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「ピアーズ・スティール」の「ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ピアーズ・スティール」の「ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
面倒なものを可能な限り先延ばしする、我が子の心理を理解したくて、読みました。
モチベーションが一定の水準を上回るまで、タスクは先延ばしされる。そしてモチベーションは、以下の4つの要素で構成される。
モチベーション=(期待*価値)/(衝動性*遅れ)
タスクが大き過ぎると、何から手をつけていいか分からなくなり、すくんでしまう。そんなときは細分化して、それぞれにスケジュール設定するといい。
小さな成功を重ねることで、成功の螺旋階段を登ると、大きな成果を得られたり、習慣化できたりする。
モチベーションを高めるのに有効なのは「なにを避けたいか」(回避目標)ではなく、「なにを実現したいか」(接近目標)
Posted by ブクログ
編集中
本書を読んで一番大きかった知識はモチベーションと先延ばしの関係とモチベーションは下記の方程式で考えられるということでした。
▪️方程式
モチベーション=(期待×価値)÷(衝動性×遅れ)
※あくまでざっくりとした感覚を出す計算式
期待:課題を成し遂げた場合にご褒美を得られる確実性
価値:ご褒美の大きさ
衝動性:ご褒美が手に入る時期の遅れに対する忍耐心
遅れ(時間):ご褒美が手に入る時期の遅れ
先延ばしのタイプ別での対策13個は他の著書でも見る対策であったので、効力も折り紙付きと感じました。13個の対策を下記にメモ
▪️どうせ失敗すると決めつけるタイプ(学習性無力感)
①成功の螺旋階