タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則
本書の目的は、「世の中の具体的な個別の事象を抽象度を上げて連続的に捉えることで、その変化のメカニズムからさまざまな事象を説明し、次に起きる出来事の予想を可能にする」ということです。 本書を読み終えたとき、人間の成長と保守化、組織の栄枯盛衰、イノベーションはどのように起き、抵抗勢力はどこから現れるか、資本主義の未来はどうなるか、そして生成AIは我々の生活をどう変えるか、などの事象に明確な答えが出せるようになっていることでしょう。 本書で細谷氏はまず、「具体と抽象」と並ぶ最重要コンセプト「フローとストック」を提示します。そこで目に見える「フローとストック」の構造はもちろん、目に見えない「お金」や「ルール」などの「フローとストック」の構造までも赤裸々に明らかにされます。 そして、この「フローとストック」を、人間の思考の根幹をかたちづくる「具体と抽象」という考え方にかけ合わせて提示するのが「CAFSマトリックス」。この新しいフレームワークを使いこなし、誰もが日常の事象の先読みができるようになるために、本書はつくられました。 内容例:世の中の大半は「フローとストック」に大別できる/「フローとストック」から見た「水」「お金」「人間」/「所有」という概念が人類に与えたインパクト/精神的な世界も「フローとストック」で説明可能/抽象とは動物が感じない「目に見えない概念」/都合のよい切り取りが生む「認知バイアス」/先人の知恵の流用こそ「具体化」の真骨頂/「CAFSマトリックス」四象限を解説する/なぜ手段はいつの間にか目的化するのか/「陰謀論」にとらわれる人の思考回路/人間の学びのサイクルとアンラーン/いかなる組織も逃れられない「栄枯盛衰」/「技術による世界の歪み」を見つけ出そう……ほか -
フローラの肖像
ユリの魔法。バラの奇蹟。古今の名画に秘められた花と女性のルネサンス。魅惑のカラー図版64点特別収録!! ●カラー収録した名画の数々 ベネート『婦人像』/ボッティチェッリ『春』『受胎告知』/コシモ『シモネッタ・ヴェスプッチ』/アルチンボルト『フローラ』/フィニ『ふたつの髑髏』/フース『原罪』/ブリューゲル『青い壷の花束』/バーン=ジョーンズ『アヴァロンのアーサー』/ロセッティ『モナ・ヴァナ』『ラ・ピア』/フリードリヒ『夏』/ラッファエッロ『聖母戴冠』/パルミジャニーノ『バラの聖母子』/ルソー『夢』/勝川春章『美人観賞図』/デルヴォー『眠れる街』/プッサン『フローラの王国』 -
不惑のフェミニズム
売られた喧嘩は買い,連帯は国境や世代を超えて呼びかける――.社会学者・上野千鶴子の発言はさまざまな波紋を呼んできたが,背景にあるのは,自身の率直な思いと,女が女であるがままの解放をめざすフェミニズム思想.1970年代以降,40年の時を刻んだフェミニズムの歩みと共にあった迫力の発言を大集成!岩波現代文庫オリジナル版. -
ふわふわめまいを自分で治す本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体が“ふわふわ”するめまいでお悩みのあなたに。 病院で治らなくても、あきらめる必要はありません! 「病院で治らなかっためまいが改善しました!」と喜びの声多数。 自律神経を整えて「ふわふわめまい」を改善する やさしいセルフケアの方法をお伝えします。 とっさの「ふわふわめまい」の症状を消す「ツボ押し」も伝授! 知って安心、読んで納得の一冊です。 -
ふわり!
『熱病加速装置』(小社刊)『中央線ドロップス』『あねおと』(それぞれ双葉社刊)など、次々と単行本が刊行され、今もっともブレイクに近い注目の俊英・元町夏央。思春期のモヤモヤを描かせたら随一の彼女が、真っ正面から「青春」に挑んだ野心作です。 父親への反発から、無難に生きようとする青年・星野大。「熱くなる」ことを拒否する彼が、出向先の会社の人力飛行機製作チームと出会ったところから、物語は大きく動き出す…。 女子高生パイロット・葵、暑苦しいチームリーダー・吉野社長、天然な女子チーム員・シノ…。彼らに巻き込まれるうちに、主人公・大はいつの間にか空を飛ぶ快感に目覚めてゆく!!!! -
雰囲気で使わずきちんと理解する!整理してOAuth2.0を使うためのチュートリアルガイド・最新改訂版
深く考えずにOAuth2.0を使っていませんか?本書はそんなあなたのためのOAuth2.0入門書です。この1冊で、スコープや認可コードとは何かといった基本的な概念を整理して理解できます。読み終わった時、利用したいAPIのOAuth2.0関連資料や、OAuth2.0の標準仕様を読みこなすための「地図」があなたの頭の中にできるでしょう。 -
噴火と寒冷化の災害史 「火山の冬」がやってくる
第一章 富士山は噴火するのか 1.火山噴火の集中期 災異改元でリセット 富士山噴火をめぐる「予知」 2.地球は火山でつくられた 古代文明を育んだ火山 地球の構造は半熟タマゴ プレートの移動が引き起こす噴火 第二章 「火山の冬」と気候変動 1.「火山の冬」の原因は 氷床コアが語る過去の気候 寒冷化のメカニズム 実験場になった火山 2.535年の歴史ミステリー ナゾの超弩級噴火 共和制ローマの最後 日本の異変と仏教伝来 中国に降った黄色い砂塵 3.迫りくる大飢饉 中世気候異常期 17~19世紀の噴火のあたり年 島民の2割が犠牲になったラキ山 寒波が招いたフランス革命 山麓を壊滅させた浅間山 天明の大飢饉 第三章 九州南部の縄文文化を崩壊させたカルデラ 1.巨大カルデラの島 カルデラが重なる九州 鬼海カルデラの巨大噴火 追われた先進縄文人 壊滅した縄文文化 2.文明を崩壊させた火山噴火 出エジプト記 ミノア噴火 中国の王朝の衰退 アトランティス伝説 3.タイムカプセルのヴェスヴィオ山 にぎやかな国際都市 ポンペイ最後の日 生々しい犠牲者の姿 第四章 悪夢の時限爆弾―破局噴火 1.破局噴火とは 爆発指数で測れない被害 過去の破局噴火 今後起きるかもしれない破局噴火 2.20世紀の火山災害と未来の危険 米国史上最大の噴火 報道陣を巻き込んだ雲仙普賢岳 先住民を追い詰めたピナトゥボ噴火 カナリア諸島のラパルマ島 海底噴火と軽石騒動 ニオス湖――静かな噴火 3.生態系は噴火からどう回復したか 救われたジャワサイ セントヘンレンズ噴火の教訓 海鳥の楽園「西之島」 4.「予知」か「予言」か 御嶽山噴火をめぐる訴訟 成功した噴火予知 レジリエンス社会の構築 -
焚殺 歴史の闇に隠されたあるゲイ・クラブの悲劇
【エドガー賞 犯罪実話部門(2019年度)受賞】 【ラムダ文学賞LGBTQ+新人作家賞(2019年度)受賞】ほか受賞多数 1973年6月24日、アメリカ南部ニューオーリンズのゲイ・クラブ〈アップステアーズ・ラウンジ〉で放火事件が発生し、32人が命を落とした。オーランド銃乱射事件が起きる2016年まで、アメリカ史上、同性愛者を標的とした最大規模の大量殺人事件であり、同時に社会の根深い差別と無関心を浮き彫りにする象徴的な悲劇となった。 〈アップステアーズ・ラウンジ〉は、LGBTQ+の人々が安心して集える数少ない場所であり、当時同性愛者を受け入れた唯一の教会であるメトロポリタン・コミュニティ教会(MCC)の活動拠点でもあった。事件当夜、いつものように談笑する客たちの下階で火が放たれ、炎は瞬く間に店内を包んだ。 事件そのもの以上に深刻だったのは、社会の冷淡な反応だった。ゲイ・クラブで起きたという理由だけで、地元メディアは事件をほとんど報じず、多くの宗教団体や公的機関も、犠牲者を悼む姿勢を示さなかった。中には、遺族から遺体の引き取りを拒否されたり、教会から葬儀を断られたりした犠牲者もいた。遺族の多くは「家族の恥」として沈黙を選び、犠牲者たちは匿名のまま扱われ、事件はやがて人々の記憶から消えていった。 しかし、沈黙に抗し、記憶を語り継ごうとする人々がいた。MCCの信徒や生存者、支援者たちは、語りと記録を通じて事件を風化させまいと努めた。25年後の追悼式には、事件当時は沈黙していた関係者たちが出席し、初めてこの事件が「歴史」として社会に受け止められた。2022年には、ニューオーリンズ市議会が事件とその後の冷淡な対応に対して公式な謝罪決議を可決。生存者たちが長年抱き続けた「声をあげること」の意義が、ようやく社会に届いた瞬間だった。 本書は数十年にわたる丹念な取材と調査を通じて事件の全貌を描き出した渾身のノンフィクションである。著者ロバート・W・フィーゼラーは、単なる事件の記録にとどまらず、この悲劇をLGBTQ+人権運動の原点として位置づける。これは過去を掘り起こす作業であると同時に、現在と未来に向けた問いかけでもある。 解説・北丸雄二 -
粉飾&黒字倒産を読む
決算書の「きれいな数字」にだまされないための最強の教科書! 決算書を読むための基礎教養から、粉飾などの会計不正や黒字倒産のシグナルを見抜く実践ノウハウ、粉飾や黒字倒産に至るメカニズムや末路、防止策・対応策、業績を回復させる経営改革を実行するためのヒントまでを、豊富な実例を交えて丁寧に解説します。 本書を読めば、粉飾を行なっている会社や、資金繰りがうまくいっていない会社の「あぶない決算書」を見たときに、「この数字、何かがおかしい」と直観的に察知して、ビジネスや投資の「リスク」を読み解き、対策を講じることができます。 著者は、会計本のロングセラー『武器としての会計思考力』で会計の戦略への活用法を説き、「会計思考力」の重要性を広くビジネス界に知らしめた、矢部謙介氏。 企業の経理担当者、経営幹部、公認会計士・税理士、コンサルタント、投資家などに向け、粉飾や横領といった会計スキャンダルの会計トリックの謎を解くととともに、倒産危機を乗り越えるための実践的手法を教えます。 読み物としても、とても面白い会計本です。 -
粉飾決算vs会計基準
10年裁判の末、逆転無罪となった長銀・日債銀粉飾決算事件、著者が冤罪と見るライブドア事件、10年にわたる長期の粉飾決算事件であるオリンパス事件、現在進行中のウエスチングハウス買収後の東芝巨額粉飾決算――5大粉飾事件の深層を解明! 「想起すれば、21 世紀は粉飾決算とともにやって来た。本書で分析の対象となっている巨大粉飾決算事件はすべて20 世紀末から世紀を跨いで事件が発生し、21 世紀初頭の司法により決着が図られている。 21 世紀は時価会計の時代でもある。人類は、ベネチアのルカ・パチオリ以来、500 年間という長い年月をかけて、複式簿記による経済活動の測定及び報告の歴史を積み上げてきた。 この500 年に及ぶ企業会計は、一貫して投下資本の回収計算を目的とする取得主義会計により行われてきた。それが前世紀末頃から時価会計が出てくると、時価会計はあっという間に世界の会計制度を席巻してしまった。 (中略) 本書で分析の対象となっている粉飾決算事件は、時代が取得原価会計から時価会計に移行していく過程で事件化し、時価会計が主力となった時代に粉飾決算事件として決着している。 粉飾決算を引き起こした経営者は指弾されてしかるべきであるが、私は事件の背景に、時価会計が経営者の倫理観を毀損していった側面が見えてならなかった。時価会計導入以来すでに20 年近い年月が流れた。 人類史における時価会計導入の功罪が検討されるべき時期に来ている。私はVS シリーズ3 部作の完成版を書きたいと思うに至った。」(本書「はしがきに代えて」より) -
粉飾資本主義
なぜ粉飾決算はくりかえされるのか。なぜトップの不正は止めることができなかったのか。著者・奥村宏氏は、その要因は「株式会社制度」そのものにあると指摘している。奥村氏は、「株式会社制度は、第一期・個人株主の時代、第二期・経営者支配の時代、と発展してきており、現在は第三期・機関投資家資本主義=株主資本主義の時代である」としている。そして、「第三期の特徴として機関投資家の圧力による高株価経営が株式市場、さらに株式会社そのものを投機化させ、ギャンブル資本主義の様相を呈し」ているのがエンロン事件、ライブドア事件などになってあらわれていると喝破する。本書は、最新の事件情報を羅列するのではなく、株式会社制度の歴史を「補助線」として、現在起きている事件をもう一歩深く掘り下げ、読み解くことを主眼としている。一連の事件の流れを知りたい人、また粉飾決算事件などの報道洪水に倦んでしまった人にとっても、必読の一冊。 -
粉飾 特捜に狙われた元銀行員の告白
◎郷原信郎弁護士との「巻末対談」を新たに収録! ・巻末対談 郷原信郎×佐藤真言 「粉飾」問題の二つの断面 ―経済社会の実態に目を向けない司法の“闇”― さらに、著者・佐藤真言氏の書き下ろし「特別章」も収録! ・特別章 金融システムのひずみ ―粉飾の消滅へ向けて― 全国から反響続々の経済事件ノンフィクションが、 スペシャルコンテンツを収録して待望の電子化。 郷原信郎弁護士との<巻末対談>、 著者の書き下ろし<特別章>を新たに収録。 (佐藤真言氏は5月30日に最高裁で上告が棄却され、懲役2年4ヵ月が確定。) 「私は刑務所に入ることなどしていない! 」 “粉飾詐欺”で懲役2年4ヵ月―最高裁で争う元銀行員が明かす、この国の検察、 裁判所の矛盾。 粉飾決算に手を染めざるをえない中小企業の現実に、真正面から踏み込んだ問題 作。 「中小企業のために、まだできることがあるはずだ」 経営コンサルタントとして第二の人生を歩み始めた男が目のあたりにしたのは、 明日の資金繰りにも頭を抱え、やむにやまれず粉飾決算に手を染める中小企業の 姿だった。懸命に社長に寄り添う日々に生きがいを見いだしていくが、突然、自 宅が特捜検事らの強制捜査を受けることになり……。 ついに東京地検特捜部が、一般市民に刃を向けた! 今まさに上告審を争う厳しい状況の中で、一人の市民が実体験を基に書き下ろし た、経済事件ノンフィクション。取調室における特捜検事との会話からは、粉飾 決算に手を染めざるをえない日本の中小企業の実態と、事件を組み立てる検察の “独善的な論理”とのズレがありありと浮かび上がる。 -
紛争解決人 伊勢崎賢治・世界の果てでテロリストと闘う
インドの世界最大スラムで市民運動に目覚めた伊勢崎賢治は国際NGO職員として西アフリカ・シエラレオネに赴き、インフラ整備に尽力。その後十年にわたってアフリカの開発援助に携わる。二〇〇〇年代には東チモールやアフガニスタンなどで武装解除を指揮。矛盾と危険が渦巻く現場に命を賭す男の目に映るものとは。迫真の人物ノンフィクション。 -
紛争から読む世界史~あの国の大問題を日本人は知らない
「受験世界史に荒巻あり!」といわれる東進ハイスクール超実力人気講師が、 世界で起きている紛争問題の『なぜ』と『流れ』を徹底解説! ロシアによるウクライナへの軍事侵攻、収束が見えないガザ情勢、 アジア緊張の火種、アフリカの内戦の歴史と現在、インドにおけるヒンドゥー・ナショナリズム、 歴史修正主義などが絡みあいながら活発化している歴史認識論争、 ポピュリズムの台頭(ポピュリスト・モーメント)……世界の「紛争地図」から、面白いほどいろんなことが見えてくる! ニュースの背景が深く理解できる一冊! ◎ヨーロッパ列強が勝手に線を引いて決めた「国境」に翻弄される人々 ◎「ソ連崩壊」で始まった東欧諸国の新たな国づくり。対立の根源は? ◎イスラエルはどんな国? ゼロから「パレスチナ問題」をおさらい ◎断続的に続く、アイデンティティを巡る争い。歴史認識紛争の起源 ◎拡散する権威主義、後退する民主主義。世界はどこに向かうのか? ……紛争の背景にある各地域の特徴や複雑に絡み合う各国の思惑、現在進行形の重要問題をコンパクトに学べて、国際情勢の解像度が上がる! 今、世界で起こっている事象を理解するための第一歩! -
紛争地で「働く」私の生き方
紛争地で憎しみの連鎖を解く前代未聞の挑戦。 著者は、「テロや紛争のない世界」の実現をビジョンとして掲げ、ソマリアやイエメンといった熾烈な紛争地の最前線において、テロ組織からの投降兵や逮捕者を脱過激化し、社会復帰へ導くという活動を続けている。既存の武装解除プログラムが全く通用しないテロ組織へのそうした取り組みは、国内外で高く評価されているが、それは常に、仲間の死や絶望と隣り合わせのなかでおこなわれている。それではなぜ、著者はこれほどまでに危険な仕事に向き合い続けるのか?紛争の最前線で、著者が終わりの見えない憎しみの連鎖を解いていくという前代未聞の挑戦を続ける真の目的が、今明かされる。 <目次より> 第1章 テロ組織から兵士の投降を導く 第2章 紛争の最前線 第3章 紛争地の刑務所 第4章 ソマリアギャングからの教え 第5章 理想と現実のはざまで 第6章 「テロや紛争のない世界」を実現するために ※この作品は一部カラーです。 -
紛争地の看護師
戦場を照らすルポルタージュ。 2010年「国境なき医師団」に参加以来、20回近い海外派遣を経験した著者による生と死のドキュメント。 イラク、イエメン、南スーダンなど紛争地で看護師として活動した著者は、戦禍の市民に寄り添いながら為政者の愚かさを思う。医療で戦争は止められない――思い立った著者は一時はジャーナリストへの転身を考えるも、シリアで手術後の患者の笑顔に接し、自らの使命を確かめた。 単行本上梓後は現場から退き、採用などに携わる事務局職員となった。しかし、2021年、米軍撤退とともにタリバンが復権したアフガニスタンに渡ることに(文庫版新章)。 自分の命を危険にさらしてまで紛争に巻き込まれた人々の治療に当たってきた白川さんのこの本は、これからの世界を築くことになる子供たちにも読んで欲しいです。世界中で蔓延する暴力の連鎖を断ち切らないことには人類の未来は真っ暗です――ピーターバラカン氏推薦 彼女たちの存在と活動によって確実に救われる人がいる。救われる命がある――青木理氏が解説 ※この作品は単行本版『紛争地の看護師』として配信されていた作品の文庫本版です。 (底本 2023年10月発売作品) -
紛争地のポートレート 「国境なき医師団」看護師が出会った人々
「なぜ紛争地に行くのか?」――何度となく尋ねられた問いへの答えがここにある。「国境なき医師団(MSF)」看護師として海外派遣18回を経験した著者が、現場で交流した市民や仲間の姿をいきいきと描く。活動中の暮らしや人道援助のエキスパートたちの素顔など、意外なエピソードも満載。国際貢献したい人が本当に知りたいこと、紛争なんて異世界のことだと思っている人に知ってほしいことが詰まった、紛争地医療のリアルが鮮やかに見えてくる1冊! -
フンティーとレポンちゃん
子犬のフンティーと人形のレポンちゃんは丘の上にいっしょに住んでいます。ふたりは、まだ小さいので世の中のことをあまり知りません。 だから、ふたりは、いつも、なにかにこまっているのでした。 -
フンボルト 自然の諸相 ──熱帯自然の絵画的記述
フンボルトの中南米探検行は6年の準備をかけ1799年に始まり、5年の歳月を費やした。彼は、地形や気象、地磁気などを機器測定した科学者であると同時に、ゲーテとの交遊からうかがえるように自然を深く愛好する人でもあった。「長い乾季のあと……草原の情景は一変する」「爽やかな雨を告げるのは、遠くの雷鳴である」「大地の表面が水でうるおされるや否や、かぐわしく匂う草原は多種多様なスゲ科植物、円錐花序モロコシ類、多種多様な禾本科植物で覆われる」。自然の全貌を絵画のように描きだしたこの科学的エッセイは、新しい旅行文学としても人気を博した掌編である。図版多数収録。本邦初訳。 -
フーゾクの現代史
伝説のフーゾク情報誌『俺の旅』編集長「イコマ師匠」が、取材・研究の成果を総決算! 古代から昭和までの歴史研究から、コロナ禍の歌舞伎町のルポまで…… 「生き証人」が記録した平成風俗史の決定版! 今はなき全国の名店の取材体験記も掲載 日本の性風俗に関しては、分厚い研究蓄積があるが、平成時代以降の歴史的な分析は皆無に近い。吉原や飛田新地、渡鹿野島といった著名な風俗スポットに関する概説はいくつも見受けられるのだが、平成から令和時代全体を俯瞰したものとなると、極めて乏しい。 平成から令和にかけてのフーゾクの歴史を、時代を代表する風俗店と、そこで実際に遊んだ風俗客、そして風俗情報誌の編集記者という視点から可能な限り実証的に検討することは、日本の性風俗研究において、社会的な意義を有しているだろう。(「おわりに」より) フーゾクは生きている。 現場に出ると、それがよく分かる。答えは現場にある。 私は23年以上、ひたすらフーゾク取材を繰り返してきた。 その過程で、フーゾクが社会を映す鏡であること、 そして、深く学ぶべき教養であることを実感してきた。 本書は、「最強」と呼ばれた風俗情報誌『俺の旅』の 編集長を務めた私の、総決算的な一冊である。 これまでの取材をもとに、日本の性風俗産業の歴史を、 平成時代から令和時代にかけての現代史を中心に 紹介するものとなっている。(「はじめに」より) -
フードサービス業チェーン化入門
著者の渥美俊一氏は、チェーンストア理論の第一人者。40年余にわたり、小売業、フードサービス業の経営原則について語り続けてきた。そしていま、新世紀にふさわしい「本物のチェーンづくり」が必要と説く。これからのフードサービス業に求められるのは、生産工学に基づいた科学的な分析と視点である。マニュアルを“可視化”させる、つまり、適正・適切な数字、数値に置き換えることにより、フードサービス業の「あるべき形」が見えてくると語る。市場形成40年を経ていま、フードサービス業は本格的な産業化への入口に差しかかっている。本書は新しい形のフードサービス業チェーン化を促す入門書。業界必須用語の解説も満載。 -
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義
2025年までに世界700兆円に達すると言われる超巨大市場「フードテック」――。 あなたの食体験はどう変わり、どんなビジネスチャンスが生まれているのか? 本物の肉のような「植物性代替肉」「培養肉」、 食領域のGAFAとも言われる「キッチンOS」、 店舗を持たないレストラン「ゴーストキッチン」、 Amazon Goに代表される「次世代コンビニ」。 With&アフターコロナ時代の「食」在り方を探索し、 世界最先端のフードビジネスを徹底解説する日本初のビジネス書が、ついに刊行! 食品メーカーから外食、小売り、家電、IT、不動産まで、 あらゆる業界を巻き込み、「食×テクノロジー」を起点とした新ビジネスが勃興する。 この世界で、日本のプレーヤーが、再び輝きを取り戻すための秘策とは――。 グローバルの変化を深く理解しながら、日本の現状とよりよい食の近未来を考える、 「次のアクション」につながるビジネスのヒントが満載! <本書のポイント> ●初公開!アフターコロナ時代の羅針盤「Food Innovation Map 2.0」 あなたの会社が目指すのはどこだ? ●業界を代表するキーパーソンが語る「食の未来」 ・味の素 代表取締役社長 西井孝明氏、代表取締役副社長/CDO 福士博司氏、専務執行役員/CIO 児島宏之氏 ・ロイヤルホールディングス 会長 菊地唯夫氏 ・インポッシブルフーズ SVP International ニック・ハラ氏 ・不二製油グループ本社 代表取締役社長 清水洋史氏 ・ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 代表取締役社長 藤田元宏氏 ・予防医学研究者 石川善樹氏 ・HAJIME オーナーシェフ 米田肇氏 ・Mr.CHEESECAKE 田村浩二氏 (順不同) -
フードトラップ
1999年、ミネアポリスの超高級ホテルに米国を代表する加工食品大手の首脳が極秘で会合を開いた。コカ・コーラ、ネスレ、ナビスコ、クラフト・・・。会合の目的は、「肥満や生活習慣病の急増と加工食品」だった。砂糖、塩、油がたっぷりの加工食品が原因になっていることはあきらかで、今のうちに手を打たないと集団訴訟のターゲットになりかねない。 表面上は、「ヘルシー」「ローカロリー」を謳いながら、健康を度外視して売れる商品を作り続けなければならない食品企業の実態と内幕を、ピュリッツァー賞受賞記者ならではのきめ細かい調査取材によって暴くとともに、加工食品の罠からどのように身を守れば良いかを消費者に説く。 -
フードバリューチェーンが変える日本農業
◆農家の数はこれから10年で110万戸から40万戸に急減する。ただ減るのではなく、全体の中で新規の就農者が3分の1を占め、大規模農家の生産シェアが7割を超えるようになる。一般産業並みのICT化や流通チェーンの高度化、生産物の高付加価値化や、マーケットインの導入が急速に進み生産性革命が起きようとしている。本書は、日本の農業、農政に精通し、現場を知る著者が、農家の目線にたち、これから起きる変化、リスクとチャンスを伝える。 ◆1990年から2010年までの20年は日本の農業の生産性は停滞していたが、それからの10年ですでに大きな変化が起きている。生産性を比較すると、都道府県レベルでは2、3倍、市町村レベルでは5倍、経営体レベルでは10倍に格差が広がりつつあるという調査結果もある。それを主導するのがICT化とフードバリューチェーン化だ。 ◆一口でICT化といっても、一般企業と変わらない経営効率化やデータ利活用から、農業特有の機具の高度化まで様々。フードバリューチェーン化も大きく垂直型と水平型に分かれ、企業主導のものから、販売部門を強化した農業経営体まで様々な事例を紹介。コメ政策だけでない経営強化策も含めた幅広い意味での農政の動向もまじえながら、これからを展望する。 -
フードファディズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「フードファディズム」=食べ物や栄養が健康や病気に与える影響を過大に評価したり信じたりすること。適当な量を守り適切な食事法を行えば、ある食品を摂取した結果、急激に体によい/悪い状態になることはない。しかし、マスメディアを中心にそんなあやしい食情報が溢れる昨今、有益な情報のみを取捨選択するのは至難である。そこで、この概念を日本ではじめて紹介した著者が、メディアから身近な食品までを例にあげ、食情報の読み解き方や食と健康のあり方を提言する。 -
フードンビ
大手通販サイト「ナイル」の配送センターで起きた怪事件。ある日、昼食休憩中に一部の従業員がヒトを襲うゾンビと化した。バイトの柏木春人は、絶体絶命の危機に立ち向かうが、その活躍を妬む社員スタッフの芥山が、ことごとく柏木に妨害を試みる。 極限の環境にさまざまな思惑が交錯する、騙し合い! ゾンビ・サスペンス!! -
WHO NOT HOW (フーノットハウ) 「どうやるか」ではなく「誰とやるか」
いま、あなたに求められているのは、 「任せる勇気」と「頼られる力」。 1億超PV!学者ブロガーと指導実績2万人超!一流コーチの初共作! 組織と個人のポテンシャルを最大限引き出す、現代型リーダーの思考法 「どうやるか=HOW」ではなく「誰とやるか=WHO」の視点は、現代型リーダーとして成功するための最も基本的で最も大切な思考法である。 確実に目標を達成させたいなら、「どうしたらよいか」を考えるのではなく「人の力を借りること」に焦点を当てよ! 目標を達成したいと考えたとき、条件反射的に「どうしたらよいか」を考えてはいないだろうか? 会社でも学校でも、チームで取り組む場面も多々あるはずなのに、チームであることで何ができたか、よりも個人として何をやったかに気が向きがちな私たちに、本書は視点を変えるための有益な示唆を与えてくれる。 〈こんな人にオススメ〉 ・目標を達成しようとするとき、すべて自分ひとりで抱え込んでしまう。 ・孤軍奮闘型。効率が良くない。多忙で疲弊する。 ・本来自分がやるべきことがおろそかになる。 ・確実に目標を達成し、キャリアアップしたい ・起業したい ・成功したい 〈本書を読むと・・・〉 ・自分一人で抱え込まず、誰かに頼る、相談する習慣がつく。 ・適任者を探し、助けてもらう体制を作れるようになる。 ・効率良く、目標達成できる。 ・自分が本当にやりたかったことが定まり、それに時間を割けるようになる。 ・人間関係が広がる ・成功への近道が分かり、お金も時間も自由になる。 〈目次〉 はじめに Who Not Howとは?なぜそれが重要なのか? PART1 時間の自由 1. 「Who」は富や自己展開をもたらす 2. 先延ばしの真実とやめる方法 3. 人生のあらゆる場面において 「Who」を見つけよう PART2 お金の自由 4. 時が金をつくり出す 5. 具体的な結果にコミットする 6. 問題解決のための資金があれば、問題は無いも同然 PART3 人間関係の自由 7. 周囲の人間にとって良い「Who」になるには 8. どんなに魅力的でも、間違った「Who」は避ける 9. 効果的なコラボレーションを生み出すには PART4 目標の自由 10. 競うのをやめて協力しよう 11. 「Who」はあなたの未来像や目標をより大きなものにする おわりに -
Who You Are(フーユーアー)君の真の言葉と行動こそが困難を生き抜くチームをつくる
『HARD THINGS』著者、ベン・ホロウィッツ第2弾! 数々の困難を乗り越えた起業家が、武士道、ハイチの指導者、 チンギス・ハンなどに学んだ最強文化のつくり方 起業したときにシリコンバレーの大物たちが異口同音に教えてくれたことがある。 「企業文化に気をつけろ。なによりも文化が重要だ」 偉大な文化があっても、偉大なチームをつくれるわけじゃない。 プロダクトがダメなら、文化が優れていても企業は失敗する。 それでも文化を気にすべきなのは、人間の記憶に残るのは会社の業績でもなく、賞をもらったことでもなく、時にはプロダクトでもなく、会社の気風や気質だからだ。そこからみんなの純粋な目的意識が生まれる。 ■逆境を越えて偉大な文化をつくった歴史上のリーダーから学ぶ <本書に登場する人物> 人類で唯一奴隷革命を成し遂げたハイチの指導者、トーサン・ルーベルチュール 700年も武士による支配を可能にした日本の侍 世界最大の帝国を1000年前に築き上げたチンギス・ハン 殺人の罪で刑務所に入りギャングたちを統率した男、シャカ・サンゴール ■死の淵から生き延びた著者の経験に加え、スラック、ツイッター、フェイスブックなどのスター経営者の経験から引き出したテクニック ・ショッキングなルールをつくれ ・完璧を目指すな ・人のまねをするな ・言行を一致させる ・自分が何者なのか自問する ・悪い知らせを歓迎する -
VR原論 人とテクノロジーの新しいリアル
VRブームはこの本から始まった! 進化を続ける「もうひとつの現実」を読み解く 【豪華鼎談収録】 廣瀬通孝(東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター長) GOROman(株式会社エクシヴィ代表取締役社長) 【内容紹介】 Google、Apple、Facebook、Amazonなど、 名だたる企業がVRに参入している。 VRが普及した未来の世界はどうなるのだろうか。 実用化が進むVRだが、その多くの コンセプトは研究初期と変わっていない。 当時を振り返りながら今後の発展を見据えることで、 「VRが本当に目指していること」を理解できるだろう。 本書では、VRを取り巻く技術革新の系譜をまとめ、 大きな全体像の中にVRを位置づけることで、 テクノロジーとしての文脈を明確にする。 日本のVR研究者、開発者、ビジネス関係者に 読み継がれてきた史上初のVRの本『人工現実感の世界』(工業調査会)。 大幅な加筆を行い、待望の再版。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
VRは脳をどう変えるか? 仮想現実の心理学
◆心理学×テクノロジー、仮想現実の最前線◆ ・VR内での体験を、脳は現実の出来事として扱ってしまう ・VR内で第三の腕を生やしたり、動物の身体に“移転”しても、 脳はすぐさまその変化に適応し、新たな身体を使いこなす ・イラク戦争後、“バーチャル・イラク”を体験するVR療法により、 PTSDに苦しんでいた二〇〇〇人以上の元兵士が回復した ・VRで一人称視点の暴力ゲームをプレイすると、 相手が仮想人間だとわかっていても生々しい罪悪感を覚える ・仮想世界で一日過ごすと現実と非現実の違いがわからなくなる ・VRユーザーの身体や視線の細かな動きは、正確にデータ化できる ・そこからその人の精神状態、感情、自己認識がダイレクトに読み取れる 【目次】 ■序 章 なぜフェイスブックはVRに賭けたのか? ■第1章 一流はバーチャル空間で練習する ■第2章 その没入感は脳を変える ■第3章 人類は初めて新たな身体を手に入れる ■第4章 消費活動の中心は仮想世界へ ■第5章 二〇〇〇人のPTSD患者を救ったVRソフト ■第6章 医療の現場が注目する“痛みからの解放” ■第7章 アバターは人間関係をいかに変えるか? ■第8章 映画とゲームを融合した新世代のエンタテイメント ■第9章 バーチャル教室で子供は学ぶ ■第10章 優れたVRコンテンツの三条件 -
Vチューバー相内ユウカが経済ニュースわかるまで聞いちゃった。
今からこのスタジオを実効支配します! 滝じい、タツオ! 本当にアタシをわからせてくれるの ! ○テレビ東京系列ワールドビジネスサテライトから生まれたYouTube配信番組 「相内ユウカにわからせたい!」がついに書籍化! ○相内ユウカとはテレビ東京が昨年夏に開発した「バーチャルアナウンサー」で、Vチューバーのキャラクター。 Vチューバーとは、CGやアニメのキャラクターを使って動画配信、投稿を行うYouTuberのこと。 ○相内ユウカは、実在のアナウンサー相内優香が身体の動きや表情をキーボードで操作し、アニメ調のセリフ回しも担当。 ○相内ユウカの鋭い突っ込みに対し、リアル映像の滝田洋一キャスター(滝じい)と山川龍雄キャスター(タツオ)がわかりやすく、かつ深くニュースを解説するもので、WBS本放送の後、週1回ペースで生配信中。 果たして解説キャスター陣は、相内ユウカを「わからせる」ことができるのか!? -
VTuberサプーが教える! Python 初心者のコード/プロのコード
◆自分のコードを改善したくなる!プロが実践する書きかた◆ 「自分が書いたコードは、仕事で通用するか不安……」 「動くものは作れる。そこからどう上達すればいい?」 そんな悩みを抱えるあなたに、VTuberサプーがPythonでのコードの書きかたをお教えします! 本書は、コードの見た目の整えかたから、読みやすさ、シンプルさ、安全性……などを意識した「プロ」の知識とテクニックをまとめました。中の人のエンジニア経験から得た知見をもとに解説しているので、実際に現場でちゃんと役立つコードに改善できます。この1冊で、自分の書くコードをワンランクアップさせましょう! ■こんな方におすすめ ・エンジニアへの転職を見据えてPythonを勉強中の人 ・よりよいコードの書きかたを知りたい人 ■目次 ●第1章 コードは動けばなんでも同じ? ・1-1 「動けばどんなコードでもいい」から卒業しよう ・1-2 良いコードとはどんなコードなのか? ・1-3 Pythonらしいコードを書こう ・1-4 コードの書きかたにはトレンドがある ・1-5 モチベーションを保ちながらスキルアップする方法 ●第2章 まずはコードの見た目を整えよう ・2-1 コードのお作法「PEP8」の要点をおさえる ・2-2 コードフォーマッターblackで自動整形してみよう ●第3章 読みやすいコードに改善するテクニック ・3-1 コードは適切なサイズで分割しよう ・3-2 スッキリしたif文を書くコツ ・3-3 ネストが深くなりすぎないようにしよう ・3-4 変数名・関数名・クラス名の命名にも注力する! ・3-5 要所にわかりやすいコメントを残すには ●第4章 Python便利機能でシンプルなコードを書く ・4-1 for文で活躍する組み込み関数 ・4-2 よく使う標準ライブラリ ・4-3 スッキリしたコードが書けるPython便利機能 ●第5章 プロが意識する安全性が高いコードとは? ・5-1 変数のスコープを意識しよう ・5-2 ミュータブル/イミュータブルの違いに要注意 ・5-3 「副作用」がないコードを書くために ・5-4 インプレースかどうかを意識しよう ・5-5 型ヒントで可読性と安全性を高める ・5-6 安全性の要! 例外処理を書こう ・5-7 テストコード以外でも使えるassert文 ・5-8 ログを出力しよう ●第6章 中級者への壁! クラスとオブジェクトに慣れる ・6-1 クラスとはなにか? 概念を理解しよう ・6-2 dataclassでデータ格納に特化したクラスを作る ・6-3 オブジェクト指向を正しく理解する ●第7章 バグがあるかも? テストコードを書こう! ・7-1 テストコードとはなにか? ・7-2 pytestを使ってテストコードを書いてみよう ●第8章 自力でエラーを解消するために ・8-1 エラーを解消するためのヒント ・8-2 YouTubeの質問で多いエラー ●巻末付録 厳選! プログラミング学習に役立つサービス ■著者プロフィール サプー:VTuber。おもにPythonプログラミングの解説動画を投稿。2021年1月にチャンネルを開設して以来、わかりやすく実務に使える解説内容が好評を博しており、2024年6月時点で、チャンネル登録者数8万人。総再生回数は約490万回を突破している。中の人はPythonエンジニアとして働く。YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@pythonvtuber9917 -
VLOOKUP関数のツボとコツがゼッタイにわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、ExcelのVLOOKUP関数を使いこなせていますか? VLOOKUP関数を使いこなせると、エクセルの作業が効率化し、仕事ができるビジネスマンになれます。本書は、仕事の効率や正確性が劇的に向上するExcelのVLOOKUP関数を、初心者向けに徹底的にわかりやすく解説したフルカラー入門書です。実際の操作画面を示しながら、簡潔に説明するため、テンポよく読み進めることができます。 -
部下が変わる本当の叱り方
あなたは部下に対して ・何を考えているかわからない ・指示がないと動かない ・問題を起こしてから、報告してくる ・言いたいことが言えない などと思ったことはありませんか。 そして、 ・部下自身が積極的に動いてもらいたい ・チームとして成果をだしたい ・部下ともっと仲良くなりたい ・部下から慕われる上司になりたい そう考えていませんか。 本書は上司やリーダーが抱えているさまざまな悩みを解消して、目的と目標を叶えるためのものです。 本当のリーダーは本気で叱れる人であり、 「叱る」ということは部下を正しい道に導くもので、つぶすものではありません。 あなたが部下から信頼され慕われる上司になりたいと思っているなら、 本書で紹介する「自動切替スイッチ」を4つのステップでポチっと押してみましょう。 ステップI 「7つの言葉スイッチ」を押す ステップII 「4つの行動スイッチ」を押す ステップIII 「6つの意識スイッチ」を押す ステップIV 「4つのなりきりスイッチ」を押す 「本当の叱り方」を手に入れれば、チームの目的と目標を達成できます。 -
部下がきちんと動く リーダーの伝え方
「どれだけ説明してもわかってくれない」 「話が全く噛み合わない」 「こちらの指示とまったく違ったことをやる」 「早めにやってと言っているのに、いつまで経ってもやってくれない」 「伝えたのに、何度も同じことを聞いてくる」 部下に対してこのように感じているリーダーの方はたくさんいると思います。 しかしこの原因は部下だけにあるのではありません。 むしろリーダーの伝え方に問題があるのです。 この状態をほったらかしにしておけば、いずれミスが発生します。 そして、余計な時間がとられてしまうのです。 本書では部下に説明するのが難しい、教えるのが難しいと思っている方向けに、 すぐ実践できるような形式の「伝え方」を書いています。 また、部下を叱ったら、次の日からコミュニケーションがおかしくなった。 部下を上手にほめられない。 ホウレンソウをするように言っていたが、いつもタイミングが遅くてこまる。 こんな悩みも解決します。 -
部下が自分で考えて動き出す 上司のすごいひと言
世界企業「インテル」で、クビ寸前から世界トップ0.5%に選抜された著者が、大逆転の原動力となった、部下を動かす『すごいひと言(キラーフレーズ)』を初公開! 『すごいひと言』効果で、成果を上げる部下が続出し、著者の評価も劇的にアップ。最終的にはインテル株式会社(日本法人)の執行役員にまでのぼりつめた。 本書はこの『すごいひと言』を入り口に、上司が部下との「質問&ヒアリング」を通じてやる気のスイッチを入れるまでのプロセスを、ていねいに解説していく。 やる気のスイッチを入れるために必要なのが、部下が充実感を得るツボともいうべき、「ワクワク(自己実現)ポイント」を知ること。その「ワクワクポイント」と、目の前の仕事でできる「貢献」を上手につなげれば、部下は自分で考えて動き出す。そのサイクルに入れば、上司は定期的に対話を重ね、部下の「ワクワク」が持続しているかを確認すればいいだけ。 そこで本書では、部下の成長度合いや悩みのタイプから33の「シーン(場面)」を設定。「シーン」に応じた「声のかけ方」と、部下に寄り添う「話の聞き方」、そして、ワクワクポイントを刺激するキラーフレーズとしての『すごいひと言』の使い方を解説する。 著者はインテル在職中にこの手法で高いチーム業績を上げ、全世界の同社社員のうちトップ0.5%だけが参加する「リーダーシップサミット」に2回連続で選抜。インテル日本法人の執行役員を退任しビジネスコーチとして独立した以降も、『すごいひと言』でベンチャーの若手社員を次々に育て上げている。 こうした著者独自のメソッドは、インテル時代に学び、現在も応用を続けている「最新コーチング」。本書は、「最新コーチング」を下敷きにした、まったく新しい部下育成本となる。 -
部下が絶対、目標達成する「任せ方」
なぜ、活躍し続ける課長と活躍しきれない課長では成果に差が出てしまうのでしょうか。その決定的な違いは、部下への「任せ方」にあったのです。組織の目標を達成するためには、課長個人の成果を最大化するだけでは限界があります。必要なサポートをしつつ、「部下に絶対、目標達成してもらう」という強い意識を持ち、部下を育てていかなければ、決して結果を出すことはできないのです。本書では、部下をマネジメントし、組織の成果を最大化することで会社に貢献する課長を「マネージャー」。一方で、高い専門能力を発揮しながら実務を中心に活躍し、個人の成果を最大化することで会社に貢献する課長を「プレーヤー」と呼び、比較しながらその違いと部下へ仕事を上手に任せるための方法を分かりやすく紹介します。「任せ方」一つで、組織も部下も成果は劇的に変わります。本書は課長になったら必ず読みたい、部下育成の新定番となる一冊です。 -
部下ができたら読む リーダーシップが身につく本
自分に部下がつくことになった。今までは、自分の仕事だけに集中していればよかったが、これからはそうもいかない。カリスマリーダー達の言葉は、力強くて説得力があるが、全くのリーダー初心者の自分には、実践するにはハードルが高すぎる……。まず、何をどこから始めたらいいのか。そんな戸惑いを覚えている人に、この本を読んでもらいたい。著者は、向かうところ敵なし!の大阪のおばちゃん達を指導し、普通の専業主婦からリーダーへと育てあげている。そんじょそこらのリーダーでは太刀打ちできないことを、やってのけているのだ。もちろん、これまで失敗や苦労は山ほどあったし、自分自身もまだ道半ばで、勉強するべきことも、たくさんある。カリスマではないけれど、著者が初めてリーダーになる人達に向けた言葉は、誠実で温かい。真っ暗闇を歩いているような思いでいるあなたに、きっと一筋の光が見えてくるはずだ。 -
部下が伸びるマネジメント100の法則
【内容紹介】 組織人として生きる(大多数の)ビジネスパーソンに、ビジネスパーソンとして生き抜くために必要な部下育成の考え方を紹介します。主に30~50代の責任ある立場(にこれからなる人も含む)の方に必読の一冊を目指します。 【目次】 第1章 上司としての心構え ・「志」と「情熱」を持つ ・「お客様は神様」という考えをやめる など 第2章 部下をどう指導するか ・「具体的な方針」を伝える ・部下の「キャリアビジョン」を明確にする など 第3章 部下に必要なスキルを身につけさせる ・仕事は「計画的に」「締め切りを決めて」「最短コース」で ・「長いメール」「ムダなCc」は百害あって一利なし など 第4章 チーム力を向上させる ・チームは「家族」と考えてみる ・部下に任せる、権限を与える など 第5章 チームの成果を上げる ・褒めるが8、叱るが2 ・評価は「自分に厳しく、部下には甘く」 など 第6章 チームに活力をもたらす ・ダイバーシティを意識する ・チーム活性化のカギは「タテ」ではなく「ヨコ」 など 第7章 チーム内に問題が起きたら ・メンバーどうしの揉め事は「話し合いの習慣化」で防ぐ ・「転職しても通用するスキル」を身につけさせる など 第8章 部下がついてくるリーダーの心得 ・「思いやり」を持つ ・「多読」より「精読」 など 第9章 新しい時代の部下育成 ・「フリーアドレス」について ・「エンゲージメントアップ」に務める など -
部下 後輩 年下との話し方
・厳しく注意して嫌われたくない ・優しくしすぎてなめられるのも困る ・何を言っても「ハラスメント」になりそうで怖い ・うるさく言って「老害」って思われたくない ⇨ ぜんぶ解決!!! 部下・後輩・年下と話すのって難しくないですか? 気をつかいすぎて疲れてしまう人、気をつかわなさすぎてモメてしまう人… どちらも共通しているのは、「目下の人との適切な話し方がわからない」ことです。 そんな悩みに応えるのが、本書です。 目指すのは 「凝り固まった上下関係に縛られない、対等な個人同士のフェアで気持ちのいい信頼関係」です。 ・部下との距離感に悩むベテラン管理職 ・後輩ができたばかりの学生や若手会社員 ・「年下と話すのが苦手……」と感じているすべての男女 さあ、一緒に「正しい『上』の話し方」を身につけましょう! ◎本書で得られるメリット ・「命令する」「動かす」以外の、普通のコミュニケーションができる ・ほどよく信頼されて、尊敬される ・風通しのいい関係が築けて、一緒に仕事がしやすい ・「気づかないうちにハラスメントになっていた」という状況を回避できる ・「ウザいおじさん・うるさいおばさん」と、陰で疎まれることがない ・「無理してる」と後ろ指を指されず、幅広い年齢層の人と自然に交流できる ◎だから違和感!上下関係の新しい潮流 1 働き方の多様化 職場では終身雇用・年功序列が崩れ、派遣や中途採用、アルバイトなど働き方や雇用形態も多様化。「年上の部下」や「社歴の浅い先輩」は珍しくなくなりました。 2 SNSの隆盛 職場外でも、SNSのおかげで、ママ友・パパ友や趣味のつきあいなど、人間関係はぐっと広がりました。が、そういった新しいコミュニティでは、昔ながらの「先輩・後輩」「上下関係」はあいまい。むしろ「上とか下とかをはっきりさせるのは野暮」「お互いになんとなく対等」という空気もあります。 3 ハラスメント・炎上 「上司・先輩・年上なんだから、部下・後輩・年下に対して何をしてもいい!」という行きすぎた上下感覚は、近年、セクハラ・パワハラなど、さまざまな問題として表面化しました。「炎上」「老害」「クソリプ」「おじさん構文」といったネット上のコミュニケーショントラブルも、この「上下感覚のズレ」が背景としてあります。 ◎あなたはどっち? 「下とのコミュニケーション」正解・不正解 × 遠回しに注意する ○ ストレートに注意する × 「おじさん・おばさん」と自虐する 〇 自分から年齢の話をしない × 「何かあったら言って」と言う 〇 「〇〇しようか?」と言う × 「聞いてない!」と怒る 〇 「できることある?」と尋ねる × 「仕事ってそういうもの」と言う 〇 「どんな仕事がしたい?」と聞く × 全員から慕われようとする 〇 苦手な人とは距離を置く" -
部下こそ上司にリーダーシップをとれ
「日本企業」に抜群に効く! パッとしないリーダーと仕事をする特効薬 「部下からのリーダーシップは、サッカーの司令塔のように、会社、お客様、職場のみんなが持ち味を活かして幸せになり、 かつ、自分のやりたいシナリオで周りを動かし組織を動かすことができる「環境」を手に入れる唯一の切り札です。 本書は、無能な上司の取り扱い説明書ではありません。 会社という上下の権限の差がある階層社会でも、サッカーの司令塔のように物事を動かすためのコツをまとめた、日本で最初の本です。 無能な上司に影響されて自らの人生に失望する前に、部下のリーダーシップという武器を手に入れたいと考える、組織で上司を持つすべての人の必読書! -
部活はそんなに悪者なのか!? 脱ブラック部活! 現役教師の挑戦
加速する学力偏重、いま見直すべき教育の意義。部活動が持つ教育的効果を、全国大会出場4度の現役教師が提言。新ガイドラインから生み出す部活のミライ。宮城県松島町立松島中学校に英語教師、野球部顧問として勤務する猿橋善宏先生。過疎化の進む地方公立中学校の野球部を全国大会に4度導くなど、その高い指導力に全国から注目が集まる現役教師です。昨今の「ブラック部活」という風潮、活動時間が制限される新ガイドラインの中で、猿橋先生は何を思い、考え、指導に当たっているのか――。「部活動の教育的効果」「令和時代の部活組織論」「主体性、知性を育むコーチング」など、30年生徒と向き合ってきた現役教師の提言を、全5章で余すところなくご紹介。「教育のヒント」を得られる内容になっているので、部活動や生徒との向き合い方に悩むすべての現場教師、そして子どもの未来を思う両親におすすめの1冊です。構成は、中学野球の現場を誰よりも取材し、猿橋先生からの信頼も厚い大利実氏が担当。 -
部活をがんばる中学生のための勉強法
「毎日が忙しくて、勉強する時間がない」 「部活で疲れて、家に帰るとヘトヘト……とても勉強する気になれない」 「勉強をしなければいけないと思うけど、なかなか手をつけられず、気づいたらもう寝る時間」 「勉強の合間に少し気分転換と思ってゲームをし出したら、あっという間に時間が過ぎてしまった……」 キミには、そんな悩みはありませんか? この本は、そんなキミのための「効率の良い勉強のやり方」の本です。 中学生は忙しい! 勉強に、部活動に、趣味に、友達との時間に、とにかくやることがたくさんあります。 そして、そのどれもが大切です。 今の中学生活を輝かせるためだけでなく、その経験は大人になったときに宝物となり、キミの人生を支えてくれます。 だからこそ、時間を有効に使った勉強法が必要なのです。 この本で紹介するコツを実践することで、キミの勉強についての悩みは徐々に解決していくはずです。 特に成績が真ん中くらいの子、ちょっと勉強が苦手な子、勉強の習慣がついておらず、なかなか行動できない子は、この本で紹介する勉強のコツを実践することで、成績がワンランク、ツーランク上がるはず。 この本の著者が運営する個別指導塾には、忙しい毎日の中で、しっかりと自分の好きなことに打ち込みながら成績を上げている生徒がたくさんいます。 次に紹介するのは一例です。 ・中1の初めての定期テストで学年200人中140番台だった子が、中3の2学期についに学年1位に。そのかたわら野球部に所属し、東海大会にも出場。 ・野球のクラブチームに所属して全国大会出場の夢を実現。土日の活動が忙しい分、平日を中心にした学習計画を実行し、成績上位を3年間キープ。 ・スマホやゲーム、マンガに夢中な生活。でもちょっとした工夫で勉強する習慣が身につき、入塾して初めてのテストで5教科の総合点が96点伸び、偏差値が8アップ。 ・多くの運動部が中3の7月で部活を引退する中、ブラスバンド部の部員として9月の終わりまで部活を続け、夏休み明けの2学期中間テストで自己最高順位の学年総合1位を獲得。 ・剣道部で活躍するものの、英語が苦手でテストはいつも平均点以下。そんな我が子を心配したお母さんに連れられて渋々入塾。弱点を克服して、高校卒業後はカナダへ長期留学。 さあ、次はキミの番です! 【本書の内容】 第1章 学校の授業の受け方 第2章 自宅学習のやり方 第3章 テスト勉強のやり方 第4章 受験勉強のやり方 第5章 教科別の勉強法 -
部下との対話が上手なマネジャーは観察から始める ポリヴェーガル理論で知る心の距離の縮め方
【内容紹介】 業績目標達成や部下育成に加えて、リモートワークでのマネジメント、ウェルビーイング、エンゲージメント向上等々……現代のマネジャーは、一昔前のマネジャーよりも対応すべきイシューが多く、かつてないほどに忙しい状況に追いやられています。そうした過酷な状態では、望ましいパフォーマンスを出すことも難しく、感情的になって、チームメンバーにつらく当たってしまったり、あるいは逆に、メンバーに遠慮して細かい仕事でさえ任せられず、自分で巻き取り続けてしまうといったことが起きるでしょう。どちらのケースの場合でも、大きな成果にはつながらず、ムードや関係性も悪くなるという負のループがチームの中で繰り返されます。 本書は、マネジャーの、自他への「観察力」を高めることで、この負のループを断ち切る方法を解説します。具体的には、マネジャーが、自律神経系の理論である「ポリヴェーガル理論」を知り、それを基に自分と他者の観察と調整ができるようになることで、精神的な余裕を取り戻し、どんなに疲れていても相手の状況を慮りながらも言うべきことを伝える対話ができたり、安心してチームで仕事を進める環境をつくり出すことが可能になります。 【目次】 第1章 なぜ「観察」が重要なのか? マネジャーが置かれた環境と「観察」 第2章 何を、どうやって観察するのか? 自律神経の学説「ポリヴェーガル理論」と観察 第3章 赤のモード(闘う/逃げる)を観察する 赤のモード(闘う/逃げる)では、何が起こっているのか? 第4章 青のモード(固まる/動けなくなる)を観察する 青のモード(固まる/動けなくなる)では、何が起こっているのか? 第5章 緑のモード(安心する/つながる)を観察する 緑のモード(安心する/つながる)では、何が起こっているのか? 第6章 ブレンドされるモード 身体のモードはブレンドする 第7章 部下育成や対話への活用 第8章 観察力を高めるエクササイズ 観察力とマインドフルネス -
部下に9割任せる!
■デキるリーダーになるための 「部下に仕事を任せて、チームの業績を向上させる」技術、大公開! 突然ですが、あなたは仕事をがんばりすぎていませんか。 そして、がんばっているにもかかわらず、 なかなか成果が出せず、苦しんでいたりしませんか。 理由は簡単です。部下に仕事を任せていないからです。 ■リーダーの「型」と「技術」を身につければ、 部下に安心して仕事を任せられるようになります。 さらに、仕事を任せることで部下たちが成長し、チーム全体の業績も向上するでしょう。 これまで多くの企業でリーダーシップ研修を行い、 たとえば、本書でご紹介するテクニックは、 ・部下の「できる/できない」を正しく見積もる ・“あいまいな言葉”は使わない ・部下のモチベーションの源泉を知っておく ・ミーティングの議題は部下に決めてもらう ・自分の予定をすべてオープンにする といったことです。 部下が自分で考えて動くようになり、 仕事を「自分ごと」にして積極的に取り組んでくれるようになるでしょう。 全国の悩めるリーダーの皆さまにお勧めの1冊です。 ■本書の内容 はじめに ~一生懸命やっているのにうまくいっていないリーダーのあなたへ ・第1章 これからは「9割任せるリーダー」の時代 ・第2章 リーダーの「型」を身につける ・第3章 「尊敬」よりも「信頼」ファースト ・第4章 任せ上手なリーダーは部下を育てる ・第5章 リーダーのための“自分を育てる”仕事術 -
部下に自分の考えが<しっかり伝わる>話し方
「ちゃんと伝えたつもりなのに、なぜ動いてくれないの?」部下に対して、こんなふうに感じたことはありませんか?何度も口を酸っぱくして指示しているのに、全然理解していない様子の部下。ことの優先順位や重大性がわからず、厳しく注意してもまるで人ごとのような部下。話を聞かない、意見を言わない、マイペース、協調性がない、ふくれる……。自分の仕事の責任だけでなく、彼らを指導・育成する立場の中間管理職には、どれだけの労力と忍耐力が必要なことでしょうか。何度繰り返しても「伝えたいことが伝わらない」のだとしたら、いままでのコミュニケーションを再検討してみる必要があります。本書では、上司に求められる、自分の考えが<しっかり伝わる>話し方、聴き方のスキルアップ方法と、アサーティブなコミュニケーションの方法をわかりやすくご紹介します。 -
部下には数字で指示を出せ 儲ける課長の会計力
部下に仕事の指示を出したり、上司に戦略を説明するときに、言葉だけでなく数字を使って「なぜ、その戦略が経営に役立つのか」を伝えられれば、説得力が高まります。さらに戦略を数字に落とし込んでおけば、何をどの程度行えばよいのかが明確かつ、スムーズに実行できるチームに。ビジネスにおける数字の使いどころと使いこなし方がマスターできる、管理職必携の一冊!(※本書は2011/9/29に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました) -
部下の「うつ」をすばやく見つける本
メンタルヘルス(こころの健康)で困っているのは、確かに不調になっている本人ですが、私は上司も「相当困っている」と感じています。とくに本書では、次の3つのことを明らかにしています。1、上司として最低限必要!という「法律とうつ病」の知識(第1章~3章) 2、こころの不調者を“すばやく”見つける!「具体的な方法」(第4章~5章) 3、お金をかけないでもできる!「有効な予防策」(第6章)本書を読んでいただいた皆さんが、「メンタルヘルスのことはもうこれで大丈夫!」と自信をもって、本来の業務に専念していただければ幸いです。 -
部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書
時間をかけて目標を設定しても、達成できない部下が多すぎる――。企業の管理職、マネジャーが抱える、こうした悩みを解消するには、部下の行動を望ましい方向へ具体的に導く必要がある。それを短期間で可能にするのが「行動定着コーチング」だ。 従来のコーチングでは、やる気・意欲の向上に重点が置かれていたが、行動定着コーチングでは、気持ちの問題より「行動」に焦点を当てる。教えられる側(多くの場合、部下)が取るべき行動を具体的に認識しなければ、職場に正しい行動は定着しない。逆に、それができれば部下の動きは1カ月で変わる。本書では、この新しいコーチングの実践法を事例を交えて詳細に解説する。 -
部下の心を動かすリーダーがやっていること
★☆「心が動く」から、人は動き出す……!新しい時代のマネジメント法☆★ ★☆推しには熱くなれるのに、仕事で冷めてしまうのは、なぜ?☆★ ★☆「共感の心理」がわかれば部下の“やらされ感”は消えていく!☆★ ★☆小さな共感が、チームを前に進める!☆★ ・友達のためなら頑張れる。 ・家族のためなら頑張れる。 ・「推し」のためなら頑張れる。 ・会社のためには……イマイチ頑張れない。 当たり前だと片づけてしまいがちですが、 何が違うのか? ちょっと踏み込んで考えると心を動かすリーダーの秘密が見えてきます。 ■人が動く理由は、いつも “関係性の中” にある 人は感情や価値観が重なる関係性の中で、強い関心を持ち、何かをやりたい、参加したいと思うものです。 同じ土地で育った。多くの時間を共にした。同じ年代を生きてきた。同じ喜びや悔しさを分かち合った。 共感が生まれるポイントは人によって様々です。同じ芸能人が好きだとか、同じ食べ物が好きだとか、出身校が同じといったことで共感を覚える人もいると思います。 共感ポイントが多い関係性になるほど、他人のことが自分ごとになっていきます。 仕事も実は同じではないでしょうか。 「あのお客様はすごく誠実だから、いい仕事をしたい」 「あの上司とは考えが似ているから、協力したい」 自分の心が動くとき、関係性のある人の顔が脳裏に浮かびます。逆に関係性がゼロだったり、共感ポイントが少ないほど、仕事の義務感、やらされ感が強くなります。 また関係性があっても反感の関係性の場合は、さらに仕事も受け身になりがちです。 人の行動原理は結局、感情なのです。 なんだ、普通の話じゃないかと思ったでしょうか。 そう、当然のことだからこそ、あまり意識されていないのです。 ■共感は、優しさではなく 「行動につながる技術」 “仕事の”意味や意義を説明する。 “会社の”ビジョンや理念を伝える。 いずれも大事なことです。でも、これらが本当に腑に落ちるには、時間も経験も必要です。多くの人は、もっと身近な“あの人”との関係性の中で、やる気になったり受け身になったりしているのが実際ではないでしょうか。部下とあなたが互いに共感するポイントがなければ、どんな理屈も正論も心には届きません。 部下の心を動かすリーダーは、まず目の前の人のことをよく知り、小さな共感ポイントを職場に増やしていきます。 共感というと相手に優しく、気を遣って配慮するイメージをもたれがちですが、共感することと甘やかすことは違います。 マネジメントにおける共感とは、相手と感情や価値観を重ねられる接点を見つけて、行動に導くための技術です。 お互いに「何が喜びなのか」「何に怒りや不安を感じているのか」「どんな未来を見ているのか」を分かち合う努力です。 では具体的に、部下に共感を示すにはどうしたらいいのか。 部下から共感してもらうコツとは何か。 そんな、心を動かすリーダーの考え方とノウハウを本書で解説していきます。 【PR】 -
部下の力を引き出す 10人までの人使い――リーダーはなぜ人使いに悩むのか
強いチームをつくるなら考え方を変えなくちゃ! 絶対成功する! 部下育成のための基礎スキル。 仕事ができるリーダーは多くても、 人を使うのが得意なリーダーは多くありません。 だからといって、自分が目標をこなしてしまうのはダメです。 リーダーは動いてはいけないのです。 そこで人事コンサルタントが、 部下の力を引き出す10人までの「人使い」を、 具体的な例をあげながら紹介します。 初めてリーダーになり、 部下が育たなくて困っているときに役立つ知識・考え方。 リーダーの役割をはじめ、部下をやる気にさせる法を紹介。 本書は、 「10人以下の部下を抱える管理職」を対象に執筆しています。 本書を、読み終わるころには、 リーダーが人を使うときに何が原因でうまくいかないのか、 どうすれば部下の力を最大限に引き出して、 チームとして成果を出せるのかが明白になるでしょう。 10人以下の部下をもつすべての人に、 本書を役立てていただければ幸いです。 ■目次 ●第1章 リーダーの役割とは何か ・リーダーとは、経営者の思いを部下を使って実現する人 ・自分に求められている「役割」を明確にする ほか ●第2章 リーダーの仕事はこう進める ・リーダーの仕事は四つある ・「自分が一番頑張る」人はリーダーに向いていない ほか ●第3章 部下をやる気にさせる方法 ・なぜみんなゴルフが大好きなのか? ・「聞く」ことで部下のモチベーションを上げる ほか ●第4章 10人以下の部下をもつリーダーの心構え ・まずは自分自身が変わろう ・「部下に選ばれるリーダー」になるために必要なこと ほか ●第5章 FFS理論で最強のチームをつくる ・部下の強みを引き出すFFS理論とは ・FFS理論を実践して部下のタイプを把握する ほか ■著者 堀之内克彦(ホリノウチカツヒコ) 人事コンサルタント、社会保険労務士、中小企業診断士。 1956年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、本田技研工業、ソニーに勤務。 人事・労務、マーケティング、販売・営業、経営企画、生産管理などの業務を歴任。 91年、堀之内経営労務研究所(社会保険労務士事務所)ならびに エムケーパーソナルセンター(人事コンサルタント会社)設立、 同研究所所長及び同社代表取締役社長として現在に至る。 組織・人事コンサルタント(Mr.人事部長)として、 企業の人事制度改革および組織(風土)改革の支援を手がけている (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
部下の発達特性を活かすマネジメント
上司も当事者も無理なく働ける! 新しい時代のマネジメントの教科書。 「部下のあの行動、どうすれば理解できる?」 「どうすればもっと能力を発揮してもらえるだろう?」 本書は、ベストセラー『もし部下が発達障害だったら』を全面的に改訂し、事例を多数追加したものです。発達特性を「課題」ではなく「可能性」として捉え、個々の力を最大限に引き出すための具体的なマネジメント術を提案しています。 著者は、精神保健福祉士、公認心理師など複数の専門資格を持ち、長年職場のメンタルヘルス問題に携わってきた佐藤恵美氏 。 本書では、「相手を変えなければ」という従来の視点から脱却し、周囲の関わり方や環境を調整することで、部下が持つ特性を組織の力に変えていくヒントを豊富に提供します。 発達特性への深い理解に基づき、「なぜそうなるのか?」という疑問に答えつつ、職場でのコミュニケーション、業務遂行における具体的な場面で「どうすれば働きやすいのか?」という問いに、著者が実際に現場で培ってきた実践的なTIPSを交えて解説。 部下一人ひとりが持つ輝きを見つけ、それを組織の生産性向上やよりよい職場環境づくりに繋げるための、理論と実践が詰まっています。 この一冊で、部下の働きづらさが解消されるだけでなく、多様な個性が響き合う、活気あるチームを実現するための第一歩を踏み出しましょう。 【目次】 序章 部下に発達特性があると思ったら 特性の可能性について考える 上司としてどうすればいいのか 第1章 「発達特性がある」とは 第2章 発達特性を理解する 第3章 業務を円滑にする具体的な工夫 第4章 事例から学ぶ 職場における発達特性への理解と対応 第5章 職場としてどう向き合うか -
部下のポテンシャルに疑問を持ったら読む本 高業績者が持つダーク・パワーの秘密
「少し問題あり」の人材が、仕事ができる! は本当だった。 6.6万人超のデータが浮き彫りにした 高業績人財たちに秘められたパワーの源泉。 多くの職場に、協調を拒み、ケンカ腰で、揉め事を起こす人がいる。自分勝手な都合を優先し仕事を途中で放棄し後始末に困る人。自分が特別扱いされないと不機嫌になる人。嘘で問題を隠蔽する人。出世のために平気で周りを蹴落とす人。部下の気持ちを考えず限界まで追い込む上司……。経営学や心理学においては、こうした社会で望ましいとされるものとは逆方向の行動を「反社会的行動」という。 最近の研究により、こうした反社会的行動は「ダーク・トライアド」という性格特性によってかなり説明されることがわかってきた。そして従来、主に社会とは相いれない(反社会的な)人の代表例として扱われてきたその存在について、近年の先端的研究は、そう事は単純ではないという人間の深みを解き明かし始めている。 本書は、最新の研究成果をもとに、高業績人財と反社会性の関係性の理解に基づく人材育成・人事施策への活用の可能性を説くもの。誰もが持ちうる反社会性と向社会性の両面のうち、向社会的に働くものを「ダーク・パワー」と定義し、その根幹をなし人間に存在する強いエネルギーを持つ力であるダーク・トライアドについて、いかにすれば向社会性への行動変換をもたらし、強力なプラスのエネルギーとして発現する高業績人財、次世代リーダーに変えていくことができるか、科学的人材育成の基礎概念と実践手法を、事例も紹介しながら解説する。 -
部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ
テレビドラマでも話題になった「ペップトーク」を、わかりやすく解説します! ペップトークとは、米国スポーツ界で生まれた、一瞬で選手のやる気を引き出す話術。 コーチが、試合前の選手に一番必要な言葉をかけ、不安を消したり励ましたりすることで、選手の動きを変え、勝利へと導くものです。 そして、この話術はビジネス現場でも応用できます。 「何ですぐにやらないんだ」 「それにしてもミスが多いな」 「いつもボーっとしている」 など、やる気が感じられない部下がいないでしょうか。 厳しく叱れば「パワハラ」と言われてしまうなか、どう指導したらよいのでしょうか。 そこで「ペップトーク」の出番です。同じことを言うのでも、ペップトークでワンフレーズに変換して言葉がけをすれば、相手の行動が自然と変わります。 本書では、部下にどのように声をかけたらやる気を引き出せるのか、部下のタイプやシーンごとに会話例をたくさん出して解説します。 部下のやる気は、あなたの「言葉がけ」にかかっています! -
部下を元気にする、上司の話し方
読んで納得! 男性・女性、年上・若手、論理的・感情的、どんな人でも伝わる話し方 管理職や職場のリーダー層の方々からは、「最近の若者は意欲が低く、自らコミュニケーションを取って来ないが、こちらからどんな言葉をかけたら良いのかわからない」「新入社員のモチベーションを下げないような注意の仕方がむずかしい」といった声をよく聞きます。 一方、新入社員や若い世代の方の悩みを聞いてみると「上司は自分たちのことを勝手に決めつけてくるので相談する気になれない」「上司の価値観や物事の見方を強いられるので、正直理解できないことが多くコミュニケーションに悩む」と言います。 上司は部下にかける言葉に悩み、部下は上司からかけられる言葉に悩むだけでなく、信頼さえできなくなってしまう。 こうした双方のリアルな現場の声を聞くことができる著者の立場だからこそ、書くことができたリーダーシップ、コミュニケーション本の決定版です。 -
部下を自立させる 上司の技術
本当の右腕になる人物をどう見極め、いかに伸ばすか。近年の社会は大きな変動期を迎えており、従来の常識、経験則では問題が解決しなくなった。リーダーも答えを持っているとは限らず、これまでのリーダーシップ論は、もはや通用しない時代である。本書は、今の時代に必要不可欠な「部下力」、すなわちフォロワーシップをいかに発揮させるかの解説書。部下を「従属者」「破壊者」「逃避者」「協働者」「実践者」の5つのタイプに分け、どのようにアプローチすればよいかを紹介。献身的に行動し、自ら考え、主張する部下を出現させるためのノウハウを提示する。「フォロワーシップ」が一冊でわかる本! -
部下を育て、自ら結果を出す!上司の手帳(あさ出版電子書籍)
●Part 1 部下のモチベーションを上げる 1 「本気のほうが気持ちいい」ことを教えてあげる 2 モチベーションが高くないのは部下? 3 実力以上の成功体験で本当の実力を身につける 4 今できないことでも約束はできる 5 部下の努力を買ってはいけない。買う物は成果 6 失敗をチャレンジしなかったことと定義する 7 「なぜ」で質問をすると、言い訳や説明が始まる。「どのようにすれば」で質問をすると、解決策が引き出される」 8 「この仕事がやりたくてたまらなくなるにはどうすればいい?」 9 宣言文を使うか、疑問文を使うか 10 スタッフ部門は「オズの魔法使い」 11 部下の感情表現は相手のことを知る絶好の機会 12 “You are good. I am good”――我々はお互いに良い 13 部下の意見を「なるほど」で受け止める 14 無口な部下の意見を聞きたいとき 15 「普通の上司なら、よくやったと言うだろう……俺も言う!」 16 「無理なことは言っていない。無茶を言っている」 17 質問1「あなたの給料を決めているのは誰だと思う?」質問2「鍵を握っているのが、自分自身と、自分以外の誰か、どちらの考え方でいくほうが、望む成果を得られやすい?」 ●Part 2 チームで結果を出す 18 “マイ・ウェイ”を行くメンバーたちを束ねるもの 19 上司の仕事は発明ではなく、革命 21 目標は「夜中に書いたラブレター」 22 魅力的な目標を売る 39 めでたしめでたしといかなかったとき、上司は何を語るか ●Part 3 自ら結果を出す 52 「家を買え」 ●Part 4 コミュニケーション力を磨く 53 コミュニケーション能力を高める三つの原則 70 「リクエストがあります。○○さん□□してください」 ●Part 5 問題を解決する 72 問題とは「どうしていいかわからない状態のこと」 79 問題にフタをしても問題が消えるわけではない 84 「売上が上がらない」問題の解決策はシンプル ●Part 6 信頼される上司になる 94 上司の仕事は結果を恐れず意思決定すること 96 結果を語るだけでなく未来を創るのが上司の仕事 98 会社も部署も、上司も部下も、マトリョーシカ 114 起こしにくいアクションを起こすいちばんの方法 ■著者 富永浩義 -
部下を本気にできる上司、できない上司
「コーチングの手法を使って的確な質問をしているのに、なぜ部下は思い通りに動いてくれないのだろう?」もしもあなたがそんなふうに考えているとしたら、それはコーチング以前の問題。部下が動かないのはコーチングが悪いのではなく、あなたと部下の間に信頼関係が決定的に不足しているからなのだ。信頼が築けていない状態でいくら「君はどう思う?」と連呼したところで、部下からは冷たい目で見られてしまうのが関の山だ。本書では、コーチングなどのテクニック以前に上司が身につけるべき「3つの本気力」がなぜ必要とされるのか、身につけるためにはどのように考え、どう行動すべきかを伝授。「対『自己』本気力」、「対『仕事』本気力」、「対『人間』本気力」を身につけることで、あなたのチームは見違えるほど変わるはず。一人でも部下を持つ人必読の書である。 -
部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本
「パワハラだと言われるのが怖い」 「正しく伝えているのに、なぜか部下が動かない」 「任せた仕事を、結局自分が引き取ることになる」 ── そんなジレンマを抱える管理職は、決して少なくありません。 実は、部下が動かない原因はあなたの説明不足でも、部下の能力不足でもありません。 多くの上司が誤解しているのは、「人は正しさでは動かない」という人間のメカニズムです。 本書で紹介するのは、心理学に基づく「リードマネジメント」という新しいマネジメント手法。 説得したり、無理やり理解させてやらせるのではなく、部下の価値観や欲求を観察し、「やらされ仕事」を「自分でやりたい仕事」に変えていく実践技術です。 ・メンバーの可能性が最大化し成果が上がる ・部下が指示待ちではなく、自ら動き出す ・メンバーとの信頼が育まれ成長する かつて「甘やかしマネジメント」で失敗し、現在は130人の部下を率いる著者が、現場で本当に伝わる伝え方を、きれいごと抜きで公開します。 「嫌われないように伝える」マネジメントから、「信頼され、成果が出る」楽しいマネジメントへ。 今の時代に求められる、〝伝え方の基準〟をアップデートする一冊です。 -
部下を持ったら身につけたい! リーダーのためのコーチングがイチからわかる本
ビジネス現場でのプレイヤー(平社員)からマネージャー(上司)になると、求められる仕事の内容が大きく変わります。がむしゃらに目の前の仕事をこなすのではなく、部下の力も上手に使ってチームで成果を出すことが求められるようになります。まさに「マネジメント」です。 しかし、ほとんどのリーダーやマネージャーは、プレイヤーとしての能力はあっても、マネジメントの仕事は初めてで、うまく転換できないことが少なくありません。結果、自分で仕事を抱え込み、「なんで、私の部下はこれくらいのこともできないんだ?」と不満をためることがよくあります。 そうした悪循環に陥るのを防ぎ、本来のマネジメントの仕事をするのに役立つスキルが「コーチング」です。ますます職場でのコミュニケーションスキルが重視されている現在、もはやコーチングスキルは上司やリーダーにとって不可欠と言っても過言ではありません。 プロのコーチであり、複数の会社を経営するなかで多数の部下とも日常的にコーチングを行っている著者が、現在のビジネスシーンでリーダー、マネジメントの任にある人が知っておかねばならない「マネジメントコーチング」のノウハウをイチから解説します。 -
武漢病毒襲来
妻子の待つ武漢へ、新型肺炎が蔓延し封鎖された中国をゆく男の決死行。 中国からの亡命を余儀なくされた作家が放つ渾身のコロナ文学。 本書は2通りの読み方ができます。まず、新型コロナ発生源となった中国で何が起きていたかを描くものとして―― 反骨の亡命文学者が、コロナ禍下の民衆の悲劇と、それを隠蔽する国家の罪を暴く告発の書として。そしてまた、 いち早くコロナ禍に正面から挑んだ現代小説として――封鎖された大地を旅する艾丁を通じて、現在の「中国」が、 スリリングに、ときに大らかに描かれてゆきます。病毒の街・武漢で、艾丁を待ちうける運命とは……。 -
「武漢日記」が消された日 中国から始まったある言論弾圧
中国当局が危険とみなした言論はどのように抹殺されていくのか――コロナ禍、大きな話題となった『武漢日記』を軸に、その知られざる実態を詳細に記録した衝撃のノンフィクション。 -
武漢日記 封鎖下60日の魂の記録
新型コロナウイルス蔓延により、突如強行された1100万人都市の封鎖。親しい人が次々と死んでいく……その渦中で女性作家が克明に記録し、全世界が注目した“真実”のドキュメント。 -
武器化する嘘
批判的思考で真実を見抜け 私たちは日々洪水のようにあふれる情報のなかで暮らしている。それらの中にどれほど多くの嘘があるかを知ったら、きっと驚愕することだろう。インターネットやソーシャルメディアのおかげで、誰もが自由に情報を得ることができ、自由に発信できる。しかしその情報は本当に正しいのか? そんなことを考える人はいない。そうして嘘情報はコピペされ拡散していく。世の中は真の情報と嘘の情報が入り乱れる油断もスキもない世界と化しているのだ。 狡猾なごまかしにだまされないために何が必要か。情報を鵜呑みにして信じるのではなく、常に批判的な目線で吟味することだ。人生で大きな決断をするとき――投資をする、家を買う、学校を選ぶ、病院を選ぶ――そんなとき嘘情報にだまされてしまえば人生を台無しにしてしまいかねない、と著者は警鐘を鳴らす。 本書は3つの視点から世の中の嘘を暴いていく。パート1では「数字」に焦点をあて、表やグラフに仕掛けられた巧妙な罠を暴く。パート2では「言葉」。私たちは簡単に人の言葉を信じる。特に真実が一片でも含まれていると、いとも簡単にだまされてしまう。その言葉がもたらす危険性を実例で紹介する。パート3では「世の中全体」に目を向け、ニセ科学や月面着陸否定説、9.11陰謀説などのカウンターナレッジ(事実に反していて根拠がないガセネタ)についても詳しく言及している。 本書を読むことで、社会に蔓延する嘘を見抜く目線を手に入れることができる。そして、いつも正しい判断がくだせるようになるだろう。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。