百島祐貴の作品一覧
「百島祐貴」の「アトミックアウェイクニング 原子の発見からマンハッタン計画、そして原子力発電へ」「アトミックアクシデント ‐放射能の発見から福島第一原発事故まで‐ 放射線・原子力事故の歴史を辿る、人間と科学技術のものがたり」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「百島祐貴」の「アトミックアウェイクニング 原子の発見からマンハッタン計画、そして原子力発電へ」「アトミックアクシデント ‐放射能の発見から福島第一原発事故まで‐ 放射線・原子力事故の歴史を辿る、人間と科学技術のものがたり」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
文庫サイズで200ページちょいしかないですが、中身はかなり充実。医学の進歩・発展において重要なさまざまなテーマについて、簡潔ながらしっかりとまとめられています。
個人的には温度基準の発明、血圧測定の歴史、顕微鏡を発明した人物の秘密主義によって顕微鏡の発展が100年近く滞ったこと、コッホの三原則、結核治療とシャーロック・ホームズの生みの親との関係、麻酔薬の発明、あたりの章が特に面白かったです。
内容もさることながら、各章で取り上げたテーマや史実についての脚注や参考文献、参照サイトのURLがきちんと巻末にまとめられているのがポイント高いです。自分の気に入ったテーマに関しては、この脚注からさらに
Posted by ブクログ
読書録「ペニシリンはクシャミが生んだ
大発見」4
著者 百島祐貴
出版 平凡社新書
p109より引用
“EMI社にとって、医療機器の開発は初めて
の経験でした。新しい装置の開発には莫大
な費用がかかります。しかし幸いなことに、
当時、ビートルズの専属レコード会社で
あったEMI社の財政状態は、きわめて潤沢
でした。全社の売上の二分の一がビートルズ
のレコードで、二番目の電気製品は四分の一
に過ぎなかったといいます。CTの研究開発
も、多分にビートルズの恩恵を受けること
ができたのです。”
目次より抜粋引用
“初めて測ったのは牧師
二重らせんのダーク・レディ
農婦に教わった予防