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あなたが「しあわせ」を感じられないのは、罪悪感のせいかもしれない 自分をゆるせれば、生きることがラクになる 反響続々! 「読んでいて涙が止まらなかった」 「誰かのために自分を変えるのではなく、自分のしあわせのために自分をゆるそうと思った」 「罪悪感まみれの人生だったけど、愛ゆえにこんなにも苦しんでたんですね」 「自分の歩んできた人生が書かれているような気がしました」 「自分自身が自分を一番傷つけて許せていなかったんですね……」 「自分の心の世界に光が当たるような一冊。この本を相棒に、少しずつ罪悪感から解放されていきたい」 つぎのようなことに、思いあたる節はありませんか? □他人の期待に過剰に応えようとしてしまう □自分と仲良くしてくれる人に、どこか申し訳なく思う □過去に自分がしたことで後悔していることがある □仕事や恋愛を頑張っているのに、報われない □うまくいかない恋愛ばかり選んでしまう □子どもを深く愛しているのに、やたら怒ってしまう □自分の子育てに自信が持てない □なにかと自分を責めて「ダメ出し」してしまう □つい責任転嫁してしまう これらの気持ちの裏にはすべて、「罪悪感」という感情があります。 もし、今「自分はしあわせではない」と思うなら、そこに罪悪感が存在している可能性があります。 「罪悪感」とは、ひとことで言うと、「自分が悪い」「自分のせいだ」と感じる感情のこと。 そして、多かれ少なかれ、人は誰でもこの罪悪感を感じながら生きています。 本書は、約20年にわたって1万5千件以上のカウンセリングを実践し、 年間100本の講座やセミナーを実施している人気心理カウンセラー・根本裕幸氏が、 長年にわたって着目してきた「罪悪感」という感情の発生のしくみとつき合い方について、ていねいにひもといてく本です。 罪悪感という感情の最大の特徴は、自分がしあわせになることを許さないように導くことです。 あえて自分を傷つけ、苦しめ、しあわせではない状況を引き寄せます。 しかし、明らかにだれかを傷つけてしまったというような、わかりやすい罪悪感ならば自覚できるけれど、 たいていの場合は、自分に罪悪感があるということに気づいていないケースがとても多い、と著者は言います。 本書では、自分のかかえている罪悪感に気づき、なぜその罪悪感が発生しているかを解き明かし、最終的には自分で自分をゆるし、癒すことを目指していきます。
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悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ! 精神科医が教える「落ち込みやすい心の習慣」からの脱出法。 「どうして、こんなに落ち込んでしまうんだろう?」 「なぜ、同じことをぐるぐる考え続けてしまうんだろう?」 気にしないように努力しても、つい同じことを何度も繰り返し考えてしまう。 それがストレスになり、気持ちが沈み、行動もできなくなる――。 誰でも人は「悩み・不安・迷いの無限ループ」に入ってしまうことがあります。 その背景には自分ではなかなか気づけない「思考のクセ」が隠れています。 そうした「思考のクセ」に気づき、ものごとの見方・受け止め方を変えることで、行動や感情の流れも変わってきます。 悩みや不安がゼロになるわけではありません。でも、同じ出来事に対しても「大丈夫」と自信を持てるようになり、悩みを活かし上手に対処できるようになるのです。 本書は、40万部突破の『感情的にならない気持ちの整理術』をはじめとして、数々のベストセラーがある精神科医・和田秀樹氏が、心の専門家として30年以上の臨床経験をふまえ、思考を整理し、ご機嫌で行動的に生きるコツを語った実践書です。 「前向きになろうとして空回りしてしまう」 「他人の目を気にして、やりたいことができない」 「悩みがエスカレートして、気分が重くなる」 そんな思いを抱えているあなたに、心のしくみを知り、気持ちを整える“メンタル整理術”をお届けします。 【こんな人におすすめです】 ・考えすぎてしまい、動けなくなることが多い人 ・不安や自己否定のループから抜け出したい人 ・心のモヤモヤを言語化して整理したい人 ・感情に流されず、冷静に行動したいと願う人 【こんな効果が期待できます】 ・思考を切り替え、前向きに行動する習慣が身につく ・落ち込みを引きずらず、自分をご機嫌に保てるようになる ・悩みの「構造」がわかり、抜け出す道筋が見えてくる ・ストレスが減る。周囲とのコミュニケーションもスムーズに 【目次】 はじめに――悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ 第1章 悩みの9割はかんちがい!? その悩み、本当に考え抜いた結果ですか? ストレスを増やす心のクセ、不適応思考に気づいていますか? 知らずにハマる認知バイアス 第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す 溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ 「失敗しても大丈夫」な自分になる 一人でがんばりすぎていませんか? 「100点じゃなくてもいい」と思える自分になる 「いい人」をやめれば、本当の自分が見えてくる 比べるのをやめれば、心が自由になる 第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる 悩みを書き出せば、心が整い軽くなる 悩みや不安を味方につける 思い込みを手放すと、心はもっと軽くなる 優先すべきは大事なこと、些細なことは手放そう 予測できない時代を柔軟に生きる 悩みのループを抜け出し、突破口を見つける 第4章 毎日を笑顔で過ごす「ご機嫌の習慣」 「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい 「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う 起こるかわからない不安に、心を奪われない 「切り替えの達人」になる 無理はしないで「ラク」を追求する 「自分ファースト」のススメ 「自分」をもっと愛おしむ おわりに――人生は長い。だから、悩みに振り回されすぎないために
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は、コンビニ限定書籍「自分と他人のホンネがわかる心理学」を電子化したものです。 「あの人に何でこんなことをしたのだろう」 「自分は周りからどう見られているのだろうか」 これらの悩みは、他人のホンネがわからないことから起こります。 そのようなときに役に立つのが心理学。 他人の行動の裏に隠されたホンネを読み解くヒントになります。 相手のホンネがわかれば、人間関係もよりよいものにできるでしょう。 実は心理学でわかるホンネは他人のものだけではありません。自分自身のホンネを知るためにも心理学は有効活用できます。 たとえば、テストの直前に急に部屋の掃除を始めたり、ゲームに熱中してしまった記憶はないでしょうか。 これは「セルフ・ハンディキャッピング」と呼ばれる心理的作用が働いているからです。 テストで不利になる行動をとることで、点数が悪かったとしても「本気になればできる」と言い訳することができます。 失敗を自分以外の外的要因のせいにしたいという心理が無意議に働いているのです。 しかし、実際にテスト前にゲームをしているときに、自分のそのようなホンネに気づくことはできません。 心理学で無意識の中に潜むホンネを学ばない限り、改善することはできないのです。 心理学は心と行動についての科学的な「学問」であると同時に、私たちの日常生活で有効活用できる「道具」でもあります。 本書で心理学を学ぶことで人生をよりよいものにできれば、著者としてこんなにうれしいことはありません。 (はじめに より)
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ついがんばりすぎてしまう人たちへ Twitter・テレビなどでも大人気!の精神科医が教える、力を抜いて生きるコツ 仕事・人間関係・子育て・介護など、誰かのためにがんばりすぎてしまう人が、 ぽきっと折れてしまう前に 「① 休む・逃げる」→「②自分を気づかう、自分を大切にする」が できるようになるための考え方、行動、習慣を精神科医が紹介します。 ★フジテレビ「ノンストップ!」で紹介(2023年6月23日放送「サミット」コーナー) ゆるっとして優しい言葉にも癒され、勇気づけられます ・「さぼっているんじゃない。エネルギー溜めてるだけ」で休んでOKなんですよ ・嫌な人のために、あなたの大切な時間を浪費しちゃダメです ・どれだけ考えて話しても、誤解のないように行動しても、 結局、相手は見たいようにしか見ない。なら、好きに動いたらいい ・むしろ「社会がこっちに適応してこいよ」くらいの気持ちでいいと思います ・完璧じゃないし、たいしたことないし 失敗もするし、みっともない。でも、それでいい ・「みんなと仲良く」なんて幻想です。苦手な人とはどんどん距離をとろう ・あなたにとって「仕事」は、「大事なものランキング」の何位ですか? 仕事が一番大事じゃなく、あなたが一番大事です 「しんどい」「もうイヤ」と思ったときに、手にとって読んでみてほしい 1章 まずは「お休みする」だけでいい 2章 もっと自分のことを気にしてあげよう 3章 あなたの体の声が教えてくれること 4章 無理せずがんばりすぎない人間関係のヒント 5章 うかつに幸せになってもいいんじゃないかな
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世界24言語で翻訳のベストセラー、待望の新版! 「どうして私だけ、こんなに疲れてしまうんだろう?」 人の言葉の裏にある感情を敏感に感じ取ってしまう。 楽しいはずの場所なのに、なぜか一人だけぐったりしてしまう。 美しい音楽や景色に、胸が震えるほど感動する…。 そしてその豊かな感受性を「気にしすぎ」「打たれ弱い性格」と片付けてしまっていませんか? もしそうなら、 それはあなたが「とても敏感な人(HSP Highly Sensitive Person)」だからかもしれません。 本書は、自身もHSPであるデンマークの心理療法士イルセ・サンによって書かれた、敏感な人たちのための世界的バイブルです。 HSPは病気ではなく、およそ5人に1人が持つ「生まれ持った気質」であると解説し 、 多くの人が自分自身を肯定的に理解する手助けとなってきました 。 この待望の新版では、「刺激不足」や「自己表現」に関する新たな章や、 HSPが喜びや幸せを味わうための具体的な「アイデアリスト」も増補されています 。 「他の人のように、もっとタフになれたら……」と自分を責める必要はもうありません 。 本書は、敏感なあなたが自分の気質を受け入れ、 打たれ強い人たちがいる「鈍感な世界」を上手に、そして自分らしく生きていくための、心強い味方となるでしょう。 ▼「これは私のことかも」と感じるあなたへ ・相手の機嫌が悪いと「自分のせいかも」と不安になり、そのことで頭がいっぱいになる ・頼まれごとを断れず、自分のキャパシティを超えて頑張りすぎてしまう ・にぎやかな場所に行くと、帰宅後にどっと疲労感が出る ・一人で静かに過ごす時間が必要だと感じる ▼本書を読めば、あなたは… 【自分の「トリセツ(取扱説明書)」が手に入ります】 48項目のチェックテストで、なぜ疲れやすいのか、何が得意なのか、自分だけの「取扱説明書」の土台ができます 。 【「生きづらさ」が「才能」に変わります】 悩みだと思っていた敏感さが、実は豊かな想像力や深い共感力といった「才能」だと気づき、自分を誇れるようになります 。 【心穏やかな毎日を送るための「お守り」が見つかります】 人間関係や日々の刺激に振り回されず、自分を守るための具体的な言葉や行動がわかります 。 自分を上手にいたわり、穏やかな時間を取り戻せるようになります 。 ★本書は2016年10月に小社より刊行された『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』に加筆修正を加え新版化したものです。 ●目次(一部抜粋) 第1章 鈍感な世界に生きる「敏感な人」とは ・5人に1人がHSP(とても敏感な人) ・HSPは生まれもった気質 ・HSPの能力1 一度に多くの情報を吸収できる ・HSPの能力2 音やにおいなどの微細な違いも察知できる ・HSPの能力3 ゆっくり、深く多角的に考えられる ・HSPの能力4 とても慎重で、危機管理能力が高い ・HSPの能力5 共感力が高く、気配り上手 ・HSPの能力6 誠実で、責任感がある ・HSPの能力7 想像力が豊かで、内的生活が充実している ・表面的にはHSPに見えない人もいる 第2章 「敏感な人」が抱えやすい心の問題 ・HSPが抱えやすい心の問題1 自分自身に高度な要求をしてしまう ・HSPが抱えやすい心の問題2 罪悪感と羞恥心に苛まれてしまう ・HSPが抱えやすい心の問題3 恐怖心を感じ、憂鬱になりやすい ・HSPが抱えやすい心の問題4 怒りをうまく放出できない 第3章 「鈍感な人たち」とうまく付きあうには ・方法1 周囲の人に自分がHSPであることを伝える ・方法2 自分の限界点をはっきり伝えておく ・方法3 休憩や散会の時間を事前に約束しておく ・・・など11の方法をご紹介 第4章 「敏感な自分」とうまく付きあうには ・方法1 HSPの能力を楽しむ機会をつくる ・方法2 五感から過度に刺激を受けないための対策をとる ・方法3 過度な刺激を受けたら、じっと自分の内側に集中する ・・・など10の方法をご紹介
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つい数年前まで「脳科学は万能である」ともてはやされたブームも、いまやすっかり下火になりました。精神科医として活躍する和田秀樹さんは、当時のことを「前時代的な幻想だった」と振り返ります。 曰く、脳科学はまだまだ過渡期にある学問で、ほとんどの学説がいずれ覆るかもしれない仮説にすぎず、再現性・実証性に乏しいものだった、と。 ポスト脳科学時代のいま、私たちの頭を良くするものとして和田さんが提唱するのが「心理学」です。 心理学といっても、肝は「仮説→結果を分析・検証→再び仮説…」のサイクルを癖として持つこと。これを回し続けるだけで、マーケティング、セールス、マネジメント、ひいては生き方そのものにも応用することができます。 さあ、あなたもこの21世紀型の「頭の良さ」を、一足先に身につけてみてください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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■あなたが「余命1年」と宣告されたら… 人は死を目前にして感じる魂の痛みがあります。 それは「身体的苦痛」「経済的苦痛」「社会的苦痛」とは別の、 自分自身の内面に向き合う"人生の意味"を求める心の叫びです。 ■魂の痛み=スピリチュアルペインを克服する 患者にとっての最も大きな痛みには、 魂の痛み=スピリチュアルペインというものがあります。 スピリチュアルペインとは、 「死ぬことが怖くて不安でしょうがない」 「孤独でつらい」 「なぜ自分だけこんなつらい苦しみを味わわなければならないのか」 「家族と二度と会えなくなると思うとつらい」 というような、心の内面にそった痛みなのです。 ■本書の著者は過去に3度、脳疾患の病気に襲われ、 スピリチュアルペインを感じ、 現在も半身不随の後遺症と闘いながら執筆に臨みました。 実際に終末期医療の現場から 聖路加国際病院のチャプレンのケア現場の話を聞き、 かつて氏が取材して出会った人たちから スピリチュアルペインを乗り越えていきます。 あなたも人生に一度は必ず抱く魂の痛み、 「いい人生だった」と言える生き方を考えさせられるはずです。 ■目次 ・魂の痛みに立ち向かう旅へ 第一章 死に直面して初めて気づく魂の痛み 第二章 なぜ人はスピリチュアルペインという痛みを抱くのか? 第三章 スピリチュアルケアに向けての旅 第四章 スピリチュアルケアの現場から心の救いを見つける 第五章 心の安寧と幸福を求めて ・旅の終わりに
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「むだで横道にそれた知識には一種のけだるい喜びがある」。ホルヘ・ルイス・ボルヘス(1899-1986年)は、『幻獣辞典』の序でそう語る。 マルコ・ポーロがスマトラで目にした一角獣、フランスの教会の壁面に刻まれた大耳人間、日光東照宮を彩る幾多の霊獣に、目まぐるしく姿を変える千変万化のバルトアンデルス.......。古今東西の書物に記された、不思議で興味深い生きものたちをめぐるエッセイは、まさにボルヘスが語る「喜び」に満ちている。 龍のように、洋の東西を超えて同じような想像上の生きものが生み出されるのはなぜか。人間はなぜ、くり返し、異様なもの、奇妙なもの、ときにはグロテスクなものを生み出したがるのか――。軽妙洒脱な語り口で繰り広げられる世界に引き込まれていくにつれて、私たちの意識に、あるいは無意識のうちにこそひそむ「幻の獣」の姿が浮かび上がる。 古代中国の『山海経』から、二十世紀にカレル・チャペックが生み出したロボットに至るまで、書物を広く深く愛した著者ならではの幻獣奇譚集。 1 一角獣――マルコ・ポーロが見たもの 2 アジアとヨーロッパ――幻獣という知の遺産 3 不思議な生きもの、不思議な人――狂気と文学のあいだ 4 幻獣紳士録1 5 幻獣紳士録2 6 百鬼の奇――日本の幻獣 7 霊獣たちの饗宴――日光東照宮の場合 8 中国の宝の書――『山海経』入門 9 私という幻の獣――寺山修司の夢 10 ゴーレムからロボットへ――二十世紀の幻獣
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悠然たる隠遁生活と真実を希求する熱い魂! 「人生の節目」に読みたい、沁みる名詩を味わうコンパクトな一冊 「我、五斗米のために腰を折って郷里の小人に向かう能わず(たかがわずかな俸給のために、下っぱ役人にぺこぺこできるか)」 老荘思想に通じ神仙世界への憧れやまぬ詩人は、職を辞し隠遁生活を愉しむ道を選んだ。 きらびやかな修辞を凝らすのではなく、あくまで平易な言葉で自然と人間の諸相、空想世界の奇想を自在に描き出す陶淵明の魅力を、「帰去来の辞」「桃花源の詩」はじめ厳選の名作で堪能する絶好のガイド! 桃源郷を夢想し山海経の怪しい世界に思いを馳せ、酒と自然を楽しむ「田園詩人」の魅力堪能! 【本書より】 彼は同時代の人々からは、「古今隠逸詩人の宗」と評されて、一風変わったところだけが珍しがられたが、四百年後の唐代になって、白居易をはじめとする詩人たちに見いだされ、唐以前の最大の詩人として高い評価を得るようになった。むしろ陶淵明の文学が時代を先取りしていたとさえいえるかもしれない。 陶淵明から千六百年近くのちのわれわれにとっても、彼の文学は時代の変化を超えてなお新鮮な魅力をもちつづけている。人間らしく生きたいという真しん摯し な願い、現世を超越したユートピアへのあこがれ、そして死を正面から見つめる姿勢、彼の文学が扱うこれらのいずれもが、人間の永遠のテーマといえるであろう。 (中略) 「帰去来の辞」はともすれば悟りすました隠遁者の心境の表白として見られがちだが、実は、社会と自分との葛藤に悩みつづけてきた孤独な人物の苦悩を、新生活の第一歩を踏み出すに当たって、かく生きたいという将来の願望の形で投影した作品と見るのがむしろ妥当ではあるまいか。(本書第1章より) 【本書の内容】 第1章 帰ってきた陶淵明 帰去来の辞 園田の居に帰る 其の一・二・五 酒を飲む 其の一・四・五・七・九・十四 郭主簿に和す 二首 其の一 子を責む 第2章 ファンタスティックな陶淵明 五柳先生の伝 桃花源の詩并びに記 酒を止む 山海経を読む 其の一・二・五・九・十 第3章 死を見つめる陶淵明 雑詩 其の一・二・五・六 形影神并びに序 形 影に贈る・影 形に答う・神の釈 挽歌の詩 三首 陶淵明年譜 *本書の原本は、一九九八年に『風呂で読む陶淵明』として世界思想社より刊行されました。
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本書でわたしは、「愛」の本質を明らかにした。性愛、恋愛、友愛、親の子に対する愛……。愛にはさまざまな形があるが、これらはいずれも、本来まったく異なったイメージを与えるものである。にもかかわらず、なぜこれらは「愛」の名で呼ばれうるのか?それは、そこに「愛」の、ある“理念性”の本質が通奏低音のように響いているからである。性愛も恋愛も友愛も親の子に対する愛も、その「愛」の通奏低音の上に、それぞれ独自の音色を響かせているのだ。本書の目的は、これら「愛」の名のもとに包摂されるありとあらゆる「愛」の本質を明らかにすることにある。「愛」とは何か、そしてそれはいかに可能か? これが、本書でわたしが挑み、そして明らかにした問いである。
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人間関係は、私たちのほとんど全ての悩みの原因になっています。周囲の人間の理解しがたい行動に、どうして私たちが傷つき、消耗しなくてはならないのでしょうか。世界でも有数の社会心理学者である著者が、そんな他人のふるまいの背後に隠された心理学的な理由と、その対処法を紹介します。自分のせいだと思っていた周囲の人の行為も、もしかしたら原因はほかにあるのかもしれません。本書を通して、きっと他人のふるまいへの見方が変わるはずです。
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ローマ帝国やオスマン帝国、中華帝国やモンゴル帝国にいたるまで、世界の歴史は帝国興亡の軌跡に他ならない。そしてそれは東西の宗教が歩んできた道のりとも重なっている。帝国は領土拡大のため宗教を利用し、宗教は信者獲得のため帝国を利用してきた。「帝国と宗教」という視点から世界史を捉え直す、歴史ファン必読の一冊! 【本書の内容】 第1章 帝国と宗教はどう結びつくのか 第2章 なぜローマ帝国はキリスト教を国教にしたのか 第3章 中華帝国は宗教によって統合されていたのか 第4章 イスラムとモンゴルという二つの帝国 第5章 二つの帝都-ローマとコンスタンティノープル 第6章 オスマン帝国とムガル帝国 第7章 海の帝国から帝国主義へ
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人間関係が苦手だった私は、その原因を探ろうと、いつしか「脳」に興味を持つようになった。 親との葛藤、少女時代の孤独、男社会の壁…人間の本質をやさしく見つめ続ける脳科学者が、激しくつづった思考の遍歴。初の自伝! 「脳は一貫していることの方がおかしいのだ。自然ではないから、わざわざ一貫させようとして、外野が口を出したり、内省的に自分を批判したりもするのである。一貫させるのは、端的に言えば、コミュニティから受けとることのできる恩恵を最大化するためという目的からにすぎない。 私たちは、複数の側面を内包しながら、これらを使い分けて生きている。私たちの世代はこれを自覚的にできる人が旧世代よりも増えただろうが、人間というのは世代を問わず、そういうふうにできている。仕様だといってもよいだろう。 わたしのペルソナ(他社に対峙するときに現れる自己の外的側面)は、わたしがそう演じている役である、といったら言い過ぎだと感じられるだろうか? あなたが、わたしだと思っているものは、わたしではない。一時的に、そういう側面を見て取ってもらっているだけのことである。 わたしは存在しない。これは悲しいことではない。透明な存在であることを嘆く必要はない。だからこそ、来るべき変化に対応することができるからだ。もう変化のときは来ている」(中野信子) <主な内容> はじめに わたしは存在しない 無駄を肯定するということ/脳は一貫している方がおかしい 1章 サイコマジック――2020 脳は毎夜、夢を見ながら再構成されている/愛している、が伝わらない/「毒親」とはどういう存在なのか/アカデミズムは時代遅れの男性原理の象徴 2章 脳と人間について思うこと――2010~2019 『ホンマでっか!?TV』の洗礼/攻撃されたときの身のかわし方/ブレることは脳の高次な機能/メンサのこと/結婚するメリット 3章 さなぎの日々――2000~2009 世の中を良くしよう、にある胡散臭さ/専門家のアドバイスは脳の活動を停止させる/脳が作り出す微笑みのペルソナ/日本は「科学技術後進国」 4章 終末思想の誘惑 ――1990~1999 東大女子は第三の性別?/ネガティブな思考には独特の中毒性がある/バイオアートの可能性/脳研究を志した理由 5章 砂時計――1975~1989 他社の間違い探しをする人に発疹が出る/なぜ点数を悪く取れるのだろう/通知表に「利己的」と書かれて
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「意識とは無意識という海に浮かぶ島のようなものである」。本書は、ユング心理学の基本概念をもとに、無意識と意識がいかに関わり、人の心が成り立っているのかを解説。第一話「自我と影」では、投影やトリックスターについて、第二話「太母と英雄」では、神話をひもときながら、心が発達するプロセスを紹介。第三話「心理的タイプ」では、人の性格を八つに分類しながら、内向的、外向的などそれぞれのタイプを解説している。さらに第四話「心の中の異性像」は、男性的な心と女性的な心の違いについて、第五話の「神と人間のドラマ」ではユングの宗教論を展開。第六話「対立物の結合とマンダラ」はマンダラの意味や錬金術とは何かについて解説し、パラドックスを超えた全体性について思索を広げている。難解なユング思想を著者の体験談などを交えながら、できるだけ平易に紹介。心の見取図を鮮やかに描き出した、ユング心理学の入門シリーズの第二弾。
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なぜ、読んだ人の9割が涙したのか? 100万部を突破した感動の物語が、いまよみがえる! 京セラ名誉会長 稲盛和夫氏推薦! 「人生とは自分の心を映し出す“鏡”である、 というこのメッセージは、多くの人を勇気づけるだろう」 いじめにあう息子に心を痛める主婦・栄子が、 あるコンサルタントから「鏡の法則」というゴールデンルールを教わります。 その実践によって、長年関係が悪化していた父親との劇的な和解、 そして息子のいじめの問題の解消、さらにはすべての幸せに通じる秘訣を手に入れます。 「久々に号泣しました」 「心から親に感謝できました」 「いままでゆるせなかった人をゆるせました」 大反響を巻き起こし、ミリオンセラーになった 『鏡の法則』が10年たったいま、よみがえりました。 いまの時代にこそ、多くの方々に読んでいただきたい物語です。 解説は、前作で反響があった親子関係の問題について大幅に加筆修正しています。 完全版としてふさわしい1冊にパワーアップしました。 *目次より ◎鏡の法則 ◎あなたの人生に幸せをもたらす解説とあとがき ・感動だけでは終らないために ・人生は自分の心を映し出す鏡 ・困難な問題が教えてくれるメッセージ ・ゆるすとはどうすることなのか? ・ゆるす前にやるべきこと ・親との間に境界線を引けない人たち
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20世紀最大の哲学者マルティン・ハイデガーが第二次大戦後に行った「技術」をめぐる三つの講演。瓶(かめ)や橋、家屋といった身近な物から出発し、それらの物がどのようなあり方をしているのかを考え、ついには「世界」に到達する講演「物」と「建てること、住むこと、考えること」、そしてモノとヒトを資源として用いながら膨張を続ける現代技術のシステムを問う「技術とは何だろうか」。第一級の研究者による決定版新訳!
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本書は、主著『エチカ』で知られるバールーフ・デ・スピノザ(1632-77年)がその執筆活動の初期に残した代表作の一つです。 従来『神、人間および人間の幸福にかんする短論文』が最も早い著作と考えられてきました。しかし、近年の研究では本書『知性改善論』こそ、1656年後半から61年前半に書かれた最初期の論考である、という説が有力になりつつあります。アムステルダムにユダヤ人として生まれ、ユダヤの教育を受けたものの、1656年には破門されるに至ったスピノザが、デカルトやベーコンの哲学を会得した上で、「神」について、無限なる属性としての思考と延長について独自の見解を紡ぎ、語り始めた、画期となる著作です。 精神と全自然との合一の認識、永遠無限なるものへの愛、揺るぎない幸福の追求など、本書には『エチカ』のモチーフをはっきり見て取ることができます。おそらくは時間のなさゆえに本書は未完のまま放置されましたが、しかしその哲学は『エチカ』に引き継がれ、さらなる発展と深化を遂げていくことになります。その意味で、本書はスピノザが「哲学者」になる過程を記録した生々しいドキュメントであるとともに、著者自身による最良の『エチカ』入門でもあると言えるでしょう。 『知性改善論』については、長らく畠中尚志訳(1931年、改訳1968年)が読み継がれてきました。本書は、気鋭の研究者が最新の研究成果を取り込みつつ、充実した訳注とともに「今日の日本語」でスピノザを読めるようにと全力で完成させた待望の新訳です。 [本書の内容] 読者に告ぐ 〔導 入〕 〔方法の規定〕 〔方法の第一部〕 〔方法の第二部〕 訳 注 文献一覧 訳者解説
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ビジネス・実用-1巻462円 (税込)ほとけさまから届けられている大切なおはなし24話 子どもと一緒に読んでみませんか? “自分って何だろう?”“いのちって?”多感な子どもたちに寄り添う真宗大谷派僧侶24人が大切にしているほとけさまのお話を届ける。 素朴な疑問を持っていた頃の自分にあらためて会う。子どもたちの思いに寄り添っていく。子どもも大人も一緒にほとけさまのお話にふれる一助として。 ・人生の宿題 ・おかげさま ・いのちは誰のもの? ・人間は偉いものではない、尊いものです ・お誕生ありがとう
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本書は、現象学を土台にして幾多の哲学者や思想家を扱ってきた第一人者が「近代哲学の祖」ルネ・デカルト(1596-1650年)との「対話」に挑んだ記念碑的な1冊です。 よく知られているように、デカルトはあらゆる学問を修めた末、そこに自分が求める「真理」はないことを悟りました。そうして「世界という大きな書物」と向き合うために旅人として生きることを選んだものの、やはりそこにも「真理」を見出すことはできませんでした。そうしてたどりついたオランダの地で、まさに生死を賭けた思索に取り組むことになります。それが、少しでも疑いうるものはすべて斥けて「絶対に疑いえない」ものを目指す「方法的懐疑」と呼ばれる思索でした。 その過程でたどりついたのが「われ思う、ゆえにわれあり(私は考える、ゆえに私は存在する)」という、よく知られた命題にほかなりません。しかし、それは決してデカルトが到達した最終結論でもなければ、デカルトが求めた「真理」でもありませんでした――本書は、そのことを哲学者との真摯な「対話」の中で明らかにしていきます。この命題はデカルトにとっては通過点にすぎず、方法的懐疑が導き出したのも「近代的自我」とされる「私」では決してなかった。ならば、その思索はいったいどこに進み、何を明らかにしたのでしょう? 本書は『方法叙説』(1637年)と『省察』(1641年)という二つの主著をていねいに読み解きながら、驚愕すべき結論に向かっていきます。著者とともに歩んでいくことで、「哲学」とはいかなる営みなのか、そして本当に「考える」とはどういうことなのかを実際に体験することができるでしょう。 [本書の内容] 序 章 哲学とは何か 1 死んだものとの対話 2 「よき生」のために 第一章 「われ思う」のは誰か 1 夢 2 狂 気 3 「私」とは何か 第二章 「われ思う」に他者はいるか 1 観念の起源へ 2 「無限」ということ デカルト小伝 読書案内
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孫泰蔵氏、推薦(『冒険の書--AI時代のアンラーニング』著者) --「多くの先人たちの教えや学びをおそろしくわかりやすく編集した一冊」 中学受験の入試問題にも数多く採用されたライトな哲学書の増補改訂版。 古今東西の偉人の知恵や、思考力を鍛える人文・社会・自然科学キーワードとともに、自分らしく生き抜き、考える武器が身につきます。 「考える楽しさ」を体験できる著者の授業内容をもとに世界の構造と自分軸を捉えるリベラルアーツを体感する仕掛けに満ちた本書が、混迷の時代を切りひらく指針に! 【目次】 introduction 毎日を自由に、楽しんで生きている人の共通点は? keywords リベラルアーツ・キーワードリスト 序章 ぼくたちは何を学べばよいのか? 第1章 ぼくらを探しに~自分をめぐる冒険~ 第2章 ちゃんと考えるために~論理をめぐる冒険~ 第3章 世界を知るために~認知をめぐる冒険~ 第4章 ぼくらの世界と物語~言語をめぐる冒険~ 終章 ぼくたちの物語を描く openending ぼくたちの物語はどうなっていくのか?
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老いも病気も死も、極楽浄土への道。仏教入門!! 極楽へは誰でも行けるのか。虫を一匹殺しただけでも地獄に堕ちるのか。冥途(めいど)の先の六道(ろくどう)世界をひとめぐりし、来世への希望がもてる美しい死と、現世の生き方を説く!! ●死んだらどうなる? ●行き着く先は天か地獄か ●死者が渡る三途の川とは? ●日にち薬――忘れてもいいの? ●自分で運命を選ばせる最終審判 ●輪廻転生は因果応報が基本 ●なぜセックスを戒めるのか ●食べられない苦しみとは? ●天界はどこにあるのか ●極楽はどこにあるのか ●仏教の根底には、わたしたちの誰もがお浄土に行ってほしいと願う心があります。本書では、死後の世界の地獄と極楽、天地間をめぐることによって仏教を知ることができます。そこには目を覆いたくなるような残酷なメルヘンの世界もありますが、それは現実の厳しさを学ぶためのメルヘンなのです。老いも病気も、お浄土へ行くためのわたしたちの試練といっていいかもしれません。昔の人は、美しく生きれば、美しく死ぬ、といいました。この本を手にとってくださった人には、みんなお浄土へ行くために、そしてそこで親しい人々、友人、有縁(うえん)の人々と会い、たくさんのみやげ話をするために、美しく生きてほしいと思います。
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ルネ・デカルト(1596-1650年)の代表作は、この新訳を待っていた――。 本書の訳者を務める小泉義之氏は、哲学や精神医学から現今の政治に至るまで、幅広い問題をめぐって繊細かつ大胆な思考を展開してきた。その根底に、自身が『意味の論理学』の翻訳をしたジル・ドゥルーズの哲学があることは、よく知られている。 だが、小泉氏自身の「原点」として厳然と存在し続けているのは、ルネ・デカルトにほかならない。最初の著書『兵士デカルト』(1995年)から四半世紀、ここに渾身の新訳をお届けする。 多くの訳書で採用されている『方法序説』ではなく『方法叙説』という日本語題を採用したことも含め、本書は細部に至るまで、小泉氏にしかできない思考と工夫が浸透している。 今後、デカルトの最も有名な著作を読むとき、この訳書を無視することはできないはずである。 [本書の内容] 第一部 第二部 第三部 第四部 第五部 第六部 訳者解説 文献一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天主堂から原子野に鳴り渡る長崎の鐘――、それは今も、世界に向けて平和の響きを伝える。 戦後数多く出版された長崎の証言の中でも、本書は「人類史上もっとも貴重なノンフィクションの一冊」として多くの言語に訳され、『夜と霧』『アンネの日記』と並んで世界的な反響を巻き起こして、映画や歌謡曲にまでなった。 しかし永井隆博士が1946年8月脱稿した原稿は、当初占領軍司令部の発行差し止めを受け、米国防総省に送られ、条件付きで公刊が許可されたのは1949年1月になってからだった。 永井博士は3日間の救護活動が一段落してから、全焼した家で緑夫人の遺骨を拾い、2児の疎開先で医療隊を再編成。そして自らの白血病と不眠不休の救護をおして本書を綴った。永遠の人間愛が今もなお感動と共感を呼ぶ、全人類必読の書。
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発達障害と似た症状は、“ストレス”が原因だった! メディアで話題の専門家が教える、今からできる克服の方法 「発達性トラウマ(Developmental Trauma)」とは、複雑性PTSDの原因となる、子ども時代に負ったトラウマのことです。 家庭や学校などで負った慢性的な(反復性)ストレスがトラウマを生み、複雑性PTSDの原因となることがとても多いのです。 そのため、発達性トラウマは、私たちが抱える生きづらさの原因を明らかにするものとして近年注目されています。 「発達性トラウマ」あるいは「トラウマ」という概念から生きづらさを眺めてみると、 多くのことが了解でき、適切なケアにつながっていくことがわかります。 これまではトラウマというと、戦争や災害、レイプといった、ある限定された状況による症状(PTSD)というイメージでしたが、そうしたものとトラウマの全貌は異なります。 本書では、近年の知見や現場での経験、体験をもとに、読者が感じているかもしれない生きづらさを、 トラウマ(発達性トラウマ)という視点から照らしてみたいと思います。 トラウマの原因として、従来は劇的な出来事に焦点が当たり、 より身近な日常的にあるトラウマに苦しむ人たちには適切な知識やケアが届いていませんでした。 身近なトラウマも、それぞれに抱える生きづらさは深刻です。 そうした問題意識から、本書ではよくある身近なお困りごと、生きづらさを中心に取り上げています。 身近なトラウマがわかると、劇的な出来事も含むトラウマ全体についても見通しが付きやすくなります。 本書は、「発達性トラウマ」というタイトルですが、もちろん成人してから受けるストレスも含めた トラウマ全体のものとしてもお読みいただけます。 トラウマとはストレス障害と捉えられます。決して特別な事象ではありません。 誰しも人生の中でストレスが重なってバランスを崩すことは生じます。 また、もう一つの特徴であるハラスメントについてもその仕組みが広く知られる必要があります。 そこには人間が持つ他人を巻き込んで実存を維持しようとする営みやコミュニケーションの構造が隠れています。 自己の不全感をかりそめに満たすために他者を支配しようとする働きを人は誰しも持っています。 ハラスメントの仕組みがわかると、互いの違いや多様性を尊重して関わり合うための大切な視点を得ることができます。 さらに、生きづらさの多くが本来は社会からもたらされるものです。 そんな生きづらさが過度に個人化されがちな現代にあって、それを被る側の内的なメカニズムが明らかになることで、生きづらさを切り分けてもう一度社会に押し返す力にもなり得ます。 【目次】 第1章 この「生きづらさ」はどこから来るのか? 第2章 トラウマをめぐる経糸と緯糸――“第四の発達障害”を生む発達性トラウマ 第3章 トラウマがもたらす“自己の喪失”と様々な症状 第4章 トラウマを理解する――ストレス障害、ハラスメントとしてのトラウマ 第5章 トラウマを克服する
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貴方をモテるようにするのがこの書籍の使命です。 心理学では、人を好きになる心理プロセスの研究が進んでいます。このセオリーを異性に利用すればモテるようになるはずです。 「異性を惹きつける」「相手にイエスと言わせる」「一挙に恋人の距離に近づける」「マインドコントロール」などの秘法を掲載しています。 第1章では、モテることとはどのようなことか、心理学的に考察します。 第2章では、男性と女性の違い、男性と女性が異性に求めるものを検討します。 第3章では、出会い~好感度を得るテクニックをご紹介します。 第4章では、告白~愛を深めるテクニックをご紹介します。 第5章では、大人の恋愛テクニックをご紹介します。 第6章では、恋愛をめぐるアドバイスを行います。 読者プレゼント「簡単解説、恋愛心理学用語集50」 そこで、これらの心理セオリーを50にまとめ、「恋愛心理学用語集50」を作成し、この心理セオリーを駆使した恋愛心理学テクニックを集約しました。 【著者プロフィール】 著者:村田芳実 認定心理士として、恋愛心理学やビジネス心理学についての研究を行い、「恋愛心理学」「過食症」「ダイエット」の3つのブログを運営。 質問サイトのアドバイザーやスピリチュアル系情報サイト「トリニティ」などのライターとして執筆活動中。 「<セックス依存症>快楽物質ドーパミンの闇の部分不思議な依存症の世界」「貴方のSEX回数は多い? 少ない? 年齢別のセックスの回数」「愛されるための恋愛心理学テクニック8」「恋愛心理学 耳を傾けるだけで愛されるスピリチュアルテクニック」など、人気記事を多数執筆。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 解離性同一性障害の当事者で「時間の空白」に困っている人や、 身近に解離性同一性障害の人がいて対応に困っている人にアドバイスをいたします。 解離性同一性障害に一番起こりやすいのが「時間の空白」です。 友人や家族に見に覚えのないことを指摘されたり、嫌われたりしたことはありませんか? なぜそのようなことが私に解るか疑問に思われる方もいるでしょう。 何を隠そう、わたし自身が解離性同一性障害であり、人格の一人だからです。 「時間の空白」の軽減を目標として、それによって起こる人間関係の改善につながっていけばと思っています。 自身の体験をもとに、改善へ至る方法やコツを乗せていますので、無理のない範囲で実行すれば、きっと生活がしやすくなるはずです。 「時間の空白」は、中の人格同士の連携が取れていないから起こるのです。 この本では、当事者さま、人格の皆さんが少しでも日々を過ごしやすくするためのお手伝いができればと思っています。 あくまでも『改善』は出来ても、100%解決は出来ません。なぜならば、これが病であり、『障害』だからです。 それを踏まえたうえで、本書を読んでいただければと思います。 【目次】 解離性同一性障害ってなに? 時間の空白って?時間の空白のメカニズムを知る 家族や知人が解離性同一性障害だったら? 記録をするということ。 まとめ
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10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 精神科領域の中でも、最も症状が華々しいものの一つに多重人格があります。そのドラマティックな症状から、多くの映画や小説、芸術作品などでも取り上げられることが多いです。しかしながら、そのような作品が一人歩きしてしまい、多重人格が誤解されているような状況も見受けられます。 その誤解から、中には詐病として用いられる事例もあります。取り上げられる機会も多いことから、一般に対する世間の認知度も、うつ病、統合失調症、双極性障害と並んで非常に高いです。しかし、その一方で、他の疾患よりも圧倒的に罹患率が低い病でもあります。 それは、他の精神障害が内因(脳の神経伝達物質等の問題)に起因するのに対して、多重人格は心因(環境の要因や心理的な要因)も影響しているからです。 その環境因は非常に過酷なものが多く、万人がそのような状況には陥らないことも理由としてあげられます。 この本では、小説や映画、アニメ等に出てくる多重人格と実際の多重人格の違いや実際にはどのような臨床像なのかということをお伝えできたらいいと考えております。 もちろん、身の回りに多重人格の友人や家族がいる方にも、最初に読む一冊としては十分な情報を提供できるように心がけてあります。 この本を読んで興味を持っていただけたのならば、より専門的な本を読んでいただければと思います。 また、本書に出てくる例や事例はすべて筆者が専門書で解説されている症状を元に作り上げたフィクションの事例です。
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無理そうなのに、あきらめられない。 「がんばれ」が重くのしかかる。 なぜか、手を抜いてしまう。 それ全部、心のクセのせい! 「もうがんばれない」は心の正常な反応です。 「あきらめられない」は思考の仕組みがそうさせます。 「努力は報われる」というけれど、簡単にはいかない。 心理学で「がんばる」の考え方を一新しよう。 【これも心のクセのせい】 ・ふとした瞬間に「もう無理」と投げ出したくなる ・失敗した人に「自業自得」と思ってしまう ・努力にわかりやすい見返りを求める ・「本気じゃなかった」と言い訳しがち ・報われるまでは、絶対やめない ・努力が恥ずかしいことにみえる ・チャレンジせずに簡単なほうに流れる ・「まだできたのに」と未練を口にしがち === 【目次】 第一章 努力ってなんだ? 第二章 「がんばれば報われる」は本当か?――努力と結果をつなぐ“見えないルール” 第三章 「がんばる」を制御する心のメカニズム 第四章 「あきらめない」というリスク――過剰な粘りが奪うもの 第五章 別の道を見つける力 第六章 「やり抜く力」を“更新”する ===
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学校に行くのがなんとなくつらい人へ 人間関係、通学時間、授業や部活……進学後の環境の変化、馴染めていますか? 人間関係が大きく変わる。通学時間も長くなる。授業や部活についていくのが大変になる……。高校進学に伴う環境の変化が心に及ぼす影響は「高1クライシス」と呼ばれている。新生活で起こりうる「つまずき」をのりこえるための本。 *「高1クライシス」とは? 高校へ入学したばかりの生徒が学習や生活面での変化に適応できず、心の不調を起こしてしまう現象のこと。ただし、本書では「良い方向にも悪い方向にも心が変化するきっかけになる出来事」として、よりニュートラルな意味で捉えています。 【目次】第1章 高校進学は心の危機(クライシス)か?⇒卒業と入学を繰り返す青年時代は変化の連続/第2章 十人十色の高校進学⇒「高1クライシス」のかたちはさまざま/第3章 進学とともに変わること⇒求められる役割、学校の風土、周囲との関係…/第4章 気分の落ち込み、不安の高まり⇒心理学の調査があきらかにする「つまずき」の実態/第5章 高校進学でつまずいたあなたへ⇒「ふつう」から外れてしまったら人生終わり?
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社会のルールはどのように決めるべきか? すべての人が納得できる正義はあるのか? 現代政治哲学の起点となった主著『正義論』を平易に読み解き、ロールズ思想の核心をつかむ! 【本書のおもな内容】 ●「多様性を認めながら対立をなくす」ことのジレンマ ●ロールズが語った正義の構想は綺麗事なのか ●「力こそは正義」は根本的な誤解である ●画期的な思考実験「無知のヴェール」 ●「誰もが納得する格差」はあり得るのか? ●自尊心がなければ自由になれない ●「正義は人それぞれ」と言っていられない理由 ●現代的にアップデートされた社会契約論 ●ロールズがたどり着いた「公正としての正義」 多様性の尊重と対立の回避のどちらかを諦めるのではなく、両方を取るためには、社会の構造(仕組みやルール)についての、何かしらの工夫が必要です。そして、そのような工夫を見つけ出すことこそが、ロールズの課題でした。『正義論』においてロールズが取り組んだのは、まさにこの問題、すなわち、人々が多様なアイデンティティをもっており、正義についても異なる意見を持っている、ということを前提にした上で、それでも正義が成立するとすればどのようなものとなるのか、という問題です。 はたして私たちは、社会の中の答えのない対立を、乗り越えることができるのか。その問題を解く手掛かりが、ロールズの『正義論』の中にあります。これから全四章に分けて、そのことをみなさんと一緒に見ていきたいと思います。――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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日蓮大聖人の仏法による民衆救済をめざして、一人立った創価学会第二代会長・戸田城聖。その真実の姿と、発展しつづける創価学会の歴史を描いた大河小説。(1巻概要)1945年(昭和20年)7月3日の夕刻、一人の男が、東京・中野の豊多摩刑務所を出獄する。軍部政府の弾圧によって投獄されていた、創価教育学会の理事長・戸田城聖である。そこで彼が見たものは、戦火に焼かれた国土であり、誤った宗教・思想に導かれた国民の悲惨な結末であった。彼は決意する。“民衆の真実の幸福を築くには、日蓮仏法を広宣流布していく以外にない”と。やがて日本は敗戦。戸田は、壊滅した学会の再建に踏み出す。「創価教育学会」の名称は「創価学会」に変更され、彼の出版社「日本正学館」には四散していた学会員が集い始める。11月18日、獄中に殉教した師・牧口常三郎会長の1周忌法要が営まれ、獄中で地涌の菩薩の使命を自覚した戸田は、「広宣流布は私がやる」と決意する。翌21年が明けると、戸田は数人の同志に法華経講義をスタート。彼を中心にした広布の歯車が、少しずつ動き始めた。(1巻目次)黎明/再建/終戦前後/占領/一人立つ/千里の道/胎動/歯車
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電子メディアの発達に貧富の差の拡大、戦争によって世界中で分断が起きている現代において、「私」と「あなた」はどう繋がることができるのか。西田幾多郎の哲学から見る今を生き抜くためのヒント。 本書のおもな内容 ●日本初の哲学書『善の研究』が生まれるまで ●人生とは、いつも悲劇的である ●美しい夕日を見た瞬間の感動こそが「純粋経験」 ●愛とは他者の喜びや悲しみに共感すること ●形なきものの形を見て、声なきものの声を聞く ●苦悩の果てに辿りついた境地「歴史的世界」 ●世界は私たちの行為によって作られていく ●「今、ここ」の現実を生き切る 西田の哲学的思索は、世界の真の姿を見極めようとする実在の探究であり、それは一つの根本的立場から世界のすべてを説明しようとする努力であった。それはまた、近代日本における個の自覚――個人としての自己の自覚――の思想という性格をもっていた。その内実は〈自己と世界の関係〉の思想として読むことができる。自己と世界の関係は、特定の時代のなかで具体的な表れ方をとるものであり、人々の分断が進む現代において、私たちの自己と世界との関係を西田哲学から捉え直してみることが本書のテーマとなる。このことはまた、視点を変えてみれば、現代に通じる西田の思想のアクチュアリティ(現実性)を問うことでもある。まさに「今を生きる思想」として西田を読み直すこと、それが本書の課題であるといってもよい。 ――――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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太古の「大女神」、「大母神」から、処女であり母でもある「処女母神」へ――。普遍的な女神の変質は何を意味するのか。そして処女母神アマテラス、アテナ、マリアは、なぜ至高女神の地位を得たのか。時代も地域も異なる神話の共通点から、人類社会の原像を見出し、神話の新たな可能性を探る比較宗教学の試み! スサノオとの宇気比によって生じた男神の母となったアマテラス、脚にかけられた精液を羊毛で拭き取り、それを捨てた大地から生まれた子の母となったアテナ、そして「主の言葉によって」母となったマリア。処女懐胎神話はほかにもギリシア神話のダナエや釈迦の母マーヤー、『マハーバーラタ』のクンティなど枚挙にいとまがない。しかし、それらの母の多くが、子の誕生時に亡くなるか、あるいはその後の場面から姿を消してしまうのに対し、至高女神として君臨するアマテラスをはじめ、アテナもマリアも、それぞれの宗教のなかで主導的立場を占めつづける。 時間的にも空間的にも異なる信仰にあって、なぜ、彼女たちは「処女にして母」という超越性とともに、それぞれの宗教のなかで燦然と輝く存在となったのか。 また、「処女母神」は、農耕や牧畜が始まった社会で生まれた新たな女神であり、それ以前には旧石器時代の石像に象徴される、自然の富の授与者としての「大女神」や「大母神」が広く存在していた。そんな「大女神」の系譜をひく処女女神アルテミスは、いかにして現代の優美な「ダイアナ」に変容していったのだろうか。 比較神話学の手法によって、男性が生み出した神話の向こうに遠く浮かび上がる女性の姿を繊細にとらえ、単純な二項対立を超えた社会における男女の在り方を多彩な視点から描き出す、唯一無二の試み。 (原本:『女神の神話学――処女母神の誕生』平凡社(平凡社選書)、1999年) 序章 女神とは何か 第1部 「大母神」と「処女母神」 第一章 大母神から職能女神へ――旧石器時代の洞窟女神から考える 第二章 女性の神話学 第三章 処女母神の神(話)学 第2部 日本の女神と女性 第四章 女性のなかでただ一人――アマテラス神学生成の比較神話学的考察 第五章 なぜ「妹の力」だったのか 第3部 ギリシアの女神と女性 第六章 女神とポリス――アテナとアテナイ 第七章 アルテミスからダイアナへ――西洋における山野の女神像の変遷 第八章 女による暴力と女への暴力――ギリシア悲劇の暴力性と女性像 第九章 女たちを笑う男たち――ギリシア喜劇の女性像 注 文献一覧 初出一覧 あとがき 学術文庫版あとがき
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シリーズ「今を生きる思想」。 人民主権、近代民主主義の提唱者とされる思想家・ルソー。 そのラディカルな思考は近代の枠組みに大きな影響を与えた。 民主主義が機能不全に陥り、私たちの社会は閉塞感に覆われている。 行き詰まった近代社会を問い直すには、近代を準備した異端の思想家・ルソーに今こそ立ち返るべきだ。 『社会契約論』『人間不平等起源論』『エミール』『告白』……。 ジャンルを横断して刺激的な論考を残したルソー、そのラディカルな思想の核心。
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プロローグ 女性から見たイイ男を目指す ●1 知識編 「女」という生き物 ・女性は感情をつかまれると弱い ・女性は「愛に犠牲はつきものだ」と本気で思っている ・女性は「まるまる受け入れてほしい」と思っている ・恋は冷めるもの。愛情は落ち着くもの ●2 攻略編 「出会い」からすべてが始まる ・出会いを作らなければ、彼女はできない ・女性も出会いを求めている ・不信感を与えない最高の会話のキッカケ ・会話を広げるコツは女性に話をさせること ・マメさで女性を惹きつける ・合コンで成功率を上げる方法 ●3 自分改革編I 女子ウケ「イケメン」になる ・まずは見た目を鍛えよう ・NG男を脱却しよう ・「清潔感」は最低条件 ・女性は男性のここをチェックしている ・ムダこそ最大のオシャレ ●4 自分改革編II 「見た目」の磨き方 ・イケメンはなろうと思えば簡単になれる ・美容室で髪を切ることから始めよう ・上半身のオシャレは「中派手&外地味」がコツ ・下半身のオシャレは組合せがカギ ・小物を使ってオシャレ度をアピールする ・男性用化粧品&美容グッズを活用する ●5 突破編 「ターゲットとなる女性」の見つけ方 ・女性の好みの範囲を広げる ・処女信仰と恐怖心は捨てよう ・狙い目な女性1 恋愛経験のない女 ・狙い目な女性2 隙のない女 ・女性の行動に惑わされない ■著者 織田隼人 心理コーディネーター。シオンコンサルティンCEO。 経営コンサルティング業務に携わる一方、マーケティングで培った心理学のノウハウを恋愛に応用し、恋愛に関するノウハウを、メディア、講演、セミナー等で広めている。得意分野は性差の心理学。 著書に『モテるデート ~男のモテ本 Vol.2』『モテの真実』『彼と復縁したい貴女へ』『彼からのメールが減った貴女へ』『恋の法則のウソ』(以上、あさ出版)、『メル返待ちの女』(主婦の友社)など多数。 携帯サイトではWebラジオ(ポッドキャスト)の配信も行っている(登録者数150万人)。 同著者の『愛でセックスを買う男・セックスで愛を買う女』は60,000人以上にダウンロードされ、電子書籍ランキング1位だけではなく、iPhoneアプリ70万アプリの頂点。総合有料ランキング1位を獲得いたしました。
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1880年、マルクス歿の3年前、エンゲルス59歳。『反デューリング論』の3つの章を抜粋、変更加筆されフランスで最初の形をとる。すなわち、彼らの全思想の精髄である。マルクス主義成立の歴史的必然性を示すことによって、マルクス主義入門の古典であるのみならず、この歴史的時期におけるマルクス主義のあり方を示すことによって、マルクス主義の古典なのである。各版を徹底的比較対照した編注、簡潔な訳注、スミス研究の権威による名訳。
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討論なし。 批判なし。 結論なし。 「言いっ放し、聞きっ放し」の会議が、 なぜこれほど人生を豊かにするのか? 私たちが囚われている 「不毛な会議」観を 根底からひっくり返す! 人生を変える、新しい形のミーティング 本書の内容 ●「ネガティブ・ケイパビリティ」と「オープン・ダイアローグ」が、新しいミーティングの二大要素。 ●ネガティブ・ケイパビリティとは、「不確実さや神秘さ、疑いの中に、事実や理を早急に頼ることなく、居続けられる能力」。 ●オープン・ダイアローグの核心は、ポリフォニー(多声性)。 ●答えのない世界に身を置いて、対話し続けるうちに、思いもかけない世界が見えてくる。 ●評価を放棄することで、自由で自然な対話が生まれる。 ●ミーティングは、雑多な意見が披露され、種々の声が行き交うカーニバルのようであるべき。 ●「答えは質問の不幸である」。すぐに答えを求めることは可能性を閉ざす。 ●薬もカウンセリングも効果がなかったギャンブル症者が、自助グループのミーティングで回復。 ●ラカン、メルロ=ポンティ、カミュ、バタイユ、ミッテランらフランスの知性を輩出したパリのアパルトマンで、日夜繰り広げられた「終わりなき対話」。 《目次》 第一章 ギャンブル脳を回復させるミーティング 第二章 心の病いを治すオープン・ダイアローグ 第三章 悪を生む会議と人を成長させるミーティング 第四章 答えは質問の不幸である
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発達障害の人が日々感じているストレスを減らせる 「#発達ハック」を多数紹介! 「なんでこんな簡単なことができないんだろう……」と自分を責めていませんか? できないこと、苦手なことは、無理をせずに、「ちいさな工夫」(#発達ハック)で乗り越えましょう! 本書では、発達障害の方を対象に、「みなさんの #発達ハック を教えてください!」というWEBアンケートを実施、126名もの方々から回答を得ました。 例・パワポ資料の作成をつい先延ばしに…… まず「ファイル名をつけて保存」だけでOK! ・人に相談されやすく、その内容に引っ張られやすい……返事はすぐにせず、翌日にしよう! これらの回答を、「仕事」「日常生活」「人間関係」「体調管理」の4ジャンルに分類し、発達障害の当事者でもある著者のワンポイント解説をつけて書籍化しました。 ご自分に合いそうな「#発達ハック」が見つかったら、ぜひ日々の生活に取り入れてみてください。きっと、毎日が好転することでしょう。 巻末には、竹熊健太郎さんと鈴木大介さんによる豪華対談を収録! 【目からウロコの「#発達ハック」が満載!】 □電話で聞いた内容をすぐ忘れてしまう… ☞ 最後にもう一度言ってもらおう! □片づけられず、つねに散らかっている… ☞ 空き箱を用意して、とりあえず放り込もう! □会話が苦手で、何を言っていいか迷う… ☞ 定型文を覚えて、そのまま返そう! □電車やバスで過剰なまでにクタクタに… ☞ 「ノイズキャンセリングイヤフォン」を使おう!
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ビジネス・実用-1巻141円 (税込)政治・経済から歌舞伎、恋愛、アートや相対性理論まで、各分野で活躍中の著者28名が「これだけは言っておきたい!」ことをテーマに執筆。 次々新しい出来事が起こっても、時間は地続き。情報の波にのまれそうになったら、これら28個の視点を、前に進むとき、考えるときの指針にしてください。 【収録作品(一部)】 飯田泰之 日本経済にまず“実力通り”の力を発揮させよ 生島淳 東京オリンピックもWCラグビー日本大会もすぐにやってくる 大栗博司 まさか毎日アインシュタインのお世話になるとは 沖田×華 北陸新幹線開通でおとずれた幸せと誤算 開沼博 『福島第一原発廃炉図鑑』が埋める「空白」 國分功一郎 無人島をどう生き延びるか? コグマ部長 仕事始めにテンションの上がる読書案内 今野晴貴 本当に恐ろしい「奨学金」という時限爆弾 坂口孝則 万全のリスク管理は無理だと認める勇気を持とう 佐藤慶一 “分散型”が進むメディア業界ではWebライター/編集者の“身体性”が鍵を握る 辛酸なめ子 印象に残ったフェス10選 鈴木大介 貧困問題をオワコン化するな! 武田砂鉄 2016年に求められるのは、「五郎丸ピケティ」的な語感 中川右介 海老蔵をもっと歌舞伎座に――これにつきる 中田考 難民問題が“先進国”に突きつけたもの 中村淳彦 2015年、介護という社会保障は破綻した 速水健朗 聖子とマッチとハムスターとしての僕たち 久田将義 山口組分裂で抗争勃発?乗じて半グレがのし上がる? 北条かや 上司の方々、『タラレバ娘』にきちんと向き合って下さい。 ※本作品は「幻冬舎plus http://www.gentosha.jp/」で連載した“言っておきたい!!2016”の記事をまとめたものです。
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外国人の神道観研究の権威である補永茂助の代表的著作。幕末から明治にかけての日本について記された多くの欧米人達の記述から、神道がどのように捉えられているのかが明らかになってくる。『日本誌』のエンゲルベルト・ケムプェルや、小泉八雲として知られるラフカディオ・ハーンなど、多くの欧米人の文章が紹介されている。宗教としての神道ということではなく、日本人の精神の根幹に欧米人が何を見ていたかを知るための貴重な著作。 ※本製品は国会図書館デジタルコレクションの画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所があります。
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今すぐ使える簡単テクニック満載! 才能不要!「正しい知識+使い方」で、どんな人との会話も困らなくなる! 仕事・恋愛・人間関係・・・全てこの一冊でうまくいく。 ◆こんな人におすすめ ・コミュニケーションが苦手な人 ・会話の幅をより広げたい人 ◆本書で身につくスキル! ・雑談力 ・異性との会話力 ・営業トーク力 ・コミュニケーション能力 ・人間関係向上 『初対面でも会話が弾む!~話し下手でも相手と仲良くなれる会話術~』 【レーベル紹介】 『悩み解決サプリ』は、身体と心・人間関係の悩み疲れを解消するノウハウが詰まった読んですぐ効く「言葉のサプリメント」です。 ビジネスやプライベート問わず使える会話術や心理テクニックも満載です。 読めばココロもカラダもスッキリしながら仕事スキルもアップ! 空き時間を有効活用できる一石二鳥な電子書籍です。 ■ローリエについて エキサイトが独自で展開する女性向けメディア・ローリエ編集部です。多数の人気ライターによるオリジナルコラムを日々、多数配信中。恋愛を中心に美容、トレンド、ファッション情報なども発信しています。ローリエ(LAURIER):http://www.excite.co.jp/News/laurier/
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「他人に興味が持てない」「人と会話が続かない」 ビジネスでもプライベートでも、人間関係の悩みはつきもの。 コロナ渦の時代、限られた時間で密な人間関係を構築するには、より高度な会話スキルが必要です。 人間の本質とは、「理解されたい、認めてもらいたい」というもの。 そのために必要なのが興味・関心です。 本書では他人に興味がないままでいる弊害から、 相手への興味をもち、円滑な人間関係の築けるようになる方法を解説します。 第一章 「他人に興味がない」の弊害 第二章 自分の内面に興味をもつ 第三章 「詮索」と「興味」の違い 第四章 実践!会話力を磨こう
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1日1分からでOK!今すぐ使える簡単実践テクニック! 気持ち・時間・お金に余裕が生まれる! 片付けが苦手な人のための スッキリ整理術! 『忙しくてもできるストレスフリーの片づけ術~カンタン片付け・整理整頓・掃除ガイド~』 【レーベル紹介】 『悩み解決サプリ』は、身体と心・人間関係の悩み疲れを解消するノウハウが詰まった読んですぐ効く「言葉のサプリメント」です。 ビジネスやプライベート問わず使える会話術や心理テクニックも満載です。 読めばココロもカラダもスッキリしながら仕事スキルもアップ! 空き時間を有効活用できる一石二鳥な電子書籍です。 ■ローリエについて エキサイトが独自で展開する女性向けメディア・ローリエ編集部です。多数の人気ライターによるオリジナルコラムを日々、多数配信中。恋愛を中心に美容、トレンド、ファッション情報なども発信しています。ローリエ(LAURIER)
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「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」。強烈なパラドックスを含むこの成句で有名な『歎異抄』。その一言一句から発せられる「毒」と「薬」は、時代や階層を超え、人々の魂を揺り動かしてきた。親鸞の純粋なる信仰を、直弟子唯円が大胆率直に記述した『歎異抄』の魅力とは何か。わが国でもっとも優れた宗教書であると絶賛する著者が、その真髄をあまさず語る。法然と親鸞、親鸞と唯円という師弟関係を通して浮かび上がる独自の世界。道徳の延長ではない宗教の本質をえぐり出す。また、『歎異抄』の聞書作者である唯円その人の出自をめぐり、梅原流の歴史観を披瀝する。これまで唯円は東国の出身であるとされていたが、数々の資料を通して、西国の出身ではないかと。そして親鸞と唯円の深い関係も、親鸞の晩年に京都で築かれたのではないかと、独自の推論を展開する。『歎異抄』成立の秘密に迫った興味深い洞察である。現代語訳と詳しい年表付きの決定版である。
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誰もが穏やかな最期を望んでいるはずなのに、不本意な死を遂げる人があまりにも多すぎる――。 日本の病院で実施されている事実上の安楽死、鎮静(セデーション)の実態とは? 強引な延命治療や過剰投薬の果てに何が起きるのか? 孤独死は果たして“残念な死に方”なのか? 現代のがん治療や過剰医療に警鐘を鳴らし続けてきた医師・近藤誠が、 知られざる死の現場に光をあてながら、日本の終末医療の現状を分析、「最高の死に方」について考える。 2021年3月に実現した、『大往生したけりゃ医療とかかわるな』中村仁一さんとの特別対談も収録! 人生の最期で後悔する人が多すぎる! 〇栄養補給で延命させる病院に「自然死」はない 〇心停止、脳卒中での「孤独死」がもっとも理想的 〇昔の「老衰死」の多くは、がん放置だった 〇老人ホームで不要な薬を処方され「ボケ症状」 〇緩和ケア病棟で行われる“安楽死”の真実 〇がんを治療するから「苦痛死」の地獄をみる ※単行本『最高の死に方と最悪の死に方』(2018年)の増補・改訂版です
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オールカラーの図解とイラストで 戦略の名著が早わかり! 初心者にも楽しく学べる超入門書 ビジネスや人生、スポーツ、恋愛にも通ずる「負けないため」の戦略とは? ◆勝てなくても、不敗でいることは可能だ ◆戦いの基本は、何より情報格差をつけること ◆やる気や勢いは、人の戦いの必須の要件 ◆横綱相撲と奇襲のコンビで勝つ ◆人や組織は利害で操れる ◆彼我の勢いの波を見極める ◆戦う環境を知り尽くしておく ◆すべての戦略は情報に行き着く ◆流れから一歩引いて流れを操る
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「人生の目的は他者貢献・社会貢献だ」という意見を皮切りに、「全ての社会活動は人間が人間のために行うものなので、他者や社会への貢献を目指すならば、人間というものに対する深い理解が不可欠だ」という流れに発展。そこから、「そもそも人間とは何か」「私はいったい何者なのか」という問いについての探求が始まる。その際、おそらく全ての人にとって関心の高い「健康」というテーマを話題の柱とし、肉体・精神・社会の3方面で、より健康になるための取り組みを通じて、「私の本当の姿」を解き明かす道筋を展開する。
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社会的側面での健康増進を目指す際にカギとなる「相性」に着目して話題を展開する。人生において、他人や組織との関わりは不可欠であり、それらとの相性が生き易さに大きく関係する。相性の良し悪しが、人間関係のトラブルや社会問題と密接に関わっている。そして、相性を決める根本的な要因に「宗教」が絡んでいると考えられる。そこで、「そもそも宗教とは何か」「宗教が人生においてどんな意味をもつのか」という問いかけを通じて、相性の正体を暴き、相性のよい関係を築く道筋を展開する。そして、宗教の存在目的である「現世利益」と「死後の救済」を果たすにあたり、あえて思想の死に方について探求することで、真に幸せな人生のあり方を提示する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【こちらは無料小冊子版となります】 著者累計34万部! 数々の珠玉の言葉が、読んだすべての人に幸せをもたらす! 占い師、画家、旅人として多方面で活躍中のキャメレオン竹田が、愛犬“おおぽち先生”との人生を通し、長い時間をかけて温めてきたとっておきの196選を収録。 【目次】 1.悩みが軽くなる 【著者プロフィール】 キャメレオン竹田(きゃめれおん・たけだ) 占星術研究家・作家・旅人・波動セラピスト・画家。株式会社トウメイ人間製作所 代表取締役。 「自分の波動を整えて、開運していくコツ」を日々、研究し、国内外のパワースポット、聖地をめぐりながら、ワクワク開運、次元上昇をライフラークとしている。ANA公式サイト「ANA Travel&Life」で『キャメレオン竹田のANA旅占い』を連載中。公式LINE@では、波動がよくなるメッセージを毎日発信しており、フォロワーは約7万人。著書は、『キャメレオン竹田の開運本 2019年版』全12巻(ゴマブックス)、『神さまからの急速充電』『神さまの家庭訪問』『神さまとの直通電話』(すべて王様文庫/三笠書房)、『キャメさんぽSPECIAL パワスポで開運を引き寄せ、気をチャージ!』(マガジンハウス)、『月星座占い』(実業之日本社)、『占星術が教えてくれる 相性のひみつ』(日本実業出版社)など多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読書の愉しみ、知の活力、知の現在をひろがりのあるテーマでやさしく説く、これが角川選書です。歴史と国文学を中心にラインナップされてきたこれまでの方向性を強化し、新たに美術・哲学・社会学など、現在との接点をたいせつにした「知の広がり」をめざします。 ※掲載されているタイトルは2017年3月現在、書店で購入可能なものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 角川ソフィア文庫は、創業以来の伝統を受け継ぐ総合教養文庫レーベルとして、古典・歴史・詩歌・思想・自然科学など様々な分野の名著を刊行してまいりました。〈仏教の思想〉シリーズ、中学生からやさしく読める古典入門〈ビギナーズ・クラシックス〉、日本民俗学の父の代表作を精選した〈柳田国男コレクション〉、和のビジュアル文庫〈ジャパノロジー・コレクション〉、松岡正剛が読書の深奥を明かす〈千夜千冊エディション〉など、バラエティ豊かな作品やシリーズをそろえています。 ※掲載されているタイトルは2019年9月現在
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1964年の創刊以来、半世紀以上愛され続ける講談社現代新書。2025年6月現在の講談社現代新書シリーズ目録が電子化!
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【先行拡大お試し版/本電子書籍は、通常書籍11月6日発売、電子書籍11月15日配信開始『答えのない世界に立ち向かう哲学講座 AI・バイオサイエンス・資本主義の未来』の97ページ相当分まで、および同書あとがきを読むことができます】ベストセラー『いま世界の哲学者が考えていること』著者最新作。『WIRED』日本版のビジネスパーソン向け人気講義を完全書籍化! 「自動運転車が事故を起こしたら、誰が責任を負う?」「私たちの雇用がAIに奪われた社会の姿とは?」「ゲノム編集で天才を生み出すことは許される?「ビットコインは「国家の終わり」の始まり?」……最新テクノロジーがもたらす倫理的課題と未来像を、プラトン、アリストテレスから、ハンナ・アーレント、マイケル・サンデル、マルクス・ガブリエルまで、古今の哲学者の思考を通して徹底議論する。答えなき世界の明日を切り拓く哲学講座、開講。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 生物学的に割り振られる性別に対し、社会や文化のなかでつくられる性別をジェンダーという。ジェンダーは、社会で差別や抑圧を生み出す主要な要素の一つだ。世界では、多くの女性や少女が、女性というジェンダーによって、さまざまな選択肢や行動を制限され、構造的な性差別や暴力を受けている。そうした状況に対してJICAが行っているのが、社会や組織における差別的な制度や仕組みを是正し、女性や少女のエンパワーメント*1に向けた取り組みを推進していくことだ。一人ひとりが性別に捉われず、自分らしく、尊厳をもって生きられる社会の実現に向けた取り組みを紹介する。 コンテンツ ・ジェンダーに基づく暴力を世界からなくすために ・“知識”を得ることが私を変え自立へと導いてくれた[南スーダン] ・企業への働きかけを通じ格差解消を目指すGSB振興とは?[インド、バングラデシュ] ・紛争地の女性が主体的に難民キャンプの生活改善に尽力[パレスチナ、コロンビア] ・ジェンダー・多様性の視点で防災分野の知見を共有する[日本] ・男性を巻き込んで不平等の解消を目指す[パキスタン、タンザニア] ・ジェンダー主流化を推進しあらゆる人が活躍できる社会に 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
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易、気学の研究者として著名で、社会運勢学の第一人者である著者が、星の特徴・性格、職業・恋愛の秘訣、幸せのコツ、毎日の過ごし方、ラッキーカラー、開運アイテム、開運行動、運気を上げる食べ物など、2018年の生き方・開運方法をわかりやすく指南。 家族や恋人はもちろんのこと、上司や部下、取引先の人たちの本命星を調べて、プレゼントしたり、ビジネスに活用すれば、周囲も含めて人生がよい方向に動き出す。 ※本電子書籍は、2018年度版九星別『展望と開運365日』シリーズ9冊の「中経の文庫」より抜粋した無料お試し版です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お試し版】 完全版は10月13日出版 まずは、お気軽に無料試し読みへ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~ 孤独なハリネズミが、家族と出会い、仲間と出会い、自分と向き合って気づいたこと。 Twitterフォロワー22万人の人気著者があなたに贈る、 ハリネズミフォトエッセイ。 ボクの針は痛い。 そう思っていた。 針、痛いんでしょ? 針、痛そうだね。 みんなが、 そういうから 痛いもんだと思っていた。 でも、 仲間ができて、 家族ができて、 気づいた。 ボクの針は痛くない。 ■著者 shin5 都内で会社勤めをしながら、なにげなく始めた、妻と3人の子どもとの日常を綴ったTwitterが話題に。 2016年には、妻への恋心と子ども達への愛情いっぱいの“本当にあった”結婚生活ラブコメディとして 2016年にコミック『結婚しても恋してる』(KADOKAWA)として出版される。 現在は愛する妻と4人の子ども、3匹のハリネズミと暮らす。 Twitterのフォロワー数は22万人。 【Twitter】#shin5(@shin5mt)
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◎ プレアデスの存在からの精選チャネリングメッセージ ◎ 『《2》すべてが加速するナノセカンドへ/プレアデス新生地球への移行』『《3》わたし+ パラレルアースへ/プレアデス 融合次元での生き方』『プレアデスコンタクトで明かされる真実の地球史/人類創世記 イナンナバイブル』との待望のシーリズコラボBOOK! ◎ 新しい地球は、スターシードたちによって埋め尽くされるでしょう。霊的地球に完全にアセンションします。これはもう止めることのできない地球の運命だからです。その新しい地球も、私の分身ガイアなのです! ◎ ガイアの叡智は、地底の異次元に隠れてしまった文明に託されています。 アトランティスの叡智を人間が再び取り戻すとしたら、それは彼らの優れた記憶力です。レムリアからは、優れた洞察力を人間は取り戻すことができます。 アガルタからは、奇跡の力が届きます。それらによって、人類は高次の叡智につながる回路を発展させます。 ◎ “愛”は、宇宙を構成しているキーエレメントです。 “光”は情報であり、“愛”は創造である、ということをコンセプトに宇宙は設計されています。今、最も必要とされているのは、個々の得意分野におけるシステムバスターたちです。 ◎ 地球の科学はまだ辿り着いていないかもしれませんが、DNA情報が今のインターネットにとって代わる時代が訪れるということもたしかな未来の可能性として存在します。 今の地球は、はるか銀河の彼方から大量の宇宙塵(コスミックダスト)が届いています。あなた方は、それが単なる塵かどうか、やがて完全に解明できるでしょう。実際のところ、宇宙塵とは“フリーズドライされた記録/情報”です。 ◎ 実のところ、自由意志と愛のパワーがあれば、あなた方はシステムを必要とする次元から抜け出ることができます。それでなければ、周波数をコントロールする壁で囲まれながら、システムに頼るほかはありません。 ◎ 幾代の歴史を持つ周波数コントロールを破ることはできますか?事実、周波数のコントロールは、ある地球外生命体グループによって設定された目に見えない複雑バリアーによって生じているのです。私たちは彼らのことを、“スペースクリチャー”と呼んでいます。魂のない生き物たちです。むろん、私たちとは異なる種です。
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夢を叶えるために必死に頑張っていませんか? 実は、夢は"叶える"ものではなく、 すでに"叶っているパラレルワールドにシフトする“だけで、 現実になるんです。 (巻頭より) パラレルワールドとは、今ある世界とは別に、それに並行して存在する別の世界のこと。私たちが想像できる世界は、ちゃんと存在しています。 その世界へシフトするための鍵は「潜在意識」。 潜在意識に正しくアプローチする方法を理解すれば、誰でも望むパラレルにシフトすることが可能です。 本書でお伝えするのは、著者が自らをもって実験を繰り返す中で生み出した、再現性のあるオリジナルメソッド。 しかも、たった3秒でシフトできる方法です! 経済的不安、摂食障害、人間関係の苦しみなどを抱え、体力的にも精神的にも限界だった著者が、このメソッドで叶えたことは数知れず。 ・摂食障害が消えた ・収入が50倍に増えた ・娘とバリ島へ移住 ・マイホームを手に入れた ・枠にとらわれない新しい家族の形を実現した など、たくさんのパラレルシフトを起こし続け、全く違う人生が開かれました。 本書では、パラレルでできているこの世界のしくみを紐解きながら、望むパラレルにシフトするコツと方法を、わかりやすく解説しています。 また、「3秒パラレル」の実践で、驚くようなパラレルシフトをした方たちの体験談も紹介。 巻末特典として、 ・一瞬で世界を切り替える「パラレルスイッチ」 ・「マイ・パラレルシフト」記録帳 も掲載しました。 最短でパラレルシフトするコツが盛りだくさんのこの1冊で、「最幸の自分」に出会ってください。 もくじ 第1章 この世界は無数のパラレルでできている 第2章 あなたは今、どのパラレルを生きていますか? 第3章 「3秒パラレル」で望む世界に瞬間シフト! 第4章 「3分瞑想」で望むパラレルを潜在意識に浸透させる 第5章 軽やか思考でパラレルシフトを叶える
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