紫蘭の花嫁

紫蘭の花嫁

作者名 :
通常価格 641円 (583円+税)
紙の本 [参考] 693円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

「あいつから逃げなきゃ!」執拗に追ってくる男の影に脅えつつ、逃亡を続ける花屋の店員、三田村夏季。追跡をのがれるため、職場を変え、引越しを繰り返す日々がつづき、疲労が濃くなるばかりのうえ、相談者のいない閉塞感が彼女を襲う。同じ頃、神奈川県下では不可解な連続女性殺人事件が起こり、刑事部長・小田垣の苦悩の日々が始まった……。追う者と追われる者の心理が複雑に絡み合い、やがて衝撃のクライマックスへ。傑作長篇ミステリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2011年10月14日
紙の本の発売
2000年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

紫蘭の花嫁 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2018年02月11日

    Rさまオススメ本
    久々の警察も絡んだミステリー。
    やはりこういう作品が好きだ。
    と思ったのもつかの間、途中である男の名前が呼ばれたときに、
    予想が一気に覆されました。
    一連の連続殺人事件のほうは、おおよその予想通りだったのに、
    もうひとつ出てくる幼い頃からのお話が渋沢?
    いや違った、など、なかなかつ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年09月07日

    突如、ウエディングドレスの試着室から消えた花嫁。ここからストーリーは展開していく。次々に起こる女性連続殺人事件。園芸愛好家垂涎の蘭の花の数々。これが、ストーリーとどう関係してくるのか。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年11月12日

    乃南アサの『紫欄の花嫁』を読んだ。
    面白かったね~前回読んだ「凍える牙」より好きだな。
    小説ならではのミステリーで、推理しようとする読者を弄ぶように話が展開される。もう、頭の中が謎でぐるぐるになってしまう(笑) あっという間に読破してしまったよ(^^)/

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年09月22日

    複数の事件、複数の人物の視点が絡まって、なかなか話の展開と犯人を予想しづらかったが、その分真相が見えかけて来てからはグッと面白くなる。最後のページには本当にやられた〜。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年07月17日

    後半の流れが良かった。夏季と摩衣子のことがこんなにもわからないものなのかと疑問にも思ったが、それ程、小田垣が女性を見てないことの現れかと。
    小田垣の犯行は知能的に本人は思ってるようだが、最初のは「偶然」会った場所が良かっただけ。二度目のは知能犯の欠片もない。

    しかし、最後が気になる。玄関先に現れた...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年05月27日

    前評判が良くて読んでみました。
    たぶん初「乃南アサ」。
    あんまり読みたいと思う作家さんではなかったのですが、読んでみたらミステリっぽさはかなりあると思うし、面白かったです。
    淡々とした語り口に味があります。
    犯人逮捕というか、事件解決の場面が2時間ドラマ的でイマイチでした。
    最後の引きが超気になりま...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年05月12日

    当時の読書記録で★5ツの本。よほど面白かったのだろうと思うけれど、現在どんな話だったか全く思い出せないので、★4ツで登録。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年05月24日

    一気に読んでしまった。

    途中もしかしたら・・・と思ってたら、本当にそんな結末になってしまった。

    でも、最後気になるー。
    ハッピーエンドかと思いきや・・

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    逃げないといけない相手がいる花屋の店員。
    連続殺人事件を追う刑事部長。検視をする法医学者。
    からまる人間関係。
    ギリギリ最後までダマサレタ。
    どんでん返し。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月10日

    【「あいつから逃げなきゃ!」執拗に追ってくる男の影に脅えつつ、逃亡を続ける花屋の店員、三田村夏季。同じ頃、神奈川県下では不可解な連続女性殺人事件が起こり、刑事部長・小田垣の苦悩の日々が始まった…。追う者と追われる者の心理が複雑に絡み合い、やがて衝撃のクライマックスへ】

    【凍える牙】に引き続き乃南ア...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

文春文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング