愛される接客 サービスの質を向上させる52のセオリー

愛される接客 サービスの質を向上させる52のセオリー

作者名 :
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作品内容

名前は聞くものではない。お客様が名前を言いたくなるサービスが大事である。サービスの本質は、お客様が「こうしてほしい」と思うことをいち早く察知し、言われる前にしてさしあげること。一人が良いサービスをしても、それはその人の特技でしかない。チームとして高いレベルのサービスができて初めて本当のサービスと言える。2002年の日米首脳会議の際、ジョージ・ブッシュ米国大統領と小泉純一郎首相をもてなした“接客の神様”新川義弘が語る接客のバイブル。

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
260ページ
電子版発売日
2011年10月14日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2012年09月08日

    目次
    1章 新川流サービス3原則 ①リコグニション(顧客認知)
    2章 新川流サービス3原則 ②アンティシペイション(事前察知)
    3章 新川流サービス3原則 ③オペレーション
    4章 お客様との距離の取り方
    5章 リーダーになる人が知っておきたいこと
    6章 全体のサービスレベルをあげるために
    7章 トラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月24日

    あまりに沁みる。
    当たり前のことが当たり前にできなくなってしまっていた。
    それを毎日当たり前に継続することの難しさ。
    これは購入して、ときおり読まなければいけないと思った。

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    Posted by ブクログ 2011年11月26日

    ホスピタリティについての指南書。
    サービスマン(この本ではウエイターやウエイトレスさんたち)は
    リコグニション(顧客認知)
    アンティシペイション(事前察知)
    オペレーション
    この3つを本当に理解して組織として提供。

    組織だからできることにバリエーションがあるんだと思う。
    まずは自分がこの3つを本当...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月17日

    お気に入りのレストランのオーナーであるって読み始めて気づきました

    確かにそのレストランのスタッフはとても感じが良くて、気が利くサービスをしていただきました

    自分のサービスとこの本と比べると恥ずかしくなります

    まだまだ自分は未熟です

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    Posted by ブクログ 2012年01月14日

    飲食店経営の観点から見て、とてもわかりやすく、著者の経験を元の
    書かれているだけに、非常に説得力のあるものです。

    文章はいたって簡単な言葉でつづられていますので、
    あっと言う間に読めてしまいますが、
    飲食店で働いている人には是非、読んでもらいたいと思う内容です。

    著者のことは、前々から知ってはい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月06日

    お金目当てになりかけた小規模飲食店の店長が読んで実際に行動に移したらいいなと思う本。具体的すぎるほど具体的な実行項目でわかりやすいと思う。(考える余地もなさそうともいえる)

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    Posted by ブクログ 2013年04月30日

    価格以上のことを提供して初めてサービスと言える。
    そう思わせてくれた一冊です。

    新川さんの本は本当にいい気付きを与えてくれる。

    前書の「愛されるサービス」の方が
    新たな気付きを多く与えてくれたので
    こちらの本は印象は正直薄いのですが、とても内容は濃い。

    何度も読み返してこそ初めて意味を与えてく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月06日

    バイト先の人に読むよう言われた本。なんだか度が過ぎているような気もするし、「いやいや無理だって」と思うようなこともちらほらあるけれど、それくらいの勢いでやらなくちゃ良い接客ってできないのかな、と感じた。

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