タメになる作品一覧
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3.5ものづくり企業は避けて通れない! 「プロダクト再発明」に今すぐ着手しよう ソフトウェアやデジタル技術の急速な発展により、仕事や日常生活で使用している製品は今後、劇的に変化し、これまでのような「売って終わり」の製品は徐々に衰退していきます。代わりに台頭してくるのが、AIやさまざまなセンサーを搭載し、インテリジェント化・コネクテッド化された製品です。こうした製品ではハードウェア自体の機能よりもそこに組み込まれたソフトウェアが主役となり、販売後もリモートアップデートによって最新状態が保たれ、長きにわたってユーザー体験を高め続けられます。 ものづくり企業が今後生き残っていくには、現在の製品ラインナップをただちに見直し、こうした製品に「再発明」していくことが必須です。本書は、協調性や反応性、自律性を備えた製品の世界に、企業が「どのように」入っていけばいいのか、数多くの事例(テスラ、サムスン、キャタピラー、ハイアールなど)を通じて現場の声も紹介しながら、実践的かつ具体的に解説します。 また、第14章には、日本のものづくりの状況に即して、原書にはない特別章を追加しました。日本企業は製品の再発明がなぜ苦手なのか、どうすれば苦手を克服できるのかを解説しました。
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3.5■嫌になるほど圧倒的なアメリカのイノベーション。 でも、虚心坦懐にその歴史に学べば、対抗策が見えてくる! 世界を席巻した「メイド・イン・ジャパン」。 あの圧倒的な存在感は完全に消えてなくなり、 モノ造りは新興諸国に、ネットの世界はアマゾンやグーグルを擁する アメリカに、完全に押さえられてしまいました。 おいしいところは諸外国に奪われ、「メーカー」として、 ニッチな市場で生きていくしかないのか? いや、そんなことはありません。 まだ世界に出て行くことはできます。 その構想を示すのが、本書です。 ■IoTとも、インダストリー4.0とも違う、 次世代のコンセプトで 本当の日米逆転に挑む! インターネットの世界では、ボトルネックは 情報を「ひきあわせる」ことにありますが、それを 追求していくと、プライバシーという問題に突き当たります。 このプライバシーの問題を解消しつつ、 インテリジェント・ソサエティの構築に 貢献する1つの方法が、センサーネットです。 日本は、センサーをつくる技術は世界に誇るものがあります。 必要なのは、それをどうつなげ、システム化し、 プラットフォームにもっていくか、という構想力です。 インテリジェント・ソサエティの到来を迎え、IoTとも、インダストリー4.0とも 違う、日本独自の構想をどう打ち出していくか。 その大きなヒントが、本書にあります。
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3.0【内容紹介】 現場改善・品質管理・安全衛生の重要エッセンスを網羅し、ものづくり現場に必要な基本知識・原理原則を、生産・製造現場の指導を熟知した専門コンサルタント陣がわかりやすく解説する1冊 【本書のポイント】 <現場改善> ・現場改善に必要な実践的な技法(IE・TPM・QC・JIT手法)を習得。 ・それぞれの手法を駆使し、身のまわりの作業改善、仕事の不良率の低減等を実現。 ・問題解析から改善案の作成までを学習し、小集団活動の活性化を実現。 <品質管理> ・品質管理の基本知識を習得。 ・QC7つ道具の作り方を理解し、改善に活用。 ・QC7つ道具を使った改善活動の進め方を習得し、自職場への改善活動を実施。 <安全衛生> ・具体的な設備・作業別の災害防止のポイントをしっかり学習。 ・現場の作業者としての災害発生時の正しい行動が身につく。 ・危険予知の学習を通じて、災害の未然防止に取り組む。 【目次】 『ものづくりの基本現場改善・品質管理・安全衛生がわかる本』 第1章 現場改善の基本 その1 ―現場改善の狙いと進め方― 第2章 現場改善の基本 その2 ―現場改善の実践― 第3章 品質管理の基本 その1 ―QCストーリーと7つ道具― 第4章 品質管理の基本 その2 ―品質管理の実践― 第5章 安全衛生の基本 その1 ―安全衛生の基本― 第6章 安全衛生の基本 その2 ―安全衛生の継続―
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3.0日下公人氏推薦! 本書は「モノづくりを通して日本の心を世界に示している」 かつてドイツと並んで世界に冠たる「モノづくり」大国であった日本の製造業に逆風が強まっている。 何が日本製造業を蘇らせるのか。その基本思想は、「小さな設備機械、少ない人数、少ない仕掛かり、不良のない、リードタイムの短い製造技術の追求」――。ユーザーの要求する品質・価格・納期を阻害する要因をすべて無駄と見なし、これを営業・開発・生産・物流・管理など企業部門全体が徹底的に排除するよう努めるNPSには日本製造業の原点がある。 トヨタ生産方式(TPS)を源流にしたNPS(The New Production System)活動の究極的な目的は、「モノづくり」の思想を未来に残すこと、そのための「人づくり」にある。激動の時代だからこそ原点回帰の哲理を説く。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金をかけずに売るための「セオリー」が身につく! 著書累計100万部突破のベストセラー著者がヒットを生み出す仕組みを徹底解説。読むだけで売れる! 差がつく! あの有名企業が実践しているマーケティング理論を事例満載で紹介。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 あるものを生かして、ゆったり暮らす12人が登場。 “ものとうまくつきあう”暮らしと習慣を、3つの心がけとともに紹介します。 すっきり暮らすためにものをただ捨てればいいわけでも、 ものをなくせば気持ちよく過ごせるわけでもありません。 大事なことは、何を捨てるかより、どう生かすか――。 どんな基準でものを選び、どこに置いてどのように使うか。 どう見直し、どのように手放すか。 ものを捨てることからではなく、 自分で選んだものを大切に使い、 今あるものを生かすことから、おだやかな暮らしが始まります。 だから、ものが多くても、少なくてもOK。 自分にとっての「適正量」がわかれば、 もっとラクに、自由に、心地よく暮らすことができます。 この本には、今あるものを生かして、 ものとうまくつきあい、ゆったり暮らす12の家族が登場します。 ジェゲデ真琴さん (「縷縷 LuLu」店主 ) 森住 香さん (「ツヴィリンゲ」「シュヴァン」) 中村暁野さん (『家族』編集長 ) 岩崎友絵さん (「tsurubami」) 妹尾圭子さん (「POOL+」) 中島寛子さん ( 染織家 ) ほか それぞれの暮らしと習慣や工夫を、 3つの「心がけ」とともにまとめました。 また、コラムでは 「お気に入りのごみ箱」 「食料品・日用品のストック収納」 「長く使うための工夫」 「ものの手放しかた」 「ずっと大切にしているもの」のテーマで紹介します。
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3.0本書は、限りなくムダを捨て、本当に大切なことに集中するための方法を紹介します。ムダなプライド、モノ、しがらみ……。日々の様々なムダが、私たちを惑わし、成功から遠ざけます。考えすぎることをやめて、すぐに行動に移せば、もう一度別の方法を試してみることができます。自分のもとから去って行く人を笑顔で見送れば、後腐れなく、その後の関係も良好に続きます。迷ったあげくに、買ってしまって後悔せずに、「これだっ!」と思ったものを高くても購入すれば、後々まで大事に使えます。仕事、人間関係、日常生活の中で、気持ちを乱すだけのモノたちから決別し、本当に必要なモノを大切にすれば、成功を手に入れることができます。読めば明日から、自分の行動を見直して、すぐに実践したくなる、特効薬のような一冊です。Chapter1 余計な仕事を持たない/Chapter2 偽物のプライドを持たない/Chapter3 モノを多く持たない/Chapter4 しがらみを持たない/Chapter5 寿命の無駄遣いをしない
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3.0永年にわたるダンゴムシやオオグソクムシなどの研究を通じて、心とは「隠れた活動体」であると定義した動物行動学者による最新作。「心」は、ヒト以外の生物にはもちろん、石などの無生物にさえあると説き、私たちが「何かをしたいと思う気持ち」にも、話す言葉にも「隠れた存在」はあるのだと、新たな世界の見方を提示する衝撃の論考。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、webMOVE&テレマガネットで隔週連載して、好評を博している連載『物のかたち図鑑』をまとめ、新規原稿を加えて単行本化。「マンホールはなぜ丸いのか?」「ヨットの帆はなぜ三角なのか?」など、街にあふれた形の秘密を解き明かす本です。様々な大手企業のご協力も得て、写真や図版も満載。子どもが楽しめる1冊になっております。 ●マンホールはなぜ丸い ●ヨットの帆はなぜ三角 ●グローブの形はなぜ違う ●鉛筆はなぜ六角形 etc. 【取り扱われている題材】鉛筆、色鉛筆、サッカーボール、グローブ、ゴルフボール、ヘルメット、段ボール、ペットボトル、ファスナー、のこぎり、タオル、金平糖、お好み焼き、わたあめ、コンセント、窓、ドアノブ、レインボーブリッジ、信号、エレベーター、エスカレーター、アンテナ、煙突、東京タワー、東京スカイツリー、マンホール、IHキッチンヒーター、テレビ、扇風機、電池。スマホ、エアコン、蛍光灯、飛行機、ヨット、宇宙船、ヘリコプター、飛行機、新幹線、ロケット、自転車、バイク、ロケット、フォーミュラーカー、タイヤ、水陸両用バス、自動車、潜水艦、消防車、ブルドーザー、ミキサー車 【協力会社】株式会社 明治、株式会社モルテン、公益財団法人鉄道総合技術研究所、埼玉県警察本部、サントリー食品インターナショナル株式会社、積水ハウス株式会社、中部電力パワーグリッド株式会社、東京ガスネットワーク株式会社、東京消防庁、東京都下水道局、東京都水道局、日本アンテナ株式会社、日本航空株式会社、パナソニック株式会社、日之出水道機器株式会社、ミズノ株式会社、三菱鉛筆株式会社、ヤマハ発動機株式会社、YKK株式会社、YKK AP株式会社 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0霊の通り道である「霊道」にある家に住み、にわかには信じがたい「怪奇現象」を数々体験。 そんな経緯から、「霊能者」と言われるあらゆる人々と交流を持つことになった著者が、 最後に行きついた「龍神」からの啓示とは!? 誰もが一度は「妖怪」や「物の怪」が出てくる物語を読んだことがあると思います。 そして多くの人は、それを「物語の世界」だと信じ、 自分には関係のない世界、身近には起こり得ないことと、 思っているでしょう。 でも、実際には違います。 私たちが生きる現実のすぐ近くに、そんな世界は存在しています。 それは、怒りや嫉妬、欲望や迷いなど、 荒れた私たちの心の姿かもしれません。 本書では、 ・逝きたいのに、逝けない人たち ・「あの世」とは、どんなところなのか ・「憑き物」は落とすより、寄せ付けないほうがカンタン ・生きたまま「あの世」に行った日 ・波動を上げる5つの条目 ・龍神さんの「パシリ」を仰せつかる ・「パワースポット」で突きつけられる神の怒り ・SFとスピリチュアルのはざま ・なにからなにまで「借り物暮らし」の私たち ・私たちに語りかける木や石たち ・「悪」とはいったいなんなのか ・行動より重要な「波動」の質 などのほか、 作家の佐藤愛子さんの実子である著者が、佐藤家の「血脈」の秘密にも触れながら、 身近な人や印象的な出来事、さりげない時間が、 実はとても深い啓示が含まれていると気づける1冊です。
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3.7あのロングセラーが待望の携書化! 古今東西語り継がれてきた迷ったときのヒントが見つかる。 イソップ物語から中国古典まで仕事に人生に効く"深イイ話"77 寓話は人生の教訓や真理を伝えてくれるツールです。 教訓や真理は一見抽象的で分かりにくいものですが、 物語のかたちをとることで自然とその教えを受け入れることができます。 本書はおなじみのイソップ寓話から世界の民話、古典、逸話など 古今東西語り継がれてきた77の寓話を集め、その解説を載せました。 解説には一般的に語られる解釈に加え、 通説とは異なる視点や現代的に見直した解釈など 多面的に物事をとらえられるようにしました。 本書は自らの仕事や人生についての考えを深めるのにはもちろん、 スピーチやプレゼンなどの話の材料としても使えます。 そのために、すべての寓話は長くとも2分以内で話せるようにまとめ、 表現も聞いて分かるように改めました。 朝礼やブログなどで話のネタに困っている方のネタ帳としても活用できるでしょう。 77の寓話はそれぞれ15の章に分類されています。 きっと今の悩みや現状に合った寓話が見つかるはずです。 第1章 視点と視野と視座 第2章 幅広い認識としなやかな思考 第3章 思慮深さと正しい判断 第4章 聡明さと創造的な仕事 第5章 強い組織の精神 第6章 働く姿勢と働く意味 第7章 正義の心と共同体 第8章 科学技術と社会の関わり 第9章 人生の道理と「有り難う」 第10章 欲望との付き合い方 第11章 学びの心得と学ぶ理由 第12章 挑戦と持続可能性 第13章 自分の物語の描き方 第14章 生と死のつながり 第15章 どんなときでも「ものは考えよう」 本書を通じて寓話の面白さを味わうとともに、 仕事や人生などのさまざまなものの見方を身につけましょう。
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3.7「1冊全部読み切れない」 「集中力が続かない」 「積読になってしまう」 このような「読書の悩み」や「読書への罪悪感」はありませんか? 本書では、最新の脳科学、認知心理学などの学説から、 読書のこれまでの常識を覆します。 たとえば、つぎのように読書の常識を転換し、読書の新常識を提案します。 ・全部読めない ⇒自分に必要な部分だけ読めばいい ・集中力が続かない ⇒休憩をはさみながら短い時間のほうが結果は出る ・積読になる ⇒潜在意識には情報を伝えている効果がある ・内容を忘れてしまう ⇒思い出す練習をすればいいだけ ・速く読めない ⇒指を使えば、速く読めて集中できる この新常識は、これまでの読書アプローチとは まったく異なる部分もあることから、「シン・読書術」として本書では解説します。 時代の転換点である、いま――必要なものは、 いままでの考えとは違う「新しいものの見方」です。 新しい時代は、いままでの常識が非常識となるとき。 「シン・読書術」で、新しいものの見方を身に付け、 これからの生き抜く力を磨きましょう。 年間読書冊数3000冊、日本トップレベルの読書家である著者による、 読書がもっと自由に楽しくなる新しい提案です。 巻末に、「新時代を生き抜くために必要なおすすめ二七五冊選」を収録。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幸せって何だろう? 一億人がいれば、一億とおりの人生があるように幸せのカタチも十人十色です。誰かに決めつけられるようなことではありません。 それぞれの価値観があり、それぞれの生きかたがある。 そんな当たり前のことが、この競争社会では見えにくくなっているように感じます。人やモノがあふれるなかで、どこか他人と比べてしまうという方も少なくないでしょう。 今、こうした時代の流れと相反するように“ミニマリスト”という生きかたが注目されています。最小限のモノしか持たない暮らしを実践する方々を指し、なかには家に机と布団しかないような方もいるそうです。 しかし、それぞれの生きかたがあれば、最小限のモノも人によって異なります。小さな子どもがいればオムツが必要ですし、猫といっしょに暮らしていれば専用のグッズも必要でしょう。 この本では、そんな日常の暮らしを必要最小限のモノだけで過ごす方々に取材をさせていただき、改めて様々なカタチの“最小限”な暮らしがあるということに気づかされました。 それと同時にモノの少ない空間には、みなさんの笑顔と幸せがたっぷりと満ちているようにも感じられました。 それぞれの暮らし、それぞれの幸せ――。 この本を通じて、幸せな生きかたとは何なのかを考えるキッカケになっていただければ幸いです。 最後に取材に協力してくださった方々、ならびにライター、カメラマンに厚く御礼申し上げます。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ミニマリスト=ものがない」ではない 暮らしが窮屈にならない、 ミニマルな暮らし方 人気ミニマリストVloggerのmamiさんが綴る、 モノと向き合って身軽に心地よく、 そして毎日が楽しく豊かになる ものへの向き合い方と暮らしの工夫。 この本で語る「ミニマリスト」とは、 人と比較してモノの量が極端に少ない、 買い物をしない人のことを指しているわけではありません。 大切なのは「みんなこうしている」という既成概念は捨てて、 自分にしっかりと問いかけること。 この本は、おうち時間を心地よく、 そして暮らしを身軽にしてくれるためのヒント集です。 ‐目次‐ Part1:暮らしがより豊かになるミニマリズムの考え⽅ Part2:暮らしのなかの幸せ探し Part3:ただ“捨てる”ではなく、物を入れ替えて暮らしを作る方法 Part4:好きなものに囲まれたオシャレな部屋作り Part5:オールシーズン20着で楽しむ Part6:自然と時間を感じながらゆっくり暮らす
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4.8人気片づけ講師が教える、片づけの入門・決定版が新しいカバーになりました! 部屋が片づくと人生が整う! 心と体が軽くなる! 人間関係もうまくいく!! やりたいことが見つかる!!! ■やる気はあるけど片づかない人ほどうまくいく43のコツ 「片づけのテクニックはたくさん知っています。でもちっとも片付かないんです」というお悩み、ありませんか? 実は、このインターネットの情報などで知れ渡っている「片づけのテクニック」は、片づけが得意な人が紹介しているものばかり! 自分に合うものだけをピックアップできればいいのですが、片づけが苦手な人には簡単なことではありません。 かえって、「私は、どうして片づけができないんだろう」?と、できないことを気に病んで、自己嫌悪に陥ってしまうことも…。 そこで、本書では、片づけは単なるモノの片づけでも、キレイに収納することでもなく、 人生をよりよくするスキルと理解することからはじまり、 「誰にでもできる」「楽したい人のための」といった片づけが苦手でもできるコツを紹介しています。 ■モノだけではなく、人間関係や時間、人生もスッキリ!! 片づけは人生の目的ではありません。 しかし、モノの整理をすると、時間が整理され、人間関係も整理されていきます。 結果として、片づけは多方面の悩みを解決し、人生にゆとりを生み出してくれるのです。 「マインドセット」「整理術」「習慣化」3つのアプローチで二度と散らからない! ■目次 第1章片づけの本当の意味を知る 第2章片づけを成功させる考え方に変える 第3章スッキリをキープさせる秘訣 第4章モノをスッキリさせる 第5章時間と人間関係をスッキリさせる 第6章片づけは自分磨き
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分が、親が、祖父母が……物や人の名前が出なくなったり、うっかりミスが増えたり、いつもと違う言動があったりすると、「もしかして認知症!?」と不安になるものです。本書では、もの忘れや認知症が起こるしくみ、もの忘れと認知症の違い、見分けるためのチェック法、予防のための食生活や生活習慣、本人・家族の心構え、認知症の人に多くみられる行動の理由とその対応のしかた、さらには介護サービスについても解説。イラストや図版を多用し、「その時」に迷わないために予備知識として知っておきたい情報が満載です。
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4.5「人の名前が出てこない」あなた! これ以上悪化させない「予防法」を、今一番売れている脳活性化の本の著者が教えます! たとえば「ガムを毎食1枚噛むだけ」など自然と生活に取り入れられるものばかり。 「予防に勝る治療なし!」世界最前線の研究や東洋医学をもとに教える、最もシンプルで最強の実践書です。 「おもいッきりテレビ」に23年間レギュラー出演していた著者の松原先生。80代後半でも現役で活躍する健康長寿の松原先生が実践するのが、もの忘れが悪化する「その前」に、原因である脳のゴミをためない習慣。 認知症になったら治す決定打はまだ見つかっていません。だからこそ予防! 最大の予防は脳循環をよくすること。そのためにまず何をすればいいか。歯周病や糖尿病の治療、毛細血管を鍛えること、咀嚼や睡眠にも大きな予防効果があります。 さらに、認知症に進行させる「面倒くさい」の10の悪影響はとくに要注意と指摘。加齢で起こる「面倒くさい」心理は、記憶力低下も、車庫入れの失敗も、運動する気も人づきあいも、うつ傾向まで呼び込む、まるで認知症に導く落とし穴だったのです。心と体両面から脳の神経細胞をダメにするゴミ(アミロイドβ)を、ふだんの生活の中で撃退しましょう。人生100年、悠々生きる基本が、「その前」に脳のゴミをためない習慣なのです。
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3.6売れない時代に物やサービスを売るためには、物ではなく物語を語ることで「独自化」「差別化」していくこと。「物を売らず物語を売る」方法を、ストーリーブランディングの第一人者である著者が伝授する。
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3.4捨てても捨てても、いつの間にか部屋がモノでいっぱいに……。ただ「捨てる」だけでは、すぐに元通りの生活になってしまいます。快適な生活を続けるには、「捨てる」こと以前に、「モノ選びのコツ」が大切。モノを持つ基準を持つことで、余計なモノは買わない、家に持ち込まない、あなたらしいシンプルライフが実現します!
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3.0「願いがなかなか叶わない」 「私は運が悪い」 あなたは、そんなふうに思っていませんか? でも、運が悪いというのは、勘違いです。 運をよくし、願いを叶えるには、ちゃんと方法があります。その開運法を実践したら、 どんなに不運続きだった人でも、新しく幸運な自分へと必ず変わることができるのです。 本書では、その方法をみなさんに特別にお教えします。 その開運の秘訣は、「捨てる」です。 損得で続けていた人間関係。 壊れた家電やブランドものだけど、使っていないモノ。 凝り固まった思考など、 「捨てて」リセットすることで淀んでいたものを流し、 バランスが整うことで運は拓かれていきます。 多くのモノを抱え込みすぎていては、いい運気は入ってきません。 古いモノを手放し、運気を循環させることであなたの叶えたい願い、 引き寄せたいことも現実になるでしょう。 恋愛運、仕事運、健康運などあらゆるものが好転します。 恋愛運をアップするアクセサリー、ラッキーが連発するラッキーナンバーのヒミツ、 睡眠の質を上げる寝室作り、インテリアなどなど、すぐに実践できることばかりを まとめました。 7日間であなたを幸運体質に変える、Chieのリセット・レッスン。 今日から一緒に開運していきましょう!
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3.0残業ゼロでもきちんと結果を出し、充実した自分時間も持てる人こそが、真の仕事ができる人だ。そのためには、時間の使い方を変えるとともに、余分なモノを捨てて身の回りを整理しなければならない。時間は誰にでも平等に流れている。しかし、その同じ時間を活かすも殺すもその人次第。「人と同じことを、同じときにしない。」「連絡の時差をなくそう。」「人の時間を、もらってしまおう。」「最初のやりとりは、24時間勝負。」……中谷流時間活用術で、一日24時間をフルに使いこなそう。また、モノを捨てることで、余分な時間をとられなくなるとともに、決断力がつき、仕事の能率もあがる。しかし、整理をしようと思っても、「いつか役に立つかも……」と、なかなか捨てられないのが実情だろう。そこで、「重複しているモノが、ゴミになる。」「顔が思い出せない人の名刺は、結局役に立たない。」「メモや書類は。捨てるためにある。」など、整理のコツを紹介する。
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4.01巻2,178円 (税込)現在,モバイルアプリの開発はソフトウェア開発のメインストリームと言っても過言ではありません。iOS,Android の2 大モバイルプラットフォームは毎年大きなアップデートを行い,そのアプリ開発も日々大きく進化しており,「とりあえず動くアプリはできるが,そこから先に何を勉強したらよいのだろう?」といった疑問や不安を感じている方も多いのではないでしょうか。本書は,こうした変化の中で,アプリ開発で常識となりつつある基礎知識やアプリ設計,テスト,ライブラリ,運用,開発ツールなどを整理,まとめてお届けします。
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3.0本書は、主としてスマートフォンの機能、通信・通話の仕組み、モバイルインターネット、端末の特性、ソフトウェア、コンテンツ、セキュリティ等の基礎知識をわかりやすく解説したモバイル基礎テキストです。モバイル基礎知識とモバイル業界のビジネス知識の両方を、わかりやすく、かつ体系的にまとめました。さらに近年、スマートフォンとの連動も含めて、普及が進んでいるIoTに加え、新たに5GとAIの仕組みやサービス等についても解説しています。 また本書は、MCPCが実施する「モバイル技術基礎検定」の出題範囲をすべて網羅し、「スマートフォン・モバイル実務検定」についても、時事問題を除く全出題項目をカバーしています。このため、両方の検定試験の内容を本書1冊で学習できるようになっています。巻末には両検定試験のサンプル問題集を収録しており、実力確認、試験準備に活用することができます。
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3.9路上生活者の老人から啓示を受け、ノウハウを学んだ著者は、予算三万円足らずで「移動できる家=モバイルハウス」をつくりあげた。およそ二畳間大のモバイルハウスは、思いのほか、快適な空間だった。そして、土地とは何か、家とは何か、住むとはどういう営みなのか……等々、根源的な思考をうながしてきた。それは、小さいけれど壮大な、社会実験の装置だったのである。前著『独立国家のつくりかた』で提示された「一人で国をつくる」という思想は「一人で家をつくる」という実践から生まれた。著者の原点を余すところなく開示する、痛快なドキュメント。【目次】はじめに/一 実験の始まり/二 土地は一体誰のものか/三 モバイルハウスは家か、車か?/四 自力で家を建てるということ/五 多摩川文明を訪ねる/六 モバイルハウスをつくる/七 インフラを整える/八 駐車場を借りる/九 東日本大震災とモバイルハウス/十 モバイルハウスでの生活/十一 一つ屋根の下の都市生活/十二 モバイルハウスヴィレッジ計画/十三 新しい土地の使い方を考える/十四 家とは何か/おわりに
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3.4「スマートフォン時代の新しいビジネスモデルのヒントが詰まっている」本書の目的はケータイ、スマートフォンの事業モデル革命の本質を、整理することにある。現在、ケータイの世界の新たな動きとして、スマートフォンの急速な普及が進んでいる。ケータイはインターネットとつながり、モバイルインターネットとなったことで革新を獲得し、進化の階段を登り始めた。そしていま、ケータイはパソコンの機能を取り込み、その結果出てきたのがスマートフォンなのである。このスマートフォンは、ケータイの進化をさらに加速させる可能性を秘めている。画面が大きくなり、パソコンライクに使えるスマートフォンは、フェイスブックやツイッターなどのSNSとの相性が良く、SNSを全世界に拡大させるひとつのエンジンとなっている。そしてSNSは、チェニジア、エジプト、リビアで起きた市民革命の火付け役となったように、社会革命をも起こしうるような力を持つようになった。こうした新たな胎動――それも社会を根底から変革するような大きなうねりが起きつつあるなかで、その一翼を担っている携帯電話にはどんなパワーがあるのか。原理原則に立ち戻ってもう一度考察し、携帯電話の持つパワーを探求したいと考えたのである。その一方で、ケータイ、スマートフォンによる事業モデル革命の本質を整理することで、成熟したといわれる日本経済のなかで、新たな成長機会を求め、日々奮闘されているビジネスパーソンの方々に、何らかのヒントを得ていただけるのではないかという思いもある。(「はじめに」より)
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3.8モバイルボヘミアンとは、「仕事」のためだけに生きるのではなく、「好きなこと」を中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。 会社員だった2人はどうやって、場所にも、時間にも、会社にも、だれにも縛られない自由なライフスタイルを手にしたのか。 10年近く、まるで兄弟のように深い交流を続けてきた、『レバレッジシリーズ』や『ノマドライフ』著者・本田直之と、『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』著者・四角大輔の2人が、20代の頃から20年以上の歳月をかけ、実験し続けてきた「生き方」と「考え方」をまとめた、まさに集大成となる一冊。 書籍内容 ・Introduction 自分を「モバイル」させる力があなたをどこまでも「自由」にする ・ step1 これからの時代はなぜモバイルボヘミアンなのか? ・ step2 モバイルボヘミアンの生き方を知る ・ step3 会社員からモバイルボヘミアンになるには ・ step4 モバイルボヘミアンに向いている人、向いていない人 ・ step5 モバイルボヘミアンとして生きるために整えておくべき3つのこと ・ Epilogue ぼくたちはどこまでも自由になれる
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4.0世界最大のコンソーシアム「MOBI」のトップが執筆。 これがニューノーマル/ポストコロナの切り札だ! いま、モビリティ業界が注目するのがブロックチェーン。 MaaSやCASEを本当に「儲かる」ものにするためのラストピースとして、 そしてスマートシティ構築の基盤技術として期待を寄せられている。 本書は、ブロックチェーンの基礎技術から最先端の活用事例までを解説。 国内外のトップランナーたちの動向も踏まえて展開する。
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3.62030年の自動車産業を占う新キーワード「モビリティX」――。 「100年に一度」といわれる大変革期にある自動車産業は、単なるデジタル化や脱炭素化を目指した「トランスフォーメーション(DX、SX)」ではもう勝てない。今後の命運を握る鍵は、顧客起点による新たな体験価値(X=エクスペリエンス)の創造と、それをよりリッチなものとする異業種融合(X=クロス)の実現にあった! 米国のテックジャイアント、GAFAM(Google、Apple、Facebook(現Meta)、Amazon、Microsoft)による破壊的なイノベーションを現地で体感してきた日本人の有志組織「シリコンバレーD-Lab」メンバーが繰り出す、日本企業がグローバル市場で勝ち抜くための必読書。新しい顧客体験を創造し続けるUberから、ロボタクシーで先行するゼネラルモーターズ(クルーズ)やGoogle(ウェイモ)、EV×エネルギーでモビリティXの世界観を先駆けるテスラ、強いECを背景に「モノの移動」を制するAmazonが狙うモビリティ産業のゲームチェンジまで、シリコンバレーだからこそ見えてきた自動車産業の未来を徹底解説する。 すべての産業で喫緊の課題となっているDX、SX(サステナビリティートランスフォーメーション)の「誤解」をひも解き、その本質を捉えた次の一手としてモビリティX時代に求められる4つのアプローチと、世界で日本企業らしく戦うための4つの切り口を提示する。もはや「できない理由」はない。未来を切り開く日本へ「原点回帰」せよ!
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4.4【内容紹介】 世界的にカーボンニュートラルへの動きが急速に進むが、その中でも「自動車・蓄電池産業」の領域が、カーボンニュートラル化に向けた「一丁目一番地」といわれている。 このような環境の中、EVを起点として、モビリティ領域のプレイヤーが新しくエネルギービジネスへ参入し、逆にエネルギー領域のプレイヤーがモビリティ関連ビジネスを始めるといった“相互乗り入れ”が起きており、この領域の中で新たなサービスやソリューションが生まれつつある。 この状況こそが、「EVX(EVトランスフォーメーション)」と表現できる。 本書は、EVシフトが進展する背景などの基礎知識の説明や、EVX領域でのビジネスの枠組を整理するだけでなく、新しい事業をつくっていくうえでのポイントや、そのポイントに対して、どのようなアプローチをすることで成功の確率が上がっていくのかにも焦点を当てる。 さらに、EVシフトをチャンスと捉える企業が、EVX領域で、どのような事業を開発・展開しようとしているのかも描いていく。 EVXにおいて、事業を成功へと導く実践的な答えが、本書にある! 【著者紹介】 [著]西口 恒一郎(にしぐち・こういちろう) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ ディレクター 大学卒業後、日系コンサルティング企業を経て、リブ・コンサルティングへ入社。モビリティ業界を中心に、デジタルテクノロジーを活用した事業開発や競争戦略の策定、M&Aなど、さまざまなプロジェクトを担当。現在は、EVX領域での事業開発、地域モビリティサービスの展開など持続可能なモビリティ社会の実現に向け活動中。 [著]切通 英樹(きりとし・ひでき) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ マネージャー 大学卒業後、株式会社資生堂を経てリブ・コンサルティングへ入社。資生堂在職中に、早稲田大学ビジネススクールにてMBAを取得。モビリティ業界を中心に、中期経営計画策定やマーケティング・セールス戦略策定・実行など、さまざまなプロジェクトを担当。現在は、EVXの領域を中心に、大手企業の新規事業開発とベンチャー企業のグロースサポートを通じて、世の中に新しい商品・サービスの普及を実現するべく活動中。 [著]横山 賢治(よこやま・けんじ) 株式会社リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ マネージャー 大学卒業後、大手電機メーカーを経てリブ・コンサルティングへ入社。モビリティ業界・エネルギー業界を中心に、EVX領域での事業開発やマーケティング・セールス戦略策定など、さまざまなプロジェクトを担当。これまでのEVX領域プロジェクトでの知見・ノウハウをベースとして、カーボンニュートラル実現に向けた各種ソリューションの実装に向け活動中。 【目次抜粋】 ■Chapter1 「脱炭素」時代のEVシフト ■Chapter2 日本で、EVは本当に定着するのか ■Chapter3 変化するバリューチェーンを理解する ■Chapter4 EVX(EVトランスフォーメーション)にある事業の可能性 ■Chapter5 EVX領域の新規事業開発。その要諦とは? ■Chapter6 好機を見出す、「EVX」新ビジネスモデル10
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5.0欧州発の「脱炭素ゲーム」を生き残れ! 「ゼロ」カーボン時代に、「ゼロ」リセットされるモビリティ業界の勝者を探る 脱炭素は、欧州が巧妙にしかけた世界経済のゲームチェンジだった。 そして、自動車を生んだ欧州が再び主導権を握るための戦略でもある―― カーボンニュートラルの潮流やLCA規制などが自動車業界を揺るがしているが、 ゲームの本質を理解することなく、これからの時代を生き残ることはできない。 本書は、脱炭素の背景にある狙いや、排出量を通貨に変える錬金術について分析。 ゲームチェンジの時代に対応するための考え方を説き、 EV化に遅れる日本企業が競争力を発揮するための方策を提言する。 なぜトヨタが半導体不足に苦しめられるのか、 アップルのEV参入は何を意味しているのか、 テスラの本当の狙いはどこにあるのかなど、 企業の最先端動向を交えて解説する。 著者は、元ヘッジファンドの人気アナリストで、国内外の事情にくわしい第一人者。 世界最大のモビリティ&ブロックチェーンコンソーシアム「MOBI」理事を務める。 【本書の主な内容】 ・イーロン・マスク氏の「懸賞金」 ・トヨタは半導体メーカーの「上客」ではない ・中国ホンガンミニ、テスラを超える大ヒットに ・VWとアマゾンが再エネ発電事業に参画 ・第二の創業を誓うフォード、脱エンジンを宣言するホンダ ・テスラが家庭用エアコンを狙う理由 ・LCA規制の次なる標的は? ・狙い撃ちされるFCV ・「人民のスクーター、2.88万元から」の衝撃 ・中国EV、ラトビアから欧州進出 ・鴻海もEV参入、プラットフォームを目指す など
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4.0自動車業界で話題の「CASE」そして「100年に一度の大変革」。 その本当の意味は何か。ビジネスはどう変化していくのか。 気鋭の若手アナリストが読み解く! 【自動車の「スマホ化」とは?】 ガラケーからスマホに変わった時代。 デバイス(端末)メーカーは主役の座を奪われた。 新たな勝者は、SNSなどのアプリ開発者(フェイスブック、ツイッター)、 そしてアップルやグーグルなどのプラットフォーマーたち。 「エコシステム」を発展させ、「データ」を制するものが「勝ち組」となった。 自動車業界でも同じ現象が起きる。 「自動車」というモノが主役の時代から、 エコシステムとデータが主役の時代へ。 旧来の発想とはまったく異なる パラダイム転換のメカニズムを解き明かすのが本書だ。 【モビリティ2.0とは?】 モビリティ1.0時代 -内燃機関(エンジン)によって走る自動車が「人やモノ」を運ぶ -「自動車産業」という枠組みの中で、車両の生産台数を競う -モノの汎用化が加速し、コスト削減競争で消耗する「衰退産業」 モビリティ2.0時代 -「データを運ぶ手段」という新しい「意味」が加わる -都市を中心としたエコシステムを活性化させる重要な媒体へ -サービスとしてのモビリティ=「MaaS(Mobility as a Service)」という新ビジネス -世界中で都市化が進む中、超成長産業として拡大 この流れはもう止められない! 新時代にビジネスチャンスをつかむためのヒントが本書にある!
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3.0コロナショックを契機に加速する街づくりのリ・デザイン。 技術の進化・融合と脱炭素化の流れは、産業や暮らしをどう変えるのか? “人にやさしい”近未来社会実現の可能性と課題を説く。 IoT、AIなどの新しいテクノロジーは、ヒト・モノ・カネ・サービスの移動(=モビリティ)の在り方に大きなインパクトを与えている。政府の「デジタル田園都市国家構想」、大手自動車メーカーの実験的な大規模未来都市構想など、街の在り方を大きく変える動きも進んでいる。 同時に、環境への配慮をはじめとした経済的成長とは異なる新たな価値観の広がりに伴う脱炭素化など社会からの要請の高まりは、あらゆる産業分野に抜本的なイノベーション、構造改革を迫っている。 個人の欲求と価値観の多様化、SDGsや脱炭素など社会からの要請の変化、インフラ更新など喫緊の課題への対応……技術革新を契機に産業構造が大きく変わると予想されるなか、私たちの暮らしはどう変わるのか? 本書は、最新のトレンドを注視しながら未来社会を構想し、産業横断的な協働により社会課題解決に向き合う専門家で構成するメンバーが、今から約20年後の都市と地方の暮らし(働く、暮らす、遊ぶ、学ぶ)がどう変わるかを、モビリティ領域を軸に分析、予測し、近未来像を提示するもの。 SDGs社会、ニューノーマル時代の新たなビジネス機会を求める企業関係者から研究・学術機関、自治体関係者、そしてこれから未来を創る学生まで、多くの人々に参考になる情報が満載の一冊。
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4.32030年に、自動車産業は大きな変化を遂げているだろう。「モビリティー革命」の到来である。それは既に起こり始めている。 本書の前半では、モビリティー革命を引き起こす要因として、 (1)パワートレーンの多様化 (2)クルマの知能化・IoT化 (3)シェアリングサービスの台頭 ──という三つを挙げる。その上でこれらの要因が、「現在の自動車産業をどのように変えていくのか」という点について詳しく分析する。 本書の後半ではこれら三つの要因が自動車産業に与えるインパクトについて、数字を挙げながら考察する。「乗用車メーカーの利益が半減」「部品産業存亡の危機」「ディーラー数が7割減る」──など、そのシナリオは衝撃的である。 日本経済の根幹を支えてきた自動車産業は、こうしたモビリティー革命の激流に翻弄されるのではなく、“革命の指導者”となって今後の熾烈な競争を勝ち抜くことが求められる。本書の最後では自動車産業への提言として、生き残りに向けた具体策を示している。
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3.5CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)というメガトレンドが、世界の自動車メーカーを大きく変えようとしている。その波は、サプライヤー(部品メーカー)にも押し寄せている。 CASEの波は、これまでの「ケイレツ構造」を破壊する。完成車メーカーの開発のすそ野が広がり、ケイレツ構造を維持できなくなってきたからだ。既存のサプライヤー構造を見直し、水平転換モデルへの切り替えを推進する。ただしケイレツを維持する場合でも、その中でサプライヤーの集積化を推し進める。トヨタ自動車やホンダなどで、具体的な動きが出てきた。 このように、CASEは自動車メーカーだけでなく、サプライヤーにも深刻な影響をもたらす。CASE時代に向けて、日系サプライヤーは生き残れるのか。どのように勝ち残り戦略を描けばよいのか。 本書では、日系サプライヤーにとって影響の大きい「CASE」と「脱ケイレツ構造」の加速に焦点を当てて、具体的な勝ち残り戦略を提示している。 CASE時代になっても、すべてのクルマが電気自動車(EV)になるわけではない。ガソリンエンジンやディーゼルエンジンを搭載するクルマはゼロにはならない。本書では「地に足がついた」現実的な議論によって、自社の強みを生かした既存プレーヤーの戦い方を提示している。 一方、モビリティー産業への新規参入を目指す異業種プレーヤーは、戦い方を間違えるとCASEは脅威になりかねない。異業種プレーヤーがモビリティー産業に参入する際の戦い方についても詳しく分析している。
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3.0フルダイブ型VRMMO『Iris Revolution Online(アイリス レボリューション オンライン)』―通称・IRO。 気遣い症の高校生・伊勢翔太(ショウ)は、IROを気ままにソロプレイするため、マップ探索の末に無人島をスタート地点に選ぶ。 念願叶いマイペースに無人島開拓を満喫していたが、高校での部活動をきっかけに内気なクラスメイトの澪(ミオン)や島で助けた仔狼(?)のルピと共に、開拓の過程を実況動画として配信することに。 ショウ達が投稿した実況動画はまたたく間に拡散され、無人島エリアや開拓スキルを知らなかった多くのIROプレイヤー達の注目を集めていく――。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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3.7ヒトはなぜモフモフしたものを可愛いと感じるのか? 血のつながりと自爆テロとの関連は?――長年、様々な野生動物の行動と習性を研究してきた著者が、SNS上で「ヒトという動物」についての疑問を聞いたところ、硬軟とりまぜて質問が殺到。本書では、その中から厳選した13の問いに対して、動物行動学の知見をもとに鮮やかに回答する。ホモサピエンスに特異的な行動の数々から、人間の本性を解き明かす。
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4.0「ワクワク・ワイワイとみんなで楽しく開発する」だけで、「特定の個人に頼らずに、品質の高いソフトウェアを、堅実なペースで生み出していけるようになる」モブプログラミング。そのノウハウと極意をまるごとお伝えします。 本書はノウハウの紹介にとどまらず、「モブプログラミングを始める前」、「始めた後」、「始めてしばらく経った後」、さらには「始めてしばらく経ってやらなくなってしまったとき」など、さまざまな状況でチームやその周囲で起こり得る問題と対処法を丁寧に解説します。 モブプロを初めて知った人はもちろん、導入したい人から、もっとうまく活用したい人、始めたけれど挫折してしまった人まで、あらゆる段階の開発者にお薦めです。 ■解説から抜粋 モブプログラミングは、極論すれば、「チームでいっしょに働く」だけのことです。しかし、いっしょに働くだけで得られる学びはきっとたくさんあります。体験する前には想像もしていない学びが得られる機会になるのです。 この機会を効率的に自分たちの仕事に活かし、「特定の個人に頼らずに、品質の高いソフトウェアを堅実なペースで生み出していけるようになる」ことができたら、ワクワクしませんか。私はワクワクします。
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3.8本質的に優れた経営は、時代を超え、業界を超え、伝承され、発展していく。 手本を超えるためのモデリング―その理論と実践 ヤマト運輸と吉野家 スターバックスとドトール トヨタ自動車とスーパーマーケットなど。 良くできた仕組みを目の当たりにすると、「うちもあんな風にできたらな」と思うものだ。 しかし、大切なのはそこから何を学ぶかである。 漠然と「あんな風」と感じていても話は前に進まない。 そのお手本の「何を」倣おうとしているのかを明確にしなければならない。 事業の仕組みにおいて、「あんな風」というのが、一体どこからどこまでを指すのかを考えなければならないのだ。(第3章より)
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4.3****** 訪問看護師が差し出す手は、こんなにも温かくて頼もしい。 ――前川ほまれ(小説家・看護師) ****** 桃井の明るさと不思議な力が利用者の心と謎を解きほぐす! 人気シリーズ「ナースの卯月に視えるもの」でデビューの著者、最新作! 元看護師の著者による、元気になれるあたたかなお仕事小説。 【内容紹介】 訪問看護師2年目、27歳の桃井由乃。ある日、いつものように利用者さんのお宅へ伺うと、部屋にいくつかの穴があいていた。触ってみると実際には穴はあいていない。「……家の怪異だ」。人の心が家に現れ怪異として見える桃井は、外見からは分かりづらい利用者さんの異変に気付き……。 カバー装画=丹地陽子 カバー装丁=bookwall ★医療業界から書店員さんまで、「励まされた」と感動の声、続々★ 「自分の過去や家庭にも向き合い少しずつ進んでいく彼女に大変励まされた」くまざわ書店 調布店・柴崎莉沙さん 「この本を読んで、自分だけでがんばらず、頼ってもいいんだと思えるようになりました」訪問看護師・Uさん 「ストーリーの向かう先に、心温まり元気を貰えました」理学療法士・Tさん 「きっと読んで勇気づけられる人がいる」学校図書館・荒木久美さん 「誰の尊厳も諦めない、温かいことばが溢れていて励まさました」訪問看護師・Iさん 「数々のエピソードが看護師として自分の経験したことばかりで驚きました。自分の大切な人のために訪問看護を頼むことになったら桃井ナースに来てもらいたい」訪問看護師・Kさん
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4.1鬼ヶ島から財宝を持ち帰った桃太郎を待っていたのは、毎年の確定申告でした。果たしてこの財宝はどう申告したらいいのか、鬼退治に使った「きびだんご」は経費として認められるのか…。 本書の中から、いくつか内容をご紹介します。 第一章「鶴の恩返し」では、鶴の羽根で織った反物から「経費で落ちるもの/落ちないもの」を探ります。反物を作るためにかかったお金は、経費として認められるはず。では、鶴が羽根を生やすために必要な「食事」や「睡眠」に関する費用は経費になるのでしょうか。家賃は? 光熱費は? 約束を破って鶴に去られた男の確定申告を手伝いながら、襖の向こうでかかった経費を明らかにします。 第六章「舌切り雀&笠地蔵」でテーマとなるのは「贈与税」。昔話には金品をもらうお話がいくつも存在します。ということは、贈与税がかかってしまうケースもあるはず。舌切り雀からもらった小さなつづら(お宝)と大きなつづら(ガラクタ)には、どちらも贈与税がかかるのか? 笠地蔵が置いていった恩返しの品は、「個人からの贈与」なのか「法人からの贈与」なのか? 登場人物たちとの議論を通じて、贈与税の仕組みをわかりやすく伝えます。 最終章「浦島太郎」では「税金を払わないと何が起こるのか」を解説。竜宮城から帰ってきた浦島太郎が目にしたのは、自分の家に住む知らない人。そう、浦島太郎は鯛やヒラメが舞い踊る姿に夢中になっているうちに、固定資産税を何年も滞納してしまったのです。竜宮城の滞在中に起こっていた「差し押さえ」や「公売」の流れを、玉手箱を抱えた本人とともに振り返ります。 知らないと損をする、でも説明されてもわかりにくい。そんな税金の世界を、誰もが知ってる昔ばなしでシミュレーション。楽しみながら税金の知識が身につきます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桃太郎話を岡山県内をはじめ全国に訪ねた、まるごと一冊桃太郎。昔話「桃太郎」にも、伝承・語りによって違いがあることを知ってもらうために編んだ一冊。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国を旅しながら、読みたい絵本と出合える場所を探してきました。 テーマは「今、読みたい絵本」。 momoが考える「読みたい絵本」はロングセラーだけに偏らず、新刊やベストセラーだけでもない、 親子のタイムリーに何度もマッチする絵本。 全国を旅しながら、頑なにブレない、面白そうな人や場所で絵本と出合えるところを取材しました。 その場所の人に「一番好きな絵本」「わが子がハマった絵本」「ここ数年で一番いい! と思った絵本」「あまり売れてなくて地味だけど実はおすすめ」という4冊をそれぞれ挙げていただいています。 また「おでかけと冒険の絵本」「食いしん坊万歳! おいしそうな絵本」「想像を超えるスゴイ存在の絵本」「家族や先生など身近な存在の絵本」の4ジャンルで500冊以上の絵本が登場する絵本大特集! おすすめの幼年童話も60冊紹介しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほんのちょっとの材料で、びっくりするくらいカンタンに、お店みたいなお菓子が作れちゃう! 大人気ブロガー*ももら*さんのスイーツレシピ集。ホットケーキミックスで超カンタンに作れるロールケーキ、ショートケーキ、シュークリーム、パリブレストetc.や、スイッチポンでラクチン! 炊飯器にお任せで作るガトーショコラ、チーズケーキ、シフォンケーキetc. すぐ作れるひんやりスイーツ、ちょいプレゼントにも使える可愛いクッキー&チョコなどなど人気のレシピはもちろん、確実にきれいに仕上げる*ももら*流デコレーションテクニックもばっちり公開。初心者さんでも失敗知らずでお店みたいなスイーツが作れますよ。 【内容】 《prologue》私のお菓子づくり、じつはとても簡単です! 《ホケミdeスイーツ》 24点 《ももら流デコテクレッスン》 10のテクニックを公開! 《スイッチポンでラクチン 炊飯器メイドの簡単ケーキ》 5点 《すぐ作れるからうれしい ひんやりスイーツ》 10点 《プレゼントにもぴったり かわいいクッキー&チョコスイーツ》 8点 《家族でワクワク☆楽しいイベントケーキ》 7点 ほか 撮影:森一美(STUDIO JIJI)、森本有香里 主婦と生活社刊 【著者紹介】ももら(森本有香里) 夫、愛猫との3人暮らし。神奈川県出身、関西在住。主婦業のかたわら、ファイナンシャルアドバイザーと講師を務める。 食品会社で料理とお菓子の基本を学び、2012年10月より、クックパッドほかレシピ投稿サイトに掲載を始める。2014年からは「*ももら*の古都きっちん」をスタート。ホットケーキミックスなど、家にある素材で作れる簡単楽しいレシピが人気。楽天レシピ公式アンバサダーもつとめる。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、家族が行きたいのは、大人も子どもも心底リッラクスできる、癒やしの場所。人との距離が保てて、動物達ものんびりしている動物園と、遠足気分で行けるハイキングを大特集!ただページをめくるだけでも、キレイな景色や動物の写真に癒やされます。また飼育員さんのおすすめ図鑑や、どうぶつ絵本など、家にいても楽しめる内容です。
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3.920名のゲストと名物書店員が語り尽くす! ドラマ化されて大反響をよんだ『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』の著者で、「蟹ブックス」を経営する名物書店員の花田菜々子氏が20名のゲストを招き、さまざまなテーマについて語り尽くした対談集。いまを生きる私たちの羅針盤となり、心の処方箋となってくれる必読の一冊。 <お話をしたゲストたち> *ヨシタケシンスケ 「大人だって完璧じゃない」 *窪美澄 「子持ちの恋愛」 *山崎ナオコーラ 「家事と生産性」 *ブレイディみかこ 「エンパシーの鍛え方」 *荒井裕樹 「マイノリティーと人権」 *岸政彦 「『聞く』ってむずかしい」 *ひらりさ 「推しとお金と私」 *東畑開人 「心を守るには」 *西加奈子 「助けを求める」 *ジェーン・スー 「おばさんを楽しむ」 *ツレヅレハナコ 「コロナ禍と食」 *永井玲衣 「手のひらサイズの哲学」 *宇多丸 「人生相談に正解はない」 その他 メレ山メレ子/田房永子/植本一子/大前粟生/吉田貴司/岩田徹/飯間浩明 文芸誌『STORY BOX』の人気連載が待望の書籍化! (底本 2023年11月発売作品)
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4.0理性を公共的に使用せよ――これは多数者と少数者双方への挑戦である ──森本あんり 時代を覆う「正義」と「権利」のインフレ、その核心を突く本書に刮目すべし! ──マライ・メントライン 「表現の自由は大切だが、あまりに攻撃的な表現は許容すべきでない」「少数派や女性に対してより配慮すべきだが、多数派や男性のことが無視されるのもおかしい」 ……意見が対立するさまざまな問題について、多くの人はどちらの「正義」にも同意や共感を示し揺れている。 こうした正義にまつわるモヤモヤに対し、どの意見が正しいのか、社会の規範はどうあるべきなのか、その「答え」を提示する政治哲学的論考。 キャンセル・カルチャー、マイクロアグレッション、トーン・ポリシング、弱者男性論など重要な概念・議論を題材に、感情に流されない「公共的理性」による問題解決を試みる画期的なテキスト。 「晶文社スクラップブック」の連載に、書きおろしを含め大幅加筆・全面改稿した大ボリュームの一冊 “世の中で起きている問題に向き合うときに、良さや正しさなど、規範に関する思考や感情を避けることはできない。/本書は「規範」を堂々と取り扱う。現状目立っている、「正義」の問題をあげつらったりイヤだと拒否したりすることで済ませるのではなく、認めるべきところは認め肯定すべきところは肯定しながら、それに代わる別の「正義」を提示していく。/わたしの目的は、すこしでも物事を正しくして社会を良くすることだ。読者の方々にも、本書を通じて「規範」について考えをめぐらし、自分でも「正義」をきちんと主張できるようになっていただければ幸いである。(「まえがき」より)” 【目次】 まえがき 第一部 社会的批判と自由の問題 第一章 キャンセル・カルチャーの問題はどこにある? 第二章 「思想と討論の自由」が守られなければならない理由 第二部 マイノリティとレトリックの問題 第三章 特権理論と公共的理性 第四章 トーン・ポリシングと「からかいの政治」 第五章 マイクロアグレッションと「被害者意識の文化」 第三部 男性学と弱者男性の問題 第六章 男性にも「ことば」が必要だ 第七章 弱者男性のための正義論 終章 これからの「公共性」のために
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3.9256名の小学生から寄せられた「なぜ?」「どうして?」に、脳研究の第一人者・池谷裕二先生と人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんが‟科学”と‟ユーモア”で向き合います! モヤモヤそうだんⅠ 勉強や学校のこと 頭がよくなる薬はありますか?/やってきたことが身につくまでの時間ってどのくらいですか?/勉強に集中するにはどうしたらいいですか?/AIが発達したら計算とかやってくれるのに、なんで勉強なんかやらなくてはならないんですか?/勉強で何回も同じまちがいをしていまいます。どうすればいいですか?/簡単に覚える方法はありますか?/記憶力をよくするためにはどうしたらよいですか?/勉強のとき、本当はとける問題をまちがえると勝手に心のなかで暴走してしまいます。どうしたらいいですか?/学校のルールになっとくがいかない。 モヤモヤそうだんⅡ 自分や友だちのこと ぼくの「やる気のスイッチ」はどこにあるんでしょう?/いつまでも恐怖心をなくすことができません。新しいことをするときもチャレンジをする気が起きず、こわがってしまいます。なぜですか?/どうしたらあまり緊張しないか?/朝なかなか起きられません。なぜですか?/友だちがとってもしっとぶかいです。どうしたらその友だちの性格は直りますか?/どうしても本を好きになれません。どうしたら好きになれますか?/どうしたら自分に自信がもてますか?/どうしたらリーダーになれますか?/毎日死ぬときはどんな感じか、想像してしまいます。どうすれば? モヤモヤそうだんⅢ ふしぎすぎること 夢ってなんで見るんですか?/なぜゲームはやらないほうがいいのですか?/ゲームがやめられない! どうすればいい?/いじめがなくならないのはなぜですか?/心って人間のどこにあるんですか?/お父さんやお母さんの頭のよさによって子どもの頭のよさが決まるんですか?/遊んでいる時間はとても短く感じるのに、勉強の時間はとても長く感じます。なぜですか?/AIが発達すると人間の仕事はどうなりますか?/科学は進歩しているけど、進歩しすぎるとどうなってしまうのですか?/いま目で見ているのは本当の世界じゃないかもしれないと本で読んだのですが、本当ですか?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 棒針模様700点とかぎ針模様300点を収録した、新しい模様編の決定版。記号の編み方及びかぎ針あみの増減方法などの解説に加え、使い易さを考慮して1模様単位をアミ表示する。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もようには、さまざまなゆらいがある 水玉、しましま、格子……私たちの生活のいたるところで見かける“もよう”にはそれぞれなまえがついていて、その背景には実にさまざまな物語やメッセージが隠されています。この本では野瀬奈津子さんの体験から生まれた新たな気づきに富んだ文章と、はっと目に飛びこんでくるビビッドでモダンな千海博美さんの絵で、そんな「もようのゆらい」をご紹介します。 多くのもようは「めでたさ」を表現したもの、「季節」を象徴するもの、「願い」をこめたものに分けられます。一見、いかにも日本らしいと思えるもようでも、実は世界共通だったり、はるか遠い国や時代に起源をもっていたり、なかには日本独自の解釈で意味づけられたものも。それらは茶道具をはじめとした美術品、あるいは日常の道具に繰り返し描かれ、いわば一種の暗号のように機能し、言葉では伝えきれない、あるいは伝わらない思いをそこに託してきました。なかには、何気なくつかっていたもように知らなかった意味や物語が潜んでいるかもしれません。もし、送り手、受け手の双方が、もようにこめられたメッセージを言葉を介さずに読み解けたらば、なんとも粋なやりとりになるに違いありません。ゆらいを知ることは、その背後にあるメッセージを読み解くことでもあるのです。 私たちの周りにあるたくさんのもようには、呼び名があって、ゆらいがある。その季節や背景、意味を知ることで、自分らしい解釈で、今まで以上にもようを楽しめるはずです。
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3.6「年金だけじゃ、生活が不安」 「65歳で貯金がまったくないんだけど、 どうしたらいいですか」 こんな悩みをよく聞くようになりました。 「60歳を過ぎた今からでも投資を始めた方がいいんでしょうか?」 最近は新NISAなどがブームのせいかこうした話もよく聞きます。 しかし、投資にはどうしてもリスクが伴います。 大事なお金がむしろ減ってしまう可能性があるのです (実際に減っている人も多くいます)。 また、投資には知識も必要ですし、手続きも面倒です。 では、どうすればいいのでしょうか。 その不安に応えるために 社会保険労務士でファイナンシャルプランナーで 人気YouTuberでもある著者が考案したのが この本で紹介する「年金最大化生活」です。 意外に知られていませんが 手間や労力をかけずに「もらえるお金」「増やせるお金」は かなりあるのです。 投資なんてしなくていい、ただ役所に申請すればいいんです。 【申請すればもらえるお金の例】 ●年金版の家族手当 1年で約40万円 ●60歳以降も働くともらえるお金 1年で約36万円 ●65歳直前で退職するともらえるお金 約109万円 【申請すれば増やせるお金の例】 ●65歳前で年金をもらい始めた後で増やせるお金 年6.5万円 ●最大限年金を繰り下げて増やせるお金 年126万円 【意外と簡単に減らせる支出の例】 ●健康保険料 およそ月1万円 ●生命保険料 月3.2万円 ※金額は例です。個人の置かれた状況によって異なります 実は、これだけお金はふやす方法があるのです。 上記の方法は一例で、ほかにもお金を増やす方法は 本書にまだまだ、たくさん掲載されています。 このように、「もらう」「増やす」「支出を減らす」 というやり方を組み合わせれば、 投資などのリスキーな手段を用いなくても 生活に必要なお金を確保し、少しの余裕もでき 旅行をしたり、おいしいものを食べたり 楽しく充実した第二の人生を送れます。 「年金最大化生活」をぜひ、試してみてください。
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3.7【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 弁護士が伝えるモラハラ離婚の実態と勝ち方。 3時間を超える説教、 一瞬の休憩も許されない家事地獄、 エアコン禁止で死の恐怖に襲われた夏、 夢見た新居はなぜか「空っぽ」… ・・・・・こんな夫からのモラハラ事例が、本書には15例も登場します。そして ・妻が別れを決意した〔モラハラの実態〕と具体的な希望、 ・それらを踏まえた〔別れるための戦略〕、 ・モラハラ夫が生まれてしまった理由や背景を探る〔分析〕 ――が、2000件を超える離婚・恋愛トラブルを扱ってきた弁護士だからこその視点と説得力で語られます。 〔実態〕で生きにくさの原因に気づき、 〔戦略〕で正しい別れ方を学び、〔分析〕で過去に決着をつけ自分らしい腹のくくり方を知るーー その先に待つ「一度しかない人生を、自分で考えて生きてほしい」、そして本書が「モラハラで悩む方の一助となる」のが著者の願いです。 家族のあり方が多様化する今、パートナーとの関係を見直し、自分の足で生きるうえで必読の本が生まれました。 さらに『夫の扶養からぬけだしたい』『夫婦を続ける自信がない』などの著書をもつ、ゆむいさんによるモラハラまんがも掲載。 そして「食洗機」の謎とは・・・・?
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3.5「あの人、今日もSNSにべったり…」専業主婦の愛子は、娘の真奈と夫の弘文とそれなりに安定した生活を送っていた。ところが弘文はSNSに夢中で家事も育児も愛子に丸投げ。ある日、真奈の画像がSNSがバズると執拗に撮影を迫るようになってしまう。夫の承認欲求はとこまでエスカレートするのか…!? ※この作品は「comic RiSky(リスキー) Vol.10」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.0岡山・津山藩に本物の武士がいた! 「赤穂の地に義士の幕を!」 柳沢の謀略に屈することなく、領民を愛し大石蔵助との友情を貫いた森長直。
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4.0再生の旗手、希代のマーケターとして知られる森岡毅氏の強さの根源を日経ビジネス記者が徹底解剖! 大きな挫折を経験した森岡氏はどのようにして立ち直ったのか。 快進撃の背景にある、森岡氏率いる100人の異能集団「刀」とは? リスクを取り、新たなビジネスモデルを生み続ける森岡氏と仲間たちによる挑戦の物語。 マーケティングだけでなく、森岡流の組織論やリーダー論も学べる1冊! あらゆるテーマパークの再生から、食品や外食の既存市場の成長など、マーケティングで結果を出し続ける森岡氏だが、そのすべてを一人で担っているわけではない。 森岡氏率いる精鋭集団「刀」の存在が背景にある。森岡氏は仲間とどのような言葉を交わし、様々なプロジェクトで結果を残してきたのか。 その息づかいを表現することで、森岡氏や彼が創った刀という組織の実態に迫ったのが本書だ。 一度挫折したプロジェクトも、停滞市場の事業だとしても、刀は諦めない。 最後までやり切るための思考と独自の「数学マーケティング」で道を切り拓く。 そして、自らをでこぼこな性格という森岡氏の組織づくりは強みを生かす。 「その物件、その人、その文脈、すべての事象には特徴がある」(森岡氏) あらゆるものから強みを見いだし、組み合わせ、最強組織をつくる森岡流の組織論とは。 事例を通して森岡イズムを体得できる1冊。 これを読めば、あなたもきっと前を向ける! すべてのビジネスパーソンに贈る勇気の書!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ライブツアーで訪れた全国36か所の街を、1年かけて歩き回った森高千里。素顔がいっぱいのフォトエッセイは、2019年の日本の街の記録でもあります。クラゲに癒された加茂水族館、商店街からの富士山の絶景、見事な紅葉の中、訪れた熊谷ラグビー場、コスモス畑が美しかった西条市の棚田、食べ歩きと買い物に熱中した近江町市場や黒門市場……。地元の人気店を訪ね、名産品を食べ、実際に「おいしい!」と思った食べ物も多数紹介しています。「同じような風景、人のいない商店街、そんな寂しい現状もありました。でも大切に残された街や、活性化しようとする若者達にも会いました。この本が、まだ知らない日本の街の魅力に気づくヒントになればいいなと思います。みんなの『生まれた街』『育った街』、そして日本全国の『この街』が元気になりますように」(森高千里)
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3.5ほんの数分時間が空いた時に、経済や社会のテーマがさっと読める! 【著者紹介】 森永卓郎(もりなが・たくろう) 1957年、東京に生まれる。東京大学経済学部経済学科卒業。日本専売公社、日本経済研究センター(出向)、経済企画庁総合計画局(出向)、三井情報開発総合研究所、UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)を経て、現在、経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。 専門は労働経済学と計量経済学。そのほかに、金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で論評を展開。「グリコのおもちゃ」をはじめ、ミニカー、ペットボトルキャップ、空き缶などのコレクターとしても知られる。 「がっちりマンデー!!」(TBS系)ほかテレビ、ラジオの出演多数。著者は、『年収300万円時代を生き抜く経済学』『年収崩壊』『グリコのおもちゃ図鑑』『モリタクの低糖質ダイエット』『老後破産しないために、年金13万円時代でも暮らせるメタボ家計ダイエット』『雇用破壊 三本の毒矢は放たれた』『10年後に失敗しない 未来予想図』『消費税は下げられる!借金1000兆円の大嘘を暴く』など多数。 【目次より】 第1章◆アベノミクスと日本経済、再生の手立ては? 第2章◆激変する世界と日本 第3章◆日本復活への処方箋は? 第4章◆政治と政治家を糾す! 第5章◆給料、税金、年金はどうなる? 第6章◆資産はこうして守れ! 第7章◆新しい発想でビジネスが変わる、地域が蘇る 第8章◆ライフスタイルが変わる、常識が変わる
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4.330万部突破「ダイエットは運動1割、食事9割」シリーズ著者最新作 ダイエットが必ずうまくいくコツ95 ツイッターやインスタグラムで、読むだけでやせる!と大好評の 著者オリジナルのダイエット名言を集め、さらにわかりやすい解説を加えました! ときに厳しく、ときに優しく、わかりやすい言葉で 健康で美しいボディを実現します! テレビ朝日「ぽっちゃりママのダイエット奮闘記」などのテレビ出演でも 人気ダイエット指導者による人生が変わるダイエット ◆ ダイエット10か条 ◆ Part1 ダイエットの基本 ◆ Part2 やせる考え方 ◆ Part3 やせる食べ方 ◆ Part4 運動&ボディメイク もくじ抜粋
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4.0日本農業新聞 大反響を呼んだ連載小説、 ついに書籍化! 獣害問題、後継問題、夫婦の問題! まるっと 伝説の農業コンサルタント森田繁子に おまかせあれ! 食べれば腹の内も見えてくる!? \森田繁子ってどんな人?/ ・森田アグリプランニング社長で 農業コンサルタント ・仕事は主に農営診断、 経営改革などのアドバイスなど ・身体は縦にも横にもでかい ・50代、孫あり ・派手な出で立ちだがそれが彼女の戦闘着 ・趣味は志ある人に協力すること ・自分にも他人にも厳しい。 ・仕事も早いが食べるのも早い 言うときはビシッ! 怒るときはガツッ! 食べるときは静。 大いに食べて、腹割って話そう! 【あらすじ】 森田繁子は自然と農業との ちょうどよいところを見つける 農業コンサルタント。 愛用の真赤なBMWに乗って全国各地へ。 時には、北海道、時には千葉。 今回の依頼は札幌からほど近いところにある 四谷農場をしている四谷登さんからだ。 獣害被害が多い地で、 普段対策をしている地に移住者が。 敷地に入ることを拒まれ困っているという。 さて、森田さんはどんな方法で お互いのよいところを見つけるのでしょうか! ■第一章 鉄砲と書物 北海道在住の四谷登は、エゾシカ駆除が 欠かず、山林に追い込み、猟銃で仕留めていた。 ところがその山林を購入した 30代の女性から駆除に待ったが入り――。 ■第二章 山羊とアザミ 千葉県房総半島の内陸部にある松嶋牧場。 夫の勇人はヤギ放牧、 妻の由美はヤギ乳製品づくりに勤しむ。 しかし二人には距離があり、 牧場にも問題が! ■第三章 作る人と食べる人 佐久間千草は夫の浩一と共に、 彼の祖父・等と暮らしている。 「農家をやりたきゃやれ」と等に言われるも、 頑固で作業を教えてくれずにいた。
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4.0大人気の情報番組『朝生ワイド す・またん!』や『大阪ほんわかテレビ』で関西のお茶の間を賑わす“おちゃらけキャスター”が、初めて本を書きました! 日常生活や番組制作の裏側、TV業界のあれこれについて、ゆる~く、かつ、赤裸々&具体的に語ります。笑えて、ちょびっとためになる(?)お得な一冊! ◎読売テレビ、アナウンサー採用試験の悲喜こもごも ◎ああ、過酷なロケの日々…… ◎紅白歌合戦に物申す! ◎女性アナウンサーもいろいろですわ ◎愛と涙の阪神タイガース ◎大先輩、辛坊治郎さんについて語ってみます