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  • 死んだらおしまい、ではなかった 2000人を葬送したお坊さんの不思議でためになる話

    ビジネス・実用

    4.7
    1巻950円 (税込)
    「成仏するんでしょうか?」 その一言が、心に深く突き刺さりました。――まえがきより 遺族から受けたその質問に、確信を持って答えられず、言葉を濁してしまったことを激しく悔やんだ著者は、それから10年以上かけて故人の霊魂を感じ取るべく訓練に励む。その間執り行った葬儀の数は、実に二千四十六件にのぼる。 本書では、遺族に「よくそこまでわかりましたね」と言われるほどに故人のことがわかるようになった著者が、怒った故人・呆然とする故人・すっきりとした故人など、様々な「故人」との出会いを明かし、そこからわかった「死んだらどうなるのか」、「本当の供養とは何か」「今をどのように生きれればいいのか」を教えてくれる。

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ユーザーレビュー

  • 死んだらおしまい、ではなかった 2000人を葬送したお坊さんの不思議でためになる話

    Posted by ブクログ

    リアル。
    2000人以上の人を見送ったお坊さんでなくては
    かけないだろう。
    人の魂、この中では「本人」と呼んでるけど
    は、亡くなってからも近くにいる、

    そうなんだろうなぁ、きっと。
    そして死ぬということは、悲しむことでも
    忌み嫌うことでもないのかもしれない。
    供養は故人のことを思いしのぶこと、、
    形だけではないんだろうな。

    またゆっくり読んでみたい本。

    0
    2024年08月01日
  • 死んだらおしまい、ではなかった 2000人を葬送したお坊さんの不思議でためになる話

    Posted by ブクログ

    信心深い人間でも、霊感が強い人間でもないけど、あっちの世界を信じていました。

    『神に帰る』という本では死ぬタイミングは自分で決めてるとあったので、死んだことに気づいていない人がいるという事には??と思ったけど、急に死んだらそうだよなーと思うし、納得する事が多かった。

    自分の感覚的にもご先祖様には守られていると思う事が多いので見えないけどいると思う。笑

    死んでも変わらない(無にならない)からちゃんと今を生きる、相手を害しない生き方をする。

    人生において大事なものは、命と時間、心には何も持たずに手ぶらで。

    とても大切だなぁと思います。

    死んでからもその性格は変わらないっていうところがお

    0
    2023年02月18日
  • 死んだらおしまい、ではなかった 2000人を葬送したお坊さんの不思議でためになる話

    Posted by ブクログ

    10冊目の生涯のMYBOOK入りです。
    死について、死後についての本はこれまで結構読んでいたがこれは本当にす~と入ってきてしみこんだ?感じ。
    良いと思います。

    0
    2017年01月23日
  • 死んだらおしまい、ではなかった 2000人を葬送したお坊さんの不思議でためになる話

    Posted by ブクログ

    1時間もあれば読めてしまう本ですが、これこそ自分の待ち望んでいた内容でした。
    母が急逝し辛く苦しくていくつかの本を読みました。
    話題だった矢作直樹さんの「人は死なない」が題名倒れでガッカリしていたところ、本書を読み心がとても軽くなりました。
    長い人生の間には、たとえ嘘であってもいいから信じたいときというのがあります。
    幸い自分は子供の頃から仏教に慣れ親しんでおりましたため、こういう類の内容はすんなりと心に入れることができます。
    私にとってこの本は、これから先何度も繰り返して読みたくなる大切な本となることでしょう。
    ぜひ続編を期待しています!

    0
    2014年10月30日
  • 死んだらおしまい、ではなかった 2000人を葬送したお坊さんの不思議でためになる話

    Posted by ブクログ

    一気に読めました。なかなか興味深いです。
    最近、死者に関わったせいか、すごくリアルに実感しました。
    私が死ぬとどうなんだろうという気持ちになりました。
    先祖供養の意味もなかなかリアルです。
    若者に読んでほしいです。

    0
    2010年09月14日

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