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死にゆく妻との旅路
高度成長期、縫製一筋に生きてきた私は小さな工場を経営し、苦しくとも充実した日々を送っていた。が、中国製の安価な製品が容赦なく経営を圧迫し始める。長引く不況、膨れ上がる借金。万策尽き果てた時、私は妻のガンを知った……。「これからは名前で呼んで」呟く妻、なけなしの五十万円、古ぼけたワゴン。二人きりの最後の旅が始まった――。 -
なぜか好かれる人の話し方 なぜか嫌われる人の話し方
誰かと話していて、心がちくちくした感じがすることがあります。 それらは、相手のほんのちょっとした「ひとこと」や口調によるものですので、 とりあえずは、なかったことにして、そのまま会話を続けます。 しかし、その場で感じたざらざらとした気持ちは、決して消えてなくなるわけではなく、 いずれ小さな仕返しとなって現れます。 何気ないひとことといえども、そこには必ず、なんらかの「意図」が働いています。 わたしたちは、ことばそのものに反応しているのではなく、その「意図」に反応しているのです。 本書では、一つひとつのことばの裏にあるメッセージ、それを発してしまう隠れた動機や 相手に伝わっているものについて説明しています。 その「ひとこと」を言わねばならない相手の事情と、 自分自身の隠された願いを知り、互いに理解し合うことの一助となればと願います。 ■目次抜粋 *何か言われたら、すぐ、「わかっているよ」「知ってるよ」と答える *「つまり、○○ということだろう?」「要するに、○○なんだね」などと相手の話を要約する *相手の勧めやもてなしに対し、「あれもよかったよ」「あそこもよかったよ」と別のもののことを話す *「ところでさ」「それより」などと、勝手に話題を変える *相手の話を「でも」「っていうか」などと否定、もしくは言い換える *相手が話し終わる前に、「ふーん」「そう」と相づちを打つ *「別に」とそっけなく答える *悩みを打ち明けてきたら、「そんなの、よくあることだよ」と慰める *悩みに対し、「こうすればいい」と忠告する *自分のことは、いっさい話さない。自分の意見を言わない *「ぼくはいいんだけれど、みんなが」と言って、苦情を述べる *「○○さんが好き」「ぼくの友だちがね」と、別の人のことを話す *「○○君は、よくやっているよ」と目の前で、ほかの部下や子どもを誉める *「ちゃんと言っただろう」「何度言ったら、わかるんだ」 -
特攻天女
ケンカにゃ強いが美少年にはめっぽう弱い、14歳の特攻隊長・和泉祥が大暴れ。女族ストーリー!! -
渚のノクターン
人気歌手のセリーナは新聞記事を見て言葉を失った。“旅客機墜落、全員死亡”そこには3年前に離別した大富豪の夫アシュレイの死が報じられていた。愛と傷心の狭間で苦しんだ結婚生活。思い出に涙を拭い、ステージに立つセリーナ。だが、客席には彼の姿が!激しく動揺する彼女に、彼は残酷な取り引きを迫った。 -
ぼくは痴漢じゃない!―冤罪事件643日の記録―
ある朝、通勤電車の乗り換え駅で、若い女性に腕を掴まれ、「触ったでしょ!」と糾弾された一人の会社員。駅員に諭され事務室に行くと、現れた警察官はすでに彼を痴漢扱い。そのまま留置場に放り込まれ、ベルトコンベア式に犯人に仕立てあげられて……。2年の歳月をかけ、仕事と金を失いながらも、逆転無罪判決を勝ち取った痴漢冤罪被害者の渾身の手記。 -
ちがたり。
紫十字学園第二図書委員会。その主の少女・雨夜冥利は、実は吸血鬼だった! ――ただし、血を吸うことがほとんどできない、吸血鬼としてはどうしようもなく欠陥品の。そんな彼女の生きるすべは、血の代わりに「知」を吸う――すなわち、知的好奇心によって吸血衝動を抑えること。そのため、冥利の幼なじみであるぼくたち第二図書委員会のメンバーは、世界の真理に近づくための知識の断片(=しょうもないネタ)を生徒から集め、深遠かつ崇高な知的談義(=ぐだぐだ話)に日々花を咲かせている。ある日、冥利のもとに集まったネタの中に、「ドSをなおしてください」という依頼があった。けれど、ぼくたちが会った依頼者は、まるで天使のような美少女で……!? -
クダンの話をしましょうか
夜の駅前広場の片隅で、占いをしている制服の少女・クダン。彼女の“予言”を巡って少女たちが織り成す、切なくてやさしい物語。 -
ふたり(新潮文庫)
お姉ちゃんは高校二年までしか生きなかった。でも、私が来年高校一年になり、二年になり、三年になったら、私はお姉ちゃんの歳を追い越してしまう。それでもお姉ちゃんは、ずっと私の中にいてくれる? 死んだはずの姉の声が、突然、頭の中に聞こえてきた時から、千津子と実加の奇妙な共同生活が始まった……。妹と17歳で時の止まった姉。絶対泣ける、二人の姉妹のほろ苦い青春ファンタジー。 -
語られなかった皇族たちの真実
若き末裔が明かす「皇族論」、電子版で登場 曾祖母は明治天皇の第六皇女昌子内親王。祖父はスポーツの宮様として知られた竹田恒徳。祖母は三条実美の孫娘。 著者は、明治天皇の玄孫として、旧皇族・竹田家に生まれた。本書は、自らの生い立ちに始まり、祖父から教えられたこと、さらには、皇室が2000年以上の長きにわたって存続してきた理由についての歴史を繙き、天皇家の血のスペアとして宮家が果たしてきた役割を浮き彫りにする。その上で、現在も引き続き話題を集める皇位継承問題について、「男系維持」を強く主張する。旧皇族家出身の立場を充分に自覚し、その覚悟のほども吐露する。 ’05年発表の話題の書、文庫版を電子化! -
海炭市叙景
北の町に暮らす人々を描く悲運の作家の遺作 「海炭市叙景」は、90年に自死を遂げた作家、佐藤泰志(1949-90)の遺作となった短編連作です。海に囲まれた北の町、「海炭市」(佐藤の故郷である函館市がモデルです)に暮らすさまざまな人々の日常を淡々と描き、落ち着いた筆致の底から、「普通の人々」の悲しみと喜び、絶望と希望があざやかに浮かび上がってきます。この作品が執筆された当時はいわゆる「バブル」時代でしたが、地方都市の経済的逼迫はすでに始まっていました。20年の歳月を経て、佐藤泰志が描いたこの作品内の状況は、よりリアルに私たちに迫ってくると言えます。 函館市民たちが主導した映画(熊切和嘉監督・加瀬亮、谷村美月、小林薫、南果歩などが出演)の公開は2010年12月。映画化をきっかけに、心ある読者に愛されてきた幻の名作が、ついに電子書籍となって登場! -
ソーシャルメディア革命 「ソーシャル」の波が「マス」を呑み込む日
ソーシャルメディアとは、マスメディアの対極に位置する、ボトムアップの情報展開のことをさします。 その代表例としては、ツイッター、フェイスブック、YouTube、ブログ、ウィキペディアなどがあり、「草の根メディア」と呼ばれることもあります。 ソーシャルメディア先進国のアメリカでは、ソーシャルの波がいま、インターネットを通じて既存のマスメディアを呑み込む勢いだといわれています。 ではこの、マスメディアをも凌駕するような影響力を持とうとしているソーシャルメディアとはいったい、何なのでしょうか? これまでのオンライン・マーケティング手法やインターネット広告、そして、そもそも既存のマスメディアとは、何がどう違うのでしょうか? そして、もっと重要なことは、それはどこに向かっており、どういう形で日本にも浸透していくと予想されるのでしょうか? 本書は、ソーシャルメディアの今について、北米在住、気鋭のソーシャルメディア・ブロガーが目のあたりにした現実をレポートするものです。 ツイッター、フェイスブック、ブログを使っている方はもちろん、企業などでマーケティングにかかわっている方は、日本のマーケティングの今後を占ううえで、必読の1冊です。 -
女性アナウンサーが教える 好感度アップの66の法則
人は出会って2、3秒で無意識のうちに相手の印象を決めてしまう。 こんな恐ろしいデータが物語るように、面接や職場や人間関係、恋愛まで 第一印象の好感度で人生が左右されるといっても過言ではありません。 その「好感度」が残酷なほどすべてを決めるのが、マスコミ、とりわけアナウンサーの世界。 80歳のおばあちゃまから5歳のお子様まで、老若男女に好かれなければ仕事にならないのが現実です。 例えば、とびきりの美人だから、人気アナウンサーになれるとはかぎりません。 お茶の間の好感度がすべてのため、美しすぎることは時として諸刃の剣に。 むしろ美しいがゆえに高飛車なイメージが強く、仕事を干されるアナウンサーもいれば、 美人ではなくても引っぱりだこのアナウンサーもいます。 それはひとえに、好感度の差なのです。 この本では、アナウンサーが失敗を繰り返しながら体得してきた 「初対面で好感を持ってもらうため」の技術を“テクニック”として紹介します。 「足は時計の12時と10時にそろえて立つ」「ヒールは5センチまで」 「プロのスピーチ術“マリョク”を使う」「プロのスピーチ術“3つの輪”で話す」 「断るときは肯定サンドイッチで」「5秒でメニューを決める」等々、 66のルールを現役アナウンサーが初公開。 瞬時に相手に好感を持ってもらうためには、ある程度の技術やテクニックは必要です。 商談や面接など人生を左右する重要な場面で、 人間関係や恋愛などプライベートなシーンで、ぜひ活用してください。 ※本書は2013年5月に刊行された「1週間で知的で品があって親しみやすい美人に見せる方法」の旧版となります。 -
欲しいのは、あなただけ
「お願いやからして下さいと、言うてみろ」――19のとき夢中になった人は男らしい人だった。囚われの身となり、こじ開けられ、これでもかこれでもかと辱めを受ける。男らしい人の言いなりになっている自分が好きだった――。「金曜の夜は絶対に抱きたい」――30を過ぎて優しい人に恋をした。優しい人は金曜の夜、わたしの部屋で過ごしたあと知らない場所に去っていく。彼にもらった期限切れの定期券がわたしのお守りだった――。責任とか、結婚とか、家庭とか。わたしが欲しいのはそんなものじゃない。わたしが欲しいのは……。一度でも恋に溺れたことのある人へ送る超ド級の恋愛小説。 -
君のせい
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 柚梨奈は、友達のアキに無理やり連れられていった合コンで、偶然ある男と再会。それは自分にとって、とても大きな意味を持つ男だった。一方の隆也は、“再会”だと気づくことなく、人生初の『一目惚れ』。その場でいきなり告白をする。魅力的な登場人物たちが、コミックでさらに生き生きと描かれます。モバゲータウンの小説コーナーに数々の記録を残した作品が待望のコミック化! 巻末特別編として、人気の市ノ瀬先生の書き下ろし新作も収録! -
今日、ホームレスになった
ギャンブル、バブル崩壊、一家離散、住宅ローン、退職…。本書に書かれていることは他人ごとではない。絶対に辞めちゃダメだ!順風満帆だった人生が突然崩壊する! 衝撃のノンフィクション。 -
不思議の国のアリス
ある昼下がりのこと、チョッキを着た白ウサギを追いかけて大きな穴にとびこむとそこには……。アリスがたどる奇妙で不思議な冒険の物語は、作者キャロルが幼い三姉妹と出かけたピクニックで、次女のアリス・リデルにせがまれて即興的に作ったお話でした。1865年にイギリスで刊行されてから、世界中で読まれた傑作ファンタジーを、金子國義のカラー挿画でお届けするオリジナル版。 -
遅すぎた初恋
夜道で泥棒に襲われていた男性を助け病院へと運びこんだメレディス。しかし知らせを聞いて駆けつけた被害男性の弟レイは、パーティー用の派手なドレスを着たメレディスを娼婦と誤解し、口汚く泥棒とののしった。いくら暴漢と娼婦が組んだ通り魔事件が多発しているとはいえ、兄の命の恩人に対してそんな言い方ってあるかしら!?憤慨し病室をあとにしたメレディスだが、翌日自宅を訪ねてきたレイは昨日とはうって変わった神妙な面持ちで驚くべき提案をもちかけてきて!? -
届かなかったプロポーズ/迷える婚約者
大邸宅で住みこみの庭師をしているアンバーは、週末の客を見て驚いた。ロッコ…! 彼は1年半前、アンバーがマスコミにふたりの関係を暴露したと勘違いし、彼女を一方的に捨てた男。当時アンバーは妊娠していたというのに…。そして今、ロッコは「金目当てに上流階級の生活をスパイしているのか?」などとアンバーをののしり、解雇するよう家主に忠告してしまう!(「届かなかったプロポーズ」)。「迷える婚約者」も同時収録。 -
それは違う!
『買ってはいけない』はオカルト本だ、そうでなければホラー本! ちまたにあふれるポピュラーな食品を実名であげてその悪影響を叫び、買うなと煽動した200万部ベストセラーは、ウソ、誇張、ねじまげに、詐欺的文章のオンパレードなのだ。著者は環境ホルモン、ダイオキシン問題など、根拠の乏しい説があたかも常識の如く流される風潮をも徹底的に論破。社会現象となった「買ってはいけない論争」を巻き起こした最初の批判者が、世の常識に激しく迫る! -
もうひとつの青春
高校教諭、床屋、会社員……さまざまな経歴と個性の、20代7人の若者の、ただ一つの共通点は、同性愛者。「変態」でも「性風俗業者」でもない、東京近辺でありふれた生活をおくる同性愛者たちを通して描かれるいまの日本は、驚くほど“異性愛的規範”に満ちている。アメリカ・サンフランシスコでの取材と比較して描かれる、わたしたちが住む社会の「異質さを受容しない均質さ」は著しい。しかし苦難のなかから、ほの明るい光も差してきて──魂をえぐる、同時代ノンフィクション! -
ビスケット・フランケンシュタイン
1999年。「大予言」は大いなる肩透かしで終わったかに見えたが、異変は「病」の形を借りて密やかに始まっていた。その病の申し子である「美しき異形の少女」の、数奇なる運命を描くファンタジック・ホラー。 -
オリンポスの咎人 アーロン
「アーロン、お願い、助けて」傷ついた体でようやくブダペストの古城に辿り着いたオリヴィアはアーロンの姿を認めて安堵した。この1カ月、彼を陰で見つめていた天使の彼女は、掟を破ったアーロンの命を奪えという神の命令に背いたために、翼をもがれて地上に堕とされたのだ。仲間を何よりも大切にする愛情深い彼に憧れ、自分もあんなふうに愛されたいと願ったばかりに。だが、アーロンはやさしさを見せるどころか冷酷なまなざしを向け、彼女を追い払おうとする。何もかも失ったオリヴィアには、もうアーロンしかいないのに……。 -
復讐は愛のはじまり
苦労してキーリーを育ててくれた最愛の母が再婚した。相手は、母がハウスキーパーをしていた屋敷の主。思いがけないシンデレラ・ストーリーにキーリーは喜ぶが、幸せに輝いているはずの母の顔が浮かない。聞くと、再婚相手の息子が“財産めあてに父を誘惑した”と母を責め、小切手を持たせて追い出そうとしたというのだ!キーリーは憤慨した。許せないわ、そのタラントという息子――。オフィスに乗り込んだ彼女を迎えたのは、長身のハンサムな男だった。「きみがあの禿鷹の娘か? 母親が言うとおりの美人じゃないか」傲慢な笑みを浮かべ、無遠慮に彼女の体をながめまわす。気づくと、キーリーの手が音をたててタラントの頬を打っていた。■ハーレクイン・イマージュは、おかげさまで2200号を迎えました。記念号として、ジェシカ・スティールによる1984年の未邦訳作品をお届けします。作家からのメッセージと併せてお楽しみください。 -
ヴェネチアの憂鬱
ヴィットリオはイタリアに広大な葡萄畑を有するワイナリーの経営者。爵位の継承をめぐる家族間の争いを阻止するため、彼は結婚して子供をもうける必要に迫られた。花嫁候補として目をつけたのは、父親の世話をしながら懸命にワイン造りに取り組むアナ・ヴィアーレだ。容姿にコンプレックスをいだくアナは女としての自信が持てず、29歳でバージンのまま、結婚をあきらめていた。ところが、ある日、彼女の身に胸躍るような出来事が起きる。罪なほど魅力的な男性、ヴィットリオに結婚を申しこまれたのだ。 -
聖徳太子の秘密
摂政として推古天皇を補佐し、十七条憲法を制定し、遣隋使を派遣するなど、国家としての態勢を整え、大陸文化の移入に努めた聖徳太子……。われわれが描く聖徳太子のイメージは、仏教を重んじた清廉な政治家というのが一般的だ。それは、『日本書紀』のなかで、聖徳太子が「聖者」として扱われていることと無関係ではないだろう。しかし、「聖者」として礼賛される一方で、日本の各所に「鬼」として祀られる聖徳太子が存在する。著者の聖徳太子に対する関心は、「聖者伝説」と「鬼伝説」という、一人の人物に真っ向から異なった二つの評価が存在しているところから出発している。はたして聖徳太子は「聖者」なのか「鬼」なのか!これまでも、大化改新、壬申の乱、神武天皇、継体天皇、物部氏など古代史を彩る事件や人物の謎に、定説にとらわれることなく、大胆な発想で鋭く迫った著者の筆の切れ味は、本書でも多いに発揮されている。古代史ファン垂涎の一冊。 -
サプリ
広告代理店で働く藤井ミナミは、27歳にして7年間つき合っていた彼氏と別れてしまった。もともと、徹夜や休日出勤が当たり前の激務に追われ、友達も少ない。どうしよう、私、仕事しかする事がない…!? 仕事と恋に心が揺れる、働くオンナのリアルストーリー! -
花探し
イケよ、と綿貫は命じた。「我慢しないでイケよ」――男が射精するのをこらえるように、舞衣子は別のことを考える。だって男に命じられるのは好きじゃない。男を選ぶのは私――。舞衣子は不動産王に磨き上げられた愛人のプロ。美しく洗練された容姿を高級ブランドに包み、ベッドではテクニックの限りをつくす。そんなある日、舞衣子は新たな「男」を探すことを決意する。とにかく金を持っている男。それを惜しみなく女に遣う男を――。SM趣味の御曹司、一夜に何度もイカせる有名作家……秘密の館で、ホテルのベッドで、官能と欲望の日々がはじまる。果たして次の「男」は…… -
捨てられ女の処方せん
話題となったコミックエッセイ『カマかけたらクロでした』の著者が贈る、“浮気されちゃった”みんなの実録エピソード集! 浮気されて、離婚して……泥沼を味わった女性たちが、もがきながら相手と現実を受け入れ新しい自分と幸せを見つける“消化”ストーリー。一度は捨てられてひと皮むけた女性たちから学ぶ、心のパンクを修理する処方せんはリアルで即効性有。愛憎の日々を送るすべての人へむけた、新たな女の幸せをつかむための一冊! -
最後に伝えたかったこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、誰かに見せるためではなく、葬儀や法要の際に、遺族が故人に宛てた言葉をそっと書き留めていたものでした。今、一番あたり前の存在になっている人が、もっとも大切な人であることを忘れないでください。この本が、身近な人へほど「想いは言葉にして伝えることが重要」ということを考えていただく機会となれば、筆者としてこれ以上の喜びはありません。
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