告発 フェイスブックを揺るがした巨大スキャンダル

告発 フェイスブックを揺るがした巨大スキャンダル

作者名 :
通常価格 1,799円 (1,636円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

「人類そのものがハッキングされる恐ろしい時代」――デーブ・スペクター

トランプ政権はこうして誕生した――
選挙コンサルティング会社
ケンブリッジ・アナリティカの元幹部が
監視資本主義の恐るべき実情を暴露!

全世界注目の衝撃作、緊急発売!
話題のNetflixドキュメンタリー『グレート・ハック』登場の内部告発者がすべてを語る。

1年前、私は公の場で事実を話そうと決心した。
私が知った闇を明るみに出そう、
内部告発者になろうと決めた。(中略)
CA(ケンブリッジ・アナリティカ)の活動実態について、
ビッグデータがもたらす危険性について、警告を発すること。
民主主義が直面しているデータ戦争が
いかに危険かを十分に理解できるようにすること。
それが今の私の使命なのだ」(「はじめに」より)

勇気ある暴露本。世界「個人情報争奪」戦争は始まったばかりだ。
「プライバシーを守る」という幻想は過去のものとなった――
――金泉俊輔(NewsPicks執行役員)

今は「知識は力なり」ではなく「データは力なり」。
情報収集のダークサイドを告白してくれたカイザー氏に感謝。
著者が勤めたケンブリッジ・アナリティカが日々やっていたデータマイニングとその広大な影響をドラマチックに描写していて鳥肌が立つ。
この本を読み終わったらPCのカメラを思わずテープで隠した!
ネット依存症やSNSやキャッシュレス化など今だから必要な警告。
日本も悪用されるデータの状況を直視しなければいけない日が到来。
日本企業も個人もデータ産業のいい面と悪い面を熟知するには本書を読むべき。
言ってはいけないでしょうが、この本は「いいね!」(Like!)
――デーブ・スペクター(放送プロデューサー)

■■目次
はじめに
第1章 新たな石油
第2章 最初の一歩
第3章 ナイジェリアの政権争い
第4章 ダボス会議
第5章 契約条件
第6章 スティーブ・バノン
第7章 ブレグジットの顔
第8章 フェイスブック
第9章 説得
第10章 クルーズからトランプへ
第11章 ブレグジット・ブリタニー
第12章 拘束衣
第13章 事後分析
第14章 爆弾
第15章 地震
第16章 破綻
第17章 調査
第18章 再出発
第19章 真実と帰結
第20章 贖罪の道
終わりに データ戦争の終結
謝辞


■著者紹介ブリタニー・カイザー Brittany Kaiser
テキサス州ヒューストン生まれ、シカゴ育ち。#Own Your Dataキャンペーンの創始者で、
個人が自分自身のデジタル資産を管理する権利を守るための立法と政策改革を推進する非営利ロビー会社〈デジタル・アセット・トレード・アソシエーション(DATA)〉の共同設立者。
最近では、データ権に関する認識を高め、デジタルリテラシーとSTEM(科学・技術・工学・数学)教育を促進するために〈オウン・ユア・データ・ファウンデーション〉を設立した。
またサンダンス映画祭で初上映されたNetflixのオリジナル・ドキュメンタリー『グレート・ハック』の中心人物でもある。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
ハーパーコリンズ・ジャパン
掲載誌・レーベル
ハーパーコリンズ・ジャパン
ページ数
520ページ
電子版発売日
2019年12月20日
紙の本の発売
2019年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

告発 フェイスブックを揺るがした巨大スキャンダル のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月26日

    ケンブリッジアナリティカの中にいた人から、その人が行い聞いたことについてまとめた本。
    手法の概要、中の人間関係、仕事の決まり方、給料など、実に様々。全ての登場人物が保身のために動いていくところが一番きついがリアル。

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    Posted by ブクログ 2020年02月23日

    ここ1-2年で、明らかにGAFAに対する風向きが変わってきているが、この4騎士の上で最も邪悪なのは誰か?その答えは言うまでもない、Facebook/Fuckbookであろう。

    未だ蒙古斑が抜けきっていないであろうマーク・ザッカーバーグという餓鬼がパーソナルデータの重さを何とも思っていないが故に発生...続きを読む

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