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速読日本一が教える 速読の教科書
【著者累計28万部超】 1日16冊 新聞一面1分も夢じゃない! 「活字嫌い」「読書がニガテ」でも最短・最速で身につく 速く読めて忘れない!本物の速読力 本物の速読理論×どこでもできるトレーニング×記憶定着×理解力アップ ≪「本物の速読」を学んだ受講生の声≫ 「元々1冊を読むのに2時間くらいかかっていたのですが、今は30分くらいで読み進めることができています(40代女性)」 「国家資格の試験も速読を学んだおかげで、合格することができました!(40代女性)」 「速読を習ってからは、どんな本でもとりあえず読んでみようという気になりました(50代女性)」 目まぐるしく、世の中が変わり続ける中で、話題になっている本、新聞の記事、インターネットの記事など、インプットしなければいけない情報は増え続けています。 でも、私たちの時間は限られていますし、仕事も忙しくなる一方……そんな方こそ、「速読」を学んでみませんか? 「速読」という言葉を聞いたことがある方は多いかもしれませんが、実際に、「速読ができる」という方は、そんなに多くはありません。もしかしたら、「挫折した…」という方もいるかもしれません。 「速読」を習得できない理由は、多くの方が「速読」を誤解しているから。 本物の速読は、「パラパラとページをめくるだけで、すべて頭に入ってくる」といったような魔法のような読書術ではありません。 正しい速読理論を知り、ふだん当たり前にやっていることを、トレーニングでさらに伸ばしていくだけで、「本物の速読力」は誰でも身につけることができるのです。 実際に、著者のもとで学んだ方々の速読再現率は95%以上。 正しい理論とトレーニングをとおして、あなたも一生モノの速読力を身につけませんか? 本書では、そんな「本物の速読力」を身につけるための理論とトレーニング法、理解力アップ、記憶力アップのコツ、さらには速読の応用テクニックまでを網羅した「速読」を学ぶ方にとっての「教科書」。 これからの時代に欠かせないインプット力・アウトプット力を高めていきましょう。 -
あれもこれも地理学
「遠距離恋愛はなぜ生まれるのか?」―それが本書の地理学と何の関係があるのか。そう思われた方がいらっしゃるかもしれません。じつは関係があります。地理学は空間の科学です。「場所」や「地域」をキーワードにあらゆることを分析します。自然環境はもちろん、人が作り上げた文化や社会にまつわる出来事や現象についても「どこで起こっているか」「なぜそこで起こっているか」を明らかにしていきます。冒頭の「遠距離恋愛」も場所と人の空間の移動が関わってくるので、当然、地理学的な見地から分析することができるのです(詳しくは本文で)。本書は、他にも「近郊の街はなぜ若い人が多い?」「ビール工場はなぜ街の中にある?」など、社会や文化、経済に関わる、いわゆる「人文地理学」の基本的な考え方や知識を紹介し、具体的で身近な事例を通してわかりやすく解説しました。 -
マンガでわかる落語:古典落語のあらすじ、寄席の楽しみ方が一目瞭然!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東大出身落語家が解説! この本を読んでから寄席に行けば、落語が120%楽しめる! 若い世代からビジネスパーソンまで、人気のエンターテイメントとなっている落語。 ひとりで多くの登場人物を演じわける落語は、落語家の話術からコミュニケーションのスキルを学べるとあって、趣味としてだけでなく教養としても注目されています。 聞く側に想像力や考える力が求めらることもあり、演者とお客さんが双方で場をつくりあげるライブ感も魅力のひとつです。 とはいえ噺の難しさや“寄席”のマナーの無知などから、ハードルが高いと感じている人も多いはず。 そこで、寄席の楽しみ方、古典落語のあらすじなど、はじめて落語を聞く予習に最適な“落語の楽しみ方”を、東大出身初の落語家である春風亭昇吉さんが解説。 落語の圧倒的な知識と噺家の経験値から繰り出される独自の解説で、楽しみながら落語の世界を理解できます。 落語は噺の内容やオチがわかっていても(映画でいうネタバレ)楽しめる芸能であり、むしろ内容を理解していたほうが、噺家による演出や展開の違いがわかり、深く堪能することができるもの。 この本を読んでから寄席に行けば、落語が120%楽しめる、知識ゼロからの落語指南書です。 -
【勝率87.5%】鉄壁FX
元手10万、初心者、月1回のトレードからOK 専業or副業?どちらも可能! ディフェンス力MAXの統計学としての投資 本書は、ブログ・YouTube・Twitterの「トレード大学」でおなじみの、FX職人「ささっち」(笹田喬志)による投資本です。 執筆にあたって、笹田さんが自分に課した条件は次の3つ。 1自分の手法を徹底的に過去検証 2勝率をチェック 3「武器になる手法かどうか」を統計的に判断 本書のスキルは、この3つのステップを踏んで合格したものだけ。 「読者が本気でFXを勉強したいのであれば、僕もそれに本気で応えたい。だから出し惜しみせず、本気で書きました」 笹田さんは、自信を持って言います。 ハイリスク・ハイリターンで、「超・高利益」を狙う手法ではありません。 「秒速で“億"を稼ぐ」とかは、正直ムリ。 でも、「低リスク・ミドルリターン」で「月収35万円」を狙うには、もってこいの手法です。 「常に、チャートを見続けなければ出来ないんでしょ」 そう思った方、 答えはNO。専業トレーダーはもちろん、会社員でも可能です。 シンプルな技術なので、初心者はもちろん、中級者にもオススメ。 現役バリバリの“堅実派"プロトレーダーによる、「高勝率トレード」の教科書ができました! -
3時間でわかる! 図解 民法改正
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・120年ぶり大改正の民法ポイントを短時間で理解。法定利率、消滅時効、保証、契約不適合などの変更点をわかりやすく解説します。 ・改正法の内容を85のポイントに分け、1項目を見開き2ページ(横組み)で解説。左ページにポイントと説明文、右ページに図解を入れ、改正前と改正後の違いがひと目でわかるようになっている。平易な言葉遣いで説明します。 -
「辞める人・ぶら下がる人・潰れる人」さて、どうする?
離職、生産性やモチベーションの低下、心身の不調、人間関係のトラブル、ハラスメント……いま、経営者や人事担当者、マネジャー、チームリーダーの多くが、「人」にまつわる問題に悩まされています。 本書は、医師でありながら経営学修士(MBA)を取得し、産業医・経営コンサルタントとして活躍する著者が、それら「組織の病」の原因と対策を徹底解剖。 定量的データ分析と経営学・医学・心理学の専門知識に基づき、病の原因である「マイナス感情」の蓄積プロセスを解き明かします。 さらに、組織改善のために必須であるにも関わらず、多くの組織が実施していない「組織内ターゲティング戦略」=「マーケティング思考に基づき、対応する人材を絞る(優先順位をつける)」方法を具体的に解説します。 【こんな方に読んでほしい】 ・転職ブームの裏で、優秀な社員が定着しないことに悩んでいる組織の経営者、人事労務担当者 ・活気がなく、生産性の低いチームに悩んでいるマネジャー、チームリーダー ・自分や周囲の心が組織から離れているのを感じており、今後のキャリア構築や、今の仕事のやりがい・モチベーション回復に役立てたい方 -
まんがでわかる ランチェスター理論を経営・営業に活かす方法 差別化戦略で小が大に勝てる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■競争戦略のバイブル「ランチェスター理論」のコツをまんがでわかりやすく! ランチェスター戦略とは、「戦闘の法則」を元に考案された、企業間の営業・販売競争に勝ち残るための理論と実務の体系。 ソフトバンク・孫正義をはじめ、名だたる経営者がランチェスター理論を経営に取り入れて成功してきた。 本書では、まんがでわかりやすく時代に即したランチェスター戦略の応用方法を解説し、読者自身の会社が、どのような差別化を行えば、市場で勝ち残れるのか、その考え方のヒントを提供する。 [目次] プロローグ 第1章 差別化/一点集中を実行! 解説 ほかと差別化して、一点集中! そして、No.1になる!! ……ほか 第2章 No.1を目指せ! 解説 「No.1主義」を実現するためのヒントと、その方法 ……ほか 第3章 社長の心得 解説 小さな会社をよくする経営術 ……ほか 第4章 社長の成長が社員の成長 解説 小が大に勝つには、経営者の人格を上げることが、次のステップ ……ほか エピローグ <著者プロフィール> 坂上仁志(さかうえ・ひとし) 株式会社フォスターワン代表取締役社長。講演家。経営コンサルタント。早稲田大学講師(2011 年)。一流でNo.1 になるための理念とランチェスター戦略の専門家。一橋大学卒、新日鉄、リクルートなどに勤務後、起業。講演・研修は10 年で1000 回以上、評価95.4 点、100%全額返金保証を15 年以上続けている。日本を代表する1兆円企業の幹部研修を5年継続。業績改善は500 億円以上。1万人の社長と面談(上場企業の社長だけで累計1000 人以上)し、1000 社のNo.1 企業を取材・研究。著書に『ランチェスターNo.1 理論』『経営理念の考え方・つくり方』など。 【作画】 ひげ羽扇(ひげ・うせん) 2008 年デビュー。雑誌連載、Web 連載等を経て、2016 年、実用ジャンルでの活動を開始。作画を担当した書籍は、『社長の節税と資産づくりがこれ1冊でわかる本』『マンガでやさしくわかる敏感すぎるあなたがラクになる方法』など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『まんがでわかる ランチェスター理論を経営・営業に活かす方法 差別化戦略で小が大に勝てる』(2020年3月14日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
脳をスイッチ! 時間を思い通りにコントロールする技術
時間管理ができないのは性格のせい? いいえ、必要なのは「脳」に「指令」を出す技術です。 時間に厳しい日本社会では、時間通りに行動することは、仕事へのやる気や相手を大切に思っていることの意思表示。時間が守れないと、「やる気がない」「緊張感が足りない」「相手を軽く見ている」と思われ、仕事でもプライベートでも大きな損害を被ります。 かといって、やる気を出し相手を大切に思えば、時間通り行動できるか、というとそうではありません。 時間通り行動するには、技術が必要です。 その技術とは、自分の意志ではなく、脳が自然と時間通り行動できるように仕向けること。 本書では、時間管理を脳の問題としてとらえ直し、脳の働きを切り替える技術を使って、思いどおりに行動できる技術をお教えします。 -
人脈なんてクソだ。
博報堂のホープと言われた男が33歳の若さで退職し、株式会社GOを立ち上げて絶好調だ。 いきなり少年ジャンプやAKB48、ONE OK ROCKのような大型案件を手掛け、SNSで過激な発言をしてバズり、 若手ビジネスマンに熱狂的に支持されている。 3人からスタートしたGOは、ゴールドマンサックス、電通、アサツー、三井物産などから次々人が集まり、 またたくまに30人のエリート集団になった。 年功序列型の巨大企業が次々と衰退し、IT業界などから若手起業家がどんどん誕生する現代を、 彼は「大航海時代」と捉え、大企業で鬱憤を貯めている若手ビジネスパーソンに奮起を促す。 広告界の風雲児は、なぜ博報堂を辞めたのか? 彼が考える新しい時代の会社組織とは何か? これからの時代の働き方、稼ぎ方とは何か? エッジの効いた熱い言葉で語り下ろす! 第1章 「大航海時代」の到来だ! ●ジャイアントキリングの時代に ●今の企業に足りないのは「勇気」 ●「数字の経営」ではなく「言葉の経営」を ●令和は「思想と個人の時代」 ●企業価値は「関係人口」で測られる ●「答えを出す」のではなく「問いを立てる」 ●サッカーをやっていたら、ある日突然ラグビーになる時代 ●コロンブスはなぜスペインに渡ったか 第2章 日本の7割よりも世界の2割を狙え! ●「ポカリスエット」があるのに「アクエリアス」を売る ●もはや国民的ヒットなんてない ●「好きなもの」しか買われない ●なぜ箕輪厚介の本は売れるのか ●「試合後に語れる試合」が一番いい試合 ●「なるほど」はダメ、「まさか」しかヒットしない ●日本の7割よりも世界の2割を狙え 第3章 イチローに素振りやめろって言うヤツがいるかよ ●GOは現代の『蟹工船』!? ●「働き方改革」なんてクソ ●ホワイト企業ではなく「カラフル企業」を目指そう ●意思決定は早ければ早いほどいい ●天才を雇用する鍵は「思想」と「環境」 ●令和時代の起業家はアーティスト 第4章 「人脈」なんて言葉を使ってるヤツはクソだ ●能力は「高さ」×「広さ」×「深さ」 ●「なんでもやります」というバカな若手 ●「会うべき人間」になる前に会ってもしょうがない ●SNSで実力より先に影響力を持ってしまう危険 ●炎上は議論のきっかけ 第5章 努力しないための努力をしろ ●売れないミネラルウォーターを売る方法 ●アイデアは自分の「外」にある ●ニュースの見出しに注目する ●あらゆる物事を四象限で区切る ●「代案なき否定」は悪ではない ●企画書は"パンチライン"から書け ●本物の野菜から野菜ジュースを作れ ●気を遣って「奇襲」せよ ●なぜヤンキーはビジネスで成功するのか -
【PDFダウンロード付き】色や図案の組み合わせで、もっと楽しい! 春夏秋冬。ボタニカル刺繍で彩る服と小物
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刺繍で季節を楽しむ提案です。アトリエ ド ノラさんの刺繍は、やさしく素朴な印象の植物をモチーフにしています。 ナズナ、ミモザ、スミレ、ヤグルマギク、ムラサキツユクサ、シュウメイギク、ワレモコウなど、道端や庭に咲いている、身近な花たちが主役。 それらの花たちを、春夏秋冬の季節ごと各18花、全部で72点紹介します。 春の服や小物を、春に咲く花の刺繍でデコレーション。春に選んだ図案は同じなのに、組み合わせや糸の色を変えるだけで、それぞれが新鮮な表情になります。 同様に、夏、秋、冬と展開しました。 刺繍を、暮らしの中でどう楽しむか…。本書でぜひ、実践してみてください。 72の花の実物大図案と作り方つきです。 ■花の図案/ミモザ、ムラサキハナナ、オオイヌノフグリ、ノゲシ、キキョウ、ブルースター、クチナシ、シロツメクサ、ムスカリ、キンセンカ、シクラメン、クリスマスローズなど ■服/ブラウス、エプロン、Tシャツ、ワイドパンツ、ワンピース、ニット ■小物/つけ襟、ストール、ベレー帽、手袋、バッグ、コンパクトミラー、貝の口、ブローチ、がま口 ※PDFデータは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、ウェブサイトからダウンロードできます。 -
Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦
プリファードネットワークス、通称PFN。 2019年、日本ベンチャー大賞受賞。日本屈指のユニコーン企業。2014年の創業(2006年にPFI創業、2014年にPFN設立)以来、錚々たるリーディングカンパニーの数々と共同研究を重ね、自動運転、パーソナルロボット、がん診断にはじまるバイオヘルスケア等々の課題解決に挑む、天才技術者集団――。 新聞や雑誌で語られるPFN像といえば、こんなところだろう。 しかし、実際のところPFNは何をしているのか。若き創業者たち(本書の著者、西川徹社長と岡野原大輔副社長)は何を考え、どんな未来を描いているのか。 本書では2人の創業者が、ベールに包まれていたPFNの仕事、そこで働く人々の描く未来、深層学習の可能性までつまびらかにする。 ・天才集団とすら呼ばれているのに、なぜ「Learn or Die 死ぬ気で学べ」なのか 彼らは答える。PFNが挑戦しているのは変化の大きな分野であり、その中で最先端であり続けるためには、学ぶことが唯一の方法だ。未来を切り拓くために、私たちは、学び続けなければならない。 ・パーソナルロボットの夢はこれまでに何度も語られてきたが実現していない。本気で作ろうとしているのか。 彼らは答える。もちろん可能性があるからやっている。私たちは、できるとわかっていること、誰でも実現できることはやらない。 ・日本を代表するスタートアップ企業と聞けば、カラフルで華やかなオフィスが想像されるが、飾り気がない。なぜか。 彼らは答える。PFNには、洒落たオフィスにお金をかけるなら、性能のいいコンピュータが1台欲しいと思う人しかいない。 ――9割にも及ぶ失敗を推奨し、成功率10%以下の仕事に挑み続けるPFNの思考とは? -
アガンベン 《ホモ・サケル》の思想
イタリアの思想家が注目を浴びるようになって、すでに久しい。中でも世界の思想を中心で牽引してきたのが、ジョルジョ・アガンベン(1942年生)である。そして、今日に至るまで多数の著作をコンスタントに発表し続けてきたアガンベンの代表作が《ホモ・サケル》と題された全4巻計9冊に及ぶプロジェクトであることに異論はないだろう。その構成は、以下のとおりである。 I『ホモ・サケル』1995年(邦訳:以文社) II-1『例外状態』2003年(邦訳:未来社) 2『スタシス』2015年(邦訳:青土社) 3『言語活動の秘跡』2008年 4『王国と栄光』2007年(邦訳:青土社) 5『オプス・デイ』2012年(邦訳:以文社) III『アウシュヴィッツの残りのもの』1998年(邦訳:月曜社) IV-1『いと高き貧しさ』2011年(邦訳:みすず書房) 2『身体の使用』2014年(邦訳:みすず書房) 1995年から2015年まで、実に20年をかけて完結したこのプロジェクトは、いったい何を目指したのか? 日本語訳も残すところ1冊となったいま、《ホモ・サケル》に属する4冊のほか、アガンベンの翻訳を数多く手がけてきた著者が、その全容を平明に解説する。 プロジェクトの表題として掲げられた「ホモ・サケル(homo sacer)」とは、ローマの古法に登場する、罪に問われることなく殺害でき、しかも犠牲として神々に供することのできない存在のことである。ミシェル・フーコーが「生政治(biopolitique)」と名づけて解明に着手したものの完遂することなく終わった問いを継承するアガンベンは、この「ホモ・サケル」に権力の法制度的モデルと生政治的モデルの隠れた交点を見る。裸のまま法的保護の外に投げ出された「ホモ・サケル」の「剥き出しの生(la nuda vita)」の空間が政治の空間と一致するようになり、排除と包含、外部と内部、ビオスとゾーエー、法権利と事実の区別が定かでなくなること――それが近代における政治の特徴にほかならない。 現在進行形の重大な問いを壮大な思想史として描き出した記念碑的プロジェクトは、われわれにとって尽きせぬヒントにあふれている。その最良の道標となるべき1冊が、ここに完成した。 [本書の内容] プロローグ アガンベンの経歴 第I章 〈閾〉からの思考 第II章 証 言 第III章 法の〈開いている〉門の前で 第IV章 例外状態 補論 「夜のティックーン」 第V章 オイコノミア 第VI章 誓言と任務 第VII章 所有することなき使用 第VIII章 脱構成的可能態の理論のために エピローグ 「まだ書かれていない」作品 -
驚異の量子コンピュータ 宇宙最強マシンへの挑戦
ひと昔前まで実現不可能とされてきた量子コンピュータを取り囲む環境は短期間のうちに激変した。従来の古典コンピュータを超越しうる不思議なからくりとは何か。いかなる歴史を経て現在に至り、どんな未来が待ち受けているのか。気鋭の若手研究者として体感している興奮をもって、わかりやすくかつ科学的な正確さを期して解説する。 -
【100分de名著 制作班・監修】マンガでわかる世界の名著
1作品10ページのマンガ! NHK「100分de名著」制作班の監修! 読みどころがわかれば、難解な名著もすんなり読める! 本書は、「ハイライト」を知り、12作の名著を1時間で理解する本です。 「読んだはずなのに頭に入らない…」 「おもしろさがわからない…」 名著ときくと、こんな感想をもつ人が多いかもしれません。 それもそのはず。 名著と呼ばれる本は、そもそも、とっても読みにくいものなのです。 ・情熱にかられて勢いで文章を書いていたり… ・内容だけじゃなく、構成もむずかしかったり… ・時代背景を知らないと理解できなかったり… まさに、下ごしらえが必要な歯ごたえたっぷりな食材 そこで本書は、上手にひと手間をかけて、名著を調理してみました。 【ストーリーもの】(例:赤毛のアン) 読みどころを強調しながら、あらすじを追う 【哲学思想】(例:永遠平和のために) 換骨奪胎して作者のメッセージを受け取る 名シーンをマンガに再現することで、名著の持つ「味わいのツボ」を上手につかむことができます。 さらに、時代背景や作家の解説を担当するのは、NHK「100分de名著」制作班。 古今東西の名著を読破し、その奥深い世界に迫ってきたチームが監修しました。 掲載作品は、いまの日本社会を映し出す、12作をセレクト。 肩ひじ張らずに、1時間で読破できる、最高のブックガイドの登場です! -
同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)
驚異の265万PV! 「東洋経済オンライン」で大反響を呼んだ記事が本になりました 「同じ学校で同じ授業を受けていて、同じ勉強をしているのに、なぜあの子はできて、うちの子は……?」 そう思ったことはありませんか? 著者がこの謎について「東洋経済オンライン」の連載に書いたところ(「同じ勉強をしていて差がつく『本質的な理由』〜できる子とあと一歩の子の意外と大きい違い」)、その記事は120回の連載の中で、過去最高の反響が得られたそうです(265万PV)。 これまで、著者が3,500人以上の生徒を直接指導し、さらに東京大学大学院で通算6年以上、周囲の東大生にヒアリングした結果、明らかになったこととは…… 実は、「できる子はつねに学んでいる」のです。 表面的な授業時間だけで差がついているわけではありません。 では、その「できる子の習慣」を身につけるには? 本書では、その方法の1つとして、どんな親でも簡単にできる「10のマジックワード」を紹介していきます。 10の「問いかける」言葉の力で、子どもの頭脳のスペックを引き上げることができるのです。 ぜひ、10のマジックワードを手に入れ、子ども(あるいは部下)に問いかけてみてください。 「問いかけ」だけで、子ども(部下)は変わります。 ●「頭脳のOS」をバージョンアップする「10のマジックワード」 1 「なぜだろう?」 2 「どう思う?」 3 「どうしたらいい?」 4 「要するに?」 5 「たとえば、どういうこと?」 6 「楽しむには?」 7 「何のため?」 8 「そもそも、どういうこと?」 9 「もし〜どうする(どうなる)?」 10 「本当だろうか?」 -
サイバーエージェント 突き抜けたリーダーが育つしくみ
■驚きの人材育成術のしくみとは? ・新卒内定時に子会社社長 ・20代で本社取締役 ・月2回の人事異動 ・年2回の社内異動公募 ・子会社100社以上 連結売上高が5000億円に迫り、従業員数が5000名を超える一部上場企業の常識破りの人材育成のしくみをベストセラー連発のブックライターが徹底取材! 本社取締役や子会社社長たちが自らの仕事観や働き方、リーダーシップマインド、組織とつながることの大切さを本音で語ってくれました! ■目次 第1章 29歳で取締役、24歳で子会社社長 ―大胆な「若手抜擢」はどう行われたか 第2章 人材を育てるには経験させよ ―会社の成長を支えてきたのは「人事の考え方」 第3章 子会社115社。今も続々と ―ここまで「新規事業」が生み出されていく仕組み 第4章 2019年卒の新人女性社長! ―内定者なのに社長になれてしまう理由 第5章 昇格、撤退、競争意識 ―2つの管理制度で事業を成長させる 第6章 修羅場と失敗経験を大事にせよ ―「決断経営」をいかに作るか 第7章 優秀さより「素直でいいヤツ」 ―すべてはこだわりの「採用」から 第8章 社員の「才能開花」を支援する仕組み ―「適材適所」を生む社内キャリアエージェント 第9章 あらゆる場所で人材を見る幹部 ―ポテンシャル人材を常に探している 第10章 ほめて活性化する文化 ―「らしさ」を語り継いで企業文化を醸成していく -
自分の居場所をつくる働き方 仲間とつながり、自分らしく成果を出すコミュニティ・ワーカー
【人生100年時代、つながる力は最強の武器になる! 】 コミュニティ運営のスペシャリストが教える! 内気でも、すごいスキルがなくてもできる! いちばん幸せな働き方改革 【コミュニティ・ワーカーとは?】 自分らしさを大切にしながら、仲間と協力しあって成果を出せる「居場所」を自らつくり出せる人。 会社員としての出世でも、独立・起業でも、スペシャリスト・専門家でもない、働き方の新しい選択肢。 「人生100年時代」「働き方改革」「副業解禁」…… 私たちの働き方は、大きく変化しています。 「会社には頼れないからスキルアップしよう! 」 そう思っても、目まぐるしく時代が動く中で、スキルの賞味期限は益々短くなっていているのも現実。 私たちは、どうやって働いていけばいいのでしょうか? そのヒントとなるのが、「居場所」というキーワード。 人生100年時代、何よりのリスクは「居場所」を失い、孤独になること。 どれだけ時代が変わっても、人は「居場所」がなければ生きていけません。 これはつまり、これからの時代、「居場所」をつくり出せる力は、何より大切な武器になるということでもあります。 「居場所」 とは、 “自分らしさ”を大切にしながら、仲間とつながり、協力しあって成果を出せる場所 のこと。 そんな居場所をつくり出せる人を、本書では「コミュニティ・ワーカー」 と呼びます。 コミュニティ・ワーカーという働き方に、特別な能力は必要ありません。 すでにみんながもっている「つながる力」に磨きをかけていくことで、誰でもコミュニティ・ワーカーを目指すことができるのです。 激しく変わる世の中の動きを止めることはできません。 でも、前向きに捉えて、ちょっと考え方を変えると、より「幸せな働き方」が見つかるはずです。 本書をとおして、働き方の新しい選択肢を探ってみませんか? -
事業計画に落とせるビジネスモデルキャンバスの書き方
ビジネスモデル・キャンバスを使って新規事業を生み出そう! 「ビジネスモデル・キャンバス」とは、『ビジネスモデル・ジェネレーション』(翔泳社)でアレックス・オスターワルダーとイヴ・ピニュールが提唱したビジネスモデルを検討するためのツールで、9つの要素を埋めることで1枚の紙にビジネスモデルを図示するフレームワークです。 大企業・中小企業問わず、新規事業創出に取り組む企業が増えており、そのなかには、「ビジネスモデル・キャンバス」を活用している企業も多いですが、残念ながら、ビジネスモデル・キャンバスを上手に活用できていなかったり、ビジネスモデル・キャンバスを書けても事業計画書にうまく落とし込めなかったりと、新規事業担当者の悩みが解消されたとは言い難い状況です。 ビジネスモデル・キャンバスは、ただ9つの要素を埋めるだけではいいビジネスモデルは生まれません。それぞれの要素がもつ意味、要素と要素にどのような関係があるのかといったことを理解し、埋めていくことが重要です。 本書では、「ビジネスモデル・キャンバス」を活用してビジネスモデルを考える方法、そして、生み出したビジネスモデルをどう事業計画書に落とし込むかを解説しています。新規事業の企画がなかなか通らない新規事業担当者や、事業資金を獲得したい起業家のみなさんに、ぜひ読んでいただけたらと思います。 -
しょぼい生活革命
ほんとうに新しいものは、いつも思いがけないところからやってくる! 仕事、結婚、家族、教育、福祉、共同体、宗教……私たちをとりまく「あたりまえ」を刷新する、新しくも懐かしい生活実践の提案。 しょぼい起業でまっとうな資本主義を再生/もののはずみで家族になる/国家が掲げる大義名分より仲間が大事/欲しいものがあればまずそれを他人に与えるところから/話はどんどん複雑にする/お金は「思いがけない使い道」に……。 世界を変えるには、まず自分の生活を変えること。熟達の武道家から若き起業家へ、世代間の隔絶を越えて渡す「生き方革命」のバトン。 何か「新しいけれど、懐かしいもの」が思いがけないところから登場してくる。それを見て、僕たちは、日本人がまったく創造性を失ったわけではないし、才能が枯渇したわけでもないと知って、ほっとする。きっとそういうことがこれから起きる。もうすぐ起きる。それが「どこ」から始まるのかは予想できないけれど、もうすぐ起きる。そういう予感が僕にはします。えらてんさんとの出会いは僕にとってそのような徴候の一つでした。 (内田樹 まえがきより) 【目次】 1章 全共闘、マルクス、そして身体 2章 しょぼいビジネス、まっとうな資本主義 3章 共同体のあたらしいあり方 4章 教育、福祉制度を考える 5章 先祖と宗教とユーチューバー 6章 日本とアジアのあるべき未来 -
実は、仕事で困ったことがありまして~人材育成のプロが教えるストレスフリーに働く「問題解決力」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆仕事で困ったときに、本当に役に立つ! Yahoo! 、 SoftBankで圧倒的実績を出してきた、人材育成のプロが教える「問題解決力」がこの1冊に! ・嫌な上司で毎日がつらい ・同じミスばかりしてへこむ ・残業が減らない ・頑張っているのに、全然評価されない ・モチベーションが上がらない など 社会人として働いていると、たくさんのトラブルに見舞われます。 本書は、20人の若いビジネスパーソンが悩みがちな「あるある」な事例を通じて、 誰でも無理なく、問題解決に必要なものが身につきます。 ☆15000の事例から厳選した20例だから、どんな職場でも起こるトラブルを網羅できる! 数々のケースを見てきた著者だからわかる「20の社会人たちの絶対的な悩み」が本書には詰め込まれています。 これらのトラブルの解決のプロセスを読むだけで、仕事の仕方、考え方、上司の考えていることまでわかります! 本書を読んで、社内での余計なストレスをなくして、自分の実現したいことをかなえましょう! -
最速で10倍の結果を出す他力思考
【内容紹介】 本書は、最小の努力で、最速かつ圧倒的な結果を出す「他力思考」がテーマです。 あなたは今、自分が望んでいるような結果を得られていない。だとしたら、今、具体的にあなたの何が良くないのでしょうか。そして、現状を打破するためには、何を変えればいいのでしょうか。 私は、断言します。 「自力思考」をやめ、「他力思考」に切り替えること。 これだけであなたは、望み通りの結果を手にすることができます。 頑張っても結果が出ない状態から、頑張らずに自分を超えた結果が出せる状態に変えることができます。しかも、圧倒的短期間で。 【著者紹介】 [著]小林 正弥(こばやし・まさや) ビジネス教育者、作家。株式会社教育スクールビジネス研究所代表取締役。 1983年、埼玉県生まれ。2006年、早稲田大学理工学部卒。「本業で結果を出して稼ぎ、結果の出し方を人に教えて稼ぐ」、ダブルインカムの手法を実践する「新・講座型ビジネス実践会」を主宰。「才能をお金に変える専門家」と呼ばれ、塾生には年間3000万円、1億円を稼ぐクライアントもいる。25歳で独立したものの全く稼ぐことができず、時給900円の日雇いのアルバイトを経験。家族の治療費のため、自分を最高値で売ることを決意し、1カ月後に毎月210万円の報酬が得られるようになる。その後、自分を「商品」として1億円プレイヤーとなる。自身がお金に苦労した経験から、地に足のついたアドバイスには定評がある。著書に『自分を最高値で売る方法』『億を稼ぐ勉強法』(ともに、クロスメディア・パブリッシング刊)がある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 なぜ、頑張れば頑張るほど、成功が遠のいていくのか? 第2章 自分を超えた夢が現実化する!「他力思考」7つの技法 第3章 「他力思考」を使って、最短最速で1億円プレイヤーになった方法を教えます! 第4章 人生に役立つ「他力思考」を磨く5つのステップ おわりに -
フィギュアスケート 氷の上で感じた世界
2011年世界選手権銀メダリストの小塚崇彦氏が、自身の長年の体験をもとに、今までにない視点からフィギュアスケートの技術や見どころ、試合の流れや選手の心理などを解説した一冊。 自らブレードの開発にも携わるほど探究心旺盛な著者が、スケートの基本からマニアックなポイントまで、深掘り解説します。 滑りやすい氷・滑りにくい氷とは? ジャンプリカバリーの練習法、靴の中で足はどうなっている? 緊張を集中に変える方法、コーチやトレーナーの役割、ドーピング検査について…etc. 「フィギュアスケートLife」連載に大幅加筆、小塚家秘蔵写真も掲載! -
年収が上がる転職 下がる転職
価値観も多様化し、働き方もそれに合わせて多様化している中、転職はひとつの有効かつポジティブな「手段」として認知されつつある。 サラリーマンのうち約半数の49.4%が「現在の会社では理想の働き方ができない」と考えている一方で、転職を「失敗」と感じる層も25%にのぼる。 しかも、転職者の6割は転職前よりも低い年収しか得られていない。 いかにして、自身の「市場価値」を知り、それを「高く売る」ことができるのか。 生き方と働き方をリンクさせて、より自分らしく豊かに生きるための「転職活動」を、5000人と面談してきた百戦錬磨の現役転職エージェントが徹底公開! -
奔る男 小説 金栗四三
1912(明治45)年7月14日、ストックホルム五輪のマラソン競技スタート直前から、物語は始まる。日本初のオリンピック代表選手である金栗四三は、以後、1920(大正9)年アントワープ大会、1924(大正13)年パリ大会にも出場する一方、1920年の第1回箱根駅伝開催にも尽力。その他、現在のマラソンシューズの源流ともいえる「金栗足袋」を開発し、初めての女子連合競技大会を開催する。「日本初のオリンピック代表選手」にして「箱根駅伝の父」――進取の気性に富んだ「伝説のアスリート」が三度のオリンピックで刻んだ、不屈の軌跡。読売新聞人気連載、待望の電子書籍化。 -
ビーカーくんとすごい先輩たち:歴史に残るにはワケがある!実験器具のゆかいな博物館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビーカーくんシリーズ第3弾! ビーカーくんと一緒に実験器具の博物館で実験器具の先輩たちに会いに行こう。 現在行われている実験や使われている実験器具は、どれもこれまでの科学研究において培われた技術と知識の集大成のようなもの。 偉大な科学の先人達と共に歩んできた実験器具を、そのエピソードと一緒に紹介していきます。 目の前にある器具の背景を知れば、きっと実験器具がもっと好きになるはず。 今実験をしている人も、実験をしたことがある人も、そしてこれから実験をする人も、実験器具の世界に遊びに行ってみませんか? -
ビジュアル版 経済・戦争・宗教から見る教養の世界史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★世界史の流れを3つの視点から読み解く★★ ●「経済」「戦争」「宗教」の観点から世界史を読む! ●120の重大出来事を「つながり」で解説 ●学びなおし需要に応える1冊 【目次】 1章 古代 2章 中世 3章 近世 4章 近代 5章 現代 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
私はわたし、80過ぎてもおしゃれは続く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんて自由! なんて粋! なんてエレガント! なんてキュート! すべてがカッコイイ! 79歳から始めたインスタグラムのファッションで大人気! 高校時代から80代の今日まで、ずっとおしゃれだった木村眞由美のファッション大全。全49着、撮り下ろし。 ●おしゃれについてのエッセイ(洋画から学んだ着こなし・服の選び方・衝動買い・服の値段・色のリミットをはずす・コーディネート・体形問題・容貌の変化・若づくり・清潔感・プチプラファッション・流行について・洗練の大切さなど) ●春夏秋冬のマダムスタイル(49点撮り下ろし) ●靴・バッグ・アクセサリー・帽子・サングラス・スカーフ・マフラー・香水など小物の紹介。 服の収納や、小さく暮らす自宅のインテリアなど。神戸マダム木村眞由美の、82歳だから語れるエスプリがまるごと1冊になりました! -
ドラッカー理論で成功する「ひとり起業」の強化書
リクルート発行の起業家支援情報誌『アントレ』の編集者として、18年間で3000人超の起業家を見てきた「体感値」と、「ドラッカー理論」を融合した、競争しないでシンプルに稼ぐ「最強の成功法則」。 ドラッカーといえば『マネジメント』のイメージが強いかもしれないが、『イノベーションと企業家精神』をはじめとした著作は、「起業」にとっても重要な示唆に富む内容が多く、とくに著者が学んだ本書の監修者・藤屋伸二氏のドラッカー理論は、中小企業や士業、ひとり起業でも多くの成果につながっている。 著者がこれまで取材や支援した成功するひとり起業、失敗するひとり起業の事例から、ドラッカー理論を学んだことで裏付けられた「再現性のある法則」を導く。 「強み」の発掘、「コンセプト」づくり、「ニーズ」の見極め方、「市場」の拓き方、「儲け続ける」仕組みづくり、人が集まる「コミュニティ」、共感する「ストーリー」など、ひとり起業に最適な「戦わない経営」が学べる一冊。 -
激動する日本と世界のラグビー
“サンウルブズ”を創った男が語る、W杯開催=日本ラグビー国際化の現実 【主な内容】 序 章 香港セブンズ2019で再認識したサンウルブズの真の存在意義 第1章 誰がサンウルブズを葬ろうとしているのか 第2章 プレシーズン2014~2015 サンウルブズ誕生秘話 スーパーラグビー参入へ 第3章 ファーストシーズン2015~2016 南ア戦勝利の“神風”と熱きファンの存在によりマーク・ハメットHCの下、チームは団結した 第4章 セカンドシーズン2017 貢献度大のハメット、ティアティア両HCが去らざるを得なかった理由 第5章 サードシーズン2018~フォースシーズン2019 ジョセフ、ブラウン両HCが指揮 日本代表との連携が期待されたが… 第6章 世界における日本ラグビー将来像(1)SANZAARはSRアジアを提案! 日本がリーダーシップを執りアジア&太平洋国際リーグ創設を 第7章 世界における日本ラグビー将来像(2) トップリーグをプロ化し欧州リーグと定期交流。ラグビー版トヨタ杯提唱を 第8章 世界における日本ラグビー将来像(3) エリート集団としてのロールモデル確立と「世界一愛される」チーム <巻末資料>■2016年サンウルブズスコッド ■2017年サンウルブズスコッド ■2018年サンウルブズスコッド ■2019年サンウルブズスコッド -
Q&A SDGs経営
◆「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals: SDGs)への対応がなぜ必要か、経営の視点からわかりやすく解説。最近の例のプラスチック容器ゴミや、働き方改革など、環境や人権への配慮は、顧客・取引先・株主に向けた対応が迫られる主要な経営課題となり、迅速な対応が迫られる。 ◆本書は、様々な経営課題に同時に取り組み、意思決定しなければならない経営層の関心のツボをおさえ、SDGs対応がビジネスの常識となる世界的変化を解説。東京五輪、大阪・関西万博に向けてSDGs実装が急速に進むことを展望する。その上で導入の実際まで、日本の実態と世界の潮流をふまえ、豊富な事例を紹介しながら説明する。 ◆著者は行政の世界から経営に転じ、伊藤園ではSDGs導入を実際に指揮し、今はSDGs経営の伝道師として精力的に活動している第一人者。 -
ドラマ「ポルノグラファー」「ポルノグラファー ~インディゴの気分~」公式ファンブック
話題を呼んだ『ポルノグラファー』ドラマシリーズの公式ファンブック!熱い支持を得る人気BLコミックを完全ドラマ化して話題になった、官能小説家と大学生の恋を描いた『ポルノグラファー』、その前日譚にあたる『ポルノグラファー~インディゴの気分~』。撮影現場秘蔵フォトや未公開オフショットなどを大放出!ここでしか見られないファン必読の永久保存版ファンブック! 【収録内容】 ・ここでしか見られない未公開オフショット&秘蔵Twitter写真多数! ・on BLUE本誌で行われたスペシャル対談を再編集! 竹財輝之助×猪塚健太×丸木戸マキ 竹財輝之助×猪塚健太×吉田宗洋&丸木戸マキ ・監督×プロデューサー対談 ・ファンブック撮り下ろしアフタートーク ・丸木戸マキ先生描き下ろし寄稿 …etc -
戦争の真実シリーズ
太平洋戦争中、アメリカの戦闘機に装備され、機銃を撃つと自動的に作動する「ガンカメラ」の映像が相次いで発掘された。また米国立公文書館で、B-29が名古屋・大阪を焼き尽くした際の空襲映像も新たに見つかった。日本本土への空襲は、その規模の甚大さゆえに捉えきれてこなかったが、膨大な発掘映像の分析に加え、アメリカ軍の新資料、埋もれていた日本側の作戦・被害記録などを分析することによって、その“全貌”が明らかになっていく。2万ページに及ぶアメリカ軍の戦闘報告書・作戦記録を日本地図に落とし込むと、浮かび上がったのは予想をはるかに上回る被害の実態だった。本土空襲がなぜ無際限にエスカレートし、45万9564人もの多くの命が奪われることになったのか。空襲の恐るべき実態を可視化することで、「本土空襲」の知られざる全体像に迫る。 -
上田麗奈 1stデジタルフォトブック『わすれな』
人気声優・上田麗奈の1stデジタルフォトブック。 過去に彼女のフォトコラム連載や写真集をともに創り上げてきたスタッフたちが再集結。 群馬県の名所・四万温泉のほとりを舞台に、 「色」にこだわりつつ、衣装や構成など、細部にいたるまで本人の感性が息づいた一作。 これまでにも示してきたセルフプロデュース力がここでも存分に発揮されている。 -
業界で噂の劇薬裏技集 不動産大技林
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ─毒入り危険。読んだらアカン─ 不動産業界の偉人たちが金儲けや出世のために使っていた刺激的な裏技を、 プロフェッショナル集団である「全宅ツイ」が、 ブラックなユーモアを混じえながら紹介・解説していく実用書。 口語文体と多くのイラストで読みやすく、リスキーな技には弁護士のコメントも収録。 中堅業界マンのみならず、多くの業界人に気づきと学び、そして夢を与える一冊に。 仲介、売買、デベロッパー、大家、管理会社、地主、ブローカー、建築士… 【『儲けたい』すべての不動産従事者へ】 【1章 賃貸管理/大家編】 ・商慣習を超えていく技たち てるバレ防止技/アパート管理を任せてもらう法/自宅じゃなくて社宅です/賃借物件ドア回収法etc… ・賃貸ニュース検証 ・底辺~天井大家による公開Q&A 【2章 売買仲介/買取再販編】 ・失われたコンプラの欠片を使った多種多様な技たち 社有物件ふかし法/未公開物件取得法/できたてカップル売上3本確保法/カルピス商法etc… ・「捨て看」のある風景 ・ブローカーニュース 【3章 開発/建築編】 ・街の風景を変えるほどの大技 曖昧な土壌汚染/車庫無限アップ/土泥棒/完了検査ワープ/住民スワップetc ・話題になった開発・建築事件を斬る ・プロの読み「2020年・業界予測」 -
小説 エコエコアザラク
株式会社秋田書店と株式会社誠文堂新光社による新たな文芸エンタテインメントを生み出す新レーベル【APeS Novels】の第二弾!! 『ブラック・ジャック』『恐怖新聞』に続き、本年7月に創刊50周年を迎える大人気コミック誌『週刊少年チャンピオン』の、輝かしい歴史を彩った名作コミック『エコエコアザラク』のノベライズです!! 「エコエコアザラク、エコエコザメラク……」どこからともなく聞こえてくる妖しい呪文と共に黒井ミサが帰って来た!! 70年代のオカルトブームの中でも、「黒魔術」を操る美少女主人公が異彩を放ったホラーコミック『エコエコアザラク』が、自身も作品の大ファンだったと語る岩井志麻子氏により小説として現代に蘇ります!! あるときは災いの象徴として、またあるときは自分に害を為した者への復讐劇として描かれることの多かった黒井ミサとその物語。 悪霊の力を借りて執行される呪術という神秘的なイメージと相まって、昏い魅力に溢れた『エコエコアザラク』のイメージはそのままに、情念を描いた作品で人気を集める岩井氏の筆によって、人々を惑わせる「運命の女」黒井ミサへと昇華され、あたかも幻想文学をも想起させる作品となっています。 黒井ミサの存在に翻弄され、愚かな者たちがさまよい続ける出口のない迷宮へ、あなたも足を踏み入れて見ませんか……? ---------------------------------------- ●第一話 逃げる女 「私はいつでも逃げている女なの」――平凡な街の平凡な家庭に生まれ、なんの才覚にも恵まれず、唯一の取り柄である容姿も十人並みをちょっと上回る程度。高校受験の失敗からお決まりの転落を辿った女・有里が目を背け続けてきた真実とは……。 ●第二話 さまよう夫婦 有名画家の息子と美人女優の娘。親からの才能を受け継げなかった残念な二人が運命のような出会いを果たす。二人の子供時代に共通する謎の女性「黒井さん」「ミサちゃん」の記憶が、互いの結びつきをより強固なものにしていく。そして…。 ●第三話 居すわる母 留利子の高校時代からの恋人・俊博には、二人の母がいる。一人は生みの母、そしてもう一人は、俊博の家庭を壊した「父親の愛人」。父が亡くなったいまでもその女を「義母」と呼び続ける俊博の気持ちがわからず、今日も留利子は行きつけの喫茶店で、ウェイトレスの少女に愚痴をこぼす。 ●第四話 追いかけてくる愛人 裕福な家に生まれ容姿にも恵まれ、周囲にはちやほやされて育った須美香だったが、その過去にはひとつの暗い影があった。失踪とも誘拐ともつかぬままいなくなった母。最後の電話で母の口から語られた「黒井ミサ」の名前が、それからずっと須美香の心を縛りつけている。 ---------------------------------------- -
右脳思考を鍛える―「観・感・勘」を実践! 究極のアイデアのつくり方
はじめに┴はじめに(旧版)┴第1章 問題意識がスパークを生む┴ スパークとは┴ 「異業種競争戦略」のきっかけはテレビ ┴ 問題意識が発想の連鎖を生む ┴ イノベーションのジレンマの怖さ ┴ 成功の復讐┴ 顧客志向の自動車泥棒 ┴ 小口化からシェアリングエコノミーへ ┴ 『仮説思考』もスパークから誕生 ┴第2章 アナログ発想で情報を集める ┴ 情報は整理するな、覚えるな ┴ 自分だけの情報にこそ、価値がある ┴ ユニークなアイデアを生むための情報 ┴ メディアに振り回されるな ┴ 電車の中は情報の宝庫 ┴ キョロキョロする好奇心 ┴ 情報は無理に集めるな ┴ 思い出せない情報は大した情報ではない ┴ 脳にレ点を打つ方法 ┴第3章 情報は放っておいて熟成させる ┴ 20の引き出し ┴ 時代による引き出しの変遷 ┴ オフト監督の牛 ┴ 自由自在なバーチャル引き出し ┴ 仕事用の引き出しをつくろう ┴ 引き出しの育て方 ┴ 情報は整理しないで放っておく ┴ 時が情報を熟成させる ┴ 右脳で切り取る景色 ┴第4章 アイデアを生み育てるアナログ思考 ┴ なぜアナログがデジタルに勝るのか┴ キャプテンの唇 ┴ 並列列挙 ┴ キラーパス型人材 ┴ 他人をリトマス試験紙にして、アイデアを育てる ┴ ひとりでスパークする方法 ┴ アナロジーでわかりやすくする ┴ 見出しとは刷り込みである ┴ 問題意識にタイトルをつける ┴ 当たらないジャブは測定できない ┴ 右脳的な連鎖が思いがけないスパークを呼ぶ ┴ いい加減さが、左脳管理に勝る ┴ 行き詰まったら、右脳で俯瞰する ┴第5章 創造力を高める右脳発想┴ 右脳と左脳の連鎖がアイデアを生む ┴ スパークを生むメカニズム ┴ 「あいつに聞いてみよう」人材を目指す ┴ しゃべる、書く、歩き回る ┴ ひらめきは全文検索からは生まれない ┴ 自分にとってのクリエイティブスペース ┴ 公私混同のススメ ┴ ひらめくためには「なぜ」が大事 ┴おわりに 生活者視点があなたをクリエイティブにする ┴ 作業を仕事と勘違いしていませんか ┴ 生活者として働き、ビジネスパーソンとして生活する┴ そっと忍ばせた1万円から発想できる大ネタもある ┴解 説 楠木 建(一橋ビジネススクール教授) -
麻雀が強くなるための心と技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、ルールを覚えてある程度打てるようになった方が、その後どうやったら「強くなれるか」について著者・魚谷侑未の実戦経験から書かれた本です。 麻雀にはいろいろな勉強方法があります。 人のあたり牌を読む方法、リーチのタイミング、鳴きのタイミングなどそれぞれの技術は、麻雀の上達に必要です。 しかしいくら技術を増やしてもそれだけでは麻雀は勝てません。 なぜなら麻雀とは多分に心が揺れるゲームだからです。 相手から早いリーチが何度もかかる、人に放銃したら裏ドラがのる、リーチ合戦で自分の方が待ちが良いのに負けるなど、想像を超える不運が連続で起こることもあり、それらに揺れない心が必要なのです。 この本では麻雀が強くなるための心と技術、その両方の磨き方がシンプルに書かれています。 リードしていても打つべきリーチは打とう! 苦しい状況でも絶対に諦めない! チートイツのイーシャンテンでもポンしよう! 愚形待ち即リーチ打法に物申す! 安易にベタオリせず、ギリギリまで攻め手を残そう! 供託が多い時は最速のアガリを目指そう 満貫ツモでも届かない時の打ち方 この本を通して、皆さんの麻雀ライフが少しでも楽しいものになってくれるなら、それ以上に嬉しいことはありません。 魚谷侑未は何故こんなに勝ち続けているのか。 その秘密をお教えします。 皆さんが、これからも麻雀を大好きで居てくれますように。 著者について プロ雀士 1985年11月2日生まれ、新潟県柏崎市出身。 地元の麻雀店で働いていたが、プロになることを志願し2009年日本プロ麻雀連盟入会。 プロ3年目で女流桜花獲得後様々な対局に出場し好成績を残す。 中でも2018年には日本オープン、麻雀プロ女流日本シリーズ、王位の三冠を達成。 同年Mリーグドラフト会議でセガサミーフェニックスよりドラフト1位指名を受ける。 2019年現在鳳凰戦A2リーグ、女流Aリーグ所属。 キャッチフレーズは鳴いて速いアガリを得意とすることから「最速マーメイド」と呼ばれ、著書に『ゆーみんの現代麻雀が最速で強くなる本』(鉄人社)がある。 -
現役融資担当者がかたる 最強の不動産投資法
現役の不動産融資担当銀行マンであり、購入総額84億円を超える不動産投資家でもある著者による「これからの失敗しない不動産投資術」。 スルガショックをきっかけに、長年の常識が非常識となった不動産投資の世界。 そのすべてを見届けてきた著者が、現場のリアルな融資情報をもとに、投資に二の足を踏んでいる初心者から、現状に満足していない上級者まで、目の前のチャンスを成功へとつなげる具体的な投資法を伝授。 融資する側と融資される側、両方の視点で語られた業界初の不動産投資指南書。 目次など 閉ざされたアパートローン 2018年のスルガショックを振り返る 「かぼちゃの馬車」よりひどいG社の手口 第2章こんな手法は役に立たない 不正な手口1エビデンス改ざん 不正な手口2カーテンスキーム 不正な手口3二重売契スキーム 不正な手口4同時決済スキーム 不正な手口5多法人スキーム 不正な手口6妻隠しスキーム 不正な手口7確定申告書・年収の改ざん 第3章スルガショック後の融資テク・初心者向け 初心者でも融資を受けるためには 公庫の制度融資を使う 第4章スルガショック後の融資テク・中級向け 中級者はまず「3期」黒字を積む 借り換え先の見つけ方 第5章スルガショック後の融資テク・上級者向け 冷え込んだときこそ上級者はチャンス 再建築不可、全空物件を狙う 第6章これからの不動産投資 うまくいく人、うまくいかない人 今後の展望オリンピック後の市況 発行:信長出版 -
誰にも聞けない 太極拳の「なぜ?」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太極拳って武術なんですか?それとも健康法?どうして健康にいいの?ゆっくりな動きで戦えるの?“今さら聞けない素朴な疑問”から、“誰も教えてくれない秘密”まで。「なぜ」が分かるほど、上手くなる。強くなる。健康になる。 -
ウォー・クライ【合本版】
創立一年目の私立・扶桑高校。ラグビーの元全日本監督で校長・蓬莱(ほうらい)は、 最強のラグビー部をつくる為、全国各地から選手をスカウトするが、 部員達は全員がラグビー経験のない札つきの悪たればかりで毎日練習そっちのけで、非行のかぎりをつくす。 新監督としてやってきた冴木麗緒(さえきれお)は、女ながらこの悪たれ集団をまとめようとするが・・ 荒くれどもだった少年達が真のラガーマンになる熱血スポ根物語。 -
GACKTの勝ち方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GACKT初のビジネス書! なぜGACKTはそんなにお金があるのか? 考え方、貫き方、生き方、徹底したストイックさ。 【人脈】【プライベート】【会食】【趣味】【信用】【印象】【自分自身】 人生すべてをマネタイズするGACKT流、人生の勝ち方。 GACKTに密着『直撃! シンソウ坂上』番組最高視聴率 樹立!! 30歳から世界中でビジネスを展開し、実業家として生きてきたGACKT。 日本やマレーシアの大豪邸でのセレブな生活や、 驚きのビジネスの展開がテレビでも大きな話題となった。 GACKTはどのようにしてお金を生む仕組みを作ってきたのか? GACKT初のビジネス書となる本書では、 テレビでは紹介できなかったGACKTの人生の攻略法とも言える、 【人生すべてをマネタイズする方法】【勝負の勝ち方】【メンタルリセット】などについて書き綴った。 発行:NORTH VILLAGE -
いま知っておきたい「みらいのお金」の話
難しいことはわからないけど、結局、仮想通貨やブロックチェーンで私たちの暮らしは何が変わるの? そんなモヤモヤを解消するために、金融、経済、情報セキュリティの専門家がやさしく答えます。 <お金のリテラシーが必須> この本は、投資指南書でも、技術解説書でもありません。 これからやってくる社会で上手にお金を稼ぎ、使うための入門書です。 仮想通貨の普及は、これからが本番です。 「お金」や「価値」や「信用」の持つ意味が大きく変わろうとしている今こそ、お金のリテラシーが必須になります。 <先生と生徒の対話形式でわかりやすい> 仮想通貨って電子マネーとどう違うの? ブロックチェーンがあると、どんないいことがあるの? 現金も銀行もいらなくなるの? お金ってなんなの? そんな素朴な疑問から、とにかく簡単に理解できます。 お金について考えることが、絶対楽しくなる一冊! -
簡単なのに驚きの効果 「部下ノート」がすべてを解決する
なかなか成長しない部下に 悩んでいませんか? 大反響で重版続々! 1万人の上司が成果を実感! 行動科学に基づいた最もシンプルで 効果的な部下指導法!! 「ダメな部下」を最短で「できる部下」へと変えた マル秘メソッドがついに大公開! やり方は簡単。部下の行動、行った指導を記録するだけ。 それだけで、 ・部下に何度も同じ注意をする時間 ・「こいつ、いつになったら成長するんだろう」という絶望 ・部下の失敗の後始末に追われるイラダチ ・管理職としてやっていけるかどうかの不安 ・部下に足を引っ張られて落ちていく業績への焦り そのすべてから解放されます。 【1店舗の売上が前年比1.5倍に】 【ミスが減りコストが3000万円減った】 【社員の定着率と売上UPで社員数が2.5倍に】 などなど、数多くの成果が報告されている 部下を成長させる新メソッド! 部下が成長すれば、部下に手がかからなくなり、残業激減。 あなたの自由な時間が増える。 部内の業績が上がったり、あなたの管理能力が認められ、会社からの評価が上がる。 など、あなたにとっていいことばかり。 ぜひ一度試してみてください。 ※電子書籍では、付属の部下ノートはついておりませんが、 ノートや手帳を活用して、本書のメソッドを試すことができます。 -
オフィスのゴミを拾わないといけない理由をあなたは部下にちゃんと説明できるか?
潰れかけの千葉ジェッツふなばしを「集客力リーグNo.1」「天皇杯2連覇」に導き、増収増益を続ける超・骨太組織へと変貌させた経営のプロが、マネジメントメソッドの全てを初めて明かす! 千葉ジェッツの圧倒的な成功の裏には、経営理念に基づく徹底的なPDCAがあった! 人を束ね、動かし、組織力を強化して成果を出し続けること。それは企業の経営者やマネジメント層にとって、もっとも基本的であり、もっとも難しいともいえる至上命題です。 どうすれば社員のモチベーションが高まるのか。 どうすれば社員が主体的に動くのか。 どうすれば本気で生産性を高められるのか。 どうすれば絶対に目標をクリアする強い組織になれるのか。 ……わかっていてもなかなか解決できない課題に、多くの経営者が頭を悩ませています。 こうした課題をクリアし、「組織の力を高めて確実に成果を出す」ためのメソッドをまとめたのが本書です。 著者の島田慎二氏は、存続すら危ぶまれた千葉ジェッツふなばしの立て直しを託され、収益力・人気・実力ともにBリーグ屈指の球団へと見事に再生した経営者。その手腕は川淵三郎氏にも高く評価され、リーグから請われる形でBリーグの副理事長を務めた経歴も持ちます。 島田流マネジメントの根幹は、「経営理念」と「PDCA」です。 経営理念は掲げるだけでは意味がなく、事業戦略、中長期の目標、そして社員の行動一つひとつにまで明確に落とし込んでこそ機能します。 お客様に挨拶することも、電話をかけることも、オフィスのゴミを拾うことも、その先に目指す理念と紐付けることによって、組織の全員を同じベクトルに向かわせることができるのです。 「オフィスにゴミが落ちていたら拾いなさい」 その理由を経営理念に紐付けて説明できたとき、あなたの組織は最強のチームへと生まれ変わります。 <本書の主な内容> ・ 経営理念は会社の存在意義 ・ 理念は抽象的で絶対に辿り着かないもの ・ 経営とは勝つ確率を上げること ・ 組織は桶。桶の大きさは経営者の器 ・ 計画は悲観的に、実行は楽観的に ・ 「やりたい」より「やるべき」で判断せよ ・ 弱小組織ほど「キャラ化」せよ ・ あらゆる人の「首を縦に振らせる」 ・ 説得は説明+納得 -
読むだけでお金の増やし方が身につく 京都かけだし信金マンの事件簿
『お金が貯まるのは、どっち⁉』の著者がおくる 「お金」のエンタメビジネス小説。 ―――――――――――――――――――――― 本小説は私が銀行員時代に体験した エピソードを中心に執筆したものです。 銀行員時代に実際に出会ったお金持ちに学んだこと。 融資やローンを申し込むお客様に対する銀行の考え方。 銀行をうまく利用してお金持ちになった人々の実例。 銀行支店長でなければわからなかった 「お金の裏話」をふんだんに盛り込みました。 ぜひ、登場人物をご自身に置き換えて、読んでみてください。 きっと本当の「お金の増やし方」が身につくはずです 菅井敏之 ―――――――――――――――――――――― 舞台は、桜さく京都。 物語は高野川近くの社員寮から始まった。 長年の取引先を次々と失う洛中信用金庫。 メガバンクの功名な罠にはまり、貸し剥がしにあう老舗商店――。 人々の夢と希望と「お金」を奪う メガバンクの策謀がうずまく京都の町を、 かけだし信金マン・和久井健太が駆け巡る! 読むだけで お金の増やし方が身につく 一発逆転の 痛快マネー小説! ! ! -
忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい
◎多くの関係者の証言を元に綴った 清志郎ファン待望のノンフィクション!! ■名曲『2時間35分』を捧げた初恋の女性が 初めて明かした「幻の未発表曲」入り テープの秘密が、今、明らかになる!! 忌野清志郎が高校時代にRCサクセションとしてデビューした後、 苦悩と挫折、そして栄光をつかむまでの青春ストーリーを 多くの関係者の証言を元に綴ったノンフィクション。 初恋の女性に贈った未発表曲入りテープと ライナーノーツの秘話をはじめ、 初めて化粧をしたときの「屋根裏」の楽屋での様子、 遺作となった「夢助」というアルバムタイトルに 込められた言葉の意味など、 これまで世に出ていなかった話が数多く語られています。 清志郎を心よりリスペクトする作家による ノンフィクションの傑作です! 【目次】 第1章…トランジスタ・ラジオ ~裏切り続けるアーティスト 第2章…ぼくの好きな先生 ~大きな夢 第3章…スローバラード ~早熟ゆえの苦悩 第4章…まぼろし ~青春の蹉跌 第5章…ぼくとあの娘 ~隠された出生の秘密 第6章…雨あがりの夜空に ~胎動 第7章…よォーこそ ~沈黙の球場の中で 第8章…サマータイム・ブルース ~歌うことは抗うこと 第9章…激しい雨 ~人生は歌うに値する 終章…夢助 -
【デジタル限定】桜田通写真集「Sakura da Festa ~Linking of spirits~」
数々のドラマ・映画などに出演している大人気俳優・桜田通。彼が“出演作品の主題歌”や“作詞・作曲も手掛けるオリジナル楽曲”を交えた独自のセットリストをプロデュースする、大反響のライブ形式ファンイベント「Sakura da Festa」。2019年に東京、大阪で行われた「Sakura da Festa 2019 ~Linking of spirits~」の様子を、初めて1冊のデジタル写真集にまとめて配信。俳優をしているときには見せることのない表情、自分自身を存分にさらけ出した、今を生きている27歳、等身大の桜田通がそこにいます。ライブの感動、躍動感をそのままに、厳選した写真にデザインも加え、今までとは全く異なる新たなデジタル写真集が完成しました。 -
ど素人でもわかる経営学の本
「経営学って何の役に立つの?」と思っている方へ ・「今日から役立つポイント」を項目ごとに記載 経営学を初めて学ぶ、一般のビジネスパーソンが 知識を役立てることができる場面が 項目ごとにわかります。 ・身近な例と図解入り 身近な例や図解とともに一通りの 経営学の基礎知識を解説するため、 初学者でもイメージしやすく、理解しやすい! ・実態に即した役に立つ経営学が学べる さらにVUCA、デザイン思考、エフェクチュエーションなどの 近年の変化についても解説しているので、 経営学の新しい考え方がわかります。 ■解説内容(一部抜粋) ・ソフトバンク「お父さん犬」はどのように生まれたか? ~掛け算思考~ ・ドン・キホーテが生み出した価値 ~ブルー・オーシャン戦略~ ・ゲーム機を売りたいなら、ゲームソフトを売れ! ~補完財~ ・スマホアプリが無料で儲かるのはなぜ? ~フリーミアム~ ・美味しいラーメン、まずいラーメン、どちらを食べますか? ~リソース・ベースド・ビュー~ ■目次 序章 経営をめぐる21世紀の変化 第1章 そもそも経営学って何? 第2章 新しい事業を創造する「イノベーション論」 第3章 売れる仕組みをつくる「マーケティング論」 第4章 事業のかたちをつくる「事業システム論」 第5章 会社の方針を描いて決める「経営戦略論」 第6章 自分の働き方を考える「組織行動論」 第7章 会社を動かす仕組みを知る「経営組織論」 第8章 経営学で押さえておきたい人物 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ザッソウ 結果を出すチームの習慣
●「ホウレンソウ」だけではチームは回らない 仕事をする上で、「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」は大切です。こまめな報告があれば安心でき、連絡が行き届くことで無駄もなくなり、相談があることでいち早く問題を解決することができます。ホウレンソウは社会人にとっての基礎スキルといえます。ただ、ホウレンソウだけでは、チームのコミュニケーションが機能しなくなってきています。 近年、チーム間で(とくに、上司と部下の間で)個人的な話がしにくくなっています。働き方改革によって残業が減り、飲みニケーションや喫煙所での会話も少なくなりました。ハラスメントに注意しすぎて仕事以外の話もしにくく、つねに成果を求められているため、短期的な仕事の話が中心になっています。 こうしたコミュニケーションだけでは、人を成果を出すための道具としてしか見られなくなり、やがてチームのモチベーションは下がっていってしまいます。人としてコミュニケーションがとれる場を、チームとして継続的に設けることが必要なのです。 ●チームを活性化させる「ザッソウ」 具体的にいうと、それはチームにおけるコミュニケーションのあり方を「ホウレンソウ」のステージから「ザッソウ(雑談・相談)」に上げる、ということです。 ザッソウを通して、メンバー同士が何を考え、何を感じているのかを共有し、言いたいことを言い合える信頼関係をつくる。それはチームに心理的安全をもたらし、メンバーのやる気を高めることにもつながります。 それに普段から雑談をしていれば、本当に困ったときに相談しやすくなります。旧来のホウレンソウだけの状態では、信頼関係ができていないわけですから、たとえ「いつでも相談していい」と言われていても、なかなか声をかけにくいものです。つまり話しかける心理的ハードルを下げるためにも、ザッソウは有効なのです。 それだけではありません。新しいアイデアが出ない、専門的な知識がなくて困っている……。そんな問題を解決したいとき、ザッソウでコミュニケーションをとるうちに価値が生まれることがあります。ザッソウは、イノベーションにつながるアイデアが生まれ、チームの生産性を高めることにもつながるのです。 ▼内容構成 はじめに ・良いチームの条件は、気軽に雑談と相談ができること ・「ザッソウ」の文化を広げて働きやすい社会をつくる 第1部 「効率化」だけでは成果は上がらない 1.ひたすら効率化だけを求めた組織の末路 2.これからの仕事に求められるのは「創造性」 3.生産性と創造性には「心理的安全性」が必要だ 4.「ホウレンソウ」に足りないコミュニケーション 5.雑談+相談=「ザッソウ」でいこう! 第2部 「ザッソウ」でチームの成果は上がる 1.なぜ、今「ザッソウ」が求められているのか 2.成果を上げる「ザッソウ」の使い方 3.「ザッソウ」がチームに及ぼす6つの効果 4.働きがいと働きやすさを高める「ザッソウ」 第3部 「ザッソウ」しやすい職場のつくり方 1.「ザッソウ」できる職場へのプロセス 2.「ザッソウ」が生まれやすい環境のつくり方 3.「ザッソウ」しやすい心理的安全性の高め方 4.「ザッソウ」できる職場をつくるリーダーの姿勢 5.「ザッソウ」で考えるコミュニケーション術 第4部 チームと人を変えていく「ザッソウ」 1.「ザッソウ」がチームに果たす役割と本質 2.「ザッソウ」できる職場にはゆとりがある 3.チームの境界を越えていく「ザッソウ」 4.「ザッソウ」で組織は変わり、人を変えていく 5.「ザッソウ」あふれるチームで働く人を幸せに ▼著者について 倉貫 義人(くらぬき よしひと) 株式会社ソニックガーデン代表取締役 大学院を修了後、大手システム会社でエンジニアとしてキャリアを積みつつ「アジャイル開発」を日本に広げる活動を続ける。自ら立ち上げた社内ベンチャーを、2011年にMBOし、株式会社ソニックガーデンを創業。月額定額&成果契約という「納品のない受託開発」を展開し、注目を集める。新しいワークスタイルにも取り組み、リモートワークを実践し、そのノウハウも発信し続けている。著書に『管理ゼロで成果はあがる 「見直す・なくす・やめる」で組織を変えよう』(技術評論社)、『「納品」をなくせばうまくいく』、『リモートチームでうまくいく』(ともに日本実業出版社)がある。 -
空を飛んだペンギンは次にどこへ向かうのか
来館者数が低迷し、全館休館という決断を経て2011年に第1次リニューアルオープンした「サンシャイン水族館」。2017年には第2次リニューアルを実施し、過去最高となる来館者数197万人を記録した。サンシャイン水族館がV字回復した背景には、リニューアルだけにとどまらない組織体制を一新した現場改革があった。水族館として生き物の魅力を提供するだけでなく、アミューズメント施設としてエンターテインメント性を追求し、常に新たな企画に挑戦し続ける組織へと生まれ変わったサンシャイン水族館の変革を読み解く。 -
好きなことしか本気になれない。 人生100年時代のサバイバル仕事術
キャリアアップよりも大事なのは、自分のストーリーを生きること。 “得意を売り買い”テレビCMでおなじみ「ココナラ」創業者、待望の初著作! 《 人生100年時代、正解のない世界をどう生きるか? 》 ●80歳まで働ける「スキル」とは、なんだろう ●人生に段取りはいらない ●「これだけは身につけておくべきスキル」は存在しない ●「経験を活かす」という発想を捨てよう ●人はアウトプットでしか成長できない ●大切な人に説明できる「自分のストーリー」を持とう 僕はこの本で、社会問題というビッグテーマについて語ろうというのではない。 「人生は100年だ」「AIに仕事を奪われる」などと騒々しいなかで、 どこに自分の居場所を見つけるか。 どこに就職し、どう働き、どこに転職するか。 誰と結婚するか、どこに住むか。 降りかかってくるトラブル、思いがけないいざこざを、どう解決するか。 正解がなくても意思決定をし、歩く道を決め、 実際に歩いていかなければ、僕たちは生きていけない。 この本の役割は、「正解なき世界を生き延びる方法」を皆さんと一緒に考えることだ。 正解がなくても、セルフリーダーシップを発揮して意思決定をし、 自分を活かし、生きて、働いて、食って、楽しんで、愛するための方法を。 誤解なきよう付け加えておくと、自己啓発的な精神論を書こうというのではない。 キャリアを考えるビジネスパーソンに役立つようトピックスを絞り、 また、忙しくて時間がない人にもさらっと読んでもらえるよう、シンプルにまとめていくつもりだ。 読んでくださった方々の一人ひとりが、「たったひとつの正解」なんかじゃない、 「自分のストーリー」を生きていくお役に立てれば、著者としてこのうえなく幸せだ。 -
プリンシピア 自然哲学の数学的原理 第3編 世界体系
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイザック・ニュートンの代表作『プリンシピア 自然哲学の数学的原理』の全訳を全3巻で復刊。出版当時から難解と言われた原典を、現代の科学者が「内容そのものの解明理解を目的」として翻訳。巻末注には、微積分の定理を使った別証明、原典では省略された証明の内容、現在の視点から見た物理的概念の解説がまとめられている。最終巻となる第3編「世界体系」では、前2編で述べられた理論を、惑星、衛星、彗星などに適用し、太陽系内の諸現象が「万有引力」の法則によってまとめられる。また、全巻の結びとして書かれた「一般注」では、「私は仮説をつくらない」という有名な言葉とともに、自家の神学が説かれている。【本書の内容】第3編 世界体系 哲学における推理の規則 現象 命題 月の交点の運動 一般注訳者注索引 -
伸びる新人は「これ」をやらない!
「就職先の古臭い部分には、若い感性でドンドン意見していくといい」「フラットな職場環境で自分らしい働き方を実現する」 「同僚同士で力を合わせて成果を目指す」「新人でも経営者視点を持つ」etc……。 いずれも、新入社員の働き方として近年ではよしとされることですが、実はこれらを本当に実行してしまうと、あなたの成績は下がり、当然、人事での評価も下がってしまうことに……。 今も昔も、企業内で新人に求められる役割はそう変わっていません。企業経営者の間で最近、急激に人気が高まっている「識学」の第一人者が、キラキラした働き方ばかりを謳う世間の風潮に流されず、泥臭くても最速で「使える人材」「伸びる人材」になる方法を丁寧に解説する1冊です。 -
トランプに学ぶ 現状打破の鉄則
【内容紹介】 NO1ビジネス誌プレジデント 2019年この1冊 ●難関にぶつかって立ち往生するすべての人へ 金正恩とも、政敵とも「脅し」と「笑顔」で次々とディールに成功。NYダウはなんと史上最高値を更新した。 メディアの印象操作とは裏腹に次々と実績を残す「トランプ式交渉術」をわかりやすく、刺激的に、解き明かします。 【著者紹介】 大阪府立北野高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。1998年、橋下綜合法律事務所を開設。 2008年に38歳で大阪府知事、2011年に大阪市長に就任。大阪府庁1万人、大阪市役所3万8000人の組織を動かし、絶対に実現不可能と言われた大阪都構想住民投票の実施や行政組織・財政改革などを実行。2015年、大阪市長を任期満了で退任。 現在は弁護士、タレントとして活動。著書に『橋下徹の「問題解決の授業」 大炎上知事編』、『実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた』、『政権奪取論 強い野党の作り方』、『沖縄問題、解決策はこれだ! これで沖縄は再生する。』など。 公式メールマガジン『学者やコンサルでは伝えられない 橋下徹の「問題解決の授業」』、公式オンラインサロン『橋下徹の激辛政経ゼミ』。 【目次抜粋】 CASE1 トランプの行動には現状打破の鉄則が詰まっている CASE2 トランプなら今の日韓関係の問題をどう解決するか CASE3 なぜトランプは大批判の中で健闘できたのか CASE4 トランプに負けたのはヒラリーじゃない。自称インテリだ CASE5 トランプ大統領と新聞・テレビのバトルをどう見るか CASE6 世界規模の批判にも屈しないトランプは本物の政治家だ CASE7 トランプにしかできない神業的人間関係構築術とは CASE8 トランプと金正恩との間に芽生えたある種のリスペクト -
バズる動画・ライブ配信 確実に拡散するしくみ
PR担当者が最初に読むべき本! 動画・配信を拡散させるための考え方とやり方をインフルエンサーマーケティングの第一人者であり実践者でもある著者が伝授。効果的な動画コンテンツとは、拡散されるものとされないものの違い、インフルエンサーとはどんな人か、インフルエンサーの活用法とは? 知りたいことを1冊に凝縮 -
民間人のための戦場行動マニュアル:もしも戦争に巻き込まれたらこうやって生きのびる
◎戦争で起こるさまざまな危機にどう対処するか? 本書は、民間人が戦場で生き残るための戦場サバイバルマニュアルです! もしも戦争に巻き込まれたら、あなたは生き残る方法を知っていますか? テロやさまざまな工作による国内治安の悪化から、弾道ミサイル、空爆、そして占領下での行動、自身に向けての発砲まで、これら戦争で起こりうるさまざまなリスクに対して、どう対処すればいいのか? 本書は、自衛隊のサバイバル及び戦闘訓練教官を務めた著者が、戦場でのそういったリスクに対する自助方法を解説する、戦場サバイバルマニュアルです。 いまや、戦争だけでなくテロや暴動・クーデターなどさまざまな動乱に巻き込まれる危険性は決して低くはありません。 自身だけでなく、大切な人を守らなければならないとき、本書は必ず役に立つはずです。 ※本書は特定の国を想定しているものではなく、架空の戦場を想定した戦場サバイバルマニュアルです。 ただし、一部に日本を例とした言及がありますが、あくまで内容の補足を目的としたものです。 -
ぼく、街金やってます
東京・池袋で街金を営む著者のもとには、さまざまな多重債務者がやってくる。そして返すあてもないまま借金を重ねていく。そんな彼らの、悲しくも爆笑せずにはいられないさまざまなエピソードを面白おかしく、しかし赤裸々に、街金ならではの視点で紹介。 ほかにも、ブローカー、詐欺師、悪徳業者、反社など、日常生活では出会うことのない人々が続々登場。今まであまり語られることのなかった街金コラムも満載。あなたの知らないお金の世界が見えてくる! -
経営参謀としての士業戦略 AI時代に求められる仕事
【Amazon「企業経営」「経営理論」売れ筋ランキングで1位を獲得! 】 AIの利用が広がるにつれ、多くの士業が「定型的で単純な手続き業務はAIに取って代わられかねない」と危機感を強めています。 起業して新事業を始めたり、いち早くAIを取り入れたりするなど、業務の見直しに取り組む動きも出始めている一方で、「人間にしかできない仕事」としてコンサルティングを志向する動きが出てきています。 士業の専門知識に加え、経営参謀としての能力を備えれば、AIとの共存共栄は十分に可能です。 本書は、「経営参謀」を育てるプロによる、AI時代に食える士業であり続けるためのバイブルとして持っておくべき1冊です。 【「はじめに」より】 …時代の波は、資格によって一定の需要が確保されてきた士業の業界にも押し寄せています。特に強い影響を与えているのは、ITやAIなどによる技術の進歩です。 「業務単価の低下に悩んでいる」 「働いても働いてもほとんど利益が出ない」 「将来に向けてどう動いたらいいのかがわからない」 士業の方からのこのような相談をされることが増えてきました。… 今、士業は過渡期を迎えようとしています。 「機械に士業の仕事が奪われる」──そんな言葉も頻繁に目にするようになりました。たしかに一部の仕事は機械に奪われていくでしょう。しかし、士業の仕事がすべてなくなるわけではなく、人間にしかできない士業の仕事もまだまだあります。その一つが経営参謀という仕事です。 私は経営参謀としてさまざまな経営者とお付き合いする中で、経営者は業績拡大や新規事業の立ち上げといった「攻め」の部分は得意でも、法律や会計、税務、労務といった「守り」の部分には疎いと感じることが多々あります。この「守り」の部分は士業の専門分野であるため、士業は経営者の弱点を補完する経営参謀としてうってつけの存在だといえます。 実際に私も公認会計士、税理士として会計や税務といった「守り」の部分から関与を始め、次第に経営全般のご相談に乗るようにしていった結果、経営参謀として複数の会社の経営に関わるようになりました。 そしてこの経営参謀としての経験から、経営者が何に悩み、その悩みに対してどう関わるかということについて講演や講座でお伝えさせていただいているうちに、経営参謀として活躍する弁護士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、司法書士、行政書士、中小企業診断士、弁理士の方も増えてきました。 そこで、AIやITなどの技術革新が続く中、人間にしかできない士業の仕事で付加価値をつけ、そういった仕事をどのように獲得していくかについて、私がこれまで士業の方に助言させていただいてきた内容をお伝えすべく、本書を以下の構成で執筆しました。 第 1 章: AI時代に士業が求められる仕事 第 2 章:士業の業務が自動化される可能性 第 3 章: AI時代の事業戦略 第 4 章:経営参謀になり業務を獲得する 第 5 章:士業の可能性をさらに広げる 第 6 章:これからの士業のマーケティング戦略 第 7 章:これからの士業の組織戦略 第 8 章:これからの士業の意識戦略 そしてもう一つ本書を通じてお伝えしたいのは、「機械化が進めば進むほど、『人間』の時代になる」ということです。どれだけ機械化が進んでも、人間には「人間であること」という強みがあります。それは「人間らしさ」や「人間力」と表現できるかもしれません。 その強みをどう発揮していくかについても、お伝えしたいと思います。 ITやAIの技術革新の波は、今後もとどまることはないでしょう。とはいえ、打つ手はあります。ほんの小さな一歩からでも、まずは一歩踏み出してみる。その小さな一歩が、5年後、10年後、人生を変えるほどの大きな価値をもたらすでしょう。 -
ナイキシューズ革命
「このシューズは私にとって革命的なシューズです」大迫傑(男子マラソン日本記録保持者)長距離界の常識を覆し、革命を起こした「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4% フライニット」。このシューズは何が凄いのか。イノベーションを起こし続ける秘密と、“魔法の靴”を取り巻く人々の熱狂に迫る一冊。 -
入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法
シリーズ累計25万部のロングセラー『地頭力を鍛える』著者が説く 戦略的思考、ロジカルシンキング、地頭力、無知の知、メタ認知・・・・・・ 32のキーワードの基本と使い方、 【WHAT:何?】【WHY:なぜ?】【HOW:どう使う?】 がすっきりわかる。 【主要目次】 Chapter1 基本の思考法を押さえる 戦略的思考:いかに並ばずに人気のラーメンを食べるか? ロジカルシンキング:誰が見ても話がつながっているか? 仮説思考:プロジェクトは「最終報告」から考える フレームワーク:良くも悪くも「型にはめる」 Chapter2 二項対立で考える 二項対立:二者択一はデジタル的、二項対立はアナログ的 因果と相関:雨が降れば傘が売れるが、傘が売れても雨が降るわけではない 演繹と帰納:「そう決まっているから?」「多くがそうだから?」 発散と収束:「落としどころありき」の思考停止はいけない Chapter3 コンサルタントのツール箱 ファクトベース:「みんな言ってる」って、誰がいつ言ったのか? MECE:マッキンゼー流の十八番 ロジックツリー:「形から入る」ことで論理が身に付く Chapter4 AI(人工知能)vs.地頭力 地頭力:結論から、全体から、単純に考える 問題発見と問題解決:なぜ優等生は問題発見ができないのか? AI(人工知能):何ができて、何ができないのか? Chapter5 「無知の知」からすべては始まる 無知の知:自分を賢いと思ったらゲームオーバー 知的好奇心:地頭力のベース、考えることの原動力となる 能動性:「育てる」ではなく「育つ」 常識の打破:「常識に従う」ことで思考停止に陥ってはいけない -
目標達成の全技術
「目標は立てるけど、いつも途中であきらめてしまう」 「上から目標を言われても、どうせ無理だと考えてしまう」 そんな経験はありませんか? その一方で、目標をきちんと達成している人がいます。いったい、その人たちはどのような手法を用いているのでしょうか。 本書では、8社を新規上場に導いた弁護士が、多くの成功した経営者や起業家、ビジネスパーソンを見てきてわかった、成功するためのコツをメソッド化。 達成すると嬉しい目標の決め方から、緻密に計算したアクションプランの立て方、気楽に実行していくメンタルコントロールまでを丁寧に解説します。 ・「できるかどうか」を考えない ・「喜んでくれる人」を書き出す ・達成期限に「曜日」を入れる ・目標を「数値化」して決める ・アクションプランは「2つの逆算」で立てる ・「やらないこと」を決める ・スランプのときは「質より量」 ・情熱は「スピード」で生み出す ・「セルフイメージ」を変える ・達成できなくても恥ずかしくない など、シンプルで誰にでもできる、ゴールを目指すためのあらゆる技術を具体的に紹介します。 -
メンバーが勝手に動く最高のチームをつくる プレイングマネジャーの基本
・つねに忙しくて、時間に追われている ・細かく指示を出さないと部下が動いてくれない ・仕事を任せたくても部下が育たない ・残業が禁止されているうえ、誰も手伝ってくれないので仕事を家に持ち帰る ・ストレスが溜まって胃が痛い。疲れる 自身の仕事とマネジメントのはざまで悩む「プレイングマネジャー専用」の仕事論! 本書は、「プレイングマネジャー」の仕事を、劇的にラクにすると同時に、チーム全体で成果を上げるためのノウハウを紹介する本です。 なぜ、「マネジャー」や「リーダー」ではなく「プレイングマネジャー」なのか。 それは、一般的に「マネジャー」「リーダー」と呼ばれる、経営者や上級管理職など、マネジメント専業の仕事と、プレイングマネジャーの仕事との間には、本質的な違いがあるからです。 プレイングマネジャーは、専任マネジャーとは違い、自身の業務と部下マネジメントの両方を行わなければなりません。そのため、専業のマネジャー向けのノウハウを伝えても、やることが増えるばかりで、よけいに忙しくなるからです。 本書では、つねに席にいることができない、多忙なプレイングマネジャーのために、「仕事の任せ方」「自分がいなくてもまわるチームのつくり方」「チーム全体の業務を3割削減するフレームワーク」など、今日から役立つノウハウを紹介しています。 本書の元となったノウハウは、これまで12000人のプレイングマネジャーが受講し、リピート率95%を誇る著者の企業研修を読者自身で実践できるようカスタマイズしたもの。 巻末には「特別付録」として、プレイングマネジャーが覚えておきたいスピードアップ仕事術を収録。ここでは、著者がこれまで実施した研修で紹介し、最も反響の大きかったTIPSを7つ紹介しています。 -
社長の孤独力
18万人の社長アンケートからわかったリーダー達の「誰にも相談できない70の問題」! その解決のため「悩む力」がリーダーを鍛える。 ◆毎日の苦悩は、成長のための試練である 社長(リーダー)の仕事は(決断のために)悩むこと。毎日、神経をすり減らしながら、集中し、覚悟を持ち、決断している。会社というのは問題が1つ解決しても、すぐにまた新たな問題が出てくる。そしてそれは最初の問題よりも、さらに難しい問題となって目の前に現れる。リーダーは毎日、降りかかってくる大波と戦い続けているのだ。 しかし、日々襲い掛かってくるトラブルという大波は、実は成長するための試練なのだ。リーダーは悩んで、悩んで、悩み抜くべし。それこそが、会社・組織を大きく飛躍させる原動力なのである! ◆課題解決の実践を通じてこそ「悩む力」が鍛えられる 本書は、全国18万人の経営層が登録するビジネスマッチングサイトの主催者が、その日々の対話・交流を通じて把握した経営トップ達の本当の「悩み」と、その解決のための「思考法」を抽出。会社・組織を強くするのは結局、リーダーであり、そのリーダーを鍛えるのは「悩む力」であるという視点から、具体的なアドバイスを提供するもの。 著者の主催する交流サイトの登録者の多くは中小企業経営者だが、その抱える課題は、企業や組織の規模や形態に関係なく、リーダー達に共通するものが多い。経営戦略やタイムマネジメント、あるいは経営に関する個別の分野を扱った書籍はあるが、リーダーの悩みを解決するノウハウを幅広にテーマにした類書はほとんどない。 -
日本一おかしな公務員
大真面目にナンパな地域活性化に取り組む地方公務員の、超ユニークな挑戦とは。 オレンジのパンツにモヒカンヘアー、そして元ナンパ師。一見すると、とても市役所職員には見えない著者が、人口約7万人の長野県塩尻市でナンパで面白い地域活性化策に取り組み、全国から注目を集めています。 「ワインなのだ」「月に一度の居酒屋なのだ」「ぐるぐるカレーなのだ」……シャッター商店街を活性化させるため、市職員たちが自腹で空き家を借り、独特のイベントを仕掛ける「空き家プロジェクトnanoda」ほか、超ユニークな取り組みが、街を変え始めています。 その独特の発想と取り組みは、どうやって生まれるのか。「PDCAは、小さなdoから始める」「プライベートで活動すれば、仕事にフィードバックされる」など、「公務員」の枠を超えて活躍する著者の仕事観、生き方観は、多くの人にとって面白く生きるヒントになります。 -
ワイルドチェリーライフ 山口明 童貞力で一億総クリエイター時代を生きる
カリスマデザイナーとして多数のコミックスや書籍の装丁デザインを担当し、還暦目前の童貞としてテレビ、ラジオ、雑誌など多数のメディアで取り上げられている山口明。 「居合の達人っていうのは、闘う前からすでに相手を斬っているものよ。俺も女を見たとき、すでに(脳内で)抱き終わっている」「女性の方が仕事もできて有意義なサジェスチョンをくれるから、女友達を大事にしたい」「男が頼りなくなったのは、自分でまったく考えなくても生きていけるから」「セックスって、もうダサいよね。原始的な行為でしょ。だから、人間が洗練されていくほどしなくなる」「世界中が童貞だったら戦争なんて起こらない」「ロックってマイノリティなものでしょ? 誰にも理解されなくてもいい、常に少数派な生き方ができる人間がロックなんじゃないかな。俺が童貞であるようにね」…とびっきりかっこいいデザインだけでなく、独自の視点に基づく発言とライフスタイルも多くの業界人から支持されている山口明の人生を追い、劇的に変化を続ける男女問題、やがて人口の約4割が独身世帯「ソロ世帯」になると言われている社会を生き抜く術に迫る“平成最後の奇書”にして、“未来を生き残るための指南書”。 還暦目前童貞カリスマデザイナーは仕事を辞めて、チェリーガンを手に、自分をプロデュースする人生を歩み出す。本日も童貞戦線異状なし!! -
「ウケる」は最強のビジネススキルである。
社会人よ、笑いを学べ!! 主人公の深田敬(ふかだ・たかし)は学生時代、人を笑わせるのが大好きだった。 しかし、会社に入社してからは営業成績も良くなく、 上司の川谷政成(かわたに・まさなり)から怒られる日々をすごしていた。 そんな深田の前に、七福神のメンバーである布袋尊(ほていそん)が ある日突然現れる。 アイスブレイクの構造、メラビアンの法則、 「愛される自分」のつくりかた、トークで回すPDCA・・・・・・。 布袋尊から仕事をスムーズに進める 「笑い」のスキルを学び、深田は成長していく。 変化を遂げる深田のそばで、上司の川谷にも変化が訪れる。 そのワケとは・・・?! ◆「働き方改革」の推進や、組織の高齢化で、 社内でのコミュニケーションが難しくなりました。 こうした課題への処方箋として、 著者は「コメディケーション」を提唱します。 「コメディケーション」とは、 笑いを軸にコミュニケーションを考えることです。 「笑い」は構造を理解すれば、 日々のトレーニングで鍛えることができるのです。 ◆本書では、著者が行っている研修の中から、 職場やビジネスの現場を楽しくし、 コミュニケーションを円滑に行うためのアイデアや技術を抽出しました。 具体的なシーンを想定しやすいように、 物語と解説のパートにわけて話が進みます。 「今すぐ」使える一冊です。 -
会社にお金を残す経営の話
アマゾン(カテゴリー「企業経営」)第1位(2019年5月31日) ドラマのような、本当にあった黒字化再建の実話! スタート時には形だけの利益。 しかし、 4年後には 余剰金が1億、 9年後には 2億超(証券会社から上場の誘いが)に。 たった3つの考え方を信じて、素直にひたすら実践! 「限界利益だけをみる」 「売上を伸ばしても利益は増えない」 「節税をしても会社にはお金が残らない。納税をすればお金が残る」 新会社設立から9年目で 売上が230%に 営業利益が360%に 経常利益が349%に 当期利益が1145%に 現預金が520%に 純資産が8276%に 借入過大、債務超過、破産、会社分割、銀行交渉、資金ゼロ、 資金繰り困窮、組織バラバラ、 会社で起きる問題を全て抱えていた会社が・・・・ 4年後には余剰金1億、 9年後には2億を超え、IPOの声もかかるまでに成長し再生を果たす。 「限界利益だけをみる」 「売上を伸ばしても利益は増えない」 「節税をすると会社にはお金が残らない。納税をすればお金が残る」 という、たったこの三つの考え方を、 主人公の遼は信じて会社の経営を行ったのです。 多くの経営者が思っている、 「売上を伸ばせば利益は増える」 「納税するよりも節税したほうが得だ」 という常識とは全く違うかもしれません。 しかし、さきほどの三つのことは 成功している経営者では当たり前の考え方です。 世の中には、黒字や再建や再生に関する書籍もたくさんあります。 なかには、数値ばかりでわかりにくい本や 抽象的な本も多くあるかもしれません。 ところが、この本は全く違っています。 ・借入過大 ・債務超過 ・リスケ ・破産 ・新会社設立 ・取引先減少 ・資金繰り困窮 ・組織問題 このように、多くの会社が抱えている悩みに加え、 金融機関からも見放され、 社員さえも相手にしてくれなかった状況を乗り越えてきた ドラマがこの本には書かれています。 さあ、そのドラマを一緒に見ていきましょう。 ※「はじめに」より ■目次 プロローグ 破たん会社から再スタート、超黒字会社に 第1章◆遼、経営者としてゼロからの出発 第2章◆遼、会社にお金が残る仕組みを理解する 第3章◆遼、奮闘し超黒字企業にする 第4章◆武志、最後の意思決定 第5章◆〈まとめ〉櫻田ノートで復習する ■著者 椢原浩一 -
ビジネスパーソンのための「秘書力」養成講座
「秘書力」こそが最強のビジネス基礎力である! 幅広い業務を行う秘書の仕事のさばき方、 複数同時発生する案件でのミスのないコミュニケーション、 漏れをなくす業務の設計のしかたなど、「秘書力」を分解。 秘書業務を行なうかたわら、研修講師を務める著者ならではの、 わかりやすく、「意味」と「理由」の理解を含めて身につくスキルが満載! 広くビジネスパーソンに役立つスキルをまとめた1冊。 <目次> 第1部 業務遂行編 第1章 秘書力とは、「段取り力」 第2章 秘書力とは、「確実力」 第3章 秘書力とは、「気づき力」 第4章 秘書力とは、「問題解決力」 第2部 関係構築編 第5章 秘書力とは、「接遇力」 第6章 秘書力とは、「コミュニケーション力」 第7章 秘書力とは、「信用力」 第3部 自己成長編 第8章 秘書力とは、「学び力」 第9章 秘書力とは、「成長力」 -
たった1分で仕事も人生も変える 自己紹介2.0
「共創」「越境力」が問われる時代になった。1つの会社や組織でしばられず、様々な分野の人々とつながり、新しい価値を生み出すことが求められている。 では、どうつながればいいのか? 人間関係の第一歩は「自己紹介」である。 かつての「肩書」「会社名」を武器に自分をみせるのはもう古い! これからは「未来」「役割」を語れる人こそ、どんな人からも信頼を勝ち取ることができる。 つまり、自己紹介をアップデートしなければならないのだ。 本書は、6万人を熱狂させた働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」を主宰する著者が編み出した、新しい「自己紹介」のメソッドを紹介。 誰でも簡単に自己紹介をアップデートできる「最強の型」を伝授する!! -
人材育成コンサルタントが本気で考えた 全員転職時代のポータブルスキル大全
執筆チームのコンサルタント全員が転職経験者! 国内外で活躍する人財育成コンサルティング集団「HRインスティテュート」が25年間、10万人の能力開発をサポートして集めた、部署が変わっても、会社が変わっても、業界が変わっても戦える・勝てる104スキル。 この本に載っているポータブルスキルをすべて知っていて、かつ実践できるなら、あなたはどこに転職しても活躍することができるだろう。 より豊かな人生のためにキャリアを選択できる時代、誰もが転職しうる「全員転職時代」を、しなやかに、したたかに生き抜くビジネスパーソンのための1冊。 コンサルタントが現場で実践している事例、現場で目にした事例を交えて解説する。 ●8つのカテゴリで、これからを生きるビジネスパーソンに必要なスキルを全網羅! Chapter1.戦略思考編――柔軟性こそが最強の武器である Chapter2.コミュニケーション編――どこでも誰とでも繋がれる「人間力」を磨く Chapter3.目標設定編――「人が共感する」目標を設定せよ Chapter4.分析編――「人間だからできる」分析力を研ぎ澄ます Chapter5.時間管理編――最短の時間で最高の成果を手に入れる Chapter6.メンタル編――「一緒に働きたい」と思われるマインドを磨く Chapter7.リーダーシップ/チームビルディング編――「どこでも、誰とでも」成果を生み出せる Chapter8.ライフハック編――「小さな準備」が巨大な成果の差を生む 知っているだけでは意味がない。必ず1つ1つのスキルを実践し、あなたのものにしてほしい。 -
ショーケン 最終章
ショーケン、ラスト・メッセージ「はじめに」より自分のことを記したこの本は、私にとって最後の著書になる。自分の言葉で真実を語ろう。2011年に人間ドックで入院したときに小腸に出来物が見つかり、「ジスト」という耳慣れない病名を告げられた。……手術で肉腫を切除した。だが4年後に再発し、医師からは「萩原さん、5年がんばりましょう」と余命を宣告された。……ドラマとコンサート活動を本格的に始め、どれも確かな手応えのある仕事を続けていたさなかだった。それから抗がん剤治療を続けているものの、いまは腹の中に爆弾を抱えているような状態だ。明日爆発するか、それとも当分は大丈夫なのか、それは誰にもわからない。これまでの人生を振り返って思う。10代はわけがわからなかった。20代は芸能界に嫌気がさした。30代はリハビリの時代だ。40代はとても楽しかった。50代は責任ばかり負わされた。60代はやっと自分に気がついた。そして70代を前にして、これまでお世話になったり応援してくれたりした人たちに心から「ありがとう」の言葉を贈り、最後に本当の自分を伝えたいと思った。……幸運にも私は日本を代表する映画監督や演出家、脚本家、カメラマン、そして俳優と一緒に作品をつくる機会に恵まれた。そこで学んだことは、この身体に刻み込まれている。本書に記すのはそのごく一部ではあるけれど、創造の現場に情熱とエネルギーが渦巻いていた時代の証言として、またそれをいまに生かそうとしてする模索の記録として読んでいただければと思う。…… これまでは野良犬のようにハングリーで、嵐のように激しい人生だったけれど、生涯のパートナーを得て、そして深刻な病を得て、これまでとは違う生き方があることを初めて知った。……病気になって、私は自分が持っている物や人間関係、こだわりのほとんどを捨て去った。無駄な荷物を下ろして身軽になった自分をいまはけっこう気に入っている。病気もまた豊かな人生の糧となり得るのだ。たとえ病におかされていても、私はつねに新しい表現を追い続けてきた。病気かどうかにかかわらず、人は歳を取ればできなくなることが増えてくる。しかし、それは工夫次第で乗り越えることができるし、新たに見出せることもある。私に残された時間はそれほど多くはないのかもしれない。しかし、それは以前よりも濃密な時間、深く穏やかに流れる時間だ。 -
人材戦略がすべてを解決する
[採用][離職者ゼロ][社員教育] 人手不足を打破する新常識50 700社が変わった! 業績アップに導く一番の近道はこれだった 2018年度の「人手不足」関連倒産は400件!!(東京商工リサーチ調べ) まったなし! 対策が急務 これからの中小企業に必要なのは、「営業戦略」より「人材戦略」です。 人材戦略とは「社員ひとり当たりの生産性を上げる」ことと、「人材の流出を防ぐ」ことです。 では、どうすれば生産性を上げることができるのか。 どうすれば人材の流出を防ぐことができるのか。そのヒントが本書です。 価値観が揃い、社内が結束し、今いる社員のやる気を引き出すことができれば、 時代の変化に負けない「強い会社」をつくることが可能です。(はじめにより) -
知られざるキューバ
現役の駐キューバ大使の著者が、着任して、住んで、見て、聞いてわかった現在のキューバの実態を明かします。キューバにまつわる基礎知識から、政治・経済・対外関係・歴史・文化・社会・生活のあれこれを、エッセイ感覚で読むことができます。キューバで生活していると、「新たな疑問が尽きません」が、その答えを見つけ出すのは「えらく苦労する」か「見つからない」と著者は言います。本書ではそうした状況でも不屈の精神!?をもってキューバの謎解きに挑んだ成果をお伝えします。観光しただけではわからない、巷で言われているイメージとはちょっと違ったキューバの姿が見えてくる一冊です。
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