ロリヰタ。

ロリヰタ。

作者名 :
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作品内容

ゆるされぬ僕達の想いをつないでくれたのは、携帯メールだけでした。君からのメールは爆弾や蒼い傘の絵文字まじりになりましたね。雨が降ってます、僕のこころにも。でも、羽ばたいてゆける。たとえ「非常識」と誹られようと、ひどい汚名を着せられようと……。そっとひとり涙する。痛く、哀切な表題作と「ハネ」、全二篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
ページ数
232ページ
電子版発売日
2011年10月14日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

ロリヰタ。 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年03月03日

    囁くことしかできないくらいの距離にもかかわらず、
    触れるのをためらってしまうその葛藤こそが、
    背徳なんだろう?

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ほのかな恋心を抱いた彼女は実は…

    こんな恋愛アリか?!
    いや、きっとアリなんだろうな。
    うん、アリだ。

    誰に蔑まれようとも、何と言われようとも
    今、君に会いたいのは今。

    インモラルとロマンスというのはなかなか通じ合うところがありそうですね。

    主人公は純粋に彼女が好き。
    だから...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    純愛です。最初に煽り文(帯とかの)を読んで
    純愛、と書いてあって少し疑ったのですが
    読んで納得、現代の純愛だと思う。是非ご一読を。

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    Posted by ブクログ 2015年02月09日

    久々の野ばら作品読書でした。
    凄く良かったです。大好きな本になりました。

    『ロリヰタ。』を読んでる最中はただ切なかった。ただ正直に言葉をぶつけるだけなのに、捻じ曲げられ、裏返され、誤謬されてしまう。それはきっと人には一生ついて回ること。自分の発した言葉が誤解されてしまうことなんて日常なんだ。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月09日

    初めて読んだ野ばら本。
    表題作と短編が一つ収録されてるんですが、どちらも泣けます。
    人目を憚らない程に。
    個人的には短編の「ツバサ」(平仮名だったかも)の方が好きです。

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    Posted by ブクログ 2013年03月02日

    一方はロリータファッション愛好の小説家、もう一方はロリータをしながら自作の羽を売る女子高生…が主役というまさにロリータづくしの二作品。

    『ロリヰタ』は作者がモデルの実話なのではと物議を醸した話。
    わたしは『ハネ』のほうが好きだったけど二作に共通しているのは『伝わらない、けれど突き通す』というこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月28日

    最初なんて読むのか分からなかった作品

    <ロリヰタ。>
    魔性の女の子
    野ばらさんの作品てヒロインの子が未成年
    多いなって思ったかわいいよね
    道徳道徳って色々世の中忙しいなぁ

    <ハネ>
    ハネ族なりたいって思った
    流行とかその流行の終わりってさみしい
    ヒロインの子の真っ直ぐな想いが眩しかったです

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    Posted by ブクログ 2011年11月27日

    初野ばらさん。

    面白かった。
    モデルの君は可愛いし魅力的!
    ロリコンだっていいじゃない。(笑)
    ノンフィクションだったらもっと面白いのに。

    「ハネ」が人気ですね。
    私はあまり好きではない。

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    Posted by ブクログ 2009年11月11日

    ロリヰタよりも後半の「ハネ」が印象が強かったかも。
    「ハネ」を作り続ける、彼女の純粋な想い。
    切なくて苦しいけれど、好きな作品です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    「言葉なんて、思ったことの全部が、伝わらなくて当然なんだよ」

    登場人物の女の子の言葉に、私ははっとさせられた。
    当然と言えば当然のこと。


    同収録の「ハネ」も、そういったメッセージが込められているのではないだろうか。
    不思議な格好をして、世間の事を知らなければ、
    こんな子なら罪も犯すだろうと、「...続きを読む

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