おろち olochi, super remix ver.

おろち olochi, super remix ver.

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

奇才・楳図かずおの名作を、天才が小説化!

100年に一度、長い眠りにつくことによって不老不死の体を保ち、人の世をさまよい続ける謎の美少女“おろち”。
 行く先々で起こる、人の業から生まれる悲劇――惨劇を、時に自らの不思議な力を介入させつつ“おろち”は見つめ続ける。
 そんな“おろち”が家政婦として潜り込んだ門前家には、二人の美しい姉妹がいた。姉妹の母親は、活動写真の大スター女優。その母親の跡を継ぐべく、姉妹は厳しい英才教育を受けている。
 ある日、母親は活動写真のプロデューサーらを引き連れて帰宅をする。その後、自宅の映写室で上映された新作を見ていた時、アップにされた自分自身の顔を見て母親の顔色が突然変わる。
 その理由――門前家の女に連綿と受け継がれてきた血の秘密が、やがて一家を崩壊へと導いていく‥‥。

 まんが『おろち』を愛してやまない小説家・嶽本野ばらが描く、オリジナル・エピソード満載のもう一つの『おろち』。
 名人・桂米朝の怪談噺の型を隠し味にして、独特のエスプリとユーモアを随所に織り込んだスーパー・リミックス・ヴァージョン。無類の面白さをご堪能ください!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
176ページ
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2013年06月22日

    同名の漫画の背景を描いたもの。野ばら的羅列が重たいが面白い小説。
    まあ、表紙買いをしたものではあるのだけれど。
    狂気というには薄いし、愛というにはかみ合わない。自分に恋をしてるのかしら。まあナルシストはたくさんいた。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています