人間失格
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人間失格

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「恥の多い生涯を送って来ました」。そんな身もふたもない告白から男の手記は始まる。男は自分を偽り、ひとを欺き、取り返しようのない過ちを犯し、「失格」の判定を自らにくだす。でも、男が不在になると、彼を懐かしんで、ある女性は語るのだ。「とても素直で、よく気がきいて(中略)神様みたいないい子でした」と。だれもが自分のことだと思わせられる、太宰治、捨て身の問題作。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    人間失格
  • タイトルID
    133887
  • ページ数
    185ページ
  • 電子版発売日
    2011年10月21日
  • コンテンツ形式
    XMDF
  • サイズ(目安)
    1MB

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人間失格 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    解説がめっちゃ良かった。
    一度人間として太宰治は''死んだ''あと、心を無にして才能に溢れる作品を世に出し続けた。その後自分の心の底に眠っていた本当の自分を出して、本当に死んだ。戦後も戦時中も作品を出し続けるその気概や、孤独と向き合える力は単に酒や女に溺れた男

    0
    2026年04月15日

    Posted by ブクログ

    人生で初めて文豪の作品を読んだが、表現力の豊かさに衝撃を受けた。圧倒的な重厚感がたまらない。人間の醜さや弱さが正直に描かれていて、絶望という名の救済に飲み込まれた。別作品だと話のテイストが違うと聞くので『斜陽』や『女学生』も読んでみようと思う。

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

    これは社会人になったら必ず読むべきだ
    誰しも思い当たる節があるような、ないような
    心を撃ち、今後の人生、生き方、モノの考え方について
    読む前と読んだ後じゃ少し違うんじゃないか

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

    家庭環境も、性別も、生きた時代も何もかもが違うのに、どこかしら「わかるな〜」と感じてしまう不思議。ろくでもないな〜と思うのに、ひどく葉蔵に惹かれてしまう。自分も、作中に出てきた女性と変わらないのかもしれない…

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    初めて太宰治を読んだ。構えていたよりも読みやすかった。牛が尾で虫を打つようにという表現がすごくしっくりきた。今まで漠然と思っていたことをこんなにしっくり表現できることがすごいと思った。
    自叙伝的小説と知って驚いたし、とても切ない。でも恐れ多くもあるけど、共感できるところもあったし、自分自身がそれで悩

    0
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

    これが書かれた時と今では時代が変わったはずなのに、人間は変わっていないなあと感じました。
    自分の嫌なところを葉ちゃんが代わりにしてくれているように感じていました。
    また全てが嫌になりそうになったら読み返そうと思っています。

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    学生時代に読んだ時は、これ私の事言ってる!?とかめちゃくちゃ共感したけど、大人になって読むと葉ちゃんしっかりしろよ!!と叱咤してしまいそうになった。文章がじめじめヌルヌルしてて心地がいい。埃くさい暗くて狭い部屋に入ったような妙な安心感がある。

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    話の内容は知っていたからスラスラ読めた
    自分にもこんな所が多々ある
    悲惨な話なのに救われた気がする
    脳病院には入ってないが自分も人間失格だと感じた
    人間とは演じる事なのか 
    この話は女でも共感するのか
    ホラーのようにも思うが日常の一幕のような
    人間の醜悪さが人間の誠実さがよく描かれている

    何度も読

    0
    2026年02月10日

    Posted by ブクログ

    学生の頃は文学に興味がなく、きっとこの作品を読んでも暗すぎて読んでいられなかったと思う。大人になった今、なぜか読みたくなり読んでみたら、自分も感じたことのある感覚が表現されていてゾッとした。

    「その見はった眼には、驚愕の色も嫌悪の色も無く、ほとんど救いを求めるような、慕うような色が現れているのでし

    0
    2026年02月09日

    Posted by ブクログ

    めっちゃ面白かったけど、主人公の流され続けて不幸になる感じが辛かった。太宰治自身がこんな人やったんかな?

    0
    2026年01月20日

人間失格 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    人間失格
  • タイトルID
    133887
  • ページ数
    185ページ
  • 電子版発売日
    2011年10月21日
  • コンテンツ形式
    XMDF
  • サイズ(目安)
    1MB

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  • 【閲覧できる環境】
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