館花詠子はアンティークに恋してる 函館洋館の懐古録

館花詠子はアンティークに恋してる 函館洋館の懐古録

814円 (税込)

4pt

3.3

「あなた――『視える』んですね?」

北海道・函館。
海風薫る異国情緒溢れる港町に住む大学生・日野桃吾は、祖父の死をきっかけに、美しい女性・館花詠子に出会う。
けれど彼女はアンティークを”愛し過ぎる”人だった。

「私は、何もかもを知り愛したいの」
――たとえそれが”曰く付き”だとしても。

巻き込まれた桃吾は、今日も詠子とともに謎を解いていく。
時には切ないこともあるけれど、古き物に宿った想いに向き合いながら――。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    館花詠子はアンティークに恋してる
  • タイトルID
    20164895
  • 電子版発売日
    2026年01月23日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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館花詠子はアンティークに恋してる 函館洋館の懐古録 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    「みえて」しまう大学生の桃吾。
    なんか、いい人すぎて心配になってしまう。
    怖い思いをしながらも、詠子に振り回されながら、アンティークに残された「思い」を読み解いて解決していく。
    『弁当屋さんのおもてなし』とは、まったく違う雰囲気の作品で、むしろ、詠子さんは櫻子さんのようだった。
    アンティークへの偏愛

    0
    2026年02月14日

    Posted by ブクログ

    椅子とは縁のない生活をしていたので憧れる
    特に欲しいのはユラユラ揺れる椅子あれ欲しい!
    アンティークには特に興味はないですが、椅子とか昔の扉付きの本棚とか今でも憧れです!

    0
    2026年04月03日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろかった。
    主人公とヒロイン役がアンティークの謎を解き明かすミステリーと思っていたけれど、どちらかといえばヒューマンドラマ系なのかな?
    詠子みたいな人と関わりながら、少し変わった生活を送ってみたいという気持ちが少し出ました。

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アンティークに纏わる何かしらの謎をアンティークに関する膨大な知識を基に紐解いていく話かと想像していたら毛色が違った件。
    寧ろホラーに近い。
    正しくは、アンティークに憑りついた霊的何かの障りをどうにかするために割と体を張って頑張る話だった。
    結構実害が出ているゆえに読んでいて気が気でない。
    また最後に

    0
    2026年03月07日

館花詠子はアンティークに恋してる 函館洋館の懐古録 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    館花詠子はアンティークに恋してる
  • タイトルID
    20164895
  • 電子版発売日
    2026年01月23日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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