タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
健康の大疑問(マガジンハウス新書)
NY在住・新進気鋭の専門医が、 最新の知見を駆使し、健康情報の真偽を問う。 健康常識をアップデートせよ 白髪の原因はストレス? 腸内細菌が認知機能を高める? 痛風にプリン体制限は有効? 高血圧の薬は一生飲み続けてOK? ウォーキングは1日何歩までがベスト? 次世代エイジングケア NMNサプリの正体とは? 若者の大腸がんが急増している本当の理由とは? 乳酸菌は風邪予防になる? 断食で長生きが可能となる? グルコサミンは変形性膝関節症の痛みを改善する? ビタミンDで骨は強くなる? 音楽が健康に及ぼす影響とは? ……etc. -
ただの人にならない 「定年の壁」のこわしかた(マガジンハウス新書)
定年までに「老後資金2000万」があれば 幸せに生きられるのか? 人生100年時代といわれる今こそ 定年後の生き方やお金の常識を見直すとき。 現役サラリーマン時代に フリーランスマインドを身に付けて 愉快な「定年後」を手に入れよう。 時代とともにお金の常識も生き方も変わってくる。 公認会計士でベストセラー『会計の世界史』の著者が“今”を読み解き、 老後資金に不安を抱える現役サラリーマンへ 令和時代の新しい生き方・働き方を完全ガイド。 貯金でも投資でもない、第3の選択とは? 貯金の残高を気にするより小さく稼いで気楽に生きる! 老後の不安をまるごと解消する令和フリーランスのすすめ。 40~50代の現役世代に必読の書。 -
昭和史の論点
日本は進路を誤ったのか。戦前は「暗黒」だったのか。ワシントン体制から戦争責任まで、現在にまで尾をひく諸問題を徹底討論する 国を鎖していた小さな国が、急速な近代化をなしとげ、しまいには世界の“一等国”を自任するまでになった。しかし東亜の風雲はおさまらず、軍部は独走し、複雑な国際情勢の中で、ついに未曾有の大戦争に突入していく――。昭和日本はどこで誤ったのか? 戦争以外の進路はなかったのか? ワシントン体制から満州事変、二・二六事件、盧溝橋事件を経て、太平洋戦争、敗戦に至る過程を、昭和史研究の第一人者たちが、片寄った史観にとらわれることなく、徹底的に討論検証する。 【※電子書籍版には収録されていない写真があります。】 1:ワシントン体制(大正10年) 2:張作霖爆殺事件(昭和3年) 3:満州事変から満州国へ(昭和6年) 4:国際連盟からの脱退(昭和8年) 5:二・二六事件(昭和11年) 6:盧溝橋事件から南京事件へ(昭和12年) 7:東亜新秩序生命(昭和13年) 8:ノモンハン事件(昭和14年) 9:日独伊三国同盟(昭和15年) 10:四つの御前会議(昭和16年) 11:ハル・ノート(昭和16年) 12:真珠湾攻撃(昭和16年) 13:大東亜共栄圏 14:餓死と玉砕 15:科学技術と戦略 16:原爆とソ連侵攻(昭和20年) 17:戦争責任と戦後補償 -
患者が知らない開業医の本音(新潮新書)
まさかの脳動脈瘤発症、大学病院で働けなくなった著者に残された道は「開業医」だった。貯金少なめ、経営知識ゼロでどうする? 飛び込むとそこは開業医だけが知る医療のワンダーランド。患者の取り合い、鼻血から小児難病まで、クレーマー、高額な医師会費、コロナで収入激減。「よう、儲かってる?」なんて聞かないで――。医師の実力とは、と問い続けながら日々奮闘する舞台裏を、ユーモアを交えて明かす。 -
告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇
あの大ヒット作『告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇』が文庫になって登場! 文庫化にあたって改訂&新ネタを加筆。新装カバーに! また、カラーページを増やし、単行本に載せきれなかった秘蔵写真を大公開。 さらにはチャンネル登録者数480万人超の大人気YouTuber・ヒカルとの対談「炎上させる者 VS 炎上する者」を新たに収録。 単行本版を読んだ読者も大満足の一冊。 ※本書は『告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇』(2021年10月刊)を文庫化したものの電子書籍版です。 -
殿様を襲った「明治」の大事件
殿様は、明治をどう生きたのか 多くの藩に起こった混乱と騒動 幕末、多くの殿様たちは二六〇年以上続いた江戸幕府が、まさか崩壊するとは思ってもいなかっただろう。しかし、長州征討で天下の徳川家が敗北し将軍・慶喜は政権を返上(大政奉還)、新政府は武力で全国を統一(戊辰戦争)してしまった。 こうした激動のなかで、多くの藩が時代に即応できず混乱を来し、なかにはお家存亡の危機に陥った殿様たちがいた。 たとえば、藩の尊王攘夷派が暴走し、新政府の転覆をはかったことで、お家をつぶされた久留米藩主・有馬頼咸。大量の贋金をつくったことが発覚し、見せしめとして処罰された福岡藩主・黒田長溥。家臣たちに監禁され、毒殺の有無を確認するため墓をあばかれ解剖された相馬中村藩主・相馬誠胤。改易状態から新天地での開拓に成功した名門仙台藩の亘理伊達邦成など。 知られざる明治の大事件と翻弄された殿様たちの人生を追う。 シリーズ累計12万部突破!『殿様は「明治」をどう生きたのか 1・2』、『お姫様は「幕末・明治」をどう生きたのか』に続く人気シリーズ第4弾! -
悪魔の英語術(インターナショナル新書)
英語習得を妨げる日本人独特の「おりこうさん」マインドを悪魔のごとく削ぎ落とす。「言いにくいことを伝えるとき」などの場面で使える“I hate to say this, but~”や、伝えた後のフォローに使える “Feel free to~”など、日本人にも無理なく使える「脱・おりこうさん英語」のためのノウハウが満載。さらに映画のセリフから学ぶネイティブのマインドや、オンライン会議で使える英語表現、そして実践的な説得・交渉術を指南します。 -
リアル女子が明かすHの裏事情~私のセックス、まちがっている!?~
女の子だって、実はHが大好き! 人にはいえない恥ずかしいエピソードをコッソリ明かしちゃいます☆ はじめてのHは痛いと思ってたのに、なにも感じずに終了。そのあとアソコのなかには外れたコンドームが…。アレがミニマムすぎる彼とは、その日でお別れ! 食べすぎておなかタプタプなのに、彼氏とセックス突入! 後背位のとき、たるんだおなかをみられたくないと力んで引っこめたら、腰がつった! 別の彼氏とのエッチでは、バックのときはなぜかうまく合体できない。理由は、彼氏は背丈は同じなんだけど、短足なんだよね…(涙)。ほかにも、ほんとうにあったエッチな裏話が満載だよ! -
知られざる空港のプロフェッショナル
世界のすばらしい空港ランキング世界2位(2021)、定時出発率世界1位(2022)など、その規模や安全性・快適性で世界的に高く評価されている東京国際空港。その裏には、空港を支える多くのプロフェッショナルたちがいます。当書は、搭乗客にとって空港で最も身近な職種、グランドスタッフを中心に、空港で働く様々な職種を元JALのグランドスタッフが執筆。仕事のリアルな舞台裏や驚きの接客術はもちろん、アフターコロナで需要が高まる航空業界を目指す人へのアドバイスなど、経験豊富な著者ならではのリアルな視点で紹介します。 -
眠れないほどおもしろい徳川実紀
次々と襲いかかるピンチを紙一重でかわし「天下人」に上り詰めた徳川家康の生涯を江戸幕府の公式史書『徳川実紀』をベースにたどる本!三河一向一揆、三方ヶ原の戦い、決死の伊賀越え…修羅場&土壇場の連続をどう切り抜けた?武田信玄、織田信長、豊臣秀吉…戦国の覇者たちとの頭脳戦から何を学んだ?人生いろいろあったけど戦国の世を勝ち抜いた男、家康の一生を「天下のご意見番」こと大久保彦左衛門がとことんナビゲート!井伊直政、酒井忠次、榊原康政、本多忠勝、石川数正…くせ者揃いの三河武士たちとのエピソードも満載!あの戦い、あの武将が、漫画も入ってググっと身近に!◇人質ライフで刷り込まれた「堪忍」の精神◇恐怖のあまり脱糞! このとき得た大教訓◇本能寺の変! いかに三河へ逃げ帰るか!?◇再三の上洛要請! 秀吉を焦らし続けた腹の内 -
りなてぃの30分で完成! 簡単3品献立
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「りなてぃの一週間3500円献立」シリーズが大ベストセラーとなった、今いちばん売れている料理家・りなてぃ、待望の最新刊です! 3冊目となる本書は、「30分で3品できる簡単献立」。 今年3月に結婚が発表され、仕事と家庭生活の両立でますます多忙となったりなてぃ。 そこで、「炊飯器のスイッチを入れ、ご飯が炊きあがる30分の間にできる」「簡単3品献立」を提案します。 まとめ買いは無理せず3日に1回で、3日間の献立をあらかじめ決め、 食材を使い切ることで「考えない」「すぐできる」「我慢・無理しない」「おいしい節約献立」が実現! もちろん、りなてぃらしいご飯がすすむボリュームたっぷりの豪華さはよりパワーUP! 節約食材をおいしく使い切れるので、食費もダウン、時短ワザもたっぷり、と良いことづくめ。 3日間献立×10パターン掲載で、もう献立には困りません!! 【巻頭】りなてぃの「仕事と家事両立の時短コツ」 りなてぃの3日間献立×10 ① りなてぃの推しおかず 3日間 ② 元気モリモリごはん 3日間 3 ごはん泥棒なおかず 3日間 ④ 夫が喜ぶガッツリ系 3日間 ⑤ レパートリー広がる 3日間 ⑥ 絶賛おかず&満腹スープ 3日間 ⑦ 集まれ~!! お肉好き 3日間 ⑧ りなてぃのお米LOVE 3日間 ⑨ 褒められ定番おかず 3日間 ⑩ 簡単ほっこりおかず 3日間 あと一品!の常備菜カタログ おいしく食べきる適当レシピ 特売肉で下味冷凍おかず すぐでき! うどん&パスタ 節約食材活用! 豆腐・卵・もやしレシピ 【りなてぃからのメッセージ】 今回の新刊は、一週間3500円献立とはまた違った献立本に仕上がっていて、3日間分の献立を10セット、日ごろの調理に役立つコラムレシピを10本紹介しています! 何よりもまずは「おいしい」を大事にした本で、家事と仕事の両立をかなえるためにも、ご飯が炊きあがるまでの時間で一汁二菜が作れるよう、簡単なおかずをたくさん載せました。 3日間ですぐに終わるので達成感もあり、急な用事ができても食材を管理しやすく、よりリアルな生活に沿った献立本となっています。 -
写真をアートにした男 石原悦郎とツァイト・フォト・サロン
写真をアートにした石原悦郎の生涯の文庫化。 1978年に日本で最初に誕生した写真のコマーシャル・ギャラリーであるツァイト・フォト・サロンの創始者、石原悦郎の生涯を追うことで、日本写真史を立体的に描いた単行本の待望の文庫化。石原が写真画廊を始めた頃は写真が未だ雑誌の為の印刷原稿の域にとどまり、オリジナル・プリントに対して、芸術的な価値はまったく認められていなかった。彼はいかにして、今日のように写真家がアーティストとして活動し、写真が芸術作品として社会に認められるような状況を作り出したのであろうか。そのことは表舞台にいる写真家だけを見ていては知り得ないことである。石原がフランスで世界的巨匠であるアンリ・カルティエ=ブレッソンやブラッサイらと交流し、その経験を国内作家にも伝えながら、独自に「アートとしての写真」を広めようとした活動は、結果的に植田正治を世界に発信し、荒木経惟、森山大道といった世界的写真家の輩出という大きな果実をもたらす。写真がアートになるために必要なことを総合的にプロデュースした、いわば日本写真史の影の立役者が石原悦郎という人物である。石原の眼を追体験できる本書は、日本写真史への理解を深める一冊となる。 -
もう一度、学ぶ技術
「三日坊主」は続けるコツを知らないだけ! やる気も根気も性格も関係なし。 科学的メソッドだから、今度こそうまくいく! 「学び」には、 うまく勉強を続けるための「仕組み」づくりが必要! 行動科学の第一人者が、 4つのステップと9つの事例でやさしく教えます。 ・最初に張り切らない ・遊びの予定を先に決める ・スケジュールはゆるく組む ・1日30分、スマホから離れる ・勉強の「場」にこだわらない……等々 ビジネス、資格試験、語学、趣味、健康習慣、 リスキリング、リカレント教育、人間関係の学び直しまで。 学びの三日坊主もこれで解決。 ※『学ぶ技術』(日経BP/2018年1月)を大幅加筆、再編集、改題のうえ文庫化したものです。 -
「挫折」というチカラ 人は折れたら折れただけ強くなる(マガジンハウス新書)
原監督就任から5年後の2009年に33年ぶりに箱根駅伝出場、そして2015年には初の総合優勝。そこから2018年にかけて4連覇を果たし、2022年には大会新記録を更新して優勝するなど、今や押しも押されぬトップ校の仲間入りを果たした青山学院大学陸上部。その強さを支えているのは、これまでの栄光ではなく、選手たち自身の「挫折した体験」だと原監督は言います。また原監督の人生も挫折の連続。しかしその挫折を一つ一つ乗り越えてきたから「諦めない青学」が作られてきたのです。 不確定性が高まる世の中において、「挫折」を体験したものだけが、折れない心、あきらめない姿勢、チャレンジする精神を手に入れられます。挫折こそが成功のもとなのです。 しかし今の日本社会は、失敗を許容しない風潮のため、社会全体が失敗を恐れ、挑戦することを避けてしまっているのが現状です。 『「挫折」を恐れる人間に挑戦はできません。 それにも関わらず、この社会には「挫折」が足りない。 いや、「挫折」する機会が圧倒的に足りないのです。』 そう語る原監督は、現代の「失敗させない」「失敗を避け挑戦をしない」風潮に苦言を呈します。 そこで本書では、挫折という体験の大切さと同時に、どうすればそこから再起して、さらに高みへとステップアップすることができるか、その思考法を紹介します。 原監督の哲学とともに、挫折を乗り越え、社会に出てからもたくましく成長し、結果を出している選手たちがどのように「折れない心」を作ってきたのかをインタビューし、そこに通底する考え、再起するための秘訣を考察しました。 「失敗が怖い」「自信がない」「すぐ諦めてしまう」 組織のしがらみの中、自分に失望し、次へのチャレンジに踏み出せないすべての人、人生の苦難に面している人、自分に自信がなくなっているすべての人に送る「挫折を乗り越えるヒント」です。 -
キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々
ダ・ヴィンチ・恐山こと品田遊の1500字×1642日の思考の記録、書籍化!!!!!!!! エッセイから小説まで、作家・品田遊の脳内を覗く超贅沢な一冊! ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。1642日分の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超贅沢な一冊が出来上がりました! 1ページ目から読み進めるも良し、気になる見出しを読むも良し、たまたま開いたページを読むも良しの、読みどころがぎっしり詰まった328ページ。 ――― 記憶 日記を毎日書くようになってから月日が経つのが明らかに早くなった。 というより、過去が近くなった、と言うべきか。できごとを細かく記録することによって、去年の出来事でも日記をたよりに「ああ、あったな」と具体的に思い出せるようになった。 3年前の日記と3ヶ月前の日記に質的な違いをあまり感じない。過去の「遠さ」は内容の曖昧さに由来するのか。 私は記憶を距離的にとらえているのかもしれない。みんなもそうだろうか。現在の記憶が近くに、過去の記憶が遠くに並んでいるようなイメージだ。完璧な記憶能力の持ち主にとって、5年前と3日前にどれほどの違いがあるのだろう? 内容の鮮明さに違いがないとすれば、そこには単に時間的な前後関係の違いしかない、といえるはずだ。そういう人たちにとっての過去の日々は、本棚に並ぶ背表紙のようなものなのだろうか。いや、整列している必要もなく、ただ個別の本が一冊ずつ散らばっていてもいいのだ。 (本文 「記憶」より) ――― -
統一教会 何が問題なのか
鈴木エイト氏、宮崎哲弥氏、島田裕已氏ら第一線のジャーナリスト、論者がいま、教団の実態に迫る! 信者からの巨額の献金、霊感商法、合同結婚式、政治家との癒着など、多くの社会問題を引き起こしてきた統一教会。文藝春秋は、30年あまりの間、その問題点を追及してきた。 宗教とカルトの境はどこにあるのか? 政治家と宗教の関係は? 信者家族はどのような被害を受けてきたか? この一冊ですべてがわかる! -
昭和平成ボクシングを語ろう!
平成の名チャンピオン畑山隆則、「ボクシング・マガジン」元編集長・原功、スポーツジャーナリスト二宮清純が日本中を熱狂させた昭和ボクシング(ファイティング原田~藤猛~大場政夫~柴田国明~輪島功一~ガッツ石松~具志堅用高~浜田剛史)から辰吉丈一郎、竹原慎二、畑山隆則、長谷川穂積、内山高志、山中慎介、村田諒太、井上尚弥などが奮闘した平成ボクシングまでをエピソードを交えながら熱く語る! 「史上最強は誰だ? ファイティング原田と井上尚弥」 「昭和を背負った名ボクサー、名勝負 前後編」 「平成を熱くした名ボクサー、名勝負」 「畑山隆則が駆け抜けた時代」 「平成後期を沸かせた名チャンピオン」 -
コスパで考える学歴攻略法(新潮新書)
子供の教育には多大な費用と時間を割かねばならない。家庭の限られたリソースを使って、いかに効果的に果実を得るか。中学受験と高校受験ではどちらがコストパフォーマンスがいいのか。身も蓋もないが、子供にはできれば一流大学を卒業し、高い年収を得られるやりがいのある仕事に就いてほしい。そんな親心に応えるべく、膨大なリサーチと実体験をもとに、子供が現代の学歴獲得競争で勝ち抜くための戦略を論じる。 -
客室バイトは見た!ラブホテルの裏事情
誰もしらないラブホテルの裏舞台! 長年ラブホの客室清掃バイトをやっていた著者がすべてを暴露する! ――ラブホの客室バイトにはパーフェクトな掃除が求められる。不特定多数の人間がセックスを行う場なので、前の客の痕跡が少しでも残っていたら、即クレームの嵐となるからだ。清掃でもっとも気をつけるのは、「毛」! 特に「陰毛」だ! 全身にはりつけたガムテープの切れ端を使って「毛」をキャッチ! 主戦場のベッドはもちろん、風呂・トイレ、はては冷蔵庫から本の間まで、いたるところにヤツは潜んでいる! 客室バイトの渾身の清掃のうえに、ベッド上での甘い情事は成立しているのだ! -
MBAで学ぶ負けない戦略思考「ゲーム理論」入門
■90%未来予測ができる! ニューヨーク大学教授で、米政府の国家安全保障問題担当 アドバイザーでもあるブルース・ブエノ・デ・メスキータ氏は、 「ゲーム理論」の手法を使って、 チョードリー・チャラン・シンという政治家が インドの首相になることを的中させ、 その先の短期政権になるというところまで的中させました。 さらには、北朝鮮の核問題、イスラエルとパレスチナの紛争の 問題なども「ゲーム理論」を基礎に考え、 英国の学術誌の調査によれば、彼の的中率は90%以上だそうです。 つまり、正確なデータさえあれば未来予測も可能だということです。 未来を予測できれば、 「仕事」「交渉」「投資」「人間関係」などが、 上手くいくと思いませんか? ■マサチューセッツ工科大学で学んだ「ゲーム理論」をわかりやすく解説 私は「ゲーム理論」を、 マサチューセッツ工科大学でMBAを取得する際のカリキュラムで学びました。 このMBAで学ぶ負けない技術を、 「航空会社のマイレージ戦争」 「なぜ、草食系男子でもモテるのか?」 「普通の女性がセレブになる方法」 「ブルーレイのシェア争い」 「なぜ、ゼロ戦は敗れたのか?」 …などの、多くの面白いエピソードからわかりやすく解説しました。 ぜひ、人の「心」と「行動」を読み、合理的な戦略思考で、 ビジネス・プライベートで起こる勝負に勝ってください。 ※本作品は2008年に刊行された『じゃんけんはパーを出せ!』を改題、再編集いたしました。 -
グローバリズム植民地 ニッポン - あなたの知らない「反成長」と「平和主義」の恐怖 -
このままでは日本は米中の「グローバリズム植民地」になってしまう!! コロナ禍、ロシアによるウクライナ侵攻を経ても他の主要国が成長し続けている中、日本だけが経済規模を縮小させています。 この原因こそ、我が国独特の思想である「反成長」と「平和主義」にあります。 これら2つの思想が、これまで行われてきた新自由主義的な政策や、近年高まりつつある環境保護を訴える運動と重なり、日本の国力が著しく低下することとなりました。 一方、成長なき国をアメリカが守る理由はもはやなくなり、中国との間で緊張が高まり続ける尖閣諸島などで有事が起きても、そのまま明け渡すことになりかねません。 本書は、現在日本がおかれている状況を、元内閣官房参与が過去の植民地事例を交えながら丁寧に解説します。 -
男がつらい! - 資本主義社会の「弱者男性」論 -
冴えない、裕福でもない、特別な才能もない 平凡な人生を幸福に生きていく―― 男たちの新しい生き方のモデルを提示する意欲作 “男らしさの呪縛”から解放されよう! 現在の男性たちには、案外、低く鈍く冴えない人生を幸福に生きていくというモデルがあまりないのではないか? 極端にマッチョな「男らしさ」だったり、家父長制度的な意味での父親像だったり、自己啓発的に勝ち抜けるような男性像だったり、 リベラルでスマートすぎる男性像だったり…… そのような「男」の人生のモデルはあるけれども、それ以外にもいろんな選択肢や「物語」があってもいい。 「ぼくたちもだらだら、まったり楽しんでいい!」 【内容[一部]】 ●多数派男性の中の「弱者」たち ●「男性特権」が糾弾される ●男性たちはなぜ不幸なのか ●被害者意識のダークサイドに堕ちないために ●統計にみる日本の男女格差 ●男たちのタテマエ、ホンネ、本心 ●「すみっコ」としてのおじさんたち ●男たちにもセルフケアが必要だ など 【著者プロフィール】 杉田俊介(すぎた・しゅんすけ) 1975年生まれ。批評家。 自らのフリーター経験をもとに『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)を刊行するなど、ロスジェネ論壇に関わった。 ほかの著書に、『非モテの品格――男にとって「弱さ」とは何か』(集英社)、『宮崎駿論』(NHK出版)など。 「対抗言論」編集委員、「すばるクリティーク賞」選考委員も務める。 -
賊軍の将・家康 関ヶ原の知られざる真実
天下人は歴史を都合よく書き換える! 様々な史料から浮かび上がる“関ヶ原”の知られざる真実とは? “天下分け目の関ヶ原”。 東軍総帥・家康が、周到な準備のもと勝つべくして勝ったという予定調和のストーリーで描かれるが、それは必ずしも事実ではない。後日、徳川政権によって創作されたものだ。 この戦における“官軍”は西軍であり、それまで豊臣内閣筆頭として官軍を率いていたはずの家康は“賊軍の将”に転落、絶体絶命の窮地に追い込まれる。 必死の巻き返しにより起死回生の逆転勝利を収めることで「勝てば官軍」となったにすぎないのだ。 そもそも西軍の総帥は石田三成ではない。あくまでも家康対毛利輝元という豊臣家五大老同士の戦いであり、家康に戦いを仕掛けた西軍の謀主は、三成ではなく、輝元だった。 いわば五大老という五大(老)派閥による“天下人・秀吉”の後継を争う総裁選であり、家康よりも所属議員数で劣っていた輝元は、他派閥との連合によって五大老筆頭の家康を蹴落とし、次期総裁の座に就こうと目論んだ。 そのため、総裁(秀吉)派閥の事務局長ともいうべき三成を味方に引き入れたが、総裁派閥に属する福島正則たち豊臣家諸将のみならず、毛利家本体も家康側の切り崩しにあう。そして関ヶ原の戦いの前日、輝元は戦わずして家康に屈服する。翌日、何も知らない三成は、敗者となって賊軍の将に転落したのだ。 本書は、定評ある歴史研究家が、合戦当日までの諸将の思惑を丹念に拾いながら、輝元の野心が家康一強の政治体制誕生への道筋を早めた複雑怪奇な過程を追い、関ヶ原の戦いの知られざる実像を描き出す歴史ノンフィクションである。 -
数字にだまされない本
顧客満足度90%、効果2倍、就職に強い大学ベスト10…… うまい数字には嘘(ワナ)がある! 私たちの周囲は数字で溢れています。 売上目標、前年比、平均年収、レビューの評価点、視聴率、感染者数の推移……。 でも、その数字は本当に信じていいもの? ビジネス数学教育家として人気の著者が、 「数字を正しく読む技術」をエクササイズや事例を交えて解説。 楽しく読み進めるうちに、「世界を正しく見る目」が自然と身につく一冊です。 -
天才たちの未来予測図(マガジンハウス新書)
資本主義は、民主主義は、日本社会は、 どう“変調”していくのか――? 予測不可能な時代を生き抜くヒントを 「最先端の知性」がはじめて明かす! 本書では、世界が認めた4人の若き天才が、 「これからの世界と日本はどうなっていくのか」 という問いに“最先端の知見”を元に答えています。 本書に登場する天才たちはみな、 卓越した思考の持ち主であると同時に 優れた実践者でもあります。 彼らの「未来予測図」には、 ビジネスや人生の見え方が 一変するヒントに溢れています。 <本書の内容> 斎藤幸平『資本主義から脱成長コミュニズムへ』 ・「限界」を迎える資本主義 ・ソ連の問題点 ・「科学技術がすべてを解決する」という幻想 ・「脱成長」から始まる未来 ・世界を救うマルクスの「コミュニズム」 ・「人新世の危機」を乗り越える 小島武仁『世界の歪みを正すマッチング理論』 ・社会問題を「疑似市場」で解決する ・「ミスマッチ」をなくし「満足度」を高める ・「最高の人事制度」もデザインできる ・「GLAY」から研究者の道へ ・日本の未来は「意外と悪くない」 内田舞『withコロナ時代の「心の守り方」』 ・「社会正義」としての小児精神科医 ・ネガティブな感情を書き替える「再評価」 ・コロナ禍で「心のバランス」を崩す子どもたち ・アメリカ社会の「キャリア」と「育児」 ・事実を“そのまま受け入れる”思考法 成田悠輔『「わけがわからない人間」が輝く時代』 ・「何をやっているかよくわからない」が理想 ・教育は「個別最適化」されていく ・もう「逆張り戦略」しかない ・民主主義を解体構築する ・人が猫に仕える未来? ・「何の意味のないこと」に精を出す -
今すぐ使えるかんたんmini Excel 仕事のコツが1冊でわかる本 [Office 2021/Microsoft 365対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13015-2)も合わせてご覧ください。 「今すぐ使えるかんたんmini」シリーズが大幅リニューアルして登場です! よりわかりやすい紙面と丁寧な解説,役立つ機能のみにしぼったコンパクトな内容で,楽しく気軽にExcelの基本操作が身に付きます! 仕事に必須のExcelスキルですが,この操作であっているか不安,もっと便利な使い方はないのかな?と思う方も多いと思います。そんな方も,この1冊があれば,Excelを効率よく使えるようになります! 新社会人の方にもおすすめの1冊です。 -
なぜあの人の意見が通るのか
ライバルの意見は通るのに、なぜか自分の意見は通らない。そんな悔しい思いをしていないか。また、自信のある意見が通らないと、自分自身が否定されたような気にもなってしまう。本書は、「事前に原稿を作る」「負けた相手をどう味方につけるか」「たとえ話で人をひきつける」「ファンを大切にする」「一発屋ではなく二発屋になれ」「負ける前にやめる」「理屈で押し通そうとしない」「強敵の隙をつく方法」など、相手に思い通りに「YES」と言わせるための43のテクニックを紹介する。ロジックだけでなく、根回し、心理戦までを駆使したノウハウ満載なので、意見の通過率が格段に高まること間違いなし! -
「価格上昇」時代のマーケティング なぜ、あの会社は値上げをしても売れ続けるのか
物価高が止まらない。多くの企業が原価高騰に苦しみ、値上げは不可避の状況になっている。しかし、下手な価格設定をすれば顧客離れにつながりかねない。値上げは多くの企業にとって切実な問題だ。では、どのように価格設定を行い、それをどう伝えればいいのか。それを説くのが本書。著者は長年、「値上げをしても顧客が離れない、むしろ増える」マーケティング手法を説いてきた。そのため、この価格上昇局面においても多くの会員企業が売上を伸ばし、顧客を増やしている。たとえば、 ●客単価が倍になったレストラン ●「物価高はチャンス」と言い切るスーパー ●クライアントからの値下げ要求が消えたメーカー ●自分の技術の向上とともに価格を上げた菓子店 など。こうしたさまざまな事例をもとに、「顧客が増える値上げの方法」を説いていく。本書を読めば、インフレがチャンスに変わる! -
決定版 仮面ライダーカブト決戦超百科
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮面ライダーカブト ハイパーフォーム&仮面ライダーガタック登場! 天道総司が変身する仮面ライダーカブトがハイパーゼクターによって強化変身をとげた最強形態、ハイパーフォームの強さに迫る。そして新たに登場した仮面ライダーたち、ガタック、キックホッパー、パンチホッパー、ケタロス、コーカサス、ヘラクレスのパワーを大紹介する一冊だ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
短いフレーズで気持ちが伝わる モノの書き方サクッとノート
無味乾燥なビジネス文章やメールは相手に冷たい印象を与え、誤解やトラブルを招きがちです。 本書では、好感度を高めるための書き方のコツや、ひと言書き添えるだけで気持ちが伝わる気くばりフレーズを目的別に紹介しています。 <目次> ●序 章:好感度を高めるモノの書き方のコツ あなたの手紙やメールには、気持ちがこもっていますか? 気持ちが伝わる、仕事がうまくいく 好感度を高める書き方5つのコツ <COLUMN> メール、封書、一筆箋、はがきの使い分け ●第1章:あいさつ・気遣いをするときのフレーズ 相手を喜ばせる書き方 SCENE 01 あいさつをする /SCENE 02 お礼を伝える /SCENE 03 ほめる・称賛する /SCENE 04 相手をいたわる <COLUMN> 前文&末文の定番あいさつ早わかりチャート 頭語と結語を正しく使おう ●第2章:お願い・相談するときのフレーズ お願い&説得するときの書き方 SCENE 01 お願い・依頼する /SCENE 02 交渉する /SCENE 03 催促する <COLUMN> 感じよく伝わる書き換えフレーズ 「ありがとう」のボキャブラリーを増やそう ●第3章:報告・連絡するときのフレーズ 正確に伝えるための書き方 SCENE 01 確認する /SCENE 02 相談する /SCENE 03 問い合わせる /SCENE 04 問い合わせへの回答 /SCENE 05 承認する /SCENE 06 案内する・誘う /SCENE 07 受領・通知する /SCENE 08 異動を知らせる /SCENE 09 開業・廃業を知らせる /SCENE 10 退職・転職を知らせる <COLUMN> 相手に伝わる文章を書くコツ クッション言葉を使いこなそう 「起こし言葉」と「つなぎ言葉」を使いこなそう ●第4章:お詫び・断るときのフレーズ お詫び・断るときの書き方 SCENE 01 お詫びする /SCENE 02 断る・辞退する /SCENE 03 抗議する /SCENE 04 反論する <COLUMN> ネガティブフレーズをポジティブに言い換える 相手を傷つけずに断るクッション言葉 相手をイラっとさせるNGフレーズ ビジネス特有の表現を使いこなそう ●第5章:季節のあいさつのフレーズ 気持ちが伝わる手紙の書き方 1月のあいさつ /2月のあいさつ /3月のあいさつ /4月のあいさつ /5月のあいさつ /6月のあいさつ / 7月のあいさつ /8月のあいさつ /9月のあいさつ /10月のあいさつ /11月のあいさつ /12月のあいさつ 結婚祝い 前文と末文 結婚祝いへのお礼 前文と末文 出産祝い 前文と末文 出産祝いへのお礼 前文と末文 暑中見舞い 前文と末文 お中元の添え状 前文と末文 など <COLUMN> 忌み言葉に気をつけよう ●付 録:いまさら聞けないメールと手紙のきほんマナー 知っておくと得するメールの基礎知識 ビジネス文書の基本構成を覚えよう 封筒・はがき・一筆箋の書き方のマナー 敬語の基本と使い方 名詞&動詞の敬語の使い分け <COLUMN> 間違い敬語に気をつけよう 仕事で役立つビジネス用語 -
歴史とはなにか
応神以前の天皇は実在しない、中世なんて時代区分は不要、十九世紀まで「中国人」はいなかった。この一冊で歴史の見方が変わる! ◎インド文明は「歴史のない文明」だ。 ◎「中世」なんて時代は不要。あるのは現代と古代だけ。 ◎隋も唐も遊牧民の征服王朝だった。 ◎資本主義経済はモンゴル帝国が広めた。 ◎フランス語は人工的に創り出された言葉。 ◎「古事記」は日本最古の歴史書ではない……。 世界には「歴史のある文明」と「歴史のない文明」がある。日本文明は「反中国」をアイデンティティとして生まれた。世界は一定の方向に発展しているのではない。筋道のない世界に筋道のある物語を与えるのが歴史だ。「国家」「国民」「国語」といった概念は、わずかこの一、二世紀の間に生まれたものにすぎない……などなど、一見突飛なようでいて、実は本質を鋭く突いた歴史の見方・捉え方。目からウロコが落ちるような、雄大かつ刺激的な論考である。 目次 第一部 歴史のある文明、歴史のない文明 歴史の定義/歴史のない文明の例/中国文明とはなにか/地中海文明とはなにか/日本文明の成立事情 第二部 日本史はどう作られたか 神話をどう扱うべきか/「魏志倭人伝」の古代と現代/隣国と歴史を共有するむずかしさ 第三部 現代史のとらえかた 時代区分は二つ/古代史のなかの区切り/国民国家とはなにか 結語 だれが歴史を書くか -
人間の業(新潮新書)
世の中、「わかっちゃいるけどやめられない」ことは多いらしい。党利党略に走る政治家、大上段に構えるメディア、死刑囚の人権を擁護する人々、マスク依存症、行き過ぎたオンライン化……頭を捻るようなことが、平然とまかり通っている。でも、人は皆、愚かでマヌケで、だからこそ愛らしい生き物なのかもしれない――。自らの「業」も認めるべストセラー作家が、世を騒がせた様々な事件から「人間の業」の深さを看破する。 -
15歳の寺子屋 みんなの論語塾
豊かな未来のためには、なにが大切で、どう生きるべきか? 大人の世界へ踏み出していく少年少女たちへ、第一線で活躍する人生の先輩が贈る書き下ろしシリーズ「15歳の寺子屋」 心臓病と診断された高校2年生のときから、こども論語塾の講師になった現在まで、迷い悩む著者を支えたのが、『論語』の<徳は孤ならず、必ず隣有り>という一文だった。2500年も前の大思想家・孔子の言葉がなぜ、今を生きる私たちの心にもふかく響くのか。長い時間にさらされてもなお輝きを失わない言葉の力の秘密を探る。ともだちや親との人間関係に悩む人、将来に不安がある人、挫折しそうな人、そして理想の生き方を探す人……あらゆる人たちの心に効くスペシャルな言葉を、『論語』の中から見つけよう! -
わが百味真髄
地上ことごとくを、喰らいつくす! 料理の達人が、大きな味の宇宙に描き出す百味百態。四季三六五日、美味を求めて旅し、実践クッキングに生きた著者が、東西の味比べ、その作り方、奥義を公開する痛快な一冊! 267ページ -
リセットの習慣
シリーズ16万部突破! 自律神経の名医が説く「悪い流れを断ち切る」99の行動術。 「思い切って」「新たに始める」でワクワクする人生を! 文庫書き下ろし。 コロナ禍を経てじんわり続く停滞感や孤独感が、私たちの心身を知らない間にむしばんでいます。 こんなときに必要なのが、 「大胆に、意識的にリセットすること」 「戻すのではなく、新たに始めること」。 本書は「アフターコロナの処方箋」として、心身のリセット術を99紹介します。 □朝の1分で今日一日をイメージする □一つひとつの「小さな達成感」を意識する □帰宅したら着替える前にどこか一カ所片づける □木曜日を「リセットデー」にする □とにかく「10分」やってみる □上手に孤独になる □「よく噛む」を心がける □落ち込んだら廊下で「スキップ」 □終活は「安心して今を生きる」ためのリセット術 ……など、今日からできて効果バツグンな行動術です。 -
縮小ニッポンの再興戦略(マガジンハウス新書)
給料は下がるのに、物価は上がる―― 「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、 日本はいま、何をするべきなのか? コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、 「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす! 本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。 それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。 私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、 沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。 日本経済に対して正しい認識を持てば、 自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者 【目次・内容例】 第1章 日本は「経済政策」では復活しない ・結局、どの政権でも「低成長」 ・「現役世代の消費低迷」という大問題 ・「新しい資本主義」も期待できない …… 第2章 高度成長は“単なる偶然”だった ・中国の失敗による「ライバル不在」 ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉 …… 第3章 IT拒否社会ニッポン ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか? ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ ・「組織文化」がIT化を妨げる …… 第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか? ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応 ・ドイツの巧みな外交戦略 …… 第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」 ・「円安がメリット」の時代は終わった ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの …… 第6章日本が成長する唯一の方法 ・世界はブロック経済に向けて動き出している ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的 …… -
九条という病 - 憲法改正のみが日本を救う -
戦後日本の抱える問題の原因のほとんどすべては、日本国憲法第九条に収斂されていくのではないだろうか。 今回のロシアによる武力侵攻に対し、ウクライナ国民は子々孫々の世代が自分たちと同じ「自由」を謳歌できるために戦っている。 国民の生命と財産、領土と領海と領空を守ることこそ国防だが、もっとも大切なのは「独立」だ。 敵国の要求を呑めば戦禍は免れるが、それは本当に自国の歴史や国柄にとっていいことなのだろうか? ウクライナの人たちはそういう思いから銃をとって戦い、世界中から称賛されている。 ひるがえって我が国は、憲法九条や非核三原則に寄りかかることで「日本は大丈夫」という――冷静に考えれば何の根拠もない――安心のなかに戦後を過ごしてきた。 憲法九条によって国民の生存を他国に委ねた日本と、のちに破棄されたブタペスト覚書によって核兵器を放棄したウクライナは相似形にある。 今こそ、私たちは憲法九条の平和幻想から脱却し、事実に基づいた歴史に学ばなければならない。 本書により一人でも多くの方が<九条という病>から回復できることを心より願っている。 【著者プロフィール】 西村幸祐(にしむら・こうゆう) 批評家、関東学院大学講師。 昭和27年東京生まれ。 慶應義塾大学文学部哲学科在学中より「三田文学」編集担当。 音楽ディレクター、コピーライター等を経て1980年代後半からF1やサッカーを取材、執筆活動を開始。 2002年日韓共催W杯を契機に歴史認識や拉致問題、安全保障やメディア論を展開。 「表現者」編集委員を務め「撃論ムック」「ジャパニズム」を創刊し編集長を歴任。(一社)アジア自由民主連帯協議会副会長。 著書に、『HONDA in the RACE』(講談社)、『「反日」の構造』(文芸社)、『幻の黄金時代』『21世紀の「脱亜論」』(ともに祥伝社)、『韓国のトリセツ』『報道しない自由』『朝日新聞への論理的弔辞』(ともに小社刊)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
入門 Web3とブロックチェーン
2022年に入って頻繁に耳にするようなったバズワード「Web3(Web3.0/ウェブスリー)」。NFT、DeFi、DAOなど、様々な関連ワードも飛び交っているが、端的に言えば、Web3とは「ブロックチェーンを活用した次世代のWeb」のことだ。ブロックチェーンは暗号資産(仮想通貨)を生み出したことで知られるが、まだまだ大きな可能性を秘めている。クリエイターとファンの関係を変えたり、会社と従業員の関係を変えたり、消費者と企業の関係を変えたり、さらに選挙や国家の形まで変えてしまうかもしれない。その変化を予測しておくことは重要だ。一方、過剰に理想論的に語られることも多いという問題もある。正しく未来を予測するためには、技術に基づいた冷静な視点が必要だ。本書では、世界のテクノロジーの動向をウォッチし続ける著者が、Web3のブームの虚実を解説する。スタンフォード大学・筒井清輝教授との特別対談も収録。 -
日本人の真価
情報がかけめぐる現代にあって大事なのは、歴史の縦軸・横軸にそって物事を大局的に見ることだろう。 その稀有なる視点を有するのが藤原正彦氏である。 著者は『文藝春秋』誌上において、骨太な論考を寄せてきた。対国政、対コロナウイルス、対中国、対韓国について。あるいは、毎月の「巻頭随筆」においては、時機に則した軽妙なエッセイとなる。 著者に一貫して通底しているのは、「教養」と「品格」と「ユーモア」ということになろう。その言葉は、いかにも日本人の肺腑にズシンと響く。270万部売れた『国家の品格』のエッセンスは不滅なのである。 それらを一冊にまとめて、通読できる贅沢な体験ができるのがこの作品ということになる。 -
熱源
樺太(サハリン)で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフ。開拓使たちに故郷を奪われ、集団移住を強いられたのち、天然痘やコレラの流行で妻や多くの友人たちを亡くした彼は、やがて山辺安之助と名前を変え、ふたたび樺太に戻ることを志す。 一方、ブロニスワフ・ピウスツキは、リトアニアに生まれた。ロシアの強烈な同化政策により母語であるポーランド語を話すことも許されなかった彼は、皇帝の暗殺計画に巻き込まれ、苦役囚として樺太に送られる。 日本人にされそうになったアイヌと、ロシア人にされそうになったポーランド人。 文明を押し付けられ、それによってアイデンティティを揺るがされた経験を持つ二人が、樺太で出会い、自らが守り継ぎたいものの正体に辿り着く。 樺太の厳しい風土やアイヌの風俗が鮮やかに描き出され、 国家や民族、思想を超え、人と人が共に生きる姿が示される。 金田一京助がその半生を「あいぬ物語」としてまとめた山辺安之助の生涯を軸に描かれた、 読者の心に「熱」を残さずにはおかない書き下ろし歴史大作。 ※この電子書籍は2019年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
江戸藩邸へようこそ 三河吉田藩「江戸日記」(インターナショナル新書)
江戸の武家地の約55パーセントを占めたという江戸藩邸。一体、どのような空間だったのか? 三河吉田藩(現在の愛知県豊橋市)に残る「江戸日記」などの古文書から、江戸藩邸の役割や仕組みのみならず、脱藩・窃盗・殺人・仇討など藩邸内で起きた事件や驚きのエピソード、さらに女性たちが暮らす「奥向(おくむき)」など、知られざる江戸藩邸の内側を紹介し、武士たちのリアルを描き出す。江戸から明治へ、激動の時代の中で終焉を迎える江戸藩邸の姿も見つめる。 -
本当のウクライナ - 訪問35回以上、指導者たちと直接会ってわかったこと -
2022年2月にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、日本国内でも連日その状況が報道されています。 一方で、ウクライナという国そのものについては、現在でもあまり深く知られているとは言い難い状況であることも事実です。 本書は、これまで40回近くウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領をはじめ多くの要人と直接対話もしてきたウクライナ研究の第一人者だけが知るリアルなウクライナの姿と、あまり知られていない日本との交流についてまとめたものです。 ウクライナ情勢を正しく理解するために必読の一冊です。 -
鉄道会社はどう生き残るか
2020年からのコロナ禍によって、都市部でも地方でも、鉄道の通勤・通学需要や観光需要が激減し、鉄道会社の経営は大打撃を受けた。コロナ禍が終息しても、少子高齢化が続く限り、通勤・通学需要は減る一方だ。すでにローカル線の経営状況はかなり厳しく、バスへの転換も進んでいる。しかし、バスへの転換は、交通弱者の外出の機会を減らしたり、自家用車の利用を増やして環境への負荷が増えたりするなど、デメリットも多い。一方、成田・羽田・関空といった国際空港へのアクセス線の新設や西九州新幹線の開業、北海道新幹線や北陸新幹線の延伸、リニア中央新幹線の建設をはじめ、路線の新設・延伸の計画も数多くある。ローカル線はどうすれば維持できるのか? あらたな路線は日本経済の起爆剤となるのか? また、鉄道を活用したあらたなビジネスに、各社はどのように取り組んでいるのか? さまざまな視点から考える。 -
「日本列島改造論」と鉄道
若くして首相に上りつめ、昭和の政界で絶大な存在感を持ち続けた田中角栄。そんな彼の代表的な政策提言である『日本列島改造論』は、1972年に刊行されてから、今年で50年目を迎える。この書のなかで、角栄は日本列島における鉄道の重要性を訴えた。続々と実現している整備新幹線網はまさにそのひとつ。しかし、角栄が重視していた地方ローカル線は、国鉄末期の経営再建、1987年の国鉄の分割・民営化、2011年の東日本大震災など、その時々で窮地に立たされてきた。この50年間で、角栄の提言はどのように生きているのか。今、解き明かす。 -
老いの品格 品よく、賢く、おもしろく
長年、老年精神医学に携わり、6,000人以上の高齢者を診てきた著者は、いい歳のとり方をする人と、そうでない人がいることを日ごろ実感している。いい歳のとり方をしている人は、老いを素直に受け入れ、老いの現実にジタバタしたりビクビクしたり、あるいは何かに固執したりすることなく、老いそのものを楽しもうとする。本書では、そうした魅力的な理想の老人を、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、それらを備えていることが「老いの品格」であるとする。そのようなすてきな老人になるためにはどうすればよいか。著者は、「知識に経験を交えながら議論する」「いつまでも現役の消費者でいる」「墓より金より名前を残す」など、具体的なヒントを提示している。70代、80代を安心して快活に生きる方法を説く本。老いることに勇気が湧き、老いを楽しみたくなる! -
増補改訂版 誤解だらけの発達障害
発達障害を「正しく」理解することで、“生きづらさ”は解消できる! 今日では広く知られるようになった「発達障害」。 しかし“玉石混交”の情報が飛び交い、いまだに誤解や偏見は根強い。 「育て方が悪いせいだ」と発達障害の子どもを持つ親をなじったり、 「空気の読めない、個性的な人」をアスペルガー症候群と決めつけたりするような傾向さえみられる。 本書はこのような「誤解だらけ」の発達障害について、そのファクトを明らかにするべく、専門医・岩波明氏が執筆。 最新知見を加えた<増補改訂版>としてリニューアルする。 早期治療が有効? 投薬治療はするべき? 専門医があらゆる疑問に答えます 〇“大人の発達障害”とは? 〇親の育て方が悪いとなるの? 〇どんな検査方法があるの? 〇どんな治療法があるの? 〇治療すれば完治するの? 〇誤診されることもあるの? 〇「カサンドラ症候群」とは? 〇他の病気にもなりやすいの? ほか -
居酒屋と県民性 47都道府県ごとの風土・歴史・文化
居酒屋めぐりの第一人者・太田和彦氏が集大成として書いた新書(『日本の居酒屋──その県民性』)を、増補して文庫化。居酒屋をめぐって47都道府県を踏破した著者が、居酒屋を通して県民性やその土地の魅力にせまる。 -
プーチンの正体
泥沼化するウクライナ戦争の結末は、プーチン失脚しかあり得ない! 1990年代、KGBを退職して以降のプーチンに注視し続けてきた軍事ジャーナリスト、黒井文太郎氏によるプーチン論考の決定版。プーチンの思考、戦略はあのヒトラーと同じだという恐怖の現実。ウクライナ、そして世界情勢の行方を知るには、この男の経歴と素顔を知らなければ語ることはできない。緊急出版。 -
今日もノーテンキ家族
東村アキコさんも「これは、ほのぼのに見せかけた育児ドキュメンタリー漫画だ‼」と推薦! CHANTO WEBで大人気の1400万PV超えコミックの書籍化。 ライター&編集者としてバリバリ働くママに対し、 イラスレーター&漫画家としてマイペースのパパ。 必然的にパパのワンオペに近い状況の“にひ家”。 妊娠発覚から出産、実家との付き合いなど、おもしろエピソードの連続です。 大きな話題を集めた「妻から実家への絶縁宣言」を含む初期30週分に加え、 CHANTO本誌連載のマンガ「にこぺい父さんワンオペロック!」も11か月分を収録。 〈収録内容〉 ☆今日もノーテンキ家族 ご挨拶/出産の記憶/分娩室の事件簿/分娩室の事件簿/出産は思ってたんと違う 子どもはかわいくない発言/産後の怒り/退院そして義母の襲来 キラキラネームじゃないけれど/はじめての育児は試行錯誤/宝塚だよ、おっかさん 悪者ファミリーとのお食い初め/赤ちゃんの動きは予測不能/ママ友づくりはトラブルの種? 3か月健診と学資保険の勧誘/ママ友とおっぱい騒動/パパの育児ノイローゼ 寝返りはある日、突然に/帰省で波乱の幕が開く/妻から実家への絶縁宣言 実家と決別…2年の音信不通/決別した実家との雪解けへ/離乳食にも負けず 保活はかくも過酷なものか/保育園落ちた/保育園落ちた 再び ☆にこぺい父さん ワンオペロック! Rock Around The 遅刻!/ライク・ア・料理ング・ストーン!にひパパはウォッシュマシーン! 「小1の壁」でユーウツに…/お部屋がカオス&ディスオーダー!!/義母らうぇい!! ママ! 飲みすぎでしょっ!!/ケンカばっかり! ギャーギャー兄妹!! にひ家に侵入! デンジャーマウス!!/習い事~Lessons In Love~/プレイ・ザ・ゲーム -
人生を整える 距離感の作法(マガジンハウス新書)
<マガジンハウス新書創刊第3弾> 「付かず離れずが心地いい」― 親子、夫婦、友人知人、死、運命…… ほどよいつき合い方50の知恵! 今回のコロナ禍では「三密を避けろ」と言われたが、コロナがあろうとなかろうと私はもともと密になるようなところへは行かないたちである。 先日、「最近、外出する際に着ていく服がないな」とふと思ったら、私はここ五年ほどデパートにも出かけていないことに気づいた。 コロナに関して言えば、友人や知人、またその家族にコロナにかかった人がいるという話は聞かないし、自宅に通ってきてくれている秘書たちとのあいだでもコロナは話題にもならない。 ところがテレビのニュースでは「ソーシャル・ディスタンス」という言莱が使われ続けている。 コロナの蔓延によって自宅にいる時間が増え、そのおかげで家族との関係が深まったり、逆にぎくしゃくしたり、離婚が増えたりといった話も聞く。 この災難を経験して、誰もがこれまでに感じたことのない「人との距離感」について考えはじめた。穏やかな日常より、どうにもならない運命の荒波の中に置かれたほうが、より明晰な人間らしさが見えてくるものなのだ。 ただ私は、子供のころから人との距離感について折に触れ考えてきた。それは両親が不仲であったことや、自分自身が近視で人の顔が識別しづらかったことなどに起因していると思う。 また、私はクリスチャンということもあり、人間同士のいざこざも「人間の分際で」と俯廠して見てきたところもある。……(「まえがき」より) 親子や夫婦、友人知人との付き合い方から、死や運命との向き合い方まで―、ベストセラー作家が教える、人生を豊かにする極意! ●「敬称」はあったほうが便利である ● 多くの場合、「差別」ではなく「区別」 ● 「親のために」と心をこめては駄目 ● 子供は、親の思い通りには育たない ● 夫婦喧嘩でも、言ってはいけないこと ● 相手の「聖域」には踏み込まない ● 死との距離感が巧みだった、かつての日本人 ● どんなに努力をしても、運命には逆らえない etc. -
日本史を疑え
「定説」も「最新学説」も一から見直そう! 45のクエスチョンで日本史を総ざらい。 人事、経済、組織、リーダー、国際環境―― 古代から近世まで「時代を動かす力」がわかる! 【目次より】 日本史は何の役に立つのか 歴史用語を疑え 史実とは何か 史料の使い方、疑い方 流れを押さえる四つの視点 世襲のメリット実力のメリット 史料が少ない古代史を読み解くには ヤマト王権のフランチャイズ戦略 「日本」をつくった警戒レベルMAXの外圧 律令体制を税金問題として考えてみよう 朝廷は全国を支配できていたか 「面」の支配と「点」の支配 貴族の地方放置が武士を育てた 平将門の乱を再評価する 実はもろかった摂関政治 東国の武士たちはなぜ流人の頼朝を担いだのか? どうして源氏将軍が絶えたのに鎌倉幕府は続いたのか 元寇は本当は避けられた? 「銭」に負けた得宗専制 鎌倉幕府を倒したのは後醍醐天皇ではない 応仁の乱は尊氏派vs直義派の最終決戦だった 信長最大のライバルは一向宗だった 江戸時代 近代から見るか、中世から見るか 徳川幕府の名君と暗君 「鎖国はなかった」説を外圧理論で考える 江戸幕府を滅ぼした「働かないおじさん」問題 ほか -
謎の大王 継体天皇
大和から遠く離れた地に生まれ異例の形で即位した天皇。 そしてその死も深い闇に包まれている。現代天皇家の祖はどんな人物なのか 武烈天皇が跡継ぎを残さずに死んだあと、畿内を遠く離れた近江・越前を拠点とし、「応神天皇五世の孫」と称する人物が即位した。 継体天皇である。 この天皇にまつわるさまざまな謎―血統・即位の事情、蘇我・物部・葛城などの大氏族との関係、 治世中に起きた「筑紫君磐井の乱」との関わり、「百済本記」に記録された奇怪な崩御のありさまなどを徹底的に追究し、 さらに中世の皇位継承にその存在があたえた影響までをも考察した、歴史ファン必読の傑作。 目次 はじめに 第一章 継体新王朝説 第二章 継体出現前史――雄略天皇、飯豊女王の時代 第三章 継体天皇と王位継承 第四章 継体天皇の即位と大和定着 第五章 磐井の乱――地方豪族との対決 第六章 辛亥の変――二朝並立はあったのか 終章 中世以降の継体天皇観 あとがき -
晋遊舎ムック 世界一かんたんな つみたてNISAの始め方 2022-2023年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つみたてNISAは、口座開設者数がすでに518万人以上! このお得な投資制度を、本書では世界一かんたんに解説します! おうち時間が増えたことや社会不安も重なり、投資を始める人が続出。 なかでも注目が「つみたてNISA」という制度です。 老後資金や将来の趣味費用などまとまったお金をつくるのに最適ですが 実は、終了する年が決まっています。 なので、つみたてNISAは1秒でも早くスタートするのが正解なんです! でも、そんなことテレビでも学校でも会社でも、誰も教えてくれませんよね。 だからこそ、この本ではつみたてNISAの素晴らしさから、始め方までを徹底解説。 手元のお金が少ない、50代で老後が間近、毎日忙しくてそれどころじゃない…… そんな人も必見。 未来のためにお金を築き、より豊かな人生を送ろうというあなたの 投資デビューを応援する一冊です。 -
Hanako特別編集 鎌倉びいきが教える鎌倉の答え。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 アジサイのシーズンや海が美しい夏を目前に、鎌倉はさらに輝きを増している。 有名な小町通り以外にも、小さな路地裏に個性的なお店が点在するほか、 営業時間が「日没まで」だったり週末のみだったりと、独自のルールがあるのが鎌倉。 深く知れば知るほど、その魅力に触れることができるのだ。 そこで、鎌倉が題材の小説、鎌倉に住む方、通っている鎌倉びいきの方々など、 それぞれの視点で鎌倉の魅力を教えていただくことに。 結果、コロナ禍の中でもオープンしたお店、老舗、 お寺ごとのアジサイの見頃の時期など、 鎌倉びいきだから知っている、170をこえる鎌倉の「答え」が集まった。 ぜひ、本書から鎌倉にまつわる素敵な答えを導き出してみてください。 -
リアル風俗嬢日記【単行本版】
地味な私が風俗嬢になったのはご主人様の命令でした―。心も身体もすべて解放できる場所―それが、風俗。現役ヘルス嬢が語る、風俗講習、夜のマナー、秘密の道具。コミックエッセイ。女子共感! 男子戦慄!! 笑えるけれど、奥深い…。ヘルスってどんな所? オジサンとレズプレイって!? なかなか知れないリアルな話から、地味な私が風俗嬢になった理由まで…全部教えちゃいます!!! ※本作品は、電子書籍「リアル風俗嬢日記~彼氏の命令でヘルス始めました~」の一部を単行本として再編した「リアル風俗嬢日記 ~彼氏の命令でヘルス始めました~」(竹書房)の電子書籍版です(全130ページ)。 -
世界は宗教で動いてる
キリスト教はウォール街の“強欲”をどう考える? イスラム教は平和のための宗教? ヒンドゥー教のカースト制は本質的に平等? 世界を読み解くには、宗教が最大の補助線になります。ヨーロッパ人もインド人も中国人も、当人たちは意識していなくても、長い歴史をへたキリスト教、ヒンドゥー教、儒教の発想や行動様式に支配されています。宗教を理解すれば、グローバル世界を読み解く最大の鍵が手に入る。新書の名著が文庫で登場! -
元素はどうしてできたのか 誕生・合成から「魔法数」まで
まずビッグバンにより素粒子が生まれ、それらが結合して陽子(=水素の原子核)や中性子となった。陽子と中性子が結合して重陽子となり、さらに重陽子と陽子が結合することでヘリウムの原子核が生まれた。やがて宇宙の温度が下がって原子核と電子が結合して原子が誕生し、恒星の内部や超新星爆発によって92番までの元素が作られた。93番以降の元素は天然では作られず、世界各国で熾烈な合成競争が繰り広げられてきた……。文系も理系も胸躍る、微小な元素の壮大なドラマを、理化学研究所の主任研究員と東京大学教授を兼ねる著者がわかりやすく解説。理化学研究所は世界最高の加速器を擁し、113番目の元素の合成に成功、原子核を特に安定にする「魔法数」を新たに発見するなど画期的な成果を挙げてきた。本書ではそれらの成果も取り上げ、核物理学の到達地点と将来の展望を語る。同じ元素における複数の原子を掲載した「核図表」など魅力的なトピックスが満載! -
プーチンと習近平 独裁者のサイバー戦争
第三次世界大戦はすでに始まっている アメリカの覇権をくつがえそうとするロシアと中国。サイバー技術とスパイを使った二大陣営の戦いは私たちに何をもたらすのか。 ロシアによるウクライナ侵攻とともに注目が集まったサイバー世界の戦争。そしてにわかに高まる台湾海峡の危機。ロシアと中国というスパイ大国が、アメリカや日本など西側諸国に仕掛けた情報戦争の内幕をスパイ取材の第一人者が解き明かす。 目次 第一章 プーチンの戦争とサイバー戦 第二章 中国は技術を盗んで大国になった 第三章 デジタル・シルクロードと米中デジタル覇権 第四章 中国に騙されたトランプ 第五章 アメリカファーストから「同盟強化」へ 第六章 日本はサイバー軍を作れ -
妊娠の新しい教科書
体外受精を含む不妊治療が保険適用に――何が変わる? 何ができる? 山王病院名誉病院長が教える妊娠の新常識 妊娠成立の仕組みから不妊治療、生殖医療の最前線がこの一冊で分かる! ◎失敗しない不妊治療施設の選び方 ◎「卵子凍結」は保険適用の対象外 ◎43歳から始める不妊治療も ◎不妊に悩むカップルは五・五組に一組 ◎企業も注目! プレコンセプションケアとは何か ◎「着床」のカギを握る子宮内膜治療の最前線 ◎大谷翔平選手も受けたPRP療法とは ◎日本でも卵子提供の検討が始まった ◎中絶・流産における「掻爬法」は世界の非常識 ◎生殖医療が生み出した新しい家族のカタチ ◎着床前診断「PGT‐A」のメリットと課題 -
いまさら聞けないキリスト教のおバカ質問
著者は言う。「質問は、大事です。質問は答えより大事です。質問がないと答えが見つからない。質問があって、答えが見つからないから、その問題を考え続けることができる」 キリスト教のことを考えると、いまさら聞けない質問・疑問がいくらでも出てくる。 例えば、「神さまはいるのか」「神さまは男か、女か」「人間は罪があるのか」「天使はどんな存在か」「地獄はどんなところか」。 なかなか聞けないことばかりだ。そんな質問・疑問に、著者は明解に答えていく。というよりも、キリスト教ではそれらをどう考えるかを明らかにしてくれる。 その解答をとおして、キリスト教の理解が深まることはもちろんだが、著者は、信仰するとはどういうことか、さらには人生や死とは何なのかに分け入っていく。というのは、キリスト教は、そうした人間が考えそうな問題について全部考えてきたことになっているからだ。 それは読めばスリリングな論考である一方で、人に思考を激しく強いるものでもある。目の前がパッと開けること、請け負いだ。 -
変わる!名鉄電車のゆくえ
中京圏を代表する鉄道会社として地域住民の生活を支える名古屋鉄道。2019年暮れには11年ぶりの新型車両となる9500系を投入しました。また、ハイクラスホテル「ホテルインディゴ犬山有楽苑(うらくえん)」の開業(2022年3月)はじめ、駅直結の商業施設「μPLAT(ミュープラット)」など不動産開発も積極的に進めています。新型デビューの裏で引退した車両の動向はじめ、名鉄名古屋駅周辺再開発の今後、コロナ禍で行われた2回のダイヤ改正における各路線の現況、知られざる切符にまつわる改革など名鉄の最新話題をまとめました。 -
こんなに変わった理科教科書
カエルの解剖、ショウジョウバエの飼育、有精卵を使った成長観察、かいちゅうや十二指腸虫の感染経路の写真付き解説、たくさんの昆虫や季節の植物など、いまはもうない理科授業。約10年ごとに、理科は大きく変わってきた。新発見や説明法の見直しもあって、かつての常識がいまは非常識だったりすることもある。生活密着の50年代、科学立国を目指した60年代、米ソ冷戦の影響を受けた70年代まで、理科はどんどん難しくなったが、詰め込み教育への反省から80年代以降は精選、厳選へ。けれど2010年代以降、ゆとり教育批判で再び高度化した。理科教科書で戦後日本のあゆみを読み解く。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。