死んだらおしまい、ではなかった 2000人を葬送したお坊さんの不思議でためになる話

死んだらおしまい、ではなかった 2000人を葬送したお坊さんの不思議でためになる話

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作品内容

「成仏するんでしょうか?」
その一言が、心に深く突き刺さりました。――まえがきより
遺族から受けたその質問に、確信を持って答えられず、言葉を濁してしまったことを激しく悔やんだ著者は、それから10年以上かけて故人の霊魂を感じ取るべく訓練に励む。その間執り行った葬儀の数は、実に二千四十六件にのぼる。
本書では、遺族に「よくそこまでわかりましたね」と言われるほどに故人のことがわかるようになった著者が、怒った故人・呆然とする故人・すっきりとした故人など、様々な「故人」との出会いを明かし、そこからわかった「死んだらどうなるのか」、「本当の供養とは何か」「今をどのように生きれればいいのか」を教えてくれる。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
136ページ
電子版発売日
2011年09月09日
コンテンツ形式
XMDF

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Posted by ブクログ 2017年01月23日

10冊目の生涯のMYBOOK入りです。
死について、死後についての本はこれまで結構読んでいたがこれは本当にす~と入ってきてしみこんだ?感じ。
良いと思います。

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Posted by ブクログ 2014年10月30日

1時間もあれば読めてしまう本ですが、これこそ自分の待ち望んでいた内容でした。
母が急逝し辛く苦しくていくつかの本を読みました。
話題だった矢作直樹さんの「人は死なない」が題名倒れでガッカリしていたところ、本書を読み心がとても軽くなりました。
長い人生の間には、たとえ嘘であってもいいから信じたいときと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年09月14日

一気に読めました。なかなか興味深いです。
最近、死者に関わったせいか、すごくリアルに実感しました。
私が死ぬとどうなんだろうという気持ちになりました。
先祖供養の意味もなかなかリアルです。
若者に読んでほしいです。

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Posted by ブクログ 2009年10月30日

霊能力を持つお坊さんが、長年葬儀を通じて死者と向き合う中で気付いたこと、わかったことがまとめられている。にわかには信じ難いが、死生観・葬儀観に影響する一冊だと思う。

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Posted by ブクログ 2010年10月09日

『死んだらおしまい、ではなかった』ー2000人を葬送したお坊さんの不思議でためになる話(大島祥明著、PHP研究所)

 友人に勧められて読んだ。2000人以上の方の葬儀に関わった住職さんが、ご自身の体験から霊の実在を確信されるようになったのだけれども、そのことを淡々と書かれている。

「霊についてな...続きを読む

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