など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『御伝鈔』とは、本願寺第三代・覚如上人が親鸞聖人のご遺徳を讃えるために著された絵巻物のなかから詞書を抄出した、聖人最初の伝記になります。 『御俗姓』は、本願寺第八代・蓮如上人が親鸞聖人のご遺徳を讃えるなかで、真宗門徒としての心得を記されたものです。 本書では、充実した脚註や巻末註、関連年表・史蹟略図が本文の理解を助け、また付録として、絵巻物の図絵部分にあたる「御絵伝」を図解付きで解説しています。
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感情ってね、ひとつ起きたことに対して、 一人ずつ思うことが違うんです。 だけど、全部正しいんだよね。 自分の感情を信じて生きていくって、スピリチュアル的にすごく大切なことだと思うから、こんなにすばらしい本を一緒に書くことができて、私もうれしいです。 ―― 斎藤一人 私たちは、常にさまざまな感情を抱きながら過ごしています。 いつでもハッピーな感情なら嬉しいけれど、イライラしたり、クヨクヨしたり、ときには爆発しそうになったり! そういうとき、私たちはつい、「こんなにイライラしてしまう自分は大人げない」とか、「いちいち、人の言動に反応し過ぎる私は、心が弱いのかしら?」とか、「私は、性格が悪いの?」などと、自分を責めてしまうことがあります。 でも、それは全部間違い。 ハッピーな感情はもちろんですが、イライラ、クヨクヨも全部、あなたが愛すべき、大切な感情です。 「こじれた感情なんて、愛せない! 」 そう思う方もいるかもしれません。 でも、その感情を選択したのは、自分です。 「そんなわけない! 」 と、きっとそう思うと思いますが、私たちは常に「人生に起こる問題」を通じて、「自分を幸せにする感情の選び方」を、問われているのです。 本書では、心がコロッと幸せになるための方法として、 一人さん直伝の「心コロコロの魔法」を紹介しています。 きっと、すべての感情はみんな、あなたに大切な感情で、それは神様からの素敵な贈り物だということに気がつけると思います。
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今日的な学問研究の成果をとり入れ、浄土和讃・高僧和讃・正像末和讃の〈三帖和讃〉が、わかりやすい現代語訳に。脚註を付し、言葉に込められた深い意味が理解できるよう配慮されている。
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親鸞聖人御消息・恵信尼消息が一冊の現代語版に。親鸞聖人が関東の門弟たちに宛てられた御消息(お手紙)43通と、聖人の妻である恵信尼公が末娘覚信尼公に宛てた消息8通を収録。聖人の晩年の信心の領解や身辺のことがこれらの消息から知ることができる。
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浄土真宗の根本聖典である浄土三部経に基づいて往生成仏の教えを説いた『浄土三経往生文類』、本願のはたらきに二種の回向があることを説いた『如来二種回向文』、十二の光明によって名号の徳を説いた『弥陀如来名号徳』が現代語に。巻末に親鸞聖人の真蹟本を収録。
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孫泰蔵氏、推薦(『冒険の書--AI時代のアンラーニング』著者) --「多くの先人たちの教えや学びをおそろしくわかりやすく編集した一冊」 中学受験の入試問題にも数多く採用されたライトな哲学書の増補改訂版。 古今東西の偉人の知恵や、思考力を鍛える人文・社会・自然科学キーワードとともに、自分らしく生き抜き、考える武器が身につきます。 「考える楽しさ」を体験できる著者の授業内容をもとに世界の構造と自分軸を捉えるリベラルアーツを体感する仕掛けに満ちた本書が、混迷の時代を切りひらく指針に! 【目次】 introduction 毎日を自由に、楽しんで生きている人の共通点は? keywords リベラルアーツ・キーワードリスト 序章 ぼくたちは何を学べばよいのか? 第1章 ぼくらを探しに~自分をめぐる冒険~ 第2章 ちゃんと考えるために~論理をめぐる冒険~ 第3章 世界を知るために~認知をめぐる冒険~ 第4章 ぼくらの世界と物語~言語をめぐる冒険~ 終章 ぼくたちの物語を描く openending ぼくたちの物語はどうなっていくのか?
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尊号(名号)や祖師方の真像(肖像画)の上下に記された銘文(讃文)を解説した親鸞聖人の著『尊号真像銘文』のわかりやすい現代語訳。脚註と訳註を付し、付録に「正嘉2年本」(広本)の原典を収載。
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親鸞聖人が、法然門下での先輩・聖覚法印の著『唯信鈔』の題号や引用の経釈の要文の註釈を施した『唯信鈔文意』。懇切に説かれた浄土真宗の法義が、丁寧に訳された現代語に。脚註・訳註と共に、「正嘉元年本」の原典も収録。
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いつの間にかスマホに時間も気力も奪われていませんか? 「なんとなく疲れる」「集中できない」を解決する、スマホ時代 を生きるあなたのための、新しい暮らし方・働き方の提案書。 現代はスマホによってあらゆる生活を充実させている一方で、そのスマホによって「時間が奪われる」「ひとつのことに集中する時間を持てない」といった声も増えています。 かと言って、デジタルデトックスによってスマホ断ちすることも現実的ではありません。 本書はデジタルから離れることを主張するものではありません。 むしろ進化するテクノロジーを全面的に活用しながら、「健康的」にデジタルと付き合っていくライフスタイルを紹介する書籍です。 「時間」と「集中」を自分の手に取り戻すために デジタルを"やめる"のではなく、"上手に使う" 著者はピョートル・フェリクス・グジバチ氏。 Google出身の実務家として、コンサルタント視点でのスマホとの付き合い方を「実践的・生活改善型」の立ち位置で語ります。 スマホをやめたいとは思っているのだけれど…。 そんな人たちの行動を変えるきっかけとなる一冊です。 ▼こんな人におすすめ ・通知や情報に振り回されて疲れている ・なんとなくスマホを見てしまう ・スマホによって「集中力」「人間関係」「心の余裕」をないがしろにしている 【目次】(仮) まえがき 第1章 なぜ、わたしたちはスマホに振り回されるのか? 第2章 デジタルテクノロジーの光と影 第3章 デジタルテクノロジーとの適切なスタンスとは 第4章 適切なスタンスを取るためのマインドセット 第5章 デジタル資本社会で人生を自分の手に取り戻すには あとがき
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累計140万部突破の著者が、 長年温め続けていたテーマを遂に“御開帳”! 悩める老若男女に贈る 恋愛バイブルの決定版! この一冊で誰でも“恋愛達人”になれる! 史上最強の恋愛メソッド50の秘訣! 「恋愛」から「結婚」までを 自在にコントロールするワザを身につけよう! 「恋愛」や「結婚」に関わることで、 今までに悩むことが何もなかった─―という社会人は、 そうそういないでしょう。 たいていの男女は、 思い通りにいかなかった過去をもっているはずです。 今がまさにそうなんだ、という方もいらっしゃることでしょう。 また、これから先、いろいろな恋愛の悩みと 付き合わなければならなくなる─―という人も、 大勢いるはずです。 「とにかく異性にモテるようになりたい」 「どう口説けば、スムーズにエッチまで持ち込める?」 「浮気がバレたらどう対処する?」 「恋人のいる異性を略奪する方法は?」 本書は、そんなあなたの恋愛に関する悩みを、 すべて解決していくための処方箋です。 秘伝の恋愛ワザ50連発!の一例を! 〇美女やイケメンにも勝る第一印象をつくる方法 〇占いの話題で仲良くなる方法 〇好きと言わずに相手に好意を刷り込んでいく方法 〇男脳と女脳の違いを見分けて親しくなる方法 〇エッチのOKサインを勝ち取る方法 〇初デートでキスをしてホテルまで辿り着く方法 〇男の浮気を見破る方法 「恋愛」から「結婚」に関わるあなたのお悩みのすべては、 50項目の処方箋ですべて解決できると確信しています。 あなたの「燃える想い」を、 実生活においてみるみる実現させてください。
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正解を誰よりも早く選ぶ努力はやめませんか。 「女らしさ」は損か得か。「女らしさ」は誰のために存在するのか。そもそも「世間が考える女らしさ」とは何か──生き方が多様化し、男女ともに「正解」や「ゴール」がない今、私たちはどのような道を選択すれば、心地よく生きられるのか。 コラムニストのジェーン・スーと脳科学者の中野信子が、女性のみならず男性もが知らず知らずのうちに組み込まれている「残酷なシステム」を詳らかにする。 「自分の欲望をなめるな。普段はひた隠しにしても、その炎が消えることはありません。隠せば隠すほど胸の奥でくすぶり、自由闊達に生きる人を恨めしく思い続ける燃料になってしまう」(ジェーン・スー) 「私たちは、迷い、間違える。正しい答えを選べない。何が正しいのかすらわからない。私たちは不完全である。しかし、こうした私たちの不完全性が、何かの意味を持つのだとしたら、どうだろうか」(中野信子) コロナ禍で可視化された男女の不都合な真実、2023年のアカデミー賞でわかった「分母(選ぶ者)が変われば結果も変わる」という事実ほか。 ◎敵と味方とルールを再検証する ◎恋愛と結婚、私たちの場合 ◎なぜ女は自信を持ちづらいのか?◎いつか結婚も出産もレジャーになる ◎ジャストフィットな生き方は自分で決める *2019年刊行の『女に生まれてモヤってる!』に最新状況を を加筆、再編集して新書化したものです。 (底本 2023年6月発売作品)
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須弥山とは、高さ約56万キロメートル、天神らが暮らす想像上の高峰である。5世紀頃インドで書かれた仏教論書『倶舎論』はこの須弥山を中心とする壮大な宇宙を描き出し、仏教が宇宙をどう捉えたかを詳細に解説した。本書は、『倶舎論』を基礎に他説も参照し、仏教宇宙観を簡明に記す。人間より優るが欲望の虜である天神とはいかなる存在か。「蛆虫に骨をうがたれる」といった地獄の責苦、世界を構成する四大と極微、宇宙の消滅と生成のサイクルなど、幅広く解説。後代に現れる極楽浄土の思想をも取り上げて、人生を苦とし、輪廻と解脱の思想を根底とするこのユニークな体系の変遷をたどる。長年読み継がれてきた入門書。
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「発達障害」と診断されるケースが急増している。一方で「発達障害」や「グレーゾーン」と診断されながら、実際は「愛着障害」であるケースが数多く見過ごされている。根本的な手当てがなされないため、症状をこじらせることも少なくない。なぜ「愛着障害」なのに「発達障害」と間違えられるのか? 本当に必要な対処とは何か? 豊富な事例とともに「発達障害」と誤診されやすい人たちの可能性を開花させるための方法も解説。「発達障害」の急増が意味する真のメッセージを明らかにする“衝撃と希望”の書。 ※本書は2012年に刊行された『発達障害と呼ばないで』のデータや内容を最新のものにアップデートするとともに、大幅に加筆修正を行ったものである。
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精神科医の最終結論! 不安から自由になるためのヒントは仏教にあった! 本書では、現代に生きる私たちが実践できる唯一の解答が「仏教の教え」にあると確信した精神科医が、出家や特別な修行を必要とせず、誰でも取り入れられる仏教の実践法を紹介。「困っている人に親切にする」など、不思議なくらい不安や悩みがスーッと消えて、心が晴れていく方法を具体的に解説します。心の中をつきまとう「漠然とした不安」から解放される1冊! (主な内容)●なぜ、悩みや不安は尽きないのか ●三分間、自分の心を見つめよう ●「私は怒っています」と唱える行 ●心の明るさは自分でつくる ●私が変わることで、現象が変わる etc. 「僕たち日本人は物質的に恵まれ、犯罪も少ない国で生活を送っています。環境面でも、社会面でも、これほど恵まれた国はないかもしれません。しかし、それにもかかわらず、僕ら一人ひとりの心の中には暗く、澱んだ「漠然とした不安」がある。なぜこれほど恵まれた生活を送っている僕らの心の中に、不安があるのか。それは、僕らがある一つの「問い」に答えを出していないからです。その問いとは、『どうせ死ぬのになぜ生きるのか』です」(本書「第一章」より)
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