ビスケット・フランケンシュタイン

ビスケット・フランケンシュタイン

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1999年。「大予言」は大いなる肩透かしで終わったかに見えたが、異変は「病」の形を借りて密やかに始まっていた。その病の申し子である「美しき異形の少女」の、数奇なる運命を描くファンタジック・ホラー。

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  • カテゴリ
    ライトノベル
  • ジャンル
    男性向けライトノベル
  • 出版社
    学研
  • 掲載誌・レーベル
    メガミ文庫
  • タイトル
    ビスケット・フランケンシュタイン
  • タイトルID
    133024
  • ページ数
    257ページ
  • 電子版発売日
    2011年10月14日
  • コンテンツ形式
    XMDF
  • サイズ(目安)
    4MB

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ビスケット・フランケンシュタイン のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ビスケは細胞的な意味では人間ではないけど、心は人間だと思う。
    ちょっとした偶然から生まれたからこそ、客観的に人類を見つめることができたのだと思う。
    作中に挟まれる知識の多さは、日日日さんの参考にした書籍の量でわかる。
    ビスケはイブのような存在になったが、あんなイブは嫌。
    カンタダも蜘蛛の糸を掴んだと

    0
    2017年02月19日

    Posted by ブクログ

    なかなかに面白かった。
    人体の一部が未知の物質に置き換わっていき死に至る病気。
    その患部を繋ぎ合わせて生まれた少女・ビスケ。
    すでに死んでいるが故に不老不死の彼女の回顧録。

    0
    2010年02月16日

    Posted by ブクログ

    一九九九年。半信半疑で語られ続けた大予言が、大いなる肩透かしとなった世紀末の世の中で、その異変は密やかに始まっていた。少女の身体を蝕みやがて死に至らしめる奇妙な「病」と、病の申し子としてこの世に生まれ出た「美しき異形」の数奇な運命を描くダーク・ファンタジー。

    0
    2009年12月20日

    Posted by ブクログ

     『ちーちゃんは悠久~』でこのひとを知り、iPadでの電子書籍デビューに準じて日日日さんの作品を何故かいくつか手に取りました。このひとはそれとなくさみしくてふわふわしたかきかたをしてくる。乙一さんとはまた違って簡単に飲み込めるものだから大概だ。
     まあ購入した切欠は表紙イラストだったんですがね。

    0
    2014年05月10日

    Posted by ブクログ

    「おとなしく滅びなさい。覚えていてあげますからねえ――」

    思ったより壮大なスケールの話。
    「フランケンシュタイン」がとても好きなのでどうなるのか楽しみに読んでいたら、あの怪物をひっくり返したらビスケになるのかもしれないと思った。面白かった。
    まず見た目が美しい、ってことと、あと仲間と最終的に家族を

    0
    2010年11月20日

    Posted by ブクログ

    “ビスケは先ほどまで話していた内容を忘れたらしく、しばしフォークを振り回してそのお菓子を切り崩す作業に没頭していた。知性と行動が一致していない。生まれながらにして、多数の少女の知識と知能を得た怪物。人類とは、何もかも異なっている。
    この世で独り、唯一の種族。
    蝶は何となく不安になって、ちいさく問いか

    0
    2010年03月27日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少女たちの死骸をつぎはぎして生まれた不老不死の怪物・ビスケ。難病が世界を襲う中、人類への愛情を持ち続ける彼女は人類を救うため行動する─。て、哲学的。日日日さんがどういう考えをもってしてこの作品を書き上げたのか、興味深い1冊でした。登場人物は自己保身が強く、本来矢面に立つはずのビスケの生みの親の日景さ

    0
    2026年03月23日

ビスケット・フランケンシュタイン の詳細情報

  • カテゴリ
    ライトノベル
  • ジャンル
    男性向けライトノベル
  • 出版社
    学研
  • 掲載誌・レーベル
    メガミ文庫
  • タイトル
    ビスケット・フランケンシュタイン
  • タイトルID
    133024
  • ページ数
    257ページ
  • 電子版発売日
    2011年10月14日
  • コンテンツ形式
    XMDF
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
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  • 【閲覧できない環境】
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