人待ち月 風烈廻り与力・青柳剣一郎

人待ち月 風烈廻り与力・青柳剣一郎

作者名 :
通常価格 704円 (640円+税)
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作品内容

二十六夜待ちの晩、高級料理屋『松風』の看板娘おゆきが姿を消した。女将は遊び人の冬吉と駆け落ちしたと決めつけるが、青柳剣一郎は女将の頑なな態度に不審を抱く。おゆきの妹おしゅんも、そんな相手はいないと証言。数日後、大川に冬吉が無惨な姿で浮かび…。二人の身に一体何が? おゆきの安否は? 妹の想いを背負う剣一郎が、隠された真実を炙り出す!

ジャンル
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2018年10月12日
紙の本の発売
2014年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

人待ち月 風烈廻り与力・青柳剣一郎 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月17日

    いつもほらばかりを言って、行きつけの飲み屋でくだを巻いてる老人の吾平。あまりに周りの客がバカにするので、「おれは青痣与力の恩人だ」と言ってしまう。
    嘘がバレて簀巻きにされてしまうのを可哀想に思った半吉は偶然通りかかった青柳に頼む。すると、会いにきてくれた。
    吾平には離れ離れの妻子がいた。。。。
    そん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月22日

    第二八弾
    しばらくチェックしていないとあっという間に増えていた
    この手の推理時代劇としては仕方ないが、登場人物が何らかの関係を持って登場、しかもうまく事件が解決し最後はハッピィな終りで

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