カフェー小品集

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作品内容

嶽本野ばら初の書き下ろし短編集、待望の電子化!

あの『ミシン』で鮮烈なデビューを遂げた嶽本野ばらの初の文庫版を電子化。
 互いに頑なな誇りを持つが故、すれ違い、翻弄されつつも惹かれあう「僕」と「君」の恋愛風景の数々―。京都・東京・鎌倉・小樽と、著者自らが偏愛するカフェーを巡り、その時空から紡ぎだした、夢ともうつつともつかない短編・掌編12本を収録。  他の作品群にもつながる作家独自の美意識が色濃く映し出された好著。ファン必読の一冊です!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
小学館
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年05月02日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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カフェー小品集 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月12日

    実在する喫茶店を舞台に書かれた短編小説集。実際にお店を切り盛りするマスターやママ達の証言も含まれているので本作に登場する喫茶店がとても身近に感じられます。あとがきにあったように本作取り上げられた、昔ながらの喫茶店は姿を消しつつあることが一抹の寂しさを感じさせます。けれども、古き良き喫茶店ほど嶽本野ば...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月23日

    嶽本野ばらの中で1番すき、短編で旅行に持って行ったり何回も読んでる
    カフェをカフェーって言うのもいい
    これをキッカケに行ったカフェー、行きたかったけどもうないカフェー
    カフェーで待ち合わせしながら本を読んでいたいよね
    乙女のバイブル

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    Posted by ブクログ 2013年02月02日

    阿佐ヶ谷ヴィオロンは大好きなカフェーです。
    ブランデー入りのコーヒー飲みながら静かに本読みたいなぁ。
    ニュートンの林檎のモンブラン持ち込みで。

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    Posted by ブクログ 2012年02月19日

    カフェーを舞台に、さまざまな人間模様が交錯する短編集。

    どれも個性的で、読み応えのあるお話がそろっています。

    この本を片手に、カフェー巡りをしてみたくなりました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    何年ぶりかに読んだ。
    レトロな喫茶店が好きでロマンチストな人には絶対おすすめ。
    京都に行ったら、ここに載ってるお店をまわりたいなー。

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    Posted by ブクログ 2019年12月14日

    面白かったです。
    カフェー、素敵な響きです。
    昔からある純喫茶の趣…行ってみたいカフェーがたくさんですが、閉店してしまったお店もあるみたいで悲しいです。腰を重くしてないで、行きたいと思ったら行かねば、です。
    フランソアは行きました。ミルクホールはお店の前まで行ったけど時間切れです。また行きたい。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月30日

    野ばらさんの書く美しい文章と喫茶店。
    これほどマッチする作品はないなあと思いました。
    作中にあるミルクホールに実際行ってみましたが、読みながら想像してた喫茶店そのものですごく感動しました。

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    Posted by ブクログ 2016年09月07日

    実際に行ってみたくなるカフェがたくさん描かれています。どのカフェもどことなく停滞している雰囲気で、懐かしい感じがしました。

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    Posted by ブクログ 2015年04月11日

    痛々しいくらいに共感できたものが幾つかありました。
    野ばら先生怖いです、、、。
    名曲喫茶行ってみたいです。

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    Posted by ブクログ 2012年03月19日

    『僕』と『君』が繰り広げる多彩な恋愛模様の短編集。
    出てくる「カフェー」も実在する場所で
    きっと雰囲気にあった話なのだろうなと読んでから思いました。

    昔なのでまだそのカフェーがあるかんかりませんがまだやってるとしたら
    行ってみたい気持ちになりました。

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