文化人類学の思考法

文化人類学の思考法

作者名 :
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作品内容

文化人類学は、あたりまえの外へと出ていくための思考のギア(装備)だ!「こんなに『使える』本は滅多にない。ビジネスマンからクリエイター、学生まで、下手な実用書を買うくらいなら、これを常備しておくことをおすすめする」WIRED日本版元編集長・若林恵(黒鳥社)

ジャンル
出版社
世界思想社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年09月13日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

文化人類学の思考法 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月03日

    文化人類学を学んでいる学部生だけではなく、広く人類学に触れてみたい一般の読者も読みやすい仕上がりになっている。

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    Posted by ブクログ 2019年08月23日

    文化人類学がどういう学問かについて、扱う範囲を横断的に取り上げた入門書。学生向けのようですが、一般の読者にも大いに参考になると思います。
    30年近く前、大学生の頃に少し文化人類学を学んだのですが、当時とは比べものにならないほど文化人類学側の意識が変わっていて、決して解釈を押し付けない、人々にどこまで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月02日

    人類学をするというのは、人類における「日常」の在り方の可能態を、見つめるということなのだと思う。




    自分のなかにあることばをいったん疑い、別の理解、あらたなことばの可能性を探る。文化人類学という学問には、このフィールドワークという身体的経験が欠かせない。

    近代科学の根底には、人々が経験的に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月01日

    文化人類学というものに初めて触れました。エンジニアという職種で仕事していることもあって、普段から構造化やパターン化をして物事を単純にする思考が習慣になっています。そのような生活をしていると、ある種の人間社会にもその構造化やパターン化がうまく当てはまるような錯覚をしてしまっていると自覚しています。その...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月08日

    フィールドワークや観察といったキーワードで本書にたどり着いた。序論にもあるように伝統的な文化人類学の書物とは違った切り口で、大変興味深い。巻末の参考文献やブックガイドも、ちゃんと読んでもらおうとする意志が感じられる。

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    Posted by ブクログ 2019年09月08日

    文化人類学を学んでいたものとしては、懐かしいと思う論点が多かった。
    また、導入部分を意図的に身近なものから始めることで、文化人類学に関わりのなかった人にとってもとっつきやすいのではないかと思います。

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